2019.09.03

3分で分かる!上智大学オープンキャンパス【東進TV】

大学NEWS


今回は上智大学のオープンキャンパスをご紹介します!

緑あふれる四谷キャンパスの中で様々な催し物があり、和気あいあいとした雰囲気で行われていました。

在学生が紹介するキャンパスツアーをはじめ、学生の生の声を聞くことができるトークイベント、オープンキャンパスならではの醍醐味である模擬授業体験など、受験を考えている受験生、興味のある高校生の皆さん必見です!


◎上智大学のオープンキャンパスの魅力

上智大学のオープンキャンパスの魅力は「大学生の先輩からだけでなく、先生からも生のお話をたくさん聞ける」ところです。

キャンパスツアーでは現役の上智生が校舎を案内してくれるので、肌で感じることのできる新たな上智大学の魅力を知ることができます。

また実際に教鞭をとっている先生から講義を受けることができるため、どんなことに興味があるのか、大学生として自分がどんなことを学びたいのか、志望校をはっきりと確かめる機会にもなります。

他にも学生に直接お話を聞けるトークイベントが開催されており、上智大学の魅力からリアルな学生生活についてまで様々なお話を聞くことが出来ます。


〔Contents〕

0:00 上智大学のオープンキャンパスに潜入!

0:23 現役上智大学生が紹介する!キャンパスツアー!!

0:45 総合人間科学部看護学科の模擬授業「子どものケア その時どうする?」

1:05 オープンキャンパス最大の魅力!上智大学生の生の声が聞けるトークイベント



上智大学について

1.基本情報(設置学部、歴史など) 

2.特徴的な学び 

3.キャンパス情報 

4.関連情報、関連動画のご紹介



1.基本情報(設置学部、歴史など)

学部・学科(定員)


【神学部】

神学(40)


【文学部】

哲学(60) , 史学(70) , 国文(60) , 英文(100) , ドイツ文(50) , フランス文(50) , 新聞(120)


【総合人間科学部】

教育(60) , 心理(55) , 社会(60) , 社会福祉(60) , 看護(70)


【法学部】

法律(160) , 国際関係法(100) , 地球環境法(70)


【経済学部】

経済(165) , 経営(165)


【外国語学部】

英語(180) , ドイツ語(60) , フランス語(70) , イスパニア語(70) , ロシア語(60) , ポルトガル語(60)


【総合グローバル学部】

総合グローバル(220)


【理工学部】

物質生命理工(125) , 機能創造理工(125) , 情報理工(130)


【国際教養学部】

国際教養(186)



歴史


上智大学(英語:Sophia University)は東京都にある私立大学です。

本部は東京都千代田区に構え、明治44年にドイツ人ヘルマン・ホフマンによって創立された上智学院が前身となっています。

上智大学の原点は16世紀までさかのぼります。

カトリック修道会「イエスズ会」の宣教師、聖フランシスコ・ザビエルは布教のため来日し、知的好奇心溢れる日本人に感動し高く評価しました。

そこでザビエルは、文化・思想の交流拠点として日本の首都に大学を設立することをイエスズ会に要請しました。

一方でその後の日本はキリシタン禁制期に突入し、ザビエルの計画は望み薄に…。

しかし約350年の時を経て、ヨゼフ・ダールマン神父、ジェームズ・ロックリフ神父とアンリ・ブシュ―神父らの3人の神父の手助けを借りて実現に向けて動き出したのです。



2.特徴的な学び

上智大学の特徴は、なんといっても国際色の豊かさです。

グローバル社会に向けて開かれた学びを体験するために世界各国から留学生が訪れ、その数は何と1,006人!

