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東進衛星予備校
豊橋南栄校

住所

〒441-8107 愛知県 豊橋市 南栄町蟹原21-12

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3つの特長
講座紹介
実施要項

4無料招待!

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愛知教育大

109

豊橋技術科学大

11

名古屋工業大

185

愛知県立大

90

名古屋市立大

155

三重大

240

三重県立看護大

18

信州大

208

公立諏訪東京理科大

20

長野大

19

長野県立大

17

静岡大

233

浜松医科大

16

静岡県立大

74

静岡文化芸術大

25

岐阜大

144

岐阜薬科大

17

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

日東駒専

8,000

日本大

3,540

東洋大

2,450

駒澤大

986

専修大

1,024

学習院大

475

国際基督教大

103

愛知大

798

中京大

942

南山大

1,405

名城大

1,623

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合格した先輩たちの体験記(豊橋南栄校)

夢について考える機会があり、夢を叶えるために頑張りぬく覚悟を持てた
生徒

京都大学
医学部
後藤功樹くん
時習館高等学校

受験では、学力はもちろん精神力、そして「夢」までもが問われるものです。受験当日は誰でも緊張するもので、そこで120%の力を発揮するためには、普段から精神面のトレーニングをしておく必要があります。

そこで有効活用できるのが模試です。東進でも学校でも何度も模試があるので、僕はその一回一回を全力で取り組むようにしました。また、その全力でできなかった問題は二度と間違えないようにすることが大事だと思います。入試で出る問題は殆ど高校学習の範囲内から出るので、上記のことが完璧にこなせれば、理論上必ず合格できるはず...です。

新三年生はあと一年足らずで入試ですが、新一、二年生もすでに受験が始まってると思ってください。入試では想像以上に一、二年の範囲からや、単語等の基礎から問題が出ます。それらは普段からコツコツと積み重ねていくことが大切であり、僕の場合は東進の高速マスター基礎力養成講座が毎日続けやすく効率的な方法と感じたので、日頃から基礎知識のインプット、アウトプットを行うことができました。このように自分に合った方法で毎日学力を身につけていくことが合格への近道です。

上記の学力、精神力のトレーニングは何の覚悟もなしに続けることはかなり難しいと思います。そこで、強い覚悟を持つために必要なのが「夢」です。僕は三年生になりたての頃はぼんやりした夢しかなかったけれど、東進で夢について考える機会があり、その際に「こうなりたい」というイメージを明確に思い浮かべられるようになり、その夢を叶えるために頑張りぬこうという覚悟を持つことができました。進級する皆さんも、夢見る未来のために日々己を鍛え、第一志望校に合格できるよう一日一日を頑張ってください。
生徒

京都大学
理学部
山田祐希さん
時習館高等学校

僕は高1の1月まで家で勉強する習慣がついていなくて、学校の宿題以外の勉強はほとんどしておらず、そのおかげで学校での成績はどんどん下がっていました。さすがにまずいと思い、友達の勧めもあって東進に入塾しました。その時全く勉強していなかった僕は、学校が終わってから夜の10時まで東進で勉強している同級生や先輩たちを見て、いかに自分がそれまで怠けていたかを自覚し、勉強するようになりました。僕の思う東進の優れている所は3つあります。1つ目は充実したコンテンツです。高速基礎マスター講座や映像授業、豊富な模試、過去問演習講座など、自分のニーズに合わせて選択することができます。これらのコンテンツを消化不良にならないようにしっかりとこなせば必ず合格できると言っても過言ではないと僕は思います。2つ目は一緒に頑張る仲間がいるということです。勉強していて辛くなった時に頑張っている友達を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになります。また、お互いに志望校についての情報を交換し合ったり、時には軽食室で談笑して心を和ませることもできます。僕にとって勉強し続けることは基本的にかなり辛いことだったので、一緒に頑張る仲間の存在はとても大きな心の支えでした。3つ目は励ましたりサポートしたりしてくれる担任の先生や担任助手の方々がいることです。僕は担任の先生の言葉に何度も救われました。僕はメンタルが弱いので、模試で良くない成績をとった時などかなりへこんでいたのですが、そのたびに、「これだけ取れれば十分だよ。」「全然大丈夫。」などの励ましの言葉をもらって、立ち直ることができました。また、担任助手の方々は受験を経験している先輩方なので、わからない問題を質問することができたり、勉強の仕方や受験当日の心構えなどを教えてくれたりします。本当に担任の先生や担任助手の方々には感謝しています。最後に僕が受験を通して皆さんに伝えたいことは最後まであきらめずに自分を信じ続けるということです。僕は最終の1月の京大本番レベル模試が思ったよりも取れずE判定で、精神的にかなり辛かったです。でも、自分がここまで頑張ってきたことは自分が一番分かっていることなので、残り一か月間も必死に勉強して、合格することができました。皆さんも自分を信じて最後まであきらめず、合格を勝ち取ってください。
生徒

名古屋大学
医学部
花井亮賢さん
時習館高等学校

 僕が東進に入ったのは高3の5月で、かなり遅い方だったので、効率的に学習していくことが求められました。しかし、東進の担任や担任助手の皆さんと相談を繰り返して、僕の学力に合わせた学習計画を作っていくことができました。 東進で学習している時に感じたことは、自分の学力と大学受験に必要な学力がかけ離れていることです。東進では1学期から本番レベルの模試を受けられるので、センターでは総合的な学力、二次試験では各大学の問題に適した学力が必要だということに早めに気づくことができました。そして、それを意識した学習にも早めに取り組むことができました。 また、東進では沢山の友達ができました。同じクラスになったことのない人が多かったのですが、東進で一緒に頑張っているという共通点から、いつの間にか彼らとも友達になっていました。友達とは、分からないところを教え合ったりするだけでなく、休憩中に何気ない会話を楽しみ、リフレッシュすることもできました。 名古屋大学医学部医学科に合格するまでの道のりはとても険しく、途中何度も挫けそうになりました。そんな時でもみんなとの時間が僕に力をくれ、最後まで前を向き続けることができました。今回のこの合格はみんながいてこそのものだったと思います。 後輩に伝えることがあるとしたら、仲間との時間を大切にすることです。誰だって自分の無力さや、目標の高さに絶望する時はあると思います。そんな時こそ、仲間のことを思い出してください。自然と、もう一度頑張ろう、絶対に合格するんだ、という気持ちが湧き上がってくるはずです。また、復習はきちんとやりましょう。いずれ過去問演習に取り組むことになった時に後悔していては手遅れです。実際に僕も今となっては、復習の大切さが身に染みて分かります。 よく聞く話ですが、合格することがゴールではありません。大学生になってからは、「正確な診断のできる医師」を目指し、東進で学んだことを活かして頑張っていきます。 最後に、今まで予備校に通った経験がなく、入校したばかりの頃は何もかもが不安でしたが、今では東進に入って良かったなと思っています。
正しい努力をするために必要なものは正しい知識
生徒

