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東進衛星予備校
勝田台校 校舎案内

住所

〒276-0020 千葉県 八千代市 勝田台北1-8-7 KEIYUビル4F

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数学 志田 晶 先生 講師紹介はこちら

日時:3月1日(木) 19:30~21:00

対象者:新高2・3生対象

授業科目:数学

場所:勝田台校

参加費:無料

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合格した先輩たちの体験記(勝田台校)

早い時期に入学してよかった

慶應義塾大学
経済学部
飯田涼太くん
佐倉高等学校

僕が高校に入った時からあこがれていた慶應大学経済学部に合格することができて本当に嬉しいです。合格することができたのは、東進の良い環境で受験勉強することができたからだと思います。
 
 僕が東進に入学したのは高校2年生の夏ごろです。今振り返ってみるとすごく良い時期に入学したと思います。なぜなら、高2の間に受講を進めておくことで他の受験生と差をつけることができたからです。冬休みには特に受講スピードをあげ、早い時期にセンター試験の過去問や私立の過去問にとりかかることができました。このことは大きな勝因だと思います。早い時期に過去問を始めたことで、自分の苦手な分野を見つけて対策をする時間をたくさん取ることができました。更に過去問を早く始めたおかげで模試では良い成績がとれ、モチベーションが上がりました。模試の成績で本番の合否が決まるわけではありませんが、A判定やB判定をとると自信がつきます。

 慶應には小論文があるので、小論文の講座を受講しました。授業では文章の書き方を教わるだけでなく、政治、環境、文化、芸術など様々なテーマについて解説してもらえます。僕はこの授業で小論文の力がついただけでなく現代文の力もついたと思います。また小論文講座では自分の書いた小論文を添削してもらえます。小論文や英作文などは他の人に見てもらい間違いを指摘してもらう作業が必要なので、とても役にたちました。

 僕が東進に入学して良かったと思うことは、一緒に勉強する友達ができたことや頼れる担任助手がいたことです。グループ・ミーティングでは違う高校の人と仲良くなることができ、情報を共有したり勉強を教えてもらったりしました。担任助手にはわからないところの質問だけでなく、お勧めの参考書や勉強法を教わりました。独りで受験勉強することはとても難しいと思います。だから東進に友達や担任助手がいてよかったです。

 今僕は将来何をしたいのか決まっていません。でもどんな職業にでもなる可能性はあると思います。だから大学で学びながら自分のやりたいことを見つけたいと思います。
志望校への熱意

早稲田大学
商学部
中沢優介くん
佐倉高等学校

第一志望の大学に合格することができ、東進で勉強してきてとても良かったと思っています。僕が東進に入ったのは高1の3月でした。当時は漠然と早稲田に進学したいと思っていたものの全く勉強をしておらず、成績も非常に悪く、焦りを感じたのがきっかけでした。東進に入ってからは、自分がどれだけ基礎を疎かにしていたか、どれだけ基礎が大事かということに気づかされました。

 ひたすら高速基礎マスター講座や数学計算演習を進めることによって高2の冬には志望大学の合格者平均点に追いつくことができました。しかし高3になり、部活の引退時期が近づくにつれて成績は低迷しました。部活を引退し、夏休みから勉強量を増やしましたが、なかなか成績は伸びず、とても苦しい時期を過ごしました。

 夏休みの終わりごろ、担任助手から早稲田の過去問に取り組み始めるよう言われました。その時は成績がついてきていないのにまだ早いのではないかと思いましたが、今振り返ってみるとこのことが合格の決め手になったのではないかと思っています。結局直前まで模試の結果が上がることはありませんでした。それでも早稲田対策の現代文や古文の講座を繰り返し受講するなど、とにかく早稲田に特化した勉強を行いました。その結果、第一志望校に合格することができました。
 
 僕の経験から受験生に伝えたいことは、自分の志望校に熱意をもって勉強することです。模試の結果はあまり関係ありません、周りから何を言われようが絶対に受かってやる!という気持ちを受験当日まで持ち続けてください、そうすれば、合格への道は見えてくると思います。僕はまだ将来の夢が具体的に決まっていないので、大学でたくさんの選択肢の中から自分のやりたいことを見つけていきたいと思っています。
望みは高く持とう

慶應義塾大学
法学部
原菜摘さん
昭和学院秀英高等学校

東進は学習に非常に適していて居心地がよく、自分に合っていた所だと思います。映像授業は自分のやりやすい速度で進めることができるので、マイペースな自分にとって大きなメリットでした。受けた講座は多くはありませんでしたが、学んだこと一つ一つが実力に変わっていくのを受講が終わるごとに感じることができました。

