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東進衛星予備校
倉敷駅前校 校舎案内

住所

〒710-0055 岡山県 倉敷市 阿知1-7-2くらしきシティプラザ西ビル212
全国統一中学生テスト・全国統一高校生テスト

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合格した先輩たちの体験記(倉敷駅前校)

苦しい勉強の中に楽しみを見出すことが成績アップにつながります

東京大学
理科一類学部
白神遼太くん
岡山白陵高等学校

第一志望校に合格することできて今ホッとするような不安なような複雑な心境です。受験直前は落ちることへの恐怖などでいっぱいでしたが案外終わってみると味気ないものです。別に受かったからといって特別に何かが変わるわけではありません。ただ次への扉が開かれるだけです。もちろん合格できたことに対する喜びもあります。しかしこれがスタートに過ぎないことを思うとそれ以上に次へのステージへの期待のほうが大きいです。

 これから受験する人たちも受験はひとつの大きな通過点にすぎないという認識を持つことが大事だと思います。また受験勉強は教養を身につけさせてくれるだけでなく私たちを成長させてくれるということを忘れてはならないと思います。東進での生活はそういった意味で僕にとってかけがえのないものです。これから東進での生活を振り返りながらどのように勉強してきたかを簡単に書きたいと思います。

 僕が東進に入り始めたのは高1の夏頃です。バスケに一生懸命になりすぎて成績が落ち始めたので東進に入ることに決めました。高校3年間での東進での生活は今振り返ると本当にあっという間でした。しかしそれは東進での勉強が中身のないものであったということではありません。東進で周りの先生方からサポートを受けつつ集中して打ち込んだからそのように感じるのではないかと思います。

 特になにをすればいいかも全く分からないころ、学習の大まかな方針を提示してくれたことは迷いのない学習へとつながりました。僕の場合は早くに東進に通い始めたこともあり学校の予習から始めました。これは先生の方針だったのですがやはりここで蓄えたことが最後まで響いてきたと感じています。人それぞれやることは異なってくると思いますが謙虚に他人の意見を聞いて正しい勉強をすることは本当に大事だと思います。
 また東進での自習時間はとても中身の濃いものでした。先生方の勉強しやすい環境作りのおかげだと思います。やることがたまってきたときは前に進むのではなく一歩立ち止まって自分で復習するというのも大事です。東進をそのような場にするということも有効なのではないかと思っています。そして受験が迫ってきたころはやはり過去問講座をやりました。添削・解説の充実したシステムは東進ならではだと思います。積極的に使うのが良いです。

 大学での高度な勉強は本当に楽しみです。今の段階では分からないことが多すぎます。
 受験生は勉強に追われ学ぶことの楽しさを忘れがちです。しかし苦しい中に楽しみを見出すことは真に意味のある勉強が出来るだけでなく成績をのばすことにもつながります。まだ忙しい毎日が続くと思いますが日々努力して合格を勝ち取ってください!
よりすぐれた思考回路の探求

東京大学
文科三類学部
能登原健太くん
岡山大安寺中等教育学校

僕が東進に来たのは高校3年の5月、受験生としての自覚が芽生え始めるころでした。より効率の良い勉強と当時苦手だった現代文の対策が目的でした。

 今回合格体験記を書くにあたり伝えたいことはただ1つ、勉強の質についてです。東進生の皆さんは、勉強すればするほど学力は伸びると信じて日々勉強に励んでいると思います。もちろん量をこなすのも大切ですが、もっとも大切なのは僕の経験上いかに自分の頭で考えられるかです。僕が最初に受けた東進の授業は林修先生の現代文なのですが、その中で一番良かったなあと思えることは、問題に対して自分なりの解釈を持ち、それを含めたあらゆる解釈について批判的思考を行う癖がついたことです。目の前の課題に対して自分で論理の再構築を行い、よりすぐれた思考回路を絶えず探求する、その繰り返しが学力向上に直結するのではないかと思います。

 東進の自習室のいいところは静かに勉強できるところです。僕もその中で今まで以上に密度の濃い勉強ができたと思っています。東進生の皆さん、どんな勉強をするにしても本当に理解できるかどうかを考えるようにどうか心がけてください。

 ここで、ちょっとしたワンポイントアドバイス的なものを記しておこうと思います。
1.文系や理系、受験に必要か不要かなどで勉強の幅を制限しすぎないでください。文系だって数Ⅲや物理をすればいいし理系が歴史に没頭しちゃいけない理由などありません。興味を持ったものはぜひ学ぶべきです。
2.上手に休憩をとってください。遊びたいときは遊べばいいし眠たい時は寝るのが一番です。メンタルに配慮して、長い目で見た勉強を意識してください。

 春から僕も新天地でより深い学問に触れつつスポーツにも力を入れられるようがんばります。東進生の皆さん、残された学生生活を満喫できるよう何事にも全力で取り組んでください。Don't feel, think!!         
現代文を克服するために

京都大学
工学部
村山真大くん
岡山大安寺中等教育学校

東進に通い始めたのは高校3年生の4月からでした。はじめは苦手な現代文を克服するためだけに通うつもりでしたが、東進の校舎の中で勉強している人たちがみんな真剣に勉強する姿を見て、僕ももっとがんばろうと思いました。東進では、もちろん現代文を勉強するだけでなく、自習室としてほかの科目も勉強しました。いつも教室は静かで、環境も良かったためとても集中して勉強できました。

 林修先生の現代文はとても分かりやすく、現代文の文章の読み方や問題の解き方がいつも論理的で、全く現代文の扱い方がわからなかった僕にはとてもしっくりときました。その後、学校のテストや東進のテストでは現代文の点が急上昇して、国語の成績が上位になったり、得意意識が芽生えたり、本当に東進で現代文の授業を受けてよかったと感じています。