名古屋大学
教育学部
仲川晴斐くん
時習館高等学校

僕は東進でなければ合格できなかったと思います。「努力は必ず報われる」という言葉がありますが、この言葉は少し説明不足だと思います。僕が受験を通じて感じたことは、「努力は必ず報われる。ただし正しい努力をした場合に限る」ということです。そして正しい努力をするために必要なものは正しい知識だ、と僕は思います。

大学入試というものはある程度形式、傾向が決まっており、大きく変化することはあまりない、つまり試験を通過するためにやることもある程度決まっているわけです。やるべきことを地道に、堅実にこなしていけば必ず合格できると思います。

しかし、そのやるべきことが何かわからない、あるいは分かっているつもりでも間違ったことをしてしまっている人が多いのではないかと思います。せっかく合格するのに十分な素養、やる気を備えていても正しくそれらを伸ばしていかなければ目標を達成するのは難しくなります。

ではどうしたら正しく受験を理解し、正しい努力をできるのでしょうか。その答えはその道に長年通じている人に方法を尋ねることだ、と僕は思います。そして僕にとってその人とは東進でした。

東進の優れている点は、圧倒的な情報量とその分析力、そしてそれを反映した学習システム&ツールだと思います。東進では過去の合格した先輩方が何をしていたか、どのタイミングで学習を進めてきたかを分析した「勝利の方程式」というものがあります。

僕が思うに、これこそ受験に対する正しい努力をするために必要な情報だと思うのです。さらにこの方程式の強みは合格からの逆算、つまり「合格⇒やること」という十分条件だけでなく、それを多くの東進生が実行し、合格することで「やること⇒合格」という必要条件も同時に満たしてきたということです。つまり東進のメソッドならば、合格に対して必要十分条件を満たした努力ができるのです。

やるべきことは何かわかっても、もう一つ合格に必要なことがあります。それは自分について知ることだと思います。

いくら完璧なメソッドを得たからと言っても、それを自分に適応することができなければ宝の持ち腐れです。自分に何ができて、何ができないか、必要かをしっかり理解しなければなりません。そのためには模試を受けて結果を分析したりすることが必要だと思います。

幸い、東進では担任と面談することができます。自分の受けた模試をもとに担任と分析を進めることができるのも東進の強みではないでしょうか。

中国の諸子百家の一つ、兵家思想に「彼を知り、己を知らば百戦あやふからず。」という言葉があります。まず相手、つまり受験の形式、傾向を知ること。そして自分について知れば、どんな志望校にも合格が可能だと僕は思います。

これを踏まえたうえで、それが可能なのは東進しかなかったと僕は思います。
生徒

名古屋大学
経済学部
牛田瞬太朗さん
時習館高等学校

僕は高校入学当初から東進に通っていました。3年間を通して1番よかったと思うことは、どれだけ部活などで疲れていたとしても毎日必ず東進で10時まで勉強したことです。友達と切磋琢磨して毎日登校を習慣にしていたので、部活を引退したあとも集中して勉強を継続することができました。また、少しでも疑問に思ったことは担任助手の先生方に相談するようにしていました。親身になって話してくれるのでとても頼りになりました。みなさんも勉強や、学校生活について不安があったときはぜひ積極的に相談するといいと思います。最後に、僕は絶対に受かると確信していた私立大学に落ちてしまった後とても気弱になっていましたが、その時に電話してきてくれた先生の「君なら絶対受かる」という言葉を信じて、合格することができました。皆さんも最後まで自分を信じて受験生を駆け抜けてください!!
生徒

名古屋大学
経済学部
陳瑜洛さん
時習館高等学校

 僕は、中国語というアドバンテージがありますが、数学と国語は苦手でした。だから数学と国語を重点に勉強に励み、東進の名古屋大学の過去問演習講座の10年分を丁寧に取り組み数学と国語の点数も徐々に上がって行きました。国語の中でも古文がとにかく苦手でした。古文の問題に取り組む時に知らない古文単語があればすぐに辞書を引き、隙間時間を利用して古文単語帳もこまめに見てました。そうすると古文も徐々に読めるようになって、古文のおおよその話を掴むことができました。 数学では、問題をひたすらとくだけではなく、自分のわからなかった問題も時間を置いて再びやるようにしていました。僕が思うには、大学受験の数学は初見殺しだと思いますから、問題を解くのはこの問題が出そうだからではなく、数学の脳を常に保った状態にするためだと思います。だから数学の問題を解く時に問題の意味を素早く理解でき、普通の問題に帰着できると思います。 とは言え僕の今回の受験は中国語に助けられたと言っても過言ではあるません。だからますます言語の力を知ることができ、もっと多くの言語を学びたい気になりました。言語はいずれ自分の力になるに違いありません。           最後に、自分が第一志望に合格できたのは親を含めて周りの人々が支えてくれたからだと思います。合格できた今とても感謝しています。
生徒

名古屋大学
経済学部
加藤千夏さん
時習館高等学校

1,2年の頃に家で勉強する習慣が作れなかったので、3年の春に入塾し、とにかく毎日通おうと思いました。東進では、周りの友達にたくさん刺激を受けたり、励まし合ったりしながら勉強ができました。高速マスターは基本的な単語や熟語を高速でマスターできます。ですが高速マスターに頼りすぎず、単語帳もしっかりやる必要があると感じました。私は英語が大の苦手科目でしたが、音読で得意科目にできました。音読ルームをぜひ活用してください。あと、わからないことがあったら、質問をして解決しておくと、後から助かることがありました。東進の先生もきっと優しく教えてくれると思います。また、睡眠も大切で私は毎日7時間は寝ていました。大切なのは量より質なので、ぜひ塾にいる間だけは気合を入れて勉強し、帰ったら寝てください。点数が伸びずにつらい時もあると思いますが、無駄なことはないので、自分を信じて、いつでも笑顔で、あきらめないでください。あと東進に通えるのは当たり前ではないことを忘れずに、自分のためではあるけれど、支えてくれる人のためにも頑張りたいという気持ちがあれば、より本気になれますよ。
大事なのは自分は受かる!と無理やりおもいこむ
生徒

