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2017.09.15

上智大学文学部
新新聞学科を特集!

上智大学には「新聞学科」という全国でも珍しい学科があります。メディアを全般的に研究するこの学科は、学内に授業用のテレビ局、「テレビセンター」を所有するなど、ユニークな指導で知られています。新聞に限らず、様々な形で「メディア」の研究を行なう新聞学科の魅力について特集しました!

上智大学の大学案内

TEAP利用型入試って何?

上智大学では、一般入試と共に、TEAPを受験し、基準スコアを満たしていれば出願できる「TEAP利用型」という入試方式を導入しています。 TEAPとは、「読む(Reading)」「聞く(Listening)」「書く(Writing)」「話す(Speaking)」という4つの観点で英語に関する技能を正確に測ることを目的に開発された試験です。 「TEAP利用型」では、試験日当日に英語の試験は行われません。試験日当日は国語や地理歴史、数学など学科の指定する選択科目を受験します。従来の大学入試で見られるような知識に重きをおいた問題ではなく、文章理解力や論理的思考力など、より総合的な学習到達度を測る問題が出題されます。

大学案内のリンク

上智大学の合格体験記

上智大学

経済学部

山名涼生君

東進ハイスクール青葉台校

大学受験は大きな経験、財産

私が、大学受験で学んだことは大きく分けて二つあります。一つ目は、英語という科目の重要さです。私は、英語が苦手科目だったので高3の夏休みをすべて英語に費やし、苦手意識のなかった数学は10月ごろから本格的にやり始めました。この行動の結果、周りの人たちと英語が戦えるようになって初めて大学受験というステージに立ったと感じました。英語は、やった人とやってない人で大きく差がつき、受験の合否に影響する科目だと思うので、苦手意識のある人は優先的、重点的にやるべき科目だと思います。

二つ目は、ただがむしゃらに勉強するだけではいけないということです。もちろん一生懸命勉強することは大切です。しかし、それ以上に自分なりの勉強方法を模索する時間も大切だと思います。私は、帰り道が同じ友人と勉強方法について話す時間があり、自分なりの勉強方法を考えることができ、効率的に行動できました。自分なりの方法が見つからない時でも、東進には大学受験の先輩である担任助手の方々、同じ志を持つ仲間やライバルがいて、話を聞くことも、どんな行動をしているのか見ることもできるいい環境だと思います。

大学受験は辛いことも多いですが、乗り越えると大きな経験、財産になります。頑張ってください!

合格体験記へのリンク

上智大学の過去問に挑戦

過去問データベース

2018年度 上智大学 文学部より抜粋

過去問データベースへのリンク  

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