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東進衛星予備校
渕野辺校

住所

〒252-0206 神奈川県 相模原市中央区 渕野辺4-15-1 千成ビル4F

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3つの特長
講座紹介
実施要項

4無料招待!

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。簡単に請求できます。
※新年度特別招待プレ講習を受講している方は、申込せずに受講いただけます。

アクセス

※QRコードを読み込ませると校舎の地図が表示されます。

お茶の水女子大

56

電気通信大

84

東京医科歯科大

34

東京外国語大

119

東京海洋大

49

東京学芸大

104

東京藝術大

17

東京工業大

177

東京農工大

120

一橋大

153

東京都立大

244

神奈川県立保健福祉大

28

横浜市立大

134

静岡大

233

浜松医科大

16

静岡県立大

74

静岡文化芸術大

25

山梨大

66

都留文科大

65

山梨県立大

18

千葉大

411

千葉県立保健医療大

19

筑波大

317

茨城大

171

茨城県立医療大

23

埼玉大

157

埼玉県立大

40

宇都宮大

56

群馬大

83

群馬県立女子大

10

高崎経済大

74

前橋工科大

24

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

日東駒専

8,000

日本大

3,540

東洋大

2,450

駒澤大

986

専修大

1,024

学習院大

475

国際基督教大

103

芝浦工業大

1,353

成蹊大

654

成城大

651

津田塾大

222

東京女子大

371

日本女子大

612

明治学院大

815

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合格した先輩たちの体験記(渕野辺校)

生徒

東京大学
文科二類
若林成吾さん
聖光学院高等学校

僕は高2の春から受験勉強を始めました。当初は受験勉強をする先輩などを見てあこがれの気持ちがあったために、やる気が出て勉強ははかどっていました。しかし、そのやる気は長くは続かず、何とか夏休みを乗り越えたものの、夏休み後は勉強をさぼりがちになってしまいました。そこで僕はなぜ勉強がはかどらないのかを自分なりに考えました。やっている教材が難しすぎるから、とか、まだ受験を意識できないから、とかいろいろ原因は考えられましたが、僕は一番大きな原因は自分の勉強環境にあるのではないか、と考えました。僕は小さいころから物の整理が苦手で、自分の部屋の机の上はいつも物で散らかっていました。これは受験期になっても変わらず、自分の机で勉強できそうになかったので、僕は当時リビングの机の上で勉強していました。しかし、リビングはテレビがあるわ、妹が話しかけてくるわ、母がお菓子を勧めてくるわ、と勉強する環境としては最悪でした。そこで勉強環境を変えようと思った僕は、両親と相談して友達にも通っている人の多い東進に入りました。僕はブース内で勉強することが多かったのですが、周りに受験生がいる中で勉強するとスマホをいじったりしてさぼることもなくなるし、なにより無言で勉強する中にもお互いプレッシャーをかけあうようなところがあって、勉強への集中度合いが大きく上がったように思います。ですから、これから受験する人たちも、部活などで忙しいとは思うけれども、多くの時間を他の受験生と勉強できるという観点から、高1、高2の早い時期から講座を受ける時間以外もできるだけ東進にきて勉強するよう心掛けることが成功につながるのかなと思います。一つだけ、東進の利用方法について後悔があります。それはもっと模試を受けておけばよかった、ということです。皆さんもご存じの通り、東進では頻繁に模試が行われています。しかし、当時焦っていた僕は、自分の勉強時間を確保しようとしてほとんど模試を受けていませんでした。このためか僕は抑えとしていた大学の入試の際に、普段ならやらないようなミスをたくさんしてしまい、落ちてるかもという不安が募って大事な国公立の直前期に勉強に身が入らない、という事態に陥ってしまいました。受験は当日勝負です。どんなにたくさん勉強してきても、当日に実力が出せなければ意味がありません。模試に関しては人によって様々な意見があると思いますが、僕の実体験として模試は受験特有の緊張感を経験したり時間配分を練習したりするうえで唯一無二の機会です。なので僕は皆さんに、自分に適した模試を選んだ上でなるべく多くの模試を受けることを強く勧めます。二年間の勉強の末、僕は第一志望校だった東大に合格できました。将来の夢は、とりあえず商社や銀行などの大手に勤めるというだけで明確にはまだ決まっていません。大学では様々な人が集まり、また、様々な機会を提供してくれるでしょうから、多くの人と交流し多くの経験を積むなかで、本当に自分のやりたいことが見つけられたらいいなあと思います。これから受験生となる人たちは、センター試験が共通試験に変わったりと大変だとは思いますが、きついときは自分が希望の大学に通う姿を思い浮かべて、粘り強さをもって受験勉強に臨んでほしいと思います。
生徒

京都大学
理学部
葛西寛大さん
相模原中等教育学校

僕が東進に通い始めたのは高1の冬以降です。大学受験を意識しどの予備校に通うか迷っていたところ東進の招待講習に参加したのがきっかけでした。家ではなかなか勉強に集中することができなかったのですが東進に来てからは勉強に集中することができ、特に受験期はやる気がでないときでも東進に来て周囲の受験生が勉強しているのを見ると自分もやらなきゃという思いになったので東進の自習室はとても良かったです。東進の授業では苑田先生の理系物理の基礎やハイレベル物理をとっていました。苑田先生の良かったところは微分、積分を使って物理現象を解説してくれるところです。そのおかげで高校の教科書では触れられていない物理現象の本質に気づくことができました。もちろん、このことは入試問題を解いていくうえで大いに役立ちました。僕が勉強をする上でとても大切だと思っていることは基礎基本の徹底です。難関大学になればなるほど公式を覚えていれば解ける問題は少なくなっていき、思考型の問題が多くなっていきます。そこではただ公式を覚えていても通用しなく、基礎力が重要になってくると思います。なので僕は高3の夏休み前まで数学や物理はあまり問題集には手を出さず、言葉の定義をしっかりと理解したりすべての公式を忘れても自分で導出できるくらい教科書の内容を完璧に理解しました。そして高3の夏休みからはひたすら問題演習をしました。具体的には東進の過去問演習講座で過去問演習をしたり、単元別ジャンル演習で類題をひたすら演習しました。京大の2次試験はすべてが記述問題となっていて自己採点が難しい部分もあったのですが、東進の過去問演習講座や単元別ジャンル演習では英作文や和文英訳を添削してくれたり、数学や国語の記述答案を採点してくれて合格するにはどの教科であと何点取ればいいのかが具体的に分かるのでとても良かったです。将来、僕はエンジニアとして活躍したいと思っています。
過去問を解いて復習することで点数は大幅に向上する
生徒

