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大学入試のしくみ
大学入学共通テスト

大学入学共通テスト
「大学入学共通テスト」について

 「大学入試センター試験」(以下、センター試験)に代わり、2021年度入試(2021年1月実施)より共通テストが実施されました。実施時期はセンター試験同様、1月中旬の2日間です。
 センター試験からの大きな変更点としては、英語でリーディング(筆記)とリスニングの配点比率が1:1になったこと(各技能の点数の比重は各大学が決めるので注意)、今までの「知識・技能」中心の出題だけではなく、「思考力・判断力・表現力」を評価する出題がなされたことが挙げられます。

大学入学共通テスト
共通テストで求められる力

 少子化、国際競争が進む中で、大学教育の質の転換が求められています。そのためには、高校の教育も変える必要があり、高校教育と大学教育をつなぐ大学入試についても一体的に改革する必要があります。これが「高大接続システムの改革」です。
 高大接続システム改革会議は、2021年度入試よりセンター試験を廃止し、それに替わる大学入学者選抜用テストを導入するという最終報告を2016年3月31日に公表しました。
 高大接続改革では、厳しい時代を乗り越え、新たな価値を創造していくためには、社会で自立して活動していくために必要な「学力の三要素」をバランス良く育むことが必要とされており、共通テストではこれらを評価するための問題を中心に出題されます。

◆「学力の三要素」とは

  ① 知識・技能の確実な習得
  ② (①を基にした)思考力、判断力、表現力
  ③ 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

 
①はこれまでの大学入試で主に問われていた要素であり、この改革では②と③についても問われることになります。
 ③については、今後はその評価が重視されます。
 高校が作成する調査書は、指導上参考となる諸事項に「表彰・顕彰等の記録」が追加されて6項目がそれぞれ記入できるようになることから、現在の両面1枚の様式ではなく、必要に応じて複数枚にわたる調査書作成も可能となります。このことにより、より多様で具体的な内容が記載できるようになりました。
 こうした評価を充実させるためには、日常的な活動やその成果を教員側も生徒側も蓄積し、必要な情報を活用できるシステムが必要です。そこで文部科学省では調査書等の電子化を推進するための体制づくりを行ってきましたが、高校段階でのポートフォリオとインターネットによる出願システムを連動させた「JAPAN e-Portfolio」が参加大学の伸び悩みにより2020年9月11日で運用が停止されたことから、今後は不透明な状況です。

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◆出題形式

全問マークシートを塗りつぶして解答する客観方式
 共通テストは、選択肢から正解を選び、マークシートを鉛筆で塗りつぶしていく方式で実施されます。マークが薄かったり、枠内からはみ出ていたり、小さかったりした場合は、読み取り機で読み取れないことがあるので注意が必要です。また、自分が解答した科目にマークし忘れると0点になってしまいます。
 持ち帰った問題冊子に記入している自分の解答は自己採点のために活用することになりますが、自己採点と実際の得点が異なっていては正しく出願校決定ができません。マークミスは絶対にしないよう、細心の注意を払いましょう。

大学入学共通テスト
出題教科・受験科目

 現行の学習指導要領で入試が行われる2025年度入試(2025年1月実施)まで、科目は2021年度入試と同様です。

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備考:

  1. 「 」で記載されている科目は、高等学校学習指導要領上設定されている科目を表し、『 』はそれ以外の科目を表す。
  2. 地理歴史及び公民の「科目選択の方法等」欄中の「同一名称を含む科目の組合せ」とは、「世界史A」と「世界史B」、「日本史A」と「日本史B」、「地理A」と「地理B」、「倫理」と『倫理、政治・経済』及び「政治・経済」と『倫理、政治・経済』の組合せをいう。
  3. 地理歴史及び公民並びに理科②の試験時間において2 科目を選択する場合は、解答順に第1 解答科目及び第2 解答科目に区分し各60 分間で解答を行うが、第1 解答科目及び第2 解答科目の間に答案回収等を行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。
  4. 理科①については、1 科目のみの受験は認めない。
  5. 外国語において『英語』を選択する受験者は、原則として、リーディングとリスニングの双方を解答する。
  6. リスニングは、音声問題を用い30 分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配布したIC プレーヤーの作動確認・音量調整を受験者本人が行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。

