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東進衛星予備校
津山山北校 校舎案内

住所

〒708-0004 岡山県 津山市 山北448-3
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合格した先輩たちの体験記(津山山北校)

継続性がものを言う

東京大学
文科一類
早瀬雄大くん
津山高等学校

僕が東進に入学したのは高校生になる直前の3月です。学校の授業に先んじて高速学習できる点や自分の行きたい時に行ける点が運動部への入部を考えていた自分にとって魅力となりました。

入学してすぐは高速マスター講座をひたすら進めました。これにより高校入学直後から授業で扱われるレベルの問題はすらすら解けるようになり、自信がついたことで志望校として東京大学を意識し始めました。そして校舎長の勧めで高1の6月からセンター試験本番レベル模試を受け始めましたが、地元の公立中学校に通っていた僕は高校の学習内容の速習を中学のうちにはしていなかったため、最初のうちは点数は悲惨なものでした。それでも挫けることなく受験し続けると、マーク形式という独特の形式で得点を伸ばすコツが経験として体得され、高2になるとセンター形式が得意となっていて、高3のに冬になっても念入りな対策は行わずに済みました。継続性がものを言うと僕が知らしめされた経験です。

講座は3年間を通じて国数英の3教科を受講し、中でも安河内先生の『基礎から偏差値アップ』と林先生の『東大対策国語』では自分の実力の伸びを大きく実感できました。ただ、学校の地歴の授業の進度が遅かったので思い返せば地歴の講座もとるべきだったとも思います。

高2からは東大特進コースも活用し、ライブ授業にも数回ですが参加しました。地方の人にとってはライブ授業はハードルが高いかもしれませんが、ライブ授業でしかない講座や雰囲気というものがあるので何度か足を運んでみることをお勧めします。

高3の6月に部活を引退してからは過去問演習講座に明け暮れました(ただ、地歴は通史が冬まで終わらなかったので国数英ばかりでした)。過去問は最高の教材であり、きちんと時間を意識した演習を継続すれば、自ずと実力はついてきます。センター試験後は後れを取っていた地歴に時間を集中させ、学校の先生の添削と東進の過去問演習講座の添削を併用し答案の客観性を高めていきました。これを記している時点では二次試験の点数はわからないため結果として地歴が間に合ったのかは以前不明瞭ですが、大きく足を引っ張ってはいないと思います。

結果としてこうして合格することはできましたが、親や仲間、学校の先生方、そして東進の担任や助手の方々の支えがなければ為し得なかったことであることは断言できます。こういった方々への感謝を忘れず、法曹あるいは官僚としての社会改変・貢献を目標に進学後も勉学に励むつもりです。後輩の皆さんの多くは、これから焦りや不安に襲われることがあるかもしれませんが自分のやり方を貫けば道は開けます。日々の継続を大切に体調に気を付けて邁進してください。応援しています。
苦しみを超えて得た成長

京都大学
法学部
芦田晴香さん
津山高等学校

私は文系で数学にはかなり苦手意識がありました。京都大学は二次試験の配点が高く数学の比重も大きいので、まず数学の対策をする必要があると思い、高3の春から夏にかけて志田先生の受験数学(難関)・京大対策文系数学の講座を受講しました。最初は映像授業に不安もありましたが、授業内容はとてもわかりやすく、苦手だった数学も少しずつ楽しいと思えるようになりました。

また、それらと並行して6月に部活を引退してからは、京都大学の過去問演習をはじめました。私の場合は、9月頃までに国数英の過去問10年分を一通りやり、12月頃までに日本史10年分を一通り、数学と英語は10年分をもう一周やりました。早い時期から過去問をたくさん解くことで、志望校の出題傾向などをつかむことができ、合格に向けて何をすれば良いかということが明確になりました。また、添削指導や解説授業を通して答案作成までの考え方やプロセスがわかりました。特に文系の人は高2で社会以外の教科はだいたい習い終わると思うので、ぜひ早いうちから過去問を解いていくことをおすすめします!

