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東進衛星予備校
勝田台校

住所

〒276-0020 千葉県 八千代市 勝田台北1-8-7 KEIYUビル4F

アクセス

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勝田台校に名人がやってくる!
有名講師の授業を生で受けられるチャンス!

特別公開授業

数学 河合 正人 先生 講師紹介はこちら

日時:11月16日(月) 18:45~20:15

対象者:高1・2生対象

授業科目:数学

主幹校舎:勝田台校

参加費:無料

千葉県立保健医療大

19

筑波大

317

茨城大

171

茨城県立医療大

23

お茶の水女子大

56

電気通信大

84

東京医科歯科大

34

東京外国語大

119

東京海洋大

49

東京学芸大

104

東京藝術大

17

東京工業大

177

東京農工大

120

一橋大

153

東京都立大

244

埼玉大

157

埼玉県立大

40

横浜国立大

328

神奈川県立保健福祉大

28

横浜市立大

134

群馬大

83

群馬県立女子大

10

高崎経済大

74

前橋工科大

24

宇都宮大

56

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

日東駒専

8,000

日本大

3,540

東洋大

2,450

駒澤大

986

専修大

1,024

学習院大

475

国際基督教大

103

芝浦工業大

1,353

成蹊大

654

成城大

651

津田塾大

222

東京女子大

371

日本女子大

612

明治学院大

815

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合格した先輩たちの体験記(勝田台校)


一橋大学
商学部
山口恵助さん
昭和学院秀英高等学校

僕は予備校を東進に選んで正解だったと思っています。映像授業の一時停止機能や1.5倍速機能のおかげで、高い効率で学習することができました。他の映像授業の予備校と違うのは、授業の質です。高い品質の授業を映像で受けられるところに僕が東進を選んだ理由はありました。後輩の皆さんへはアドバイスがあります。第一には、高速マスターなど、単純に暗記するためのツールは短い期間で周回することです。これには、たとえば英単語帳や歴史の一問一答も含まれます。こういった学習をする際に大切なのは、以前の周回の記憶を土台として新しく周回をすることで、「そういえばそうだった!」と記憶を定着させることです。なので、だらだらとやっては全くの時間のむだとなってしまいます。事実、僕はなりました。第二には、情報を集めることです。東進のウェブサイトでも合格体験記など様々な情報が得られますが、それでは足りません。今ではインターネットをちょっとのぞくだけで膨大な情報が手に入ります。これを怠るかどうかでライバルとは大きな差がつくでしょう。用いる参考書、受講する授業をなんとなくでなく根拠を待って選べるようになれば、学習効率は何倍にもなるでしょう。ここで大切なのは、1つの本やウェブサイトからでなく、複数のものをみることです。人によって意見は異なります。それぞれのよいところを抜き取って自分にとって最適な勉強法を模索することが、合格への近道です。最後に、僕は将来ビジネスを立ち上げようと考えています。一橋の商学部はその夢を叶える手助けとなるだろうことは確信でき、今は希望でいっぱいです。東進で合格をつかみとることができ、本当によかったです。

慶應義塾大学
商学部
正司颯太さん
船橋東高等学校

 東進での受験生活を振り返ってみると、本当に東進に入ってよかったなと思えることが沢山あります。まず挙げられるのが、担任助手の方の存在です。毎月の面談では担任助手の方がその時々のアドバイスを下さると伴に、その面談がつらい勉強の合間のリラックスタイムともなりました。また、英語や数学では難しい問題でも担任助手の方に質問に行くと丁寧に解説していただき、とても心強かったです。次に映像授業についてです。僕は高校一年生の冬に特別招待講習を受けて、その授業のわかりやすさと面白さに驚きました。僕のお気に入りの先生は西きょうじ先生です。この先生は英文の細かな文法や構文などをわかりやすくかつ丁寧に教えて下さり、僕の英語能力が飛躍的に伸びました。ほかにも板書が丁寧でわかりやすい数学の大吉先生や、国語のセンター現代文の解き方を教えてくださった林先生などは特にいい先生で後輩の皆さんにもお勧めしたいです。志望校対策講座も志望校合格における必須アイテムだったと思います。当の自分は第一志望を変えてしまったのでなんとも言えませんが。これは東進のスタッフの方が志望校の過去問を10年分採点してくれて、アドバイスもくれる、そして東進の先生による解説授業付きという画期的なシステムです。僕は国公立志望だったので配点も採点のつけ方もわからない過去問において必要不可欠でした。 ここまで書いてきたように、東進なしでは僕の大学合格は果たせていなかったでしょう。今一度東進に感謝したいです。そして、後輩の皆さんにも是非東進のシステムを有効活用して、志望校合格を勝ち取っていただきたいです。

早稲田大学
文化構想学部
秋田拓哉さん
日本大学習志野高等学校

 私は四月末という比較的遅い時期に東進に通い始めたので、毎日二講座以上と高速基礎マスターを並行して進めました。講師の方々の話は、それぞれの教科の本質を突くようで興味深く、放課後の勉強が楽しくなりました。模試の成績も右肩上がりで、当初は受かると思っていなかった早稲田を本気で目指すようになりました。 夏休みに入ると、センター過去問十年分に取り組みました。センターの問題は基礎かつ良質なので、自分の実力を認識するのに役立ちました。特に力を入れたのが、国語です。センターの過去問全てに講師の方の解説授業が付いているので、わからなかった問題が、なぜわからなかったのかを理解することができました。その結果、八月の模試で国語は八割を取れるようになりました。また、八月上旬、早稲田大学のオープンキャンパスに行って、私は強く確信しました。早稲田大学こそ私が行くべき大学だと。自由な雰囲気のキャンパス、自信と活力にあふれる学生たち……私は強く憧れを抱きました。そして今まで以上に勉強に熱が入るようになりました。 秋以降は過去問に本格的に取り組みました。現状の実力とのギャップを埋めるために市販の参考書を利用しました。自習エリアには真剣な生徒が集まり、私もそんな雰囲気に呑まれて熱心に勉強しました。早稲田大学は問題の癖が強い分、やればやるほど慣れていくので、難化した年でもある程度得点できるようになりました。 冬に入ると、センター直前期の緊張が漂ってきました。体調も崩しがちになり、不安だけが募っていきました。センター当日、英語と世界史はほぼ満点を取れましたが、国語は本番特有の焦燥感にやられ、七割しかとれませんでした。二月に入ると私大の一般入試が始まります。私大の定員厳格化の現状を鑑みて、10回ほど受験したので、疲労も相当たまりました。そして早稲田大学文化構想学部入試当日、緊張で吐きそうになりながら問題を解きました。結果、普段よりも一割下の点数をとってしまいました。 手ごたえがなく、試験日以上に不安な毎日を送り、合格発表の日を迎えました。合格――午前九時ちょうどに受験番号を入力し、ディスプレイに表示されたその二文字を忘れることはないでしょう。達成感、自己肯定感とともにさまざまな感情があふれ出てきました。春から早大生。そう言える喜び以上のものを私は経験したことがありませんでした。 文化構想学部は人文科学を広く横断的に学ぶ学部です。私はここで、自分の興味関心を広げて、やりたいことを探って生きたいと思っています。 後輩の皆さんにも是非、この感動を味わっていただきたいです。受験勉強は平坦な道のりではありません。つらい、苦しい、もうやめたい、といった感情も今後、でてくるでしょう。ですが、苦しい受験にも終わりがあります。合格を決めるのは大学ですが、合格を勝ち取るのは自分自身です。勝利の栄冠はすべて今の努力にかかっています。どうか、志望校合格は天命によって定められている、という心構えで机に向かってください。

