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東進衛星予備校
守山銀座校 校舎案内

住所

〒524-0022 滋賀県 守山市 守山1-2-10

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河合 正人 先生 講師紹介はこちら

日時:1月21日(月) 19:30~21:00

対象者:新高2・3生対象

授業科目:

主幹校舎:守山銀座校

参加費:無料

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合格した先輩たちの体験記(守山銀座校)

東進で先行逃げ切り

東京大学
理科二類
海士部佑紀くん
灘高等学校

高校一年生の頃からやる気と時間のある時に集中的に学習できる東進の環境を利用することで、課外活動に打ち込んでいた時期があっても周りに学習での遅れをあまりとることなく受験まで勉強し続けることができました。時に自分よりも高いレベルの授業をとっていたこともありましたが、なんとか食らいついていった経験が自分がいい意味で楽観的に学習するのに寄与していると思われます。

自分の通っていた校舎の先生方には学習スケジュールの確認などでお世話になりましたし、時には受験勉強中の緊張を解きほぐしてくれました。さらに、主に長期休暇期間に開講される特進コースの授業では現代文など自分が苦手としていた科目の取り組み方を教わり、学習と演習の進め方をつかむ貴重な機会となりました。東大入試に精神的な余裕を持って臨み、きっちり合格をつかみ取れたのは東進のおかげによるところが大きいです。

将来的には医療に貢献できる研究に従事し、新たな薬や治療法の開発につながる成果をあげることを目指しています。そのため、合格したこと自体に喜びはしても浮かれずに、生物分野の学習や自分が興味をもてる分野の発見など、次に自分がするべきであろうことに合格が決定した日から着々と取り組んでいこうと思います。

これから受験勉強に取り組む皆さんは、思い立ったが吉日という言葉がある通り、やる気が少しでも出た日から学習を進め、やる気がいまいち出ない日でも最低限やる分量を決め、やる気のある時はもっと学習するようにしておくといいでしょう。そうすれば、高校3年生になってから死ぬほどは勉強しなくても志望校に合格しやすくなるはずです。東進のシステムはその習慣で勉強するのにも適していますから、パンクしない程度に勉強し続けていきましょう。先行逃げ切りというのは、精神的に結構楽ですよ。
「講師陣の魅力」と「学習の質」で掴んだ合格

大阪大学
経済学部
荻野尚輝くん
守山高等学校

私は高校2年生になると同時に東進へ入学しました。1年生の間は授業についていける程度になんとなく勉強するだけで、受験勉強は全くしていませんでした。このままでは第一志望に合格することは絶対にできないと感じ、東進に入ることを決意しました。

東進は講師陣の質が本当に高く、面白さと分かりやすさを両立した授業ばかりで、苦痛を感じることなく毎日勉強することができました。特に英語の今井先生は格が違います。彼の洗練された授業に加え、日々の音読を繰り返していくうちに着実に英語力が向上していきました。また、他の予備校と違って自由に予定が組めるところが最大の魅力だと思います。かつては学校以外で全く勉強する習慣がなかったのですが、東進に入ってからは勉強の計画を立てる癖が身に付き、単語帳なども効率よく進めることができました。

受験を通じて私が勉強で一番大事だと考えることは何よりも学習の質です。1日何時間やったかは問題ではないのです。私よりも確実に勉強時間が長いのに学力の低い人もいれば、私よりもかなり早く東進から帰るけれども私よりも志望校の高い人もいました。結局は合格から逆算してどう時間を使うか考え効率よく学習できるか、モチベーションを保ち意欲的に学習できるかが鍵になります。そのためにも計画は必要です。その日その日のノルマを達成していくことでモチベーションアップにもつながります。主体的にスケジュールが組める東進の環境をいかして、周りに流されず自分にあった学習方法を見つけてください。
東進で充実した受験生活をおくれた

早稲田大学
商学部
浅川麻弥さん
膳所高等学校

東進には高2の終わりごろに入学しました。入学するまでは勉強に対する危機感がありませんでしたが、本気で勉強する東進の人たちを見て、自分ももっと勉強しないといけないと焦りを感じました。東進への入学は本格的に受験勉強を始めるきっかけになりました。

部活を引退するまでは、部活終わりに1コマ、時間のある日は2,3コマ受講するというペースで勉強しました。疲れて受講したくない時もとにかく東進に足を運ぶことでなんとか勉強の習慣をつけることができたと思います。
夏休みまでは英語と古典の基礎を固め、夏休みに入ってからは日本史に力を入れて勉強しました。基礎的なことも覚えていなかったのでひたすら受講、復習を繰り返しました。良い点数を取りたい一心で、なるべく開校から閉校まで勉強するようにしました。

秋以降は過去問に取り組み始めました。過去問演習では自分の実力不足を痛感し、より普段の勉強に真剣に取り組むようになったと思います。東進に入ってよかったと思うのは常に高い目標を持ち続けられたことです。自分が良い成績を取っても上には上がいたので、受験の厳しさを教えられました。

気がゆるんだり伸び悩んだりした時も東進の友達に助けられ、志望校への気持ちが揺らぐことなく最後まで勉強し続けられました。これから受験に臨む皆さんも、自分の今の成績に満足することなく一点でも高い点数を取る気持ちで、志望校にたどり着いてほしいです。充実した受験勉強にするかどうかは自分次第なので、合格したいという強い気持ちを持って最後まで頑張りぬいてください!
僕は英語を制したものが受験を制する

慶應義塾大学
法学部
町野佑汰くん
玉川高等学校

僕は高校1年生の12月に東進に入学しました。

僕の通っていた高校はあまり偏差値が高くはなく、もちろん早慶への進学者もいませんでした。高校入学時から僕は慶應義塾大学に進学したいと考えていましたが、高校の先生は真剣に話しを聞いてくれませんでした。しかし、僕は慶應義塾大学に進学したいという気持ちが強かったので自力で勉強を始めました。そして、まず始めたのが英語の勉強でした。