出典:大学入試センター「大学入学共通テストについて」

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出題教科・受験科目

 現行の学習指導要領で入試が行われる2025年度入試(2025年1月実施)まで、科目は2021年度入試と同様です。

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備考:

  1. 「 」で記載されている科目は、高等学校学習指導要領上設定されている科目を表し、『 』はそれ以外の科目を表す。
  2. 地理歴史及び公民の「科目選択の方法等」欄中の「同一名称を含む科目の組合せ」とは、「世界史A」と「世界史B」、「日本史A」と「日本史B」、「地理A」と「地理B」、「倫理」と『倫理、政治・経済』及び「政治・経済」と『倫理、政治・経済』の組合せをいう。
  3. 地理歴史及び公民並びに理科②の試験時間において2 科目を選択する場合は、解答順に第1 解答科目及び第2 解答科目に区分し各60 分間で解答を行うが、第1 解答科目及び第2 解答科目の間に答案回収等を行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。
  4. 理科①については、1 科目のみの受験は認めない。
  5. 外国語において『英語』を選択する受験者は、原則として、リーディングとリスニングの双方を解答する。
  6. リスニングは、音声問題を用い30 分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配布したIC プレーヤーの作動確認・音量調整を受験者本人が行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。

出典:大学入試センター「大学入学共通テストについて」

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大学入学共通テスト
数学・理科のグループ分け

 選択方法については、数学は各グループから1科目を選択して解答するパターンです。理科については、4つの選択方法から1つを選び、出願時に申請した上で解答するので、注意が必要です。
 なお、センター試験でみられた理科②(「物理」「化学」「生物」「地学」)の選択問題は共通テストでは設定されていません。

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大学入学共通テスト
国公立大の数学・理科の共通テスト科目設定状況

  1. 数学
     共通テスト数学の必要科目は、多くの大学が「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ・数学B」での受験を求めています。
  2. 理科
     国公立大の理系学部では、Dパターン(理科②から2科目)が大勢を占めています。理科①や理科②1科目で受験できるところは少数なので、国公立大の理系学部を志望する場合は、理科②2科目の準備が必要となります。
     文系学部では、Aパターン(理科① 2 科目) またはB パターン(理科②1科目)が主流となります。ただし東京大など一部の大学では、理科②を選択した場合、2科目が必要です。とはいえ、理科②2科目の受験は、文系にとって負担が大きく現実的ではありません。理科①の受験が基本パターンといえるでしょう。※Bパターンの場合でも、4単位科目は2単位科目の内容を理解しておくことが前提となるため、実質6単位相当の学習が必要になります。
     まとめると、国公立大では・理系…「専門科目」(4単位)2科目・文系…「基礎科目」(2単位)2科目を受けていれば、ほとんどの大学に対応することができるといえます。
     ただし、医療保健系や生活科学系については大学による指定科目が複雑になっていますので、共通テスト出願の際は注意が必要です。※看護学科では、共通テストにおいて理科が2科目必要な大学と1科目で受験可能な大学がありますが、「専門科目」(4単位科目)2科目とする大学と、理科1科目としながら「専門科目」( 4 単位科目)に限定する大学と「基礎科目」(2単位科目)も認める大学もあります。
     志望大学については、今後の情報を大学ホームページや募集要項等で確認するようにしましょう。

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実力講師陣による講評
共通テスト同日体験講評会 レポート

2021年1月16日~1月17日で、初となる「大学入学共通テスト」(第一日程)が全国で実施されました。東進では受験生と同じ日に共通テストと同じ問題に挑戦する「共通テスト同日体験受験」を実施。チャレンジした高2生の試験結果をもとに、科目別の得点状況や、今後の学習方針・出題傾向等を東進の実力講師陣が分析し、オンライン配信しました。ここでは、その内容の一部をお届けします。

実力講師陣による講評
英語/東進英語科 大岩 秀樹先生

◆リーディング

(1)1分間に必要な読解語数は●●●語!
 
