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東進衛星予備校
東急日吉校

住所

〒223-0062 神奈川県 横浜市港北区 日吉本町1-2-15 河野ビル3F

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3つの特長
講座紹介
実施要項

4無料招待!

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。簡単に請求できます。
※新年度特別招待プレ講習を受講している方は、申込せずに受講いただけます。

アクセス

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お茶の水女子大

56

電気通信大

84

東京医科歯科大

34

東京外国語大

119

東京海洋大

49

東京学芸大

104

東京藝術大

17

東京工業大

177

東京農工大

120

一橋大

153

東京都立大

244

神奈川県立保健福祉大

28

横浜市立大

134

静岡大

233

浜松医科大

16

静岡県立大

74

静岡文化芸術大

25

山梨大

66

都留文科大

65

山梨県立大

18

千葉大

411

千葉県立保健医療大

19

筑波大

317

茨城大

171

茨城県立医療大

23

埼玉大

157

埼玉県立大

40

宇都宮大

56

群馬大

83

群馬県立女子大

10

高崎経済大

74

前橋工科大

24

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

日東駒専

8,000

日本大

3,540

東洋大

2,450

駒澤大

986

専修大

1,024

学習院大

475

国際基督教大

103

芝浦工業大

1,353

成蹊大

654

成城大

651

津田塾大

222

東京女子大

371

日本女子大

612

明治学院大

815

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合格した先輩たちの体験記(東急日吉校)

生徒

東京工業大学
情報理工学院
萩生田健太くん
東京学芸大学附属高等学校

勉強をする環境が良かったから結果を出せた
生徒

慶應義塾大学
総合政策学部
大平暁登くん
港北高等学校

まず、受験を終えて思ったことは、東進に入ってよかったということです。受験について右も左もわからないまま受験生になってしまった僕が合格をとれたのは、校舎にいた担任助手や担任の方々のおかげだと思っています。

僕は、1・2年生のときは部活動にばかり身を入れていて部活が終わって家に帰ったらすぐ寝ていたし、定期試験もあまり勉強せず一夜漬けでなんとか乗り切るという日々を送っていました。その後、2年生の3月になって周りが塾に入り始めたので僕も東進に入ることに決め、勉強も頑張ることにしました。

それからも部活は5月半ばまで続き勉強時間の確保が難しかったので、部活後の東進ではもちろんのこと、学校の空き時間や登下校中、東進から帰った後にも勉強をするようにしました。部活引退後も空き時間や登下校中等での勉強は続け、学校が終わったらすぐに東進に行くようにしました。この間、周りにあるたくさんの誘惑に負けずに勉強を続けるのはとても大変で何度も挫折しそうでしたが、第一志望の大学に受かりたいという気持ちで努力し続けました。

しかし夏休みに入り学校がなくなってからは、モチベーションの維持ができず午前中を寝過ごしたり、早い時間で東進を出てしまうということもあり、夏休み後もそれを引きずって勉強に身が入らずスマホで遊んでしまうことも増えてしまいました。そんなときに東進の先生方の励ましの言葉や、一緒に勉強していた友人との張り合いのおかげでモチベーションを戻すことができました。受験は団体戦という言葉はこういうことなのかとこのとき強く実感しました。

受験は肉体的にも精神的にもつらく、大変なものでしたが、勉強をする環境が良かったから結果を出して終えることができたと思っています。東進に登校し続けることはその環境の作りにとても必要なことだったと、受験を終えた今思っています。その点でも東進への毎日登校には大きな意味があると思います。また、受験勉強を通して、知識を増やすことでものの見方が変わり新たな発見につながることを知ったので、これから先も勉強を続けて広い視野を持てるようにしたいと思います。
生徒

立教大学
コミュニティ福祉学部
福地慶丈くん
國學院高等学校

定期的に勉強しなければならない環境にあった
生徒

明治大学
政治経済学部
文字彩華さん
横浜共立学園高等学校

センター利用入試で合格したので、東進の過去問演習講座 センター対策が特に役に立ったと思っています。始めた当初はどの教科も全然点数がとれず何度も心が折れそうになりましたが、回数を重ねていくうちにセンターにおける時間配分、問題の傾向、解き方のコツなどがわかり、自然と問題に望む姿勢が身についていました。

