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東進衛星予備校
豊橋南栄校

住所

〒441-8107 愛知県 豊橋市 南栄町蟹原21-12

現役合格実績[2021年]
1日体験
大学入試問題過去問データベース
合格体験記2021
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アクセス

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愛知教育大

152

名古屋工業大

171

愛知県立大

91

名古屋市立大

165

三重大

216

信州大

215

静岡大

247

浜松医科大

19

静岡県立大

61

岐阜大

139

昨対+260

旧七帝大+東工大/一橋大

3,868

東京大

816

京都大

461

北海道大

396

東北大

327

名古屋大

381

大阪大

644

九州大

476

東京工業大

174

一橋大

193

  私立大学

早慶

5,193

早稲田大

3,201

慶應義塾大

1,992

上理明青立法中

18,684

上智大

1,314

東京理科大

2,441

明治大

4,555

青山学院大

1,943

立教大

2,464

法政大

3,170

中央大

2,797

中京大

1,036

愛知大

811

南山大

1,435

名城大

1,664

※2021年の東進の現役合格実績は、東進ネットワーク生(東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾)の現役生のみ、高3時在籍者のみの合同実績です。
※高卒生や講習生は含みません。以上が東進の合格実績計上の基準です。
※東進リーダー塾 東大特進コースは2018年7月より東進ハイスクールに統合されました。
※掲載の合格実績は、全国の合格実績の総計です。

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合格した先輩たちの体験記(豊橋南栄校)

受験勉強をただの勉強で終わらせないために大切な3つのこと
生徒

東京大学
文科三類
生田健祐くん
時習館高等学校

僕が受験勉強において大切だと思うことは、受験勉強をただの勉強で終わらせないことです。そのために個人的に大切だと思うことは、計画性を持って勉強に励む、可能な限り多くの科目を学習し入試に使う、全力で目指して受かるかどうかの位置にある大学・学部を狙う。この3つです。

まず1つ目についてですが、僕は計画的に行動することが一切出来ず、やる気がある時だけ勉強するという怠惰極まりない生活を送っていました。そのため直前期にも思うように勉強が捗らず、半ば鬱病のような状態で入試の日を迎えてしまいました。そんな僕でも周りの方々のサポートのおかげでなんとか合格することができましたが、計画的にコツコツ勉強出来る方がいいということは言うまでもありません。

次に2つ目についてです。僕は受験勉強の本質は限られた時間の中で全ての科目を満遍なくこなすことができない中で、どれだけ総合的な学力を高めることができるかという点にあり、人生の縮図のようなものだと思っています。(世界史の荒巻先生の受け売りです。) そのため特に文系の場合、数学が苦手な人も多いと思いますが、逃げることなく意欲的に取り組んでほしいです。また地歴についても、二次試験の論述に向けた学習で、要約力・文章構成力など様々な能力が身につくのでお勧めです。

最後に3つ目についてです。僕は漠然とした思いで高校1年生の頃から東京大学を目指していたため、僕の学力と志望大学合格に必要な学力との差を常に感じて苦しみました。そのような中でも担任の先生、東進の先生、家族、友達のお陰でなんとか合格を掴むことができました。今となっては、この苦しんだ経験が将来の僕の糧となることを確信しています。また多くの方に精神面、健康面、添削指導などの勉強面で助けていただいたため、周囲の方々への感謝の思いを強く感じることができました。是非皆さんにも勉強面でも精神面でも辛い受験生活になるとは思いますが、全力で目指すことのできる所を目指して欲しいです。

また東進のコンテンツについては高速マスター基礎力養成講座、映像による授業ともに多用させてもらいました。英語の高速マスターに関しては、1つの単語に対して第一義的な意味のみが載っているため、市販の単語帳の方が優れていると感じる人もいるかもしれませんが、僕は最初から多義的な意味を覚えることは不可能なので、学習の初めの段階で高速マスターをやり込み、まず1つの意味を叩き込むということを繰り返しました。また僕は性格的にコツコツ単語帳を学習することは不可能なので、ベットで寝転びながら高速マスターをやったりしていました。様々な方法で有効活用できるコンテンツだと思います。映像による授業に関しては、僕はサッカー部に入っていたため、勉強する時間が不規則であり、どこでも手軽に出来る東進の映像による授業が合っていました。大変質の良い授業を多く取らせていただき、受験勉強に限らない知見を深めることができました。