 試験時間はセンター試験と同じ80分。総語彙数では、センター試験が約4,200語であったのに対し、共通テストでは約5,500語と大きく増えています。マーク数も、昨年の28カ所(読解)に対して47カ所に。
 仮に1問を1分で解答するとした場合、解答には約40分必要です。つまり英文を読む時間は残り40分です。5,500語以上を40分で読みきるとなれば、140語/分の速度で読む力が必要になります。センター試験が約80語/分に比べると、大幅に増えていることがわかります。

(2)問題ピックアップ! 

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 第2問は、データやコメント、メール文を読み取る問題でした。客観的事実と意見を区別したり、書き手の考えを読み取る内容で、語数は少なく英語も平易ですが、内容をよく理解したうえでの思考力・判断力が求められます。客観的事実と意見は、文章構成の中で重要な要素ですのでしっかり教えていきたいと思います。

各問題、概要など分析結果はこちら。

(3)今後の対策は?

 
今後の対策は、集中力の強化と、多読の習慣化です。文章を読みながら自分で情報をくみ上げていく練習を積むとよいでしょう。また、文章の形式にあわせた読み方を身につけること、設問や選択肢を先に読んで大切な情報を掴む能力を向上させることも、重要です。そのためには演習を繰り返して、模試も積極的に受けましょう。

◆リスニング

(1)共通テストの問題数は、センター試験の●倍に!」
 センター試験ではすべての問題が2回ずつ読まれていたのに対して、共通テストでは第3問~第6問は1回しか読まれません。問題数も1.5倍ですから、集中力は必須です。語彙数、マーク数ともにセンター試験よりも増えていますし、音声についてもアメリカ英語だけでなくイギリス英語、非ネイティブによる英語と、さまざまな英語に触れる必要性を感じる内容でした。

(2)問題ピックアップ! 

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 第5問は社会的話題に関する講義を聞いて質問に対する答えを選ぶ問題でした。内容的にも高度で、答えを導くには、概要や要点をとらえてまとめる力や、図表の情報を使って総合的に判断する力が必要です。

各問題、概要など分析結果はこちら。

(3)今後の対策は?

 対策は何よりも集中力の強化です。音声が流れていない時には、設問や選択肢に目を通して、これから聞き取るべき情報を把握し、音声が流れている時は、必要な情報を聞きながら記号なども取り入れてメモをとっていく。日常学習から長めのリスニング時間を導入して、こういったトレーニングを積んでいくことが重要です。


もっと詳しい内容は『東進タイムズ4月号』で公開中!
ぜひチェックしてください。

実力講師陣による講評
数学/東進数学科 志田 晶先生

(1)得点率が低かった単元は?
 
 全体の印象として、試行調査に多く出題されていた日常生活に関する問題が少なく、意外に感じました。
 数学Ⅰ・Aの問題別の平均得点率を見ると、選択問題では、図形の性質の得点率が低くなっており、難しかったことがわかります。2次関数は、日常生活に関する問題で、難しくはなかったはずなのですが、得点率が65~70%の間で、これは過去5年間の中で2番目に悪い数字です。
 数学Ⅱ・Bの問題別平均得点率では、三角関数と指数対数は例年より少し難しめでした。

(2)問題ピックアップ! 

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 数学Ⅰ・Aの第2問〔1〕は日常生活に関する2次方程式の問題です。難易度は高くないのですが、あとの方の設問になると正答率が下がっています。その原因として考えられるのは、問題が4ページにわたっていて、分量が多いこと。この問題を解くのに与えられた時間は10分程度ですから、その中で正しく題意をつかんで処理するのは難しいかもしれません。

問題、概要など分析結果はこちら。‍

(3)今後の対策は?
 