法政大学
国際文化学部
川島聡佳さん
佐倉高等学校

海外留学がしたくて、全員必須で留学できて単位ももらえるこの学部を志望校にしました。夏休みの中盤くらいですでに飽きがきて、大丈夫か私、と心配にもなりましたが、何とか最後まで走りきりました。東進のテキストや、授業で取ったノートはよくまとめられていて復習しやすいので重宝しました。高速基礎マスターも忘れないように毎日少しずつやるとちょうどよく復習できるので、たすかりました。私はいつも夜7時くらいで集中力が限界を迎えていたので、早めに帰っていました。集中力がある人間ではないので、もう何も入ってこない!と思ったら迷わずすぐ帰って、お風呂に入って気分転換をしてから、また勉強するようにしていました。無理に、何時までは絶対いるぞ!と決めるより、自分が一番効率よく勉強できる方法を考えよう、と思って行動するようにしていました。大学では志望理由だった海外留学や、英語以外の言語の授業もあるので、言語力を磨いて、将来は外国の方を相手にする仕事につきたいです。

中央大学
国際経営学部
田中健太さん
成田国際高等学校

振り返り・・・私は春ごろから入ったので人より遅れて受験勉強をスタートしました。それ以前は学校のテスト勉強以外まったくといっていいほど何もしていませんでした。ですので最初は塾に来て勉強を毎日することから始めました。高速マスターをできるだけ早く終わらせ受講もできるだけ早く終わらせようとしました。そのときはやる気があったのと、社会科目をとっていなかったため夏休み序盤には大体の受講は終わっていました。その結果、センター模試では英語は元から得意だったため8割以上(入る前は6割)、国語は7割(入る前は6割)ぐらいまで伸びました。世界史も模試前に詰め込んだため8割ぐらいはとれました。そこで私のやる気は一回プチッと切れてしまい、夏休み序盤では12時間ずっと塾に居たのが、後半には行かない日まで出てしまいました。私のやる気が戻ったのは秋後半でした。そこからまた塾に行くようになり基本的に基礎と過去問を重点的にやりセンター本番を向かえました。本番では今までに中で最高点が取れました。そのおかげで第一位志望ではなかったものの中央大学にセンター利用で受かり進学できることになりました。伝えたいこと・・・過去問と基礎はとても重要です。センター試験ではほとんどが基礎なので誰でも高得点が取れやすいからです。来年からはセンターではなくなりますが同じく基礎は重要だと思います。東進ではセンター形式の過去問が多くありそれを多くやったことがセンター高得点につながったと思っています。今後・・・私は文系ですが受験は学部重視で選びました。どれも経営を学べるところにしました。大学では実践に近い形で経営を学び社会に出たときに少しでも人を引っ張っていける人になりたいです。

明治大学
情報コミュニケーション学部
岩井遥香さん
八千代高等学校

受験は努力とちょっとの運が必要です。気楽にいきましょう!!悩む時間があったら勉強しましょう!!英単語は絶対に夏休み中に完璧にしちゃいましょう!過去問は早いうちにやって、志望校に向けての勉強プランをたてたらいいですよ。いい意味で一緒にサボれる仲間がいたら心強いです。模試の判定はあまり気にせず、自分を信じて最後まで頑張ってください!受験勉強で一番大切なのは絶対に復習です。わたしは受験本番、東進の授業でやった現代文の文章とまったく同じものがでて、復習をしっかりやってたから、正しい答えをおぼえていました。その他にも復習をしっかりやっていて良かったと思ったことはたくさんあります。一度やったことを無駄にしてしまうのが一番やってはいけないことです。私がもう勉強をやめてしまいたいと思ったときは、渡辺先生の言葉を励みにしました。今後大学でも学べることに感謝し、様々なことを学び、自立し、社会に恩返ししたいです。
英単語や英文法、漢字、古文単語などの基礎知識を早めに身につける

明治大学
政治経済学部
廣川瑛さん
佐倉高等学校

東進に通い始めた時は、授業も面白いし、勉強した分だけ成績が伸びているような気がして楽しかったです。

英語の千題テストでは、自分の課題がはっきりして、今何をすべきかをしっかり把握することが出来ました。センター前はとりあえず過去問と単元ジャンル別演習講座で演習を重ね、直前は高速マスター基礎力養成講座で速く解く練習をしました。また、模試の時から、英語のリスニングの前に携帯で少し早めの英語を聞いて耳を慣らすようにしていました。センターが終わってから私大入試まではあっという間でした。過去問演習と足りない語彙力を補うのとで必死でした。

しかし、今考えればもっと出来ることはあったと思います。特に単元ジャンル別演習講座が解ききれなかったのは残念でした。今振り返ってみて、後悔もたくさんありますが、最後まで志望校を下げずに受験できて良かったと思います。

