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東進衛星予備校
相模大野校 校舎案内

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〒252-0303 神奈川県 相模原市南区 相模大野3-9-1

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合格した先輩たちの体験記(相模大野校)

東進は「利用するもの」

大阪大学
工学部
榎原史哉くん
相模原中等教育学校

第一志望の学校に合格したので、とりあえず今はほっとしています。

 私は高1の7月に「高速基礎マスター講座」に惹かれて東進に入学しました。野球部を3年の7月まで続けた私にとって東進の高速学習のシステムは力強い味方でした。自分のペースで東進でも自宅でもどんどん進めることができるシステムは部活生の見方です。また、スマホでもできるため隙間時間を有効に使え、何度も繰り返し行うことができる「高速基礎マスター講座」はとても役にたちました。

 特におすすめの講座は「ハイレベル化学 理論化学/理論・無機化学/有機化学」です。これのおかげで化学を好きになることができました。理系難関校志望者には必須の講座だと思います。東進の模試もおすすめです。成績表の返却が早く、解説授業にもとても力が入っていると感じました。

 後輩の皆さんへ。東進は「利用するもの」です。能動的に動くことが大切です。そして受験勉強の間に萎えたときは、とりあえず東進に来れば周りがやってるから自然と自分もやる気になります。私は担任の先生にずっと励まし続けてもらえたことも、モチベーションを維持する原動力になりました。東進を利用してがんばってください。
努力は絶対裏切らない

早稲田大学
スポーツ科学部
水島敦也くん
相模原高等学校(県立)

私は高2の7月に、夏期特別招待講習がよかったことと、スケジュールの調整が自分でできること、部活動の時間を削らずに済むと思ったこと、周囲の評判も良かったことを理由に東進に入学しました。

 とにかく、何事も一番大事なのは「継続」することなのだなと痛感した約1年の大学受験生活でした。これから受験生になるみなさんには、どんな小さなことでもいいから1年間何かを継続してみて欲しいと思います。これからの人生で役に立つ力が身につくと思います。

 また、「努力は絶対裏切らない」ということも忘れないで欲しいです。「がんばっているけど、結果がついてこない」なんてことは絶対にないと、僕は思っています。もし、そのように思えたとしても、恐らくそれは自分が欲している結果に対して、自分のしている努力が足りないか、努力の仕方が間違っているのだと思います。だから、もしこの先「がんばっているんだけどなかなか結果が出ないなあ……」と思ったら、一度立ち止まって自分の今していることが本当に正しいかどうか、考えてみてください。自分一人では答えは出ないかもしれませんが、幸いなことに、東進には僕たちをいつも見てくれていて、相談に乗ってくれる担任助手の方がいます。辛いときは、迷わず周りの人を頼ってください。そして、1年後の志望校に合格する自分を夢見てがんばってください。
欲張りな高校生活を送るなら

慶應義塾大学
文学部
小林賢祐くん
日本大学藤沢高等学校

私の志望大学の合格への道は、行きたかった高校に不合格となった時に始まりました。3年後には第一志望合格という自分の夢を叶えようと強く誓いました。

 しかし、私にはもう一つ、野球で全国大会に出たいという夢もありました。野球部は練習が厳しく練習の終了時間が遅かったことや引退時期が高校3年の7月下旬であったことの影響で、他の受験生に比べて勉強時間は圧倒的に少なく、スケジュールも安定していませんでした。

 このような私でも質の高い授業を効率的に受けられ、細かな受験指導もしてくださるところが、東進の一番の強みだと思います。毎日受講できる高速学習システム、スキマ時間に苦手分野を重点的に反復・強化できる高速基礎マスター講座、週に1回の担任助手の先生による進度確認・学習アドバイス等、東進にしかない特徴が私の第一志望合格の要因であると思いました。

 また、野球部では全国大会に出場することはできませんでしたが、それを通して得られた忍耐力や集中力は受験にも生かされたように思います。引退後は1日15時間以上勉強しました。部活動をしていると合格へ遠回りしてしまうと思うかもしれませんが、私はむしろ近道であると感じました。

 第一志望合格の夢を叶えられたので、これからは世界に活躍する人材を育てる人材の英語教員を目指してがんばろうと思います。

 最後に、これから受験をしようという皆さんへ伝えたいのは、「苦しい、疲れた、もうやめた、では第一志望は受からない」ということです。生半可な気持ちでは自分の目標は達成できないと私は思います。努力は報われるとは限らないけれど、努力しなければ報われることはないと感じました。どんなに模試の結果や判定が悪くても、希望を見失いそうになっても、そこで諦めてはいけません。私はE判定しか出ていない大学に2つも合格しました。逆にいくら判定が良くても、努力をしなくても良い理由などありません。最後まで強い気持ちを持ってがんばった者にしか、合格という最高の未来は得られません。学校生活も部活動も受験勉強も、という欲張りな高校生活を送るなら東進しかありません。もちろん努力するのは自分自身ですよ!
早めに過去問対策に入る流れをつくろう