一橋大学
社会学部
田部登也くん
国際基督教大学高等学校

東進でやってよかったことは、過去問演習講座です。本当に知識を入れるだけでは、成績は上がりません。過去問を解いてそれを復習することによって点数は大幅に向上します。また、世界史などの暗記科目も、過去問を解くことによって、達成感を得ることができ、勉強も少しは楽しくなると思います。

またやってよかったこととしては、夏休み中の勉強があります。高校三年生の夏は人生で一番勉強するべき時期です。僕はその時期に本当に勉強して、その後のセンター模試ではそこまで結果は残せなかったのですが、最終的にセンターで高得点をとれたのは絶対に夏休みのおかげです。

一橋大学に無事合格できたことはとてもうれしいのですが、後悔もあります。

一橋大学を目指すようになった理由としては、自分の限界が一橋大学だと感じたからです。しかし、センター直前になって、東京大学を目指さなかったことを本当に後悔しました。なので、学校を選ぶときには、特別ある大学に必ず行きたい理由がない限り、レベルの高い大学を狙ってください。自分には無理とか、自分みたいな人が狙うのは恥ずかしいとかは絶対に考えないでください。たとえその大学を目指していて、最後になってやはり無理だと感じても、志望校を落とすことはいくらでもできます。

しかし、最後になって、志望校を上げることはとても大変です。僕の場合は、二次試験の科目数が変わってしまうので不可能でした。なので、志望校は自分の学力を気にせず、最初は高く設定してください。そうすれば、私のような後悔はしないと思います。
英語は高2年の3学期までに一通り出来るようにする
生徒

早稲田大学
法学部
中田龍くん
相模原高等学校(県立)

高2のセンター試験同日体験受験から本気を出した受験。特別早い時期から受験勉強を始めたわけではないけれど自分のベストを尽くすことができました。僕が後輩に伝えたいことは2つあります。

まず、一つ目は私立文系の受験は英語が重要になるということです。英語は努力次第では実力が上がる可能性が高い教科である分、出来ないと差がつきやすい教科です。英語の勉強方法は、まず文法、単語を二年の三学期までに授業や高速マスター基礎力養成講座を活用して一通り出来るようにする。その後二年の三学期からは読解や英文解釈の授業の復習に重点を置く。そうすることで夏休みまでに英語の読解を完成させることができて、二学期からは社会に集中することが出来ます。このように、順序立てて勉強を進めていくと英語は上達すると思います。

そして、二つ目は精神的なものではあるのですが、「忍耐力」と「自制力」が大事になってくると思います。まず、「忍耐力」というのはできない問題に出会ったときやスランプに陥った時期に頑張り続けることが出来る力です。そういう時に頑張れるかどうかがじわじわと差になっていくと思います。その時頑張るためには目標が明確に決まってると強いです。だから、1,2年の時にオープンキャンパスに行くことはお勧めです。

次に、「自制力」は自分の欲望や怠慢さを許さずに頑張り続けることが出来る力です。この力がないと、ゲームをしたり丸一日勉強をしない日が出てきたりして、グダグダな受験勉強になりかねません。自制力を保つために僕は受験体験を今後に生かすという意識で勉強していました。そうすることで、勉強だけに留まらない積極的な気持ちで勉強できました。 

この二つのことを意識して後輩には受験勉強を頑張ってほしいです。ベストを尽くしてください。
東進模試も毎月あり大変でしたが自分の力を知る良いチャンス
生徒

中央大学
商学部
田中雄大くん
桜美林高等学校

東進衛星予備校には高2の春に入学しました。はじめは慣れないシステムにすこし戸惑いはしましたが徐々に慣れていきました。高3の春ごろから毎日登校するようになりました。長時間ずっと勉強することは大変でした。

特に夏休みは朝早くに登校し夜遅くに下校するという毎日であったため非常に疲れました。また東進模試も毎月あり大変でしたが自分の力を知る良いチャンスであったと思います。

秋以降は終わりも近づいてきていたため後少し辛抱して頑張れば楽になると信じ勉強に取り組みました。努力の甲斐あり1月のセンター試験では自分でも予想していなかったほどの良い結果を収めることができました。

後輩の方々にはセンター試験の出来が良くても油断しないようにしてほしいと思います。またセンター試験でよい結果を残すことができたのは高速マスター基礎力養成講座のおかげでもあったと思います。綴りだけでなく発音も学習できたことがリスニングや発音アクセント問題に役立ったと思います。

また今更後悔してもしょうがないかもしれませんが志望校を固めるのが遅かったことは良くなかったと思います。リサーチ不足でした。僕ははじめは7教科使う国公立志望でしたが高3の秋に3教科使う私立に切り替えました。数学の出来がとても悪かったからです。もし切り替えていなかったら出来の悪い数学に引きずられ他の教科の出来も悪くなっていたかもしれないので切り替えは正しい決断であったと思っています。

勉強することは一生でもうないかもしれません。どんな仕事に就きたいかといったようなことはまだ決まっていませんがこの受験を乗りきった経験を今後に生かすことができたらいいなと思います。
生徒

中央大学
商学部
武田野花さん
桜美林高等学校

私は1、2年生の間ほとんど勉強をしておらず、MARCHを目標にしていたにもかかわらず学力が全く追い付いていませんでした。そこで、東進に入り基礎から勉強を始めました。私はもともと勉強が好きな方ではなかったのですが、東進での受講や高速マスターなどを進める中で、英語が少しずつ読めるようになったり日本史の流れがわかるようになったりするにつれて少しずつ勉強が楽しくなりました。受験が終わってみて、英語は早いうちから高速マスターで単語や熟語、文法を固めておいたことが本当に良かったと思いました。また、一回修得するだけでなく毎日することが大切だと思います。そして英語を読むうえで速読が大切だと思うので毎日の音読も心がけました。さらに難しい英文を読んでいるなかで分からない単語や熟語を覚えるようにして知識を広げ、どんな英文にも対応できるようにしました。日本史はまず全体の流れを掴むことが大切だと思います。そこから一問一答を使って語句を覚えるようにしました。しかし、私は流れを覚えることに時間をかけすぎて、一問一答を始める時期が遅くなり完璧には覚えることが出来ませんでした。なので、後輩には早い時期から初めて、何周もすることをオススメしたいです。国語は、現代文は得意だったので古典に力を入れました。古典もまず単語や文法を覚えることが大切だと思います。また、音読をすることで自然と話が分かるようになりました。私はなかなか勉強方法が定まらなかったのですが、勉強を進める中で自分に合った勉強方法を早めに見つけることはとても大切だと思います。勉強の毎日に嫌になることもありましたが、毎日東進に通って最後で頑張り続けることができ、目標だったMARCHに合格出来て本当に良かったです。大学に入っても、自分の決めた目標に向かって努力し続けたいと思います。
生徒

