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東進衛星予備校
香椎駅前校

住所

〒813-0013 福岡県 福岡市東区 香椎駅前2-9-9

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3つの特長
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実施要項

4無料招待!

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九州工業大

136

福岡教育大

59

北九州市立大

123

九州歯科大

12

福岡県立大

11

福岡女子大

32

熊本大

240

熊本県立大

51

佐賀大

133

大分大

102

長崎大

181

長崎県立大

42

鹿児島大

147

琉球大

120

名桜大

21

宮崎大

101

山口大

260

山陽小野田市立山口東京理科大

46

下関市立大

60

山口県立大

17

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

日東駒専

8,000

日本大

3,540

東洋大

2,450

駒澤大

986

専修大

1,024

西南学院大

616

福岡大

1,191

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合格した先輩たちの体験記(香椎駅前校)

生徒

九州大学
工学部
重松良祐さん
福岡高等学校

合格発表の日、自分の番号を見つけたとき、喜びはもちろんでしたが、「よかった」という感情がこみ上げてきました。合格を手にした今、3年間支えてくださった両親、学校の先生、担任助手の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。僕は、高校入学と同時に東進に入りました。小学校の時から続けてきた野球と両立ができると分かり、入ることにしました。部活が終わったら東進に行く。少しの時間でもいいから東進に行き、携帯を預け、席に着く。こうすることで自然と勉強するようになりました。しかし、1年生のころは、勉強に対して甘い考えしかもっていなかったと、受験生になって感じました。行くのはいいものの、「なんとなく受講していれば伸びる」「とりあえず東進に通っていれば大丈夫」といった気持ちですごしていました。そして、センター試験に向けた対策が始まると、その考えがいけなかったことが身に染みて感じました。演習をしていると、基礎的な問題であっても間違えることが多くありました。ミスではなくきちんと理解できていなかったからです。そのせいで、センター試験に対して苦手意識がでてきました。センター試験本番レベルマーク模試では、「E」が続きました。12月の模試ではやっと判定「C」がとれましたが、受講をはじめて、少しでも引っかかるところがあればその都度質問して解決する、そのような勉強を続けていれば、3年生になって楽だったと思います。また、模試についても甘い考えがあったと思います。部活を引退するまでは、センターの模試は追試験しか受けられませんでした。追試験を受ける際、自分で時間を計り、自分のタイミングで解き始めます。これを2年半続けることと、本試験を2年半受け続けるのでは、試験の緊張感や雰囲気に慣れるという点においてすごい差がつくと感じました。追試験を受けるにしても自分自身で緊張感を持たせ、試験同様の雰囲気で受けていればよかったなと思いました。東進に3年間通う中で、逆にやっておいてよかったと思うこともありました。一つ目として「先取り」ができることです。自分は高校1年生のうちに数Ⅲの受講を終わらせました。このことによって、学校での数学の授業が復習となり、良いサイクルができました。受講で深く理解できなかったところも、学校の授業でそれが解決できるので、基礎の定着においてとてもよかったと思います。3年間で数学を得意分野とできたのはこのおかげです。2つ目は、過去問演習講座の活用です。センター試験対策では大門別演習をやりこみました。大門別演習を各大門印刷し、1年分のセンター模試として時間を計って解きました。何年分のセンター模試を解いたのかわからないほどやり、その量がセンター試験の自信になりました。また、二次演習では、自分自身で緊張感を持たせ、本番を想定して解くようにしたので、そのことも合格に繋がったのだと思います。今後、九州大学で勉強していく中で、高校で学んだことを活かし、基礎からしっかりと固めていきたいと思います。また、担任助手になれたときには、生徒に対してしっかり伝えていこうと思います。最後に、繰り返しになりますが、3年間僕を支えてくださりありがとうございました。
生徒