勉強の仕方は人それぞれだと思いますが、気をつけるべきことがいくつかあると思います。一つ目は、英単語や英文法、漢字、古文単語、現代語などの基礎知識を早めに身につけるようにすることです。演習のときに楽になると思います。二つ目は、単元ジャンル別演習講座や苦手な科目の問題集をたくさん解くようにすることです。この時間を確保するためにも一つ目は大切だと思います。三つ目は、過去問をたくさん解くようにすることです。過去問を解くことで、問題の傾向を把握できたり、時間配分の目安を決められたりして、当日に落ち着いて受験できました。

四つ目は、人とのコミュニケーションについてです。学校帰りなど一秒でも無駄にしたくないと思うかもしれませんが、私の場合、人と会話することで緊張がほぐれて、あまり思いつめずに受験を終えられたように思います。自分以外をシャットアウトせずたまに周りに目を向けると、少し楽になれると思います。五つ目は、模試の結果や他人にいちいち左右されないことです。私はセンター試験の直前でも第一志望はE判定だったし、他の人が使っている参考書の方が良いんじゃないかと思ったこともありました。でも実際に受験をしてみて、判定が悪かったところでも合格できたし、自分の使った参考書が悪かったと思ったことはありません。自分の意思で受験をするのが大切だと思います。

そして最後に、受験科目をしっかりチェックしておくことです。このような間違いをする人が私以外にいるのかはわかりませんが、私は途中まで私大の入試で漢文は必要ないと思っていました。「国語総合」という科目に漢文が含まれることを理解していなかったからです。このような勘違いで授業を受け損ねるのはとてももったいないと思います。受験科目だけでなく利用できる制度や出願方法など、入試に関して詳しく調べておくべきだと思います。

大学受験は上手くいかないことばかりで、たくさん迷って悩みました。こうした経験を糧に、自分の夢の実現に向け、日々努力していきたいです。
今まで知らなかった様々なことを知ることができた

明治大学
政治経済学部
佐藤佑哉くん
八千代高等学校

私は東進での日々を振り返り、勉強の大切さを知りました。勉強をすることにより、今まで知らなかった様々なことを知り、それを生かして充実した生活を送ることができました。そして、将来はその知識を生かして社会貢献したいと思います。


上智大学
文学部
篠崎駿佑さん
八千代高等学校

私は、東進に通ってかなり多くのことを学ぶことができました。まずは、「継続は力なり」という事です。東進には、毎日登校というスローガンがあり、私は家では集中できなかったので、それをできる限り実践して毎日コツコツと地道に努力していました。結果、第一志望とまではいかなかったものの、次に行きたい大学に合格することができました。次に、「勉強の習慣をつける」ということです。先ほど書いた通り、毎日勉強していたおかげで、勉強が十分にできていない日だと、体が能動的に、「勉強しなきゃいけない」と感じていました。つまり、学習すること自体が体にインプットされていたのだと思います。最後に、「部活や行事などは、勉強をしない言い訳にならない」ということです。私が通っていた学校では、部活動がものすごく盛んで、かなり拘束時間が長かったです。そのため、私も最初のころは「部活やってるからしかたない」と諦めて勉強にはあまり熱心ではありませんでした。ですがある日、同じ部活の部員で、かなり優秀な人がいたので聞いてみると、その人も東進に通っており、部活が終わった後で時間もない中、毎日塾が閉まるまで勉強をしているというのを聞いて、自分の考えがいかに甘かったかをひしひしと感じました。そこから、勉強する時間や意欲は、自分次第である、ということを学びました。受験期は、一般的には辛いと言われていますが、それをどのように自分にあった日々にしていくかでかなり勉強に対する意欲や、向き合い方が変わると思いますので、最後まで気を抜かずにストリクトにしていけば、自分の目標を達成できると思います。
1日でもサボったら負けと思って勉強する、努力は実を結ぶ

法政大学
法学部
竹井俊介くん
八千代高等学校

自分が東進に入学したのは、高2の11月です。クラスの周りの人が塾に入り始めたので焦って入学しました。当時はとにかく授業をこなすことに力を注ぎました。早めに授業を終えるとのちのちだいぶ楽になるので、皆さんがんばってください。

このときの後悔は高速マスター基礎力養成講座をおろそかにしたことです。とくに基本例文をさぼったことは受験が近づくにつれてあのときの自分に後悔しました。センター試験の文法の並び替えが全くできなかったのは基本例文をさぼったことだと思います。高速マスター基礎力養成講座は大事にしてください。

話は変わりますが自分はサッカー部を3年の11月まで続けました。途中10月にやめる機会はあったのですが、最後まで続けました。受験が終わって気づいたことは部活をやめてもやめなくても、たいして変わりは無いことです。やりきって終わることができたのでだいぶすっきりしました。

それとみなさんへのアドバイスがあります。それは過去問でできてもそんなに簡単に合格はできないことです。「確実に合格できるところを受けたほうがいい」これもとても大事です。あと本気で合格を目指すなら、毎日東進に行くべきです。1日でもサボったら負けと思って勉強してください。努力は実を結ぶと思います。

中央大学
理工学部
片桐瑞紀さん
八千代松陰高等学校

私は、7月から受講を始め、ほかのみんなはセンター対策を進めている中で、夏休みはほとんど受講していました。一日8コマをひたすら見ていました。しかしこれだと復習ができないので、一日予習・復習次の日は受講という計画にしてました。これを続けて一ヵ月半後の9月の中旬にようやくセンター対策に入ることができました。東進のセンター対策は、とてもいいものでした。直前になると大門別演習をひたすらときまくりました。大門別演習を解くことによって苦手を克服することができ、センターの傾向や出題の仕方を理解できるようになりました。また、東進は実際の大きさで何度も解くことができ実際の試験に近い状態で解くことができるので、センター試験では焦ることなく、落ち着いて受けることができました自宅学習期間は東進は午後からだったので、午前中は学校へ行って午後東進に来るようにしました。毎日このルーティーンをすることで、朝起きる時間寝る時間が安定し、実際の試験日もよく寝ることができ、試験もいつもどおり受けることができました。私は、東進に知っている友人が少なく孤独を感じることが多かったです。しかし、担任助手の先生と勉強の相談をしたり、勉強以外の楽しい話をすることで辛い、泣きたい気持ちを忘れることができました。また、私は緊張しすぎてひどい腹痛に襲われる人でした。しかし、楽しい話をよくしてくれた担任助手を思い出すことで自然と緊張がほぐれてきました。大学になると自分の興味関心のある教科を勉強し探求したいです。そして、大学院に行き大学で学んだことを探求し、企業に就職して人を幸せにできるような商品開発をしたいです。