青山学院大学
地球社会共生学部
小宮諒平くん
麻布大学附属高等学校

なるべく早く受験を意識した勉強の習慣
生徒

中央大学
文学部
吉永彩花さん
相模原高等学校(県立)

私が受験を意識して勉強をし始めたのは東進に入ったタイミングと同じ高3の6月でした。勉強する意欲はあったものの、やる事が急に多くなり、東進に通い勉強することに慣れるまでに時間がかかりました。

この経験から後輩にはなるべく早く受験を意識した勉強の習慣を付けるようにして欲しいなと思います。英語は本当に日々の積み重ねが大切な教科だと受験を通して感じました。担任助手の方が高速マスター基礎力養成講座を沢山やった方が良いと熱くアドバイスして下さり、単語や熟語が短期間で身に付きました。映像による授業も面白く、退屈で寝てしまうのを防ぐ工夫があり良かったです。国語は元から得意でしたが、学校の授業ではなかなか教わらない解き方や考え方が身に付き、以前より速く正確に解けるようになりました。世界史は二次試験の記述対策が充実していて添削があったのが良かったです。

自分の不得意な範囲の授業を理解出来るまで何度も受けたり、時間が経ってから受け直したりする事ができたことも映像による授業のメリットだと思います。東進の定期的にある模試では自分はこれから何の勉強をしていけば良いかや、今までの勉強の成果などがすぐに分かったので、模試の受けっぱなしを防ぐことが出来ました。

受験勉強は長く、自分との戦いでしたが、同じ東進の仲間や、グループ・ミーティングの仲間、担任助手の先生達、塾長の先生に助けられて、無事受験を終えることができました。これから後輩の皆さん頑張って下さい!
東進での学習を通して社会への関心が高まった
生徒

中央大学
法学部
金沢唯衣さん
弥栄高等学校

私は東進での学習の日々を通して、今まで以上に社会への関心が高まったように感じます。

その理由の一つが、東進学力POSのコンテンツである「今日のコラム」です。私が受けた中央大学法学部自己推薦入試の試験科目には、身近な社会問題に対する自らの意見を述べるものがあり、その対策として私はコラムを読んでいました。一回一回の文量があまり多くなく簡潔であるため、一般入試や学校の勉強の負担にならず、気楽に進められました。そして、コラムを読んで気になった出来事や人物を調べたりするうちに、自然と社会の物事への関心が強くなった気がします。

後輩の皆さんには、ぜひこのような東進の授業以外のコンテンツも活用してほしいです。特に、推薦入試を考えているが、試験対策をどうすればいいのかわからない人はたくさんいるでしょう。多くの場合で、自分の意見を聞かれると思います。そのため、普段から身近なものへの関心を持つ必要があります。その時に恐らく、東進のコンテンツが役に立つのではないでしょうか。一般入試受験者にとっても、ニュースをより深く理解する手助けになるので、ぜひ使ってほしいです。後輩の皆さんの活躍を期待しています。

合格が決定した現在、私は入学に備えて法学入門の本を読んだり、現代社会の勉強をもう1回自分でやりなおしたりしています。大学に入って、さらにそこから先の進路はまだ不透明な部分がほとんどですが、どの道を選んでも後悔することのないよう、努力を重ねていきたいです。
志望校の過去問を見て、自分なりの計画を練っていくことが大事
生徒

明治大学
理工学部
河本壮平くん
相模原高等学校(県立)

受験勉強をする上において僕自身の反省点も踏まえて伝えたいのは的外れな勉強をしないということです。

部活を引退すると以前よりも勉強に費やせる時間が増えて特に夏休みでは一日丸ごと勉強できます。だからこそ、その時間で何をするかによって学力の伸びも大きく変わってきます。最終的な目標としては、本番に自分の志望校の過去問で合格点を取ることができればいいのですが、その志望校のレベルに達するために「この時期までにこれくらいの難易度の問題を解けるようにする」と期限を決めておくとやるべき事が明確になると思います。

あと解く問題のバランスも大事です。僕は基礎が大事だということをいろいろな所で耳にしていたので基礎レベルの問題集を何周もしましたが、逆にそのことに時間を費やしすぎて応用レベルの問題にあまり手をつけられませんでした。

基礎が大事だという考えはもっともだと思いますが、実践的な演習もおろそかにしてはいけないのだと学びました。標準レベル、応用レベルの問題の割合もそれぞれの大学によって異なります。また、特に私立大学では出題される問題の分野に頻出のものがあったり、出題の仕方に癖があることが多いので、まずは自分の志望校の過去問を見て今の自分との差を知って自分なりの計画を練っていくことが大事だと思います。

東進には高速マスター基礎力養成講座や通期講座、過去問演習講座など役立つシステムがたくさん揃っているので、これらを積極的に活用していきながら勉強を頑張っていってください。
復習を繰り返していると次第に苦手意識がなくなり、数学が楽しくなった
生徒

青山学院大学
理工学部
清水琉斗くん
相模原高等学校(県立)

僕が東進での受験勉強において一番役にたったものは、数学の受講です。

元々僕は数学はあまり好きではなく、どちらかというと苦手意識を持っていました。しかし、東進に入り受講を受け、復習を繰り返していると次第に苦手意識がなくなり、数学を勉強するのが楽しくなりました。数学を好きになれたのは東進のおかげだと思います。