 東進の活用法としては、受講後はとにかく復習を徹底的にやることが鍵だと思います。一度や二度振り返っただけではすぐ忘れてしまうので、時間をあけて何度も復習して知識を定着させることが学力向上につながると思います。大変ではありますが、面倒がらずコツコツやっていくのが目標への一番の近道だと感じました。

 後輩の皆さんには、望みを高く持ってほしいと思います。これは実力不相応の目標を掲げるというわけではなく、自分の能力に限界を決めず目標達成に向かってひたすら努力してほしいということです。はじめから妥協していては、できるはずのことも成し遂げられなくなってしまいます。しかし受験勉強はつらいことも多く、時には放棄して楽になってしまいたいと思うかもしれません。そんなときには友達や先生とコミュニケーションをとったり、趣味の時間をとるなどしてこまめにリフレッシュするよう心がければやる気も続くと思います。自分なりに工夫してモチベーションを保つ方法も身につきます。

 今後の目標はまだ具体的には決まっていませんが、大学生ともなると自由が増え様々な経験を積める機会が沢山あると思うので、自分にできることは恐れず何でも挑戦して糧にしていきたいと思っています。学業はもちろん、アルバイトやサークルでの活動、就活など多方面で活躍でき。重宝される人材となれるよう邁進したいです。
最後まであきらめないことが大切です。

立教大学
コミュニティ福祉学部
岩船諒くん
八千代高等学校

僕は同じ部活の友達に誘われてこの東進に入学しました。
入学したのは高2の11月ぐらいでしたが、本格的に受験勉強をし始めたのは高3の夏休みぐらいからでした。部活を引退したのが高3の11月で、一般的な受験生よりは圧倒的に勉強時間が少なかったと思います。だからこそ、どうやったら少ない勉強時間の中で第一志望に合格できるのかを常に考え、入試本番が始まるそのときまで自分の学力は伸びるという言葉を信じて、最後まで勉強しました。

 特に日本史や英語の文法問題などは、自分がテストの前日や直前に勉強したことが出題される可能性が十分にあるので、ギリギリまで参考書やテキストに向き合うことはとても大事だと思います。入試本番はとにかく今までがんばってきた自分を信じること、自分は絶対に第一志望に合格するのだという気持ちを持ち続けることが大事です。問題が難しいなと感じても、最後まで諦めずにその問題に向き合えば必ず合格への道は見えてくると思います。

 おすすめの参考章は、「金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本」です。
本の名前にもあるように日本史のおおまかな流れを掴めるので細かい知識や単語が頭に入りやすくなります。東進で学んだことを生かして、大学で自分が進みたい道を見つけていこうと思っています。
何事にもあきらめない

中央大学
理工学部
吉田有希さん
千葉東高等学校

成績が伸び悩んでいたころ、友人の勧めで東進に入学しました。初めて映像授業を見たときのことは今でもよく覚えています。どの教科の先生の授業も質が高く、とても熱意あるもので感動しました。私は「この先生方の授業を受けたい」と強く思い、入学を決意しました。特に英語の今井先生の授業は楽しく、かつ要点を分かりやすくおさえていたので授業を受けることが私の楽しみとなりました。そのおかげで、入学当初は1番の苦手科目だった英語が、最終的には1番得点を稼げる得意科目となりました。

 通学時間が長かったので、常に単語帳などを持ち歩き、時間を有効活用しました。また、理科科目においては大事なことをまとめたノートをつくり、1日1回は見直すようにしていました。これらの努力はすぐに模試の成績にあらわれました。東進模試はわずか1週間後に結果が返ってくるので、自分の学力が現時点でまわりと比べてどれくらいなのかがすぐに分かります。そのおかげでこれからどの分野を重点的に勉強していけばいいのかが分かり、気持ちを切り替えて勉強することができました。

 成績が全然伸びず、スランプから抜け出せない時期もありましたが、最後まであきらめずに勉強を続けたことが大学合格につながったと思います。受験期を通して、あきらめないことの大切さを学びました。

