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1501人の東進生の
現役合格の
秘訣が満載!

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写真
慶應義塾大学 文学部

八重門悠水くん

東進ハイスクール我孫子校

出身校: 東葛飾高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高1・5月

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モチベーション維持の工夫

東進は映像による授業の個人学習だけでなく、グループ・ミーティングという形で日々の努力を仲間と共有できる環境があり精神面で大きな支えとなりました。正直に言うと、はじめのうちはグループ・ミーティングに対して「ただ勉強時間を削られているだけ」というマイナスな印象を持っていました。しかし、精神衛生的な観点から考えると、自分が持っている実力を試験本番(模擬試験なども含む)で十分に発揮するためには、グループ・ミーティングで適度にリフレッシュすることはとても大切なことであると気付きました。なので、後輩の皆さんは部活動等との兼ね合い上多忙な受験生活を送っていると思うのですが、出来る限りグループ・ミーティングには出席するようにしてみてください。

他には、東進の夏期合宿に参加して毎日長時間勉強することへの抵抗が無くなったことがかなりプラスに働きました。また、細かいことなのですが、僕はモチベーションを高く保つために、毎日欠かさずに慶應ソング(塾歌・応援歌「若き血」・慶應讃歌)を拝聴していました。なので、慶應志望の皆さんは是非慶應ソングをモチベーションの維持にご活用ください。

また、スマホ中毒気味の生活を自制するために校舎にスマホを置いて帰ったことも良かったです。

僕自身の今後の目標は、これまで受験勉強を一番近くで支えてくれた両親に恩返しをすることです。それは具体的には以下の二つのことを成し遂げることです。

まず一つ目は、文学部人文社会学科での学びを通して豊かな人間力と幅広い教養を獲得し、社会に出た時の自分の価値を高めることです。

そして二つ目は、慶応義塾大学特有の学部融合型の教育システムを最大限に活用し、もともと第一志望であった法学部の授業にも出席して法を体系的に学び司法試験に合格することです。4月の入学式まではまだ期間があるので、怠惰な生活に陥らないように自制して精一杯勉強し続けて、他の新入生を凌駕することができるだけの知力を獲得したいです。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕の論理的整合性のない話にも丁寧に耳を傾けてくれたことに感謝しています。そして僕が心に抱いていた不安を片っ端からぶつけてしまったがために散乱した多くの情報を瞬時に整理し、それらの情報の中から受験指導上重要な事を的確に抽出し、大変有益なアドバイスをしてくださったことは絶対に忘れません。ありがとうございました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

現役の大学生の視点から(さらに言えば、ご自身が早慶を志望していた経験から)的確なアドバイスをしてくださり、感謝してもしきれません。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

志望校判定などの詳細なデータを提供してくれたのがありがたかった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

圧倒的な進学実績に強く惹かれました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

日々の努力を共有できる環境として捉え、精神衛生的観点から、リフレッシュの場として活用しました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

クイズ研究会を新設するためにサッカー部を早期退部し、クイズを通して頭脳を鍛えて幅広い教養を獲得することができたのは良かった。実際にクイズ問題を通して知った知識が直接大学受験に役立ったものも少なくありません。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

夏期合宿に参加しました。1日15時間以上勉強するのが当然という環境で学習できたことは受験に必要な忍耐力を培うことができた。(僕の場合は、本能的に知識を欲していたので「忍耐」という言葉は、あまり相応しくはないですが)また、発音・アクセントは合宿を通して大幅に強化することができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

一通り試験が終わってから合格発表を待っている期間がつらかったです。ただその中で、慶応義塾大学に行きたいという強い気持ちを採点官に伝えるために、いつも通り校舎に行き続けて勉強を継続しました。このことが合格という最高の形で報われたので良かったです。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

慶應ソング(塾歌・応援歌「若き血」・慶應讃歌)を毎日欠かさずに拝聴することです。特に応援歌「若き血」には奮い立たされました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学校に大変優秀な友達おり、その友人がすでに指定校推薦という形で慶応義塾大学に進学を決めており、自分も何としてでも慶応義塾大学に行きたいと強く思ったからです。これに尽きます。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

目標に向けて懸命に努力する過程を通して、知力・教養を高めるのみならず、頑張っている友達に配慮して話しかけないなどの行動を通して、基礎的な人間力を獲得することができるものであった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

やはり教育力こそが国力であると思うので、大学での学びを自ら積極的に発信していきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
特に慶応義塾大学の過去問演習講座の解説授業は、各設問に対する解説が充実しているだけでなく、慶応義塾大学を志望するのに相応しい心構えについても触れられていて大変有益でした。

実力講師陣


高速マスター基礎力養成講座


Q
おすすめ講座
A.

【 英語 正誤問題対策 】
関連する知識も体系的に学ぶことができた。

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