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東進衛星予備校
松山石井校

住所

〒790-0931 愛媛県 松山市 西石井4-1-18ハイス・トップ西石井

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3つの特長
講座紹介
実施要項

4無料招待!

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。簡単に請求できます。
※新年度特別招待プレ講習を受講している方は、申込せずに受講いただけます。

アクセス

※QRコードを読み込ませると校舎の地図が表示されます。

愛媛県立医療技術大

15

徳島大

184

鳴門教育大

14

香川大

126

高知大

75

高知県立大

15

高知工科大

29

岡山大

316

岡山県立大

43

新見公立大

13

山口大

260

山陽小野田市立山口東京理科大

46

下関市立大

60

山口県立大

17

鳥取大

96

公立鳥取環境大

25

島根大

88

島根県立大

27

尾道市立大

15

県立広島大

62

広島市立大

39

福山市立大

20

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

産近甲龍

5,275

京都産業大

721

近畿大

2,966

甲南大

555

龍谷大

1,033

※2019年の東進の現役合格実績は、東進ネットワーク生(東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾)の現役生のみ、高3時在籍者のみの合同実績です。
※高卒生や講習生は含みません。以上が東進の合格実績計上の基準です。
※東進リーダー塾 東大特進コースは2018年7月より東進ハイスクールに統合されました。
※掲載の合格実績は、全国の合格実績の総計です。

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合格した先輩たちの体験記(松山石井校)

生徒

東京大学
文科三類
川田真弘さん
松山東高等学校

 私が合格発表からまだ数時間しか経っていない今思うのは、明確なる目標・夢が存在しない、ということである。すなわち、今後の展望について確定的なビジョンが存在しないということになる。私のような人物は往々にして教師たちにより自分の将来を考えようとしない不真面目な生徒と烙印を押される。しかし、私はそういう意味、つまり将来について考える意志がないという意味で「明確なる目標・夢が存在しない」と言ったわけではない。そうではなく、むしろ大学を通じて自分の将来について熟考し、自身の進むべき道を模索していこうと決意するところであり、そのために進学選択制度により大学入学後適切に進むべき道を決定することが可能な東京大学に進学するのである。つまり、東京大学入学後に正しい価値基準、評価基準を得たのちに初めて人生の針路を決定することができると思うし、それゆえそうするのである。 一方で、現時点で私が全く目標・夢を有していないというわけでもない。高校生活を通じ、現実社会やそこで常識とされていることに対し様々に疑問を抱き、また現代社会の課題・問題点を発見してきた。そのような中、自分自身が主体となって社会をより良い方向へ改善する方法はないのかと自問自答を繰り返した。そのなかでいくつか思いついたことがあるが、そのうち一つを以下に述べたい。 それは、日本の中等教育改善である。今現在も大学入試改革について論議が交わされているところであるが、私は理念はともあれ実態という点で中等教育についてかなりの改善の余地を見出すのである。まず生徒について、より本質的な学習を意識するべきである。現実では、生徒はテストなどに追われるせいか、その場しのぎ的で表面的な学習がまかり通っている。それはしばしば丸暗記で押し切るという事態を生む。しかしこれには大きな問題点がある。まず一点目に学習の面白さが半減する。さらにはいくら必死に覚えてもすぐに忘れるといったサイクルを生む。これでは充実した学習とはいいがたいだろう。また、教師について考えてみると、彼らはしばしば生徒のこうした事態を一層助長する存在となる。つまり、力量が不足しているのかその他に原因があるのか、それは状況によるだろうが、かならずしも教師は生徒に本質的な学びを与えない。この点については特に公立学校、とりわけ地方において顕著なのではないかと思われる。以上、非常に簡単な考察であったが、それだけでもいくつもの課題が見いだせる。このような現状にメスを入れる、それが私の描く一つのビジョンである。
戦略を立て、限られた時間の中で効率的に合格ラインに達する
生徒