 大学では「生命」について学び、将来は社会的問題に貢献したいと思っています。実現できるように、あきらめないでがんばっていこうと思います。
基本にとにかく忠実に

中央大学
理工学部
仲光純くん
八千代高等学校

僕が東進に入ったのは高3の6月で、部活を引退したのは高3の12月でした。他の人よりも明らかに勉強量は少なかったと思います。東進に入るまでも、すごく勉強をしていたわけでもありません。そんな僕が中央大学に合格することができたのは、基礎的な知識の理解にとにかく時間をかけたからだと思います。具体的には、数学や物理の公式のでき方などです。公式はただ覚えるのではなくいつでも導き出せるようにしていました。基本に忠実になることはとても大事だということを、受験を通して再認識しました。

 僕は部活を引退した時点でまだ受講が終わっていなかったので、私立の過去問はあまりできませんでした。僕の場合、受講が終わってからセンター試験までは、センター試験の過去問をやっていました。私立の過去問をやったのは1月の半ばからでした。初めはとても難しいと感じましたが、それでもたくさん時間をかければ理解できないということはありませんでした。勉強はある程度の量や時間は必要だけど、質も大事だと思います。

 東進の映像授業はとてもわかりやすく、いつでも何回でも見ることができたので部活をやっていた僕にはとてもやりやすかったです。僕のおすすめは志田晶先生の授業です。志田先生は基本に従いながらちょっとしたテクニックも教えてくれたので僕にぴったりの先生でした。

 これから大学では、よりよい暮らしを実現するには何が必要か学びたいと思っています。そして社会に出たら、みんなの暮らしが少しでも明るく楽しくなるようなことをしたいです。
自分がしたいことを考える

立教大学
文学部
本田由香さん
東京学館高等学校

私は東進に入ってよかったと思います。最初は家から近いという理由だけで通い始めたのですが、授業内容がとても充実しているし、自習環境も整っているため勉強に集中しやすい場所でした。

 最後まで模試の判定も良くならず、第一志望に受かるとは全く思っていませんでした。それでもあきらめずに、毎日東進に来て勉強し続けたことが合格できた理由だと私は思っています。また、模試の判定に一喜一憂せず、模試の復習をしたり、模試でできなかったところに重点を置いて勉強することが大事なのだと思います。 

 大学や勉強法などいろいろなことについて悩み、インターネットを見てみたり、先輩や先生からアドバイスを頂いたりすることがあると思います。でも結局は全部人それぞれだし、他人が良いと言っていてもやってみたら自分には全く合わないということもよくあります。だから、他人の言葉を鵜呑みにするのではなく、その助言について自分なりに考え、自分にとってはどうなのかということを考えるべきだと思います。

 不安で何も手につかなくなることもあるかもしれませんが、他人の言葉に流されず、自分が本当にしたいことは何なのかを真剣に考え、とにかく東進に来て勉強してください。「努力は報われる」という言葉は嘘ではないと思います。苦しくてつらいことは何度もありますが、第一志望に合格できたときは本当にうれしいのでがんばってください!
継続した結果

明治大学
文学部
岡野優くん
八千代高等学校

高校二年生の冬、僕の受験勉強が始まりました。最初はわからないことだらけでした。初めて受けた模試は悲惨な結果でした。特に英語は壊滅的で、自分が今までなんとなく勉強していたことが浮き彫りになってしまいました。とてつもなく焦ったし、どうしていいかわかりませんでした。それでも、とりあえず勉強してみることにしました。
 
 担任助手の方の話を聞いて、高速基礎マスター講座で英単語を必死に覚えました。英文法の講座を取り、やっとセンターの文法の点数は稼げるようになりました。
 
 部活の忙しさのせいにして受講をしなくなってしまいました が、引退した六月からまた再開しました。夏休みまでに余裕を持って受講を終わらせるつもりが、毎日休まずに2コずつ受講しなくては間にあわないほどの量がたまってしまっていました。とにかく受講しました。模試の結果は伸び悩みましたが、とにかく受講を夏休みまでに終わらせるという強い意志を持って頑張りました。
 
 なんとかおわらせて、夏休みに突入。初めてセンター試験の過去問を解いてみました。すると、劇的な変化が現れました。今までは六割がやっとだった僕がなんと九割もとることができました。
 
 とてもうれしかったです。これは諦めずに継続したからこその結果だと思います。だから、後輩の皆さんにも諦めずに自分を見捨てないで勉強を継続してほしいと思います。
精神力は強い人こそが、最後に勝つ