 夏には志望校を東京大学にするか、京都大学にするかで迷っており、その時は校舎におられた先生方にいろいろとアドバイスをもらいつつ、京都に決めることができました。

 次に東進にきてよかったと思うことは、京大本番レベル模試です。このテストでは、テストを受ける人数自体は少なかったものの、テストの問題がいいものばかりで自分の実力を図るためにも最適だったと思います。12月からは京都大学の過去問をたくさん取り組むようにしました。その中で、添削してくださったことがとても助かりました。東進の過去問演習はできるだけ早めに一度はしておいたほうが良かったと思います。自分の志望する大学の難易度や傾向を知っておくと勉強しやすいからです。この過去問演習で自分も実力が付き自信も付きました。

 受験を終えたときは過去問を解いた時と同じくらいできたので合格できる実感はありました。しかし、合格発表前には緊張し、合格できてほんとによかったと感じました。後輩へは、志望校が決まるまではとにかく高い大学を目指してほしいです。漠然と目標がなかった僕も、そのおかげでこの大学に合格できる力を持てたかもしれません。あと、東進も含めた毎日の生活習慣を固定するのがいいと思います。僕は朝方の人間だったので、朝早く起きて学校で勉強をして放課後は東進にきて、夜は10時ごろにベッドにはいれるようにしていました。そうすれば、いつも勉強をしているときは100パーセント集中できました。

 これからは京都大学で将来したいことをもっと明確にして取り組みたいと思います。
仲間と共に

大阪大学
経済学部
岡本拓也くん
倉敷青陵高等学校

東進のよいところは自習室に意識の高い生徒がたくさんいるところだと思います。僕はほとんど毎日、学校の帰りに東進で勉強して帰っていました。受験で大切なのは早いうちに勉強を習慣化することだと思うので、その点でうまく東進を活用できたと思います。

 僕ははじめ大阪大学を志望していて、東進に入ってから京都大学を目指すようになりました。それは東進に入って勉強する習慣がつき自信が生まれたからだと思います。
 そして京都大学を本気で目指していくうちに気づけば大阪大学に合格できる学力がついていました。
 残念ながらセンター試験で思ったほど点が伸びず、京都大学は受けられなかったのですが、大阪大学に合格することができました。僕は受験を通して、自分の届くか届かないかくらいの目標よりも、自分では無理だというくらい高い目標を本気で目指すことが大切なんだと思いました。

 一般試験に向けて勉強していく中、指定校推薦で進路が決まった同級生がうらやましく見えることがあるかもしれません。しかし、自分は自分と言い聞かせてみないようにしましょう。
どちらが偉いということはないと思うけど、つらい思いをしてする試験勉強は必ず意味があります。つらくなったときは、一緒にがんばっている東進の友達の姿を見てがんばってください。

 僕は東進で勉強していく中で自習室にいる知らない同級生に背中を押され、まったく知らない人にもかかわらず、いつしか合格してほしいと思うようになっていました。話したことがなくても一緒の教室で勉強した仲間です。そういった仲間と一緒にがんばって合格を勝ち取ってください。
受験勉強では切り替えが大切

大阪大学
外国語学部
陳達尓罕夫くん
倉敷青陵高等学校

試験本番まで全く点は伸びなかった。焦りそうになりながらも自分を信じて最後まであきらめずに勉強しきった。後輩の皆さんも不安になるときが必ずやってきます。でも自分が今までやってきたことを信じて最後までやりきってください!

東進では自分の目標を叶えるための環境が整っています。これをうまく使わない手はありません。なかでも高速マスターは必須だと思います。なかなか単語帳で覚えられない単語も毎日高速マスターをすることでいつの間にか覚えてしまっています。

私は過去問演習講座を活用しました。過去問演習はやるのとやらないのとでは全く違います。過去問を解くだけでなく、実力講師陣による解説授業もついているため、自分で過去問を解いて解説を読むだけよりも何倍も理解しやすく定着しやすいです。

 時にはだらけて集中できないときもありますが、担任助手の方に思っていることをすべて吐き出すのもよいでしょう。グループ・ミーティングでは、同じような志望の人と情報を共有できますし、話をしていくうちに受験生固有の悩みをもっているのは自分だけじゃないと気づけて楽になれました。集中を欠いたとしても工夫して、切り替えて勉強することが大切です。
継続する力

岡山大学
医学部
木山仁くん
倉敷青陵高等学校

僕が東進衛星予備校に通い始めたのは高校1年の7月でした。それから2年半後のセンター試験までは時間があるようで自分が思う以上にないように感じました。思い返すともっと時間を有効活用できたと思うし、後悔する部分があったりします。

 東進の自分が受けたいときに受けたい授業を受けられるシステムには、学校で習うことの先取りができるという利点があり、それはセンター試験までのわずかな時間を有効活用する1つの方法だと思います。また、週1回のグループ・ミーティングは自分の1週間の予定を管理するだけでなく、自分の意見や考えを大勢の前ではっきり述べられるようになったり、他学校の同級生と互いに切磋琢磨したりする機会を与えてくれるものであるので、継続的に出席することが大切です。高速基礎マスター講座のような継続的に行うことで力がつくものもあり、継続する力を身につけることができました。

 多くの人が大学進学を目標として勉強をしてきていると思いますが、大学に入った後、大学を卒業したした後のことも考え続けてほしいです。むしろ大切なのは大学進学後のことだと思います。大学進学後に何がしたいか、何になりたいかを考える機会がホームルームであるので、ぜひ真剣に向き合ってもらいたいです。
全てに全力で取り組む!