高校1年生、高校2年生の内は、勉強に関しては学校と東進で取っている授業の予習、復習にかかさず取り組み、全力で部活に励み充実した時間を過ごしておけば、高校3年生になってから本格的に受験勉強を始めることで志望校に必ず現役合格できます。周囲の方々への感謝を忘れず、友人と切磋琢磨し志望校合格へ向け頑張ってください。応援しています。
第一志望に合格したい、ライバルに負けたくないという気持ちで壁を乗り超えられた
生徒

京都大学
工学部
髙田侍郎くん
時習館高等学校

僕は高2の頃に東進に入りました。入る前まではいつも部活で疲れて、家に帰ったら勉強もせずに寝てばかりいましたが、東進に入ると周りの人の勉強量に本当に驚かされました。そこで僕は自分がいかに周りから遅れをとっているのか気付かされ、それからはどれだけ疲れていても毎日22時までやっていこうと決め、遅れを取り戻すべく必死に頑張りました。

東進の良いところはやはり高速マスター基礎力養成講座にあると思います。僕は英語が得意ではなかったので、2年生の頃はとにかく高速マスターをやり続けました。やり続けるうちにどんどん単語を覚え、長文が読めるようになり、英語が大好きになりました。早期に英語をある程度完成させたことで受験期になって英語に悩むことがなくなり、多くの時間を理数系教科に当てれたことはとても大きかったと思います。

また、周りに一緒に頑張れる仲間がいることもとても大きいと思います。受験期は想像以上に辛いことが多く、自分の不甲斐なさに気づかされ、何度も自分では無理だと思いましたが、周りの友達に励まされ、支え合うことで乗り切ることができました。

僕は勉強の才能があったわけではなく、これといってできる教科があるわけでもなかったですが、第一志望に合格したいという強い気持ちと、ライバルに負けたくないという負けん気だけは誰にも負けていなかったと思います。そしてこの気持ちがあれば、どんな高い壁でも乗り越えれると思います。受験を通して本当に多くのことを学び、周りのレベルの高さも改めて実感したので、これからも高いレベルを目指して努力し続けていきたいです。
志望校は高めに設定することが大事
生徒

名古屋大学
工学部
山田浩市くん
時習館高等学校

まず僕の名古屋大学合格までの道のりを書きます。一年生の冬に東進に入り、志望校を東大とし、一年生のうちに高速マスター基礎力養成講座を上級英単語までを習得しました。サッカー部に所属していたので、同じ東大志望の友達と部活後に東進に行く習慣をつけました。二年生では遊びながらもそれなりに勉強しました。三年生ではコロナ期間はそれなりに勉強して、その後は東大向けの勉強をして共通テストで失敗し、志望を名大に変え、合格しました。

今思うことの一つめは特にやりたいことがないのならば東大を目指した方が良いということです。志望校を高くしておくと、志望校が変わったときにも対応できるからです。現に僕は二月に入ってから志望を変えて、名大の過去問をそれほどやっていませんが合格できました。

二つめは浪人を舐めない方が良いと言うことです。受験を終えてない皆さんには分からないかもしれませんが受験の終盤にもなると相当精神が参ってきます。いくら初めから浪人覚悟で挑戦校を受けるからといっても受験を終えると後悔することが多々あります。このことも踏まえて受験校選びをした方が良いです。

最後に、いくら受験生とはいっても休憩するときは思いっきりしてください。受験勉強に費やした時間の多さは必ずしも合格に直結しません。遊ぶ時には遊んで、高校三年生としての時間も楽しんでください。皆さんの合格を祈ります。
英語の長文読解が得意分野になった
生徒

慶應義塾大学
総合政策学部
浅井かれんさん
時習館高等学校

私は3年生から東進に入りました。最初はコロナにより学校の授業が遅れていて受験が不安になり、とりあえず入ろうという軽い気持ちでしたが、一年たった今では東進に入って本当によかったなと思います。

一年前、私の成績は慶應義塾大学に合格するような成績ではありませんでした。それどころか高校受験が終わって気が抜けた私は、高校1年、2年の2年間、テスト前以外毎日勉強もせず遊んでいたため、第2志望や第3志望校も模試ではD判定E判定だらけでした。

