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東進衛星予備校
御器所校

住所

〒466-0027 愛知県 名古屋市昭和区 阿由知通4-5 シェブランシュ

現役合格実績[2021年]
1日体験
大学入試問題過去問データベース
合格体験記2021
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アクセス

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愛知教育大

152

名古屋工業大

171

愛知県立大

91

名古屋市立大

165

三重大

216

信州大

215

静岡大

247

浜松医科大

19

静岡県立大

61

岐阜大

139

昨対+260

旧七帝大+東工大/一橋大

3,868

東京大

816

京都大

461

北海道大

396

東北大

327

名古屋大

381

大阪大

644

九州大

476

東京工業大

174

一橋大

193

  私立大学

早慶

5,193

早稲田大

3,201

慶應義塾大

1,992

上理明青立法中

18,684

上智大

1,314

東京理科大

2,441

明治大

4,555

青山学院大

1,943

立教大

2,464

法政大

3,170

中央大

2,797

中京大

1,036

愛知大

811

南山大

1,435

名城大

1,664

※2021年の東進の現役合格実績は、東進ネットワーク生(東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾)の現役生のみ、高3時在籍者のみの合同実績です。
※高卒生や講習生は含みません。以上が東進の合格実績計上の基準です。
※東進リーダー塾 東大特進コースは2018年7月より東進ハイスクールに統合されました。
※掲載の合格実績は、全国の合格実績の総計です。

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合格した先輩たちの体験記(御器所校)

英語は毎日触れていくという姿勢が大切
生徒

東京大学
理科一類
竹田有汰くん
東海高等学校

僕が東進に入学したきっかけは、家に無料招待講習の招待状が来たという、ちょっとしたことからでした。母に、試しに行ってみてはと言われたので、行くことにしました。そこから約一年半後の今、自分が東大に合格しているとは、東進に入るまでは考えもしなかったと思います。

高校二年生に入学してからしばらくしていたことは、理科と数学の基礎的な授業の受講、高速マスター基礎力養成講座です。学校の授業よりも少し早い内容を一度学習しておくことで、学校の授業での理解がスムーズになりました。高速マスターは英語を主として毎日取り組むよう心掛けました。何度も繰り返し行ったおかげで、英語力がかなり上がったように感じました。英語は、読まない日があるとすぐに実力が落ちるので、毎日英語に触れていく姿勢が大切です。

共通テスト対策に関しては、高校三年生の夏に過去問に取り組み、また、二か月に一度ほどある共通テスト本番レベル模試を受験しました。共通テスト関連の模試は、二年生のときから多くを受けてきたおかげで、形式等に慣れて点数が伸びたように感じます。

二次試験対策については、過去問を三年生の夏以降と共通テストを終えてから、志望校別単元ジャンル演習講座・第一志望校対策演習講座を三年生の秋以降に取り組み、模試で実力を確かめました。過去問演習講座では、一人するのは大変な自己採点や添削をやって下さり、的確なアドバイスをたくさんもらい、大いに助かりました。

二次試験本番前は、当然ですが一番緊張していた時期で、心を平静に保つのに苦労しました。そういうときは、成績の良かった模試の結果を思い出すなどして自信を持つことで乗り切りました。ですが、本番の手応えはあまり良くなく、二次試験が終わってからも合格発表日まで不安な日々を過ごしました。受験は一発勝負であることを思い知らされました。しかし、結果は合格だったので、動揺しました。受験には強いメンタルも重要だと思いました。

東進に行かせてくれた両親、合格まで指導してくださった先生方にはとても感謝しています。後輩の皆さんは、気を強くもって受験勉強に励んで頂けたらと思います。
自分の”得意教科”をつくることはとても重要
生徒

名古屋大学
工学部
小山渉吾くん
名古屋市立向陽高等学校

僕が入学したのは、高校一年生の冬でした。最初のころは、東進の共通テスト本番レベル模試でいい成績を取れず、E判定ばかりでした。でも、僕は「合計点数では良くないかもしれないけど、数学だけは誰にも負けたくない」と思いました。そこで、毎日少しでもいいから必ず数学の問題を解くようにしました。この数学ばかりするという勉強方法はよくないと思うかもしれませんが、自分の”得意教科”をつくることはとても重要だと思います。その”得意教科”でいい点数を取ることが、自分自身の自信につながっていくからです。

皆さんが気を付けてほしいポイントは、量はともかく質を大事にすることです。例えば、間違えた問題はすぐにもう一度何も見ないで解き直して、さらに、二週間後また解いて正解できるかどうかを確かめたりしました。志田晶先生の受験数学の講座で、志田先生は一通りの解答だけでなく、ためになる別解も教えてくださるので、自分の解答の方法の引き出しが増えます。