九州大学
工学部
田神陸さん
九州産業大学付属九州高等学校

 私は、九州大学工学部の電気情報工学科に合格することができました。もともと私はクラスの中でも下のほうで、さらに勉強もあまりしていなかったため、当時の私からしてみれば、九州大学に合格するなんて夢のまた夢のような話でした。しかし、1年間血を吐くような努力をすることでどうにか合格までこじつけました。そこで、来年受験を控えている新高校三年生になる東進生の皆さんにいくつかのアドバイスをしようと思います。 まず1つ目に、どんなに勉強をしたくないときでも30分でいいから勉強をすることです。テストで成績を保つ、または、成績を上げるためには日々の勉強による努力が必要です。1日勉強しないとそれを取り戻すのに3日かかる、という言葉があるように、毎日どんなに些細なことでもいいから勉強する習慣をつけることが大切です。例えば、寝る前に少しの間英単語帳を使って勉強したり、化学の知識をテレビのCMの間だけ復習する、などでも全然大丈夫です。実際に、私も9月から10月にかけて勉強を疎かにする日が何日もありました。それもあってしばらくの間、成績をキープするどころか、低下していました。皆さんもこのようにならないように気をつけてください。 2つ目に、自分を定期的に見つめなおして自分の勉強の方針を軌道修正していくことです。やはり、各教科バランスよく点を取れるようにすることが大切で、仮に、数学だけに特化していてそれ以外の教科はあまり得意ではない場合、本番で数学をあまり取ることができなかった時点で、合格を勝ち取ることが難しくなってしまいます。逆に、全教科満遍なくこなせる場合、仮にある教科で失敗してしまっても、そのほかの教科で十分にカバーして、そのまま合格を勝ち取ることができます。 三つ目は、常に健康面について心がけながら生活していくことです。私はこれが一番大切だと思っていて、一度何らかの病気にかかってしまったら、元の状態に戻すのに数日もの期間かかってしまいます。そのためにも、例えば、寝る時間とおきる時間を毎日同じにして、毎日の生活リズムを整えたり、朝、昼、晩の三食を極力抜かさないようにしたり、時々運動をしたり、手洗いうがいをちゃんとするなど、ほかにもまだ、たくさんあります。さらに、このことは受験勉強を終えても、その後の人生に大きく生きてきます。4つ目に、自分自身を自信を持っていくということです。さすがに過信しすぎることはよくありませんが、それなりの自信を持つことは大切です。自分に自信を持てば、ちょっとしたことで動揺して失敗したり、本番で緊張しすぎて失敗することがなくなり、本番でもいつもどおりの成績を残すことができます。  五つ目は、自分と同じレベルのライバルを持つことです。ライバルがいれば、その人と勉強で切磋琢磨できるだけでなく、自身のモチベーションを保つことにもつながります。また、一緒に第一志望に受かることができれば、その喜びも倍増します。 これらの事を守っていけば、おのずと合格は見えてくると私は思います。新高校三年生はこれから一年間第一志望に合格できるように悔いの残らぬようにがんばってください。そして、今まで三年間サポートしてくれた、東進のチューターや講師の方々、本当にありがとうございました。
生徒

九州大学
工学部
永冨颯大さん
九州産業大学付属九州高等学校

私が第一志望である機会航空工学科な合格した理由は三つあります。 一つ目は絶対に受かりたい!という強い意志を持つことです。私は小さいころから祖父に連れられ、九大キャンパスを見学していました。その影響もあり、大学にいくなら九大だと決めていました。私には夢があります。それは、将来JAXAに勤め、ロケットエンジンの開発に携わることです。そのためには機会航空工学科で勉強することが欠かせないと思い、合格を目指して日々勉強に励みました。やはり、なんとなくで大学を決め、なんとなくで勉強するのと、ここだ!と決めた大学で何か目標を持って勉強するのでは、勉強をしようと思うエネルギーがぜんぜん違うと思います。受かりたい理由があれば、自然と受かるための努力をするようになります。大学を選ぶときは、なぜその大学なのか、その大学で何を学びたいのかをよく考え、やる気を持って勉強することが大事だと思います。 二つ目は、周りにいいライバルがいたことです。私にはこれといった得意分野がありません。私のクラスにはそれぞれの教科のエキスパートがいて、その人たちに全教科で追いつけるように、日々勉強していました。模試の結果を積極的に聞きにいき、自分の力のなさをわざと自分に知らしめました。そうすることで、次は絶対にかつ!という気持ちを持ち、勉強への活力とすることができました。お互いに高めあい、競え合える仲間がいることは大きな力になると思います。 三つ目は、勉強法です。私は中学校時代塾に通っていないこともあり、勉強法には自信があります。私が勉強をする上で一番大事にしていることは効率です。私はセンター試験一ヶ月前になってもドラクエウォークにいそしんでいました。今思い返すとなかなか勇気があったなと思いますが、それがかえっていい気分転換になったんだと思います。具体的な勉強法としては、一日のうちで絶対にこれを終わらせるというノルマを立てて勉強するというものです。そのノルマを達成したらあとは自由にできる自分の時間に落としこみます。そうすることで、常に自分の学力アップにつながる最短ルートを進め、さらに勉強に拘束されているという圧迫感を感じることもありません。もうひとつ勉強をする上で心がけていたことは、自分が一番苦手な教科を勉強することです。模試で一番点数が低かった教科から勉強を始め、次の模試では一番点数が取れるようにします。それを繰り返すうちに全教科バランスよく高得点が取れるようになります。さらに、勉強がいやになる最大の要因であろう伸び悩みも起こりにくくなります。一番点が取れないということは=一番点が伸びやすいということですから。 これらの三つが私が受かった要因です。皆さんも、自分にあった勉強法で、夢に向かって日々努力してください。
生徒