そんな成績で東進に入学して本当に慶應大学に受かるのだろうか、と私はほとんど諦めていましたが、東進の担任の先生は違いました。勉強のアドバイスや進路相談だけでなく、大学のキャンパスについての話や、どんな人たちと出会えるかなど私のやる気を起こす話をたくさんしてくださいました。私は中学生の時から色々な塾に入ってきましたがこんなにも生徒のことを考えてくださる塾は初めてでした。

そして、東進の良さはそれだけではありませんでした。大学受験を終えた今改めて気が付いたのは、担任の先生の選んでくださる授業、授業の質、システムの良さです。自分の受験する大学に必要な授業を的確に選んでくださり、その授業はとても分かりやすく今までほとんど空だった私の頭は、どんどん知識を吸収することが出来ました。

また、高速マスター基礎力養成講座の答えを隠しても分からなかった部分を印刷するという勉強方法により、私の英語力はどんどん上がりました。そしてこの方法は、先輩である担任助手の方から教えていただいたものです。

後輩の皆さんに伝えたいことは、東進の先生方を最後まで信じてほしいということです。私自身慶應義塾大学総合政策学部はどんな模試でも最後までE判定しか出たことがありません。それでも合格できたのは入試の内容が私の得意分野だったからです。そして東進の授業を受けたことによって、この総合政策学部の入試で重要な英語の長文読解は私の得意分野になりました。

東進のシステムを使い、先生のアドバイスをよく聞き実行すれば合格可能性は絶対に高まります。「合格」の2文字を見る日まで東進を信じて頑張ってください!
高速マスター基礎力養成講座を使って、知識をすぐに定着させることができた
生徒

明治大学
商学部
杉田喜和子さん
時習館高等学校

私は高1の3月に東進に入学しました。友達と一緒に勉強に励み、つらい時には担任の先生や担任助手の方に相談して、勉強面だけではなくメンタル面でも支えていただきました。自粛期間中はとにかく早く授業を終わらせることに集中しました。

東進は自分のペースで授業を進めることができるので、周りの人と差をつけるいい環境だと思います。特に日本史では早く通史を終わらせ、流れを掴み、細かい知識を一問一答や高速マスター基礎力養成講座で埋めていくことができました。東進の良さは何といっても高速マスター基礎力養成講座にあると思います。隙間時間に学習できたり、完全習得するまで徹底的に問いてくるため、すぐに定着させることができます。早く定着させることができる分、忘れるのも早いので、復習を繰り返し覚えたことは忘れないようにしました。

私は一日の最低クリック数を300クリックに決め、毎日継続しました。その結果模試で入学時の二倍を超える点数を3、4か月で取ることができました。私は勉強のスイッチがなかなか入らず、高3になるまでは毎日登校もしていませんでした。今思うと東進に入学した時から毎日登校するべきだったと思います。少しでも東進に来て、勉強せざるを得ない環境を作るということが大事だと思います。また、部活は最後まで続けたほうがいいです。部活で鍛えた集中力が受験期に大きな糧となりました。

将来は東京で就職しビジネスを学んだあと、父の会社を手伝いたいと思います。両親には今までお世話になってきたので親孝行をしたいです。私にとってこの受験は満足のいくものとなりました。今まで支えてくださった担任の先生方、担任助手の方本当にありがとうございました。
評価をもらってからどれだけ頑張れるかが勝負
生徒

法政大学
社会学部
向坂悠登くん
時習館高等学校

僕は、法政大学社会学部に進学が決まりました。独立自尊の社会、世界に貢献する人財になれるよう頑張っていきたいです。

僕は、中学3年生の3月からいち早く東進に入り、予習を進めていき、受講と高速マスター基礎力養成講座を主にやっていました。

1年生になると、高校生活で様々なことが重なり、勉強が疎かになり、成績が低迷している時期でした。

2年生になると、さすがにやらなければと思い、真剣に勉強と向き合いました。向上得点を稼ぎたいという目的もありましたが、自分を高めるために高速マスターであまり知られてない単元なども行いました。文武両道の精神でしっかりと高校生活が送れたと思います。

3年生になると、最初は新型コロナウイルスの影響により、自由の利かない生活で、東進も開かず、グループ・ミーティングもオンラインで行われるなど、普段とは違う生活で自分も含め多くの人が戸惑ったと思います。