最後に、僕が今の高校生に伝えたいことは、ちゃんと高校生活を楽しんでほしいということです。みなさんは、まわりの人達にたくさん勉強しろと言われているかもしれませんが、しっかり授業を聞き、東進に来るだけでいいのです。ぜひ、高校生活を楽しみながら、頑張っていってください。
苦手教科を克服したり、得意教科を伸ばしたりできた
生徒

名古屋大学
工学部
犬飼駿也くん
名古屋市立向陽高等学校

僕は高校3年生の夏休み前という遅い時期に東進に入学しましたが、苦手教科を克服したり、得意教科を伸ばしたりすることができました。特に英語では入学時期には5割だった共通テスト模試の点数を最終的には9割近くまで伸ばすことができました。

また、志望校別単元ジャンル演習講座などで得意教科である数学や物理の色々な大学の過去問を解くことにより、二次力も伸ばしていくことができました。勉強以外でもグループ・ミーティングで勉強疲れを解消したり、苦手教科についての相談などしたりすることもいいと思います。苦手教科である国語を完全には克服することができなかったりしたことに多少悔いは残りますが、目指していた名古屋大学に合格できてよかったと思っています。

この高校生活でしてきた努力を忘れず、大学で多くの事を学び、将来活躍のできる人を目指したいと思っています。
一番大事なことは諦めないこと
生徒

名古屋大学
経済学部
鏑木力樹くん
名古屋市立向陽高等学校

僕は高校二年生の夏休みに入学しました。高校二年生までは部活しかやっていなくて正直あまり勉強していませんでした。しかし、休校になった三月からこのままではまずいと思い、本格的に勉強をし始めました。学校のない中で東進の映像による授業にはとても助けられました。夏に入ると過去問演習講座、秋からは志望校別単元ジャンル演習講座と「やることがない」という状態がなかったことにより毎日東進に通い、勉強することができたのだと思います。

これからの受験生にはささいなことに幸せを見つけることが大事だと伝えたいです。受験生になると娯楽がありません。でもその中でささいな幸せを見つけることができるとずっと楽になると思います。僕の場合は勉強の合間の休憩で音楽を聴くことに幸せを見いだしました。ずっと先にある「志望校に合格する」という目標に向かって勉強するということはとても難しいと思います。でも小さくて、すぐに達成できる目標、僕の場合だと「勉強して音楽を聴く」というものにむかい勉強するのはとても簡単でした。不合格だったらどうしようとか考えてしまうときもあると思いますがはっきり言ってそれは無駄です。合格するために何をするのかなどポジティブにものを考えることが大事です。

最後に一番大事なことは諦めないことです。僕は最後まで東進の模試でE判定でした。それでも全く気にせず黙々と勉強しました。投げ出したらそこで終わりです。自分を信じて最後まで全力で勉強してください。受験を終えてやり切ったと思うことができれば、結果はどうであれ納得できると思います。受験勉強に全力で取り組み、みなさんが人として大きく成長できることを願っています。GOOD LUCK!
妥協をしないことの大切さに気付いた
生徒

明治大学
農学部
片山和輝くん
N高等学校

東進の映像による講座は、受験勉強を始めるのが遅かった僕にとって最適のツールだったと思っています。日時や場所を問わずに受けることができるのもおすすめポイントです。

また、校舎に通っていて特にいいなと感じた点には、整った学習環境と担任助手や方の存在があります。ブースはとても静かで、常に勉強をしている同学年の東進生がいるため、自分も感化され、集中して勉強に取り組むことができました。

さらに、担任助手の方や担任の先生など、どんな時でも気軽に話せる年上の人がいることで安心感があり、勉強の合間の気分転換になりました。

最後に、僕は受験勉強を通して妥協をしないことの大切さに気付いたので、皆さんも妥協せず目標まで頑張ってください!
東進にできるだけ毎日行くことを意識した
生徒

立命館大学
映像学部
鈴木愛瑠さん
名古屋西高等学校

私がこの1年間過ごしてみて一番感じたのは”家族の支え”です。家族にはほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。まず東進に入学させてもらったこともそうですし、自分が落ち込んだ時にも慰めてもらうことが多々ありました。