大阪大学
外国語学部
飛田萌里さん
時習館高等学校

私は三年になってから文転することを決め、第一志望に合格することができました。文転を考えている人は少ないかもしれませんが、もしいたらそこまで不安に思う必要はないと思います。文転するとかにかかわらず、ぜひ自分がやりたいと思うところを目指してください。

受験を通して後輩に言っておきたいなと思ったことは、受験は情報戦でもあるということです。例えば、英語の外部利用のことを知っていて、英検やトーフルなどをはやめにとっておくと、私立受験の時にすごく楽です。私は英語免除のおかげで倍率がかなり低かったため、その大学は合格できましたが、普通に受験する友達は「そんな制度あるなんて知らなかった、本当にやっとけばよかった...」と少し後悔してました。もし英語が得意なら三年になってからでも受けてみるといいと思います。

また、センター利用で早慶や明青立法中なんて高すぎて無理だと思って最初から調べずにいると、5教科で自分の得意な教科だけでいけたりすることもあるので、チャンスを逃すことになるかもしれません。一回は細かく調べておくといいと思います。

受験生の皆さん、頑張ってください!いろいろ不安はあると思いますが、大事なのは自分は受かる!と無理やりおもいこむことかなあと思います。もちろん思い込むだけで勉強しないのはだめですが、やることをちゃんとやれればきっと受かると思います。応援しています!
生徒

北海道大学
医学部
浅沼渚さん
時習館高等学校

私は2年生の6月頃に東進に入りました。それまでは家に帰っても部活での疲れを言い訳にほとんど勉強をしない日々を過ごしていました。しかし東進に通い始めてから勉強と部活の両立が自然と出来るようになっていました。東進には充実した模試や授業、講座があり良いところがたくさん詰まっていますが、私が東進に通ってよかったと思える1番の要因は周りの環境です。担任、担任助手の方々には、たくさん声をかけてもらい、時に励ましてもらいました。些細な会話でもすごく楽しく自然と笑顔になりました。また東進には同じ部活や同じクラスの友人がたくさんいました。どんなにやる気がなくなってくじけそうになった日でも友人と一緒にご飯を食べ、励まし合い笑い合うだけで不思議と不安な気持ちがやる気へと変わっていきました。また自分は頑張っているつもりでいても、グループミーティングや掲示されたランキングなどを通して周りのみんなはさらに努力をしていることに気づかされました。周りに追いつけるよう今以上に頑張ろうと自分を奮い立たせることができました。はじめ東進は、自分のペースで授業を受け、誰とも関わらずに1人で勉強をする所だと思い込んでおり、その方が楽で良いと思っていました。ですが全くそんなことはなく、多くの人たちと関わることができ、何度も救われました。家で1人で勉強をしていたら合格は掴めていなかったと思います。受験を通して出会った担任、担任助手の方々、切磋琢磨し合った友人、支えてくれた家族に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。大学では専門的な知識を深め、周りの人が私を支えてくれたように、将来は私も多くの患者さんの心に寄り添える作業療法士になりたいです。これから受験生になる方へのアドバイスとしては「私はこの学校でこんなことを学びたい!!」と強い意志を持って勉強することが合格に繋がると思います。私ははじめこの学校に合格できる学力には到底達してないような成績でした。志望校を変えるべきかと悩んだ時もありましたが、担任の先生に諦めない方がいいと言われ、そこからはこの大学に合格することだけを考えて毎日勉強しました。模試では良い判定がでないこともあり、何度もくじけそうになりましたが、それでもここじゃなきゃダメだという思いがあったからからこそ立て直して合格点に達するよう日々努力できたと思います。東進には夢、志を決める機会が何度かあります。それらを活用し、自分の夢を見つけてそれに向かって受験勉強を進めてください。また勉強中過去への後悔や未来への不安に押しつぶされそうになる時もあると思いますが、あまり考えず、1日1日の今を大切にして頑張ってください。
受験生の皆さんへの3つのアドバイス
生徒

早稲田大学
先進理工学部
森田賢くん
豊橋東高等学校

これから受験に挑む皆さんへのアドバイスは3つほどあります。まず一つ目は「過去問はなるべく早く始めるべし」です。僕は第一志望の大学の過去問は8月上旬くらいから始めました。そうしたことで第一志望の大学のレベルをいち早く体感でき、そこに自分の学力を合わせる時間が確保できたと思っています。何なら4月くらいから過去問を始めてもいいかもしれません。ともかく、過去問は始める時期が早いほど良い影響が出ると思います。

二つ目は「学校を活用すべし」です。学校の先生たちも僕たちを合格させようと頑張ってくださっています。なので積極的に先生たちに指導を受けましょう。特に、個人的に添削指導をお願いするのが良いと思います。

三つ目は「たまには息抜きをすべし」です。僕は9月末くらいからずっと成績が伸びない時期がありました。その時僕は成績が伸びないのは自分の勉強不足のせいと思い、ひたすら勉強しましたが全然伸びず、しまいにはやる気を失ってしまいました。しかし、11月の半ば頃にたまたま第一志望の大学の学祭があったので思い切ってそこで一日中遊んだら、ストレスは一気に吹き飛び、やる気も出てきてより一層勉強に集中できるようになり、結果、成績は伸びました。以上が皆さんへの主なアドバイスです。

ここからは特に難関大を目指す人へのアドバイスになりますが、単元ジャンル別演習講座はとっておいたほうがいいでしょう。この講座には膨大な量の問題があり、いくらやっても尽きません。なのでもし苦手な分野などがあれば、その分野の問題を徹底的にやりこみましょう。あと、学力診断ではリアルタイムな成績が分かるのでおすすめです。
生徒

