冨田哲志くん
東進衛星予備校武蔵小山駅前校
・出身校:東京都 私立 芝高校
・東進入学時期:高1・4月
・所属クラブ:技術工作部
高1で東進に入り、基礎を固めた
高1で東進に入ってすぐは、ずっと高速マスター基礎力養成講座をやっていた気がします。基礎固めが重要な受験において、低学年のうちは応用、発展の内容にはあまり触れずに土台を固められたのはよかった、という感じです。(難関校志望の人は、高3になってから高速マスター基礎力養成講座をやってる余裕はあまりないと思います。)当時はホームルームとチームミーティングにもしっかり出ていて友達も作れました。(結果的に高校3年間かかわり続けていた友達の1人になりました、ありがとう。) 高2になって青木先生の数学の真髄を取りました、数学に対する見方を根本から変えてくれる最高の授業でした。ベクトルや論理といった普通の授業を受けているだけだと、手薄になりがちなところも抑えられてとても良いです。高2から東大本番レベル模試も受け始めました。早めに東大の問題がどんなものか、を知ることができたのは非常に意義があったと感じます。 高3になってからは東大特進で青木先生(対面)と寺師先生の漢文(映像)を受けていました。対面授業は周りが同じ東大志望の生徒ということで、映像による授業にはない緊張感を感じられます。 また、東進のコンテンツの中で1番優れているのは模試だと思います。爆速で結果が返ってきて、なおかつ映像で解説がついている上、1年間に何回も模試をやっている東進の模試は、受験生にとってかなりありがたいものだと思います。いつかの模試の解説授業で、模試は最高の予習だと先生がおっしゃっているのを聞きましたが、まさにその通りだと思います。自分の成長の糧にするためには、模試用のノートを作るぐらいしても損はないでしょう。 今後は、推薦生の強みをいかして、早めに発展的な内容を習得していきたいと思います。受験生の皆さんも長くて苦しい戦いになると思いますが、休み休み、自分と戦っていってください。応援しています。
鳴海ジローくん
東進ハイスクール千葉校
・出身校:千葉県立 千葉高校
・東進入学時期:高3・4月
・所属クラブ:山岳部
・引退時期:高3・6月
35年分の東大世界史の過去問を演習した
僕の合格体験記の柱は2つあります。1つ目は役に立った東進のコンテンツ、2つ目は東大推薦との両立についてです。 まず1つ目の役に立った東進のコンテンツについて、特に2次試験の過去問演習講座が役に立ちました。採点指導はもちろんですが、トップ講師の方々が1問1問非常に丁寧に行う解説授業は、復習においてこの上なく便利でした。これは、東進生だからこそ享受できる素晴らしいシステムだと実感しています。 2次試験の過去問に関しては、社会2科目と数学を25年分取り組みました。特に世界史を重視し、他の参考書も併用しながら1989年度の分まで遡って約35年度分をこなしました。膨大な演習を重ねる中で、何度も「前に過去問で見たことある!」という問題に出会うことができました。 僕にとって、過去問は正義です。過去問に徹底的に取り組むことは合格に直結し、逆に疎かにすることはリスクを負うことと同義だと考えています。 次に2つ目の東大推薦との両立について、東大推薦への挑戦は、例えるならば、「旅行」ではなく「旅」でした。情報が少なく、周囲が一般入試の勉強に励む中で提出書類を何度も見直す作業は、精神的につらく感じることもありました。 しかし、推薦入試を通じて僕自身を深く見つめ直したことは、かけがえのない経験となりました。ただし、推薦はあくまでチャレンジと捉え、一般入試の学習の手を緩めないことが合格への鉄則です。
吉田有輝くん
東進ハイスクール池袋校
・出身校:東京都 私立 海城高校
・東進入学時期:高1・4月
・所属クラブ:物理部
・引退時期:高2・3月
大問別演習で自分の苦手な分野の問題のみを演習できた
東進池袋校では、僕の入試様式に合わせて柔軟に計画を考えてくれたことが良かったです。僕は推薦入試を受けるつもりであったものの、学内選考の都合上推薦を受けることが確定するまでかなりの時間がかかりました。そのような目標が不安定な状況下でも、今やるべきことを考えてくださり、とてもありがたかったです。また、推薦入試の前後でも、担任の先生や担任助手の方が励ましてくださり助かりました。 東進の過去問演習の共通テスト対策にはとても助けられました。僕の受けた推薦入試は共通テストを利用するため、人一倍共通テスト対策に力を入れていました。東進で10回分の過去問+予想問題2年を行ったことでかなり力が着いたと思います。また自動で即時に採点してくれるのも時短になりありがたかったです。さらに東進の過去問演習の共通テスト対策には大問別演習があり、自分の苦手な分野の問題のみを演習できたことが苦手の克服につながりました。 東京大学に推薦入試で合格できたことを嬉しく思います。自分の興味のある分野を大学で学べることを楽しみにしています。東京大学工学部には僕の研究分野に近い研究を行なう研究室があり、かねてよりそこで学びたいと思っておりました。僕のこれまでの研究は感覚に頼っている部分が多く、科学的な厳密性に乏しい物でした。 大学の研究室で研究分野の学術的背景を体系的に学び、自らの研究に活かしていくこと研究をより良い物へと発展させ、社会実装を目指していきたいと考えています。
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よくある質問
東京大学の偏差値が知りたい
東京大学の偏差値は71~74です。
文科一類の偏差値は72、文科二類の偏差値は71、文科三類の偏差値は71、理科三類の偏差値は74、理科一類の偏差値は72、理科二類の偏差値は71
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東京大学は教養学部(前期課程)、法学部、経済学部、文学部、教育学部、教養学部(後期課程)、工学部、理学部、農学部、薬学部、医学部、の計11学部があります。
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