センター試験一か月前にはセンター試験対策に専念しました。私はセンターの過去問講座は受講していなかったのですが、学校で受けた模試や東進のセンター試験本番レベル模試を見直すなどしてセンター試験対策をしました。大晦日やお正月も東進の自習室で勉強しました。そのとき、同じように自習室でがんばっている人たちの姿がとても励みになりました。センター試験後から前期試験までの期間も精神的に苦しい時期もありましたが、周りに一生懸命勉強している人がいる環境だからこそ頑張れたと思います。

これから受験を迎えるみなさんは、受験に対して不安や恐怖などいろいろあると思います。私自身、受験は苦しかったですが、第一志望を目指して諦めずに努力したことで、学力だけでなく人間的に成長できたな、と思っています。受験は長い戦いです。苦しくなったら周りの友達や先生を頼ったり、息抜きをしたり、休みながらでいいので、諦めずに努力し続けてください!私も、支えてくれた家族や先生、友人、東進の方々への感謝を忘れず、夢に向かって今まで以上に努力していきたいと思います。
添削指導で良い解答を書く力を養った

大阪大学
外国語学部
西村美紅さん
岡山大安寺中等教育学校

私はオーストリアにあるハッシュタットに憧れており、いずれはオーストリアに行きたいと思い、オーストリアの公用語であるドイツ語を学びたいと思いました。そして私は受験生である高校3年生になる前に志望校を大阪大学外国語学部ドイツ語専攻に決めました。その際、本気で目指すなら合格実績に定評のある東進が良いと思い、入学しました。入学して初めのころは、学校の課題と東進の受講の板挟みになり、なかなかペースをつかむことができず、悩むことも多くありました。しかし、慣れてきてペースをつかむことができると、受講もスムーズにできるようになり、有効に活用することができました。センター対策では、過去問10年分を本番と同じ時間制限で行うことにより、問題のパターンを知り、時間配分を考えることができました。また、東進のセンター模試の過去問60回分については、単元ごとに学習することができるので、各教科の苦手分野の対策に大いに役立ちました。二次試験の過去問演習講座では、10年分×3回の添削指導を受けることができるので、自分で添削がしにくい英作文や国語の長文記述の対策が十分にできました。また添削された解答を見て自分の改善点を発見し、再度、解答を作成し、添削指導に出すことができるので、解答の精度をたかめることができます。私の志望校は二次試験の配点がとても高かったので、この講座によってより良い解答を書く力を養えたことが合格につながったと思います。

これからの大学生活では、受験期に培ったあきらめない心を持ち、夢に向かって頑張りたいと思います。
「成功は努力した者にしか微笑まない」

九州大学
工学部
井上拓海くん
津山高等学校

僕は東進に高校入学と同時に入学しました。東進では講座や高速マスター講座、自習室を利用してきました。

僕はセンター試験で失敗して、所謂ボーダーに約30点ほど及ばず、大学入試の厳しさと、自分の甘さを痛感しました。センター後は、この遅れを取り戻すべく一心不乱に勉強しました。大学の赤本を解き、解き終わったら別の大学の過去問を解きました。今思うと、あの努力は忘れることができません。

そして、結果的に学科は違いますが、第一志望であった九州大学に合格することができました。これは、自分一人の力だけでなく、仲間や学校の先生、そして東進で指導してくださった先生方など、周りで支えてくださった方のおかげでもあると思います。今後は、大学生活や社会に出てからも苦労や困難に直面すると思いますが、受験での苦難を乗り越えることができたという自信をもって、結果だけでなく、内容でも語ることができるような人間になりたいと思います。

後輩の皆さんにおいては、自分がどれだけ恵まれた環境にいるということに感謝して、これまでよりも一層努力していってほしいと思います。僕のようにセンター試験で失敗しても、自分の未来にこだわって、諦めることなく日々邁進して下さい。「努力は裏切らない」ではなく「成功は努力した者にしか微笑まない」です。
自分のルーティン

名古屋大学
医学部
馬場敬大くん
津山高等学校

高校に入ってから地元の岡山医学部医学科を目指していたが、自分自身なにからすればよいのか分からず、模試もD判定だったため何か自分を変えたいと思い東進に高校一年の冬頃入学しました。