九州大学
工学部
山林颯太さん
九州産業大学付属九州高等学校

ここでは、僕が大学に合格するまでの経緯を話したいと思います。まず、僕は高校受験に失敗しました。第一の志望校の高校に落ち、正直、今の高校にはしぶしぶ進学しました。でも、今では、九州高校に進学して、本当によかったと思います。しかし、1,2年生の頃は決して充実していたとは言えませんでした。恥ずかしいことに、家で勉強したことはなかったし、tzの授業では、部活で遅れていき、さらに、寝るということを繰り返していました。これでは、やばいと思い、自分を立て直すためにtzから東進に移りました。そして、2年生の12月から、家で勉強することをあきらめ、部活がないときは、塾にこもるようにしました。このときのセンターの点数は380点です。自分のよかった所は、ここで諦めなかった所だと思います。部活が終わってからは、少しずつ家でべんきょうえE判定で初めてc判定を取ったのは、10月でした。しかし、すぐに調子に乗って、すぐにE判定に戻りました。それから、家での勉強を増やしていきました。センター試験の結果から志望学科を下げることになりましたが、最終的には合格することができました。次に、ここからは、僕が受験で大切だと思ったこと列挙していきたいと思います。一つ目は、自身を持って、過信はしないことです。E判定が出ても、自信をなくすことなく、危機感だけを覚え、A判定が出ても、調子には乗らず、謙虚に勉強することが大事だと思います。二つ目は、健康でいることです。僕の友人で、残念ながら、センターリサーチA判定で、二次試験当日に熱を出してしまい、不合格になった人がいます。手洗いやうがいはもちろんですが、僕が一番大切だと思うのは、受験生が削りがちな睡眠だと思います。健康を保つためにはもちろんですが、集中力を高めるためやケアレスミスを防ぐには、睡眠は欠かせないと思います。三つ目は、勉強することを習慣付けることです。最初は、簡単な習慣づけでよいので、だんだんきつい習慣にしていくことが大切だと思います。僕の例で言うと、塾が開いてから閉まるまで居て、だんだん家でも勉強するようになりました。四つ目は、周りにライバルがいたことです。理想は、自分自身と戦うことですが、現実はそうもいきません。そこで、ライバルがいることは強みになると思います。塾に行けば、隣にがんばっている人がいる、ご飯のとき少し談笑したりする、これによって、サボれないし、自分も頑張ろうという気持ちになると思います。五つ目は、前述と少しかぶりますが、最後まであきらめないことです。実際、11月頃から成績が伸びなくなったけど、諦めずに勉強し続けました。センター試験が終わってから二次試験までの間に、自分の実力が上がっていっているなあと肌で感じました。以上のことが、受験を通して、自分が学んだことです。少しでも参考になれば幸いです。
生徒

九州大学
工学部
藤井裕聡さん
九州産業大学付属九州高等学校

まずは私の合格のために毎日朝から晩までサポートしてくれた両親と楽しい学校ライフを送れるように指導やサポートしてくださった学校の先生といつも私の第一志望校に合格するように手助けしてくださった担任助手をはじめとした東進の職員に感謝しております。 合格したいという気持ち一心でただ闇雲に勉強するだけではその集中した科目の成績は上がるかもしれませんがそれがどれだけ合格へ貢献してくれるのかは分かりません。そこで、 {受かりたい大学 学部 学科をはやめに決める}を提唱します。やはり大学ごとに配点や難易度が違うので自分の得意科目や苦手科目を考慮すべきです。私は高校二年生のときにセンター国語とセンター英語二次英語が苦手でいつも総合点で足を引っ張っていたのでセンター国語の圧縮率が高く二次の英語の配点が低い九州大学工学部を志望校に決定しました。決めた後は配点の高い数学と理科を重点的に演習復習をするだけでした。しかし、ほかの科目を完全に捨てていいというわけではありません。センター国語は1150点分のたったの100点だとしてもその100点で合否は大きく変わります。そのため、古文単語や漢文の句形などみんながとるところはきっちりと習得して130点を目標に復習しました。英語ではセンターと二次とでそこそこの配点になるので優先的に単語力をあげたほうがいいです。よく様々な単語帳を買ってくる人がいますがひとつの単語帳を完璧にするだけで結構です。実際単語帳の後ろらへんにのっている単語はみんな知らないので意味だけ分かれば大丈夫です。そして、 {志望校を決めたら決して変えない}を提唱します。私はセンター試験に失敗しました。昨年のセンターの合格者平均点から何十点も低かったです。そこで私は志望校を下げようと思いましたが、いままでやってきた例えば物理ではバネをからめた運動がよくでるや化学ではアミノ酸と糖が交互に出てくるなどの九州大学の癖に対する対策等が無駄になると思い、少しチャレンジ受験にはなるがやってやると思えました。そのため滑り止めにするはずだった私立大学の過去問には一切てをふれず九大の過去問十年分を二週しました。結果的には九州大学に合格できたので私の戦略勝ちになりました。これは合格したひとつの例ではありますが未来の受験生が私の考えを踏まえてけんとうできるように心から願っています。
生徒