英語は、ほとんどの大学で配点が最も高く、慶應大学についてもその傾向は変わりません。受験を始めたころにできる限りの語彙力を蓄えることができたことが、その後英語の偏差値が急激に伸びてくれた要因だと考えます。また、語彙力強化に絶大な効果を発揮してくれたのが、高速マスター講座です。これは、時間をかけて行うものではなく、その名の通りできる限り短期間で完成させるものです。そして、一度マスターしただけで満足せずに繰り返し行ってください。

僕は英語を制したものが受験を制すると考えます。他教科の勉強に十分な時間をまわすためにもまず英語の勉強に全力で取り組んでください。たった三年間の短い受験勉強を通じて培われた忍耐力や、受験勉強を通じてできた友達はこれからの長い人生の財産になってくれると信じています。
間違えたところを復習するサイクル

広島大学
法学部 昼間コース
大槻拓登くん
守山高等学校

私が東進に入学したのは高校3年の5月でした。私はサッカー部に所属しており、秋まで部活を続けると入部した時から決めていました。また高校2年の終わりごろには漠然とですが広島大学に行きたいと考えていました。しかし、その当時塾に行っていなかった私は何をしたらいいのかわからず、中途半端な勉強にとどまっていた結果、高校3年の4月の模試では散々な成績を出してしまいました。このままでは部活も秋まで続けるのは難しいし、広島大学に合格することは厳しいという危機感を感じ、部活との両立ができて自分のペースで進められる東進で勉強することにしました。

東進に入り一番に感じたことは基礎学力の大切さでした。東進には高速マスター講座があり、これをやっていくうちに自分がいかに英単語や文法をおろそかにしていたか痛感しそれと同時にどんどん英語が理解できるようになっていきました。また私は国語を得意としていましたがその点数はテストごとに上下していました。しかし板野先生のハイパー現代文を受講したところ、現代文の安定した解き方を学ぶことができ高得点を維持できるようになりました。

そして私が一番活用してよかったと思うものが過去問演習講座のセンター対策と二次対策です。部活を秋まで続け、周りより解いている問題量に差があると考えていた私は徹底的にこれらの講座で問題を解き、間違えたところを復習しまた問題を解くというサイクルを毎日繰り返しました。その結果私の点数は飛躍的に向上し、センター本番ではそれらの勉強量が自信となり、過去最高点を出すことができました。

その後の二次対策では広島大学独特の英作文の添削などを受けることができ、自分のミスをしっかり理解して対策を立てることができました。そうして私は自分の理想であった部活を最後までやって広島大学に合格するということを達成できました。東進は本当に勉強をすることができる空間です。競い高めあえ励ましあえた友達、自分が苦しいときや勉強が分からなくなった時に助けていただいた校舎の先生方、そして自分を東進に通わせてくれた親、それら全てに本当に感謝しています。大学では法について学びを深め、また学生生活を楽しく過ごしその先の人生につなげられるように頑張ります。
後輩に伝えたい3つのこと

関西大学
社会学部
近藤杏香さん
草津東高等学校

私は3年生になって、周りのみんなが行き始めたからという理由で東進に入学しました。最初の頃は言われるがままに授業を受けて、そんなにやる気があったわけでもなくとりあえず通っているという状態でした。

2年生のときからいくつもの大学のオープンキャンパスに行き、志望校選びに迷っていたのですが、3年生になった6月頃、志望校が決まりかけました。その大学は、単科大学でほとんど1教科だけで受けられる大学だったので、すでに行く気でいた私は、教科を絞って勉強し始めてしまいました。ところが8月の頭に、以前候補に入れていた別の大学(関西大学)に別れを告げるために行ったときに、魅力を再発見してしまい、やっぱりこっちに行きたいという気持ちになりました。

そこからが大変で、1教科に絞っていたものを3教科に戻すうえに、日本史を始めていたら間に合わないということになり政治経済を選択することになりました。私の高校では、文系の中にも2つのコースがあり、そのうちの1つは政経の授業があるのですが、3年生になる前にコースを選択するため、当時の私には政経が必要になる未来なんて見えておらず、私がいたのはクラス全員が日本史選択のクラスでした。そのため、当然のことながら政経の勉強をしているのはクラスで私だけ、しかも週5で日本史の授業を受けているという特殊な状態で過ごしました。担任の先生には本当に大丈夫なのかと何回も聞かれましたが、日本史が大の苦手だった私はむしろラッキーだと思っていました。

結果的にこれは本当に良かったと思っていて、使わない日本史の授業も一生懸命聞いていた(先生が大好きだったのもありますが)おかげで集中力が上がり、勉強した内容がするすると頭に入ってくるようになりました。また、政経を勉強していたおかげでニュースの内容が理解できるようになり、時事問題に関心が持てるようになりました。

私が後輩の皆さんに伝えたいことは、全部で3つです。まず1つは東進の先生方を信じることです。私は学校の担任が頼りなかったので余計ですが、勉強のプロの言うことに間違いはないと思っています。学校を信用するなという意味ではありませんが、学校では塾や予備校の先生の言うことは信じるなと指導されてしまうため、私は学校か東進かで迷ったら東進の方を選んでいました。

2つ目は、早いうちから教科を絞らないことです。結果的にはラッキーだったと言いましたが、一気に授業数が増えて苦労したのも事実です。教科を絞ることは可能性を狭めることにもなるので、志望校を絶対に変えないというぐらいにまで確定していない限りはおすすめできません。

そして最後は、オープンキャンパスはなるべく親と行った方がいいということです。私は全部のオープンキャンパスに母と行きました。友達と行っている人ももちろんたくさんいましたが、親といくことで親も雰囲気がつかめるし、何より自分の見たい学部や参加したい体験授業を好きなように選んで行くことができます。どうしても友達と行くと遊びたい気持ちが勝ってしまいますが、親と一緒だと何も気にせず、細かい施設を見学したりゆっくり図書館を見たりできるのでとてもおすすめです。