当初は林修先生の入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)を受講しようと考えてましたが、先輩からのアドバイスで国語は3年次に受講することにして、とりあえず2年次は数学2Bの通期講座のみの受講にして東進では自習中心の学習でした。2年次はとりあえず基礎を固めることに専念した。学校で配られた問題集を中心に自習しました。既習範囲の問題は基礎から発展まですべて自分で解けるようになることを目標にしました。(実際にそれができたのは数学のみでしたが。)化学は学校の勧められた参考書を購入して熟読しました。英語は関関同立やMARCHなどの難易度の低い問題に取り組むことで受験問題を解く感覚をみにつけました。

東進には毎日閉校時間までいて、最後に自分ひとりで自習して下校するのが何よりも達成感の得られるものでした。なおこれは高校卒業までのルーティンとなったため、部活引退後の勉強時間の増加にも特に苦痛を感じることはなかった。

2年の10月からは三年次の講座が受講できるため、ハイレベル化学と林修のセンター90パーセント国語を受講しました。化学に関しては4月までに修了し、国語はセンター直前まで残していました。

2年冬頃から研究医を目指すようになり、そのために旧帝国大学の医学部に入りたいと考えるようになりました。当初は名古屋大学一本で勉強していましたが、国語の過去問の出来が悪いため、春頃に推薦では名古屋、前期は国語のない東北大学を狙うというプランに変えました。

3年次も東進では自習中心で難関大受験を意識して問題をとくようにし始めました。数学や物理化学を参考書などを用いて勉強してどの参考書も夏休み終了までに一周しました。(ただし物理の原子分野を除く。)英語は大阪大学、北海道大学、名古屋大学、九州大学の問題を週1回のペースで解きました。(東進の過去問データベースを利用して問題を用意した。)

このころから学校の先生に英作文や数学物理の記述回答の添削をお願いするようになり、記述力の向上を図りました。東北大学の過去問は過去問演習講座解禁から始めました。化学はと英語は常に八割を超えるが物理と数学が安定しなかったため、秋頃からその2科目を中心に演習をするようにしました。具体的には過去問を多めに解いたり、間違えた問題を繰り返し解くことを他の教科より重点的に行いました。

学校はセンター対策に主軸を置いていたためセンター対策を東進で本格的にし始めたのは年末で、それまでは二次対策に専念していました。(国語は秋から林修先生の入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)で対策していました。)クリスマスくらいからセンター過去問演習講座を利用し始めセンター2日前に10年分解き終えて前日は間違えた問題の見直しをしました。日本史、古典については平素からコツコツ勉強してきたのでだいたいの基礎は身についており直前は単語のつめこみに専念していました。推薦のことを考え850点台を狙っていたがあまり良い点が出ず少しショックでした。

推薦は落ちると思いながら願書を提出して、推薦前々日まで対策をしてもらっていましたが、一日一時間くらいで基本的には東北の対策を行なっていました。推薦については学校の先生が用意してくれた過去のデータをもとに対策を行った。三年の春ころから医学部対策の参考書を読んでいたため、医学の問題や話題についての基本的知識があり、高校での課題研究での経験や、将来の展望、志望理由等については語れるようにして、当日に予想外の質問が来ても焦ることはありませんでした。

名古屋大学の推薦入試はセンターで830点とっても落ちる人はいるし、790点でも受かる人はいるので頑張ってください。
自分も頑張ろうと思わせてくれた

青山学院大学
経済学部
廣野由夏さん
津山高等学校

私は中学3年生の時、青山学院大学を見に行き、この大学に行きたいと思いました。しかし、1、2年生の時は部活動を言い訳にして最低限の勉強しかしていなかったので、到底青山学院大学に行ける成績ではありませんでした。そして、心の中では行きたいと思っていましたが、志望校調査に青山学院大学を書かなくなってしまいました。

しかし、2年生の後半になって自分の将来について考えるようになり、このままではだめだと思うようになりました。そして、途中でやめにしていた高速マスター基礎力養成講座を習得したり、授業をさらに集中して受けるなど、東進にいる時間を決めて計画的に勉強をするようにしました。私は古文が特に苦手だったのですが、吉野先生の授業を受けてから、驚くほど古文がわかるようになりました。また、私が東進に入学して一番良かったと思うところは、周りの友達が頑張っている姿を見ることで、自分も頑張らなければいけないという気持ちになれるところです。グループ・ミーティングが毎週あることでモチベーションが保てました。