過去問演習では実際の試験を解いて瞬時に点数が表示され復習もしやすく、大問別分野演習では短時間で大問1つ分を解ける利点を活かしてたくさんの量をこなすことができました。他塾と比べて東進はセンター試験本番レベル模試が充実していて、センター直前だけでなく定期的に勉強しなければならない環境にあったことがよかったと思います。
後悔や挫折を繰り返したこの一年の一日一日が私にとって大切なもの
生徒

上智大学
文学部
三枝奈央さん
青稜高等学校

上智大学はどの学部学科でも東進の模試でD判定より上をもらえたことが無く、結局十分な自信が持てないままでの受験となりました。しかも上智大学は受験日程が他より早く、私も他の大学での受験体験を積めないままで一発目が上智となり、不安や緊張との戦いとなりましたが、東進の担任助手の先生の「根拠のない自身を持て」というエールを思い出しがんばりました。

誇れる所や他の受験生より勝っている点など無く、すぐやる気は途切れるし成績は上がらないしで、他の受験生に負い目を感じる日々が続き、何度か私に大学受験など無理なのではないかと思ったこともありました。それでも親や友達、東進の先生方に励ましてもらいながら何とか勉強を続け合格することができました。

先で書いた「根拠の無い自信」というのは、勉強が足りていないのにも関わらず自分に過度に期待をすることではなく、つまづきながらも必死でくらいついたこれまでの自分を認めてあげることを言っているのだと私は思います。受験が終わった今、後悔や挫折を繰り返したこの一年の一日一日が私にとって大切なものだったのだと気づくことができました。

具体的に私に自信を持たせてくれたのはなんといっても過去問でした。ただ問題を解くのではなく、なぜ間違えたのか・自分の弱点はどこか・次回の過去問ではどう対策するのかを考えながら大切に解いていったのが良かったと思います。

受験会場にも時間配分や解く問題の順番などを書いた私だけのための紙を持っていき、周りの雰囲気に飲み込まれず自分のペースを貫きました。受験は自分との戦いなので、いかに自分をよく分析し攻略するかが上智大学合格の鍵だと思います。受験生がんばれ!!
安心して勉強できた
生徒

中央大学
法学部
川瀬瑠依くん
青稜高等学校

大学進学が難しくなっているこの年に大学に進学できることを嬉しく思います。志望する大学になんとか合格できたことは東進及び所属していた校舎のスタッフの皆様のおかげです。東進には高速マスター基礎力養成講座やレベルの高い授業をはじめ、様々な合格に向けてのコンテンツがあり、またスタッフのみなさんの手厚いサポートがあるのでここには入れている人は安心して勉強できると思います。

受験の時には不安にならないようにできるだけ多くの学校を受けることをお勧めします。できるだけ多くの学校をうけることを強くお勧めします。不安がたくさんあると思いますが受験を通して、プラスになることはやまほどあるので受験を終えた自分を想像して頑張ってください。応援しています。
何度も周回して一目で単語・熟語の意味を出せるようにしました
生徒

中央大学
法学部
平井健太郎くん
サレジオ学院高等学校

受験を終えた今の気持ちは、志望校合格を勝ち取れて受験を終えほっとした気持ちと東進に入ってよかったなぁという気持ちです。東進での日々を振り返ると感謝の念が頭をよぎります。入学したての何もわからない時に校舎の使い方などを教えてくれたり、何か悩みがあったり面白いことがあったりしたときに話し相手になってくれ、楽しくもためになるグループ・ミーティングを開いてくれた担任助手の方々。東進模試の結果などを踏まえて学習のアドバイスをしてくださり、我々受験生の第一志望合格のために全力でサポートしてくださった校舎長・副校舎長の先生。美味しいお弁当を作ってくれたり予備校の費用や願書代を払ってくれたりした両親。これらの方々には感謝してもしきれません。後輩達も様々な人々に自分たちは支えられていることに感謝しつつ、これを強みにして僕は負けるはずがないんだと思いながら受験に臨んでください。