岡山大学
医学部
中井利宣くん
倉敷天城高等学校

大学受験で東進を選んでよかったと思う理由の1つは、映像の授業によって圧倒的な数学力をつけることができたことです。数学では学校の授業は全て東進で先取りしていたので、わからなくてスピードを落とすことなく勉強が進められ、確実に学力をつけることができました。

 理系にとって数学が安定するということは大きな意味を持ち、その他の全ての教科の勉強もスムーズに行えるようになります。また、映像授業であったことも大きな点でした。難しい内容でもあいまいな点を残さずに確実に学習できました。

 これから大学受験を控える人には、東進のテキストのひとつひとつを大事にしてほしいです。僕は長岡先生の数学の授業のテキストを何周も解きなおしました。少なくとも5周は解いています。東進の授業はとても質がいいので、それを完璧にマスターすればかなり学力が上がります。マスターするには何周も解きなおさなくてはいけません。解きなおすたびに新たに得られることがあったと思います。

 勉強は一番大切ですが、勉強を理由に学校行事をさぼることは絶対にしないで下さい。目の前にあることは何であろうと全力で取り組むのです。部活や、委員会、文化祭などの活動もしっかり楽しんでください。本当にハイレベルの人はそういったことの出来る人です。勉強だけ、っていうのはさみしいですよ。
東進で勉強したことで、受験に安心して臨めました

岡山大学
経済学部
坂本和也くん
倉敷青陵高等学校

私は部活を引退した後間もなくして友達の勧めで東進に通い始めました。東進で学ぶことの利点はたくさんありますが、自分のペースで学習を進められたことが私にとって一番効果的だったと思います。部活を引退してかなり時間に余裕ができ、何をして過ごそうかと迷っていたので、その時間映像授業を見たり高速基礎マスター講座をやったりして効率的かつ内容の濃い学習ができたのは本当によかったと思います。

 私は、家に帰ってしまったら勉強ができないだろうと分かっていたので、校舎が開いている時間ぎりぎりまで粘って勉強をしていました。それができたのは、周りで同じように頑張っている東進生が何人もいて、その人たちに負けたくないという思いもあったのだと思います。そして、東進に通い始めて間もない頃は、周りに知らない人たちがたくさんいてかなり緊張しながら勉強していたのを覚えています。しかし、東進に毎日通ったり模試をたくさん受けたりするうちに、周りに知らない人がたくさんいても気にならないようになり、その成果かは分かりませんが私はセンター試験でも私立や前期の試験でもあまり緊張することなく問題に集中することができました。だから、東進に通っている人たちには、自分は今までにこんなにもやってきたのだから周りの人に負けるはずがない、という自信を持って本番に望めるようこれから頑張ってほしいと思います。

 受験は団体戦だ、という言葉をよく耳にしますが、その点では講師の先生方・校舎の先生方・同じ東進に通う仲間たちが一緒になって戦ってくれる東進は怖いものなしです。自分の目標に向かって精一杯頑張って下さい!
東進の自習室は勉強環境として最適でした

岡山大学
工学部
萱谷竜也くん
倉敷青陵高等学校

僕は野球部に所属しており、高校1年生の時から部活動と勉強を両立しようと日々奮闘していました。しかし、英語と化学がどうしても伸び悩んでいたので、この状況を何とか打破しようと思い、野球部引退後、友達の紹介で近くの東進衛星予備校に入学することを決めました。

 東進の映像授業の利点は、分からないところがあれば一旦映像を止めてじっくりと考えることが出来たり、1日に複数の講座を受けることが出来たりする点にあると思います。これは、コツコツと確実に理解しながらもサクサク勉強を進めたい!という人にピッタリだと思います。また、テレビでよく見かける有名な先生の講座を受けることができます。だから僕は授業がいつも楽しみで、勉強のモチベーションを保つことにもつながりました。

 僕は入学してから東進に入り浸るようになりました。というのも、東進の自習スペースは静かで、なおかつ緊張感があり、勉強に打ち込むのにとても良い雰囲気だと感じたからです。この集中しやすい環境で、平日は学校が終わればすぐに、また休日は開校時間には東進へ来て、閉校時間まで必死に勉強しました。

 また、この長時間の追い込みを可能にしたのは、今まで勉強と部活を一生懸命に頑張ったことで養われた粘り強さのおかげだと思っています。効率は決して良くは無かったかもしれないけれど、がむしゃらに文武両道を目指した経験が最後の成績の伸びにつながったと思います。

 何か一つのことを一生懸命に取り組める人は、大抵他の事にも一生懸命に取り組めるものです。だから、勉強を一生懸命にやってきた人ならもちろん、何か他のことに熱中していた人でもやる気の矛先を勉強に向けることが出来れば、きっと最後の伸びを実感することが出来るでしょう。今やるべきことを理解して後悔しないように、今を一生懸命に生きてください。そして、是非合格を勝ち取ってください。
毎日東進に通うこと

岡山大学
歯学部
木村恵子さん
金光学園高等学校

私は高校1年生の終わり頃に友人の紹介で東進に入りました。東進に行く事が嫌になることもありましたが、それを乗り越え通い続けた事で、第一志望の大学に合格できたと考えています。

 自分の今の実力に応じて授業レベルを選択することができ、自分に見合った勉強方法を行うことができることが東進の大きな利点だと思います。その上、東進では基礎レベルは授業のほかに高速基礎マスター講座を使って学んだり、復習したりする事が出来ます。また、高校3年生の追い込みの時期にも、高速基礎マスター講座を通じて基礎学習の徹底を行うことが出来ます。

 センター試験本番レベル模試は、どの時期の問題も本番のセンター試験と同じレベルのため大変でしたが、この模試のお陰で本番では、過去最高得点をとることが出来ました。

 後輩の皆さんは、何か予定がある日や体調不良の日以外では、なるべく毎日東進に行った方が良いです! 面倒臭いし、辛い事もあるかと思いますが、毎日行く事で勉強習慣の確立が出来ます。ほとんど毎日東進で勉強すれば、その分、入試本番では「あれだけ勉強してきたからできる!」という自信になります!!
東進の勝利の方程式

岡山大学
法学部
小野祐典くん
岡山大安寺中等教育学校

 私が東進に入学したのはセンター試験本番まで残りおよそ1年になったころです。学業と部活動の両方を成し遂げることが私の確固たる信条でしたので、部活動の制約を受けない東進での受験勉強を決意しました。合格を勝ち取り、受験を終えた今日まで、試合の後であっても毎日登校を徹底し、閉校時間まで勉学に励んだことは今後の大きな糧になると思います。

 東進生で良かったことは学習環境に恵まれたことです。毎日登校を掲げていることで自然に学習習慣が身につき、静粛なブースでの受講により集中力を高められました。同じ空間で真摯に努力し続ける周りの東進生の姿勢に触発され、自分自身を奮い立たせていました。