今、振り返ってみると受験勉強において失敗をしてしまったことがあります。それは、かなりの無理をしてしまったことです。僕は、東進に入った当初は周りと大きな差があり、かなり焦っていました。それ故に、東進の講座以外にも自分で買った問題集などに手を出してしまい、東進の受講が疎かになってしまう時があり、結果的に全てが中途半端になってしまいました。もっと、自分のできることの範囲を考えてそれに合わせて忠実に勉強に臨めばよかったと思います。

僕は将来、今自分たちが使っている日用品の改良に携わりたいと思っています。そのためには、大学での勉強はもちろんのことそれだけでは無く、英語やパソコンを使った情報処理など将来働くために必要なことを大学で学びたいと思っています。また、大学ではこれまでとは違う人間関係が生まれるので人とうまく付き合えるように頑張りたいと思います。

最後に、僕は東進に入ってよかったと思っています。もし入っていなかったら、おそらく今の自分レベルまで達しなかったと思います。本当にありがとうございました。
生徒

青山学院大学
理工学部
鈴木舞乙さん
川和高等学校

私は、1、2年生の時あまり東進に来校することはありませんでした。しかし、そのせいで受講が遅れ、グループミーティングでみんなの受講数が減っていくのを見て焦りを感じ始めました。そこから一日6受講をしましたが、その時の内容はほとんど頭に入っていませんでした。さらに、早く受講を進めようとしたせいで復習を疎かにしてしまいました。受講を何とか終わらせた後センターの演習に入りましたが、そこで復習の大切さを痛感しました。最初は全然得点を伸ばすことが出来ず、一度テキストの復習に力を入れることにしました。すると、自分の苦手な部分を再確認することができ、少しですが点数を上げることが出来ました。このことから私は、東進のテキストには、大学受験においてポイントとなるところがたくさん詰まっていて、復習をたくさんすることでさらにテキストを有効活用できると感じました。 センターの演習が終わった後は、二次の対策に力を入れましたが、そこで役に立ったのが単元ジャンル別演習です。様々な大学の試験問題に触れることが出来ることに加え、自分が忘れているような単元も復習できることに利点を感じました。また、自分のレベルより一つ低いところから始めることによって、自信をつけることが出来ました。そして、添削を丁寧に行ってくれるので、記述にも慣れることが出来ました。 最後に、受験において大切なことはメンタル面を鍛えることだと思います。試験会場に着いたとき、緊張を自信に変えてくれるのは演習量だと思うし、みんなが遊んでるときに勉強できる人が大学に受かる人です。その時は辛いけれど、後々自分に感謝することになります。 私は東進でともに勉強してきた仲間に感謝しています。
生徒

法政大学
経営学部
大森皓斗さん
横浜翠陵高等学校

東進に入って良かったことは常に勉強する習慣が身についたことです。自分は3年になって東進に入りました。それまでは全く勉強してなかったし、できませんでした。でも東進に入って受講や、過去問演習講座をして第1志望の大学に入ることができました。受験期は今まで生きてきた中で1番しんどいです。でも、受かると思えば受かります。受験生はあきらめずに頑張ってください。これからは大学に入ってたくさん友達を作り、たくさんあそびたいです。
部活をやっていた自分に一番あっていた
生徒

青山学院大学
経済学部
吉田悠人くん
麻溝台高等学校

僕が東進に入学したのは高校二年の二学期でした。最初は友達に誘われて入るかどうか迷ったけれど、今は東進に入ってよかったと思っています。部活をやっていた自分にとっては自分のペースで勉強を進められる映像による授業が一番あっていたと思います。高校三年の夏まで部活をやっていても、早いうちから受験に向けた基礎作りをしていた人は自分が行きたいと思う大学にきっと受かると思います。

僕は家に帰ると100%寝てしまうので部活が終わったらそのまま東進に来るように心がけていました、東進に来ても眠くなってしまうことはよくありましたが、ぼーっとしたまま授業を受けても意味がないので10分だけ寝るようにしていました。部活を引退すると勉強ばかりで頭が疲れてしまうので、時々クイズ番組やニュースなどを見ていました。実際にネプリーグで覚えた漢字やニュースで見たことが時事問題に出たりしました。

とくに文系は受験勉強は英語が命だと思うので、英語への苦手意識は早いうちからなくしたほうがいいです。逆に英語が得意なら他の教科に時間をかけることができるし、勉強がどんどん進むと思います。

受験勉強はやったほうがいいなと思ったことは少しずつでいいのでやったほうがいいです。あと一か月しかないから今更やってももう遅いと思っても、受験が始まると一カ月もあったならやっとけばよかったと思ったりします。最後まで諦めなければ絶対に受かるので受験生は頑張ってください。僕は大学生になっても就職という新たな壁を見越してできることを精一杯やっていきたいです。
生徒

横浜国立大学
理工学部
楠碧彩さん
相模原高等学校(県立)