将来の夢はまだ決まっていませんが、社会学部ですがマルチリンガルを目指したいと思っています。TOEICで1位を目指すつもりで過ごしたいです。がんばります!
高速マスター講座で英単語を定着化

関西大学
総合情報学部
川嶋知樹くん
玉川高等学校

僕は高2の1月に東進に入り約1年間受験勉強をしましたがこの1年間は今までにない位勉強と向き合っていた1年間だったと思います。それまでの僕は全く勉強をする習慣はなく定期テストの直前に学校のワークを解く程度でした。そんな僕だったので1年間の受験勉強は凄く辛かったです。しかし僕は大学受験は人生を大きく変えれる1つのチャンスだと思っていました。なので自然と勉強に対してモチベーションが下がることなく最後まで頑張れたのだと思います。

僕は全ての科目が他の受験生と比べて遅れていたので自分のレベルにあった授業を受講し基礎からしっかりとできたので良かったです。また高速マスター講座で毎日英単語をチェックしていたので簡単に頭から抜けていくことなく英単語を定着できました。

この受験勉強を通じて頑張ることの大切さを学べたと思います。なので大学へ行っても自分に妥協することなく自分なりに頑張ってどんな壁に対しても立ち向かっていきたいと思います。
繰り返し学習することの大切さ

同志社大学
グローバル・コミュニケーション学部
大塚淳平くん
守山高等学校

僕は部活も最後まで続けたかったので、自分の好きな時間に授業が受けられる東進に入ることにしました。高校2年の1月に入学したので第一志望に合格できるか不安がありました。しかし東進の授業はどれも面白く、わかりやすいものばかりでした。僕は英語が得意でしたが、国語が苦手で点数があまり安定しませんでした。そこで吉野先生の「基礎からパワーアップ古文」を受けてみて、古文の面白さを実感できたうえに古文の点数を安定させられるようになりました。また金谷先生の「スタンダード日本史」もとても分かりやすく、センター試験本番では自己ベストの得点を取ることができました。

後輩の皆さんには受講や高速マスターを何度も繰り返して取り組んでもらいたいです。東進の一番の利点は何度も同じ授業を受けられることです。たくさん同じ授業を受けることで、自分のわからないところが明確になり、どこを復習すればいいのかわかるようになります。高速マスター講座を毎日繰り返すことは大変ですが、継続して続けていくとすぐに覚えられるようになります。

僕は大学で語学を学び、世界中の人々とつながりを持って、いろいろな世界の現状を学びたいと思います。そして広い視野のもてる人間になりたいです。受験生活はあっという間に終わったように感じます。皆さんも自分の第一志望への強い意志を持ち続けて一日一日を大切に過ごしてください。悔いのないように頑張ってください!応援しています。
切磋琢磨できる仲間の大切さ

同志社大学
スポーツ健康科学部
山本竜右くん
守山高等学校

東進に入学したきっかけは、自分が所属していたサッカー部で東進に行って勉強している友達が多かったからです。部活は忙しく、時間が決められて授業をするほかの塾とは違い、東進の映像の授業は自分の受けたい時に受けれるので自分に一番合っていました。そして何よりわかりやすい!

例えばやまぐち先生のスタンダード物理では、物理の公式をただ教わるのではなく、その公式にはどんな意味があるのか、どうやって問題で使うのか、物理を見る根本的な目を鍛えてくれます。物理は入試科目にもかかわらず学校で欠点をとっていた時分でしたが、入試までにはむしろ得意科目になりました。

11月まで部活を続けていた時分ですが、時につらく勉強をやりたくないと思う時もありました。しかし、同じ状況の中弱音の一つもはかない部活の仲間を見ていると、自分も頑張らないとと思うようになりました。なので、皆さんも是非切磋琢磨しあえる仲間を作ってください。

受講するにつれてどんどん成績がありましたが、時には伸びないこともありました。そういう時、自分の場合は大抵復習不足が原因でした。一度習ったことが模試や学校のテストでできなっかったことほど悔しいことはないです。なので、もし成績が落ちた、上がらないと思ったときは是非復習に時間をかけてください。

自分は将来の夢は特に決まっていませんが、大学ではスポーツと健康について勉強し、実際にその知識を生かしながら大学のサッカー部でレギュラーを取りたいと思います。
大切なのは基礎の安定

同志社大学
商学部
永島明日香さん
守山高等学校

この1年間、合格のために頑張って本当に良かったと思います。東進に入学して1年の頃は中々伸びなくて不安になったりもしましたが、毎日高速マスター講座の四種類の判定テストをすべて合格するようにしたら英語の点数が徐々に伸びてきたので、修了判定テストに合格しただけで満足せず、続けることが大切だということが身に染みました。

また、ホームルームやグループ・ミーティングでは、青木先生の厳しいお言葉や担任助手の方のわくわくするような大学生活の話を聞いて緩んでしまった心をもう一度締め直してもらえたので助かりました。担任助手の方も親身になって相談にのってくれたり気軽に話したりできたので、毎日楽しく東進へ登校できました。

私は、東進模試では1年間ずっと志望校の判定がE判定でしたが、それでもこうやって合格することができたので、先生方もよく言われますが本当に模試の判定は結果と関係ないです!判定結果で落ち込まずに、気にせず次の勉強を進めて下さい。そうすればきっと合格が見えてきます。そして、受験勉強では、もちろん演習も必要ですが何よりも基礎の安定だということにも気づきました。後輩のみなさんも、本格的に過去問に入る前に高速マスター講座や一問一答などを使って基礎の復習、安定を徹底的に積み重ねてください!もちろん過去問演習に入ってからも続けて下さい!社会系は、自分なりのまとめノートに忘れやすい事やよく出るポイントを書き留めておくのも良かったです。