九州大学
工学部
里祐磨さん
九州産業大学付属九州高等学校

 僕が受験を経験した上で伝えたいことがあります。 まず1つ目は、自信を持つことはいいことだが、過信をしてはいけないということです。僕はセンター試験の2日目の数学ⅠAと数学ⅡBの試験が終わった時点で数学2教科の満点を確信しました。しかし蓋を開けてみると数学ⅡBは満点だったけれど、数学ⅠAは87点でなんと1つの大問で13点も落としていました。しっかり見直しをしていれば修正できたかもしれないのに、自分の答えが合っていると思い込んでしまったがために、取れるところを落としてしまいました。試験の見直しの際は、自分の答えが間違っていると思って見直すべきです。 次に、健康状態を維持し続けるということです。勉強量を増やそうと無理に鉄やして勉強するのは避けるべきです。夜寝るときは少なくとも6時間はしっかり寝ましょう。ちなみに僕は、毎日R-1と食べる乳酸菌タブレットのふたつを食べていました。あと僕はおなかがゆるいので受験前は生卵は一切食べないようにしました。体質は人それぞれ違うので自分に合った体調管理法をみつけ、ベストな状態で受験にのぞみましょう。 また、最後まで諦めない心をもつことです。どんなに模試が悪くても絶対に受かってやる!という気持ちを持ち続けることです。自分を信じることは本番で大きな力となります。僕の友達にもセンター試験で思うように点数が取れなくても第一志望校に合格できたひとはおおくいます。合格できるかどうかではなく、行きたいかどうかで大学をせんたくするようにしましょう。 最後に、勉強面ですが、試験直前になればなるほど、新しい知識は吸収すべきでないです。多くの時間を今までに得た知識の復習にあてて、その知識が定着しているか確認しましょう。また、電車などでのスキマ時間を有効活用できるかはとても大切です。スマホやゲームをしたい気持ちもわかりますが合格のためには我慢も必要です。最後まで諦めずに努力し続けてください。 僕の経験が皆さんにとってゆうえきなものとなれば幸いです。
生徒

九州大学
文学部
栗原悠里子さん
福岡高等学校

 みなさんはどのくらいの頻度で塾に通っていますか。私は高校入学当初から東進に通っていましたが、ほとんど毎日行っていました。塾でのガイダンスやグループミーティングなどでみんなのやる気が上がり、塾に行けば周りの人たちが一生懸命勉強に励んでおり、それを見て自分も頑張ろうと思いました。また塾には受験生がいて、たくさんの刺激を受けました。さらに塾でのは漫画やスマートフォンなどの誘惑がないので集中することができました。皆さんにも毎日塾に行くことをお勧めします。 しかし、私は東進に行ってブースで寝ない日はなかったといえるような生活をしていました。夜の睡眠時間を削ってゲームやSNSなどを長時間使用していたことが原因だと思います。適度に息抜きをすることは大事ですが、勉強の効率を上げるために睡眠時間をしっかり確保しましょう。 また、過去問を解くことは傾向や難易度を知るうえでとてもためになるので、少なくとも十年分は解いたほうがいいと思います。それに加え、模試の復習もしっかりすることが大事です。高校三年生になると模試の数が増えて復習がおろそかになりがちですが、自分の苦手ポイントを知るいい機会になります。今からでも復習や過去問を始めてみてはどうでしょうか。 私の志望校は国立大学だったので私立や推薦の人たちが決まっていく中、最後までどうなるかわからず不安になったり焦ったりしました。特に私の場合は滑り止めだった私立大学に全て落ち、その影響か体調を崩しがちになりました。しかし、仲間からの「大丈夫」という言葉や家族からの温かい言葉に励まされながら、国立受験に臨むことができました。 ここまで頑張ることができたのは家族、先生方、仲間のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございました。
生徒

九州大学
法学部
石丸貴士さん
福岡高等学校

 僕は高校に入って全く勉強をしておらず、成績はずっと停滞していました。二年の夏になって成績が悪くなり、そこで初めて勉強をしようと決意しました。結果から言うと僕は第一志望に合格することができたのですが、僕が思うに受験に成功するカギは二つに限られています。「いつ気づくか」と「諦めない」です。 まず「いつ気づくか」について。文字通りのことですが、これが一番重要です。合否を分けるのは、自分が第一志望校に合格するのに(多くの場合)全く実力が足りていないことにいつ気づくかです。極端な例を出すと、試験前日に偏差値が20足りていないことに気づいてもどうしようもないということです。可能な限りそのことに早く気づき、対策を講じることが何よりも大切です。また、実力の不足に気づく以外にも、「今が差をつける好機だ」と時間の使い方について早めに気づくことも重要です。僕の場合、二年の夏という誰も勉強に本腰を入れてないだろうと気づき、その時期に勉強をしようと決意しました。(実際、やる人はやっていますが)僕はそれで上位の人とかなり差を埋められたと三年の始まりには実感していました。成績もそれに比例して良くなっていったので、そういう意味で「いつ気づくか」は非常に大切だと思います。 次に「諦めない」について。ありきたりな表現ですが、ここでは試験中のことに限って述べます。僕は私大入試で筆箱を忘れました。受験票は十回くらい確認していたので、盲点でした。気づいたのが試験開始十分前くらいで絶望しましたが、これで落ちたら恥ずかしいと思い、試験官に頼みこんで買いに行く許可を得ることができました。結果は合格で、諦めなければ受かるんだという自信がつきました。国立大の試験でも、数学の全く分からなかった大問を、諦めてはいけないと自分に言い聞かせて、残りの十分で完答までもっていくことができました。「諦めない」という気持ちは小さいように思えますが、本番においては何よりも大切だということは身にしみて感じました。 以上の二つのことを意識すれば、少なからず結果に表れると思います。意味のある努力は実ります。頑張ってください。
生徒