私は最終的に指定校推薦で合格しました。私は元々、勉強は得意ではありませんでしたが、提出物の期限を必ず守り、委員会活動にも積極的に参加して、当たり前のことは毎日怠らないようにしました。そして、部活動も一生懸命しました。そのおかげで推薦をとることができたのだと思います。中学3年生のころから夢見ていた大学に合格できてよかったです。後輩の皆さんも自分の夢をぶれずに持ち続けていれば叶うので、夢に向かって頑張ってください。
基礎的な事柄をもれなく理解する

岡山大学
薬学部
阿部真大くん
津山高等学校

僕は岡山大学薬学部創薬科学科に合格しました。僕は中学三年生の三月に東進に入学しましたが、その時から国公立の薬学部に進学したいと考えていました。

僕が東進の良さを生かすことが出来たと思うことは、主に二つあります。一つ目は、有機化学や電磁気分野に比較的早く手を付けられたことです。有機化学は元々興味があり、得意となりそうな科目だったので、早めに(基礎中の基礎だけでも)身に着けたいと思っていました。また、僕はハイレベル化学をとっていたので、より詳しい内容の知識を得、薬学に関する本など、自分が興味を持った事柄についての本に構造式が出てきた時などに役に立ちました。また、電磁気分野についても、早めにやっておくことで苦手になりそうな事項を見つけて対策することが出来ただけでなく、この分野を面白いと思えるようになりました。

二つ目は、過去問演習講座を利用できたことです。解説授業が付いていたり採点してくれたりするので、センター試験や二次試験の過去問を自分だけで解くよりも、負担が少なく、効率よく勉強することができたと思います。また、そのことがモチベーション維持につながりました。このように、僕は興味のある未履修分野を早く学ぶことと過去問を解くことに関して、東進をうまく活用することが出来たと思います。

僕が成績を伸ばすことが出来た時期は、センター直前期でした。さらに、センター試験の本番で一番成績が伸びました。センター対策をすることで、忘れていた基礎的な知識を復習したり、今までで得てきた知識を整理することが出来たからだと思います。だから、現役生の方々にアドバイスをするとしたら、基礎的な事柄を出来るだけもれなく理解するようにしよう、ということです。

一方で、僕が、1~2年生の時もっとこうしていればよかったと思うことは、数学や物理の基礎事項を習ったら直ぐに簡単な問題を解いて確実に理解しようとすることです。当たり前のことですが、これを僕はあまりやらなかったので、身につくのが遅れてしまいました。今ではほぼ克服しましたが、もっと早く克服できたかもしれません。また、東進に入学した後、突貫工事のように英単語の習得に取り組みましたが、その後ほとんど忘れてしまいました。英単語の復習にもう少し時間をかけたほうが良かったと思います。

大学進学後は、自分の興味のあることを積極的に学んでいきたいと思います。そして、将来は新薬の開発や研究に携わりたいと思います。
苦手科目への対処法

静岡大学
理学部
福田悠佑くん
津山高等学校

私が思う東進の活用法は苦手科目のみに絞って復習することだと思っています。実際私は東進では苦手科目に絞って受講をしていました。自分の場合は英語、数学でした。英語では基礎的な分野からカバーしている講座を選び、少しづつ自分のペースで進めました。しかし自分のペースで進めすぎた感もありました。

数学についてはⅡBのみにしてそればかりをやっていました。一つ一つの問題をわかるまで繰り返して、たまに昔に解いた問題の復習をしたりと東進ではセンター試験を目標にしていたので、苦手科目の点数押し上げをメインにしていました。そうすることでまずは二次試験への挑戦権を得ようと頑張ってきました。

センター試験後は学校の先生と相談してセンター後の推薦を受けること、また前期試験、後期試験の出願校を決めました。私の場合はセンター後推薦と前期の出願校が同じだったので二度チャンスがありました。私は推薦のほうで無事合格することができました。しかし、センターの得点が悪ければ受けることもできなかったので、東進で受講していてよかったなと思いました。