京都大学
工学部
高橋理起くん
松山東高等学校

僕は、高2の春に独学では勉強のしにくい現代文を教わるために東進に入りました。この時期に取り組んだことで、すぐには力がつかない現代文をじっくり学び、本格的に受験勉強を始める前に苦手科目を克服することができました。理系生徒は、手が回りにくいですが、あの時期に全科目の基礎である国語の勉強の時間をとれたことは有益だったと、今実感しています。

東進の学習システムは非常によくできていると思いますが、何も考えず要求されることすべてをこなすことは得策ではないと思います。自分で何をすべきか考えて、東進をうまく利用しようとする姿勢が非常に重要だと感じます。自分は今何をすべきか、何が足りないかを考え続け、受動的ではなく、常に能動的に勉強しようとすることで、自然と力はついてくると思います。

また、受験においては、学力を伸ばすことだけでなく、合格のための戦略を立て、限られた時間の中でなるべく効率的に合格ラインに達そうとすることが大事だと思います。僕は、本格的に受験勉強を始めたのが遅かったのですが、それでも合格することができたのは、先に述べたことを意識していたからだと思います。

僕は将来、宇宙産業に携わりたいと思っています。宇宙産業は、工学系の総合産業であるため、広く学べる電気電子工学科を志望しました。京大という環境をうまく利用して、力を伸ばしていきたいです。進路の相談等に親身に乗ってくださった担任の先生には感謝しています。
スポーツの発展に貢献したい
生徒

早稲田大学
人間科学部
小田悠貴くん
松山東高等学校

私は、学際的に学べる人間科学部で心理学、情報科学を中心に学んでいきたいと思います。

テニスと野球が好きで、テレビ中継で試合観戦をするのが趣味なのですが、そこで選手の心理状況によって試合の展開が変わっていくのをよく目にします。また、現代の社会は非常に情報の流れが活発で、スポーツの分野に至っても、データが非常に細かく、それらのデータをもとに練習をしたり作戦を練ったりする選手がほとんどです。

このように私は、心理学、情報科学はスポーツにとってもちろん現在でも重要ですが、将来特に重要視されるコンテンツだと考えており、スポーツの発展のカギになるのではないかと思います。私は、大学で学んだ知識を活かして将来は選手の技術向上の手助けとなれる人物になりたいと考えています。

私は、周りの人に恵まれました。自分のわがままを受け入れてくれた両親、ともに切磋琢磨しあった友人、自分のことを真剣に考え、真摯に向き合ってくれた先生方をはじめたくさんの人に助けられてここまで来ました。感謝してもしきれません。これからは私が恩返しする番なので大学での生活を社会進出のための階段だと考え、日々精進していきたいです。
周りのたくさんの人に支えられていることを改めて実感した
生徒

愛媛大学
医学部
山本真優さん
松山西中等教育学校

私の将来の夢は、地域の人々の健康を守り、最期までその人らしく生きられるように支える医師になることです。終末期医療にかかわり、患者さんが望む形で安心して最期を迎えられるようにしたいと考えています。患者さんにとって何が最善の選択なのかということを全力で考え抜き、そして安心して治療を受けてもらえるような医師になりたいです。

愛媛大学では、地域の実情を知り、何が必要とされているのかを肌で感じながら学ぶことができるということに魅力を感じました。入学してからは、勉学に励みながら、部活動やボランティアにも積極的に参加し、豊かな人間性を養いたいと思います。

この受験生としての生活を通して、自分の周りのたくさんの人に支えられているということを改めて実感しました。うまくいかないことがあり辛いときや落ち込んだときにそっと励ましてくれた家族や、一緒に頑張ってきた友人に本当に感謝しています。私は推薦入試を受験しましたが、面接や小論文の練習でたくさんの先生方や先輩方にお世話になりました。ありがとうございました。これからの大学生活、夢に向かって日々精一杯努力していきたいと思います。