九州大学
理学部
熱田萌子さん
九州産業大学付属九州高等学校

 小さい頃から大事なときには、常に、緊張が原因で失敗して、中学校の部活の顧問には「練習上手」とも言われました。それが高校受験で失敗した要因の一つだと自信を持って言えます。これから、受験を迎える皆さんの中で、私と同じくらい精神的に不安定になりやすくて、いつも自分の力を出し損ねている人は少なからずいるはずです。精神面の問題は受験に限らず、将来のどの局面においても確実に足を引っ張ります。だからこそ、私が三年間かけて精神面を飛躍的に強化した秘訣を伝授したいと思います。 まず、一つ目は、やはり勉強量です。入試本番に「これだけやってきたんだから。」と思えることは予想以上に自分を落ち着かせることができます。塾に頑張って通う、というのは受験生であれば、誰にとっても当然のことでしょう。これでは効果はありません。隙間時間の活用が他の受験生と差をつける一番の方法です。十分ぎるほど勉強しないと、精神力強化は絶対にできません。 二つ目は、問題演習の復習をできるだけ早くすることです。苦手分野を克服することは言うまでもなく、不可欠ですが、復習をしなければそもそもそれらが見つかりません。学校の先生や塾の先生に耳にたこができるほど言われているはずです。私は高校二年生の頃から本腰を入れて始めたのですが、絶対に早いうちから始めておくべきです。一つ一つ確実に潰していくのが小さな自信に繋がっていきます。 三つ目は、息抜きを適度にすることです。確かに毎日、授業のない日は開館から閉館まで自習室に籠もって、一瞬たりとも集中力を切らさずに勉強することができれば、それに越したことはないでしょう。しかし、それができる人間がどのくらいいるでしょうか。少なくとも私は、できる人間ではありません。これはあくまでも自論ですが、息抜きをした後に取り組む勉強と前述の方法で行う勉強とを効率の良さや精度で比較すると前者が勝ると思います。息抜きを全くせずに励んで、もし結果に結びつかなかったとしたらきっと自信もなくなっていくでしょう。それでは、それまでやってきたことが水の泡です。自信を維持するには自分自身を労わる時間もうまく作っていく必要があるのです。 四つ目は、周りの人の言葉を信じることです。家族はもちろんのこと、周囲の人たちは「君ならできる。」、「大丈夫。」という言葉をかけてくれるでしょう。その言葉一つ一つを素直に受け止めることが重要です。「あの人はこう言うけど、でも私は。」は禁句です。そんな言葉をかけてくれる人たち自分以上に自分の日頃の姿を見てくれているものです。その人たちの言葉に耳を傾け、それを自信に変えていくことが合格への一歩であり、その人たちへの恩返しにもなるはずです。 これらの四つは自分の力だけでは成し遂げることができません。私は英進館天神本館の先生方、東進香椎駅前校の先生方、そして家族や友人に支えられてこれまで苦しんできた欠点を克服することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんも周りの人への感謝を忘れず、自分の力を信じて、第一志望校合格を勝ち取ってください。
生徒

大阪大学
工学部
松木隆真さん
九州産業大学付属九州高等学校

 私は、大阪大学工学部電子情報工学科に合格することができました。私の敵は最初は国語でした。阪大工学部はセンター試験の国語の配点が高かったのにも関わらず、自分は5割取れるかも怪しいレレベルで不安しかありませんでした。今までずっとさぼってきた古文単語、漢文単語を本気で覚えだしたのも夏終わりで、本当に遅かったと思います。だからこそ私は本気で国語に向き合いました。ずっと取れなかった国語の点数も5割、6割、7割、そして本番では目標だった8割を取ることができました。偏差値も34とかだったのが60以上を取れるようになり、努力が最初に報われて感動でした。私はトップレベルで国語ができなかったと思います。中学からのコンプレックスを払うことができてうれしかったです。 次の敵は模試でした。某他塾や東進の記述模試は記述のレベルが全く育っていなかったにも関わらずその大学もしくはチョイ上ぐらいを出してきます。物理・化学は本当にひどくてメンタルがつぶれそうでした。もちろんE判定で何回も志望校を変えそうになりました。白紙回答は当たり前で、模試中も模試終わりも、成績が返ってきた後も絶望しかありませんでした。合格した今だから言えることだけど、6,9月とかにある記述模試のことなんかきにする必要なんかなくて、寧ろそこから頑張ろうとさせてくれる、言わばエナジードリンクのようなものだったと思います。当時は分かっていない事、理解できていないことの方が多くて、勉強しないといけないことばかりでした。その模試でE判定だからってめげずに本番で良い発表を聞くために頑張れるかだと思います。当時の自分からしたら一番の下克上を果たしたと思います。結局は意志の強い人が勝つと思います。受験期間で一番言われた言葉でした。自分は意志は固いけどメンタルがダメダメでした。本当に出来るようになるのだろうか、高い点数を取れるようになるのか不安しかありませんでした。不安を取り除くために、自分にとっての武器は何か、何を伸ばしたら一番合格に近づくのかを考えました。自分の場合は数学と化学でした。自分にとって数学と化学は得意科目でした。苦手科目を置き去りにしたわけではないけど、数学と化学を伸ばすのに専念しました。勉強しやすい科目を中心に進めたおかげで集中力が持続してやる気も上がりました。 実際の本番の日に用意したものはAO入試で合格したクラスメイトの名札、過去問で最高得点が書いてある解答用紙をお守りとしてもっていきました。名札はおまけです。結局自分の味方になってくれるのは過去の自分だけなので、自分が過去に取った点数を自信に変えてその日を踏ん張りました。手ごたえはあるようでないような不思議な感覚でした。受験は本当に良い経験になりました。勉強の事だけじゃなくて、人生を頑張って生き抜くための大事な事を学んだ気がします。もうしたくないですが良い経験になりました。 次の受験生は共通テストになり、不安しかないと思いますが、受験生の学力の層は毎年変わらない(らしい)ので、これを読んだ人は「こんなやつでも受かるのなら私も」ぐらいに頑張ってくれたら嬉しいです。
生徒