 コンテンツも大変充実したものでした。中でも、私が後輩の皆さんにおすすめできるのは過去問演習講座 センター対策です。これは私の受験勉強の原点になりました。過去10年のセンター試験本試験に加えて、大問・分野別演習では膨大な演習を積むことができます。実際に私は東進の勝利の方程式に基づき、8月はひたすらセンター対策に取り組みました。最終的な延実施数は1773回でした。また、解説を見ても納得がいかない問題はバックアップサービスをどんどん活用して理解を確実にしていきました。その他にも、本試験では実力講師陣の明快な解説授業を受講できたり、自動で制限時間が設けられていたり、ワンクリックで採点を行えたりと、効率よく演習を重ねられることは、勉学と部活動を両立してきた私の学習スタイルと好相性で有難いものでした。国公立大学はもちろん、センター試験利用方式を採用している私立大学もあるので、基礎的な学力を問うセンター試験対策を入念に行っておくことは自分の選択肢を広げることにつながります。特に私は国立大学の文系を志望していたため、センター試験あっての個別学力検査だと肝に銘じていました。良質な演習の甲斐もあり、本番では似たような問題に冷静に対処し、自信をもってマークすることができました。後輩の皆さんも是非この講座を積極的に活用してください。

 受験を終えた今、改めて自分の受験生活を振り返ると私は文武両道を貫いて本当に良かったです。これまで悔しさを何度も味わいました。しかし、後悔は全くありません。それは、本番のたった数時間のために数年間準備し、高めてきた自分の実力を出し切ったからです。試験会場を後にするとき、答案に全力を尽くしたと自信をもって言えることこそが、毎日勉強するということの意義なのかもしれません。

 今後の目標は、法的なものの考え方を用いて国際舞台で活躍する将来の夢を叶えられるよう、大学でリーガル・マインドを修得することを目指してこれからも精進します。
最後は結果がすべて

広島大学
工学部
山成健太郎くん
倉敷天城高等学校

大学受験を経験して、僕はどれだけ勉強しても最後は結果がすべてだと強く感じました。

 僕は私立大学にすべて落ちて前期の試験を受けることになりました。もし不合格になったら、東進に中学3年生の3月に入学してから、今までの勉強がすべて無駄になると思い、最後まで勉強を必死にがんばりました。結果、第一志望である広島大学に合格することができましたが、落ちていたらと思うとぞっとします。

 国立大学を目指している後輩の皆さんには、ひとつだけでもいいので、確実に受かる私立を受験しておくことをおすすめします。少しも後悔の残らないような勉強をしてほしいです。

 僕が受講した中で良かった講座は、「安河内哲也の大逆転!(激)頻出英語!総チェック」です。最後に覚えきれていなかったところを見直すことができ、直前の追い込みで一気に英語の総復習を行なうことができました。

もうひとつは、国公立大学の二次試験対策の過去問演習講座です。過去問演習講座を繰り返し行い、添削してもらうことで、答案の正しい書き方や部分点のとり方がわかります。ぜひ活用してほしいです。

 今後の目標は一級建築士になって、人の役に立つ建物を建てたいと考えています。
東進で成長しました

関西学院大学
商学部
平岩靖英くん
倉敷南高等学校

東進に入るまでは毎日本気で部活をしていて勉強を一切といってもいいほどしていませんでした。そのおかげもあり部活に関しては過去の自分が出せる以上の結果を出すことができました。そして高2の12月の学校での面談で、君に国立はデータ的に厳しいから公立に変えろと先生に言われてから僕の受験生活がスタートしました。公立にいくのは嫌だったので就職もいい上位私立を目指そうと考えました。学校内順位は下から十数人の立ち位置にいて、上位私立を狙うには難しい偏差値にいました。けれど東進の先生と話すうちにここでがんばって努力すれば可能性があるのではないかと思い、1月から今までしなかった分を取り返すかのように本気で勉強をし始めました。

 今まで勉強は何から始めればいいのかわからなかったけれど、東進には高速基礎マスター講座の英単語センター1800などがありそれをできるだけ早く終わらせようとがんばりました。始めたころは1時間集中するのでさえ辛かったのですが、毎日毎日東進に通うことにより段々と長時間勉強することに慣れ、東進に部活帰り寄ることが習慣化されていきました。

 僕が東進に通うことによる一番のメリットは、授業を自分の思うペースで進めることができる点にありました。今まで勉強をしていなかったせいで、勉強に対する遅れは果てしないものがありました。しかし東進は映像授業の為、自分がしたいペースで進めドンドン周りの人との勉強の差を縮めることができました。

 そして東進は自習ブースが充実しているため授業だけでなくほかの勉強もできたのがとてもよかったです。家では全然勉強ができないのでかなり助けられました。

 その努力が実を結び8月の時点で第一志望校がB判定、ほかの学校がA判定を取れるくらいまで成績が向上できました。結局第一志望校にはいけませんでしたが、第一志望学部に合格することができました。1年間本気で勉強したこともよい経験としてこれから生かせそうです。
読解練習を繰り返しこなすことが実力アップの秘訣です

同志社大学
経済学部
難波百々子さん
倉敷南高等学校

私は英語の長文を読むのが遅いせいで英語を時間内に解くことができず高校三年生になっても苦戦していました。ですが英語の長文を読めないことには点数が出ないので、センター過去問の大問別演習で長文の問題に毎日必死に取り組んでいました。そのおかげで長文を解く時間もびっくりするほど短くなったし、正答率も上がりました!英語の長文は、授業でポイントを学んだら、そのあとは読解練習の繰り返しをすることが長文読解力アップのコツだと実感しています。

 英語だけでなく国語もこの方法で勉強しました。センター過去問の大問別、特に長文は、苦手な所を訓練するにはかなりいい機能だと思います。古文に関しては、吉野敬介先生の授業がすごく楽しかった思い出があります。授業時間内にちょっとした小話をしてくれて、その話が面白すぎてブース内で笑いをこらえることが必死な日もありました。面白いだけではなくてテキスト内にはしっかりと重要単語や表現も分かりやすくまとめてあるし、古文の話の時代のことを知らない私たちにもちゃんとイメージしやすいように教えてくれたので、点数も取れるようになったし、国語は嫌いでしたが、古文は好きになりました。