東洋大学
経営学部
田家知華さん
江戸川女子高等学校

はじめに私の受験生活についてお話します。私は高校2年生の9月に入学しました。
東進の良さは自分のペースで進められることでした。最初は学校との両立が大変で、あまりコマ数も進められなかったり、学校の勉強が疎かになってしまったりと、紆余曲折ありましたが、なんとか3ヶ月程でペースを取り戻しました。私の場合は特に春休みや冬休みなどの長期休暇を使って、コマ数を進め、7月くらいに受講を終わらせました。

 夏休みになると受講もなくなり、前よりも綿密に、自分の苦手を見つけて勉強のスケジュールを立てなければならず、最初は自分のペースを掴むのに苦労しました。それと平行してセンター試験の過去問を10年分解いて解説を聞き、解き方や読み方、そして問題の傾向などを把握することに勤めました。後、夏休みの最初と終わりに、第一志望の大学と第二志望の大学の最新の過去問をなるべく本番に近い形で、時間などもしっかりと計り解きました。

 9月からはひたすら過去問を解いてその大学の傾向や出題のされ方を研究しました。9月中は第一志望の学校の問題しか解きませんでした。10月中旬位に徐々に第一志望の大学以外の過去問題も解くようにしました。特に、地歴公民などは過去問から苦手を見つけ、問題集や参考書などを使って復習しなおしました。それを12月の中旬までおこないました。

 12月の中旬からは、少しセンターの勉強をしました。私は私立大学志望だったので、あまりセンターに重きを置いて勉強しませんでした。比率としては,7対3で、私大の勉強に支障が出ないようにしました。

 2月に入ると、本当に勉強時間がありませんでした。東京に行って試験を受けて、その次の入試の過去問を解く、そんな生活が続いてとても不思議な感じでした。

 最後に、受験を通して私自身が大事だと思ったことが2つほどあります。
1つはAO入試や指定校入試など、さまざまな受験のシステムを熟知した上で、一般入試だけにとらわれず、広い視野を持って受験に挑むことです。大学によりますが、かなりAO入試に力を入れている大学もあります。いろいろ調べてみましょう。もう1つは、精神力の強さです。これが強い人こそが、最後に勝つ人です。
受験にはかなり後悔も多かったですが、頑張れたのでよかったです。みなさんも頑張ってください。
これだけは他人よりやったと思えるものを作りましょう

日本女子大学
家政学部
向後萌恵さん
八千代高等学校

最初に東進に来たときは、学校での成績も悪く、勉強の習慣も身についていなかったので、最初の模試の英語が本当にひどかったのをよく覚えています。しかし、自分が将来どのような道に進みたいかということははっきりしていたので、目標を早いうちから持てたことが合格できたことの理由のひとつだと思います! 早いうちから志望校を決めていた方が、モチベーションもあがると思うのでいいと思います。

 次に、受験勉強を通して基礎がどれだけ大切かということを痛感しました。特に英単語は高3でスムーズに受験勉強に入るためにも、「高2のうちに覚える」という気持ちで、高速基礎マスター講座や参考書を繰り返し、早いうちに覚えたほうがいいと思います。また英語に限らず他教科でも、新しいものを次々にやるのではなく、同じものを繰り返しやることが大切だと思いました。その中で、私はこれだけは他の人よりやったと思えるものを作っておくと自分の自信につながると思います。私の場合は、「日本史の教科書は他の人より使い込んだ」と思って試験に臨みました。

 最後に、私は試験の日が近づくにつれて不安になったり、投げ出したくなることもあったりしましたが、そんな時に友達と話したり、担任助手の方に相談したりすることで、がんばろうという気持ちになることができました。一時期、もっと追い込まなきゃと思ってひたすら勉強をしようと思ったときがあったけど、まったく集中力が続きませんでした。なので、無駄な時間だと思わないで、適度に休憩をとることも大切です。

 大学では、小学校教員免許と幼稚園教諭免許を取って、将来は子どもと関わる仕事に就きたいと思っています。子どもの気持ちを理解できる教員になるためにも、大学で児童の心理についてしっかり学びたいと思います。
合格の嬉しさ

日本大学
文理学部
桜庭麻衣さん
八千代高等学校

高校2年生の夏休みが終わってから、周りの友達が塾に通い始めているのを知ったことをきっかけに私も東進に入ることを決意しました。

 最初は部活動との両立が難しく、授業を聞きながら、ぼーっとしてしまい話が頭に入ってこないこともあり、もう一度最初から授業を聞いたりして無駄な時間を作ってしまうことがよくありました。また、冬休みに入ってから腰の病気にかかり長時間座っているのが辛くなりました。塾が閉まるぎりぎりまで勉強したくても腰の痛みが我慢できない程になって、途中でやめて家に帰るというのがずっと続きました。家に帰っても座れないほど痛みがあり、寝転がって英単語や英熟語をやるようにしていました。そのせいで、英語ばかり勉強する日々が続き、私が一番苦手な日本史の勉強時間がとても少なくなっていました。だから模試では最後の最後になっても日本史の点数はほとんど伸びず、納得のいく点数が取れませんでした。