私は高校2年生の時に東進に入りました。高校2年生の時は、部活が毎日夜7時まであったので、家に帰ってご飯を食べて8時過ぎに来て受講を1日1講進めていました。体調が悪いとき以外はちゃんと東進に来てやっていました。今思えばこの時期に東進に来る習慣をつけていたのが良かったのだと思います。私は超がつくほどの負けず嫌いなので、その性格を生かして学校にも東進にも自分と同じレベルくらいのライバルを心の中でだれか作って、その人にテストや模試、受講の進みなど負けないようにしていました。受講コマや高速マスターの数を週一のグループミーティングで確認されることによって他の人がどのくらい進んでいるのか自分と比べることが出来、自分を奮い立たすことが出来ました。高校3年生になり、学校のテスト期間を利用して受講を6月までに終わらせました。受講は映像授業だから自分のペースで進められ、丁寧な授業で基礎から苦手をつぶしながらできました。高速マスターの数学で計算力もあがりました。その月のセンターレベル模試で約100点くらい伸びたので、受講をすることの大切さを実感しました。7月からセンター対策を始めましたが、部活をまだやっていたので、遅れをとらないように効率よく勉強しました。センター対策は一つ一つに解説授業がついていてわからないところも見れば理解でき、始めたころよりもできるようになったところが多く、その月のセンター模試で100点以上伸びました。センター試験に限らず勉強は演習量によると気づきました。9月に部活を引退して、本格的に勉強に取り掛かり始めました。高校2年生のころから準備をしていたこともあって、思いのほか拒否反応を起こさずに受験勉強にシフトすることが出来ました。それから2次対策を始めました。記述式で丁寧な採点で、エールを答案返却時に書いてくれる方もいて、モチベーションを保ちながらできました。問題集は人よりも少なかったと思います。人より勉強時間が短い分、一つの参考書を完璧に。そして簡単な問題は少なめにして難しい問題に多くの時間を割くようにしていました。すぐに答えは見ずに、必ず自分で考える時間を作りました。受験勉強でストレスがたまることもありましたが、一緒に頑張る仲間とわからないところを共に考えたり、悩みを共有することで楽しく受験勉強を終えられることが出来ました。辛い時こそ笑顔で、これをモットーに勉強してました。私は飽き性なので、参考書は全教科毎日持っていき、飽きたら別の教科、というふうに勉強を持続できるように工夫していました。自分の性格を分析して自分に合った勉強法を確立させるのが大事なのだと思います。受験が始まっても東進に来続け、最終的にセンター本番で、高3の4月の模試に比べて300点以上伸び、第一志望にも合格することが出来ました。最後まで粘り強く頑張ってよかったと思います。受験勉強でたくさん成長することが出来、受験の道を選んでよかったです。塾長の提示してくれた受講はすべて自分に合っていて受けやすかったです。模試後の面談も伸びたところはほめてくれて、改善すべきところははっきり言ってくれて、適切な指導のおかげで第一志望に合格することが出来ました。感謝です。担任助手の方々もたくさん話してくれて、ストレス解消になりました。感謝です。後輩の皆さんへ、最終的には自分の頑張り次第ですが、周りには一緒に頑張るライバルであり仲間である人がたくさんいるので、ストレスを定期的に解消して、受験勉強を目いっぱい楽しんでください!頑張れ!!
たくさんやったということは自信につながって、本番も落ち着ける
生徒

東京農工大学
農学部
冨田梨央さん
東京学芸大学附属高等学校

私は高2が終わる三月に東進に入り、受験勉強を本格的に始めました。それまで私は勉強をあまりしてこないでいたため、四月の摸擬試験では本当に今では考えられないくらいの点数をとりました。本当に勉強をしていないとこうなるのだとショックを受けた覚えがあります。

しかし東京農工大学に受かりたいと本当に思っていたので、そこから絶対に受かってやると思い、勉強を本番まで続けてきました。勉強を始めたばかりのときは一日七時間もしないうちに疲れてしまい東進から早く帰ることが多々ありました。周りの人たちが帰らないでいるのに自分はだめだなと思いながら帰っていました。

しかしだんだん勉強を続けるにつれて東進で最初から最後までちゃんと勉強できるようになっていきました。だから最初は全然集中力が続かないと思っている人たちは諦めないで、とりあえず頑張ってみてほしいです。勉強の量が全てではないですが、たくさんやったということは自信につながって、本番も落ち着けると思います。

受験勉強は大変なこともあって、秋ごろから不安でしょっちゅう泣いていた時もありました。しかし本当に行きたかった東京農工大学に合格することができたので、良い思い出になりました。またこの合格を無駄にしないためにも大学に入ってからも学び続けていきたいと思います。
センター試験本番レベル模試は、結果がとても速いのでおすすめ
生徒

東京農工大学
農学部
小宮岳くん
相模原高等学校(県立)

私が東進に入学したのは高校二年生の10月です。東進は非常に素晴らしい予備校ですがなかでも高速マスター基礎力養成講座はとても役に立ちます。いつでもどこでも英単語や古文単語などが勉強でき、暇な時間を有効活用することができます。私は高速マスター基礎力養成講座を使って苦手だった英単語を克服することができました。

また映像による授業も東進の魅力です。自分のペースで学習を進めることができます。数ある授業のなかでも私のおすすめは河合先生の「受験数学III応用」です。先生の独特の話し方がとてもくせになり、丁寧な解説でとても分かりやすいです。

このような授業で身に付いた成果を発揮する場が東進模試です。東進模試の種類も多いですが中でもセンター試験本番レベル模試はセンター試験に非常に似ており成績がとても速く返ってくるのでおすすめです。ただし受験人数が他の予備校の模試と比べて少なく浪人生の数も少ないため注意が必要です。

模試の結果が返ってくると、担任との面談があります。そこで自分のできたところとできなかったところをしっかりと確認してその後の学習計画を立てると何をするべきかがはっきりとして成績も上がりやすくなります。私が模試の結果が悪かったときも担任の先生が何ができていないかをはっきりとしてくれたので、模試の判定にめげずに頑張ることができました。

東進で学んだ計画性をもってこれからも頑張っていきたいです。
映像による授業は自分で調整することができ、より集中して授業に取り組めた
生徒

横浜市立大学
医学部
森華子さん
桜美林高等学校

私は高2の夏休みに無料体験講習を受けたことがきっかけで、東進に入りました。

東進に通おうと決めた理由は、授業が面白かったのはもちろんのこと、自分のペースで学習を進めることができるということに魅力を感じたからです。また、映像による授業なので、忙しいときでも自分で調整して授業を受けることができるため、より集中して授業に取り組むことができることも東進を選んだ理由です。

東進に入った最初の模試では、驚くほど低い点数でした。その結果を見たときは絶望していたのですが、模試の後の面談で、担任から科目ごとにアドバイスを頂き、私が何をするべきかということが明確になりました。そして、その後の勉強に活かすことができました。

8月、10月、12のセンター試験本番レベル模試で、順調に成績が伸びていきましたが、迎えたセンター同日模試では、本当に散々な結果でした。そのときも面談で担任の方が、真摯に向き合ってアドバイスをしてくださり、もう一度自分の勉強の仕方を見つめなおすきっかけになりました。そこからの模試は安定して取れていました。

そして迎えたセンター試験本番で、私は緊張しいですし、第1志望校はセンター重視だったので、絶対に緊張して頭が真っ白になると思っていました。しかし、今までの模試と同じような気持ちで受けることができ、終わったあとも本番だった気がしませんでした。それは多分、今までの模試も、毎回本番だと思って臨んでいたからだと思います。後輩の皆さんも毎回の模試を本番だと思って臨んでください。

最後に、後輩の皆さんに伝えたいことは、受験が終わったあとに悔いが残らないように勉強してほしい、ということです。自分の行けそうな大学で妥協せず、高い志をもって勉強に取り組んでください。他の人の合格発表を見て、自分ももう少し頑張ればよかった、と後悔することになります。家族や東進の担任・担任助手の方々の支えを感じながら、受験勉強頑張ってください。
担任と話をして、勉強面だけでなく、人としても成長することができた
生徒