受験生の皆さん、自分を信じて合格を勝ち取ってください。
生徒

愛媛大学
工学部
岡本将芳さん
松山北高等学校

自分自身が合格するために特に頑張ったことは得意分野を十分に伸ばすことだ。そうした理由はまず大学受験の2次試験は教科が少ない場合が多いからで、もしたくさんの受験教科があるとどの教科もある程度できていれば合格する可能性は高いが、教科が少ないとある程度できるでは通じない場合があるので得意教科があるかどうかでとても大きな差がつく。そして私が大学に入ってからやりたいことは英語の勉強だ。自分自身高校時代に十分な英語学習をしていたとは言い難く全然能力が身についていないので勉強をして仕事でも使えるくらいのレベルに持っていきたいと考えている。そのために一度海外に行って現地での言語を生で感じて自分自身の言語がちゃんと使えるか確かめてみたいと思う。そして私の将来の夢はシステムエンジニアになることなので、ITパスポートや情報処理技術者等の資格を取ってすぐに仕事でも活躍できる準備を整えていく大学での時間にしたいと思っている。そして私が将来システムエンジニアになったときには作業を効率化できるソフトウェアやプログラミングを駆使した体が不自由で手や足が使えなかったとしても他の人と同じようにデスクワークをすることができるソフトウェア等を開発してこの日本という社会に貢献をしていきたいと思っている。そしてそのためにも大学時代にいろいろな経験や知識や忍耐力等をつけてこの社会に飛び立っていきたいと思う。
生徒

愛媛大学
工学部
大麦紫響さん
松山北高等学校

合格することができてまず一安心です。4月から愛媛大学の工学部で,しっかりと勉強し,たくさんの経験を積んで,自分の夢を叶えられるように頑張りたいと思います。高校の学習内容は,中学とは比べ物にならないくらい難しく,量も桁違いでした。これを攻略していくにあたって,「計画→実行→分析→改善」のサイクルを大切にしていました。例えば,期末考査や模試の日から逆算して自分に不足している知識をいつまでに,どうやって身につけるかを決めました。そして,テスト後は,そのテストの見直し・復習をするのはもちろんのことですが,それプラスでテスト前の勉強方法の問題点ならびに改善点を自分で考え,勉強の質の向上を図りました。また,このサイクルの中で大活躍だったのが東進でした。授業が分かりやすい,つまり新しく習う内容を理解する時間を短縮することができ,高速基礎マスターでは,授業を受け終わった直後に手が真っ黒になるほどやることで,効率よく学習することができました。合格は自分一人だけの力で実現したものではありません。進路についてアドバイスしてくれた学校の先生方,多種多様な機能をもった東進,そして様々な面から支えてくれた両親など多くの人によって実現することができました。感謝の気持ちを忘れずにこれから始まる大学の勉強に励みます。
自分のペースで受講できることが魅力
生徒

愛媛大学
教育学部
安宅小春さん
松山中央高等学校

私が東進に入学したのは高校3年生の8月の終わりでした。部活の引退が遅く、他の受験生より遅れをとっていてとても不安でしたが、東進は自分のペースで受講できることを知り、とても魅力を感じ入学しました。東進に通いだしてから、余計なことをあまり考えず、落ち着いて勉強にのぞむことが出来ました。また、担任の先生や担任助手の方々から励ましの言葉をいただき、自分の自信にも繋げることができました。

私は、一人一人の個性を伸ばし、社会参加に向けて自立を助ける教育に携わる特別支援教員になりたいという夢を持っています。私の父は高校教師をしており、生徒のことを一番に考え、生徒から愛されている姿を見てきたこともあり、幼いころより教育の仕事に将来就きたいと思っていました。どの分野に就くか悩んでいたころ、私には染色体異常で亡くなった姉がいて、成長ができていたなら特別支援学校で学ぶことになっていたという話を聞き、特別支援教育について関心をもつようになりました。

高校2年生の時に、総合的な学習の時間で特別支援教育についてレポートを書く際、特別支援学校に見学に行きました。そこで、先生方にお話を伺うと、障害の程度は生徒一人一人全然違っていて、大変なこともあるけど、何より生徒が可愛く、一緒にできることが増えるとうれしいということをおっしゃっていました。私も一人一人に合った教育を通して、ただ支援をするのではなく、その子の能力を最大限に引き出せる特別支援教員になりたいと強く思いました。

