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東進衛星予備校
沼津駅南口校

住所

〒410-0801 静岡県 沼津市 大手町1-1-3沼津商連会館第一ビル5F

アクセス

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沼津駅南口校に名人がやってくる!
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特別公開授業

英語 渡辺 勝彦 先生 講師紹介はこちら

日時:11月5日(木) 19:00~20:30

対象者:高1・2生対象

授業科目:英語

主幹校舎:沼津駅南口校

参加費:無料

浜松医科大

16

静岡県立大

74

静岡文化芸術大

25

岐阜大

144

岐阜薬科大

17

三重大

240

三重県立看護大

18

信州大

208

公立諏訪東京理科大

20

長野大

19

長野県立大

17

金沢大

219

石川県立大

11

公立小松大

26

愛知教育大

109

豊橋技術科学大

11

名古屋工業大

185

愛知県立大

90

名古屋市立大

155

富山大

167

富山県立大

41

滋賀大

76

滋賀医科大

17

滋賀県立大

68

福井大

86

福井県立大

35

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

日東駒専

8,000

日本大

3,540

東洋大

2,450

駒澤大

986

専修大

1,024

学習院大

475

国際基督教大

103

愛知大

798

中京大

942

南山大

1,405

名城大

1,623

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合格した先輩たちの体験記(沼津駅南口校)


東京大学
理科一類
中村太河さん
沼津東高等学校

僕は高校一年の時に東進に入りました。その時は何となく塾にいったほうがいいのかなという程度の気持ちだったので言われたとおりに勉強していましたが、先取りで学習を進めていました。その成果もあってか初めの定期テストでいい成績が出て、東大を目指すようになりました。その後は自分で考えて勉強するようになりましたが、そこでも東進の授業を活用しながら進めました。特に僕は物理学者を目指していて、物理にとても興味があったので、物理の本質を分かりやすく解説している苑田尚之先生のトップレベル物理という講座はとても面白く、僕の考え方を根底から覆すようなものでした。また、林修先生の現代文の授業は、感覚で解くものだと思っていた現代文が実は論理をまとめる科目であることを気づかせてくれ、現代文に対する見方が変わったうえ、合間に挟まる雑談もとても面白く、受講するのがとても楽しかったです。このように、東進にはただ点数を稼ぐのではなく物事の本質を突いた授業により学問の楽しさに気づかせてくれるような先生もいて、そういう先生に出会うためにも言われたとおりに講座を選択するのではなく、時に交渉するなどして自分で考えて講座を選んでいくことが大切だと思います。また、三年になると過去問演習講座が始まります。しかし、これもただ進めるだけでは何も進歩しないので、過去問を解いているのに成績が伸び悩んでいるような人は、東進の講座や参考書を使って根本的な知識をつける作業をたとえ手遅れだと思うような時期であっても行うことが必要だと思います。

東京大学
理科二類
帆足遥さん
沼津東高等学校

私は、高校の合格発表の直後東進衛星予備校に入学しました。高校受験では塾に通っていなかったので、父に言われ何となく入学したような覚えがあります。でもやはり大学受験は高校受験と、一味も二味も違うので、今思うとあの時入学させてもらったことに、まず感謝しています。この三年間、私は決してまじめな生徒ではなかったのですが、見捨てず、ずっと指導してくれた先生方にも感謝しています。志望校として、東京大学を初めて意識したのは、高校1年生の時の学校での三者面談でした。そうは言っても、1年生の時はそれほど強く意識していたわけでもなく、部活の吹奏楽を思い切りやって、受験勉強のほうは、だらだらと進めていたような感じでした。それでも二つ心がけていたのは、毎日1秒でも塾に来ることと高マスの皆勤でした。もちろんできないこともあったけれど、私は家と塾が恐ろしく近かったのでいい習慣にはなったと思います。2年生は部活がさらに忙しくなり思うように進んでいないままで、年間プランから、100コマ以上遅れていたこともありました。3年生になっても学校祭の実行委員になっていたので、本格的な受験勉強を始めたのは5月でした。はじめは、勉強漬けの毎日に慣れなくて、集中できていない時も多くありましたが、私の校舎には同じ高校の受験生がたくさんいたので励みになりました。特に夏休みは、早起きの苦手な私にとって、朝登校は大変だったのですが、掃除が終わるまでの間友達とおしゃべりするのを楽しみに朝早く登校していました。同じ校舎に東大志望者がもう一人いたこと、たくさんの友達と切磋琢磨できたことが、合格につながったと強く感じています。あの時思い切って入学を決めて本当に良かったです。私が受験でこうしてよかったと思うのは、私立受験を多めに入れたことです。初めて東京に受験に行ったときは、東京の雰囲気に圧倒されてとても緊張しましたが、本番では、慣れてきていたので平常心で臨めたと思います。決して楽しい1年間ではなかったですが、あっという間の充実した受験生活だったと思います。

大阪大学
医学部
益谷はる子さん
沼津東高等学校

私は運動部に所属していて、3年の夏まで部活とクラブチーム両方で練習尽くしの日々を送っていました。第一志望の大学はずっとE判定で、志望校を口に出すのが恥ずかしいと思うくらいでした。それでも、負けず嫌いな性格からか諦めたくないという思いが強く最終的にはその第一志望校の合格を勝ち取ることができました。この体験記が、勉強と部活の両立を目指す人にとって少しでも参考になったらうれしいです。私は学年で一番長く部活をやっていました。そのため周りは本格的に受験勉強を始めているにも関わらず、自分は十分な勉強時間が取れないことも多く、焦ったり不安になったりもしました。でも、今は、部活を最後までやってよかったと思っています。部活を最後までやり切ったことで後悔なく勉強に切り替えることができたし、周りより遅れているという自覚があった分、引退後はより勉強に集中することができました。また、引退まではクラブチームの練習後に東進に行っていたので着くのが20時半頃でしたが、短い時間でも毎日東進に行って勉強することで、受験生としての自覚を維持することができました。忙しい部活に所属していると勉強との両立が難しくなり、部活をやめようかと悩む人もいるかもしれないけれど、最後までやりきって後悔なく勉強に切り替えられるようにすることをおすすめします。また、志望校合格のためには、自分の目標を明確にしていくことがとても大切だと思います。私は東進に通い始める前は志望校が定まっていなかったため勉強するにも何をすべきかが分からず、なんとなくやりたいものをやるという感じでした。しかし、後進に入って最初に志作文を書き、志望校を明確に設定したことによって、具体的にすべき勉強が明確になるとともに、勉強に対するモチベーションも高まりより意欲的に受験勉強に取り組むことができました。これから受験に立ち向かう皆さんに私から伝えたいことは、①部活動は最後まで全力でやりきること、②自分の夢や志望校を明確にしておくこと、です。受験勉強はつらいことも多くあるけれど東進には素晴らしい仲間、素晴らしい先生方がたくさんいます。みんなで切磋琢磨しながら最後まで諦めず頑張ってください。