その後、部活動を引退し、より勉強に集中できるような環境が整ったため、なんとかwithコロナ時代にしがみついていけました。私大対策講座や過去問演習講座などで不足部分をしっかりと補い、本番に臨めるよう努力しました。

しかし、懸念材料がありました。それは、模試です。特に共通テスト同日体験受験です。皆さんも、直面すべき壁だろうと思われます。評価なんて気にしている場合ではありません。評価を貰って、そこからどれだけ頑張れるかが勝負なのです。

皆さんも、どんな境遇に陥っても常にポジティブな気持ちでいてください!ネガティブになってしまう気持ちも分かりますが、自分の将来の辞書からその語を消して、常にポジティブで頑張りましょう!

最後に一言。「寧ろ大きな決断するも小さな油断すること勿れ」。いくら大言壮語なことを言ったとしても実行するか否かは自分自身。だが、何もせず、受かるだろうという気持ちでいると、合格はできない。
着実に実力がついていくのを実感できた
生徒

立命館大学
産業社会学部
佐藤颯希くん
豊橋東高等学校

僕は高校3年の6月ごろに東進に入りました。その頃の僕は、英語が全然できなくて、学校の模試でも偏差値EばかりでDが取れたら喜ぶレベルでした。

ですが、東進に入って英語の成績が上がりました。それは、高速マスター基礎力養成講座のおかげです。毎日高速マスターをやることで、着実に実力がついていくのを実感できました。以前は分からなかった単語等が、わかるようになった時はとても嬉しくなりました。時間がなくても毎日1回は高速マスターをやるべきです。

また、映像による授業も、分からなければ繰り返し見ることが出来るため良かったです。自分のペースで勉強できたのが、僕には合っていました。高速マスターは基礎なので早めに終わらせておくべきです。そこからさらに学ばなければならないことがたくさんあります。

これからが最も苦しい時間になるでしょうが後輩の皆さんがそれぞれの第一志望に合格できることを願っています。頑張ってください。
東進の受講は完ぺきに理解するのが大切
生徒

静岡大学
工学部
小野伊織さん
時習館高等学校

今年はコロナウイルスの影響もあり、学校開始が遅れ、受験生になった気がしないまま高校三年生が始まりました。自粛期間中も自分なりに頑張ってはいたけど、不安だらけの毎日でした。正直、私が成績の伸びを感じてきたのは大学入学共通テスト直前、12月ごろです。それまではどれだけ模試を受けてもE判定ばかりで、ずっと伸び悩んでいました。

以前から東進で言われていた勉強計画をしっかりと立て始めて、数か月が経ったくらいです。自分のやったこと、やるべきことが整理されて、何をやればいいのかがはっきりしたのがよかったと思います。受験が終わった今でもやることを書き出して整理するのは続けています。スケジュール帳の活用は本当にお勧めしたい勉強習慣です。東進の受講は完ぺきに理解するのが大切です。私自身、受講を終わらせることに必死で、復習が追い付いていないまま消化不良なことがよくありました。
私は化学が苦手だったので、共通テストが終わってから、今までの授業の復習をたくさんしました。復習すればするほど、自分がつまづいているところがはっきりします。過去問と授業の復習を繰り返し結果、化学が一番の得点源になりました。

受験勉強をしていく中で苦しいこともたくさんあったし、諦めてしまおうかと考えたことも何度もありました。それでも、こうして最後まで頑張れたのは東進の担任の先生方、担任助手の皆さん、家族、友人の支えがあったからです。本当に素敵な人たちと出会えてよかったです。ありがとうございました。
自分に有利な入試方式を探すこと
生徒

信州大学
農学部
谷町源くん
豊橋西高等学校

東進では周りの生徒の志が高く、毎日のように感化されていました。そういった場所で勉強することで、自分自身の意識が高まり、成績が良くなることが実感できました。ガイダンスやグループ・ミーティングなどでモチベーションを維持することもできました。また、東進では朝早くから夜遅くまで開館しているため、僕のように家だと勉強できない人でも成績を上げることができました。その結果、第一志望の国立大学に合格することができたと思います。