大学進学後は化学についてもっと学びたいと考えています。自分の中ではやりたいことも決まっているのですが、進学後にほかの分野に興味を持つかもしれないし、化学ではない全く別のことがしたくなるかもしれません。しかし今やりたいことができる大学に進めてよかったと思っています。将来は研究職に就きたいので大学院まで進学するつもりです。
東進を最大限活用することによって

香川大学
法学部 昼間コース
辻遼太郎くん
津山高等学校

東進には、自宅でも講座が受講できるシステムや、先生方の的確な指導など、どんな生徒も自分の夢に向かって進んでいける環境が用意されています。特に受験勉強に関しては、受験科目の演習講座はもちろん、担任助手の方との面談や模試など、合格するために必要なものが揃っています。

また東進で勉強することの最大のメリットは、積極的に勉強せざるをえない環境に身を置き続けられるということだと僕は思います。自習室では皆がそれぞれの進路に向けて頑張っている姿を見て、自分も負けていられないという気持ちになれます。また、僕が受験生の皆さんにおすすめするのは、いつも東進で講座を受講しているときのその場所で受験に関する自習などを行うことです。周囲の頑張る雰囲気を感じつつ、仕切りがあることでさらに自分の学習に集中できました。

二次試験対策の赤本等の勉強もここでとても捗りました。皆さんもこういった自分に合った学習法を見つけながら、東進を十二分に活用し、第一志望校合格に向けて頑張って欲しいと思います。

僕は夏頃くらいに進路を大きく変え、新しい志望校に合格できるのか不安もありましたが、東進を最大限に利用することで夢を叶えられました。進路変更をした生徒にも、東進は大学の研究や対策の講座の用意など、大きな力になってくれます。僕は今後公務員になることを目標に頑張りたいと思っています。東進での学習は皆さんの望む進路の選択肢を増やし、またその達成を強力にサポートしてくれます。皆さんの努力はきっと報われるでしょう。

健闘を祈ります。
夢を持って勉強をすること。

北九州市立大学
文学部
岡部瞳さん
津山高等学校

私は高校一年生の時、英語の成績が悪くなかなか点数が出ていませんでした。そこで私は小さなころからの夢、あこがれだった英語を多く使う空港での仕事を諦め、養護教諭の仕事を目指すために、養護教諭養成課程のある国公立大学を志望してきました。しかし、進路について真剣に考えたり、実際にその職場をのぞいてみるにつれて自分の本当のなりたい職業は空港職だと改めて実感し、高校2年生の冬からは基本的な文法などをいちから学びなおしました。苦手意識の強かった英語でしたが、自分の夢を確信してからは粘り強く取り組むことができ、次第に英語を得点源にしていくことができました。

勉強をする際は、必ず東進に来てやるようにしていました。一人で勉強をするよりも、周りの人が勉強している中で取り組むほうがモチベーションが高くなります。また、東進で勉強している人は目標を高く持っている人が多いので、刺激をたくさんもらうことができました。おすすめの勉強法は、東進の本棚にはたくさんのわかりやすくまとめられている参考書がありますが、それに頼りきらずに自分の言葉を使いながらノートにまとめていくことです。まとめるのは時間がかかって嫌だという人もいると思いますが、センター試験の休み時間に見ることで復習ができるだけでなく、今までの自分の努力を確認し落ち着くこともできると思います。

私が春から入学する大学の学部は、私の第一志望ではありませんでした。第一志望の学部には届きませんでした。ですが今まで、東進で勉強してきた努力や向上得点には自信を持っています。高1、高2の皆さんも目標、夢をしっかりもって自分のために頑張ってください。

校舎の天気

津山山北校の天気情報

<今日の天気>

曇のち晴
最高 / 最低
13℃ / 6
時間(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
降水確率(%) --% 20% 10% 10%

<明日の天気>

晴時々曇
最高 / 最低
11℃ / 2
時間(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
降水確率(%) 20% 20% 10% 0%
※ この情報は毎日5:00、11:00、17:00に更新されます。