東北大学
教育学部
米山啓太郎さん
沼津西高等学校

 自分は高校で吹奏楽を初め、慣れない楽器演奏を週6でやるというかなりハードな学校生活を送っていました。そんな中で受験勉強をするとなると、体力的にもきついものがありました。しかし、部活を頑張ったということが、受験勉強の努力と直結し、結果を残せたのではないかと思っています。ですから、部活をやっている方は、ぜひともその部活をやり切ってください。そこで自分は頑張れたという自信が、受験勉強を頑張れる最高のモチベーションにつながるのではないかと思っています。 具体的な受験の戦略ですが、点数の意識をしっかり持つか否かが結果を左右すると思います。わかりやすい私立大学受験を例にすると、例えば7割が合格最低点の場合は、残りの2割8分くらいは捨ててもよいのです。では、どこで7割2分を取るかは、模擬試験の 結果とその大学の問題形式などを見て決めます。その際、各科目でどれくらいとるか、さらには各大問でどのくらいとるかまで細かくシミュレートするのです。自分は英語が大得意、数学も英語に劣らす得意、国語がとても苦手でしたので、例えば国数英各100点ずつの大学では、英語85点、国語55点、数学80点くらいとれば、合計220点くらいでまあ合格かなといった形でどれくらいの出来に仕上がればよいのかを常にシミュレートして問題演習をしていました。 最後になりますが、受験はいつも通りで受けてください。色々焦るかもしれませんが、東進にいる皆さんは意外と頑張っています。ですから意外と簡単に乗り切れる筈ですよ。

北海道大学
総合入試理系
小林奎介さん
沼津東高等学校

まずは、東進の良さについてです。いろいろ思い返してまず感じるのは、過去問演習講座のありがたさです。センター試験、二次試験の両10年分が一流講師の解説付きで、家でも簡単に印刷できることがとても良かったです。家でも印刷できるので、部活の遠征で東進に行くことができないときでも、家で少しでも勉強できて良かったです。もうひとつの良さは、模試の多さです。自分の実力が定期的に試せるのが良くて、志望校別の模試もあってとても良い経験ができました。 次に後輩に伝えたいことです。僕がまず声を大にして言いたいことは、過去問を信用するなということです。過去問は使い方を間違えると、痛い目に遭います。僕も実際痛い目に遭いました。過去問は、数をやればやるほどいいというわけではありません。遡っても課程が違うので、あんまり意味がありません。そして、一番やってはいけないことは過去問で良い点数をとって、浮かれることです。一度センター試験を受けなければわからない、本番だけでしか感じられない緊張感やプレッシャーがあります。何もプレッシャーがない状態で高得点をとれても全く意味がありません。過去は数やるよりも、傾向や出題形式を知るために使い、本番でどう点を取るか考えるのに使ってください。もうひとつ伝えたいことがあって、それは得意科目を持てということです。二次試験では科目ごとに配点が違うことも、普通にあります。自分の得意科目の配点が高いところを受ければ、逆転の可能性も上がります。僕は、センター試験でこけてE判定で、東進の先生に合格可能性は5%とまで言われました。それでも、3年間やってきた数学を信じて突っ込んだ結果、数学の配点が高いこともあり、見事逆転合格できました。もちろん全部の教科完璧にできることがベストではありますが、そうは簡単にいかないと思うので、ぜひ得意科目作ってみてください。

早稲田大学
商学部
星合和美さん
沼津東高等学校

私は小学校の時から目標にしていた大学があったものの、自分の現状の学力や学習方法が全く分からず困っていたところ、同じ部活の尊敬していた先輩が東進に通っていることを聞き東進に入塾を決めました。実際に授業を受けてみると、授業内で自分の中の疑問が全て解決されてしまうほどわかりやすい授業でした。また、確認テストや修了判定テストに合格するために授業後の復習を怠らずにやった結果、すぐに学習効果を実感しました。私が勉強している中で最も意識していたことは時間の使い方です。私は陸上部に所属していたため、平日も休日も練習や大会が多く、まとまった時間を確保することが難しい現状でした。しかしその分、学校の休み時間や電車での通学時間などのすきま時間を決して無駄にせず、できることに取り組みました。受講がたまってしまうこともよくありましたが、休日の部活がない日には朝9時に登校して受講をまとめて受けたり、校舎の開講時間外には自宅受講したりして学習時間を作るように努めました。部活で忙しい人も、自分なりに時間を工夫すれば受験生になってからもライバルに後れをとることはないと思います。また、学校の授業や課題、定期テストへも手を抜かずに取り組みました。結果として無事に第一志望校に合格することができ、とてもほっとしています。東進の先生や助手の皆さん、最高の授業をしてくださった講師の方々、私を東進に通わせてくれた両親、ともに励ましあい乗り越えてきた友達に感謝しています。大学合格が人生のゴールではないので、大学生活でも自分の目標や夢の実現に向けて有意義に過ごしていきたいです。いままで本当にありがとうございました。