大学に入学したら教育実習などを通して子供とのコミュニケーションの取り方や知的障害の教育について深く学んでいきたいです。将来、特別支援教員になったら、どのような障害を持っているのか、またその障害の程度はどのくらいなのかということをよく理解したうえで、その子にあった教育をしていきたいと考えています。
生徒

愛媛大学
教育学部
武田明日澄さん
松山北高等学校

私の将来の夢は特別支援教員になることです。私には同じクラスに障害を持った友達がいました。しかし、特別支援学級に在籍していた同級生とは関わりがありませんでした。障がいを持った生徒と健常者の生徒の交流を幼いころから行うことは、お互いの理解につながり、その後の社会活動に関わる重要なことだと思います。現在、特別支援学校においては立地的な環境によって健常者の生徒との関わりが希薄であることが問題点だと考えます。そこで、私は特別支援学校で健常者の生徒やその保護者の人々、地域の住民に対して障がいについての理解促進を行うような取り組みをしたいと考えています。また、スポーツや音楽を通した交流イベントを開催することで楽しく交流ができる機会を設けたいです。理想の教員像は障害について正しく専門的な知識を身に着け、教育的ニーズに冷静に対処できる教員です。気持ちの面では、生徒一人一人に愛情をもって生徒の可能性を最大限に伸ばすことができるような教員になりたいです。そのために大学では授業の教育体験枠を生かして授業の様子を見学し実際の教員の方のコミュニケーションの取り方について学んだり、放課後学習のボランティアに参加し子どもたちと触れ合ったりすることをしたいと考えています。近年ICT機器を使った教育方法が主流となってきています。タブレットやスマートフォンなどのICT機器では、音声入力、出力機能、映像などの多数の機能を用いて子どもの好奇心や集中力を引き出すこと、どうしてもできない部分を補うことができます。また、簡単に記録を行い、調べものをすることができることは主体的な学習にもつながっていきます。このような新しい教育の流れを実際の教育に取り入れる方法を大学で学びたいです。 私の高校生活はとても慌ただしかったです。部活動やテスト勉強などいつもなにかの目標に向けて活動している状態で、充実していました。そのような中で支えてくれた友達、家族、学校、塾に感謝しています。この感謝を、自分が次の世代を支えることで還元していきたいです。
生徒

愛媛大学
教育学部
三好祐輝さん
松山北高等学校

私は将来愛媛県で教員になりたいと思い志望としていました。そのため第一志望の大学に合格することがでうれしく思っています。現代はAIやコンピューターの発展が著しいですが人間でしかできないこともありその一つが教員だと思っています。人間には感情が備わっており、それが考え方にも影響を与えています。だからこそ丁寧にしなければいけないと思います。また、私は教員になったら、生徒が学校に来るのが楽しいと思うクラスや、授業を作りたいと思います。生徒は興味があることがあるとそれに熱中できるからです。そのため大学入学後は同じように教員を目指している教育学部の学生と話し合い理想的な教師像を追求していきたいです。また協力して課題に取り組み将来の教員同士での連携して取り組むときに気に掛けることや適切な発言を模索していきたいと思います。私は、一人では今回の合格にたどり着くことができなかったと思います。学校の先生、クラスの仲間たち、東進の先生方、そして両親のおかげで達成できました。携わっていただいた方に感謝の気持ちでいっぱいです。自分も教員となった際に生徒に同じように思われるようになりたいです。今年受験を迎える受験生の皆さん、センター試験から共通テストにかわる年でセンター試験最後の私たちよりも大変になりますが、諦めず頑張れば結果はついてきます。簡単に志望大学を変えるのではなく本当に行きたいところにむけて全力で駆け抜けてください。
生徒