中央大学
理工学部
鈴木康太さん
佐倉高等学校

僕が東進に入ったのは一年の夏ごろでした。ですが部活帰りに塾に行くと疲れて寝てしまったり、集中できず授業の内容が頭に入ってこなかった利とあまり勉強に対して真剣に取り組めていませんでした。なので引退した三年の6月ごろは模試の成績もひどくあせりを感じていました。受験生の夏はまずは基礎基本の復習を徹底しました。夏休みが終わるまでに英語と数学はセンターレベルはある程度仕上げられたのがよかったと思います。そこから東進の単元ジャンル別演習や過去問などで私大の勉強に入りました。僕が心がけたのはわからない問題があったら先生や友達に聞くことです。先生に聞けば時間の消費を抑えられ、理解度も高まるからです。そうやって私大対策を9月ごろからずっとやりました。ただひとつ後悔しているのが復習を徹底しなかったことです。解答を見て理解した気になっていたときが多々あり、一度みた問題がテストで出てきたときに解法がわからなかったりしたことがありました。なのでこれから受験生になる人には解法を見たり先生に聞いて理解できても自分の力でできるかもう一度といてみることをお勧めします。また、部活などで忙しいときも耐えてなるべく毎日東進に来て一回一回の授業をしっかり理解できるまでやることが大切だとおもいます。頑張ってください。これから大学ではさらに勉強が難しくなると思うけどついていけるようにこつこつ勉強していきたいと思います。また
自分の意志を曲げない

法政大学
経営学部
多原勇真くん
八千代高等学校

僕は法政大学経営学部経営学科に合格しました。三年の10月の半ばまで部活を続けていて東進に入ったのも三年生になってからでそれまでは定期テスト以外の勉強はほとんどしていませんでした。でもスタートが遅れたとは思いませんでした。

3年になってからは部活の後にほぼ毎日東進に通っていましたがそう簡単には模試で結果は出ませんでした。でも「まだはじめたばかりだし」と思って毎日着実にやっていきました。すると集中してやった教科はしっかり点が取れるようになっていきました。

センター前日までしっかり勉強して本番では今までの模試と比較しても格別にいい結果がでました。そのおかげでこの法政大学の試験にもリラックスして臨むことができて合格もする事ができました。

僕が受験で必要だと感じたことは自分の意志を曲げないことです。これには二つ意味があって一つ目は志望校や併願校は去年のデータを見て変えたりしないほうがよいです。「去年個々ボーダー高いからやめよ」とか「去年ここ倍率高いからやめよ」とか考えないほうがよいです。去年ボーダー高いところは逆にみんな受けないから倍率低いところとか割りとあるからデータは気にせず自分の受けたいところを受けるべきです。

もうひとつの意味は結果がでないからといって「教材変えよう」とか「勉強法変えよう」とか思わないで何度も同じ事を繰り返していくことで力はつくと思います。だから自分が正しいと思うやり方でつづけましょう。

法政大学
経営学部
上原大智くん
八千代高等学校

まずはじめに思うことは大学生になることができてよかったということです。塾に行かせてもらっている身分として、浪人は絶対したくなかったので進路を決めることができてよかったです。しかし自分は第一志望は落ちてしまったので少し後悔もあります。振り返ってみるともっと勉強できたなと思うのでそこが残念です。

受験期を終えて一番思うことは単純なことが一番重要だということです。やるときは集中して勉強することや、遊びたいのを我慢して勉強をすることなど、誰もが当然のように思っていることこそ一番の近道なんじゃないかなと思いました。自分に当てはめて考えると、なんとなく勉強している時間が結構あったと思うのでそこが反省点だと思います。ただとりあえず進学できたのでこの反省を次に活かしたいと思います。大学では自分が今やるべきことはなんなのかを考えて日々行動したいと思います。

明治大学
経営学部
市村光さん
成田国際高等学校

合格にたどり着くまでの道のりはとても長く、模試でいい成績が取れないこともずっと続きました。しかし諦めないでひたすら前を向き続けることでやっと合格にたどり着くことができました。なので皆さんもどんなに模試の成績が悪くても諦めないでください。模試でいい成績を出すことがゴールではありません。試験で今まで学習してきたすべてを出して合格を勝ち取ることがゴールです。次に自分がなぜ自分が合格にたどり着けることができたのかというと、自分が思うに一番の要因は単元ジャンル別演習です。単元ジャンル別演習は色々な大学の過去問を演習することができるのでその大学の難易度を肌で感じることができるのと、いろいろな問題を解くことで満遍なく志望校対策ができました。

明治大学
経営学部
佐藤稜真さん
八千代高等学校

 終わってみて気づいたことは、大学合格に必要な力は「時間」と「勉強法」だと思います。 やはり勉強時間というのは嘘をつかないと思います。夏休み前まで自分よりもはるかに点数が低かった友人は休みが明けるといつのまにか学校でトップクラスになっていました。とにかく勉強していたからです。僕は自分もやればいいだけだと思い、自分なりに頑張りましたが追いつくことはできませんでした。そこで私は自分もやればできた、勉強時間が短かっただけだ、と言い訳をしていましたが、結局それは学力なんだな、と思うようになりました。要するに、学力というのはセンスではなく自分で積み上げていくものだ、というのが言いたいことになります。 次に勉強法です。僕は私立文系で世界史選択でしたが、ずっと世界史の勉強法がわからなくて10月くらいまで点数が伸びませんでした。よく人に勉強法を聞くな、という人がいますが僕は全然そうは思いません。点数に伸び悩んでずっとくすぶっているならばアドバイスは聞き入れてマイナスなことはないと思います。まぁ僕は聞きませんでしたが。とにかく自分が理解してるな、と実感できる勉強法を早めに確立することです。 二つを述べましたが、僕が一番大切だと思うのは、結局「気持ち」だと思います。第一志望を決めて、絶対そこに行くんだという気持ちがあればすでに受験は60%ほど攻略してると思います。特に行きたいところがなければ、最難関大学を目指すべきです。必然と必要とする学力と勉強時間が増えてくるからです。 これから受験する人には後悔してほしくないです。長い人生の中の立った一、二年頑張ればいいだけです。僕は自信をもってやり切ったということができません。今やりきらないで終わったらあとで絶対後悔します。自分の今後の人生を豊かにするためにもこれから頑張ってほしいです。