早稲田大学
教育学部
渡辺麻里奈さん
加藤学園暁秀高等学校

私は高校2年生の夏までは最低限の勉強しかせず、成績も低迷していました。志望校との成績のギャップに危機感を感じ、入塾したのが東進沼津駅南口校でした。東進では受験生から低学年まで全員が集中して勉強に取り組んでいて、自分も自然とモチベーションもあがりました。当時英文法ができなかった私は今井宏先生の授業を受けて、衝撃を受けました。とても分かりやすい上に、雑談も面白く、授業を受けるのが楽しみなくらいでした。高速マスターもゲーム感覚で出来るので苦にならず、毎日やることで確実にわかる英単語が多くなり、英語の学習が嫌でなくなりました。朝から夜まで頑張る生徒が多い校舎だったため、自然と勉強量も増え、高二の夏から充実した受験勉強ができました。また、GMで共に励ましあえる友達ができたり、助手と仲良くなって勉強の合間にリフレッシュできたり、勉強以外にも快適な環境でした。このように周りよりも少し早く受験勉強のスタートを切れたことが最後まで第一志望を落とさずに目指せた大きな要因だと思います。高3になってからは受講を早めに終わらせてセンター演習を始めました。特に夏休みは受験生活のなかで一番努力したと思います。センター10年分に加え、志望校の過去問も5年分解き、復習もストックノートを作り妥協せず取り組みました。また苦手だった英文法の教材を3周、日本史の復習を1周、古典のセンター型演習も毎日やり、自習の時間も欠かさずに確保しました。塾に来ることで生活リズムが崩れることなく、充実した夏休みになりました。そして夏のセンター模試では目標だった第一志望B判定をとることができました。秋から冬にかけては志望校の過去問と並行して、単元ジャンル別演習も多くこなしました。思うように点が取れなかった過去問も単元ジャンルで類題を解くうちにできるようになりました。結果的にセンターは自己ベストの95%をとれ、センター利用で出願した大学は全て合格しました。センターが上手くいったため、少し余裕が持て、二次の勉強にスムーズに移行できました。残念ながら第一志望の学部には届きませんでしたが、憧れだった早稲田大学に一般で合格することができました。合格の二文字を見た時の感動は忘れられませんし、得た達成感は一生の宝です。受験を終えた今だからこそ、最後まで一般で頑張ってよかったと強く思います。受験は苦しいものですが、学生時代にここまで全力で頑張れる機会は他にはありません。今頑張れない人は大人になっても頑張れるはずがない、が私の信条です。これから受験を迎えるみなさんもぜひ妥協せず最後まで努力してほしいです。また受験を通じて多くの人に支えてもらっていたことに気が付きました。毎日送り迎えをして、お弁当を作ってくれた親、互いに励ましあった友達、学校の先生、東進のスタッフ。私の受験に関わってくれた全ての人に感謝をします。ありがとうございました。最後に受験中常に持ち歩いていた不合格体験記から好きな言葉を引用します。『受験は我慢大会、最後まで耐え抜いた者だけが勝ち残る』

慶應義塾大学
文学部
石橋聡子さん
不二聖心女子学院高等学校

私が慶應義塾大学を志望したのは中学3年生の時、憧れだった学校司書の先生に「図書館情報学を勉強するなら慶應か筑波がいい」と、すすめられたことがきっかけでした。理数科目が壊滅的に苦手だった私は志望校を早々に慶應に絞り込みましたが、高1まではこれといった対策はしていませんでした。そんな私が本腰を入れて受験勉強をはじめたのは、高2の4月、友人の紹介で東進に入学してからでした。高1まで特に受験勉強をしていたわけでもなかった私は、その時既に「本当は慶應なんて無謀なのではないか」という考えを持っていましたが、担任の先生に「今の成績なら射程内。頑張れば合格できる範囲」と言っていただけたことで、この塾で頑張ろう、と、やる気を出すことができました。東進に入学して、私の学力は大きく伸びました。その理由を大きく3つに分けて紹介します。1つ目は、幅広いレベルに対応した分かりやすい授業です。東進の授業は、基礎も応用も、講師の先生が無駄なく丁寧に解説してくださるので、要点を自分できちんと理解しながら聞くことが出来ます。また、映像授業なので自分のペースに合わせて受講することができます。私は寮生活をしていて、平日は決まった時間にしかPCを触ることができなかったので、このシステムは本当に嬉しいものでした。2つ目は、高速基礎マスターです。私は英語、古文、世界史の高マスを修得しましたが、これらは完全修得すると目に見えて成績が伸びるので、たとえ大変でも完全修得することを強くおすすめします。高マスの良いところは、基礎を短期間に集中して仕上げられるところ、そして、それらを何度も反復して定着させていけるところです。私は、入学後すぐにセンター英単語・熟語・文法を完全修得したところ、苦手だった文法の得点が安定するようになりました。また、世界史の受講が終わった後、確認用としてセンター世界史を修得したところ、それまでどう頑張っても8割を超えなかったセンター模試で、9割を超えられるようにもなりました。高マスの修了判定テストは難しく、私自身、何度も心が折れることがありましたが、それでも、やっておいて良かったと強く思います。3つ目は、模試や授業終わりの確認テスト、過去問演習など、アウトプットの機会が多く設けられていることです。これは、私が勉強をしていて実感したことですが、知識はインプットとアウトプットを繰り返さないと定着しません。そして、私大文系志望は、受験科目の大半で知識量がものを言うので「覚えたはずなのに思い出せない」は成績面でも、また、自分のメンタル面にとっても致命的です。だから、東進模試や確認テストは必ず受験し、苦手分野の復習に役立てると良いと思います。しかし、一般入試の勉強を高3の10月まですすめていた私は、結局は自主応募制の推薦入試で慶應文学部に合格しました。推薦入試を受験した理由は、その頃模試の成績が伸び悩んでいたこと、入試の倍率が低く、一般入試よりも受かる可能性があったことなどいくつかありますが、一番大きかったのは、今まで続けてきた一般入試対策が無駄にならない、と思ったことです。文学部の推薦入試は評論の読解、論述、英作文などが出題されますが、いずれも、一般入試と求められている能力が大きく異なるわけではありません。私は、推薦対策として東進以外の塾に1ヶ月ほど通いましたが、そこで得た知識やテクニックだけで合格したわけではなく、今まで東進で、英作文に必要な語彙や文法知識、評論を読み解く力、自分の意見を簡潔にまとめて述べる力などを培ってきたからこそ、合格できたのだと思います。つまり、何が言いたいかというと、東進に通っていたからこそ、推薦入試というチャンスに挑戦できたということです。私は将来、図書館情報学の研究者として、誰もがより手軽に扱える情報検索システムを構築したいと考えています。その夢を叶えるきっかけをくれた東進に感謝しつつ、この文章を読んでくださった方が、自分の夢を諦めず、叶えるための選択肢を少しでも増やしていけるよう願っています。