早稲田大学
社会科学部
佐々木紗良さん
時習館高等学校

私は大学受験を成功させる上で最も重要だと思うのは英語をいかに早く完成させられるかにあると思います。文系理系を問わずほとんどすべての大学で英語は必要だし、文系だと配点も他の科目より高いこともよくあります。そんな英語を完成させるのには、私は東進の英語の高速基礎マスターがとてもいいと思いました。英語は文法や構文ももちろん大事ですが、やはり最後はどれだけ語彙があるかに尽きるからです。私自身、英語の高速基礎マスターを基礎編を1年生までに、上級編もほとんど2年生までに完全習得して復習をほぼ毎日繰り返したおかげで英語の勉強が比較的スムーズに出来ました。あと、もう一つ重要に感じたのはどれだけ早く志望校を決めて、その対策に取り組めるかということです。大学入試の問題は大学によって本当に全然違うので早く対策を始めることに越したことはないと思います。私は2年生の春休みに大学に実際に足を運んで自分の目で見て志望校を決められたことで、3年生の最初から志望校に向けた対策をすることができました。最後に私が伝えたいことは、学年が上がるにつれて模試を受ける回数は多くなりますが判定に一喜一憂しないようにということです。模試はあくまでも指針であり、実際に自分が受ける大学の入試の問題とは異なることもあります。私自身、模試の判定は最高でもC判定までしか出たことはありませんでしたが、志望校の対策を最後までやり抜いたことで合格することが出来たと思います。
自分に何が足りないか常に確認しながら勉強を進めていく
生徒

明治大学
法学部
管原紘也くん
時習館高等学校

僕は1年の冬に東進に入るまで生活リズムの中に勉強の時間が組み込まれておらず、部活をして疲れて寝るだけの日々を送っていました。東進には部活の仲間が何人かいたので、その人たちに合わせるような形で通っていたら毎日登校が習慣になりました。僕は基本、楽な方へ流れてしまうタイプなので、毎日通う仲間がいたことがとても大きかったです。部活が遅くまであってそこに勉強の時間を加えるのは最初はツラかったけど一か月くらい我慢すれば慣れました。

部活をやっている間は英語だったら単語と文法をたくさんやっておけば後々楽になります。歴史だったら流れを叩き込んでおけばその後スムーズに人名、出来事が頭に入ると思います。暗記は部活終わってからで十分間に合うと思います。

僕は英語の長文読解の授業を完ぺきに呑み込めないまま焦って過去問演習に入ってしまい、本番で結局長文に足を引っ張られてしまったので、過去問は自分がやるべきことが見えてくるものだけど基礎を疎かにしてまでやるものではないと思いました。ただ闇雲に過去問を解いても学力は上がらないと思うので、自分に何が足りないか常に確認しながら勉強を進めていくとよいと思います。
英語の高速マスター基礎力養成講座を2年生で終わらせ、英語が得意に
生徒

同志社大学
文学部
谷内葵さん
時習館高等学校

高校1年生2年生の頃の私は部活中心の生活をしていたので、本格的に受験勉強に取りかかるのは3年生の引退後でした。

ですが、1年生の頃から東進に通学していてよかったです。英語の高速マスター基礎力養成講座でセンターレベルの英単語・熟語・文法は、2年生で終わらせたので英語だけは他の教科より得意になりました。

3年生で他教科の学習を仕上げることができました。英語は、センター試験、入試本番でも自信を持ってのぞめました。

3年生の夏ごろからは、苦手だった社会を、東進の授業やテキストを何度も見直したりしながら強化しました。また、過去問演習講座 センター対策を使って演習することで、解説がわかりやすいのでしっかり理解できました。それでもわからないときは担任や担任助手の方に質問して、納得するまで理解しようとすることで自分の弱点も見つかりました。

ただ、私は志望校がギリギリまで定まらず、すごく不安だったし、最終的には使用しなかった科目の勉強もしてしまったので、早めに強い意志をもって目標を設定すると、勉強の計画もたてられるしやる気も出て、良いと思います。
高速マスター基礎力養成講座を毎日やって、英語がどんどん読めた
生徒

立命館大学
経営学部
牧原菜月さん
豊橋東高等学校

私は1年生から東進に通っていました。1、2年生の頃は部活が忙しいことを理由に、家に帰って寝てしまうことが多く、東進をあまり活用していませんでした。

3年生になってようやく高速マスター基礎力養成講座や受講が、いかに大切かということに気が付きました。今一番後悔しているのは、高速マスター基礎力養成講座の重要性に早く気づけなかったことです。高速マスター基礎力養成講座を毎日やる癖がついてからは、やらないほうが気持ち悪くなって、いつの間にか習慣がついて、英語もどんどん読めるようになっていました。

東進で一番役に立ったのは、わかりやすい授業とテキストです。特に金谷先生の授業は年表を書いてくれるので流れがつかみやすく、私は年表を何も見なくてもかけるくらい暗記したりして活用したり、テキストの黒字を隅々まで真っ黒になるまでチェックペンで塗りつぶして使いまくっていました。とても効果的だと思います。

私が最後まで受験勉強ができたのは、本当に多くの方の支えがあったからだと思います。東進に通わせてくれた両親、最高の勉強環境を提供してくれた東進、なんでも相談に乗ってくれた担任助手の方、そしていつも励ましあいながら閉館時間ぎりぎりまで一緒に勉強をしてくれた友達がいたからこそ、最後まで頑張れたと心の底から思います。

この一年はつらいこともたくさんあったけれど、たくさんのことを学んで成長できた一年でもあったと思います。本当にありがとうございました。
生徒

関西学院大学
社会学部
田中理紗子さん
豊丘高等学校

正直に言ってしまえば私の第一志望はここではありませんでした。しかし全く後悔していません。こう言い切れる理由が3つあります。一つ目は高みを目指し続けたから。初めのうちは志望校もあまり定まっておらず、何となく近くの国公立を志望校欄に書いていました。しかし、東進に入学して先生と面談を重ねる内に私立の方が向いている事がわかり、すぐに方向転換しました。そこでおすすめされた大学は当時の自分には雲の上のような存在でした。勿論、模試は全部E判定。別の大学でもいいのでは、、と思ったこともありました。しかし東進の先生たちに励まされるたびにもう少し頑張ってみようという気持ちになり、前を向き続けることが出来ました。その結果志望校を下げることなく最後まで走りきることが出来ました。確かに、第一志望の大学に合格出来なかったことは悔しくてつらかったです。しかしその大学を目指したことにより、最初には考えられないくらいの学力がつき、ここの大学に合格することが出来ました。また東進の学習システムが私に合っていたのもありますが、それ以上に先生との面談や担任助手の先生たちとの何気ない会話に支えられたのが大きいです。二つ目の理由はは貪欲に勉強したから。隙間時間を見つけて勉強しました。例を挙げると、学校に行くまでの道のりにある赤信号の待ち時間。入浴中。ドライヤーの間等々。日本史の一問一答やスマホで高速マスターを中心にやっていました。一度に出来る量は少ないですが、毎日続けているとかなり頭に入ってきます。三つ目は効率を求めて勉強したから。やみくもに勉強してもかえって効率が悪いのではないかと思い、受験勉強とは別にどうしたら効率よく出来るのかを勉強しました。例えば、寝る前の記憶が一番記憶に残りやすいらしいので、寝る直前にベットの中で東進関連の日本史の参考書や洋書を寝落ちするまで読んでいました。意外とこれらが功を奏しました。特に洋書に関しては、第一志望の大学の英語の特徴である超長文とその和訳の対策に自然となっていました。さらにこの寝落ち勉強法は、寝る前についついやってしまいがちなネットサーフィンも防げるので個人的にすごくおすすめです。東進で勉強した日々を振り返るとただ勉強し学力をつけてきただけでなく、コツコツ努力することも同時に学ぶことが出来ました。このことは学力をつけること以上に大事なことだと思います。私の生涯の財産です。
問題を、なぜそうなるのかまで理解することが大切
生徒