横浜市立大学
医学部
橘瑚太郎くん
相模原高等学校(県立)

担任の方と数学や倫理についての話をすることで、勉強面だけでなく、人としても成長することができたと感じています。担任助手の方たちは、明るく、笑顔で話してくださったため、人と話すことが苦手な私でも一年間楽しく勉強生活を送れました。

東進には、切磋琢磨しあう仲間がいて、模試ごとに点数を競い合い、モチベーションの維持や、学習計画の見直しを行いました。僕が、合格できたのはたくさんの人が勉強面や精神面でささえてくれたおかげだと考えています。受験を通して、日々支えてくれる人々に感謝できるようになりました。まだ、照れてしまい言ってない「ありがとう」の言葉を支えてくれた人に言いたいです。

僕は、第一志望に合格することができましたが、東進に入ったときに思い描いたような余裕での合格ではありませんでした。今回合格できたのは、運もあったように感じます。したがって、この合格で勉強をやめることをせずに、大学でも少しずつ学習を進めていきたいです。

受験勉強は、人によって辛さは別々だとは思いますが、できる限り楽しんでやるべきだと思います。「好きこそものの上手なれ」というように、勉強を楽しむことで、モチベーションを維持することが出来ます。例えば、はじめは何か好きな科目を作り、そこからさまざまな科目も勉強することで、楽しくできると思います。大学は、将来の自分に少なからず、関係してきます。自分のやりたいこと、好きなことを見つけることが、受験期間の一番の目的であると思うので、自分を見つめ、将来の夢を見つけてください。

僕は、将来研究者として、脳や臓器について研究し、病気に苦しむ患者を救いたいと考えています。まだ、専門的なことは、何も知らないので、大学で学びながら、より自分の目標を深めていきたいと考えています。
生徒

昭和大学
保健医療学部
岡﨑奈央さん
町田総合高等学校

最初に東進に入った高校二年生の夏のときは、模試での昭和大学の判定がZで自分には目標が高すぎるかと思い、志望校を下げようと思いました。しかし、まだ二年生なのだから間に合うだろうと思い塾長と相談をし志望校を変えませんでした。三年生になってもともと通っていた高校がAO入試や指定校など推薦入試で専門学校へ入学する人と就職する人が、全体の四分の三ほどで一般入試、四年制大学を受ける人が三十人ほどしかいないことに気づきました。そのため、学校と東進の人の受験に対するやる気の温度差がかなりあり私もなかなかやる気が起きないまま夏休みを迎えました。一日十三時間東進で勉強すると聞いたときはこんなに勉強をしたことがなかったから、自分には出来ないんではないかと思いました。でも、いざやってみるとそこまで苦痛ではなく得れたものが多かったです。でも模試での成績は秋の段階なのにD判定で昭和大学を諦め、学校の先生に進められた湘南医療大学を公募推薦Ⅱ期で受験し合格しました。しかし、説明会に参加したときに自分が思っていた雰囲気ではなく入学を辞退し、昭和大学を目指すことに決めました。赤本や参考書、高速マスター、過去の東進の授業を一から受け人一般入試を迎え結果は補欠でボーダーまであと二点でとても悔しい思いをしました。どこができてなかったか、今までの傾向や対策を参考にして無事Ⅱ期で合格することが出来ました。私は志望校を変えたり推薦を受けたりと寄り道をたくさんして時間の無駄がとても多かったので、自分の進路希望を決めたらそこに向かって努力することが大切だと思いました。
面談を通じてやりたいことが具体的になった
生徒

杏林大学
保健学部
青木澄花さん
成瀬高等学校

私は東進に高校2年生の5月頃に入りました。当時は、まだ理系の大学に行きたいなという大雑把なイメージしかなく、就きたい職業もなければ行きたい大学もない状態でしたが、東進に入ったことで、学校の友達よりも早く受験の意識を持てた様な気がします。

はじめは週に5回東進に通うことで毎日勉強する習慣を身につけられたので、3年生になって毎日行くことがそれ程苦ではなかったのかなと思います。また、日々の受講や、面談を通してやりたいことが具体的になるにつれやる気が出た半面、今の自分と目指している大学との大きな差にも気づかされました。

母子家庭ということもあり東進に行けない日もありましたが、登下校中の電車では英単語をやるとか、センター英語の第2問目は1日に最低2個はとくなど小さいことにも目標を設定することでその差を少しでもなくせるように頑張りました。

大学入学後は目標にしている臨床検査技師になれるように今まで東進で学んだことを生かして悔いのないものにしていきたいと思います。約2年間、たくさんお世話になりました。ありがとうございました。
悩み事や不安を相談できた
生徒

日本大学
文理学部/第一部(昼間部)
河合美奈さん
成瀬高等学校

東進で過ごした日々は貴重な経験になりました。勉強ばかりの毎日はとてもつらいです。でも受験勉強はつらいことばかりではありません。私は受験を通して仲良くなれた友達がいます。模試の結果を競い合ったり勉強の進み具合を報告し合ったりして一緒に頑張ることができました。もし一般受験をしていなかったら仲良くなることはなかったと思います。

受験勉強で心掛けていたことは毎日高速マスター基礎力養成講座をやることや毎日同じ分量だけ問題集をやることです。やらなくてはいけないことを習慣づけることで、面倒くさいと思うことがなくなるからです。いろんなやり方を試して自分に合ったやり方を見つけるといいと思います。

もし悩み事や不安なことがあるなら担任の方に相談することをお勧めします。担任の先生と勉強に限らずいろんなことを話すことが新しく何かに興味を持つきっかけになることもあります。私自身も先生と話すことで知らないことや違った考え方を見つけることができました。ぜひ担任の方を頼ってください。

私は受験を通して学んだことを生かして大学でも頑張りたいと思います。
自分を過信することなく、危機感を常に持つ
生徒

日本大学
理工学部/第一部(昼間部)
高嶋航平くん
相模原高等学校(県立)