明治大学
農学部
中村楓さん
大和高等学校

私は高3になって東進に入学したのですが、もし東進に来ていなかったら第一志望合格は果たせなかったと思います。

 私の受験は約1年、部活引退から本気で勉強し始めたのは6ヵ月程という期間でしたが、過ぎてみると本当にあっという間でした。まだ1学期のうちは体育祭や部活があり、毎日東進に来るのは厳しいかもしれませんが、その中でいかに自分なりに受講を進めたり、高速基礎マスター講座を受講したりといった勉強ができるかが大切だと思います。私は受講を早く終わらせることができたので、早めにセンター試験の対策に入り、早めに私大対策に入るという流れを作ることができ、実際にそれは合格の大きな要因だと思っています。
 
 また、東進には同じ高校の友達が多かったので、お互いに良い刺激になったというのもありますが、何より担任助手の先生がいて相談などが気軽にできたというのが大きく、受験を通して勉強が辛いと感じたことはあまりありませんでした。

 私は将来食品研究の仕事に携わりたいと思っていたため、高2で進路を考え始めたときからこの大学がずっと第一志望でした。その目標を達成することができたので、次は実際に実験などを通して自分なりのテーマを見つけ、大学院に進学して研究者になりたいです。そして人間の身体と食についてより深く考えた食品を開発し、実際に商品として実現させることが私の夢です。
遅れを取り戻せる学習システムとライバルの存在

明治大学
商学部
芦田敬亮くん
大和高等学校

まだ受験を迎えていない後輩のみんなにとっては大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、東進で受験勉強できたことは僕にとってかけがえのない財産です。

 僕は高2の春に東進に入りました。2年の夏から入った部活は全国常連の部活で練習も多かったので、学校では寝て、東進に行くのは週に多くて2回という生活でした。3年になって、同じ部活の友達も東進に入ってだんだんと一緒に来るようになって、やっと5月の体育祭が終わったあたりから受験を意識するようになりました。でも8月は全国大会、9月は文化祭、その二つのための練習で結局夏休みも勉強一筋とはいかず、本格的な受験勉強のスタートは9月でした。

 でも僕がそこから合格できた理由は、東進の二つのメリットのおかげだと思います。一つ目は東進の映像の授業というシステムです。現役生が大きな遅れを短期間で埋めるには自分の好きな時、自宅でさえ授業が受けられるこのシステムがばっちりだと思います。自分に足りないことを考えてそれを短期間で一気につめられたことが勝因だと感じます。

 二つ目は環境です。すぐ横でライバルでもある友達が必死に勉強している姿を見るだけで、やらなきゃという気持ちがわいてきます。グループ・ミーティングでも、同じ大学を目指す友達と勉強の量・成果を言い合うことでやる気につながります。僕にはすごく小さなころから仲がよくて、でも彼だけには負けたくないというライバルがいました。彼は前から努力していて最初は雲の上の存在で、模試でも歯が立ちませんでした。それでも負けたくない一心で勉強し続けると模試のたびに点差が縮まって、最後のセンター試験本番レベル模試で初めて彼に勝ちました。すごくうれしかったし、その後も彼とは第一志望も一緒だったので切磋琢磨し続けました。きっと彼だけでなく、刺激しあった多くの友達がいなかったら僕はここまでこられなかったと思います。だから後輩のみんなもお互いを高めあえるようないいライバルがきっと見つかるので、競って支えあってがんばってください。

 受験は想像以上につらいけどその分楽しいし、やりがいもあります。きっと東進に入ったみんななら大丈夫だと思いますから、ひたすら前を見て、何が必要かを良く考えて最後までやりきってください。応援しています。がんばれ!
力を存分に発揮するために

一橋大学
商学部
赤堀一虎くん
桐蔭学園高等学校

僕は、高校受験で第一志望と第二志望に落ちたので、高校受験の負け組だと思っています。しかし大学受験では、第一志望の一橋大学に合格することができました! 自分自身でどうして大学受験で成功できたかと振り返った時、思い浮かんだのは高校受験での悔しさと失敗から学んだことです。高校受験では、メンタルが弱くなってしまい自分の力を存分に発揮することができず、また昼食後の眠気、頭の中で鳴り響く音楽のせいで集中ができなかったことを覚えています。この経験を反省して、大学受験では強い気持ちを持ち続けること、試験が始まる前に冷たいタオルで目を冷やしたこと、受験期に音楽を聴かないことを実践しました。おかげで第一志望の試験では、今まで培ってきた自分の力を全て試験場に置いてくることができました。

 しかし、僕の受験生活は全てがうまくいったわけではありません。特に、入試が始まった2月の前半は本当に苦しかったです。試験に慣れるという目的で受けた東京理科大学経営学部の試験では、数学で昨年度の形式とガラリと変わり、また難易度も昨年度の比にならないくらい上がり、出来たという感触がほとんどありませんでした。そして、その2日後に受けた上智大学経済学部でも数学で失敗してしまい、結果は不合格でした。その後受けた慶應義塾大学商学部でも数学が難化しており、自分の力を発揮することはできませんでした。この時、僕には合格が一つもなかったので、武器にしようと思っていた数学で上手くいかないという不安、そして浪人が迫ってくるという恐怖で押しつぶされていました。