名古屋工業大学
工学部/第一部
和田直起くん
豊丘高等学校

僕が受験勉強をするときに一番大切にしてきたことは、効率よく勉強することです。僕は長時間勉強することが苦手で、一日中勉強することができませんでした。そこで僕は、勉強量よりも勉強の質を上げるようにしました。

そこで最も重要になったのは、短時間にどれだけ集中して勉強するのかでした。集中力が切れた状態で勉強してもあまり記憶には残りません。僕は、集中力が切れた時には勉強する場所を変える、ご飯を食べに行くなどをして、次の勉強に集中できるようにしました。

また、勉強の内容は、夏休み明けまでは、とにかく内容理解に努めました。単に公式を覚えるのではなく、東進の講座を利用して自分で公式を作れるようになるまで理解しました。そうすることで演習問題の理解も楽になりました。なので、学校の授業や東進の講座を受けるときには、その問題の解き方だけを覚えるのではなく、なぜそうなるのかまで理解することが大切だと思います。

夏休み後は、ひたすら演習をしました。僕は不器用で、いろいろな教科を一日におこなっても頭に入らなかったので、科目を絞って勉強しました。僕は英語が苦手で数学が得意だったので、この二教科は毎日やりました。数学をやっていたわけは、苦手科目ばかりやっていると嫌になるからです。これは僕のやり方ですが、皆さんも自分に合った勉強方法をなるべく早く見つけることをお勧めします
励まし応援してくださったおかげで、逃げずに最後までやりきれた
生徒

愛知教育大学
教育学部
寺田美月さん
豊橋南高等学校

私は英語がとても苦手で、どうせ私は英語はできないと諦めていました。しかし、ガイダンスや先輩方の体験を聞いて、やってみようという気になり高速マスター基礎力養成講座を毎日やるようになりました。

それでも夏休みに入っても少ししか上がらず、このままじゃいけないと思いはじめました。そこで私は毎日クリック数の上位者に載ることを目標に1日千クリック以上やりました。短期でたくさん高速マスター基礎力養成講座をやることで、わからない単語が減り長文がだんだん読めるようになりました。私は三年のはじめ50点しかありませんでしたがセンター試験では6割くらい取ることができました。

私は化学も苦手でした。最初はどの分野も全然わからない状態でしたが、大問・分野別演習で同じ分野の問題を一気に解くことで出やすいところがわかり要点をおさえて覚えることができたので、化学の中で得意分野ができ自信になりました。

私が受験を通して大切だと思ったのは模試の結果に一喜一憂しないことです。私は模試の点数を気にしすぎてもう無理と思ってしまうことが何回かありました。模試の結果はその日の結果です。一喜一憂せず、間違えた問題を見直し次出たら出来るようにすることが大切だと思います。

また、私は勉強の相談や愚痴をいつも担任助手の方に聞いてもらっていました。いつも私を励まし応援してくださったおかげで逃げずに最後までやりきることができました。何かあったら担任助手の方に相談してみるといいと思います。最後まであきらめずに頑張ってください。
生徒

静岡大学
工学部
須藤愛翔さん
豊橋南高等学校

 私は5月から東進に入ったのでみんなとは少し遅いスタートでしたが、その分毎日の内容を濃くしようと努力しました。 私が一番頑張ったのは東進最大の魅力でもある英語です。東進に入る前、私は本当に英語が苦手で模試でもとんでもない点数を叩きだしていたんですが、8月の校外模試では、今までの3倍くらいの点数を取ることができました(元が低すぎるというのもあるんですが笑)。英語はほとんど高速基礎マスターで勉強してました。私は熟語が特に苦手だったので完全習得してからも毎日のように復習しました。あとは音読室の活用です。長文で一番苦労したのは内容ではなく読む速さです。内容は高速マスターや講座をやっていれば自然とわかってくるようになります。ですが読む速さは高速マスターや講座ではどうしようもないので夏休み中はほぼ毎日1時間は音読室に入って音読をしていました。最初はカタコトで何度も詰まったりしていましたが、恥ずかしがらずずっと同じ文章を読んでいたらだんだんスラスラと読めるようになり、解き終わるまで足りなかった時間も途中からは余るようになっていきました。最後センターで最高得点をとれたのでよかったです。 夏休み明けから私はセンター過去問に取り組みだしました。10年分しかなく、全部終わらせてしまって最後することがなくなるのが嫌だったので最初はやり始めるのを戸惑っていましたが全然そんなこと考える必要はありません。来年度から形式が変わるのであるかわかりませんが、あればやれるようになった瞬間からやり始めましょう。やり終えてもまた繰り返し何度もやり直せばいいです。たぶん最初のほうにやった問題はほとんど忘れてます。 やはり形式が違うのであまりアドバイスはできませんが、高速マスターは毎日やりましょう。私はほとんど高速マスターと過去問だけで英語の点数をあげました。高速マスターは本当に大事です。また、問題がわからなかったり進路について悩んだりしたら担任助手に相談してください。過去に受験を経験してきた方々なのでとても頼りになります。 目標の大学合格を目指して最後まで頑張ってください!!  
東進の先生に勉強の取り組み方について積極的に尋ねに行く
生徒