 腰の痛みがどんどん悪化し、高校3年生の夏休み明けの学校の授業で、いすに座れなくなり、自分一人だけ床に立てひざした状態で授業を受けることが何度かありました。このままだと受験当日も座って受けられなくなるかもしれないと思い、病院の先生に相談したところ、手術をすすめられました。リスクもあったため正直とても怖くてやりたくなかったけれど、そんなこと言っている場合ではないと思い、高校3年生の10月に腰の手術をしました。それからは腰の痛みがかなり軽減され、長時間座れるようになりました。しかし、もうセンター試験まで3ヶ月ほどしかなくなっていました。ここからみんなに追いつけるのか、という不安がありましたが退院してからはできる限りのことはすべてやった、と胸を張って言えるくらいたくさん努力しました。

 そしてセンター試験。決していい点数ではありませんでしたが、それまでの努力の成果を出し切れたと自分では思いました。センター試験が終わってからは、すぐに私大入試が始まりました。過去問ではいつもボーダーを越えていたから受かると思っていたのに、本番では思うようにいかず、不合格。それが私の私大入試の一番初めでした。それから自信をなくし、いつの間にか弱音ばかり吐いていました。弱音を吐けば吐くほどマイナス思考になり、辛くなるばかりでした。また、私は入試日程を連続に設定してしまったため、気持ちを切り替えるというのが難しく、前日の試験のことをかんがえてしまったりしていました。精神的にとても辛かったので、連続は避けるべきだったと感じています。

 私がこの1年で一番辛かったのは最後の最後です。共に頑張ってきた仲間たちがどんどん姿を消す中で、自分は予定していた試験はすべて受け終わったのに、まだどこも受かっていないから後期入試のために塾に通わなければいけない、という日が何日か続きました。その時は本当に辛くて勉強にあまり集中できていなかったと思います。しかし、その辛いことを乗り越えたからこそ、初めて『合格』という字を見たときは涙が出るほど嬉しくて、家族みんなで大声をだして喜ぶことができ、本当の意味での達成感を味わえました。

 私にとって、受験は一言では言い表せられないほど大きなものでした。この経験を活かして大学生活や就職活動など行っていきたいです。また、この1年支えてくださったたくさんの方々に感謝し、もっともっと成長していきます。本当にありがとうございました。
大事なのは計画性

日本大学
文理学部
小泉慶太くん
八千代高等学校

私が東進に入学したのは高校入学当初からです。はじめは学校の後に東進にきて勉強していたのですが、部活動が本格的になり、中間期末テストの勉強に追われるうちに東進に行く回数が徐々に減っていきました。その結果、大幅な遅延が発生し、それにつれて成績も好ましくない状況になってしまいました。それにもかかわらず、わたしは周りの友達に流されて受験勉強なんて3年でやればいいと、思い続けていました。
 
 そういった考え方で2年生の夏を迎えました。この時期になってくると、明確な志望校を決めなくてはなりません。私は教育学を学びたいと思い、教育学に力を入れている国立大学を考えました。そして8月のセンター試験本番レベル模試でその大学を第一志望に書きました。結果はもちろん悲惨で、基礎がまったくできておらず、第一志望にはおろか、記入したすべての大学にもいけない点数でした。そこにきてやっと受験勉強に身が入りました。私には周りの人に流されてしまうという傾向があったので、当時の部活動をやめて、やる気に満ち溢れた仲間と共に東進で勉強することにしました。
 
 しかし、約半年分の遅延をどう取り戻していけばいいのか悩みました。そこで、手を貸してくださったのは担任助手の方でした。担任助手の方は親身になって私の悩みと向き合い、遅延を脱するための、また、志望校合格のための計画を一緒に考えていただきました。それに加えて東進生の仲間との助け合いや競い合いによって、三年の夏ごろにはセンター対策に入ることができました。そうして向かえた8月のセンター試験本番レベル模試では、第一志望の基準得点にもう少しで届く範囲までくることができました。
 