立教大学
観光学部
越田侑海さん
八千代高等学校

自分が東進に入学したのは、高2の6月です。同じ野球部の友達に誘われ、野球部の仲間数人で一緒に入学しました。部活が夜遅くまであったため、なかなかまとまった勉強時間をとるのは難しかったですが、東進は映像授業で自分のペースで勉強を進められるため、部活で忙しかった自分には合っていたと思います。しかし、入学当初の自分は勉強に対する意識が低く、自分の中で勝手に理由をつけて東進に行かずにそのまま家に帰るということがよくありました。そんなときは担任助手の方から電話をくださったりしたことで、またしっかりと東進に行くようになりました。担任助手はじめスタッフの方々には本当に感謝しています。自分の勉強法を振り返ると、低学年のときにあまり勉強をしていなかったせいで、基礎が固まっていませんでした。しかし、高速マスターなどを活用し効率的に勉強したことで、なんとか遅れを取り戻すことができました。基礎が固まってからは徹底的に演習を行いました。ここで、センター試験過去問10年分と過去問データベースを活用し、かなりの量の演習を積むことができました。この演習量が自分の合格の一番の要因だったと思います。これから受験に向かうみなさんは、なるべく早く受験に対する高い意識を持って勉強を始めてください。自分がそうだったように、塾に入ったからといって、勉強ができるようになる訳ではありません。「学力の差は時間の差」とよく言いますが、まったくその通りで、少しでも早くそのことに気がつけば第一志望合格に近づくのではないかと思います。最後に、この受験期で培ったものを今後の人生に生かしていきたいと思います。

千葉大学
教育学部
前山優奈さん
佐倉高等学校

私が第一志望に合格するためにしたことは大きく二つある。一つ目は過去問演習を徹底的にやったことだ時間配分になれることや本番でしてしまいそうなケアレスミスに気づくことができ、とてもよかったと思う。二つ目は暗記科目をざっくり、一気にやったことだ。まずは教科書などで流れをつかみ、次に一問一答で頭に入れるという作業を何度も繰り返したことでしっかり身につけることができた。この二つによって合格を勝ち取ることができた。私は中学校のころから、中学校の先生になることを夢見ていた。そのためには何をしなければならないかを探しながら高校に進学し、千葉大学を目指すことが夢を実現する第一歩であることを見つけた。今、私はその第一歩である千葉大学教育学部合格を果たしようやくスタートラインに立つことができた。大学では学びたいことをたくさん学び、いろんなことを経験して、立派な中学校教員になれるように努力したいと思う。そして、その学んだことや経験したことを多くの子供たちに伝えていけるような先生になりたい。
東進に通う習慣ができて勉強の量が多く取れた

千葉大学
法政経学部
木田竜平くん
八千代高等学校

自分が入学したのは2年生の冬休みあたりでした。東進に入学した理由はただ家と学校に近いからでした。しかし、この理由による選択は間違っていなかったと思ってます。学校帰りにすぐ行くことができたり、学校がない休日でも通いやすかったので東進に通う習慣ができて勉強の量が多く取れたように思えます。

他の塾を体験しなかったので比較は出来ませんが東進の質は高いと思います。講座は質の良いものが多かったし、単元ジャンル別演習講座で実践力もつけられたように思えます。中でもセンター試験過去問10年分とセンター試験本番レベル模試過去問の講座が自分の合格にとって一番大きいものだったように思われます。国公立はセンター試験が重要になってくる上、対策にあたって量をこなすことが肝要なのでその点においてこの講座から得られる恩恵は大きかったと思います。

国公立受験者として感じたことは、多くの科目をこなすために要領よくやらなければならず、大変だということです。7科目ともなるとそれぞれの科目に当てられる時間も限られるので効率よく勉強しなければなりません。

また、文系でも理系科目が必要なため苦手科目をつくらないことも大事です。また私立を受けるときも私立専願の人たちに比べて不利です。大変でした。将来やりたいことがまだないので、幅広く学べる学部を選びました。大学に通っていくなかで何か見つかればいいなと思ってます。

群馬大学
理工学部
小林太陽さん
船橋高等学校

自分は高校に入学してから高校受験に疲れてしまったせいか全くと言っていいほど勉強に身が入らず、学校で受けた模試の結果も良くありませんでした。これではまずいと思い、6月頃から自分に合った塾を探し始めました。たくさんの塾を見学していく中で部活をやっていた自分には時間が決められていない完全に自分のペースで進められる学習が合っていることが分かったので、部活との両立をポリシーに掲げていて家からも通いやすい場所にある東進に入ることを決めました。東進での勉強については、学習環境が良い場所で丁寧な分かりやすい授業を受けることが出来たり、校舎が定期的に開催するイベントなどで学習のモチベーションを高めることも出来たので良いものでした。ただ、今思い返せばもっと東進の学習システムをしっかりと把握して主体的に勉強することが出来ていれば、それをより良いものにすることが出来ていただろうと思います。こうして東進で勉強していくうちに模試の成績もある程度まで上がり、東進に通い始める前よりも確実に進歩していることを実感出来ました。約2年半通った東進の思い出の中で最も強く印象に残っているのは、休日丸々1日を使って行うセンター試験レベル本番模試です。貴重な休日が模試で潰れるのは辛かったし、本来は2日で行う試験を1日でやるのでかなり疲れました。しかし、何回も模試を受けて慣れたせいかセンター本番前の最後の模試を受ける頃には疲労感をあまり感じなくなっていて、本番では最初から最後まで集中して問題を解くことが出来ました。後から考えれば、模試に費やした休日は自分の集中力を高めるためのとても充実した時間だったと思います。他にも自分が東進で得たことはたくさんあり、今となってはその全てが自分のためになったと感じています。これから先は今まではもちろん、特に高校生だったこの3年間の失敗や後悔も含む良い経験を生かして自分の理想に近づくことができるように生きようと思います。
毎日通い続けることで、自然と部活から勉強へ切り替えできた