富山大学
医学部
山田裕大郎くん
時習館高等学校

僕が後輩の皆さんにアドバイスしておきたいことを僕自身の経験から言おうと思います。それは「目的意識をもって勉強をしよう」ということです。

僕が東進に入ったのは1年生の夏のことでした。そのときの僕は学校の課題と東進の勉強の兼ね合いがうまくつけることができていませんでした。学校の課題に追われていました。自分の成長を感じられないことに焦り、勉強の仕方の取り組み方を変えるために動き出したのは3年生になってからでした。3年生になってからは東進の先生に勉強の取り組み方について積極的に尋ねに行くようになりました。僕が自分の学力の向上を感じ始めたのはそれからでした。

このことから僕が感じたのは、やみくもに机の前に向かう時間を増やしても意味がないということです。目的をもって勉強しましょう。いま取り組んでいる英語の長文は何のためにやるのか。読むスピードをつけたいならば制限時間内に解き終えるよう努めるべきです。構文や意味の把握の訓練のためならば、いくら時間がかかってもその文の完全理解に努めるべきです。目的が分からないときは東進の先生に聞きに行きましょう。
生徒

富山大学
医学部
鈴木ありささん
時習館高等学校

東進の授業や高速マスターで早いうちに英語、数学、国語の基礎を固めたことが合格につながったと思います。部活をしている人は、引退までなかなか勉強に時間を割くことができないと思いますが、短時間でできる高速マスターを隙間時間にやることでだいぶ違うと思います。部活の前や後に友達と部室で高速マスターをやっていたのは良い思い出です。東進の授業は、どれも良かったのですが、田部先生のハイレベル生物は特に良かったです。テキストを5、6周くらい復習すれば、センターも記述にも対応できる力がつきました。東進のテキストはとてもよくできていると思うので、東進のテキストを信じて、授業を受けたら終わりではなく、隅々までしっかり復習することが大事だと思います。私は、東進の授業を溜めすぎて、期限を過ぎても終わらず、センター過去問を全然解けませんでした。一週間の目標のコマ数をちゃんと達成しないと、それがどんどん蓄積して後々大変なことになるので、もっとちゃんとやるべきだったと後悔しています。余裕をもってセンター過去問に取り組めるといいと思います。あと、基礎ができてないのに焦って難しい問題に手を出してしまうと、効率が悪いので、基礎ができてない人は基礎から丁寧に学習するといいと思います。実際に私も基礎からダメだったので、本当にギリギリまで基礎問題をやっていました。東進に通えていることは、とても恵まれた環境だと思うので、通わせてくれている親や、親身になってくださる東進の先生、担任助手の方への感謝の気持ちを忘れずに勉強頑張ってください。今後は、私が尊敬する大門未知子先生のような医者になれるように頑張りたいです。
生徒

岡山大学
経済学部/昼間コース
鈴木陽覚さん
時習館高等学校

僕は東進衛星予備校に、高校2年の夏から入塾しました。入塾の理由は、学校の学習があまりできていなかったこと、なんとなく受験のためには入ったほうがいいと思ったこと、知り合いが入っていたことなどありふれたものでした。入塾当初は具体的な志望校も決まっていませんでした。入塾時に行ったテストの点数は英語、数学ともに悲惨な結果で、自分の状況の厳しさに気づかされました。東進に入って役に立った、ありがたかったことが主に2つあります。1つ目は多種多様な学習システムです。メインの講座に加え、高速基礎マスターやセンター試験過去問演習など、さまざまな学習コンテンツがあり、自分に足りないもの、受験に必要な学習が十分にできたと思います。特に高速基礎マスターは自分のペースで、どんどん新しい単語や構文を覚えることができ、センター試験及び二次試験で大きな得点源になったと思います。2つ目は担任助手の皆さんをはじめとした校舎のスタッフの方々、そして周りの同じ生徒の存在です。受験直前を除いて週に1回行われたグループミーティングでは、他の生徒の学習状況や先輩方のデータを把握することで刺激を受け、モチベーションを上げることにつながりました。スタッフの方々は進路相談等に親身になって乗って下さり、受験に関して無知に近かった自分にとって非常に頼りになる存在でした。結果として僕は岡山大学経済学部に合格することが出来ましたが、反省点を含め、後輩の皆さんに是非伝えたいことがあります。まず、志望校を出来るだけ早くに決定することが本当に重要であるということです。僕自身志望校がなかなか定まらず、合格した岡山大学が候補として挙がってきたのは3年生の秋頃でした。僕のようにセンター試験(一次試験)の結果で受験する大学を変えるというケースも少なくないと思うので、第1志望だけでなく第2志望、第3志望、さらに併願校など様々なケースを早くから考えておけば、出願校決定の際に迷ってしまうこともないと思います。次に、「敗因」をなるべく残さないようにしようということです。センター試験、2次試験、合格発表を終えて、合格できた理由はぱっと浮かびませんが、あれをしていれば、もう少し勉強しておけば、と思ったことは多々あります。敗因は終わってからしか気づくことはできません。しかし、敗因を残さないようにすることはできると思います。よくわからなかったところをそのままにしてしまう、誘惑に負けてゲーム、漫画に手を出してしまう、模試の見直しをせずに終わってしまう。こんなことありませんか?受験に「もしも」は通用しません。最後になりますが、受験を終え、進学先が決定した今、大きな喜び、達成感を感じています。また、将来の夢のために、資格取得のための勉強を頑張ろうと思っています。東進の講師の方々、校舎のスタッフの方々、支えてくれた家族、友人に大変感謝しています。そして、東進に通う後輩の皆さんが、それぞれの目標を達成できることを心から願っています。
部活を最後までやりきることによって切り替えがしっかりできる
生徒

筑波大学
体育専門学群
三好伸平くん
時習館高等学校

後輩の皆さんに伝えたいことは、3つあります。1つ目は、部活を最後までやり続けることです。この時期になると先生に言われて勉強に力はいりすぎちゃうことがあると思いますが、部活を最後までやりきることによって切り替えがしっかりできて勉強もしっかりできるので部活をやりきってください。そこで大事なのは授業です。学校も東進も授業を1回で完璧にするつもりで聞いてください。

2つ目は、やることを決めることです。今のうちはとりあえず授業という感じだと思いますが、部活が終わると時間がたくさんあり、授業も終わってくるので自分で勉強する内容を決めないといけなくなります。そのためにも早い時期から計画を立てることに慣れておくとセンターが近づいてきても不安が少なくなると思います。

3つ目は、友達と情報共有することです。自分の勉強時間が増えたり、同じ形式を何度もやっていると、これで会ってるのかな?とか不安になることが出てくると思います。そこで、一度友達に回答順序や勉強方法について聞いてみることも成績の向上につながると思います。