愛媛大学
法文学部/夜間主コース
鳴岡蔵冬さん
松山北高等学校

まず、自分の第一志望の大学に現役合格できたのは東進衛星予備校によるご指導のたまものだと思っており、感謝の意を述べさせていただきます。勉強で一番大変だったのは、耐えることです。受験勉強に取り掛かったはじめはなかなか成績に反映されなくて、あせりましたが、そこで屈せず地道に積み重ねていくことで成績向上につながりました。特に数学などの計算より英語や古文などの単語を覚えることに苦戦し、一、二年生からの勉強の取り組み方が大きく響くことを痛感しました。自分の代でセンター試験の内容に変化があるということで留年という選択肢は限りなく小さくなり、非常にプレッシャーを感じながら望む受験となり、何度も成績を見ては焦燥や悲嘆、不安感を感じていました。センター試験本番では、特に得意で自信のあった国語で大きくこけるという予想外の結果となり、二次試験に臨む意欲が大きく削られましたが、一人で抱え込まずに親や塾など身近にいる大人、友人など周りの人に相談してみることも大事なのだと感じました。自分は将来的に公務員の職に就くことを考えており、進学先で公務員となるため多くのことを積極的に学んでいきたいと思っています。今までの学生生活とは大きく異なり、自由な時間の割り振りが多くなる大学生活だからこそ、時間を友好的に使えるように、模索していければと思います。570ここで意欲尽きることなく、よりいっそう学業に励んでいきたいと思います。
生徒

愛媛大学
法文学部/昼間主コース
岡野大樹くん
松山東高等学校

僕は、中3の3月に地元にある志望校に合格するため、東進に入学しました。

高3の7月の引退まで野球を続けることができて、高校三年間はとても充実していました。ただ、勉強に関してはもう少しはやくスタートをきれればまだまだできたのかなーとも思います。でもまあその分すごい楽しめたのでよかったです。

受験勉強はわりとしんどかったけれど、いまのこのなにも勉強をしなくてもいい状況からすると少し物寂しい感じも無きにしも非ずです。けれどもう一度受験勉強一年間やれと言われればそれはちょっと厳しいです。

僕は将来、警察官になりたいと思っています。ですが、まだまだ漠然とした夢で、今なにをしたらいいかとか具体的なことははっきりとわからないので、その答えを見つけるためにもこの大学の四年間も充実させられるように過ごしたいです。
生徒

愛媛大学
法文学部/昼間主コース
上本美結さん
松山中央高等学校

私は、愛媛大学法文学部での学びを通して、社会問題の裏にある、人の行動の意識や背景について研究していきたいと思っています。その研究を通して、愛媛の現状を知り、解決策を学ぶことで、将来、困っている人たちや社会的に弱い立場にある人たちのために行動していきたいと思っています。そういう人たちを守っていくことが、愛媛の活性化につながると私は考えています。法や歴史、文学など、幅広い分野を学ぶことで、色々な角度から物事を観察できる人になりたいです。受験勉強では、模試などの結果を見て、問題を見直し、復習をすることでわからないところをなくしていけたと思います。私は、元々英語が苦手でしたが、単語や熟語を毎日こつこつ覚えたり、問題を何回も復習して解き直しをすることで、克服することができました。何回も繰り返すことで記憶を定着させていくことが、勉強でとても大事なことだと思いました。過去問などを何回も解いていくことで、不安を徐々に少なくしていき、自信をつけることができたと思います。受験勉強がつらい時期や、やめたくなる時期もありましたが、周囲の方々の励ましや、応援があったおかげで、乗り越えることができました。これからも、何事も最後まであきらめないという目標を持って、学びも粘り強く進めていきたいと思います。今まで支えてくださった先生方や、両親、友達への感謝を忘れずに、大学での生活を送っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
大学合格は目標をかなえるまでの通過点
生徒

愛媛大学
社会共創学部
金沢治樹くん
松山南高等学校

僕は、愛媛をもっと活気のあふれる街にしていきたいという目標をかなえるためにこの学部を志望しました。愛媛のことだけでなく、現代社会の課題を見つけ、社会がどのようにすればより良くなるかを学びたいと思っています。そして、日本や世界をより素晴らしいものにすることを、より高い目標にしたいと思っています。