また、人文科学系のみならず社会科学系や理工系の学部でも専門分野を英語で学ぶ授業やコースが874科目も設置されており、約6人に1人が外国人教員、履修可能な言語は22言語と将来グローバルに活躍したいと考えている高校生にとってはうってつけの環境が整っています。


1)国際交流

各国から多くの研究者や留学生を受け入れ、また、各国へ研究者や留学生を派遣し、互いに交流することで、世界と独自のネットワークを築いている。

330を超える海外の大学と交換留学協定を結んでいる。

また長期・短期を合わせ毎年約1,000名の学生が世界各国へ留学している。

全学的に見ると、外国人学生は学部・大学院を合わせて約1,500名以上。

その人数の多さや約90か国以上にわたる出身地の多彩さは、上智大の高い国際性を表している。


2)教育システム 

学生は、「学科科目」を履修するのと並行して、4年間にわたり全員が「全学共通科目」を履修する。

学科科目では、それぞれの専門分野を深く掘り下げて学ぶ。

一方、全学共通科目は、必修科目と選択科目からなり、専門にとらわれない広い視野と、総合的な判断力を養成する。

必修科目は、人間観や価値観を養う「人間学」、国際化時代にふさわしい語学力を身につける「外国語科目」、心身の健康を増進させる「ウエルネスと身体」からなる。

選択科目としては、建学の理念、思索の基盤、人間と文化、共生と世界の科目群がある。

共生と世界は、地球環境系、生命社会系、人権平和系、情報社会系の4つの系からなり、ひとつの学問領域では解決できない全地球的な課題への理解を深めていく。


 3)グローバル化対応教養教育

国際化が進む社会で活躍するためには、基礎的内容を学ぶ教養教育だけではなく、一定程度の専門性を身につけた上で学ぶより実践的な高いレベルの教養が必要とされる。

すべての学生を対象として、(1)国際協力プログラム、(2)グローバル・ビジネスプログラム、(3)グローバル・アクションプログラム、(4)グローバル・メディアプログラムの4つのプログラムが用意されている。

全学共通科目、学科科目から各プログラムで指定された科目を修得すれば、そのプログラムの履修証明を取得することができる。


3.キャンパス情報

上智大学には2つのキャンパスがあります。


【四谷キャンパス】

今回紹介した四谷キャンパスには上智大学らしい魅力がいっぱいあります!

例えば上智大学の新たなシンボルとして2017年4月に新設された6号館ソフィアタワー。

1階には授業以外の語学学習をサポートする「Language Learning Commons」が設置され、国際色豊かな上智大学らしく、留学生と日本人学生が交流しながら外国語を実践する場となっています。

研究室をはじめ、さまざまな施設があります。

また、同じく6号館の中にあるS-CAFÉは焼きたてのクレープやタピオカドリンクなどを提供するテイクアウト専門店です。

外観はヨーロッパのクラシックカフェをイメージしながら、都会のモダンさを融合させたスタイリッシュな造りです。 

1号館はカトリック教会の設計士マックス・ヒンデル(スイス)によって設計され、1932年竣工。見た人にその長い歴史を感じさせてくれる建物です。

特にヨーロッパの修道院を思わせる1階廊下は美しく、上智大学の魅力の一つです。 

中央図書館は図書約110万冊と雑誌約11,000誌を所蔵し、約80誌もの世界各国の新聞も閲覧できます。

地下2階から地上9階の11フロアからなる広々とした館内はゆったりとした雰囲気。館内の窓は開いた本の形をイメージしていて、とてもお洒落です! 

9号館のアクティブコモンズは喫茶コーナーなども併設されている学生の憩いの場。

木目を基調としたデザインで暖かみのある印象です。

音の反響対策がされており、人が集まり話し合っても問題なし。

快適な空間で議論をすると新しい「智」が生まれそうです!


設置学部:神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル・理工学部、国際教養学部



【目白聖母キャンパス】

設置学部:総合人間科学部(看護学科の主に2~4年次)


4.関連情報、関連動画のご紹介

上智大学のホームページや関連動画、東進TVのチャンネル登録のリンクをご紹介!


▼上智大学のホームページ

https://www.sophia.ac.jp/


▼「上智大学」の関連動画

【東進TV】上智大学 ミスソフィア ファイナリストを特集!


【上智大学】学長だから分かる上智生の特長とは?