 しかし、学校の登校日で久々に友達に会うと、今までの緊張感がスーッと和らぎ、またその日に学校の先生が行ってくれた一橋大学の数学予想問題では、よい手応えを感じることができ、自信になりました。この日から、自信を持って試験に臨むことができるようになり、自分の力を存分に発揮できたと思います。

 また、一橋大学の入試の2日前に慶應義塾大学の商学部の合格が決まった時、相当気が抜けてしまったのを覚えています。しかし、今まで一橋大学に合格するための勉強をしてきたんだということを思い出し、改めて気持ちを引き締めることができました。そして最後の最後、僕は今まで学校の先生を始め、友達、塾の先生方、そして両親に支えられてここまで勉強してきたんだということを思い返して、感謝の気持ちを持ちました。その気持ちを持ったまま一橋大学の入試に臨んだ結果、自分の力を全て置いてくることができたと思っています。

 この受験を通して痛感したのは、やはり第一志望にかける思いというのは強いものなんだということと、感謝の気持ちの大切さです。これから受験を控えている人は、必ず辛い時期にぶつかると思うし、第一志望を諦めそうになるかもしれません。でも、自分が第一志望に向けて勉強してきたということを思い返せば、必ずモチベーションも上がるし、自分の力が最大限発揮できると思います。また、試験を実際に受けるのは各自ですが、その後ろではたくさんの人が支えてくれているということを思い出してください。そして、その人たちに感謝の気持ちをもって試験に臨めれば、きっといい結果がついてくると思います。

 僕は、一橋大学商学部に進学するので、英語はもちろんのこと、商業に関する知識や技能を身につけ、世界で活躍できるような人財になりたいです。
早くから毎日東進に通うことで受験勉強は楽になります

東京外国語大学
言語文化学部
西迫瑠奈さん
横浜国際高等学校

私は他の受験生とは違い、3年生になってから寝る間を惜しんで勉強したわけではありません。高校1年生のときからコンスタントに勉強し続け、いま第一志望に合格することが出来ました。2年生の夏休みはほとんど遊ばずに東進に来ていました。平日も遊ぶ約束が無ければ東進にきていました。そうすることによって「東進に来る」ということが私の日課となり、勉強も日課となっていきました。周りの友達や先生にはとても勉強している子だと思われていますが、3年になってあせって勉強し始めた人たちよりは楽に受験を終えることが出来たと確信しています。

 皆さんも早くから受験勉強をはじめてください。もちろん、まったく遊ばずにとか学校行事をおろそかにして、ということを言っているのではありません。ただ、東進に来るだけでいいのです、学校の宿題でも高速基礎マスター講座でもいい、30分でもいいから毎日通ってください。それだけで受験勉強は楽になります。皆さんにはぜひ受験勉強を楽しんで、悔いを残さずに高校生活を終えてほしいです。

 それと、志望校はなるべく早く決めることをおすすめします。私は高校入学とほぼ同時に第一志望が決まりました。長い間その大学に恋焦がれることは、モチベーションの維持に繋がります。3年生の秋ごろになると、周りの友達が指定校に逃げ、AO入試に逃げ、大学のレベルを落とし始めます。それでもずっと第一志望に行きたいという思いを貫くのはとても大変な事です。そのためにも早く大学を決めて、早く受験勉強を始めてください。私も実際、同じ国立志望だった友達が私立に第一志望を落とし、クラスにいた国立志望の生徒は最終的に私1人になりました。私も何度も志望校を変えようかと悩みました。しかし、いままでがんばってきた自分がかわいそうだ、と思うことでなんとか踏みとどまることが出来ていました。このような私の実体験が皆さんの受験に役立つと幸いです。
今この瞬間にベストをつくすこと

浜松医科大学
医学部
斎藤優汰くん
湘南高等学校

東進に入学した頃は、ただ漠然と「国立大学に入学できたら誇りに思えるだろう」と思って勉強していました。定期テストの勉強でも「高い順位が取れたらうれしいだろう」と、そんな気持ちしかなかったです。

 高校2年の12月に学校で開催された講演会に出席して、そこで職業についての講演を聴き、本格的に将来のことを考え始めました。考えた結果、出した答えは医師になることでした。そこからは医学部を目指して勉強を始めました。目標ができてからは勉強に対する意欲が、より一層増しました。

 東進の講座の中で特におすすめの講座は、「ハイレベル物理 力学」と、「数学ぐんぐん[応用編]」です。「ハイレベル物理 力学」は理解に時間がかかる講座ですが、物理の基礎力が確実につくので、受講する価値があります。「数学ぐんぐん[応用編]」は、医学部の難易度にも対応できており、この講座内容を身につけることができたら、合格する力は十分についていると思います。

 私は国立大学医学部の公募推薦で合格しましたが、医師を志す人にとっては公募推薦も一つの手だと思います。学校の成績が基準に達していたのは、1・2年のときに目標が無いながらも勉強していたからです。何が今後役に立つかは分かりません。いくら勉強しても無駄になることは決してありません。後輩の皆さんには、今あるこの瞬間に自分のベストを尽くしてほしいです。道は必ず開けます。

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