大阪大学
工学部
渡邊大翔さん
九州産業大学付属九州高等学校

誠に不遜ながら、合格者の端くれとして、私が受験を通して学んだことを書こうと思います。 私はこの1年を通して合格と不合格をどちらも経験しました。その経験を通して学んだのは、同じ自分でもその時々自分がどのような状況にあるかによって、合格・不合格は簡単にひっくり返ってしまうということです。例えば、私は10月下旬に防衛医科大学の医学科を受験したのですが、当時の私は別に受験をなめていたとかそういうわけではなかったのですが、まだ10月だったということもあり、心のどこかに抜け目があったのだろうと今になって思います。そのような状態で多くの浪人生たちとまともに勝負できるはずもなく、結果は不合格。私はこの時、人生で始めて不合格というものを自身の身をもって体験しました。 しかし、この早い段階で不合格という烙印を押されたことは不幸中の幸いだったと思います。初めて味わう不合格の悲しみはとても楽に受け流せるようなものではありませんでしたが、家族・友人・先生など多くの人の支えのおかげで「今回の失敗が第一志望校で起きずによかったじゃないか」と思えるようになりました。それまでは第一志望校の受験が近づいてきているという自覚はありながらも、普段の勉強では身が入りきっていなかった私でしたが、この出来事をきっかけに二度とこんな悔しい思いをしてたまるか、といっそうやる気が湧いてきました。 人間誰しも、人間である以上失敗はするものだと思います。失敗をしないことが重要なのではなく、数々の失敗を、本当に大事な場面で失敗を犯すという結果につながらないようにするために、それらからひとつでも多くのことを学び吸収し、次に生かせるように努めることこそが本当に重要なことなのだと思いました。 さて、ここからは私が本格的に受験に向けて動き出してからの話です。モチベーションを得たのはいいものの、それまで日常の勉強をおろそかにしていた私にはこれから自分の学習時間を何にまわせばいいのだろうと戸惑いました。東進の受講や模試、学校のテストなどはある程度まじめにやってはいましたが、やりっぱなしでそこから得られる学びをたくさん無駄にしてしまっていました。それに気づいたときにはもう12月でした。残された時間は少なかった。このままでは浪人生どころかこれまでがんばってきた現役生たちにも勝てない、そう思った私は今までサボってきた分、寝る時間を多少削り、自分がこれまで受けた模試の復習に取り組みました。しかしそれだけではこれまでにつけられた場数の差は埋められない。そこで私は一問一問の復習の質で差をつけるしかないと考えました。だから私は一問復習をする時、その問題を解くときの考え方を活かせる別の問題、関連問題の学習を多くすることで一問から得られる学びを最大限に引き上げることに成功しました。これが私の短期間集中学習での合格につながった最大の要因であると思います。 残された時間を考えてあせるのではなく、その時間をどれだけ有効に活用できるか、この考え方を常に持っておくことはどんな人にも有用なことであると思います。
生徒

鹿児島大学
医学部
清水葉月さん
九州産業大学付属九州高等学校

 私は春から、鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻に進学することになりました。ここまでくることができたのは親、友達、学校の先生、投信の先生など、たくさんの人の支えがあったからでした。成績が伸び悩んでいるときに背中を押してくれたたくさんの人々に、私は今、感謝の気持ちでいっぱいです。 ここまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。その道のりとともに、私がこの文章を読んでいる人に伝えたいことを書いていこうと思います。 私はここで、「自分と向き合うこと」をこれを読んでいる人に伝えたいと思います。私が最終的に志望校、また志望学科を決めたのはセンター試験が終わってからでした。私はそれまでずっと何になりたいのか、何がしたくて大学に行くのか、今考えてみると自分と向き合ってじっくり考えたことはありませんでした。ずっと逃げ続けていました。それが理由で、成績に伸び悩んだとき、夢というものがない私は、学校や親、投信の先生に励まされながらなんとかセンター試験まで勉強を続け、やっとやりたいことを見つけられ、なんとか志望校に合格することができました。ですが、私は、少し後悔しています。もっと早く志望校を決めていれば、もっと早く自分と向き合っていれば。そう思うことがあります。私はなんとか、志望校に合格することができました。しかし、これを読んでいる人には、私と同じような経験はしてほしくないと思います。意地を張らないで、今の自分と向き合ってください。逃げないでください。将来を怖がらないでください。早く自分と向き合って、本当にやりたいことを見つけることができたのなら、絶対に諦めずに勉強ができるはずです。絶対に合格を勝ち取れるはずです。終わってから後悔しても時間は戻りません。後悔しないために、やりたいことが決まってない人、なぜ大学に行くのかわからないという人、ぜひ、「自分と向き合うこと」をやってみてください。 また、私が伝えたいことはもう1つあります。それは、「感謝を忘れないこと」です。私は今、学校生活を送った自分を振り返って、学校の先生、親、東進の先生に反抗的な態度をとった時期もあったと恥ずかしながらしみじみと思い出します。学校の先生の忠告を素直に受け入れられず、成績が伸び悩んだこと、親のやさしさに気づかず、反発してしまったこと、東進の先生に言われたことが気に入らず模試をさぼろうとしたこと。学校の先生も、親も、東進の先生も、私のためを思ってかけてくれた言葉に違いないのに、私はそれを受け入れようとしませんでした。少しでも今の境遇に「感謝する」ことができたなら、人のやさしさを踏みにじることはなかったのではないかと、後悔しています。志望校に合格した今、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。ぜひ、これを読んだ人も、周りに「感謝すること」をしてみてください。視野が広がって、今まで見えなかったことが見えるようになると思います。
生徒