 模試の結果が返ってくるごとに、ある面談では先生が今自分が勉強するべき所を適格にアドバイスしてくれたり、作戦なども一緒に考えてくれたりしたので、何を勉強しようか、と困らずに済みとても頼りになりました。高3の夏は毎日東進に通い朝から晩まで勉強したことが受験生の夏の思い出です。東進に来ていなかったらこんなに勉強できていなかったと思います。大学では英語をもっと勉強して留学したいと考えています。
東進で学んだことを大学でも生かしていきたいです

立命館大学
理工学部
田中聡一郎くん
倉敷青陵高等学校

僕は、センター試験の1ヵ月前くらいから自身の成績の伸びを実感できるようになっていましたが、それまでは成績は思うように上がりませんでした。その理由に関して心当たりはあります。それは十分に復習ができていなかったからだと思います。

 東進に入学したてのころは、毎日登校して必死に講義を受けていました。しかし、講義を受けることに専念してしまっていた結果、習ったはずのことが思い出せないという事態になっていました。もっとスケジュールに余裕を持たせて復習の時間をとるべきだったと思うと、悔いが残ります。後輩の皆さんには、その日のうちに復習をして、その後も逐一復習することを心がけてほしいと思います。そうすれば学習したことがより効率よく身について、なおかつ忘れにくいと思います。

 東進の先生の中でも特に大吉巧馬先生に大変お世話になり、たくさんのことを学びました。特別招待講習で大吉先生が担当になって以来、今までずっと講義を受けてきました。大吉先生は、講義で数学の本質をよく解説してくださったので、何気なく覚えていた知識でも深く納得させられることが多々ありました。大吉先生のおかげで数学の楽しさを再認識することができて、感謝してもしきれません。ほかの先生の講義もそうですが、追々学んだ内容を見返して今後も生かしていきたいと思います。

 将来の夢はまだ定かではなく、大学で決めていこうとは思いますが、今は宇宙に関する研究をしたいと思っています。東進で学んだことも最大限使って取り組んでいくつもりです。最後になりましたが、東進の先生方、校舎のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
東進で勉強のルーティンができました!

立命館大学
文学部
藤原朱望さん
明誠学院高等学校

東進に通い始めたきっかけは、自分一人だけで勉強することができなかったからです。自己管理が下手で、自分の勉強に対するルーティンができていませんでした。東進に通い始めてからは、勉強に励む東進生を見て刺激をもらい、なるべく早く東進に通うように心がけるようになりました。東進に行くと、自然と勉強モードになりました。そうすると母から「勉強への姿勢が変わったね」と声をかけてもらい、このまま東進でがんばろうと改めて思うようになりました。

 しかし、私は夏休みから秋ぐらいまで模試の結果がほとんど上がらず、とてもつらい時期がありました。そんなときに前向きな声をかけてくれたのは、東進の担任助手の先生方でした。その存在は心の支えとなりました。本当にありがとうございました。後輩の皆さんも受験が辛くてどうしようもない時もあると思いますが、支えてくれている人がいることを忘れないでください。

 もう一つ、後輩の皆さんに覚えていてもらいたいことは、大学に入学した後のイメージをしっかり持つことです。志望校を迷ったり、勉強が辛くなったりしたときに思い出してください。そうすればやるべきことが明確になったり、心の支えになったりします。

 私の今後の目標は大学でドイツ語を学び、ドイツに留学することです。これからも、東進で培ったルーティンで勉強に励みたいと思います。私が東進で勉強した時間は短い時間でしたが、東進で得たものは私の人生にとって大切なものになると思います。
反省を活かして

神戸大学
経済学部
南春佳さん
倉敷天城高等学校

私が東進に入学してからの3年間を振り返ると東進を選んで良かったと思うことや反対にもう少し「ああすればよかったな」と反省することなどがたくさんあります。

 まず、東進を選んでよかったと思うことは授業の分かりやすさや面白さ、高速基礎マスター講座の便利さなどがあります。東進の授業は人気と実力を兼ね備えたベテラン講師陣が手間暇をかけてつくっている授業だけあって、誰が見てもすぐ理解でき、勉強が苦手な人や苦手科目の授業でも勉強の面白さを感じることができる授業です。高速基礎マスター講座は入試頻出の知識の確認にとても役立つし、少しずつこなせば空き時間にもできる便利なツールです。

 次に、私がこの3年間を振り返って失敗したと思うことは東進に毎日登校する習慣をつけなかったこと、授業を毎年年間スケジュール通りに終えられなかったこと、得意科目の社会にばかり時間を費やして主要科目や苦手科目をやっておかなかったことです。3年間スケジュールを守っていなかったばかりに、3年生になっても授業が終わらず、予定通りに演習を始められず、過去問を解ききることができませんでした。

 特に、失敗したなと思ったのは1,2年生の時に社会の勉強ばかりしていたことです。社会は勉強した分テストで点が取れてやりがいはあるけど、実際は3年生の入試前になると1,2年生で覚えたことの大部分は抜けてしまっていて二度手間になってしまいました。そのうえ、1,2年生のうちに語彙や文法などの基礎を整えなかった結果、3年生になって演習が始まっても辞書や文法書が手放せなかったり、模試の成績が下がってきて苦手意識が生じたりしました。

 数々の失敗と努力不足によって、私は志望校を何度か変更することとなり多少の後悔が残ってしまいました。後輩の皆さんは私と同じような後悔をしないで済むよう自分を客観的に見つつ、志望校合格に向かって頑張ってほしいと思います。

 大学入学後は希望の職業に必要な資格取得のため、大学と通信教育のダブルスクールになる予定ですが、高校3年間の反省と東進で学んだことをいかして、努力していこうと思います。
人事を尽くして天命を待つ