東進の講座は、今日のコラムから笑ってしまいそうになる面白い授業まで楽しく学べるものがたくさんあるので、ぜひぜひ色々なコンテンツを活用して頑張って下さい。
受験は過程が大事

同志社大学
商学部
古川裕大くん
守山高等学校

「受験勉強ってのは合格、不合格という2つで割り切れるものじゃねぇ。大切なのはその過程だ」これは古典の吉野先生がおっしゃてた言葉です。受験勉強を終えた今本当にその通りだと感じています。僕は慶應義塾大学を第一志望にしていました。朝は毎日5時に起き、夜は12時まで勉強しました。東進が開く9時より前はカフェに行っで勉強したりもしました。当日までにやれることは全てやり切り万全をつくして試験に臨みましたが結果は不合格でした。やはり不合格は不合格なので落胆しましたが、後悔は何一つありませんでした。受験生活を振りかえってみると充実していたからです。

おすすめの講座は「今井宏のC組・英語基礎力完成教室」と「今井宏のB組・英語実力アップ教室」です。C組では受験英語で必要なことのすべてを今井先生がわかりやすく解説されており、文法を完全マスターできる講座だと思います。実際僕もこの講座のおかげで文法に対する、何か意識的な変化がありました。それに伴って飛躍的に点数もアップしました。なんといっても今井先生が面白いので英語という言語自体を好きになれると思います。B組では長文読解の基礎学力に重きを置き授業が展開されるので、長文に対する苦手意識はなくなると思います。また今井先生が厳選した良質な英文なのでこの教材で毎日音読を繰り返せば、確実に長文が読めるようになります。

夢は税理士になることです。夢が明確に決まっているので、大学ですべきことがわかっています。もちろん遊びやバイトも大切ですが大学4年間それだけに没頭するにではなく、学問と向き合い常に目標をもって、努力を続けていけたらと思います。
自分のスタイルに合った勉強

同志社大学
法学部
山本啓頌くん
守山高等学校

高1の冬に東進に入学しました。入った理由は部活で忙しい自分に映像授業で好きな時間に見ることができるという東進のスタイルが自分に合っていると思ったからです。

最初の学力テストでは、どの科目も全然点数が取れずに、どうすればいいか悩んでいました。しかし、東進のわかりやすい授業と、担任や担任助手のサポートのおかげで徐々に勉強が得意になっていき、7月末まで部活をやっていましたが、その後、順調に受験勉強を進めることができて、無事合格できました。

「高速マスター講座」は、スキマ時間や、スマートフォンなどでもすることができ、一気に単語を暗記するのに役立ちます。毎週のグループ・ミーティングでは、勉強の効率のあげ方や、時間の使い方を相談したり、仲間たちとともに切磋琢磨してモチベーションの維持に役立ちました。また、不安になった時にも相談したり励ましあったりすることも多いので、仲間の存在のありがたさをとても実感することができた受験期間でした。

おすすめの講座は金谷先生の「スタンダード日本史B」です。表解板書と呼ばれる独特の切り口で、とても分かりやすく日本史を教えてくれます。受験までには2周して。同時に金谷先生が出している日本史の一問一答を使うこともおすすめです。入試は緊張すると思いますが、1点が合否を分けることも多々あるので、1点でも多く取れるようにどん欲な強い気持ちで臨んでください。

進学後は、法についてしっかりと学び、将来は人の役に立てるように頑張ります。
本番まで何が起こるかわからない

立命館大学
情報理工学部
林真平くん
守山高等学校

私は最初は高校の授業についていくのが難しいと考えたため高校1年の夏休み前から東進衛星予備校にはいりました。そして現在立命館大学に合格しました。東進では週間面談や模試の順位を掲示され、同学年と互いに切磋琢磨しながら学力を向上させることができました夏の千題テストなどはいい思い出として心に残っています。

私がが受験を通して感じたことは何もかも本番まで何が起こるかわからないということです。過去問で対策をしていたとしても本番その力が発揮できるかというのはわかりません。わたしも国公立試験をうけるまえまでは行けると思っていたのですが、本番で滑ってしまい第一志望校に進学することができませんでした。本番に何が起こるかわからないので、何が起きとも対処できるように勉強してほしいです。

3年の時にセンター過去問演習講座を取ると思うのですが、社会科目や物理や化学はやった回数分だけ得点が伸びるので何度も繰り返してやってください。高速マスター講座は東進で僕は、一番使えると思っていて、数学は公式をひたすら復習することができるし、英単語もセンターレベルは大体対応しているし、無駄なんてことは絶対ないです。数学や英語はすぐ伸びる教科ではないので最初はやりたくないかもしれませんが、いきなりふとできるようになったりするので諦めずに続けてください。
何事も継続が大切

立命館大学
文学部
奥野真由美さん
石山高等学校

東進に入学した当初から英語の成績が伸び悩んでおり、結局センター試験直前まで苦しめられました。受験期後半になってから慌てて見直した高速マスター講座の甲斐あってか1月になってようやく40点近く点数が上がったのですが、以前からもう少し時間をかけてやっていけばよかったという後悔は拭えません。

何事も継続が大切です。まず自分ができる範囲で予定をしっかり組んで、一つ一つこなしていくことが重要になると思います。また教材に関しても、手広くやるよりも自分に合ったものを見つけて繰り返す方が力になると実感しました。英単語や日本史の一問一答など、ボロボロになるまでやり込むことで実力と自信に繋がりました。

また東進模試は自分の現状を知ることの出来る大切な練習の機会でした。本番で全力が出せるように毎回小さな目標を立て、そのクリアを目指すように心がけることで意義のあるものになると思います。あとは最後まで諦めないで精一杯やりきるだけです。