東進には様々なすばらしいツールがあります。まず高速マスター基礎力養成講座、これは欠かせません。だまされたと思ってやってみてください。驚くほどセンター試験や一般入試の英文が読めるようになります。僕は高校2年生の冬が終わるまでに高速マスター基礎力養成講座の英語のコンテンツをすべて終わらせ、高3の夏休みまでに英単語センター1800・英熟語750・英文法750・上級英単語1000・上級英熟語500を何度も周回して一目で単語・熟語の意味を出せるようにしました。このおかげでセンター試験本番レベル模試の英語では安定して9割以上取れるようになり、記述模試でも英語の偏差値が55を切ることはなくなりました。

次に2か月に1回あるセンター試験本番レベル模試。これは自分の現在の学力を知ることができるだけでなく、大問・設問別に正答率が出るので自分の得意・苦手分野をハッキリさせることができるので勉強の方針を立てる上で非常に役立ちます。そして最後は、高3の年末にある英語と社会の千題テスト。これは全ての分野から万遍なく出題され大問別に時間制限があるので、自分の各分野の理解度を確かめるだけでなく迅速かつ正確に問題を解く能力を高めることができます。

次に一足先に厳しい受験を経験した先輩だからこそ言えるアドバイスをいくつかしたいと思います。まず東進模試の判定をあてにしないこと。東進模試で良い判定が出たからといって合格するわけではないし逆に悪い判定をとったからと言って落ちるわけでもないです。要するに東進模試を受け終わった後の自分次第なのです。怠ければ成績は落ちるし、努力をすればすぐではなくても自ずと成績は上がります。

〝慢心ダメ、絶対”次に東進模試を受けっ放しにしないこと。復習することで同じ問題が出たときには必ず点数を取ることができます。1点の差で合否が決まる入試にとっては非常に大事なことです。私はセンター試験本番レベル模試は最低3回復習しました。1回目はセンター試験本番レベル模試後1週間以内に、2回目はセンター試験本番レベル模試の3カ月後、3回目はセンター試験本番レベル模試1~2週間前に復習を行いました。これにより着々と点数は上がっていきました。

最後に勉強とは全く関係ないのですが睡眠や精神面を安定させましょう。睡眠をしっかりとらないと集中力が切れやすくなり取れるはずの問題を落としてしまいます。どうしても勉強中に眠くなった場合は15分以内と時間を決めて寝るなり、外に出てみたりと気分転換することをお勧めします。精神面では東進模試で悪い結果を取って落ち込むのではなく、自分にはまだまだ伸びしろがあるということに喜びましょう。また「受験ダルイなぁ~」と思うのではなく、受験を人生で一度しかない「お祭り」だと思いましょう。あるいは大学生になった自分を想像してみるのもいいでしょう。このようにすることで気持ちが前に向き勉強がはかどります。

最後に僕の大学に入ったあとの進路のことですが、楽しいキャンパスライフを送りつつ法職関係の仕事に就きたいので中央大学多摩キャンパス内にある炎の塔に入室し司法試験合格を目指して日々精進していきたいと思います。そして今までお世話になった方々に恩を返していきたいと思います。
本当の勝負
生徒

中央大学
理工学部
小塚一暁くん
山手学院高等学校

はて、人は何を以て「勝った」というのでしょうか。目的がはっきりとしていればそんなことは自明で、例えば「戦争に勝った」とは、相手が降伏したその瞬間から口にすることができますね。しかし、そんなサルでもわかるようなことは世の中で起こりえる森羅万象の一握りでしかありません。たいていのことには、客観的に見てだれもが同じように考える目的など存在しません。各々が各々で設定した各々にしかわからない目的をもとに、人は「勝った」と言うのです。

さて、大学受験は大衆的には第一志望の大学に合格することだけが目的ととらえられていますが、それはまるで嘘であるということをお話しします。そもそも、引き分けを例外として、勝負とは二極化された世界です。つまり、「勝った」のではないのなら、それは自動的に「負けた」ということになります。もうおかしいと思うでしょう。第二、第三志望に合格したのに、第一志望に落ちたたったそれだけで、受験という勝負は「負けた」ことになってしまうのでしょうか。否、と答えるまでもありませんね。なぜならあなたは、第二志望以降の大学の対策を怠らずにやっています。第一志望のたった一縄にしがみついて離れないような愚行を犯してはいません。万が一にも第一志望に落ちることも見越して勉強したのに、それが功を奏し合格を獲ったのにもかかわらずあなたは「負けた」と言うのですか。とんでもありません。