東京外国語大学
国際社会学部
目黒達之くん
金光学園高等学校

東進は、私を志望校合格、そして次のスタートに導いて下さいました。そして、東進には生徒を志望校へと導くための最適な環境がそろっていました。また、講師の方々は皆さん魅力的で、受講が楽しみで仕方ありませんでした。

 特に驚いたことは、受講を続けるうちにそれまで大嫌いだった科目がみるみる好きになっていったことです。私は古文と数学がとても苦手で嫌いでした。しかし、栗原先生や大吉先生の本質をとらえた講義のおかげで、今までつながっていなかった知識がどんどん結ばれていき、気づくと大好きな科目になっていました。
 好きになれば、あとは楽しく学習が続けられ、成績も上がり始めます。好きこそものの上手なれです。そのためにも欠かせないプロセスがやはり基礎基本、本質理解の徹底です。自分自身何度もこの言葉を聞いてきました。
 しかし、受験勉強を通して全科目に共通してこのことの大切さを、身をもって実感しました。簡単なことのように感じられるかもしれませんが、これはとても難しいことです。自分一人ではなかなかできないものです。基礎基本の徹底は枝葉の基礎知識を知っていることではありません。それを、どう次の次元に応用することができるかということだと認識しています。得意科目に関しては人に教えられほどでなくても、それが割とできているもので、私自身、得意科目の英語では本質からの理解ができていたと思います。

 問題は苦手科目です。苦手科目に関してはまるで暗闇の中をさまようようで、自分がどこまで理解しているか分かりません。逆に、自分自身を過信し、基礎基本は本質から理解できていると思い込むと、壁にぶつかるだけで、もう暗闇の迷路から抜け出せません。そんな時に私たちの地図となり明かりとなり入り組んだ迷宮を空から俯瞰する目を与えてくれるのが東進の講師の方々です。そうすれば、突破口が見いだされ、迷宮つまり苦手科目を攻略することができるでしょう。

 では、志望校合格に必要なのは学力だけでしょうか?いいえ、違います。メンタルケアも非常に大切な要素の一つです。私は東進だったからこそ乗り越えられたスランプを何度も経験しました。受験は恐怖との闘い、プレッシャーとの闘いであり、順風満帆ではありません。
 そんな時に私を2つのことが支えてくれました。第一に、同じ校舎に通う同級生そして下級生の頑張りです。私は部活をしていませんでしたが、部活をしている子たちが隣で一生懸命勉強する姿を見ると勇気とやる気が湧いてきました。
 そして第二に、校舎長の先生そして担任助手の皆さんにも元気をもらいました。私の成績が上がらない時もいつもと変わらず応援してくれるばかりか、勉強に関する建設的なアドバイスもくれました。HRでも一流講師の講演や卒業生の先輩方のお話を聞く機会もあり大変大きな刺激を受けました。

 後輩の皆さんにお伝えしたい言葉は、“人事を尽くして天命を待つ”です。東進でしっかり将来を切り拓いている自分を信じ最後まで力を出し切ってください。
 私は今春から、東京外国語大学で学べることに感謝しその喜びをかみしめながら将来に向かい突き進みます。そして、日本人として国際社会で役立つ人材になります。
受験で大切なふたつのこと

東京医科歯科大学
歯学部
百武瑞貴さん
倉敷天城高等学校

 私は高2の7月に友人の紹介で東進に入りました。
「入試対策:新センター試験対策地理B(系統地理編)」や「高等学校対応 化学 天然・合成高分子化合物」などを受けました。先生の解説がとても分かりやすかったです。また私自身すごくネガティブで,模試の結果が悪いとすぐに志望校を落としたくなったのですが,先生が苦手科目の補強の仕方を教えてくださり,最後まで背中を押していただいたのがとてもうれしかったです。
私が受験期を通して大切だと思ったことは二つあります。それは毎日塾に通うことと,毎日高速マスターをすることを習慣づけることです。一年前に開かれた合格報告会で,先輩方から毎日東進に行き,高速マスターをする大切さを教えていただき,私も毎日通い高速マスターをすることにしました。
私は、センターの点が思うように出ませんでしたが,東進で頑張った日々が自信につながり前期試験に臨み,第一志望の学校に入ることが出来ました。毎日通うことは大変なことだと思います。しかし365日はあっという間に過ぎていきます。だからみなさんも後悔しないように一日一日を大切に頑張ってください。

毎日コツコツと

徳島大学
理工学部
早川梨乃さん
倉敷天城高等学校

私は、高校2年生の夏から東進に通い始めました。初めの頃は受講も順調に出来ていました。しかしだんだんとサボるようになり、部活を引退した時には物凄いコマ数がたまっていました。周りがどんどんセンター試験の過去問に取り掛かっていくなか、私は受講がなかなか終わらず、すごく焦りました。しかし、とりあえず毎日東進に行こうと思い東進に行きました。それまでは東進に行くのが面倒くさいと思い、あまり行きませんでしたが、毎日行くようになると東進に行くことが日課となり、そこから勉強をすることが苦ではなくなり、今までの怠け者の自分を変えられたと思います。

 私は第一志望には届かなかったですが、東進に通ってなかったら徳島大学にも合格できていなかったと思います。後輩のみなさん、部活が忙しくても、毎日東進に行き、毎日コツコツと積み重ねていくことが大切です。一度怠けてしまうとなかなか元には戻りません。私は理科が苦手ですが、勉強するのは理科が好きなのと、将来は製薬会社に勤めたいと思っているので化学系に進みました。そのため、大学に入ってからも自分の不得意なことを勉強することになるのでとても大変になると思います。

東進で身に付けた、毎日コツコツとするということを忘れず、大学でもがんばりたいと思います。これからは理系として、より専門的な知識を学ぶために、大学院を目指して勉強していこうと思います。東進の先生方のおかげで無事大学生になることができます。本当に今までありがとうございました。
夏休みからの勉強法

徳島大学
理工学部
中西一磨くん
岡山高等学校

私は高校3年になるまで、受験生という自覚がありませんでした。ところが友達から、「高3は受験学年なだけで、高校に入った時点で皆が受験生」という話を聞いたときから、自分の中で何かが変わったと思います。