大学では勉強はもちろんそれ以外にも、サークル活動など高校では経験できなかったことにチャレンジしていきたいです。留学の制度が充実していることもあり大学自体に様々な文化が持ち込まれているのも強みのひとつだと考えました。そのことを生かして日本国内だけでなく海外についても広く学んでいけたらと思います。明確な将来の夢は決まっていませんが少しでも可能性を増やせるように、興味を持ったことには積極的に取り組むようにしていきたいです。
受験する大学のことはよく調べておくこと

立命館大学
文学部
水野萌奈さん
守山高等学校

私は今回の受験で第1志望とはいきませんでしたが、第2志望である立命館大学文学部日本史学域に合格することができました。率直に言うと、私はこの結果に満足できています。理由はただ単にこの1年間なんとか頑張りきれたというだけでなく、第2志望も第1志望と同じくらい行きたいところを選択できていたからだと私は思います。たしかに第1志望は大事です。しかし、その第1志望のほうばかりに目が行って、第2、3志望の選択が疎かになってしまうと、実際にその第2、3志望に行くことになっても、大学生活を充実させることは難しいと思います。第2、3志望といえど、志望する以上は実際その大学に行って、そこならではの雰囲気を1度でもいいので大学のオープンキャンパスの際に味わっておくことをお勧めします。実際、私がこの立命館大学文学部日本史学域のオープンキャンパスに行ったのは高校3年生の夏休みです。それまでは友達から話を聞いていただけで、どんなところなのかもまったく知らない状態でした。そして、その場に行って、講義を受けてみたり、施設を見たりして、「この大学も行ってみたい。」と思えるようになりました。

たしかに3年生の夏休みは勉強面でとても大事な時期ですが、もう1度、「第1志望はこの大学でいいのか。」、「第2、3志望をどうしようか」についてじっくり考える大事な時期でもあります。大学の選択次第で人生とまではいかなくとも、少なくとも、今後4年間が変わります。大学の選択を間違えないためにも、日ごろから学校や塾に掲示している大学情報に目を通したり、自分でインターネットなどで情報収集することを怠らないようにしてください。それが受験合格における大切なものとなるはずです。

後輩のみなさんが満足のいく結果が得られることを祈っています。
高い志を持った人がたくさん周りにいた

筑波大学
体育専門学群
高岡秀くん
守山高等学校

たくさんの人の力のおかげで合格することができたと思います。感謝の気持ちで一杯です。

僕は部活動に熱中しているタイプで、東進に入ったのは高3の6月からで、受験勉強ではかなり出遅れ組でした。だから、引退してからはかなり自分を追い込んで勉強しました。学校の授業を大切にするのはもちろんの事、10分休憩や、昼休みもすべて勉強に捧げました。放課後は、挨拶の後すぐに教室を出て塾に向かいました。そして、この東進で、僕の成績は間違いなく伸びました。

特に英語の高速マスター講座と今井先生のC組はすごかったです。入塾時に英語のセンター試験の模試が120点前後だったのですが、このふたつをしっかりやった後英語のセンター試験の過去問をやってみると、一気に180点まで上がりました。その後も高速マスター講座を継続的に行い、C組のテキストを何週もしているうちにほとんどの模試で高得点をとることができるようになりました。

また、過去問演習講座センター試験対策もおすすめです。何度も何度も演習をすることができ、自分の弱点や得意なところを客観的に把握することができます。こうすることによって、効率よくセンター試験の対策をすることができました。直前期にこれをやりまくることで、「見たことがある問題」を多く持つことができます。また、何よりもいいのは、高い志を持った人がたくさん周りにいたことです。

将来、自分の何かを生かして、何かを成し遂げられるように、大学では、受験勉強の時の気持ち以上に自分を鼓舞して頑張ります。
結果は遅れて出始める

横浜国立大学
経済学部
北村壮くん
守山高等学校

僕は中学の時塾に入らずに高校受験をしたので大学受験も熟なしで頑張ろうと思っていたのですが、高3になり部活も秋まで続けると決心してからこのままやとちょっとやばいんじゃないかと思い始めました。やばいと思い始めた理由はいくつかあるのですが、最大の理由は、国語が壊滅的にできないことでした。自分は文系で周りは国語が得意な人がいっぱいいて余計に焦りました。また現代文などは自分で勉強するには限界があるんじゃないかと思い始め東進に入ることにしました。しかし、東進に入る前の学力テストで現代文満点をたたき出してしまい、現代文ができるようになるために入りに来たのに無茶苦茶で来たのでよくわからん気持ちになりました。ただ、ショックだったのは自分の得意だと思っていた英語と数学が最悪の結果だったということです。さすがにだいぶへこみましたがまだ1年あると無理やりポジティブに考えるようにしました。そして夏休みが終わるまでひたすら数学と英語をしました。しかし、簡単に結果が出るはずもなく、イライラしてテキストを壁に投げつけるみたいなこともしていました。でもあきらめずに頑張ればよくなると信じ続け、最後の模試で初めて数学と英語どちらも8割いったときは本当にうれしかったです。成長したと感じた瞬間でした。

僕が後輩の皆さんに伝えたいのは努力してもすぐには結果は出ないということです。周りのみんながどんどん成績を上げていってるのに自分は全然上がらないことなんてしょっちゅうあります。でもそんなことは気にしないというメンタルが受験において最も大切だと思います。結果は本当にやっとかっていうときに出始めます。僕なんてセンター直前のプレテストの国語で過去最低点を取り、センター本番で過去最高点を取りました。だから、皆さんにもどんなに結果が出なくてもポジティブで、最後まで諦めず自分を信じ続けてほしいと思います。
どれだけ反復するかが重要

滋賀大学
データサイエンス学部
藤本健太郎くん
守山高等学校

僕は高校1年生の冬まで自宅で勉強をしていました。しかし家ではなかなか集中できず、マンガを読んでしまったり、テレビを見てしまったり、寝てしまったりではかどっていなかったので家の外で勉強していました。しかし、友達が東進に通っているということで東進に通うことにしました。東進の自習室は静かで、周りが全員勉強に取り組んでいるため意欲が湧き、集中して勉強に取り組むことができるようになりました。