早稲田大学
法学部
星野拓実さん
沼津東高等学校

僕が東進に通っていて気付いたことをいくつかあげたいと思います。まず一つは、動機の重要性です。僕は「受験勉強」というものはそれ自体が重要なものではないと思います。もちろん、それを経た今だからこそ理解できる視野の広がりや思考力の向上といった効果は否めませんが、そんなものは本を読んだほうが数倍効率的です。様々な主張がありますが、勉強の本質は「人を選別するためのもの」であり、結局はその目的のために権威付けられたものに過ぎないと思います。そして、その仕組みを見通す理解力を持ち合わせた人にとって、「受験勉強」ほど権威付けられているくせにそれほどの価値はないという矛盾を抱えたものに、一種の軽薄さを感じずにはいられません。では、ここで大事になるのは何でしょうか。いつまでも「受験勉強」の軽薄さを嘆き、駄々をこね続け、現実から目を背け続けることでしょうか。結局は、「志望校への気持ち」や「テストで高得点をあげる喜び」といった、受験勉強以外のことに動機を見出すしかないと思います。僕はこのようなことを考えていて、実際に勉強への猜疑心にとらわれてしまった時期もありましたが、なんとか受験前の危機感によって勉強を続けることができました。二つ目に、睡眠の質の重要性です。東進で勉強して家に帰るという単調な生活をしている中で、睡眠がもたらす微妙な変化を体感することができました。単純に睡眠時間の長短に伴うものや、睡眠についた時間によるものまでありました。(僕の理想は、23時~7時でした)睡眠の質が悪いと、瞼の重みが違いますし、集中力にも影響が出て来てしまいます。ちなみに僕は、しっかり寝ると昼食後にも眠くならないということを発見し、一人で感動してました。(笑)皆さんの中で、23時より遅く床に就いている方がいたら、一度23時睡眠を試してみてください?三つ目に、センター試験の重要性です。皆さんのときにどのように変化しているかはわかりませんが、私立文系の人にとってもセンターは大事であると思います。主なメリットは以下の通りです        1、合格通知を受け取る安堵感                     僕は現役時代、大学に全落ちし、高3の頃は合格通知を手にできませんでしたが、       やはり実際手にしてみると、嬉しいです。       また、どのようなことにも「流れ」というものがあり、小さな合格を重ねてきた人と、       小さな不合格を重ねてきた人は、勢いが違います。       したがって、時間的にも金銭的にも低コストでそれを得ることができるセンターは、       とても大きいものであると思います。          2、磨いた実力は一般入試でも        僕はセンターの国語が不安定で、とにかく解きまくりました。       その中で、林先生の「センターを記述として解く」という解き方や、       要素として考えるという訓練を重ねていくことで、得点が安定するとともに、       センター後に私大の過去問を見直したとき、あまりの簡単さに驚いたほどです。以上が僕からの発見になります。この文が一人でも多くの人の支えになることを祈っています。皆さん、ぜひ頑張ってください?

中央大学
法学部
留目理珠さん
沼津東高等学校

私が東進に入学したのは、二年に進級する前の春休みでした。中学までの勉強の仕方が全く通用せず、成績も下がり始めたことに危機感を覚え始め、幾つかの塾を検討したのち東進への入学を決めました。入学を決めた理由は、進学実績、志望校合格へのプラン、講師陣の豪華さです。何より、体験授業で受けた志田先生のセンター対策1Aの分かりやすさに惹かれました。大学受験を終えた今、本当に良かったと思っていることは、英語の基礎を二年生のうちに完璧にできたことです。まず高速基礎マスターで単語、熟語、文法を完全習得し、その後も二年生のうちは単語300、熟語100、文法50と塾長から推奨された数を毎日反復しました。冬ごろから反復する数を減らし、上級編等の数を増やしていきましたが、あの時の反復のおかげで単語や熟語で苦労することはその後ほとんどありませんでした。そうして高速マスターを完全習得した後、渡辺先生の「システム英語文法編・構文編」で土台をしっかりと固めることができました。「システム英語文法編・構文編」は入試英語に必要最低限のことが詰まっていて、英語の勉強方法が分からない人には特におすすめです。私は高三の十月から文転をしました。それまで国公立理系を志望していた私が私立文系に志望を変えたのにはもう少し早ければと後悔することもありますが、文系・理系どちらも重要視している英語を武器にできたことで文系科目の対策にそれほど苦労せずにすみました。受験校のほとんどが英語の配点が高かったのも、受験校を全て合格できた理由の一つと考えています。また、私立文系志望であってもセンター試験(大学入学共通テスト)対策を怠らないでほしいと思います。受験をする際に複数の大学を併願する人がほとんどだと思いますが、センター試験はあらゆる範囲が網羅されて作られているため、センター試験対策をすることで自然と併願校対策もすることができます。私自身、本命であった立教大学以外の過去問は2年分ほどしかできませんでしたが、センター試験対策であらゆる形式、範囲の問題に触れたことが受験校合格に繋がったのだと思います。中央大学・法学部法律学科は私にとってチャレンジ校で、模試判定もE判定ばかりでしたが、合格することができました。特に私立の受験において、模試はそれぞれの大学の問題形式と異なるためあまり判定はあてになりません。過去問を解いて問題形式に慣れて、合格点を安定して取れるようになることが大切です。合格最低点に届いたことがなくても当日いきなり取れることもあります。私も実際にそうでした。また、私は部活では部長を務め、三年生の時の文化祭では祭典委員長という実行委員長のような役職でしたが映像授業だったことで勉強と両立できました。ですから、これから受験生となるみなさんも諦めず、高校生活も楽しみながら当日まで頑張って下さい。最後に、私はこれから中央大学・法学部法律学科で法律について学び、社会のなかで弱者と呼ばれるあらゆる人たちを守れる大人を目指していきたいと思います。具体的には法曹を目指して、司法試験合格を目指していきたいと思いますが、決して安くはない塾・大学の授業料をだしてくれたりといつも支えてくれる両親・祖父母など様々な方々に感謝しながら、自分を磨いていきたいと思います。