12月、私は第一志望を受験することをその手前で諦めました。単純にキャパオーバーだと感じたからです。傍から見れば逃避でしょうが、今思い返せばあれは英断でした。あの時、自分の志望の高さに酔いしれず、数学の出来の悪さをしっかりと自己分析できたことが勝着だったのです。そして2月、第二志望に落ち、私はドミノ倒しのようにどんどん消沈していきました。しかし、第三志望には受かった。その事実一つで私は救われた気持ちになりました。無論、これは努力の賜物です。あの時、いくらやっても問題が解けないまま、その惰性で勉強を続けていたら、この合格すら危うかった。私は胸をなでおろしました。

あなたはまだしていない大学受験という経験を私はしているという虎の威を借りて、ひとつだけ忠告させてください。決して第一志望がすべてなどという考えを持たないでください。それだけを狂信して視野を狭くしないでください。足元をすくわれます。ありふれた、いわゆる余計なお世話かもしれませんが、というより、私もあなたの立場にあったころは耳障りだとまで感じていましたが、本番というフィルターを通ってみると、それは実に痛感することでした。これを心得たあなたは、もはやこの勝負、「負けた」と口にすることはありえません。負けを恐れる必要のなくなったあなたの本当の勝負は、1年後の「勝った」を、どこまで純度の高いものにできるか、ということにとってかわられたことでしょう。すでに頑張っている人に頑張ってくれとは言いたくありません。あなたが最も強く願う結果にならなかったとしても、私と同じ眺めを望めることを心より願っています。
東進で自分が成長していることに気づいた
生徒

明治大学
理工学部
尾崎洋輔くん
川和高等学校

僕は部活には所属しておらず、それまでは自分なりの勉強をずっと続けていました。しかし、それだけでは合格できる未来を想像することが出来ませんでした。僕は高校3年生のときにこの東進に入りました。東進で最初に受けた学力診断テストでは平均的な点数は取れていましたが、基礎的な部分はかなりあやふやであったことを自覚しました。

僕の中では出来ていると思っていた部分だったので、それを知ることが出来たのでそれだけでもありがたいと思っていました。しかし、その後に提示された計画は、自分がこれからなにをすればいいかわからなかった部分がわかるもので、とてもありがたかったです。そして、わからなかった基礎はそのあと受講し、しっかりと知識として定着させることが出来ました。

僕の学校は部活動が盛んで、夏休みが終わるくらいから受験勉強に本格的に取り組んでいきます。そのため、夏休みを明けた後での追い上げがとてもすごいものです。そのため周りに対して焦燥感のようなものを抱かせました。けれども、東進で自分が成長していることに気づき、受験勉強がとても捗るようになりました。そのため、センター試験や私立入試では東進で積み重ねたものを発揮し、理数系ではとても満足な結果でした。そうして合格することができとても嬉しく思っています。

最後に、こうして合格することが出来たのは、周囲に恵まれていたからだと思っています。自分をここまで支えてくれて本当にありがとうございました。
受験で大切なことは基礎基本と過去問演習と自身の体
生徒

青山学院大学
経営学部
三田芽依さん
横浜雙葉高等学校

私は本当に勉強するのが嫌いで、東進に入るまではほとんど勉強しない日々を過ごしていました。ですが家の近くの東進に通うようになり、勉強の時間を確保し勉強をだんだんと習慣づけることで勉強嫌いも少しは克服できたかなと思います。

受験で大切なことは基礎基本と過去問演習と自身の体です。模試などの結果や判定に踊らされがちですが、基礎基本を確認することを怠らず、過去問演習で行きたい学校の過去問をやりこめば合格も夢ではないと思います。勉強ももちろん大事ですが体が資本だということを忘れず最後までがんばってください。
生徒