東進の授業や高速マスター講座は、難易度や志望校によって自分に合ったものを選択することができます。また、教材を利用して予習・復習のサイクルを身につけることができます。映像の授業には学校の先生がよく口にする「受け身の授業」にならない工夫もありますし、そもそも映像を止めることができるので置いてきぼりになるようなこともなく考えることができました。

高速マスター講座は英語が代表的ですが、数学の高速マスター講座も計算速度の向上に役立つとおもいます。僕自身はセンター数学本番は7割にも満たない状況でしたが、数学の高速マスター講座を早期に終えていた友人はセンター本番で9割をとっていました。学校でも東進でも言われていますが、勉強は導入を早く終わらせて、どれだけ反復するかが重要だと思います。講座受講も大事ですが、高速マスター講座もきっちりやっておくべきでした。

僕はセンターで目標点数に届かず、第一志望校に出願するのをあきらめました。

そんな僕が言うのもどうかと思いますが、センターで多少こけても第一志望に出願した方がよいです。妥協するとセンター試験後本当に勉強のモチベーションが下がります。僕以外にも似たような人がいっぱいいました。多少こけても最後までやり遂げる気持ちで受験してほしいです。

最後に自分の夢は決められなくても、学部だけはきちんと高1の時点で決めてほしいです。僕も「そんなんまだ決められへんわ〜」と考え、何となく友達も多いし、男やし、と言う理由で文理選択で理系を選択しましたが、やっぱり文系がいいと考えるようになりました。しかし、文転することはうちの高校ではできず、毎週数3と化学、物理の授業のコマ数16時間も無駄にしました。定期テストも理系に所属しているので、化学や物理もしなければならず苦労しました。それらが無駄だったとは思いませんし、実際基礎教科としてセンターで必要でした。

ただ、きちんと文理選択ができていれば…と思うことが何度もありました。受験はまだ先という方も文理選択だけはしっかり責任をもって選んでほしいです。
「高速マスター講座」を習得してから成績がぐんと伸びた

滋賀大学
教育学部
山口有美さん
彦根東高等学校

私は3年生の4月まで部活動をメインに生活をしていました。そのため、はじめは勉強に気持ちを切り替えることがとても難しかったです。しかし、東進に入学して東進に来ると何人もの同級生が黙々と勉強していて、自分も頑張らないといけないという気持ちになりました。

東進の良いところは自分の予定やペースに合わせて勉強できるところだと思います。東進では部活や学校行事が終わってからの遅い時間からでも授業を受けることができます。また、1.5倍速で見る映像授業のおかげで時間を効率的に使え、自分が苦手とする科目や単元に思いっきり時間をかけることができました。そして、時間を効率よく使えたというと、「高速マスター講座」は短時間で知識が増えてとても良い教材でした。古文単語や数学の計算演習はもちろんですが、特に英語においては、単語や熟語・文法を知っているか知らないかでは読解力や解くスピードの違いが歴然です。時間との闘いであるセンター試験の英語はこの「高速マスター講座」を習得してから成績がぐんと伸びました。

今後は文化や芸術にかかわる勉強をして、将来はそれらを通して、人の成長や繋がりを生み出す仕事に就きたいです。
東進講座で苦手を得意に

京都府立大学
生命環境学部
東出浩典くん
守山高等学校

私は、1年の10月ぐらいから東進に行き始めました。理由は、英語が苦手で学校の授業にもついていけなくなり始めたからです。東進に通い始めて高速マスター講座を受講するようになり単語がわかるようになり、少しずつ成績が良くなってきました。また、受講をすることで、高速マスター講座だけではわからない文法・句法を学ぶことができました。最終的には、センター試験で153点を取ることができ第一志望に合格できました。私は、高速マスター講座をセンター試験まではほぼ毎日やっていました。1,2年のときは、なんで毎日やらないといけないのか不思議に思っていました。しかし、いざ受験勉強を始めるとやる意味がわかってきました。英語は単語と熟語が分からないとどうすることもできません。毎日高速マスター講座をやることで単語・熟語を復習することができ、成績が上がらないはずがないということがわかってきました。

私のおすすめの講座は、スタンダード化学です。受ける前は化学が苦手でした。特に無機と有機が苦手でした。無機化学は覚える量が多くて有機化学は、どうなっているのかがわかりませんでした。しかしこの講座を受け後は化学が得意になりました。理論では順序よく説明され、無機では覚え方のコツやゴロを教えてもらい今までよりを楽に暗記することができました。有機も学校で習うよりもわかりやすく、何がどうなれば何になるのかがわかりやすかったです。

将来地元に帰ってきて、より良い街にして行きたいと思っています。そのためにも、大学でしっかりと学び自分のものにできるような大学生活を送りたいです。
合格した気持ちは一生忘れない

京都産業大学
経営学部
羽田尚人くん
近江兄弟社高等学校

僕は東進にきて良かったと思っています。東進ではいろいろと頑張りました。その中でも一番力を入れて頑張ったのは、英語の受講や高速マスター講座です。なぜかというと、僕は中学生の時からずっと英語が苦手で全然分かりませんでした。そして単語もほとんど覚えていませんでした。だから一番力を入れて頑張りました。

特に高速マスター講座は夏休み期間毎日1800語を1から最後までやっていました。すると夏休みが明けてから英語も長文が完ぺきではないが読めるようになっていました。その時はもの凄くうれしかったのを覚えています。だからこんな英語ができない僕でも毎日コツコツやれば伸びるので諦めてはダメだと思いました。

そして秋からは日本史にも力を入れてやりました。なぜ日本史に力を入れたのかというと、僕はもともと国語が苦手でどうしても試験でいい点数が取ることができませんでした。だからもともと日本史が好きだったので好きな日本史で補おうと考えたからです。そのおかげで国語の取りそこなった分を補うことができました。