 僕は理系なので、とにかく勉強した科目は物理でした。おすすめの講座はやまぐち健一先生の「スタンダード物理」です。これ受ければ物理の何たるか、本質がわかります。ちなみに、やまぐち先生の出版している『やまぐち健一のワクワク物理探検隊NEO』は、あの講座を受けた人間ならば、間違いなくバイブルになります。

 夏休みまではひたすら通期講座を受けてインプットに集中し、夏休み以降、10月近辺まではセンター試験の過去問演習に力を入れました。過去問解説は理解するまで何度も受けることをおすすめします。それが終わり、約1ヵ月間は志望校の過去問対策に励みました。気づけば早くも12月で、再びセンター対策が始まります。直前では、薄く10年分の過去問をするよりかは厚く5年分の過去問をする方が、私は断然良いと思います。直前になって焦らないためにも、夏に貯金しておくことはとても大切です。

 付け加えると、学校をサボるというのはあまり関心できたことではないですし、学校に行かないからといって家で同じ時間分勉強できるわけもないです。学校が終わればすぐ東進。これが大切です。そして、必ず諦めなかった者のみが勝ちます。月並みですが、最後まで諦めてはいけません。それでは皆さん、張り切って大学受験に臨みましょう。
毎日登校

香川大学
経済学部
吉田望さん
倉敷青陵高等学校

高2の冬になってもなかなか自宅で勉強習慣を確立することができなかった私は東進に入ることにしました。東進では自分のペースで授業をすすめることができ、何度も繰り返して受けることができたので良かったです。

 グループ・ミーティングでは1週間の計画を立てるだけでなく、他の学校の人とも仲良く会話を楽しむことができたので、勉強の合間の良い気分転換になりました。また、授業の進度は担任の先生がチェックをされていて、がんばるとその分ほめてくださったので、自信につながりました。

 私のおすすめの講座を紹介します。「金谷俊一郎の日本史ラストプラスα」は、テキスト1冊に年表や基礎用語チェックの問題集まで収録されており、テスト前に確認として見るのに最適でした。「安河内哲也の大逆転!(激)頻出英語! 総チェック」は直前に曖昧なところをなくすのにピッタリでした。

 私はこの1年間「毎日登校」を心がけていました。時には休みたいなと思ったりすることもありましたが、同じように毎日登校をしている東進生の仲間の姿をみると、私もがんばろうと思えました。東進に通うことで、けじめをつけて学習を行う力を養うことができました。
工夫して努力をすれば自分が進むべき道が見えてくる

愛媛大学
医学部
田村弘樹くん
岡山白陵高等学校

元々、塾には行っていましたがもっと勉強にも部活にも集中できる環境が欲しかったので東進に入学することを決めました。

 東進の授業は何度も戻って見返すことができるので毎回の授業で疑問が残ることなく効率的に学習を進めることができました。東進に通う人たちはみんな勉強に励んでいて、自分がなまけそうになったとしても刺激をもらい勉強を続けることができました。

 僕が東進に通っていてとてもよかったと思うことが2つあります。
 1つはセンター過去問演習講座です。よくセンターの勉強はセンターの過去問でするのが一番といわれています。しかし、現役生は普通余裕がないので10年分もやろうとは思いません。東進では学習プログラムのひとつとして組み込まれているので他の受験生にリードすることができます。
 2つ目はセンター試験本番レベル模試です。正直この模試をうけることはとても嫌でした。なぜなら1日で全科目を行うため苦しく、問題も難しめなので結果も伴わずつまらなかったからです。だけど、今思うと東進で1日かけてセンターを解いてきたという積み重ねがセンター本番という長時間にわたる緊張との戦いで役立ったのだと思います。

 東進の教科書はとてもわかりやすくほとんどを網羅しています。しかし、一回授業を受けてそれ以降使わなかったら意味がありません。どんな教科書も使えば使うほど味が出てきます。何度も使って自分のバイブルにしてください。

 これから先、受験生はたくさんの壁にぶつかると思います。その壁を越える簡単な方法はありません。ただ工夫しながら努力を続けてください。続ければ必ず自分が進むべき道が見えてきます。

 将来は大学で学んだことを活かして自分がやりたいと思う専門を見つけ、刺激のある毎日を送りたいです。
自信があったからこそ

愛媛大学
工学部
頭山葵さん
倉敷南高等学校

東進には高2の5月に友人の紹介で苦手な英語を何とかしたいと思い入学しました。自分のレベルにあった授業を受けることができるというのが魅力的だと感じていました。

 高速基礎マスター講座の単語や熟語など一からしっかりと学ぶことができ、自分に合った勉強ができたと思います。短期間で修得した後も確認し続けられるので、忘れていた、または覚えていなかった単語や熟語をすぐに再修得することができました。

 また、「過去問演習講座 センター対策」もおすすめです。単元ごとに対策することができるので、苦手な分野を重点的にすることができます。

 グループ・ミーティングや休日のお昼に他校の友達と話をすることができたのは、勉強の息抜きにもなったし、やる気がなくなった時には刺激にもなり、勉強をがんばり続けることができた1つの要因だと思います。また、グループで向上得点を競っていたのは、足を引っ張らないようにがんばろうと思えて良かったです。

 志望校に合格できたのは、模試の結果よりも、毎日東進に来て勉強して自分のできる最大の努力はしてきた、という自信があったからだと思います。
高速基礎マスター講座で英語を克服

甲南大学
経済学部
宮林あみさん
倉敷青陵高等学校

私は友達に誘われて東進に通いはじめました。私はもともと、理系だったのですが、高3の春に面談を通して文転を決めました。もし、東進に来ていなかったら、私は文系にするという選択肢なしに、適当な進路になって後悔していたと思います。

 英語も国語も苦手だった私は特にこの2科目に力を入れて勉強していました。しかし、それまで勉強をおろそかにしていたので、集中力が足りず、長時間の勉強は全然出来ず自分にイライラしていました。しかし、周りを見るとみんながんばっているので自分もがんばろうと思うことが出来ました。