特に今年度は全体的に易しかったので、来年度は難易度が上がる可能性があります。試行調査に関しては、基本的には忘れてよいでしょう。本試験の問題を見る限り、純粋に数学力のある人が得点できる内容になっています。共通テストを特別視することなく、従来どおり数学力をつける勉強を積み上げていきましょう。そのうえで日常生活やデータ分析などボリュームのある問題に挑戦してください。これらの問題では、限られた時間の中で素早く情報処理をする必要があり、そのトレーニングとして模擬試験を活用するとよいでしょう。


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実力講師陣による講評
現代文/東進国語科 輿水 淳一先生

(1)問われていることは同じでも、問われ方が違う!
 
 今年の共通テストは、試行調査よりもむしろ従来のセンター試験に近い形式だったといえます。ただ、来年もそうとは限りません。形式が変わっても対応できる力を身につけるためには、どのような準備が必要なのでしょうか? 

 それは根幹的な力を鍛えることでしょう。第一問の問5であれば「文章の構造を把握する力」。共通テスト移行後であっても、センター試験の時代であっても、問われていることはそれほど変わっていません。しかし問われ方が違う。その問われ方の違いが、「空欄の穴埋め」「会話形式」といった形式として現れます。

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問題、概要など分析結果はこちら。‍

(2)今後の対策は?

 “根幹”を鍛える学習法とは、現代文に必要な三つの力を、地道に積み上げていくことです。一つ目は、「知識力」。これは、主に「語彙力」です。二つ目は、「読む力」。「無意識になんとなく読む」という状態から、品詞の役割や機能を認識し、「意識的に正しく読む」方法を身につける。そのうえで、最終的に「無意識に正しい読み方ができる」段階に引き上げていくことが大切です。 三つ目は、「解く力」。最も強調しておきたいのは、「選択肢に頼らない」ことです。いきなり解き始めるのではなく、まず自分で解答を作ったうえで、選択肢を選ぶというやり方です。


もっと詳しい内容は『東進タイムズ4月号』で公開中!
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実力講師陣による講評
古典/東進国語科 三羽 邦美先生

(1)新しく見える「見た目」に惑わされない!
 
 まず、読解力の土台となる古典文法、古文単語、漢文の句法、重要語の力を早期に身につけること。そして、それらの知識で解ける問題をスピーディに解く訓練が大切です。
 そして、新しく見える形式の「見た目」に惑わされず、
これまで同様「知識で解ける問題はないか」「解答の根拠はどこにあるか」を探すことが解法のポイントです。

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問題、概要など分析結果はこちら。‍

(2)今後の対策は?

 過去問演習は、センター試験の過去問をさかのぼって学習してください。教師と生徒の対話だったり、資料を複数見せるなど、形式は違って見えますが、問われている力は同じだからです。
 また、共通テストにおいても時間配分は非常に重要です。80分をどのように使うかを検討しましょう。
「第1問25分、第2問20分、古文20分、漢文15分」で考えておくのが理想的です。


もっと詳しい内容は『東進タイムズ4月号』で公開中!
ぜひチェックしてください。

共通テスト対策なら東進⓪
万全の共通テスト対策

大学入学共通テストに移行したことで、さまざまな不安を感じている高校生が多いようです。
でも大丈夫!東進なら、共通テストに向けた対策も万全です。
実力講師陣による対策講座、大好評のリスニングトレーニングアプリ。そして十分な演習量を確保できる
過去問演習講座など、東進の教務力を結集した「共通テスト対策」をご紹介します。

◆東進の学習スケジュール例

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共通テスト対策なら東進①
共通テスト対策講座

これまでも東進では、共通テスト試行調査や公表されていたモデル問題例などを活用し、共通テストの問題傾向を徹底的に調査・分析を行ってきました。そして共通テスト元年の受験生のために、2019年から共通テスト対策講座を開講しています。
そして今回、2021年1月に実施された共通テストを受けて、これらの講座をリニューアルすることを決定しました!共通テスト本番を徹底分析し、その最新情報を反映した内容といたします。さらに完全新作講座の開講も決定!
これまで以上に講座ラインアップを強化し、共通テストで求められる力を確実に養成します。