横浜市立大学
国際商学部
笹川快渡くん
八千代松陰高等学校

自身の今までの受験期間を振り返ってみて感じることは、東進に身をおいてよかったなということです。高校三年の夏までの時間、一月からではありましたがここにほとんど毎日通い続けることで、自然と部活から勉強へのスイッチの切り替えをすることができ、寝てしまったりすることも多くありましたが、引退後から始まる本格的な対策にスムーズに入ることができました。そのような点で、学習する場を与えてくれた東進にとても感謝しています。

次に感じることは、自分の能力をきちんと把握し、他人ではなく自分で完璧な戦略を考えることの大切さです。私の今回の受験を一言で表すなら「戦略勝ち」だと思います。今の立ち位置から自分のレベルを入試までにどれだけ上げることができるか一生懸命考えて目標を定めました。そして時期ごとにやることをきちんと定めました。ただ元々の学力が低いこともあり、納得いく結果を出すことは当然できず、周りと比べてしまい本当に悔しい思いをずっとしてきました。その反面、自分の立てた戦略や毎日の計画に自信を持っていてきっと間に合わせることができると信じていた自分がいました。そんな自分の存在がとても大きかったです。

そして大切なことは、今までの過去問や模試の結果ではなく、長い道のりの中で自分のやってきたことに自信を持つことだと感じました。センター試験で思うように点数が取れなかったり悔しいことはたくさんありましたが、今までやってきたことのすべてに納得しています。また、自分が行きたいと思っていた大学に進学することができたことがとてもうれしいです。最後に、本当に長い長い間一緒に戦ってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

日本大学
理工学部/第一部(昼間部)
國枝航輝さん
佐倉高等学校

僕は、毎日東進に通うということを心がけました。その結果か第一志望でないながらも、日本大学理工学部という伝統のある大学に進学できることが大変うれしく思います。さて東進に通っている生徒の皆様に伝えたいことは2つあります。まず1つめは、ひとつひとつの授業を集中して取り組むことです。受講が遅れていたりして焦ってただ授業を消化するのではもったいないのでしっかり頭を使って考えながら受講することが大切です。僕は理系の科目選択で、数学、物理、英語でした。どの科目も理解することが非常に重要になってきます。なので、東進の高速基礎マスターや授業を使ってしっかり理解することが大切になってきます。2つ目は最後まで諦めないことです。僕の第一志望の判定ではE判定を連発してしまいました。結局第一志望の大学に合格することは出来ませんでしたが、第一志望にこだわって、諦めずに突き進むことで僕は第二、第三志望の大学には合格することが出来ました。なので、最後まで諦めずに勉強することが大切だと思いました。

日本大学
理工学部/第一部(昼間部)
江浦雅音さん
八千代高等学校

 私は高校二年生の一月頃に入塾しました。当時は、毎日部活後に塾で勉強というハードスケジュールで体力的にきつかったですが、夜ご飯を食べる時や塾から帰る時に友達と話すのが楽しかったので、それほど苦ではありませんでした。もし塾に通っていなかったら、部活を言い訳にして勉強しなかったと思うので、その時期に勉強しなければいけない環境が整っていたのはよかったです。また、映像授業なので、自分のペースで受講を進められて、わからない所は何度も見直せたのがよかったです。部活引退後は、ずっと塾に入り浸っていたので精神的に苦しいときもありましたが、コンビニに行ったり、友達とご飯を食べたりなど、程よく息抜きをしながら勉強していました。 夏休みに入り、私は受講のペースが遅かったので、まず受講を終わらせるのが大変でした。毎日毎日とにかく受講を進めていました。終わらせることを最優先にしていたので所々頭に入っていなかった部分もあります。なので、受講は計画を立てて、なるべく夏休み前に終わらせたほうがいいと思います。そうすると、センター過去問や私大の過去問にも早く取り掛かれます。 私はAO入試で進学先に合格しました。もともとAO入試を受けようと決めていたわけではないですが、八月の頭にオープンキャンパスへ行って、AO入試がある事を知り、受けることにしました。受験を決めたのが急で、レポートの課題や当日の試験の準備期間が短かったので、試験まではとても忙しく、一般受験の勉強との両立は難しかったです。更に、AO入試の受験者は、早い時期から課題や試験に力を入れて準備している人が多いと聞いていたので、とても不安でした。無事に合格したときは嬉しく、ほっとしました。そして、受験が終わった人はまだ周りにいなかったので、周りの人が合格するまでは自分も一緒に頑張ろうという気持ちが大きくなりました。合格した後も、勉強したり、大学の課題をしに、塾に来ていいと言ってもらえたのは、とても嬉しかったです。 今後は、将来の夢である一級建築士になるために、建築や意匠設計について専門的に勉強していきたいです。