東進での勉強は私にとってぴったりの場所だったと感じています。私は家では勉強に集中できないので、とりあえず東進にできるだけ毎日行くことを意識しました。東進に行くと他の受験生も勉強しているので自然とやる気が出てきて集中することができました。そして毎日の習慣としてまず東進に来たら、高速マスター基礎力養成講座を30分~1時間くらいやるようにしました。私は単語帳などを続けることができないと思ったので、高速マスターでそれをカバーし、それ以外には特に単語や漢字の勉強はしませんでした。その後は時期によって異なりますが、受講や過去問、志望校別単元ジャンル演習講座などをやりました。

私が一番苦労した教科は日本史です。8月くらいに日本史は間に合わないんじゃないかと思っていましたが、12月くらいから東進の一問一答を使って1週間ごとに1つの時代を覚えました。そして週末に家族にテストをしてもらうのを始めてから、だんだん頭に入ってくるようになって点数も伸びてきました。1つの時代を1週間で覚えるのは難しいと思うかもしれませんが、私は実際通学の時間、学校の放課、ご飯の時間などの隙間時間を使えば簡単に覚えることができました。これはお勧めの勉強方法です!私は高1からこの大学を目指していたので受かった今はすごく嬉しいです。私は映像学部に入って、映像について学び将来は多くの人に楽しんでもらえるような素敵な映画を作りたいと思います!
周りのサポートの重要さを学んだ
生徒

立命館大学
経済学部
安川冬馬くん
名古屋市立向陽高等学校

僕は2年生の冬に東進に入学しました。高校の門でチラシを受け取ったのが入ったきっかでした。東進に行くといつも担任の先生や担任助手の方たちが元気に迎えてくれ、勉強のモチベーションを高く維持することが出来ました。

高速マスター基礎力養成講座では、単語や文法を早期に完成することができとても役立ちました。英語は単語力が重要なので地下鉄や学校で何度も反復を行いました。そのおかげで長文読解では知らない単語が少なくなり、楽しんで読むことができました。志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の苦手なところを把握でき重点的に学習を行えるので、特定の分野だけ苦手という状況がなくなりました。また、模試ごとに更新されるので直近の学習状況を確認でき、何の勉強をすれば良いのか明確にすることが出来ました。

僕が受験期を通して学んだことは、周りのサポートの重要さです。いつも明るい東進御器所校のおかげで、勉強に少し疲れたなと思った時も、前向きに勉強に取り組むことが出来ました。後輩の皆さんも勉強に疲れたなと思った時は御器所校のスタッフと話せば元気になれると思います。
努力は絶対に裏切らない
生徒

名古屋工業大学
工学部/第一部
中村優希くん
愛知高等学校

僕は高校1年生の春に東進に入学しました。最初は中高一貫であったこともあり、東進に入るまであまり勉強する習慣がありませんでした。そこから学校や東進の担任の先生と面談し、志望校をはっきり決めたことでどの教科をどれだけ頑張れば合格できるか考えるようになり、本格的に受験勉強に取り組むようになりました。しかし勉強してもなかなか模試の結果が思うように伸びず、高3の12月まですべての大学でE判定をとってしまいました。その時は志望校を下げるべきか浪人になるかということを考えてしまっていました。このような時でも担任の先生や担任助手の方と話すことや、質問に答えていただくことで受験前の不安な気持ちを少しでも和らげることができました。そして最終的に国公立の公募推薦という形で合格することができました。

僕がここまで成長できた理由は多くあると思いますがその中の一つとして東進のコンテンツの活用だと思います。特にグループ・ミーティングでは担任助手の先生から受験生時代について話してもらったり、友達を作って模試の結果を競い合ったりしてモチベーションを高めることができました。また東進に毎日来校することや高速マスター基礎力養成講座をとにかく反復することで習慣づくりや基礎固めができ、推薦の準備に時間を充てることができたと思います。そしてこれから大学に進学し社会問題を解決しようと思っています。最後になりますが、これから受験生になる皆さんはコロナで受験が左右されてしまうこともあると思います。でも努力は絶対に裏切らないと思うので諦めないで頑張ってください!
東進での日々の積み重ねが力に
生徒

三重大学
人文学部
蜂須賀萌々さん
名古屋市立向陽高等学校

私は高校1年生の時、最下位から数えてすぐというような成績で、親のすすめで東進に入学することになりました。中学時代は塾に入らなかったため、少し抵抗がありましたが、東進に入ってその考えはすぐに変わりました。私は5教科7科目分の講座を取ったのですが、どの講座も分かりやすく、学校で分からずに放っておいた疑問を全て解決してくれました。コマを進めて予習の状態になってからは、新しいことを学べるのが楽しかったです。私は家の都合で夜10時まで東進にいることができず、他の皆よりも東進の滞在時間は短かったのですが、その分東進にいる短時間集中して取り組むことができたと思います。