僕は推薦という入試方式で合格しました。僕が受験した大学の推薦では英語と生物しか入試科目がなく、調査書と面接の配点が高く設定されていました。僕は生物が得意で、内申点が高く野球部主将を務めていたので、僕にとって非常に有利な入試方式でした。このように自分に有利な入試方式のある大学はいくつかあると思うので、一度探してみてほしいと思います。これは推薦だけではなく一般入試でも同じだと思います。三教科で受験できたり、共通テストの点数だけで受験できる国公立大学もあります。また、合格最低点を研究したり、過去の出題データを見たりすることも大切だと思います。このようにただ勉強するだけでなく、戦略を立てて勉強することで合格できる可能性を最大限に上げることができると思います。

最後に、東進で勉強することで合格に一番近い道のりでたどり着くことができると思います。最後まで諦めずに頑張ってください。僕は大学で一つ一つの生命現象について詳しく説明できる教員を目指して勉強したいと思っています。
最後まで気を抜かないことが、本番で自分の力を出し切るためには大切
生徒

横浜国立大学
教育学部
上村麻維さん
時習館高等学校

私の志望校は二次試験が小論文と面接だったので、ずっと共通テストに向けて取り組んできました。

私が夏から日課としてやっていたことは、コラムと高速マスター基礎力養成講座です。それまで英語の点数があまり伸びず、英語を苦手科目としていました。しかし高速マスターを毎日やるようにしたら、単語をたくさん覚えられただけでなく、耳が慣れることでリスニングも聞き取れるようになって、英語が得意教科になりました。英語は一度できるようになったら下がりにくく、点数が安定していたので自信にもつながりました。

さらに、それに加えて、冬からは大問別演習の無機有機も毎日一題ずつやりました。冬から始めた理由は、ある程度の基礎がないと、問題を解いても身に付きにくく効率が悪かったからです。無機有機は、覚えだしたらきりがないほど情報量が多く、共通テスト直前まで新たな問題に出会うことができました。

また、自分で復習ノートを作り、間違えた問題を書き込んで模試や本番の前に見返しました。何度も同じミスを繰り返さないためにもこのノートは有効的でした。

これらはすべて東進の担任の先生や担任助手の方からアドバイスをもらって始めたことで、このおかげで成績が最後まで伸び続けたので、アドバイスをちゃんと聞いて良かったと思いました。アドバイスを聞いてやってみて、自分に合うものを見つけてほしいです!

私は負けず嫌いだったこともあり、最後まで自分の足りないものをやり続けたおかげで、本番では志望学科の中で一位を取ることができました。模試でA判定を取っていても最後まで気を抜かないことが、本番で自分の力を出し切るためには大切だと思います。

今年はコロナの影響で、私の志望校は二次試験が会場で開催されなくなり、代わりに教育学部だけは小論文と、面接代わりの10分ほどの動画提出になりました。願書と一緒に提出で、バタバタしましたが、後悔のないように自分の納得するまで出来たのも良かったと思います。

私立大学は受けていないため、一度も会場に行くことなく、私の入試は終わりました。自分の受験から学んだことは、何があっても最後まで最大限の努力をし続けることです。

後輩の皆さんも終わった後にやり切ったと思えるように頑張ってほしいです。応援しています。
我慢強く最後まで諦めないことや臨機応変に対応することの大切さを学んだ
生徒

東京学芸大学
教育学部
堀江彩乃さん
時習館高等学校

東進に入学して良かったのは2つあります。まず何をやればいいのかが明確に分かったことです。入学する前は勉強をしてなかった訳ではありませんが、何をやればいいのかわからず色々なものに手を出しなかなか定着することもなく成績が伸びませんでした。ですが、入学後は高速マスター基礎力養成講座や受講と、やることが明確になり、少しずつですがわかることが多くなりました。

そして、周りの人たちから多くの刺激を受けられる事です。私は本当に勉強が苦手で嫌いですが、周りの人たちが真剣に机に向かっているのを見て、「自分だけ逃げるなんて絶対ダメだ。私もやらなきゃ」という気持ちになりました。またなかなか上手くいかない時に声をかけてくれる友達に会えたことも、私にとってとてもプラスになりました。

私は大学入学共通テストから合格発表まで、今までに味わったことのない苦しい日々を送っていました。共通テストの日まで自分の出来る最大限の勉強をしてきました。ですが当日はいつも通りの成果が出ず、自己採点を終えて今までの努力は無駄だったと思い自信を失いました。私はその後私立の入試勉強にも手がつかなくなりました。今思えば、共通テストがすべてじゃないし、そこで切り替えをしっかりするべきだったと思います。受験を通して、我慢強く最後まで諦めない大切さ、また臨機応変に対応することを学びました。