そこでこれからの受験生に言いたいのは、日本史をおろそかにしないでほしいです。日本史をおろそかにしていた僕の友達はそこで苦しんでいました、だからしっかり日本史は仕上げてほしいです。そして合格してください。合格した時のこの気持ちは合格した人にしかわからないものです。この気持ちは一生忘れないと思います。本当にこの一年間頑張ってよかったと思っています。大学ではたくさんのことに取り組みたいと思います。次の受験生はまた来年の受験に向けて頑張ってください。
一緒に毎日頑張ってきて本当に良かった

龍谷大学
国際学部
木戸脇祐芽くん
玉川高等学校

僕は東進に入る前まで、学校の授業ではいつも寝て、テスト勉強もろくにせず、欠点をとらなければいいといつも考えていて、ただこなしてばかりの人間でした。そのため、勉強や部活において常に底辺。それが自分の中での当たり前となっていました。

そこで、東進に通っていたある友達が「東進に入らないか」と誘ってくれましたが、始めの方は、「考えておくわ」と言って勉強したくないので、逃げていました。ところが、何回も誘われる内に一度行ってみようかなと思うようになり高校二年生の冬休み前に行こうと決断しました。「勉強嫌だなぁ」と少し思いつつも、東進のドアを開けました。すると、全然人の気配を感じさせないぐらい静かで、中学生の頃通っていた塾の話し声ややる気のなさに満ちた塾の概念を一瞬にして変えられました。受講室では、ものすごい人がいるのにもかかわらず、誰一人集中をきらすことなく熱心に勉強にうちこんでいる姿がそこにはありました。それを見ていると、「普段努力をこなすことと勘違いしている自分がこんな所に入っていいのか」と思わせられました。とりあえず授業を体験することになりました。「東進だから授業は難しいものしかない」と思って不安でしたが、いざ英語の授業を受けてみると、I my me mine,you your you yours と中学生の頃にやった覚えのある懐かしいレベルから始まって驚きました。「本当に皆これを受けたのか」と思わされ、不安でしたが、意外と間違って覚えてしまっているところや、全然知らなかったところもあり、中学校の範囲を覚えられていない自分に驚かせられました。先生の教え方もとてもわかりやすく、苦手だと思っていた英語も案外難しくないものだと感じさせられました。

そして、体験を全て終わった後、ここなら今までの自分を変えさせてくれる場となるかもしれないと思い、入ることに決めました。毎日登校、そして、授業を受けて、高速マスター講座をできるだけ早く終わらせるなどあらゆる数のルールは自分にとってはものすごく辛かったです。自分の自由時間、睡眠時間が急激に減り、早速「抜け出したい」という感情がでてきました。どうにかこらえて、なんとか冬休みをのりきり、僕の勉強への気持ちを変える日、学校での模試がやってきました。その頃には、高速マスター講座の英単語1200、1800を覚え終わっていたので、英語の問題を見た時、以前とは全く違うものに見えました。この前まで訳の分からないアルファベットで書かれていた文章の意味が分かるようになっていて、本当にこれは今までやってきた英語なのかと思わされ、驚きました。そして、その結果が返ってきて、順位を見ると、学年の約300人中30位ぐらいでした。初め見た時、これは本当に自分の物なのかと自分の目を疑いましたが、答案用紙は間違いなく僕の物でした。いつものように皆が僕をバカにしようと答えを見に来ましたが、ものすごく驚いていて、自分は勉強の楽しさを初めて実感しました。

それからは、英語が大好きになり、通訳という夢を持ち、受験の日まで今までしたことのない努力を続けることができました。その努力は自分を努力の道に引き込んでくれたり、勉強のアドバイスをしてくれたり、日々競い合ったり、自分を笑わせてくれた友達がいたからこそ成り立ちました。
この東進守山銀座校で友達の皆と一緒に毎日頑張ってきて本当に良かったと思っています。
得られたものがたくさんあった受験生活

同志社女子大学
学芸学部
北出千咲さん
草津東高等学校

私が受験生としての生活を東進で過ごして良かったと思った理由の1つは、週1で行われるグループ・ミーティングです。部活を引退して周りの雰囲気が変わり、自分の中で受験に対する意識が変わった頃から体力面でも精神面でもしんどくなる中、気心知れた友人や年の近い担任助手の先生と勉強方法や日頃の不安を話す時間は、自分自身を見直しながら疲れを癒せるとても良い時間でした。今大学に通っている先輩方と直接話をしてアドバイスをいただくことで、より志望校へ向けた勉強ができたと思います。

2つ目は高速マスター講座です。私の第一志望だった学部では実技の試験に重点が置かれており、勉強と実技の練習を両立しなければいけませんでした。併願として他の大学を受ける予定だったので勉強を全くしないわけにもいかなかったのですが、周りの受験生より勉強に割ける時間も少なかったのでとても不安でした。しかし、高速マスター講座は少しのすきま時間でも英単語や熟語などを勉強することができたので、すきま時間をうまく利用して少しずつ勉強できました。また前回のテストで間違えたものが表示されるので、自分のミスを見直すこともできました。

第一志望の学部に合格した今、この一年間を振り返ると辛かった以上に得られたものがたくさんあったと思います。変わった学部を目指すことに初めは反対されていましたが、最後の最後まで一番応援してくれた家族や、辛い時期を一緒に乗り越えた友人、そして色んなアドバイスと沢山の応援をくださった学校、東進の先生方への感謝を忘れずに大きな夢も小さな夢も諦めずに叶えていきたいと思います。
時間の大切に