東進での日々を振り返ると、1、2年生の前半の頃は週に3、4日来校すれば良い方でまだ大学受験の勉強に本腰を入れていませんでした。しかし3年生の講座を取り始めるタイミングになると「これはさすがにやらなければならないな」と感じたことと、学校のプログラムで3月の中旬一週間以上アメリカに交流に行くことになり予定が大幅に遅れてしまうのが目に見えていたので、少しでもアメリカから帰ってきてからの負担を減らそうと思い、来校日数を増やしていきました。

しかし部活動の引退が迫る3年生の4月に怪我をしてしまって、今まで東進に行っていた時間を病院に行くことに費やすことになってしまい、受講予定がますます遅れていってしまいました。そのしわ寄せは部活動引退後の6月~8月前半にかけて地獄のように大嫌いな化学の講座を大量に受講しなければならなくなりました。そのため夏休みにやるはずのセンターレベルの基礎固めがあまりできなく、8月の模試で悪い結果を残してしまいました。

9月は文化祭があり後夜祭の練習などもあり半月ぐらい勉強に集中することが出来ませんでした。ですがそれが終わった後は自分なりに勉強をしてきたつもりです。ここで冬前の生活を振り返ると、自分はスキマ時間を無駄にしてしまっていたのだと反省しています。10分時間があったら勉強する。そんな他の受験生がやっていることが出来ていなかったところが気の緩みだったのかなと思います。センター試験が近づいてくるとさすがに無駄な時間はほとんどなくなっていったのだと思います。

自分が入ることとなった学科は自分のやりたい航空宇宙工学を学べる場です。そこで私は自分の知識と能力を高めて自分のやりたい事に少しでも近づけるように勉強していきたいです。また前から入りたいと思っていた航空部に入って、グライダーで空を飛ぶ事の楽しさを感じられたらいいなと思います。東進で校舎長や担任助手やスタッフの方々、友達などに自分の分からないことや悩みを聞いてもらうことが出来て本当に助かりました。2年後から航空大学校の受験が出来るようになるのでそれまでさらに勉強していきたいと思います。自分を過信することなく、危機感を常に持って勉強してほしいと思います。
生徒

駒澤大学
グローバル・メディア・スタディーズ学部
鈴木爽日さん
市ケ尾高等学校

私は高校生時代バトントワリング部に所属していました。私の部活は強豪校でオフは月に3回あるかないかくらいでした。そのため、部活を引退するまではほとんど勉強することができませんでした。勉強に本腰を入れたのは高校三年生になってからで、模試の成績も全ての学校がE判定でした。このままではどこも受からないと思い夏休みは1日15時間勉強するようにしました。そして8月の模試で8.5割を超えることができました。しかし、学校がはじまり、文化祭・球技大会などの学校イベントに気が取られたせいか模試の成績が落ち始めました。モチベーションは下がり、勉強に集中できない日々が続きました。それでも、毎日東進に来校することでセンター利用で駒澤大学の行きたかった学部に受かることができました。第一志望には落ちてしまいましたが後悔は全くありません。受験を通して学んだことは最後まであきらめないことです。また東進での生活も私のなかでとてもいい思い出です。お昼ご飯を一緒に食べて励ましあったりすることで心が折れそうなときも頑張ることができました。もちろん長時間の休憩は禁物です。また、担任助手の先生方の支えもとても大きかったです。その姿にあこがれて、4月から担任助手になることを決めました。これから楽しい大学生活が待っていますが遊ぶばかりでなく、勉強にも力を入れていきたいと思います。これから受験勉強にとりかかるみなさん、これから辛いことがたくさんあると思いますが、頑張ってください。応援してます。
コツコツやり続ける
生徒

芝浦工業大学
工学部
小倉超くん
日本大学第三高等学校

受験については残念ながら第1志望合格とはなりませんでしたが、最後まで風邪をひいたりすることなく受験を終われたので良かったと思います。

悪かった点は、センター試験対策はしていましたが、いざ本番で、かなり対策した物理とほとんど勉強せずに臨んだ化学の点数が(悪い方で)ほとんど変わらなかったのは模試では徐々に点数が上がってきていただけに正直ショックでした。僕は東進に入ったのが夏休みの中頃でそこからセンター試験や一般入試に向けて対策を始め、センター試験まではほとんどセンター対策をしていましたが今年の試験の出題形式にうまく対応できなかったのかなと思います。

反省としてはセンター試験対策をしている間一般入試の方にほとんど手を付けず、赤本も数冊しか購入していなかったことです。今となってはもう少し早くから一般対策を赤本等で進めていれば第1志望の大学に受かることができたと思います。もう一つは英語の対策不足です。僕自身英語は苦手意識がありましたが、今回問題を解いていて和訳ができない、つまり英文の構成がうまく理解できていないのだと思いました。構文を覚えて理解するのはかなり大変だと思いますが、文法をマスターするのが大事だと思います。しかし浪人せず志望校に合格できたことは勉強した甲斐があったなと思います。

東進の活用法の一番は高速マスター基礎力養成講座をコツコツやり続け、単語力をつけて実践につなげることです。あとは基礎を積み演習をし、自分の苦手な部分や抜けてる知識を見つけて補っていくことです。今後大学に進んでも勉強を頑張り自分の就きたい鉄道関係の仕事に就職できるように日々努力していこうと思います。
生徒

専修大学
文学部/一部(昼)
山﨑結衣さん
麻溝台高等学校

東進は私にとって、勉強の仕方を教えてもらうことはもちろん、モチベーションを上げてくれる場所でもありました。大学受験においての一番の敵はモチベーションが下がることであると、受験が終わった今実感しています。勉強をしているとモチベーションが下がってしまうことは誰でも必ずあります。ですが、モチベーションが下がったまま勉強を続けることは困難であり、身につきません。そうするとどんどん全国にいる頑張っているライバルたちに距離を離されてしまいます。でも、東進に入ると色々な角度からモチベーションを上げてくれます。特にその代表といえるのがグループミーティングです。週一回、第一志望合格を目標とする仲間たちと話すことはとても良い刺激となります。また、担任の先生は出来たところとできなかったところを確認し、それを基に次週自分が何をやるべきなのかを考えるときのアドバイスをくれます。だから、やるべきことが明確になってそれを達成しようという気持ちになります。そうやってコツコツ積み上げていくことで志望校合格に近づいていくのだと思います。東進にはそれを応援してくれる環境が整っていると私は思います。私が後輩たちに伝えたいことは、基礎をとにかく早いうちからやっておくことです。そこで特におすすめなのが高速マスターです。私は8月のマーク模試で英語が壊滅的な点数だったので、基礎からやり直そうと思い、英単語1日1000クリックをやろうと決め、約2か月続けました。やるときは、音も聞きながらやるとリスニング対策にも効果があると思います。最初は大変だったけど、慣れてくるとスピードも上がってきて楽しくなりました。その結果、2か月後の模試で英語の点数が約60点上がりました。そこで基礎の大切さに気が付きました。おすすめなので早いうちにぜひやってほしいです。私は将来の夢はまだ決まっていませんが、視野が広く物事を柔軟に考えられる、そんな人になりたいです。また、英語を話せるようにして世界中の人とコミュニケーションをとってみたいです。その理想に少しでも近づけるように大学でたくさんのことを学びたいと思います。
毎日続けることの大切さ
生徒