神戸大学
国際人間科学部
桑原樹さん
福岡高等学校

 私は高校進学と同時に東進に入り、三年間通い続けた。そんな私が東進に入ってよっかったと感じたことが4つある。 一つ目は、一年生のころから受験を意識して勉強できたことだ。東進に入っていたことで、時々行われるガイダンスや二か月に一度のセンターレベル模試の受験などにより、大学受験の規模の大きさや難しさを体感することができ、大学合格という大きなゴールを見据えた勉強をすることができた。そのため、日々の学習を目的を持って取り組むことができた。また、一年生のころから大学受験を意識することで、大学選びの幅が広がると感じた。三年の受験期に慌てて探すよりも、一年生のころからゆっくりと時間をかけて自分の生きたい大学を選び、三年生になるまでに二つくらいに絞って、学力に応じて志望校を決めるのがよいと思った。 二つ目は、わかりやすい授業を受けれたことだ。東進には数学の志田先生、国語の林先生をはじめ素晴らしい授業をする講師がたくさんおり、その中からじぶんのうけたいものをうけることができるのは非常に役立った。特に私がが受けてよっかったと思うのは、志田先生の「今から始める受験数学1a/2b」だ・数学が苦手だった文系の私は、この講座を二年の末に受けることで、数学の基礎を固めることができ、力がついたと実感できた。受講してよっかったと思える講座を選ぶのの重要なのは、自分で考えることだと思う。私自身、特に三年生の時の講座選びは、担任の先生や両親の意見を聞いて、自分なりに考えて選んだ。自分に必要なものは何かを考え、何を目的にその講座をとるのかを考えて選んだごとで、受講にも意欲的に取り組めた。 三つ目は過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習に取り組めたことだ。私は東進のこのシステムのおかげで合格することができたと実感している。センター過去問は社会、リスニング以外のほとんどを夏休み中に終わらせ、十一月、十二月の直前期に苦手強化をもう一度解いた。これれによりだいぶ力がついたと思う。センター過去問を夏に終えた後は、二次過去問に取り組んだ。やり始めのころは、こんなに早い時期にやり始めていいのかと疑問もあったが、自分の受ける大学の問題形式やレベル感を知ることで、学校での勉強もより効率的にできたのでよっかった。二次過去問も一回目の点数が悪かったものは二回、三回、と解きなおした。志望校別単元ジャンル演習は、教科ごとの合格者平均点と自分の現在の得点をグラフで示してくれるので、自分に足りないものを客観的に見つけることができた。そして、その欠点をAIの提示する演習項目の中から自分が演習するべきと思うものわ選んで演習できたのは、志望校よりもレベルの高い問題を解くこともできるため、志望校の問題の難化にも対応できる力をつけるのによいと感じた。 四つ目は、大学生の先生にいろいろ相談できることだ。先生たち自身の受験体験はとても参考になった。 三年間東進で頑張ってよっかった。三年間通わせてくれた両親には本当に感謝している。ありがとう。
生徒