東京理科大学
経営学部
塚松想くん
朋優学院高等学校

夏休みがんばろう
僕にあった計画を立て、のびのびと勉強できたのが良かった
生徒

浜松医科大学
医学部
高杉真司くん
サレジオ学院高等学校

僕は高2の秋頃に東進に入学しました。その頃は部活や文化祭実行委員の仕事が忙しく、まとまった勉強時間を確保できませんでした。そんな時でも東進で僕にあった計画を立てられ、のびのびと勉強できたのが良かったと思います。

国立の医学部に合格するためにはセンター試験でいかに得点を稼げるかがカギになると聞いていたので高3の早い段階から取り組み始めました。やり始めた当初は国語と地理の点数が安定せず、苦手意識を抱いていました。国語は模試などを活用しながら、自分にあった時間の使い方を見つけることからはじめるといいと思います。

ある程度慣れてきたら本番を想定しながら問題ごとの解法を探求してみてください。地理は時間がきつくて終わらないということはあまりなかったので、電車の中や休み時間などの隙間時間に問題を読んで考えたり、解いたりしていました。ただ参考書を読むだけではあまり伸びない気がするので、実践的な問題に触れながら演習を積むのがいいと思います。

国立志望の現役生は時間的な余裕があまりなく、焦りがある人がほとんどだと思います。先を見据えた計画をたて、丁寧に勉強をすることが近道です。頑張ってください。

色々振り返ってみると、私の受験は本当に多くの方々に支えられていたと思います。辛いときに励ましてもらったり、成績が良くなっていったときに一緒に喜んでもらったことは大きな力になりました。ありがとうございました。大学でも一生懸命勉強し、立派な医師になれるように頑張りたいと思います。
大の苦手だった英語を東進の授業で飛躍的に伸ばせた
生徒

横浜市立大学
国際商学部
橋詰ゆき菜さん
川和高等学校

私は三年の夏まで吹奏楽部として活動していました。部活を続けながらどうやって勉強をしてきたのかについて書きたいと思います。二年の終わりまで、朝昼夕に練習、家に帰ってからも部活の仕事を夜遅くまでやるという生活でした。運動部のようにオフはなく、土日も一日中練習をしていました。自習しているひまがないのだからせめて授業には集中しようと思っていました。しかし現実は朝練が毎日続くと体力的にもきつく、寝てしまっていることも多くありました。ですが、プリントやノートは後で必ず写すようにして、抜け落ちている部分はないようにしていました。良い例だとは思いませんが。

そんな私ですが、授業中行われる小テストはいつも全力をそそいでいました。単語や数学が主でしたが、そのための勉強は毎日やっていました。特に通学時間を利用して電車の中では必ず単語を見ていました。また、テスト前だけは必死に勉強しました。成績を意識したことはありませんでしたが、普段やらない分、テストくらい頑張ろうと思っていました。

東進に入る前は先輩たちに混じって学校の自習室に最後までいました。三年になって、周りが部活を引退していく中、私は夏のコンクールまで残ることに決めました。残った理由は、AOや指定校でいけるかもしれないと思ったこともそうですが、一番大きかったのは部活を続けたいという思いでした。二年の夏の終わりから、もし三年で残っても大丈夫なように勉強しておかないといけないなあとぼんやり思っていたこともあり三年でコンクールに出るということに対する憧れはあったように思います。

いつでも自分の好きなときに受講を進められたため部活の練習日程にも対応できました。長い時間まとめて勉強ができなかったので、高速マスター基礎力養成講座はとても役に立ちました。登下校中はアプリの音声学習で例文や熟語を聞いていました。また学校の予習復習はしっかりやって学校のことは遅れをとらないようにしていました。毎日東進に来れるのが7時半や8時ととても遅かったので、やることは先に決めておいて、2時間、3時間は集中して取り組みました。量こそ多くはできませんでしたが、絶対に必要なものを考えて勉強していたので効率は良かったと思います。

夏前になるとほとんどの人が部活を引退して勉強一筋になっていきました。周りに置いていかれる焦りと部活でのストレスもあって一番つらい時期でしたが、絶対大丈夫と東進で声を掛けて頂いたことで迷わずに最後まで両立できました。