将来の夢はまだ決まっていませんが、大学で夢を見つけ、大学で学んだことを生かして、独立自尊の社会・世界に貢献する人財になりたいと思っています。

合格することができたのは、壁にぶつかったときにアドバイスをくれた周りの人たちや、励ましあい、時にライバルとして切磋琢磨した友人、僕にとって勉強しやすい最適な環境を整えてくれた親の支えがあったからだと思います。これからも感謝の気持ちを忘れず、将来に向かって頑張りたいと思います。

大学はあくまで通過点で、社会で誰かのために役に立つことがゴールだと思います。その意識を常に持ち、逃げ道をつくらずに大学での勉強を頑張りたいと思います。
生徒

広島大学
経済学部/昼間コース
黒川莉緒さん
松山中央高等学校

私は部活動が終わった9月から東進に通い始めました。夏休みも全く勉強せず部活動に専念していたため、夏休み後の模試で友達に大きな差をつけられてしまっていました。そこで焦りを感じ、今まで部活動に費やしていた時間を勉強に費やそうと決め、毎日欠かさず東進に通いました。私が勉強する上で特に力を入れたことの1つは高速マスターの英単語と英熟語を定期的に行ったことです。私は英語の読解力、単語力がほとんどない状態で問題ばかり取り組んでいましたが、高速マスターを行ったことで長文が以前よりもはるかに速く読め、内容がスラスラと理解できるようになりました。また、定期的に行ったことで忘れることがなくきちんと暗記できたのではないかと思います。2つ目は、授業に集中して取り組んだことです。自分で計画を立て、自分のペースで進めることができたので、短時間集中して取り組むことができました。また、東進の「勉強するぞ」という雰囲気があったおかげで一度机に向かうとずっと集中することができました。これらのおかげで合格を手に入れることができたと思います。大学では経済学を学びこれからの日本の人口減少を解決出来るような知識を身に付け、レベルの高い人達と切磋琢磨し、地域に貢献できる人になりたいと考えています。
生徒

岡山大学
工学部
瀬戸禅貴さん
松山中央高等学校

僕は、将来、社会のニーズに応じた画期的な自動車を研究、開発し社会に貢献して行きたいです。近年、自動運転化やAI搭載など自動車が目覚ましい発展を遂げています。その中で特に自然災害に対応したEVやPHVの研究をしたいと考えています。今後、多くの自然災害が起こると予測される中で、その被災地においてそれらからの電力供給は欠かせません。現状としてコスト面や安全性面で多くの課題があります。だから大学で研究し、より良い製品を供給していくことで社会に貢献しようと考えています。岡山大学では「実践的な知」に対して力を入れているため、留学やインターンシップなどの取り組みが盛んであり、早期において幅広い視野を持って学ぶことができるところに魅力を感じました。また、勉強だけでなく部活動やボランティアにも積極的に取り組んでいきたいです。大学受験を通して、自分は周りの多くの人に支えられてたことを改めて実感しました。大学合格は人生の通過点に過ぎません。だから、今までの感謝を胸に夢に向かって精進していきます。受験生の皆さん自分を信じて頑張ってください。
学校や部活、東進の仲間や担任助手の方、両親など多くの人が支えてくれた
生徒

岡山大学
文学部
片上拓人くん
松山東高等学校

僕は、大学で日本史をより詳しく学び、将来は、高校の教師になりたいと思っています。小学生のころから漫画などで日本史にふれ、最初は戦国武将の格好良さに引かれていただけでした。しかし、高校で勉強しているうちにもっと詳しく学びたいと思うようになりました。

日本史をただの暗記科目と考えている人が多いです。ですが、それを学ぶことで温故知新という言葉が意味するように、昔の出来事から新しい知識を得ることもできます。大きく変化し続ける現代だからこそ、昔に立ち返り、様々な問題の解決策を見つけていくべきだと思います。