【SAfro FAmily 公演】ゴスペルサークルのソフィア祭に密着 (上智大学紹介)【東進TV】


【上智学食紹介】 名物はハラルとクレープ!?【東進TV】


【上智大学】文学部新聞学科 テレビセンターで番組制作もできる【東進TV】


▼「オープンキャンパス」の関連動画

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3分で分かる!国際基督教大学(ICU)オープンキャンパス【東進TV】


▼大学や勉強法を紹介している「東進TV」のチャンネル登録はこちらから

https://www.youtube.com/c/東進TV/channel/UCfqdqjatu3RC03d1lxt5S2A?sub_confirmation=1


▼上智大学市ヶ谷キャンパスの天気

https://www.toshin.com/weather/detail?id=217


#上智大学 #オープンキャンパス #東進


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上智大学の大学案内

TEAP利用型入試って何?

上智大学では、一般入試と共に、TEAPを受験し、基準スコアを満たしていれば出願できる「TEAP利用型」という入試方式を導入しています。 TEAPとは、「読む(Reading)」「聞く(Listening)」「書く(Writing)」「話す(Speaking)」という4つの観点で英語に関する技能を正確に測ることを目的に開発された試験です。 「TEAP利用型」では、試験日当日に英語の試験は行われません。試験日当日は国語や地理歴史、数学など学科の指定する選択科目を受験します。従来の大学入試で見られるような知識に重きをおいた問題ではなく、文章理解力や論理的思考力など、より総合的な学習到達度を測る問題が出題されます。

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自分で時間割を決められる東進は、部活生の僕にピッタリだった

上智大学

文学部

藤本侍くん

東進ハイスクール渋谷駅西口校

僕は、高二の春から東進ハイスクールに通い始めました。映像による授業という形に不安はありましたが、担任助手の方が分かりやすく説明して頂いたのですぐに慣れることが出来ました。また、自分で時間割を決められる東進のスタイルは、野球部で活動していた僕にピッタリでした。

僕が一番最初に受けた授業は、【今井宏のC組英語基礎力完成教室】でした。今井先生の授業は、雑談のも混じえた楽しく分かりやすい授業で、苦手だった英文法の成績を着実にあげることが出来ました。また、学校での成績をあげるために高等学校対応数学標準の講座も受け、苦手だった数学の克服にも成功しました。

2年生の頃には他にも高速マスター基礎力養成講座で英語で不足していた単語の知識を補いました。受験生になってからは林修先生のハイレベル私大現代文トレーニングの講座や金谷俊一郎先生のスタンダード日本史など、受験に向けた講座を通して模試での成績を上げていきました。

秋になってからは、志望校別単元ジャンル演習講座を活用して日本史を中心とした苦手な部分の対策を行いました。また、第一志望校対策演習講座のおかげで、入試形態が大きく変わる僕の第一志望校への対策もしっかり行うことができました。

しかし僕は12月の最終共通テスト本番レベル模試では日本史で46点を取ってしまいました。それでも諦めず復習を行った結果、共通テスト本番では日本史で82点を取ることができ、共通テストのスコアを併用する第一志望校の入試に向けて、良いスタートを切ることができました。他にも英語で191点、国語で127点を取り合計で目標であった400点を取ることができました。

後輩の方たちには、やはり共通テスト本番レベル模試をオススメします。共通テストの形式に慣れることができるだけでなく、間違えた問題を復習することで得られる知識は、1番頭に入りやすいと思うからです。苦手科目の低い点数から逃げることなく、しっかりと向き合って復習をして自分の力にしてもらいたいです。

最後になりましたが、僕は春から上智大学文学部新聞学科に進学します。そこでメディアについて学び、アナウンサーになることが小学生からの夢です。世界で起きている様々な情報を自分の口から伝えられるように、これからも頑張りたいと思います。


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上智大学の過去問に挑戦

過去問データベース

2018年度 上智大学 文(哲,史、新聞),法(国際関係法),総合人間科(教育,社会福祉)より抜粋

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