専修大学
経済学部/一部(昼)
佐藤優花さん
相模原高等学校(県立)

私は3年生の9月まで部活を続けていました。東進に入るのも比較的遅かったので、特に夏休みは学業と部活の両立が大変でした。毎日部活が終わってからそのまま東進へ行き、受講を3コマくらい受け、家でもう1コマ自宅受講として受けるという日々でした。

9月末に受講が終わり、センター試験対策、私立大学の一般試験対策と進むにつれて、学習の質というものが新たな課題となりました。それまでの授業はインプットという受け身の体勢での学習でしたが、センター試験や一般試験の対策では自分の苦手分野を分析して、どのような勉強をしたらそれが苦手ではなくなるのかということを自ら考えることが必要になります。

しかし、それが私にとって1番難しいことでした。苦手なことは分かっても何をすればいいのかわからなかったり、この方法は本当に正しいのかと考えこんで、結局勉強時間を無駄に過ごしてしまったり、そもそも苦手分野を勉強する気になれなかったり。受講していた期間よりも勉強自体に身が入りませんでした。

そんな時相談できたりアドバイスをもらったのが担任助手の方と友達です。勉強している教科が違くてもお互いの近況を話してモチベーションを上げたり、担任助手の方には体験談を聞いて参考にしたりしました。特に担任助手の方には、高速マスター基礎力養成講座を勧められ、時間がなくてもそれだけは毎日やりました。その結果、苦手としていた英語が逆に得意教科にまでなりました。

この受験期間を通して、毎日続けることの大切さを学びました。これから受験を控えている方は少しでも毎日継続させる勉強をして、最後まで諦めず貫き通してください!応援しています!
高速マスター基礎力養成講座を完璧にすれば、入試で点が取れる
生徒

日本体育大学
スポーツマネジメント学部
市田拓実くん
麻溝台高等学校

私は1年生の時の夏期特別招待講習を体験してみて、東進なら集中して勉強と向き合うことが出来ると思い、入学を決意しました。

部活をやっていたので1年の頃は特に文武両道することに苦戦しましたが、自分の志望する大学に行くために少ししか時間がなくても東進に行って勉強する事を心がけました。

東進を活用して一番役に立ったのは高速マスター基礎力養成講座です。私は高速マスター基礎力養成講座を習得し終わる時期が遅く、なかなか英語の点が上がらなかったので、英語が苦手な人は特に高速マスター基礎力養成講座を早期習得したほうがいいと思いました。

これからは、高校の教員になるため教員採用試験に合格し、生徒の役に立てるような存在になりたいとおもいます。
高速マスター基礎力養成講座は移動中に勉強できるので役立ちました
生徒

大妻女子大学
文学部
大隈美穂さん
富士森高等学校

私は、東進には高校一年生の終わりに入りました。そのころはまだ受験という言葉がぴんとこなかったけれど、早めに入っていたおかげで周りの人より早く意識できた気がします。東進に入り、週に何日と決めて来校することで、毎日勉強する癖や集中力がつきました。

東進で勉強して特にやってよかったことは、高速マスター基礎力養成講座と今日のコラムです。高速マスター基礎力養成講座は、早いうちから英単語や英熟語、基本例文の重要なものを暗記することができたため、単語帳などを開いて受験ギリギリまで単語の暗記をしなくて済んだし、電車の移動中にも気軽に勉強できるので役立ちました。

今日のコラムでの文の並び替えは、最初は間違えてばかりだったけれど、毎日やることで文の構成を理解できるようになったし、もともと新聞を見るのが苦手なので、最近のニュースなどが題材になっていて短く要約された分で理解もしやすくとても役に立ちました。

大学受験をして、自分自身の長所短所や、目標を立てて長い間頑張ることの大変さを知りました。最終的に希望の大学に合格し、学びたいことを学べることがとてもうれしいです。大学に入ったら学びたかった英語はもちろん、第二外国語にも力を入れて頑張りたいです。そして、大学生活四年間のどこかで留学に行きたいです。この一年間の大学受験で学んだことを無駄にすることのないよう今後頑張りたいです。今までサポートしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
一つ一つの講座を完璧にしていくと一気に成績も変わった
生徒

北里大学
看護学部
黒沢芽生くん
上溝南高等学校

第一志望校に合格した今はこれ以上の幸せはないというくらい幸せです。

私は学校の友達は推薦で大学が決まった人がほとんどで学校に行っても勉強しているのは私だけだしみんなたくさん遊んでいてとても羨ましかったし苦しかったです。でも、受験を終えてみると、たくさんの辛いことを乗り越えることができた自分に対して自信がわいてきました。部活を引退して一番好きなことをやりたい三年生の時期を受験勉強にあてたことは全く後悔していません。むしろ、頑張ってきてよかったと思います。

東進は映像による授業があり、何度も繰り返し見ることができるというメリットがあるので、理解をするまで何度も復習をして一つ一つの講座を完璧にしていくと一気に成績も変わります。また、高速マスター基礎力養成講座は何があっても毎日取り組むべきです。少しでもさぼってしまうと、やってきたことが無駄になってしまいます。

受験はシビアなもので模試でもなかなか成績が伸びずに悩むこともあると思います。苦しい時でも頑張って東進に通い続けたら必ず結果はついてくると思います。私は第一志望校に合格することができたので大学に行っても勉強し続けて自分にとって理想的な看護師になりたいです。受験勉強で英語も伸びたので、英検やTOEICもチャレンジしてみたいと思います。

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