最後に、僕は2年生のセンター試験同日体験受験で英語98点、国語現古漢で64点、1A29点でした。そこでまずいと思いセンターの演習では、過去問や学校も合わせて100回くらいはやりました。その結果83%とれました。皆さんもセンターをなめずに必死に演習して下さい。
生徒

筑波大学
体育専門学群
江國怜奈さん
時習館高等学校

私が受験勉強において大切だと思うことの一つ目はセンター演習をどれだけやりこむかということです。私は、センター直前の東進の模試で国語でとても低い点数を取ってしまいました。そこで私は、このままではまずいと思い、夏に行ったセンター10年分を含め、過去問を25年分解きました。最初はなかなか点数が上がらず苦しい時期がありましたが、センター前には点数が安定してとれるようになり、センター試験に自信をもってのぞむことができました。そしてセンター試験では、直前の模試から30点点数を上げることができました。センターはどこまでセンターの過去問をやりこむかが勝負だと思います。皆さんも、模試などで思うような結果が出ないことがたくさんあると思いますが、あきらめず最後まで頑張ってください。二つ目は、勉強すると決めたらしっかり覚悟を決めることです。私は、3年の7月の大会まで部活を行っていました。そのあとは、それまで部活に注いだ熱を勉強にぶつけ、必ず第一志望に合格するという覚悟をもって勉強に励みました。そうすることで、勉強に集中することができ、勉強の質もあがっていったと思います。ただ長時間机に座って、なんとなく勉強していては勉強の質が悪いと思います。なので机にすわって勉強するからには、その時間はしっかり集中し効率よく勉強することがとても大切だと、自分の受験を通じて感じました。皆さんも受験勉強の覚悟を決めて頑張ってください。
生徒

筑波大学
体育専門学群
夏目慎也さん
時習館高等学校

僕が東進に入塾したのは、高校2年の夏頃でした。高校に入学したときから成績不振に悩まされ、「何か変えなくてはいけない。」と思うようになったことが入塾のきっかけとなりました。僕は野球部に所属していたこともあり、野球中心の生活を送っていました。それは東進に入ってからも変わらず、気がつけば受験生になっていました。受験生になってから危機感を強く感じるようになり、僕の中の何かが変わっていきました。今になって変わり始めるのが遅すぎるし、早くから頑張っていれば良かったのにとつくづく実感しています。後輩たちに伝えたいこととして、「覚悟」、「活用」、「忍耐力」の3つがあります。まず、第一志望を選択するときや試合、試験では生半可な気持ちでいることは許されません。それ相応の覚悟を持って臨むことが重要になります。そのため自分の目標を明確にしながら生活することで、一つ一つを意味のあるものにすることができ、自然と覚悟を持つことができるようになります。次に、東進のコンテンツをしっかり活用してほしいと思います。高速基礎マスターをはじめとするコンテンツは、みなさんの学力向上のパートナーになる力を持っています。音読トレーニングなどと組み合わせて受講をするなど、効率よく使っていくことをオススメします。そして、これから皆さんは多くの困難に直面し、大きな壁を乗り越えていかなくてはならないでしょう。しかし、そういう時こそ耐えて耐えて努力しなくてはなりません。皆さんの周りにいる仲間とともに切磋琢磨しあいながら忍耐強く頑張ってください。必ず報われます。最後に、皆さんは計り知れない可能性を秘めています。常に上を目指していってください。応援しています。
担任や担任助手の方が定期的に声をかけてくれて、勉強のモチベーションを保てた
生徒

名古屋市立大学
人文社会学部
鈴木香澄さん
豊橋南高等学校

私は友達の紹介で2年生の秋に東進に入学しました。ただ、2年生の3月まで演劇部に所属していたので、引退するまでは登校頻度も低かったと思います。引退してからすぐに受験勉強に切り替えることが大切です。

私が東進で特に頑張ったことは2つあります。1つ目は高速マスター基礎力養成講座です。英単語センター1800や上級英単語1000は完全習得してからも、ほぼ毎日復習していました。入学したばかりの頃は、センター試験本番レベル模試で大問5までたどり着かないくらい英文を読むのが遅かったけれど、英単語を完璧にすることで英文を読むスピードも速くなり、時間に余裕をもって回答できるようになりました。

2つ目は、過去問演習講座センター対策大問分野別演習です。毎日繰り返すことでスピードもつかめるし、様々な問題を解くので、自分の苦手なテーマやわからない単語を見つけることもできます。

私にとっての東進の一番の魅力は、担任や担任助手の方が声かけをしてくれることです。私は自分から進んで勉強するタイプではないのですが、声かけをしてもらうことで勉強のモチベーションを保つことができました。グループ・ミーティングの際のちょっとしたアドバイスも聞き逃さず、しっかりと自分のために役立ててほしいです。

将来の夢が決まっていない私は、「何のために勉強してるんだろう」と思ったことも何度もありました。そんな時は「無駄な勉強なんてない、やったもん勝ちだ!」と自分を奮い立たせました。これから受験をする皆さんも、何でもポジティブに考えて努力を続けてほしいと思います。
生徒

名古屋市立大学
人文社会学部
駒田絵理歌さん
時習館高等学校

私は高校2年生の夏頃に東進に入学しました。入学前は、部活動に疲れ、なんとか課題の提出に間に合わせるのが精一杯で、勉強があまりできないまま寝てしまうような毎日でした。しかし、自分のペースで授業を進めることができ、友達と自分の勉強の進度などを比較することのできる東進のシステムがとても自分にあっていて、毎日継続して勉強する力が身につきました。私は東進のコンテンツの中で、高速基礎マスターが最も役に立ったと感じています。私は、机に座ったら毎日必ず単語、熟語を100クリックずつするようにしていました。完全習得した後も目標を決め、毎日コツコツ続けることが大切だと思います。また、受験に関して相談にのってもらえた先生方や、担任助手の方々の存在が大きかったと感じています。自分の勉強方法が正しいのか、あまり自信がなかった時、具体的なアドバイスをしてもらうことで、合格につながる勉強ができたと思います。勉強方法や進路のことで悩んだときは、悩んだまま勉強に身がはいらないよりも、積極的に質問や相談することが大切だと思います。私は高校3年生の4月に部活を引退し、本格的に受験勉強を始めました。部活動で手一杯で、勉強に不安を感じることも多くありましたが、引退まで部活動に全力で取り組んだことが、受験勉強を最後までやり抜く力につながったと思っています。部活動を最後までやり抜くことで、思い残すことなく、受験勉強に切り替えることもできました。また、部活を最後まで一緒に頑張った仲間は、同じ志を持つ良い友達です。お互いに受験の悩みを共有することで、辛いのは自分一人ではないと思うことができ、頑張ることができました。最後に、自分で決めた目標を曲げることなく最後まで貫くことが大切だと思います。私はセンター試験本番で、目標点に届かず志望校を変えようかどうか迷いましたが、最後まで頑ばろうと、気持ちを切り替えて二次試験の勉強に取り組みました。これから受験がある人も、模試などで思い通りの結果が出ないことがあると思います。私は最終の東進模試もE判定でした。ですが、絶対に合格したいという強い意志を貫いたことで、志望校に合格することができたと思います。辛いこともたくさんある受験ですが、最後まで自分の意志を貫いて頑張ってください。
生徒

