【イベントレポート】君の未来を考えるセミナー 『社会問題解決型ブランドの設立と運営〜国境を越えた社会起業家としてのあゆみ〜』実施レポート!
2024/08/23
仲間たちとともに切磋琢磨し、支えあいながら努力を続けた受験生活。
東進に通い、東京大学理科2類に受かった合格者の体験記。
東京大学特有の進学システムのことを指します。
東京大学では、通常の大学とは異なり「学部」ではなく、「科類」を受験します。その後、1・2年次(前期課程)では全員が「教養学部生」として、文理の垣根を越えた総合的な学習経験を積み、2年次の途中で進学希望の学部を選択します。
「進学選択」の利点は、学内で最先端の専門研究に触れながら進学先をじっくり決めることができるという点です。
ただし、各科類によって進学しやすい学部は異なります。そのため、受験の段階である程度、自分の進学したい学部を視野に入れておく必要があるでしょう。
理科2類
東進衛星予備校倉敷駅前校
東京大学理科二類に合格しました。私が受験勉強を始めたのは高校2年生の春、理系に進むことを決めたと同時に東進衛星予備校に入学した時です。それまで私は、進んで勉強をしたという経験がほとんどなく、校内偏差値34を取ったりもしていたほどでしたが、無事合格することができました。
その時点での得意科目は英語、苦手科目は数学で、理科には全く手を付けていない状況でした。そこで私は、理科の受講を進めながら、ちょくちょく英語の勉強をしつつ、残りの時間の大半を数学にあてました。ここで大切なのは、英語を放棄しないことです。得意科目だからと言って放棄していたら、勘が鈍って大変なことになります。理科の受講が終わった頃には、東大志望と思えないほどだった数学も、いわゆる「数弱」といえるほどには達していたので、そこからは、理科と数学を一対一くらいの配分で演習を進めていきました。
このような勉強計画は、私一人で立てたのではなく、東進の担任の先生方にたくさんアドバイスをもらいながら、一緒に立てたものです。東進はただ好きな時に授業がみられる自由なところではなく、そういったサポートが手厚いのもメリットのひとつだと思います。
また、私は毎日東進に通うことによって、新たに友達ができたことも、大きな支えとなりました。このように、東進の人たちは、本当にみんな温かい人ばかりです。皆さんも温かく、活気のある東進の雰囲気の中でぜひ第一志望合格をつかみ取ってください。
2018年度 東京大学より抜粋