立命館大学
産業社会学部
西澤大和さん
沼津東高等学校

僕は高校二年生まで勉強を真面目にしておらず、部活が終わって家に帰るとご飯を食べて寝るだけの生活をしていました。しかし成績がだんだん落ちていって焦りはじめ、高校三年生を目前にひかえた高校二年生の3月に東進に入りました。入塾の際、最初に毎日登校、毎日受講と担任助手の先生に説明されたことが衝撃で、今でも印象に残っています。今まで堕落した生活を送っていた自分には絶対に無理だと思いました。ところがいざ授業を受けてみると、どの先生も面白く、説明も上手なのでどんどん引き込まれていき、授業を受けるのが楽しみになっていきました。特に日本史の授業は、今まで日本史をただ暗記するものだと思っていた僕の意識を180度変えてくれました。二年生の頃は模試で偏差値40台すら取っていた日本史で、最終的にセンター試験では9割を超えることができました。夏から始まったセンター試験対策では、10年分を集中して解き続けることで、出題形式や問われやすいポイントを熟知し、苦手な分野を大問別演習で補うという、これ以上ないやり方で徹底した対策をすることができました。学校がなくだらけそうだな、と心配していた夏休みですが、毎日同じ時間の電車で登校し、同じ時間の電車で帰ることで、規則正しく、充実した勉強をすることができました。友だちや担任助手の先生方の存在も、僕を支えてくれました。東進はブースで一人で勉強するので、時折一緒に昼ご飯を食べたり雑談したりすることで、メリハリがつき、より勉強に集中することができました。最終的に受験の結果として第一志望には届きませんでしたが、一年間一生懸命やり通すことができました。今後の人生にこの一年間の経験を生かしたいと思います。

関西学院大学
法学部
柏木結大さん
加藤学園暁秀高等学校

 とにかく年間スケジュールに遅れないことがまず第一だと思います。どの時期にどういう勉強をして、そしていつまでに何を完成させるのかというものが明確になっているものが年間スケジュールであると思っています。つまり、それに則って正しくやっていけば力がつくということです。多くの高校生は忙しく日々を送っています。その中でどれだけ的確に自分の必要なものを進められるのか、それが大きく成績にかかわってくると思います。成績の良い人に聞くと、これはいつまでに終わらせる、そして次はこれをやる。そういったことをしっかりと考えている人が多いと感じます。何も考えずに勉強することは時には良いですが、基本日々の勉強では分析が必要だと思います。またそれに加え、弱い自分に勝つことも本当に大切です。苦しい場面に遭遇した時、さぼってしまったら楽かもしれない。しかし、さぼったら計画通り進まなくなり、自分のその部分の完成がおくれてしまう。そういう時に歯を食いしばれる人が成績向上に結び付くのではないかと思います。私自身も反省すべきところがあると改めて思います。このように、年間スケジュール、乃至、自分の正しい計画と克己の心をもってすれば明るい未来を迎えられると思います。 私は政治家になり、よりよい社会を築くために尽力したいと考えています。そのために必要なのは、第一に“知識”であると思います。現代社会においてどのようなことが起き、何が問題なのか、また、専門的に政治についての基礎部分を固めたいと考えています。そして第二に“実際の現場を肌で感じること”であると思います。理論ではわからない実際に足を運ぶからこそわかることを大切にしたいと思います。そういう力を養うために大学ではより積極的に学んでいこうと考えています。

信州大学
医学部
山本百香さん
横浜雙葉高等学校

東進にはいつも本気で勉強している人がたくさんいて、集中して勉強できる場所でした。そんな東進に通って良かったと思う点は主に3つあります。1つ目は効率的なシステムです。集団授業の塾と違い、東進は自分の都合のいい時間に受講を進めることができるので、定期テストの前は受講を減らし、長期休みはどんどん受講を進めるなど、学校との両立がしやすかったです。また、高速基礎マスター講座に毎日触れることで、自然と英語読解の基礎となる単語を身につけることができました。通学に片道1時間半かかり、周りより時間の無かった私にとって、東進の効率的なシステムは現役合格の決め手になったと思います。さらに、模試がたくさんあることで、定期的に自分の学習到達度を測ることができ学習に反映できました。2つ目はモチベーションを高く保てたことです。模試のたびにランキングが張り出され、同級生の点を見るたびに、密かにライバル意識を燃やし、頑張ることができました。また、校舎に行くといつも努力している仲間がたくさんいたので、自然と勉強に身が入りました。3つ目は、学習習慣が身についたことです。毎日東進にいくことが当たり前の環境だったので、低学年のうちから無理なく勉強時間を確保できました。現役で医学科に合格できたのは低学年からの積み重ねがあったからだと思います。なるべく早く受験勉強を始めるが大切だと思います。東進には本気で第一志望を目指して努力している人がたくさんいます。このような勉強するのに最適な環境で、皆さんが早めにスタートをきり、後悔なく受験を終えられることを願っております。やる気の出ない日もとりあえず東進に行ってみることがおすすめです。