 そのうち、長時間東進にいることにも慣れてきて1日に何コマか受けても集中できるようになりました。高速基礎マスター講座に関しては、なかなか合格できずに諦めていたのですが、ずっと粘って続けていると、合格することが出来ました。合格したあとは、英語の長文では単語を覚えることしかしていないのに、見違えるほど分かるようになりました。だから、どんなに疲れていても絶対に高速基礎マスター講座だけは動かすほうがいいと思います。

 大学では、もともと文系で英語にかけてきた時間が多い人たちばかりだと思うけど、負けないようにがんばりたいと思います。また、高1のときなど遊びほうけて勉強なんて全くしていなかった自分に腹が立つし、後悔しているので、大学を卒業するときにはこんな後悔をしないようにしたいです。将来は、自分が大好きな化粧品に関するお仕事をして、もう一度この人生送りたいなって思えるくらいになりたいです。
東進のおかげで夢を見ることができました

京都女子大学
家政学部
長坂典奈さん
岡山大安寺中等教育学校

 高校三年生になり、勉強を頑張らなければいけないのに家で集中ができない自分に嫌気が差しているとき、友達の紹介で東進に入りました。東進に行くと皆が勉強を頑張っている姿を見て、私も頑張らなきゃと思い勉強に集中することができました。ここは勉強するのに快適な環境や他校の友達と交流できる場が備わっています。

 また、先生方は面白く分かりやすい授業をしてくださる方ばかりです。ぜひ、自分のお気に入りの先生を見つけて勉強すること自体を楽しんでください。

 将来私は管理栄養士になりたくて、その受験資格のとれる学部へ進学しました。大学へ行ったら、基礎知識をしっかり身につけ、充実した大学生活を送り、勉強に部活、遊び、何事にも全力で取り組みたいと思います。また、将来は多くの人を食を通じて助け、人から信頼されるような管理栄養士になることが今の私の夢です。

 こんな夢を持つことができたのも、行きたい学部へ行くことができたのも、東進倉敷校のおかげです。ありがとうございました。後輩の皆さん、これからつらいことがあるかもしれませんが、夢をあきらめずに最後まで頑張ってください。応援しています。
入試前日まで全力で!

京都女子大学
文学部
中原優佳さん
倉敷青陵高等学校

東進のおかげで授業の予習・復習をする習慣がきちんと身につき、学校の授業についていけるようになりました。また、高速基礎マスター講座を早めに習得することで授業を有利にすすめられ、講座を何度も復習できるところにも助けられました。

 私はセンター試験でこけてしまい、一時期受験に対して弱気になってしまいましたが、東進で学んできたことや先生方の言葉で自信を取り戻し、落ち着いてその後の試験を受けることができました。合格発表を見るまでは「落ちていたらどうしよう……」とか「凡ミスをしたかもしれない」など不安でいっぱいでした。しかし、自分が合格したことが分かると、この三年間で学んだことや努力が結果としてでてきてくれたことが実感でき、合格できたことへの達成感や喜びなどの様々な感情が一気に押し寄せてきました。これから受験する皆さんにもこの合格の喜びを体験してほしいので、全力で勉強してください。応援しています。

 一方で、私は受験が終わった後に、なぜ高速基礎マスター講座の数学を完全習得しないまま入試に挑んでしまったのかを後悔しています。後輩の皆さんには同じような後悔をしてほしくないので、入試前日まで全力を尽くしてほしいです。まだできることがあるなら貪欲にとりかかってください。東進では受講はもちろん、高速基礎マスター講座もどんどん取り組んでください。1日に1回は高速基礎マスター講座をすることをおすすめします。私も大学に入れたことに満足せず、将来のことを見据えて留学したり、資格をたくさん取ろうと思います。お互いがんばりましょう。
もっとこうしておきたかったこと

日本大学
芸術学部
林修一朗くん
金光学園高等学校

東進に通っていた日々を思い出すと、皆さんとても真面目に勉強していたことが印象に残っています。東進はほぼ1年中開いていて、多くの時間勉強することが出来ます。だから、皆毎日東進に来て勉強していたので自然と自分もがんばらなければいけないなと思えました。それに、東進では他の塾にはないグループ・ミーティングがあったので、他校の生徒との交流によって自分の勉強の進み具合を確認したり、勉強の息抜きも出来ました。このグループ・ミーティングはこれから社会に出る上で、知らない人たちと交流、協力をする貴重な機会であったと思えました。

 個人的に東進に通っていてこうしなければよかったなと思えることは3つあります。

 1つ目は、東進に行く時間を守らなかったということです。私の場合、1回遅れてしまってからはその次からは時間にルーズになってしまい、東進に行く時間が曖昧になってしまいました。これは私が自分に甘いということもあるのでしょうが、絶対に時間は守ったほうが良いと思います。

 2つ目は、私が受験を甘く見ていたということです。東進に通っていた過去の先輩は皆良い大学に合格しているというイメージがあったので、受験って結構合格するのだなと変な勘違いをしていましたが、これはとんでもない勘違いでした。学校に行って他の人と合否の話をすると、第一、第二志望に合格してなかったり、浪人を覚悟したりしていた人が普通にいてとても驚きました。私自身も7、8回受験して1つしか合格してなかったので、今思うと東進の先輩方は本当に勉強をしていたのだなと、とても感心しています。

 3つ目は、進路を決めるのがとても遅かったことです。私は高校3年生の夏にこれまで進学しようと決めていた学部と全く違う学部に進路変更したので、多くの人に迷惑をかけてしまいました。そして、その結果合格する可能性が高い試験を受けることが出来ませんでした。だから、これから受験する皆さんには私みたいにならない様、進路をできるだけ早く決めて、目標に向かって勉強をがんばってほしいと思います。勉強をするのは辛いと思う人がいると思いますが、正直私は受験に落ちたときの方が辛いし、かなり精神的にきます。だから、がんばってください。

校舎の天気

倉敷駅前校の天気情報

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※ この情報は毎日5:00、11:00、17:00に更新されます。