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大学入試について
大学ではどんなことが学べるの?

大学ではどのようなことが学べるのでしょうか。学問領域の相関関係を、主な学問系統から見てみましょう。

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大学ではどんなことが学べるの?
学部・学科選びのポイント

得意科目・不得意科目だけで選ばない

あの科目が「得意だから」とか「苦手だから」とかいう基準で大学を選ぶと、入学後に「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性が高くなります。また、入試に必要がない科目でも大学の学びで必要な場合もあります。どのような学問に興味があるのか、どんな職業に就きたいのかなど、学部・学科の選択はあくまでも自分の希望を基準にして考えることが大切です。

大学のイメージや難易度を軸にして選ばない

「今の自分の学力で入れる大学だから」とか「有名な大学だから」とかで安易に考えるのではなく、「自分が何を学びたいのか」「将来、どういう職業に就きたいのか」を真剣に考えて志望校選択をしましょう。

学びの内容をしっかりと調べてから選択する

同じ学部・学科名であっても、大学によって学ぶ内容が異なることがあります。また、近年は「 国際地域創造学部(琉球大学 )」「 消費情報環境法学科(明治学院大学法学部 )」など、一見どのようなことを学ぶのかがわかりにくいユニークな名称の学部・学科等が増えています。必ず志望する大学のホームページを確認したり、オープンキャンパスに参加するなどして、その学部・学科が自分の学びたいことが学べる環境かどうか確認しましょう。※これらは学びの一例です。大学情報などをチェックして、自分にぴったりの学問を見つけましょう。

>大学入試について(3)「志望校選びのポイント」を読む