名古屋市立大学
医学部
植田彩有里さん
時習館高等学校

私は3年間、毎日登校することを心がけて部活が終わるとそのまま塾に来ていました。東進は、1.5倍速で授業を受けることができ、高速マスターなどちょっとした時間に勉強できるものが多く、部活と勉強を両立することができました。特に英語の高速マスターを継続していたおかげで、学校の授業の予習にあまり時間がかからなくなり、受験においても自分の武器にすることができました。マスターは毎日復習を怠らず、計画的に進めておくことが大切だと思います。そうすることで、三年生になってから他の科目に当てる時間も増え、苦手分野に専念することができました。しかし、三年生になってから、もっと勉強しておけばよかったと思うこともありました。受験生は三年生からではなく、自分がやろうと決意した時からだと思います。一二年生の頃は、部活も忙しく、毎日の課題に追われて受験というものを意識することは難しいと思いますが、何となく毎日を過ごしてしまうのではなく、少しでも自分の進路や将来について考えておくといいと思います。受験勉強はやってもやってもきりがなく、勉強嫌だなと思った時はたくさんありました。しかし、友達と一緒に塾に行ったり、ご飯を食べたり、一人ではないと思えたので頑張れました。受験勉強を通して、嫌なことから逃げずにとにかくやろうと思えるようになりました。これからも家族や友達への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていこうと思います。
尊敬出来る友達たちに負けないようにと勉強を頑張った
生徒

愛知県立大学
教育福祉学部
杉原千夏さん
時習館高等学校

私が大学受験を頑張れたのは、一緒に頑張れる友達の存在と応援してくれた家族の存在でした。やる気が出ない日も東進に登校すれば周りには一生懸命勉強している友達が必ずいるので勉強する気がおきるし、息抜きに友達と話したりする事も出来るので、毎日登校はおすすめです。

実際私も自然と勉強する習慣がつきました。高速マスター基礎力養成講座も毎日の習慣にする事で自然と英単語の意味が出るようになったのでおすすめです。また、私には受験に対するやる気がとてもあり、尊敬出来る友達が東進にたくさんいました。その子たちに負けないようにと自分が勉強を頑張る大きなきっかけとなりました。なので、一緒に切磋琢磨できる友達を作ることも大事だと思います。

そして、自分を応援してくれる友達・家族・東進の方々に日頃から感謝の気持ちを持つことも大事だと思います。よく受験は一人で乗り越えれるものでないと聞きますが、実際に大学受験をしてみて本当にその通りだなと思いました。これからは、感謝の気持ちを忘れず、恩返しできるようにしていきたいです。
生徒

名古屋市立大学
経済学部
森山颯さん
時習館高等学校

僕は、夏の全国高校総体に出場したため、部活を夏休みまで続けていて、正直受験勉強が間に合うか心配でした。強豪私立大学からのお誘いもあり、受験勉強から逃げることもできましたが、一度決めたことをあまり変えたくなかったので頑張ろうと思いました。周りの人たちからだいぶ後れを取っていたので焦ることもあったけれど、自分のペースで頑張りました。東進や学校でやった模試では、一度も目標得点に達することができなっかたけれど、本番できれば大丈夫と思って、へこんだりせずに前向きな気持ちで取り組んでいました。センター試験本番では、あまり緊張せずにリラックスしてのぞみ、これまでで最も良い点数をとることができました。また、センター試験で成功したため、二次試験はセンター以上にリラックスして勉強、本番をむかえることができました。合格発表の日、自分の受験番号を見つけたとき、嬉しいとともにホッとしました。受験勉強をする中で、僕は、友達の存在が大きいと感じました。ちょっと疲れたときに話したりすると、もう少し頑張ろう、と力をもらうことができました。なので、一緒に頑張る友達がいることが大事だと思います。受験というものを通して、様々な経験をしたと思います。この経験を活かして大学生活やその先も頑張りたいです。
東進に入って勉強面だけでなく精神面でも成長することができた
生徒

神戸市外国語大学
外国語学部
渡辺ありささん
豊橋東高等学校

私は東進に入って勉強面だけでなく精神面でも成長することができました。東進は授業など決まった時間がないため、本当に自分のやる気がなければだめだし、逆にやる気があれば伸びるんだ、と気付き、自から自分を鍛えるという心持ちの大切さがわかりました。

受験生になって初めのころ、私は部活が終わってもあまり本当の受験生になれていませんでした。しかし夏休みに入った頃から受験について真剣に考え始め、きちんとした目標が定まって、好きなことを我慢して、苦手な早起きを克服して規則正しい生活を送りはじめてやっと真の受験生になれたと思います。

東進に入ってから、家で勉強する習慣がなく家にいるとほとんどだらけてしまっていたので、必ず勉強するところは東進か学校か近くにある学習室でした。寝るとき以外家には帰らない、と決めて学校と東進を行き来していました。毎日続くとかなりきつくなりますが、自分の満足のいく大学に行きたい、将来こんな自分にはなりたくない、後悔したくない、とよく想像して気持ちをキープしていました。また、受験勉強はとても孤独を感じますが、いつもそばにいてくれて、たわいのない会話で気分転換できる友達が支えとなってました。

受験勉強は人間的に私を成長させてくれました。人生で一度しかこんな機会はなかなか味わえないと思います。本気で取り組んだ分、勉強面でも精神面でも大きな変化、成果を得られると思います。自分の将来のために勉強頑張ってください。

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