日本女子大学
文学部
吉田梨恵さん
八千代高等学校

思えば私の東進での生活は「勉強の仕方がわからない」というところから始まりました。今考えてみると、高校入試の時もただ漠然と塾に行っていただけで八千代高校に合格できたのもただただ運がよかっただけだったと思います。だから気づけば学校の授業も何も分からず、勉強の仕方も分からず、逃げるように部活のせいにして勉強時間が足りないなどと言い訳をしていました。勉強の仕方がわからない、そんなことも自分では分からずに…学校の定期テストでは勉強しているにもかかわらず、赤点を必ず複数科目取っていたので自分でも少し「これはまずいな」と感じ、東進に入塾しました。しかし入学当初は相変わらずただ漠然と通っているだけの生活だったので、高校一年時の学年末テストでは赤点を9科目中6科目取ってしまうという悲惨な結果になってしまいました。自分では学年末テストはちゃんと勉強したと思っていました。それでも結果が出ないというのは勉強の仕方が間違っているということ。とうとうわたしは親に「そんな成績をとるなら部活をやめなさい」と言われました。しかし私は部活が大好きで絶対にやめたくなかったので、「次の定期テストで赤点を取ったら部活をやめる」と約束しました。そこからわたしの勉強への態度は変わりました。その考査の時期は部活動も一年の中で一番忙しく、部活動も9時までやっていることが多く、隙間時間を活用して集中して勉強していました。そこで、「集中して勉強する」ということを覚えました。どうやら昔の私は、集中するということも知らなかったようです。私の塾長はその話を聞くと直ぐに対策をしてくれました。科目ごとに範囲を書き出し、勉強の計画をたて、考査範囲の教科書をコピーしていただいてやるべきことが可視化されたことでようやく勉強の仕方がわかりました。そのかいあって世界史ではクラスtop10に入り、前まで複数赤点をとっていましたが、「ほとんど平均点で赤点回避!」と思っていましたが、最後の科目で28点を取ってしまいました。しかし、それ以外の科目がよい点数だったので、両親は「部活をつづけてよい」と言われました。本当に嬉しかったです。それから私は勉強のコツを掴み、赤点も取らなくなりました。この「定期テストへの勉強のコツ」が受験勉強にも生かせたと思っています。6月に部活動が終わり、私は女を捨て受験勉強にすぐに切り替えました。人よりできない分人の倍やらなくてはと思っていたので、「部活を余韻になど浸っている暇はない」と次の日から集中して猛勉強をしました。英語は単語、基本熟語、文法を繰り返しおこない、日本史は東進の通史の板書を丸々覚え、付け足すことはどんどんそのノートに書き込み画像で覚えました。現代部文は参考書を買い、解き方のコツを掴み、古文は単語、東進の授業を大事にしていました。「頑張ればすぐ結果が出る」そう思っていました。夏休みまでは。夏休み、受講が終わるとすぐにセンター試験10年分を解かされました。しかし私の成績は全く上がらず、「周りは上がっているのに自分だけ成績が上がらない」と泣いた日もありました。そんな私を支えてくだっさたのは塾長と私の担任助手のチューターさんでした。他のチューターさんにも励ましの言葉をたくさんいただきました。そんな皆さんに恩返しをしたい、その思いが強まり、「絶対に第一志望校に合格してやる」という闘志は私の中で一層燃えました。しかし、受験へのカウントダウンがすすむにつれ私は不安、焦り、悲しみ、孤独、成績の良い人への嫉妬、どんどんマイナス思考になり制御できない自分の心…頭も心もボロボロになり、勉強すると頭が痛くなり、重くなるという現象がつづいていました。それでも私のチューターさんは「なんとかなるよ~、大丈夫、そんな重く考えないで気楽にいこうー」と何度も言ってくれました。だから私は「重く考えず、マイナスな言葉を口に出さないようにしよう」と発想を転換していくようにしました。そしたら少し心が軽くなりました。私は心のコントロールの仕方も学びました。センター試験が始まってからの月日は本当に早く感じました。私は日本史が好きだったので、日本女子大学文学部史学科を受けました。第二志望でしたが、すごく行きたいところだったので、前日は良く眠れませんでした。試験日はなるべくリラックスするよう心掛けていましたが、それでも本当に緊張していました。英語の試験の時、ほとんどわからなくて自信のある解答がほとんどありませんでした。落ちたな。そう思いました。しかし次の国語と日本史で挽回しようと切り替えました。それでも英語ができなさすぎたので落ちたとしか思えませんでした。その他の学校の試験もまだまだあったので切り替えて頑張りました。日本女子大学の結果発表の時、まさか受かるなんて思っていなかった史学科が受かったとわかり、本当に喜びました。第一志望の試験まで私は一般試験は全て合格しました。しかし、第一志望校は全て落ちました。友人が私の第一志望校に受かったのを聞き「私のほうが頑張ったのに、どうして」と泣きじゃくりました。また、今まで応援してくださった塾長、私の担任助手をはじめ家族、学校の先生にも申し訳ない気持ちで一杯でした。私の今までの合格をすごく喜んでくれたのに…胸が痛みました。でも応援してくだっさったのだから感謝の気持ちはしっかり伝えようと思いました。私なりの恩返しはこの日本女子大で自分の好きな史学を学べるという感謝の気持ちを持ち、大学生活を楽しく過ごし、精いっぱい自分の好きな史学を勉強をして、奨学金を取り、学部内トップの成績を取り、自分の夢を叶えることじゃないかなと思いました。だから日本女子大学で楽しく勉強していこうというように明るく考えました。きっと受験がなかったらこのような発想転換もできなかったでしょうねこの受験を通じてたくさんのことを学びました。第一志望には届きませんでしたが、昔のままのわたしなら日本女子大学に合格することも出来なかったと思います。東進で受験を通じて学んだこの経験はきっと将来役に立つと思います。受験は長く辛く苦しいものです。結果が思ったようにいったなら、それはとてもすばらしいことです。逆に結果が思うようにいかなかったとしても、「最後まで諦めずやり抜いた」それが一番大切なことで一番の財産なのではないかと私は思います。どうか皆さんも「受験してよっかた」、そう思えるくらいたくさん勉強してみてください。定期テストなどでの日々の勉強が受験にもなにかしら役立つはずです。最初は手探りでも勉強していれば自分に合った勉強法に自然とたどり着くはずです。他人の勉強法はあくまで参考程度。他人にとらわれず、自分で答えを見つけてみてください。きっとそれが自分に合った勉強法です。この体験記が少しでも役立てたらなと思っております。以上です。長々とお付き合いくださりありがとうございました。
毎日勉強することを習慣化できた

東京女子大学
現代教養学部
坂本倫菜さん
佐倉高等学校

東進で毎日勉強することを習慣化できました。英語に最後まで苦しんだので、3年生の夏にもっと完成させておけばよかったなと思います。第一志望に合格出来なくても、それまでの努力は消えるわけではないので1年猛烈に勉強する価値はあると思います。高速マスター基礎力養成講座はフル活用するといいと思います。上級英単語終わったあとは読める文章が格段に増えます。

