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2017.08.25

東京工業大学の
工学院長インタビュー

今回は、工学院長の岩附信行教授に大学の特色や魅力、高校生へのアドバイスなど大切なお話を伺いました。

協力:東京工業大学

東京工業大学の大学案内

東京工業大学の特徴的な学びの制度は?

2016年度に東京工業大学は日本の大学で初めて、学部と大学院を統一した「学院」を創設しました。 第1類は自然科学や情報数理など、おもに自然界の原理を学ぶ類です。第2類は金属やプラスチックなど人間社会を支える材料についての幅広い材料学を学ぶ類です。第3類は原子などナノレベルの世界から製品への応用までの化学全般を学ぶ類です。第4類はものづくりやシステム制御などについても学べる類です。第5類は電子、情報など広く電気系について学ぶ類です。第6類は都市環境技術や建築、土木などの社会基盤について学ぶ類です。第7類は生命の仕組みについて理工学の知識を基礎として学ぶ類です。

大学案内のリンク

東京工業大学の合格体験記

東京工業大学

第1類

賴田拓真くん

東進ハイスクール田無校

全力を尽くすことで気持ちに余裕を持つ

私が受験勉強に本気で取り組み始めたのは、所属していたサッカー部を引退した5月ごろからです。それまでは、部活に力を入れ、一日の勉強時間が1時間にみたない日がほとんどでした。引退後からは、なるべく長い時間東進にこもり、基礎を固めました。

夏休み前にはセンター英語は目標点に達しました。夏休みの期間には、物理化学の基礎固めと英数の応用に重点を置き、夏休みが終わる頃には、センター試験の全ての教科を半分の時間で解けるようになっていました。夏休みが終わるまでに英語を終わらせた自分は残りの期間、数学・物理・化学に集中することが出来、それが今回の合格の勝因の一つです。それは夏休みの間も朝から夜まで毎日開校していた東進なしではなせなかったことであるのは明らかです。

過去問対策を始めたのは11月ごろで、過去問演習講座を利用し10年分を12月中に終わらせました。年が明けてからは、それほど苦労することなく余裕を持った生活ができました。

自分が受けた東工大はセンター試験が足切りのみで、他の国公立に比べ文系科目に時間を費やさなくて済む利点であると同時に、理系科目のみの二次試験で勝ち抜かなければならない難しさでもあります。文系科目に費やす時間をどれだけ減らせるかも東工大受験には大事な事だと思います。

模試の判定は最後までA判定はでませんでしたが、全力を尽くした時間を考えると不安もなくなり、気持ちに余裕を持って本番を迎えられました。

合格体験記へのリンク

東京工業大学の過去問に挑戦

過去問データベース

2018年度 東京工業大学より抜粋

過去問データベースへのリンク  

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