弘前大学
農学生命科学部
藤野勇斗さん
九州産業大学付属九州高等学校

 難関国立を目指す高校に入った春、自分は絶対難関国立に合格するとばかり思っていました。しかし、今三年間を終えていくことになった大学は弘前大学でした。努力していなっかたかといわれれば、してなかったのかどうかはわかりません。しかし、後悔はありませんしただ必死でした。この三年間は今までの人生でとても濃かったという意味ですごく長かったです。専願入試で私は九州高校に入学しました。このあたりでは福岡高校が一番よい公立高校でしたがあえて私立高校を選んだのは「卓然自立」というスローガンに魅力を感じて受験をしました。本当に成長したと今でも感じます。いい友人や先生にも出会いました。もともと性格が自己中心的であったので私は最初はクラスになじめずつらい日々を送っていました。しかし、二学期に生徒会に立候補する機会にめぐり合いました。あまり前に出ることが苦ではないのでやってみようかなって感じでノリと勢いでトライしました。結果は当選、正直とてもうれしかったです。クラスが自分を支えてくれたと感じたからです。応援演説者がなかなか決まらずに私が話せる友人にだけ声をかけて、逆にクラスの仲間を視野に入れずに協力を募っていました。あの頃はどうして当選されると思ったのかわかりません。あのとき、クラスに声をかけていなかったら、そもそも立候補しようと思っていなかったら、今大切に感じている友人(心の面で)と出会っていなかったかもしれません。そこで、私は自分を見つめなおすという決断をしました。 そして、時が過ぎ、三年生の10月、ここで次の決断をしました。自分のなりたいもの、したいことが何なのかを考えることです。きっかけは模試の結果、九州大学の合否がE判定しか出てきてしまったので、あまり結果が伸びていかないことに自暴自棄になりかけていました。このときに私の担任の先生にアドバイスをもらおうと思って面談をしました。そのときに先生が言ってくださったのはこんな言葉だったと思います。「お前のしたいことは何だ。確かにね、難関大学にいけばブランドが高いから就職にとても便利だしレベルの高い授業が受けられるのは認める。それが、社会。でも、あなたはわかっているじゃないか、自分のやりたいことが。それができるのは九州大学だけだといえばそうじゃないと思う。それにあなたは型にはまるタイプじゃない。それにさ、難関大学進学が目標だけどさ、一度きりの人生、自分が思うようにのびのびとできる大学をいまこの時期だからこそじっくり考えて見なさい。」最初は何でこんな時期にと思っていましたが、よくよく考えると合格するためだけに勉強している自分がいました。そう考えたら、胸にたまっていたもやもやがすっかり消えていった気がしました。本当にやりたいこと、それがかなえられる可能性がある場所、それをたった一週間ですがよく考えました。今思うとじっくり考えて決めていった時間は本当に大切だと感じます。この決断の機会をくれた先生には本当に感謝しています。まだ、ぼんやりとしていて具体的にどうしていくのかはまだ未定ではありますが自分がやりたいことへの方向性は決まってきました。本当なら自分の進路は二年生のうちに決めておくべきだったことは後悔してますが、自分が決断して決めた大学にはぜんぜん後悔していません。大きくても小さくてもいいです、何か目標があるのならそれがかなえられる大学を今一度見直してみるのもいいと思います。
生徒

横浜市立大学
国際教養学部
於保樹さん
九州産業大学付属九州高等学校

私はこの大学受験を通して多くのことを学んだ。それらは決してここに書こうと思えるようなものではなかった。なぜなら正直に言って、自分のよくない面や、ネガティブな面ばかりを多く学んだからである。緒先輩方の合格体験記などを改めてじっくりとよんでみると、自分自身の成長や失敗が書かれているものが多く、合格体験記を格好良く書くことができる人間というものは最初は弱弱しいながらも最終的に人間として立派になるものが多いと感じた。私はその逆で、最終的に己の弱い面を知ることになったのである。つまり私のような自堕落な人間は合格体験記を書いても読み手に何の感慨も与えられず、ただ、この書き手は未熟で恥ずかしい人間なのだという印象を与えるだけなのだ。しかしながら、もしも誰かしらこれから大学受験にのぞもうと意気込んでいる人にこの駄文が届くのであれば、私のこの不出来で未熟な体験記が何かしらの役に立てるかもしれない。それゆえに私は自分の体験が立派でなく、誰も真似すべきでないと知りながらここに合格体験記を書こうと思う。私が合格体験記で伝えたいことは大きくいうと「精一杯やること」である。これは私が最近感じたことなのだが、このおかげで私は人間として一歩進んだ気がしている。ただしここで気をつけなければならないのは、これは人間的成長とは似ているようで異なるということである。精一杯やっているからといってすばらしい人間に見えるわけではないということだ。確かに精一杯やった結果、努力をしていると評価され、人間的に優れた成長を遂げたといわれる人も多いだろう。合格体験記を読むとそのような人が大半を占めているように思われる。しかしながら努力していない人間が精一杯やってないかというとそうではないのだ。つまり精一杯やることと努力することとは同義ではない。これは多くの人が現実逃避的な考えだとか言い訳だとか言って批判すると思うが、そんな人は自分の努力が身を結ぶまで好きなだけ浪人すればよい。生憎私はそんなにまっすぐで正しい人間ではないのでこのような結論に至ったのであり、これで私は満足している。受験はよく「後悔しないようにがんばれ」といわれるが、これだけ頑張って駄目ならば仕方がないと思える状況は即ち、精一杯やったと思えた状況であり、極論ではあるが、そこに「合格のために必要な努力」というものは存在しなくてもよいのである。分かりやすくいえば受験というのは自己満足の世界であり、自己満足に至るまでには、他人から与えられる「努力」という評価は関係なく、ただ精一杯やることだけが必要なのだということだ。以上が私の合格体験から得られた学びであるが、もちろん自己満足の世界だからといって周囲への感謝を忘れているわけではない。このような体験をさせていただいた全ての環境に感謝したいと思う。本当にありがとうございました。

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