東京女子大学
現代教養学部
有野萌子さん
八千代高等学校

高2の秋から東進に入り、高速マスターや受講をしましたが後悔していることがいくつかあります。まず一つ目は高速マスターのことです。私は英単語、英熟語までしか完全には終わらなく、英文法や基本例文は時間が足りなかったので自分の弱いところだけを埋める、ということしかできませんでした。反対に、英単語や英熟語は何回もやったので英語の長文を読むときなど、かなり役立ちました。二つ目は受講の速度が遅くなっていたことです。決めた期限までに終わらせるために復習がおろそかになってしまっていたことが多く、かなり前から計画をもって受講をすすめられていれば、と後悔しています。三つ目は過去問のことです。センターは大体が夏休み中に終わっていたので大丈夫だったのですが私大に手をつけるのが遅くなってしまい、受験した大学の半分くらいは過去問を一度も解かずにいったり、解いても一回程度、というところがありました。以上のことが私がもっとも後悔していることです。私は残念ながら第一志望の学校に合格することができませんでしたが後輩のみなさんが自分のもっとも行きたい大学に行けるようにするためにも以上のことには特に注意してほしいです。加えて、夏休みの勉強についてですが私はずっと英語が苦手でなんとしてもこの夏休み中にどうにかしなければいけないということもあり、かなり英語中心の勉強になってしまいました。そのため、得意だった国語もどんどん読めなくなっていき、日本史もボロボロでした。なのでみなさんにはバランスを意識しながら勉強していく、ということにも注意してほしいです。
進路で迷っているときに相談にのっていただき助かった

学習院大学
理学部
野瀬桃子さん
船橋東高等学校

私が東進に通い始めたのは高校3年生の4月頃でした。学校の他の人達はみんなもっと早くから予備校に通っていたのですごく焦った気持ちで私の受験勉強はスタートしました。

最初はまだ慣れていない上に部活も最後の大切な時期だったので、毎日いっぱいいっぱいでした。学校でも予備校の話や受験の話をする人が増えて、とても不安と焦燥感でいっぱいでした。でも、今振り返って考えると高校3年生の始まりの時期はまだ焦る必要はないと思います。受験について考えたり勉強を始めることは必要かもしれませんが、焦ってもいいことはないし、自分が精神的にきつくなるだけだと思います。だから、3年生の始めの時期は、部活動や学校行事に最後まで悔いの残らないように全力で取り組む方がいいと思います。

また、これは高校1・2年生に向けてのことですが、受験勉強はまだ始めないとしても受験や大学の情報などは早くから知っていていいと思います。私自身は3年生になるまで、大学受験の制度もあまり知らなかったし、自分の進路についても深く考えていませんでした。そのため、勉強を始めようとしたときに何からやるべきなのわからず、もっと前からちゃんと考えておくべきだったなと後悔したので、自分の進路については早くから考えておくといいと思います。担任助手の方には進路で迷っているときに相談にのっていただき助かりました。

それともう1つ、学校の授業や定期テストはしっかり取り組むべきだと思います。私は最終的には指定校推薦で合格できたということもありますが、それよりもやはり受験勉強でもっとも大切になってくるのは基礎です。それに、一度しっかりと勉強していればたとえ忘れてしまっていてもう一度やったときの吸収力が違うと思います。

最後に、無事大学に合格することができてとても嬉しいのと同時に、サポートしてくださった担任助手の先生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。大学合格をゴールではなく新たなスタートとして頑張りたいと思います。
勉強して自分の力になっていくことが面白いと気づいた

学習院大学
経済学部
矢代直輝くん
国府台高等学校

東進に入ってから、まず英語を重点的に勉強を始めて、そこで基礎をしっかり固めることで英語を得意科目とすることができました。また英語の先生方が個性的で面白く、なおかつわかりやすい授業を展開してくださったので勉強に飽きることなく楽しく取り組むことができました。

部活動や文化祭などで全然勉強ができていなかった国語、日本史は後半に細かなことまで書いてあるテキストとたくさんの問題演習をこなすことで確実に点数を伸ばすことができました。特に評論文は、自分の中では特に苦手な分野だったのですが、様々な問われている内容を簡単なレベルから少し難解なレベルまで読解演習をして、段落ごとだけではなく文章全体の流れも意識できるようになり、英語とともに得点を稼げるものになりました。

僕は学校が遠く、夏休みなども予備校に通う時間が限られていたのですが、そのような時でも東進は自宅内でも授業を受けれるので、それを上手に活用して時間を無駄にしないで勉強ができました。さらに、多くの過去問から自分に合った問題を抜粋して解くことができたので時間の有効活用、その上自分の学力に見合った学習で効率よく苦手分野を補うことができました。

受験を通して勉強して自分の力になっていくことが面白いことだと気づくことができました。今後は受験やテストのための勉強ではなく、知識を身に着け、それを利用する楽しみを味わっていきたいです。また、日本だけでなく海外にも目を向けていろんな知識を吸収したいです。
勉強も部活も頑張ってきて良かった

首都大学東京
健康福祉学部
米澤葵さん
千葉東高等学校

私は部活が忙しく、決まった時間に東進にいけない事が多かったので、自分のペースで通うことが出来て助かりました。高2のころから通っていたので、まだ大丈夫だろうとマイペースになりすぎていつも受講が大幅に遅れ、担任の先生に怒られていましたが、春休みのイベントの時に、ここで頑張ろうと決めて本気で頑張りました。

部活も一日練習で本当に辛かったけど、昼休みと夜に自宅受講をして、達成することが出来ました。夏休みも部活の合宿などで東進に行けない日が多かったけど、その時も自宅受講や日本史のテキスト、一問一答を活用して少しずつ力がついたと思います。

部活を引退してからは、センター試験まで3カ月を切っていて、毎日焦りとの戦いでした。センター試験は、12月のセンター試験本番レベル模試を上回る点数が取れ、自分としてはその時のベストを出せました。その結果を見て、志望校を変えました。

理由は、勉強と向き合う時間は少なかったけど部活で得たことは他の人より多く、二次試験が面接の方がその強みを活かせると思ったからです。実際に合格して、志望校についてじっくり考えてよかったし、やはり国公立に行ける事が嬉しいです。勉強も部活も頑張ってきて良かった、そして親孝行も少しは出来たと思っています。

後輩たちには勉強のことではなく、自分のやりたい事、興味のあることをじっくり考えてたくさん調べて、納得のいく志望校を選んでほしいと伝えたいです。精神的に辛くなったときにそのほうが何倍も頑張れると思います。

私は今後、国家資格を取ってスポーツを支える職に就き、人を幸せに出来る人になれるように頑張ります。

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