 しかし、あまりにも多くの学習内容を短時間で勉強したため、復習が追いつかず、次々と抜けている部分や苦手意識を持っていた単元が見つかり、センター試験の本番ぎりぎりまで納得のいく形まで持っていくことができませんでした。そのような心持で受けたセンター試験、望んでいた点数にはそれほど近づくことができませんでした。
 
 気持ちを切り替えて私立と二次試験の対策をしましたが、私立ではミスを減らすことができたものの、二次試験ではセンター試験の穴を埋めることができず、第一志望には届きませんでした。
 
 私はこのことから、しっかりした計画の重要性と自身の希望のために精進していくことを学びました。後悔先に立たずとはよく言ったもので、あの時、毎日東進に来て勉強してれば…と思っても遅いかもしれません。自分の夢や希望を叶えるためにはできる限り早めに対処するのが最適です。
 
 校舎に入ってさえしまえば、勉強を頑張っている仲間、親身になって考えてくれる担任助手の方がいます。自然とやる気が出てくるはずです。ぜひとも、今後の受験生には成功してほしいです。

 先ほど、教育学を学びたいと言いましたが、私の将来の夢は教員になることです。少しでも自分が経験したことを子供に伝えて、後世に影響を与えたいと思っています。そのために大学入学後は計画性を重視し、様々な経験を積んで生きたいと思います。
過去問演習を大切に

成城大学
文芸学部
黒尾美彩さん
八千代高等学校

東進に入る前は、平日は学校、土日は朝から晩まで部活づけという毎日でした。苦手な英語も日に日に点が取れなくなり焦り始めたところで東進に入りました。英語は一番低いクラスからはじめました。正直、一番低いクラスからというのを恥ずかしく思う日もあったのですが、基礎から始めてよかったと今では思います。講座は夏までに終わらせ、その後はセンター試験の過去問をずっと解いていました。苦手な英語は毎日センター試験の長文をメインに取り組みました。日本史は東進ブックスのもので私大もカバーできるので本当にお勧めです。

 志望校は過去問に基づいてきめました。ただ、殆どの学校はいまいちな成績でしたが…。受けたい大学が雲の上の存在、という結果でもまずは一度その大学の過去問を解いてみるのをお勧めします。私は、国語の配点が高く、英語が低い学校もさがしてうけたりもしました。私は第一希望の学校の国語はほかの学校と比べて解きやすく感じていたし、英語は当日、読めたという感触がありました。苦手な英語でも読めたのは、ほかの学部の過去門も解いていたからかなと思っています。
やってるうちに映像授業の利点がわかりました

信州大学
農学部
森戸進之祐くん
八千代高等学校

私は友人が東進に通っていたのがきっかけで入学しようと思いました。
今まで映像授業を受けたことがなかったので少し不安でしたが、慣れてくると数多くの利点に気がつきました。

 まず、授業でわからない点があったら巻き戻して何度も見ることで理解することができるという点です。他の予備校であるような生(ライブ)の授業では、理解が追いつかない箇所があっても授業を止めることはできません。しかし、映像授業では理解できないときは何度も見て理解を深めることができます。またノートを取るときにも役立ちます。

 次に、雨や台風、大雪などの悪天候時に自宅で受講できるというのは東進の魅力のひとつだと思います。家から出られないような状況下でもスマートフォンやパソコンで受講できるので、学習を計画通りに進めやすいです。さらに逆に言えば、受講には場所や時を選ばないので柔軟に計画を進めることがでます。例えば、部活での活動が長引き、東進で受講する時間が取れない場合は、昼休みを利用してスマートフォンで受講を進めることができます。
以上のように東進には様々な利点があり、それは私の志望校実現に大きく貢献しました。

 私は東進で切磋琢磨し、充実した受験生活を送り、自己の進路を実現させました。辛かった時期は同じ校舎にいる仲間の存在が私を支えてくれました。一見、時間の無駄だと思われるグループ・ミーティングでは、社会での自己発信のためのトレーニングになり、また、仲間とコミュニケーションをとることでモチベーションの向上にもなりました。担任の先生の方々は親身になって私を支えてくださり、感謝の言葉しかありません。東進での努力を糧にしてこれからの大学生活に励みたいと思います。

校舎の天気

勝田台校の天気情報

<今日の天気>

最高 / 最低
8℃ / 3
時間(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
降水確率(%) --% --% --% 20%

<明日の天気>

最高 / 最低
6℃ / 2
時間(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
降水確率(%) 40% 20% 20% 20%
※ この情報は毎日5:00、11:00、17:00に更新されます。