京都女子大学
家政学部
岩崎真央さん
滋賀短期大学附属高等学校

私は中学三年生から東進に入りました。元々、受動的なタイプの人間でやる気に満ち溢れていた訳でもなく、これといった得意科目もありませんでした。でも「高速マスター講座」はすごくためになって、なかでも英単語はやればやるほど身についたし、他の問題集でも解きやすくなりました。もちろんさぼったりする時期もあり、その時はグループ・ミーティングで他のメンバーから感化されたり、担任助手の先生に葉っぱをかけてもらったりして頑張ることができました。私にとってグループ・ミーティングはたのしかったし、なにより一週間の目標や計画をたてて共有できたのがとても良かったです。自分ひとりで計画を立てて、実行するのよりモチベーションがあがって効果的だったと思います。また、授業はどれもわかりやすかったのですが、おすすめの講座はの「小説読解入門」です。この講座は入試で使う方法を学ぶというよりは、小説の楽しさが分かる、好きになれるような講座でした。元から得意な人でもお楽しみ感覚で受けれるのでとても良いと思います。

アドバイスとしては、音読とタイムプレッシャーをかけることです。私は部活をしていなかったので部活を遅くまで頑張っている人よりは時間がありましたが、時間があればある人程、後回しにしてしまうことが分かって時間の大切さを知ることができました。三年間で勉強以外のことも学べたので、大学でもそれらを活かして頑張ろうと思います。

第一志望への強い気持ち

京都工芸繊維大学
工芸科学部
伊藤奈穂子さん
東大津高等学校

他の部活が春から徐々に引退していく中、私の部活は夏休みも毎日朝から夜まで部活がありました。勉強時間がなかなかとれず、焦りを感じる日々が続きました。

そんな中でも周りの人たちに遅れをとらないようにするために、隙間時間を有効に使うようにしました。部活が終わり疲れて帰ってきて、校舎に行くことは出来なくても、毎日自宅受講をしたり、登下校時の電車やバスの中で高速マスター講座を行ったりしました。朝は誰よりも早く教室に行き、英語の音読をすることも習慣にしました。

私は本番でとても緊張してしまい、成果を発揮できないことがよくありました。周りに人がいる自習室で勉強することで、隣に人がいる状態で問題を解くことに慣れました。また、大問分野別の量をこなすことで問題を解く感覚にも慣れるようにしました。

受験は最後まで諦めなければ必ず報われると思います。私はセンターが終わった時点での判定は厳しく、私立の結果も思うようにいかない部分があって、自信がどんどんなくなってしまった時期がありました。それに加え、2次で他の人より点数をとらなければ落ちてしまうというプレッシャーに押し潰されてしまいそうでとても辛い思いをしました。

でも、心構え次第で結果は変わってくると思います。判定が良くなくても受かります。逆に、判定がたとえAでも最後まで気を張って勉強できず手を抜いてしまうと落ちてしまいます。諦めないでください。諦めなければ結果は付いてきます。最後まで第一志望合格の強い気持ちをもって、辛い時期も乗り越えてください。
東進のしくみを十分に利用すること

京都教育大学
教育学部
武田弥子さん
守山高等学校

合格通知を受け取った今、とにかく達成感と喜びの気持ちでいっぱいです。学校の先生や友達、家族にはもちろんのこと、最後までサポートしてくださった東進の先生方や、良い刺激を与えてくれた東進生のみんなには感謝の思いが尽きません。

私は集中力に欠け、入塾当初は塾に来てもぼーっとしたり寝たりしてしまうことが多々ありました。しかし、東進では一年生のころから高速マスター講座の完全習得に対するご指導が厚く、誰一人として放っておかない熱心な先生方のおかげで、私は受験勉強をいち早くスタートさせることができました。

また、月に一度のホームルームでは、気の緩み始めたころに担任の先生からの強烈な言葉を身に受け、常に自分の受験への意識を奮い立たせるきっかけになりました。グループ・ミーティングも、友達の状況を聞くことで、自分を客観的に見つめたり、リフレッシュしたりできました。

後輩のみんなからしたら、一見やらなくてはいけないことが多く、大変な印象があるかもしれないけれど、受験を終えた私は、この熱心なご指導があってこその合格だったとひしひしと感じています。東進のしくみを十分に利用することが、合格への道に繋がると思います。後輩のみんなも、十分に東進を活用して、合格をつかみ取ってください。応援しています。
東進を活用して点数を伸ばせた!

大阪府立大学
現代システム科学域
平野亨祐くん
守山高等学校

志望校合格を振り返ってみると東進の存在は大きかったと思います。東進では、一流の先生方による分かりやすく丁寧で、自分のレベルに合った講座を受講できるのはもちろんのこと、担任の先生や担任助手の先生との面談やグループ・ミーティングといった話し合いの場が設けられているため精神面でも非常に助けられました。やはり、受験を実際に乗り越えてこられた先生方の話はとても役に立つものでした。また、月に一度のホームルームでは自分がすべきことは何かや、なにができていなければならないのかを知ることができたのでモチベーションのアップにつながり、とても良い影響を与えてもらいました。

勉強面では、まず自分がやっておいて良かったと言えるのは「高速マスター講座」です。僕は、英語、数学1A2B、古文単語をやりましたが、特に英語は単語をどれだけしっかりと覚えているかで点数がまったく変わってきます。

僕は、センター試験本番の一年前では4割程度しかとれなかったのですが、センター試験本番では9割近くまで伸ばすことができました。僕の場合は英語だったのですが、何か一つ得意な科目を作ることで他の科目も伸びてくるのかなと思います。

そして、僕は「過去問演習講座」をうまく活用すべきだと思います。センター試験では全教科10年分全てやることで点数が上がるのは間違いないです。英語や国語など問題を解く感覚を忘れないためにも繰り返しやることが重要だと思いました。リスニングは試験本番直前まで残しておくというのもいい手だと思います。

受験勉強を通して成長できたと思うので大学でも頑張っていきたいです。

校舎の天気

守山銀座校の天気情報

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時間(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
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※ この情報は毎日5:00、11:00、17:00に更新されます。