金子真深くん
東進衛星予備校武蔵小山駅前校
・出身校:東京都立 小山台高校
・東進入学時期:高2・3月
・所属クラブ:男子バレーボール班
・引退時期:高3・4月
早くから志望校の過去問に触れていたことが功を奏した
僕は慶應義塾大学文学部に、自主応募推薦という形式で合格しました。この僕の合格体験記が、これからの受験生の皆さんにとって少しでも参考になれば幸いです。僕は高校2年生の終わりに東進に入学しました。当初は自分の中で受験に対してどのように進んでゆけばよいのかわからず、不安が大きくありました。しかし、入学した際の担任の先生との面談で自分の志を明確にし、合格設計図により合格までの道のりが目に見える形になったことで、受験まで真っ直ぐ自分の歩むべき道を進むことができました。 また、僕が東進で最も役に立ったと感じているのは過去問演習講座です。僕は7月に第1志望である慶應義塾大学の過去問演習講座を始めました。始めた当初は点数が思うように取れず、自分の中での自信が揺らいでいました。しかし今思い返してみれば、早くから志望校の過去問に触れていたことが功を奏したのだと強く感じています。計10回の過去問演習講座とその解説動画、そしてその結果をもとにしたAI演習は、東進最大の武器だと思います。過去問演習講座において相手を知り、AI演習で自分がその志望校に適した学力を養うことができました。 僕が受験した自主応募推薦では小論文が大きな配点を占め、試験は11月に行われます。東進で早くから慶應の小論文の過去問演習を解いていたおかげで、11月の時点で既に合格できるだけの力を培うことができたのだと強く思っています。東進には素晴らしい授業と、合格に導く最高の学習システムが用意されています。これらを最大限活用できれば、きっと志望校に合格できると思います。
北村夏希さん
東進ハイスクール志木校
・出身校:東京都 私立 大妻高校
・東進入学時期:高2・6月
・所属クラブ:軽音楽部
・引退時期:高3・9月
英が6割から10割、物化が5割から9割へ
私は高校1年生の時に友達が東進に通い出し、毎日自習室で勉強していると聞き刺激を受け、東進に入学しました。負けず嫌いな性格のため、入学してからは周りの受験生よりも長く残ろうと意識していたら自然と成績も伸びていきました。 また、受験生は夏休みが1番大変だと聞いていましたが、友達と昼食をとるのが楽しみになっていたため、毎日登校もあまり苦ではなく、今振り返っても楽しい受験生生活だったなと思います。 私は高校2年生の夏に入学してから冬休みまでずっと共通テストの英語が6割で伸び悩んでいました。ですが、春休みに「入試英語@勝利のストラテジー」を受講してからリーディングが格段に伸び、8割を安定して取れるようになりました。 さらに高校3年生の夏休みに過去問演習講座大学入学共通テスト対策を5年分解いて形式に慣れると、リーディングは9~10割、リスニングは3年連続10割を取れるようになりました。また、英語だけでなく理科に関しても大問別演習をひたすらやり続けたところ、共通テスト同日受験では物理・化学共に5割でしたが、共通テスト本番ではどちらも9割が取れました。 学力の面だけでなく、私が東進で1番ためになったと感じるのが未来発見講座です。東進に入学した当初は自分が大学で何を学びたいのかが分からず、なんとなく志望系統を決めていましたが、入学直後に視聴した京大の教授による細胞膜についての模擬講義がとても面白く感じ、志望系統を変えました。自分の志望する系統がはっきりしてからはより勉強にも身が入り成績にも繋がったので、このような機会は積極的に活用するべきだと思います。 大学に入ったら生命分野を中心に学び、医療需要の増加や医療資源の不足などの社会問題に対して、理工学的な面からアプローチすることで社会に貢献できる技術者を目指したいです。
松尾美央さん
東進ハイスクール千葉校
・出身校:千葉県立 千葉高校
・東進入学時期:高1・1月
・所属クラブ:ダンス部
・引退時期:高3・4月
高2の冬期合宿以降、毎日登校が習慣になった
私は高1の冬に、招待講習を通して東進に入学しました。私の高校では、内部進学生など、先取り学習を行っている人が多かったことから、好きなペースで進められる東進の形式に惹かれて入学を決めました。 東進では、担任助手の方々やチームミーティングのメンバーと一緒に計画を決め、声を掛け合うことで、コツコツと受講を進めることができました。 また、高速マスター基礎力養成講座を隙間時間に繰り返し行うことで、英単語や古文単語の基礎力を養うことができました。この講座は、単語帳を持ち歩くことなく、スマホだけで取り組める点がとても便利でした。最初のうちは分からない単語が多くありましたが、諦めずに毎日続けることで力が身につき、完全修得することができました。そのため、やり続けることが何より大切だと言えます。 私が東進で過ごした日々の中で最も印象に残っている出来事は、高2で参加した冬期合宿です。3泊4日の冬期合宿では、スマホが回収され、睡眠・入浴時以外の全ての時間を勉強に費やします。娯楽はほとんどありませんが、共に頑張るチームの仲間たちと助け合い協力し合うことで、乗り越えることができました。私の人生で、冬期合宿中ほど、勉強のことだけを考え、勉強に時間や情熱を注いだ日はありません。 私はその合宿が転換点となって、毎日東進に登校して、周りよりも勉強することを心掛けるようになりました。高3の夏休みには、冬期合宿で培った忍耐力のおかげで、最低でも毎日13時間は勉強する習慣を継続できました。 冬期合宿を通して養った忍耐力や集中力は、受験を成功させるために必ず役に立ちます。東進の合宿は年に2回、夏と冬に行われますが、冬の合宿をおすすめします。冬期合宿に参加して、他の2年生よりも一足先に受験生としての意識を持ち、自身に喝を入れることで、第1志望校合格に近づくはずです。 大学受験は自身との戦いだと思います。どれだけ自身に厳しくし、勉強をやり遂げられるかが問われます。東進で担任助手の方や担任の先生、チームミーティングのメンバーと共に高め合いながら頑張ってください!
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慶應義塾大学の偏差値は65~75です。
環境情報の偏差値は71、経済の偏差値は71、総合政策の偏差値は71、法の偏差値は71、文の偏差値は70、商の偏差値は69、医の偏差値は75、理工の偏差値は71~73、薬の偏差値は68~71、看護医療の偏差値は65
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