奈良女子大学
生活環境学部
甲田真尋さん
加藤学園暁秀高等学校

私は、高1の冬ごろから東進で勉強してきました。東進に入学したことにより、学習習慣がつきました。私は入学前は学校の課題しかやっていなかったのですが、入学してからは平日は10時まで残って勉強することを心掛けていました。だから、高3になってから、長時間の受験勉強を強いられることに対する抵抗はありませんでした。また、自分のペースで勉強することができました。苦手だった数学は高3の秋ごろまでかけてわかるまで取り組み続け、進度に不安のあった比較的得意な世界史は、夏休み中に全範囲を終わらせ、センター本番までに2周くらいしました。センターや二次直前には、単元ジャンル別演習講座を受けました。私の第一志望は残念ながら過去問は無かったのですが、同傾向の問題を解くことができて参考になりました。私は、高1のころから奈良女子大学を第一志望にしていました。オープンキャンパスでの雰囲気が良かったことと、私が学びたい分野を扱う唯一の国立大学だったからです。成績は順調に上がり、高2の1月ごろからはA判定をとれるようになりました。しかし、その成績故に、高3の夏ごろには、将来の目標が曖昧になり、偏差値を追求したいという欲が出てきてしまい、第一志望への思いが薄れてしまいました。モチベーションは、第一志望のパンフレットをみて学生生活を想像することで取り戻せたのですが、今度は成績が伸び悩むようになってしまいました。その原因は、夏休みに主要科目を伸ばせなかったことだと思います。結果的に第一志望には受かったのですが、夏に理科社会に時間をかけすぎたことには少し後悔しています。そのような状況でも、模試の結果から反省点と同時に前回よりも伸びた点を見つけることで、落ち込みすぎずにすみました。12月には高3になってはじめてB判定が出てしまいましたが、それによって気が引き締まり、冬休みは弱点補強に努めました。そこで前述の単元ジャンル別演習講座が活躍しました。そのかいあって、センター本番は自己最高点を取ることができました。二次試験前は、忙しくて正直何もできませんでした。早期の二次対策の大切さを痛感しました。二次試験の手応えはあまり良くなく、受かっている自信も無かったので、合格を知ったときはとてもうれしかったです。私は将来一級建築士の資格を取ることが目標です。街の再生に携わることを目指すか、それとも材料工学を学ぶか、などはまだ決めていませんが、そこで生活する人に寄り添った家を作ることを目指します。優秀な受験生とはいえず、また、センター試験重視で勉強してきた私から皆さんに言えることは多くはありません。ただ、夏は主要科目を固めること、秋には二次対策を進めることは、本当に大切だと痛感したので、ぜひ守ってほしいです。また、モチベーションを上げるためには、実際に志望校に行くことが最適です。目標に向かって頑張ってください。最後に、応援し、アドバイスをくださり、合格を自分のことのように喜んでくださった先生方、今までありがとうございました。

千葉大学
法政経学部
村松優斗さん
沼津東高等学校

僕にとって受験は苦難の連続だったと思います。上がらない模試の判定、とれなかったセンター試験の得点、安全校だと思っていた私立の不合格、などなどたくさんあったと思います。それでもくじけず、自分を信じ、最後に千葉大の合格を勝ち取ることができたのは支えてくれるものがあったからだと思います。自分の親はもちろん、学校の先生には一番に感謝しなければなりませんが、東進にも感謝をしないといけません。定期的にセンター試験のシミュレーションができたのも、記述の対策ができたのも、英語の基礎が徹底できたのも、すべて東進のおかげです。しかし、だからといって、後輩の皆さんは、学校、東進の片方どちらかに頼るだけではいけません。両方の長所を生かし、自分なりの工夫をしながら、バランスを保つことが大切であり、志望校の合格に近づく秘訣だと思いました。また、もう一つ秘訣をあげるとするならば、大学を受ける際、どんな学校でも、侮ってはならないということです。自分のレベルがその学校をどんなに上回っていたとしても、常に同じ緊張感で臨めることが理想だと思います。最後になりますが、人生でこんなに勉強することはもうないのではないかと思います。後輩の皆さんは、その人生一度のチャンスを無駄にしないように今をに全力をかけてください

静岡県立大学
国際関係学部
長津広海さん
加藤学園暁秀高等学校

 私は高校3年生の夏に友達に誘われて東進に入学しました。その主な理由は、高校二年生の時から通っていた塾で成績が伸び悩んでいたため、部活の引退を機に環境を変えようと思ったこと、同じ高校の知り合いがたくさんいたことです。 入学した時はすでに夏休みに入っていて、電車の都合で9時15分くらいに東進につくのですが、すでに受講室は受験生でいっぱいで、空いている席を探すのが大変でした。みんなのやる気をすごく感じました。それに触発されると同時に、入学時期の遅かった自分は、センター演習に入る時期が遅くなってしまい、常にみんなが一歩先を勉強していることに焦りを感じました。しかし、東進では、午前中は高速マスター、午後は受講など、予定表を作って、時間を区切って効率的に勉強するようにしました。私の場合、朝から東進で勉強していると、お昼を食べた後にどうしても眠くなってしまうのですが、何度も担任助手の先生に起こしていただき、とても助かっていました。夏休みの間は、私は英単語を覚えたり、古文単語を覚えたり、基礎固めに費やしてしまいましたが、それらが2年生のうちに終わっていれば、より効率的に勉強できたのかなと後悔しています。また、予習と復習も大事で、一度SS判定を取ったからといって復習を疎かにすると、いつの間にか忘れていて、実際に模試で似たような問題に出くわすと、あれ、やったことある気がする…けどどうやって解くんだっけ?となってしまうことがありました。やったら終わり、ではなく、復習までやり切ることが大切だと思いました。 あっという間の受験期でした。まだ大丈夫だと思っていると、気付いたら11月、気付いたらセンター試験1週間前、気付いたら二次試験3日前になっています。時間を有効的に使って、復習も忘れずに、志望校合格に向けて、皆さんも頑張ってください。