私が、教師になろうと考えたのは、大学で学んだことを直接活かすことができると考えたからです。大学では、勉強だけでなく部活などに積極的に参加し、多くのことを経験して成長したいです。そして、自分の生徒に、少しでも日本史に興味をもたせられるような教師になりたいです。

受験期間だけでなく、高校3年間、学校や部活、東進の仲間や担任助手の方、両親など多くの人が支えてくれました。感謝の気持ちを忘れず、最高の恩返しができるようにがんばります。
生徒

神戸大学
医学部
芝辻隼人さん
松山東高等学校

僕が大学で看護学を学ぼうと思った理由は、将来的に救急医療の現場で働きたいからです。ただ、将来自分がどのように社会に貢献していくのかは正直言ってまだ全然分かりません。元々政治や行政にも興味があったので、国境なき医師団等の国際看護師として経験をつんだあと大学院に入りなおして国政や地方自治の場に立ちたいと思う自分がいます。一方で救急看護師として認定看護師やフライトナースなどキャリアアップを目指しつつも、安定で平和な生活を送りたいとも思う自分がいます。もしかしたら25歳くらいで吉本に入って芸人を目指しだすかもしれません。ほんとにわかんないんです。一日の中でもどんどん考えは変わっていきます。でも、ひとつだけ信念として変わらず持ち続けたいのが「夢中で生きる」ということです。救急看護師として、目の前には生死をさまよう患者様がいる。国際看護師として、紛争や貧困・パンデミックなどにより医療が十分でない地域に行き、凄絶な光景を目の当たりにする。政治や行政の場から、国民・県民・市民がどうすればより生きやすいか、緊急事態が起こったときに何が最善の策なのか対応を迫られる。芸人としてどうすれば多くの人を笑顔にできるか考えをめぐらせる(?)。いずれにしても、そのときに自分ができる全力のことをして「夢中で生き」たい。夢中は盲目という危険性を常にはらんでいますが、そこで判断を誤らないために私たちは今までもそしてこれからも学び続けるのだと思います。大学でもその先の人生でも学ぶ姿勢を絶やすことなく、その一瞬一瞬を「夢中で生き」ていきたいと思います。
生徒

神戸大学
国際人間科学部
椎森健詞さん
松山東高等学校

私の将来の夢は、「国連職員」である。特にユニセフの職員となり、発展途上国での教育環境の改善に努めたい。「改善」といっても、国によっては教育よりも労働が大事といわれるところもあり、世界には一概に「教育」がすべてとは言えない文化もある。そんな中で何が大切なのかを考えたとき、根源的な解決方法として、「対話」は必要不可欠な要素である。私は今までの学生生活を経て、「対話」の重要性について多く考える機会があった。中学の時の生徒会長としての責務、松山市海外派遣代表生徒としての活動、高校では、トビタテ!留学ジャパンの第三期生としてのアメリカへの留学、そして、校内の行事を取り仕切るグループ長としての日々、これら数多の経験が今の私を作っている。将来の夢もそうである。したがって、大学選びには困らなかった。「国際」的な学部に行きたい、そう考えて選んでみると、国立大学はかなり絞られた。国連職員になるためには、専門性のある即戦力としての絶対的魅力を自分の中に持っていなければならない。そのため大学院に行くことは必須なのだが、自分が何を専門的にしていくのか、今は不明確である。ただし、自分に与えられた環境での研究はもちろんのこと、様々な研究機会を自ら求めて行きたいと考えている。私の大学での学びは「能動的」ではなく、「超能動的」だ。この意志を4年間、抱き続けることをここに誓おう。ここからは付随的な自分の目標である。この四年間で、私は様々な資格に挑戦したいと思う。「英検一級」やTOEFL、TOEICでの高得点はもちろん、人生を豊かにするためにも、地理検定や世界遺産検定も受けようと思う。今までの18年間が多くの人に支えられて成り立っていたことを忘れず、今後の自分の歩みがさらに多くの人の今後の歩みの一助となることを願っている。
毎日東進に通い続け、少しずつでも勉強を続けていたから合格できた
生徒