◆講座の特長

POINT①5教科を開講。受験に必要なすべての科目を対策できる!
東進では、英語や数学、国語などの主要科目はもちろんのこと、理科・地歴公民を含めたすべての科目を開講。
どうしても後回しにしがちな選択科目も、基礎からしっかりと対策を行うことが可能です。

POINT②英語はスキル×レベルごとに開講。君に最適な組み合わせで受講できる! 
英語は8講座を設置します。リスニングとリーディング両方を学ぶ講座をはじめ、リーディングに特化して徹底対策する講座をそれぞれ2レベルずつ開講。さらに、センター試験より難化したリスニングの対策講座は4レベルを開講中!君の得意不得意に合わせて、最適な組み合わせで受講することが可能です。
※2021年春以降に開講予定の講座を含む

POINT③講座を2レベル設置。君の学力に合ったレベルから学べる! 
さらに、数学・現代文の対策講座は、2レベルを設置します。受講前の君の学力レベルに合わせてスタートできる
ため、共通テストに対応する力を無理なくつけることができます。

◆講座の種類

英語:8講座/数学:4講座/国語:6講座/理科:14講座(理科基礎含む)/地歴公民:16講座

◆講座案内

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{{modal_active_obj.講座名}}

講座の対象

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講座の目標

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学習項目

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学習内容

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※教育効果の向上のため、担当講師・講座内容を変更する場合があります。

共通テスト対策なら東進②
東進共通テスト対策講座
Listening

リスニング力は一朝一夕では身につかず、継続して学習できているかが極めて重要です。さらに、共通テストから傾向が変わり、これまで以上に差がつきやすくなっている分野です。そこで、東進ではいつでもどこでもトレーニングができるよう、リスニング対策アプリを開発しました。これでトレーニングと問題演習を繰り返せば、リスニング力を徹底的に鍛えることが可能です!

N

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S

音声の読み上げスピード(1分間あたり)について調査したところ、驚くべきことがわかった。2021年共通テストの音声読み上げスピードは132.5語/1分(センター試験より+4.6語)とかなり早くなっており、最大瞬間風速では198語/1分をマーク(これは大学の講義や英検1級をはるかに超え、CNNレベルとほぼ同等のスピード)。これだけでも、共通テストの難化を感じるだろう。
ところが、東進で実施している「共通テスト本番レベル模試」の読み上げスピードは、137.0語/1分で、「東進共通テスト対策講座 Listening(アプリ)」 は140.0語/1分(1.0倍速)1.2倍速では175.0語/1分。つまり、東進模試とアプリを活用し徹底対策すれば、難化した共通テストのリスニングにも十分対応できる力が身につく。有効活用して、徹底的に耳を鍛えよう!

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音声の読み上げスピード(1分間あたり)について調査したところ、驚くべきことがわかった。2021年共通テストの音声読み上げスピードは132.5語/1分(センター試験より+4.6語)とかなり早くなっており、最大瞬間風速では198語/1分をマーク(これは大学の講義や英検1級をはるかに超え、CNNレベルとほぼ同等のスピード)。これだけでも、共通テストの難化を感じるだろう。
ところが、東進で実施している「共通テスト本番レベル模試」の読み上げスピードは、137.0語/1分で、「東進共通テスト対策講座 Listening(アプリ)」 は140.0語/1分(1.0倍速)1.2倍速では175.0語/1分。つまり、東進模試とアプリを活用し、徹底対策すれば、難化した共通テストのリスニングにも十分対応できる力が身につく。有効活用して、徹底的に耳を鍛えよう!

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共通テスト対策なら東進③
過去問演習講座
大学入学共通テスト対策

東進の志望校対策の中核の一つである過去問演習講座。そのうちの一つが「過去問演習講座 大学入学共通テスト対策」です。共通テストの過去問は1年分しかありませんが、これまでに行われた試行調査と東進の共通テスト対応模試などの予想問題を組み合わせ、他の過去問演習講座同様に十分な演習量を提供します。本番で高得点を獲得するために、何をどうすべきか、東進の教務力と情報力を凝縮した対策講座です。

>講座の詳しい紹介はこちら
>大学入試のしくみ(3)「国公立大学入試」を読む