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大阪大学

合格体験記 大阪大学

増澤幸咲

大阪大学 人間科学部

増澤幸咲さん

東進衛星予備校甲府駅前通校

出身校:山梨県立 甲府第一高校
東進入学時期:高1・8月
所属クラブ:山岳部
引退時期:高3・8月

高1夏に東進に入学し、勉強と学校生活を両立した

私は、高校1年生の夏に東進に入学しました。好きなペースで受講を進めることができる点に魅力を感じて東進を選びました。実際に授業を受けてみると、分かりやすいうえに面白く、先取り学習によって学校での授業の理解度も大幅に上がりました。 「何のために勉強しているのだろう」と私の進むべき道に迷っていたとき、東進である言葉に出会いました。「迷いのあるやつにいい仕事はできない。しかし迷いのないやつは成長しない。迷いを断ち切って自らの力を信じられた時、初めていい仕事ができるんだ。」という言葉が受講室の席に貼られていました。それを見た私は、私の力を信じられてないから頑張れていないのだということに気が付きました。 そこから私は、気持ちを切り替えて前向きに努力するようになり、高校2年生の冬からはほとんど毎日東進に登校するようになりました。合格発表の時、「合格」の文字と後ろに咲いている桜の絵を見た時は、今までに感じたことがないほど嬉しかったです。 私がここまで頑張ってこれたのは、東進に通わせてくれた両親と支えてくれた担任の先生方、そして東進で一緒に頑張ってきた仲間のおかげです。最終的に私は、共通テスト利用型の総合型選抜することができました。それは、東進に入ったことで勉強と学校生活を両立でき、学校での活動で実績を作りながら学習の実力も上げることができたおかげだと思っています。 大学生活も全力でやり抜きたいです!今から受験を迎える皆さんも、東進に通って自らの力を信じて頑張り続けてください!

渡辺和奈

大阪大学 工学部

渡辺和奈さん

東進衛星予備校金沢南校

出身校:石川県立 金沢泉丘高校
東進入学時期:高3・4月
所属クラブ:陸上部
引退時期:高3・6月

高1・2で基礎をしっかり固めることが重要

私が大阪大学工学部応用自然科学科を目指し始めたのは、高2の頃でした。大阪大学を志したきっかけは、学校で行った課題研究です。研究を通して細胞培養に興味を持ち、それに関する研究室があったためこの学科を志すことに決めました。 陸上部に所属していたため、本格的に受験勉強を始めたのは高3の夏でした。夏休みは私が苦手な理科を中心に演習を積み、共通テストの過去問10年分を終わらせました。この時期に共通テストの過去問を一通り行ったことで、私が共通テスト対策をいつごろから始めるかなどの計画を立てるのにとても役立ちました。 大阪大学の学校推薦を視野に入れ始めたのは高3の春でした。阪大の工学部は他の学部や大学に比べて出願条件が厳しくなったことに加え、私が高校時代、力を入れてきた研究活動と部活動での部長の経験をアピールできる入試方式だったため、少しでも大阪大学へ合格できる可能性を増やしたいと思い、出願を決めました。10月の終わりごろまでは推薦のことはほとんど考えず、一般入試に向けた対策を行い、出願が始まる1週間ほど前から推薦の準備を始めました。 準備で特に苦労したことは志願理由書の作成です。限られた字数の中でどう私の思いを伝えアピールするかにとても苦戦しましたが、学校の先生や東進の担任の先生に添削してもらい何とか書き上げることが出来ました。 受験勉強を終えて、私が伝えたいのは、基礎を固めることの重要性です。いざ受験勉強を始めると、私はまだ基礎からもう一度固め直しているのに、周りはどんどん難しい問題を解いているのを見てとてつもない焦りを感じました。そのため、高1、2の皆さんは、難しい問題を解くよりも先にまず基礎をしっかり固めることを意識して頑張ってほしいです。 また、自分の志望校について念入りに調べることも大事だと思います。私自身高2の頃は推薦のことは全く知らなかったけど東進の担任の先生に聞いて初めて推薦の存在を知りました。今は推薦なんて自分には関係ないと思っている人も是非一度調べてみてほしいです。推薦に挑戦する人は自分の強みを最大限アピールできるよう自信を持って頑張ってください!

髙野聖悟

大阪大学 工学部

髙野聖悟くん

東進衛星予備校京阪くずは駅校

出身校:大阪府立 四條畷高校
東進入学時期:高2・11月
所属クラブ:男子バレーボール部
引退時期:高3・6月

共通テスト本番レベル模試は受験体力を養う場になった

僕は高2の11月に東進に入学しました。部活動や学校行事との両立を考えた際、自分のペースで効率よく学習が進められる、映像による授業のスタイルと、高い進学実績を誇る東進の環境に魅力を感じたのが入学の決め手でした。 高校入学時から高3の6月までバレー部に所属し週6日ほど練習をしていました。勉学に励む中では模試に力を入れており、特に共通テスト本番レベル模試は単に今の点数を確認できるだけでなく、1日12時間近く試験に向き合い続けるための「受験体力」を養うトレーニングの場となり、長時間集中を切らさない忍耐力は後の2次試験対策にも生かされました。 東進のコンテンツで興味深かったのは三宅唯先生の難関物理です。この講義は単なる公式の暗記や解法のパターン化に留まらず、時には大学数学や物理の内容にまで踏み込み物理現象の本質を教えてくれるような授業でした。 高校生活を通して、僕は東進の模試では終始D、E判定が続き、このまま第一志望の大阪大学に出願しても良いのかと不安になっていた時期もありました。それでも志望校に挑戦したのは第1志望を貫きたいというプライドや、僕の特性を理解している担任の先生などの助言のおかげでした。また、東進の面談では「学校推薦型選抜」という選択肢を知り、入試は一度きりのペーパーテストだけでなく様々な受験方法があることを教えていただき、入試の機会が増えると思って挑戦した結果、合格を勝ち取ることができました。 さて、その学校推薦とは何なのか阪大工学部に絞って紹介します。この受験方式は、阪大ホームページ記載の様々な条件の中からどれか1つを満たすことで誰でも学内専攻を経て応募できるもので、僕の場合は「理科と数学の評定4.3以上」で応募しました。なんと言ってもこの方式のメリットは対策に時間がかかる小論文がなく、必要なのは応募の際に大学へ送る志望理由書、共通テスト、面接のみなんです。僕も面接試験(12月中頃)の1週間前から面接対策を1日平均1時間したぐらいで、その他の時間は全て共通テストや2次対策に充てており、面接当日も阪大教授と面接できるいい人生経験だとというマインドで挑んだため、緊張はそこまでしなかったと思います。 受験には今回紹介した阪大推薦に限らず、様々な受験方式があります。「自分には推薦なんて・・・」って思っている人も、一度調べてみると自分と相性の良い方式が見つかるかもしれません。応援しています。

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