静岡大学
人文社会科学部/昼間コース
稲垣陽くん
松山西中等教育学校

僕は静岡大学人文社会科学部経済学科で、公務員になるために必要な知識と地域経済の発展のために必要な知識を身につけたいと考えています。そして将来は、公務員になることで地域住民の声を聴き、よりよい暮らしをおくれるようにサポートできたらと考えています。

またグローバル化が進む現代、経済社会の仕組みを学ぶことでさまざまな問題の原因と解決方法を探求し、自ら進んで行動できる人材になりたいとも考えています。特にグローバル化が進むことで、愛媛や静岡といった場所にも外国人労働者や観光客が増え、英語力は絶対に必要となってくると思うので大学でも英語力を向上させられるように勉強を続けていきたいと考えています。

大学に合格するまでとても長いようであっという間でした。僕の場合は7月まで部活があったため、受験に集中するのが遅くなってしまい、出遅れてしまったように感じていました。そんな中でも、毎日東進には通い続け、少しずつでも勉強を続けていたから合格できたと思います。

後輩の皆さんも受験は大変だとは思いますが、周りの人への感謝を忘れず、志望校合格に向けて頑張ってください!
適切なアドバイスで合格へと導いてくれた
生徒

九州歯科大学
歯学部
石丸奈津希さん
済美平成中等教育学校

私の将来の夢は歯科医師になることです。これは昔からずっと変わっておらず、歯学部に合格したことで、まず第一歩を踏み出せたことにこの上ない喜びを感じています。

私の理想の歯科医師像は、口腔内の悩みはもちろん、身体全体の状況や環境を理解した上で寄り添える、地域住民の生活の質を向上できる歯科医師です。また、訪問歯科などを通じて、困っている人の元に自ら赴けるような歯科医師にもなりたいと考えています。そのために今後は、歯学についてはもちろん、様々な人と出逢うことで、豊かなコミュニケーション能力や他人との関わり方について学びたいです。実際これまでの人生の中で、人と関わる中でこそ成長でき、一つ一つの経験が今の自信にも繋がっています。

これは、AO入試の準備をする中で、これまでの自分と向き合ったからこそ気付けたことです。AO入試はリスクが大きく、とても大変な時期もありました。しかし、新たな気づきや、明確な将来像ができたからこそ、挑戦して良かったと心から思います。この積極的な姿勢を忘れず、夢の実現に向けて努力し続けます。

最後に、適切なアドバイスで合格へと導いてくれた先生方、励まし合った友達、心身共にいつもベストな状態で過ごせるように環境を整えてくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんも、挑戦する気持ちと、日々謙虚に努力し続ける気持ち、そして感謝の気持ちを持って、最後まで粘り強く頑張ってください。
生徒

県立広島大学
生命環境学部
水野皓太くん
松山中央高等学校

医療の分野で活躍するロボットを作る
生徒

前橋工科大学
工学部
曽我晃暉くん
松山中央高等学校

僕は推薦入試で前橋工科大学に合格することができました。推薦入試では面接と筆記の試験がありました。筆記試験では今まで高校で習ってきたことを使うので、推薦入試を受けようと考えている後輩のみなさんはしっかり高校で勉強をがんばってください。

大学では自分に必要な技術や知識をつけ、将来は医療の分野で活躍するロボットを作るエンジニアとして社会で活躍する人材になりたいと思っています。現在、医療の世界では医師による医療ミスが増えています。僕はこういった医療ミスをなくすために、完全にミスなくこなすAIロボットの開発に携わりたいと思っています。推薦入試では、面接で緊張しないことが一番大事です。

推薦入試を受けようと考えている人はがんがってください。一般入試を受けようと考えている人は一分一秒でも早く受験勉強のスイッチを入れることが大切です。数学はセンターの過去問を解いていくとすぐに点数が出るようになるので試してみてください。

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