静岡県立大学
薬学部
臼山倭加さん
桐陽高等学校

東進の夏季冬季無料講習を通して、自分のペースで勉強ができ、担任の先生の適切な指導を受けられるところに魅力を感じ、東進への入学を決めました。私が特に力を入れたのは復習です。未修範囲は何度も再受講をしました。センター試験過去問演習講座では点数の伸びない国語や地理、物理の解説動画をみて解き方を身につけました。その後全教科再受験をしました。センター試験前は大問分野別演習で苦手分野を潰すよう何度も演習をして復習しました。そのおかげでセンター試験本番では目標に近い点数を取ることができました。私が後輩に伝えたいことはただひとつ、「気持ちの切り替えを大切にすること」です。センター試験や入試を完璧に終わらせることはほぼできません。得意な教科なのにうまく解けなかった、問題が難しくて焦ったなど、ひとつの科目が終わる毎にいろいろ考えてしまう人もいると思います。ただ、終わった教科のことは忘れてください。そのために私は一度外の空気を吸いに行きました。自分に合った方法で気持ちの切り替えをしてください。東進では毎月模試があるため、気持ちの切り替え方を探すのに適していると思います。努力を怠ることなく、あるものを最大限に利用して第一志望の大学合格を目指してください。私は将来、地元で活躍する薬剤師になろうと考えています。コミュニケーションを大切に、地域の人に信頼される存在になりたいと考えています。最後に、この受験期を支えてくださった高校の先生や東進のスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。そして、第一志望の大学に行きたいと言ってから様々な方法で支えてくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。ここで終わりにせず、夢を叶えるためにこれからも走り続けていきたいと思います。

大阪市立大学
商学部
隣穂乃嘉さん
沼津東高等学校

まず初めに、私を今まで支えてくださった両親、塾の先生、学校の先生また友人たちに感謝をしたいと思います。 私が東進に入って、1番成績をあげることができたのは英語と現代文です。私は文系なので、英語は特に高得点をとらないといけないのですが、東進に入るまでなかなかおもうように点数があがらず苦労していました。だから東進に入って高速マスターと今井先生の授業を受けて、どんどん点数があがっていったのがとても嬉しかったのを覚えています。単語については、高速マスターの基本3つと上級単語を毎日行うだけで受験にのぞみましたが、問題なく対応することが出来ました。また、今井先生のC組では、受験生の苦手とする前置詞の使い方などをピックアップしてあり、私の苦手としていた文法を克服することができました。また、先生の雑談がとても面白くて、受講室の中で笑いをこらえるのがたいへんでした。 現代文については、林先生の授業をうけたのですが、現代文を感覚でといていた私にとって、論理的に解答を作ることは衝撃的でした。予習の量はとても多く、1番大変な授業でしたが、これをうけたおかげで、2次にも対応できる記述力がつきました。 しかし、これらの授業に加えて部活や学校の課題もあり、放課後の時間はたくさんなかったので、塾の担任の先生と月に1度面談を行い来月にやるべきことを具体的に決めるで、自分のペースを掴むことができたのはとても大きかったと思います。 受験は辛いことも多かったですが、友人たちと競い励ましあい、無事に合格することができて、貴重な体験をすることができたと思っています。これからは、自分の夢に向かって大学生活を悔いのないようにすごしていきたいです。

神奈川県立保健福祉大学
保健福祉学部
田中遼太さん
沼津西高等学校

僕は友人がきっかけで東進に入りました。入る前は自分なんかの学力でついていける訳がないと思っていました。東大や早稲田なんかを目指す、いわゆるガチ勢の人が行くところで、平凡な学力の自分には関係ないものだと思っていました。しかし、今思えばあの時自分もそのガチ勢の仲間入りをする決意ができたからこそ、第一志望に合格し、その他の受験した大学もほぼ合格という、過去の自分からは想像もできないような結果で受験を終えることができたのだと思います。  入塾するまでろくに本気で勉強したことのなかった僕が初めて勉強で挫折を味わったのは、夏休みの終わりにあったセンターレベル模試でした。数学がとんでもなく苦手だった僕は、夏休みの間基礎から数学を詰め込み、今までがゼロに近かったこともあって一気に成長しました。苦手科目に本気で取り組んだことで達成感と少しの自信をもって模試に臨んだものの、緊張で全然解けず、結果は悲惨でした。本気だっただけに反動も大きく、人生で初めて病みました。翌日は一日中ベッドから動けず、何もしませんでした。しかし、両親の励ましと、一日休んで頭を冷やしたことで何とか復活してもう一度勉強に打ち込みました。そこからは徐々に結果もついてきて、それに伴い失った自信も取り戻しました。特に、センター試験前最後の模試では英語で9割、世界史でも8割強を取り、順調にセンター試験を迎えられました。  センター試験本番では、間違いなく人生で一番緊張しました。二日間終わって、正直言って全然手ごたえを感じませんでした。しかし、諦めムードで自己採点してみると、意外なことに数学以外はすべて7割強を超え、第一志望のボーダーであった75%を超えることができました。  その後、私立大学の対策に移った僕は、文系でありながら生物に挑戦するという荒業に出ました。何しろ数学がダメだったもので、まだ生物の方がましという判断に至りました。幸いなことに暗記は得意だったため、ギリギリ詰め込んで赤本に取り掛かることができました。何とかやり切ったものの、付け焼き刃にもほどがあったため、流石に自信はありませんでした。私立大学の中で一番行きたかったところでしたが、発表を見るのが怖かったです。ところが、センター試験に続きここでも謎の強運を発揮し、まさかの合格。理系の人がうじゃうじゃいる中で勝ち取りました。これは完全に生物をやることを提案してくれた母のおかげです。  国公立大学の第一志望は、試験が面接のみと珍しいものだったので学校の先生と練習を重ねました。自分の興味のある研究や大学の特色などをリストアップし、まとめてノートにしましたが、やはり本番というのはうまくいかないもので、言いたかったことが全然言えませんでした。まともに練習通り言えたのは志望理由くらいでした。奇跡なんてそう何度も起こるものでもないし、今度こそダメだと思って合格発表を待ちました。発表の日、恐る恐る見てみたらなんと合格。すぐさま親に電話しました。母は泣いて喜んでくれました。父は普段あまり僕のことを褒めてはくれませんでしたが、その時はよくやったと言ってくれました。僕も久しぶりに泣きました。頑張ってよかったと心から思いました。  合格できたのは、センター試験に特化した対策ができたからだと思っています。「志望校別単元ジャンル別演習」は、僕の場合、二次試験が面接のみだったためにセンター試験に重点を置き、とにかく苦手分野の過去問を解きまくりました。10年分解いた中から自分の苦手をピックアップしてくれたのがとてもよかったです。特に、僕が力を入れていた世界史はとても広い範囲を押さえなければならず、あっちこっち見てたら時間がいくらあっても足りないので、AIで勝手にやるべきことを選んでくれたのは助かりました。