部活に残ってよかったと思うのは、モチベーションを保ち続けられたことです。周りの友達が「全然できない」と言っているのを見るといつも「あなたには時間があるから大丈夫だよ」と答えていました。その子よりも点数の低い私はどうすればいいいのか、悩みの種でした。少しでも勉強時間を確保するため、部活が終わったら突進するように東進に来て閉校まで勉強したら急いで家に帰って次の日に備えて寝るという日々を送りました。長時間東進にいることのできる日は長丁場でも集中力をきらすことなく勉強できました。今考えるととてつもなく多忙でしたが、劣等感や焦りからくる力は大きいと思います。結果的に私は指定校推薦が取れたので完全な受験期間は短かったです。ですが周りにおいていかれる焦りは今もあります。大学生活にスムーズに移行できるように勉強は続けていきます。

大学では留学に挑戦したいと思っています。そう思えるようになったのは、大の苦手だった英語を東進の授業で飛躍的に伸ばせたからです。東進に通ったことで曖昧になっていた大学での目標を見つけることができました。
東進で勉強することで毎日の勉強リズムを崩さないことができた
生徒

横浜市立大学
国際教養学部
小豆澤菜月さん
川和高等学校

私は比較的忙しい部活に入っていて、一年生の頃からテスト前だけは勉強するという生活を送っていました。二年生の冬頃から周りが塾に行き始め、焦って東進に入学しました。私は国公立志望だったので、毎日通って早く受講を終わらせることを心がけていました。今思うと早く終わらせることに一生懸命になりすぎて、一回一回の授業をおろそかにしていたなと少し後悔しています。

しかしインプットをはやく終わらせたことで夏休みの少し前からセンター試験の過去問に取り掛かることができました。私が活用して良かったなと思うのは過去問演習講座 センター対策です。国語が苦手だった私は毎日古文と漢文の問題を一題ずつ解きました。自分の苦手な分野をつぶすことができたのでおすすめです!

最初は一般受験しようと思っていたのですが、目指していた大学が指定校推薦の枠にあり、夏休みの後半から最後の定期テストに向けて勉強をしました。東進に行くと周りはどんどん過去問対策を進めていて、テスト勉強しかやっていなかった私はこの勉強が無駄になったらどうしよう、と毎日不安になりました。指定校を諦めて一般の勉強をした方がいいのかもしれない、と悩んでいると東進の先生が相談にのってくださり、テスト勉強に専念する決断をしました。テスト期間も東進に行って勉強することで毎日の勉強リズムを崩さないことができました。最後のテストのおかげで評定平均を上げることができ、無事合格できた時は、本当に嬉しかったです。

1、2年生のうちから定期テストを頑張ってきて良かったなと今になって思います。東進ではサポートしてくれる先生方や友達がいたおかげで頑張ることができました。大学へ行ったら語学の勉強をしながら、その背景にある国際社会について学びたいです!
生徒

専修大学
ネットワーク情報学部/一部(昼)
鈴木健太くん
朋優学院高等学校

夏休みからがすごく大変だった。自分が行きたいところには受からなかったけど、人として成長したと思う。後輩のみなさんにはほんとに早くから勉強したほうがいいと思います。
知識量と演習量の大切さ
生徒

日本女子大学
文学部
都筑柚衣香さん
明治学院高等学校

受験では、知識を入れることとたくさんの演習量が大切で、東進では単元ジャンル別演習講座でたくさん演習量を確保できるとこがよかったです。また、もっと早く東進に来て受験勉強に本気で取り組みたかったと後悔しています。

早期に受講で知識を整理し定着させ、誰にも負けないくらいの演習を積み過去問の分析をすることが大切だと思います。今後の目標は、まず英検準一級と一級を取得することです。
生徒