大学では受験で学んだ事を生かしながら、新しい仲間との出会いを大切にして充実した生活を送りたいですありがとうございました。
入試直前で急激に成績を伸ばすことが出来た
生徒

筑波大学
情報学群
中村天祐くん
時習館高等学校

この度、予てからの第一志望の筑波大学に合格することが出来ました。2年の1月に東進に入学してから目標に向けて一生懸命勉強し、合格を勝ち取ることが出来て本当に嬉しいです。

しかし、受験勉強期間は思うように成績が伸びずとても苦しいこともありました。実際、僕は3年の4月当初から最終12月共通テスト本番レベル模試までE判定のままで、筑波大学に合格するどころか受験することすら無理だと思っていました。それでも東進の担任の先生方や友達の支えもあり、努力を続け、入試直前で急激に成績を伸ばすことが出来ました。

これから、僕が東進でどのような勉強をして逆転合格を果たしたか紹介しようと思います。僕は基本的に東進では受講ばかりしていました。いくら内容を暗記しても正しく理解をしていないと問題は解けないと思い、理解をするまで何度でも同じ講座を見続けました。多いものでは7.8回見たと思います。僕の場合は、受講ばかりしていたせいで問題演習はほとんどできませんでしたが、受講を通してきちんとした理解を身につけたので試験本番で点を取るには十分でした。

また、英語の音読にも力を入れていました。正しい発音で読み同時に理解することで、読解とリスニング両方の能力を鍛えることが出来ました。早い時期から毎日欠かさず音読をしていたので英語は僕の得意科目になっていました。そのほかにも、高速マスター基礎力養成講座や過去問演習講座もすべて手を抜かずやり切りました。以上のことをしたおかげでセンター試験同日体験受験で5割だった得点率は、共通テスト本番では8割まで上がりました。物理化学に関しては3割から9割にまでなりました。

少しでもこの経験がこれから受験を迎える新三年生の皆さんの参考になれば嬉しいです。思うようにいかないことがたくさんあると思いますが、最後まで諦めずに頑張れば努力は報われるはずです。

最後に今までお世話になった家族、先生方、仲間に合格の報告ができ嬉しく思うとともに、応援してくださったことに本当に感謝したいです。
受験生はさまざまな人に支えられている
生徒

名古屋市立大学
医学部
三好愛美さん
時習館高等学校

私が思う受験生として大切なことは、強い意志を持つこと、他人に影響されすぎないこと、感謝の気持ちを忘れないことの3つです。大学受験には苦しいと思う時がたくさんあります。だからこそ、それに打ち勝てる強い意志が必要だと思います。私は、「医師になりたい」という思いを高校入学時から強く持ち続けてきました。部活が忙しく、両立させることの大変さに悩んでいた時も私にはその意思があったから、頑張り続けられたのだと思います。

志望校を早い段階で決定し、そこへ向かって一直線に努力することが大切だと思います。勉強の仕方は、人によって大きく違うと思います。自分に合う勉強法を見つけて、それを継続するのが大切です。受験期は、不安が大きく精神的に不安定になります。周りの人がどのように、どれくらい勉強しているのかどうしても気になってしまうとは思いますが、あまり気にしすぎず自分なりの勉強のスタイルを貫くことが、質の良い勉強につながると思います。

受験生はさまざまな人に支えられていると思います。学校の先生方や、東進の先生方、担任助手の皆さん、共に頑張っている友達、そして何より私を応援し信じ続けてくれた家族。私が合格できたのは、決して私一人の力ではなく、このような皆さんのおかげだと思います。大変なことも多いなかで、この感謝の気持ちを持ち続けることが、私の受験勉強のひとつのモチベーションでした。

最後に、私を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
乗り越えた先に得られるものはものすごく大きいし、登りきった山が高いほど見えてくる景色がある
生徒