聖マリアンナ医科大学
医学部
幸治遥さん
不二聖心女子学院高等学校

東進に入ってよかったなと思うことは、毎日登校を心がけることで勉強のリズムをつくることができた点です。私は中高一貫校に中学のころから進学していたのですが、中だるみをしたせいで勉強の習慣が全くと言っていいほど抜け、高校生になって初めて受けた河合塾の模試では、現実から目をそむけてしまいたい程ひどい結果をとってしまいました。その後、地元にある塾に入塾したのですが、その塾の近辺にある進学校向けの集団授業だったということもあり、授業の進みが遅い学校に通っていた私では、ついていけず、毎晩睡眠時間だけが削れていくような状況でした。そんな時、友人が全国統一テストに誘ってくれたことをきっかけに、高校一年生の秋ごろに東進衛星予備校 沼津駅南口校に入校することになりました。転塾した理由は、中学受験のころに四谷大塚を受講していたので、東進に対して安心感があったのと、今の塾よりはましだろうという楽天的かつ若干軽はずみな理由でした。両親、特に父親は転塾に対してすごく前向きに検討してくれたことも後押しになりました。ちなみにその地元の塾は転塾してから一年もたたないうちに閉校になったので、良いタイミングで塾を変えることができてよかったと思います。東進に入る前に、面談をしたことも記憶に残っています。数学がとにかくできず、社会・国語といった文系科目のほうができたので、「行きたいのは生物系だけど、得意なのは文系だから」という理由で、文系学部の進学を当初は考えていました。しかしその面談で、「そういう理由で進学すると後悔するよ、大学に入るために受験勉強するの」や「勉強はやれば伸びるよ」といわれたことをきっかけに、進路についてもっと深く考えるようになりました。そしてその後の進路決定の時に理転し、嫌いかつ苦手だった数学などと向き合うことに決めました。最初からできない、と分かっていても苦手な科目の点数を上げていくのはすごく辛かったです。東進にいくことをさぼることはしませんでしたが、もっと高校三年生になる前に、集中して取り組むべきだったなと今は思います。私の場合は推薦という形でしたが、理系総合という物理・化学・生物・数学を混ぜ合わせた試験と、英語の二つの学科試験を受けなければなりませんでした。こうした学科試験の対策を行ううえで、特に高速基礎マスターを使って培った基礎力はすごく役に立ちました。とくに英語に関しては、もともと得意だったのですが、高速マスターによって単語力を確かなものにしたことにより、試験も自信をもって取り組むことができました。また、わからない問題があったとしても「私ができないのだから、多分みんなもできてないだろう」と根拠のない自信を持つことができました。また合格発表がおわって一か月後に学校でTOEICを受験したのですが、特にTOEICに対して対策していないにも関わらず、600点を取得することができました。高速基礎マスターはとてもめんどくさいし、なかなか完修できないことで悩んでいる人を見かけますが、受講を後回しにしてでも短期修得する価値があると思います。東進に通っていて一番よかったと思うのは、先取り学習で教科の基礎を作ることができる点です。東進のすごくわかりやすい授業で予習ができるので、勉強の効率を上げることができ、結果的に定期テストではよい結果を残すことができました。そのおかげで、希望の推薦枠をとることができましたし、「落ちる推薦」といわれている医学部の推薦も合格することができたのだと思います。私の将来の夢は小児科医になり、実家を継ぐことです。最初医学部を目指すと決めたときは、特に実家を継ぐことは考えていませんでした。しかし、推薦の対策で地域医療の大変さ、少子高齢化による小児科への打撃をしり、地方で小児科医として働いている父の凄さを知ることができました。買い物をしたり、町で歩いているとよく知らない人から「お父さんにお世話になったのよ」「おじいちゃんに見てもらうために、車で30分山を越えて通院していたのよ」という話を聞きます。10年ほど前に私の市は隣の町と合併したのですが、その元隣町にはもともと小児科がなく、その町のひとは山を越えて通院しなければならない状況でした。こうした話を聞く中で、地域医療の大切さを知り、私も父や祖父のように医療を通して地域に貢献できる人材になりたいと考えるようになりました。またただ地元に帰り、実家を継ぐのではなく、良医になりたいと思います。良医になるためには①患者の気持ちを理解し、寄り添えること②ほかの医療スタッフと連携して円滑な仕事が行えること③医療の確かな知識を備えていることなどが必要とされます。なので大学に入学後はしっかりと勉強に取り組むだけでなく、同じ大学の人たちとよい関係を構築できるように頑張りたいと思います。そのためには、今から生物や化学の復習に取り組み、物理の自習を進めていきます。またこれからは、地域で開業するのはとても厳しい時代になるそうです。どのようにしたら、先代から続く実家の病院を守れるか、その解決策も考えていきたいと思います。

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