桜美林大学
グローバル・コミュニケーション学群
阿部桃子さん
横浜清風高等学校

東進に通う前の二年の三学期、わたしは三教科の中で一番得意とする英語に伸び悩んでいました。東進に通うようになると、英語の点数が伸びるようになりました。やってきた中で、映像授業ももちろん大事でしたが、高速マスターをみにつけることが、本当に大事だし、点を伸ばす上で力になっていたと今でも思います。わたしは世界史選考で、世界史が一番点数が低かったです。点数が一番とりにいきやすく、最後まで伸びやすい教科だと思うので、地歴公民が苦手な人は、早めに対策を練ることをお勧めします。例えばわたしは、世界史は単語自体は覚えている自信がありました。ですが、内容理解が甘かったです。結果、部分部分でぬけてしまい、世界史を抜いた2教科受験のものしか合格できませんでした。最後に感じたことは、東進日吉校は、生徒とのコミュニケーションが盛んなので、話しやすいということが印象的でした。今後は、英語の力をもっと伸ばしていきたいので、留学を考えています。
どうしてその答えになるのかを理解して受講を進める
生徒

東京女子体育大学
体育学部
井関彩子さん
横須賀学院高等学校

私は体育教員になりたいと思い東京女子体育大学を志望しました。私が大学について考えたのは高校三年生の夏からでした。そして、夏に部活を引退したと同時に東進に入りました。

東進に入ってからは英語と国語の受講をしていました。私は最初のうちは確認テストも一回でSS判定で調子よく受講を続けていましたが、受講を続けるにつれて確認テストや終了判定テストが一回ではなかなか合格できなくてすごく時間がかかってしまっていました。

時間がかかればかかるほどモチベーションが下がってしまうので、できない所を明確にしてそれを暗記するのではなく、どうしてその答えになるのかを理解してすばやく受講を進めることをおすすめします。

私は一般ではなくAOでの受験で試験はなく面接だけの受験だったので、面接に関してのアドバイスをすると、面接は自分らしさが一番大切だと思います。あたりさわりのない返答をしてもインパクトを残せないので、他の人にない自分だけの返答を意識して面接練習をしたら良いと思います。
とても恵まれた環境で勉強できた
生徒

亜細亜大学
経営学部
吉原聖華さん
鶴見高等学校

私は東進に来る前は他塾に通っていて、週2回の授業をほとんど毎週サボってました。でも東進に変えてちゃんと毎日来るようになったのは友達のおかげだと思います。毎日7時半から友達とおしゃべりしながら食べる夜ご飯は東進での唯一の楽しみで、その時間のために勉強を毎日頑張っていました。最初は小学校中学校が同じ子が数人いて安心してたのに、いつの間にか10人ぐらいの友達に囲まれて生活をしていて、とても恵まれた環境で勉強できていたことは本当に幸せだなーって思いました。

志望校の模試の判定はずっと変わらず「E」で、点数もいつも同じぐらいで伸びないし、毎日毎日朝から晩まで勉強する意味なんてないだろってしょっちゅう心の中で思ってました。なんなら受験なんてやめて専門学校行ってやる!とも思ってました。模試の結果が返ってきても、どうせ上がってないしって思って自分は見ずに親に渡してました。

センター試験本番はどの教科も過去最高点で、志望校の合格ボーダーも10%上回ってたし後日東進が出した合否判定も4大学中3大学が「A」で先生にも友達にもやったね!って言われて今までにないくらい喜んだのに、全大学落ちて一週間ぐらいずっと謎で頭がいっぱいでした。一般の方はずっと「E」判定でチャレンジで受けたのに合格できて、東進に限らず過去のデータは信用しすぎてもいけないなーって思いました。でも結果、第一志望に合格できたので良かったです。

お正月休み明けからは天使が現れて、どんな嫌なこともあのほほえみで吹っ飛ばしてくれる素晴らしい人に出会えて、友達と推しについて語り合ったり、嫌なことも含めて受験生本当に楽しかったです。こんなに受験生を楽しめるとは思いませんでした。東進の先生方には本当に本当に感謝しています。ありがとうございました。
生徒

産業能率大学
経営学部
小山田知章さん
川崎北高等学校

合格できてとても嬉しいです。私が合格できたのは毎日来校し少しでも多くの時間勉強したからだと思います。模試では毎回よい結果が出ずほとんどE判定でしたが、あまり気にせず勉強し合格することが出来たので模試の結果を気にしすぎないほうがいいと思います。今後は、東進に通って身についた毎日勉強する習慣を生かしてTOEICの勉強をし海外で仕事をしたいと考えています。がんばりましょう!

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