名古屋市立大学
医学部
高田初音さん
時習館高等学校

私は東進のアットホームな雰囲気がすごく好きです。担任の先生や担任助手の方と生徒の距離が近く、不安を素直に吐き出せる環境は受験期の私にとって大きな支えでした。

また、グループ・ミーティングでの生徒同士が協力しあい、切磋琢磨しあいながら勉強できる環境はすごくプラスだったと感じます。

東進の最大の強みは映像による授業だと思います。自分のペースで進められ、後から何度も復習できるからです。私の場合、コロナ休業期間で学校の授業が進んでいないときに東進の映像による授業で学習したり、曖昧な分野を繰り返し受講したことが、志望大学の現役合格に大きくつながったと感じます。

合格したと分かった瞬間、私は家で大号泣しました。人生初の嬉し涙です。受験期には点数が伸び悩んで辛かったり、すべてを放棄したいと思ったり、試験の前には極度の緊張で寝つけなかったり、たくさんたくさん苦しいこともありました。しかし、それらを乗り越えた先に得られるものはものすごく大きいし、登りきった山が高いほど見えてくる景色があり、今後の糧となると確信しています。

私は今後、自分の目標である「患者さんに寄り添い、信頼される医師」になるため、新たなステージに進みます。医学部生としての6年間は多くの苦難があると思います。しかし、受験を通して自分ならどんな困難も乗り越えられるだろうという自信と医師になるという自覚を得ました。

次に、受験生となる皆さんは、自分のおかれている環境や周りの人への感謝を忘れず、今は真っすぐ勉強に向き合い、それぞれの夢や目標を叶えてください。応援しています。頑張れ!
何よりも大切なのは諦めないこと
生徒

南山大学
経営学部
菅谷開智くん
豊丘高等学校

僕は共通テストの世界史でミスをしてしまい、思ったように点数が伸びませんでした。僕は世界史がずっと苦手で、一番勉強時間を割いていたのでショックでした。悔しかったので私立を頑張ろうと思い、すぐに切り替えて私立の勉強を始めました。模試でいい点数が取れたとしても所詮は模試なので本番でとれるとは限りません。当日ダメだったとしても気持ちを切り替えることが本当に大切です。

家で勉強ができない人は毎日東進に来ることをお勧めします。嫌でも勉強できます。僕は家だと気が散ってしまったりして家で勉強するのが苦手だったので、できるだけ来れる日は東進に来ました。東進に来たらすぐに高速マスター基礎力養成講座をやるのもお勧めです。音読も大事です。音読トレーニングのおかげで英文を読むスピードが上がった気がします。

不安なことがある時には担任の先生や担任助手の方さん、友達に相談するのがいいです。そのおかげで不安を和らげたり、もうちょっと頑張ろうと思うことができます。何よりも大切なのは諦めないことです。世界史が苦手でたくさん勉強しても点数が上がらず、やめたくなることも何回もありましたが、諦めず頑張ることでその努力は実ります。そのおかげで模試ではずっとE判定だった志望校にも合格することができました。
コツコツやることの大切さ
生徒

中京大学
経済学部
鈴木絢菜さん
豊丘高等学校

私が大学受験を通じて感じた事は、コツコツやることの大切さです。3年生になるとやらなければならないことがたくさんあります。私は苦手な教科になかなか時間がかけられなくて、ずっと苦手教科に追い込まれ、全ての教科が中途半端になってしまいました。もっとはやくから苦手教科を克服しておけばよかったなと思いました。

1年や2年のうちにコツコツやることで3年生になるとだいぶ楽になると思います。たくさん遊びたいことがあったり、部活が大変だったりすると思いますが、一生懸命少しずつでもやれば結果には繋がると思います。

また、東進にはやりきれないほどの色々なコンテンツがあります。特に、英語の高速マスター基礎力養成講座を毎日欠かさずやることで、長文はだいぶ楽になると思います。授業の確認テストはとても良問です。定期的にやり直すことをお勧めします。

そしてもうひとつは自分の話を聞いてもらえる相手を作ることです。受験勉強をしているとさまざま不安などに駆られ気分が落ち込んだりメンタルやられることが多々あります。私もそうでした。でも、東進には一緒に頑張っている友達もいたので、話すことで気分転換することができました。また色々なアドバイスをくれる担任助手の方に頼ることもできました。自分の悩みなど聞いていただけて本当に感謝しています。私は人に頼ることが苦手だったけど、受験期に人に頼ることの大切さを学びました。

勉強嫌だなとか大変だなと思うことも多くあると思いますが、それを乗り越えれば楽しいことがたくさんあると思うので頑張ってください。

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