そして、私は学力が低かったにも関わらず、国公立に受かることができたのは、担任の先生が作って下さった年間プランよりも常に余裕がある状態でいることを心掛けたのが大きな理由の一つだと思います。高校1年生、高校2年生の時は忙しいかもしれませんが、講座をできるだけ多く進めることは、後々一番大切だと思いました。

それともう一つ、私がおすすめしたいのは、高速マスター基礎力養成講座です。最初は、クリック数が多くなることが嬉しくてやっていただけですが、毎日やっていたら知らずに定着していき、試しに他の単語帳を見てみたら知っている単語ばかりでびっくりしました。なかなか成績の上がらなかった私が言えることは、日々の積み重ねです。たとえ成果が見えなくても、勉強したことは見えないところで力になっています。それを信じて、一日一日を大切に、最後まで諦めずに頑張って下さい。
「自分が一番内容を吸収できる学習法を見つけること」が最も大事
生徒

三重大学
工学部
野寺啓佑くん
昭和高等学校

僕は高2の7月に東進に入りました。当時はまだ部活が忙しく、部活中心の生活で勉強時間は0と言っても過言ではありませんでした。こうした生活を送っていたため、学校の定期テストは毎回下から5番目くらいの位置で、実は赤点も2回くらいとったことがありました。

そして進級し、「3年生からやればいいや」と思っていた矢先、新型コロナウィルスの蔓延で東進に通えないとなったときの焦りは凄まじかったのを今でも覚えています。ただこの期間中に得たものもありました。それは自分の志望校を決定する時間が増えたことです。

突然ですが、新受験生の皆さんに問います。漠然としていても志望校は定まっていますか?定まっている人はその志望校に見合った勉強量をこなしましょう。注意すべきは定まっていない人です。その人たちは、「親に言われたから塾に来ている」「周りがみんな大学に行くから私もそうする」「学校のテストは平均点くらいだからこのままでいいや」といった中途半端な気持ちでとりあえずの勉強をしているのではないでしょうか。

これに近しいものに該当するなと感じた人は、まず“自分がなぜ勉強しているのか”を考えましょう。例えば僕は「近い将来に枯渇する化石燃料の依存から脱却するための持続可能なエネルギーについて勉強したい」と思っていました。こうした意識があると志望校もだいぶ絞りやすくなってくると思います。

次に、志望校に向けての計画を立てましょう。年間のものは校舎側からの提供があるので、月間、週間の計画立てが大事です。僕は長い時で30分くらいこれに時間をかけていました。ただ、計画していた量に達しないことがややあるので、できなかったからといって途中で投げ出さないようにしてください。

これだけ長々と文章を書きましたが、個々に見合った学習法はそれぞれ違うので「自分が一番内容を吸収できる学習法を見つけること」が最も大事だと思います。

今後の大学生活では高校とは違い自由な時間が膨大に増えるので、それを有効に活用して自信の教養を将来に活かせるようにしたいです。最後に、受験生の努力が報われるのは志望校の合格発表の時です。それまで気を緩めす頑張ってください。
友達の存在の大きさを改めて感じた
生徒

和歌山大学
経済学部
樋江井梨南さん
千種高等学校

私は高3の6月に東進に入りました。ただでさえ東進に入るのが遅いのに、その頃はまだ部活をやっていたので、東進に来ることができない日がほとんどで、来たとしても1時間程度しか勉強する時間がありませんでした。

1、2年生の頃は部活ばかりに熱中していて勉強が疎かになっていたので、東進に入ってからの勉強はほとんど基礎の部分から始めました。その頃の私は、周りの人たちが自分よりも進んだ勉強をしている中、部活の最後の大会も近づいていました。そのため、勉強だけに集中することはできず、いろいろな焦りと不安ばかりだったと思います。

模試も、初めに受けたときはどこの大学にも行けないのではないかというくらい低い点数だったのを覚えています。私は本番まで時間がない分、自分ができていることと、できていないことを見極めて勉強する必要がありました。

自分ができていないことを自覚することはとても大切だと思います。私は、自分が好きな教科や、得意な教科の勉強ばかりをしてしまうことが多かったけど、苦手な教科から目をそらさずにしっかり勉強するようにしてから、だんだん点数が伸びるようになりました。

また、たまに休憩をとったりすることも大切だと感じました。私のグループはグループ・ミーティングが楽しかったので、勉強面ではお互いに刺激を与えつつ、話していると楽しくて少し気分転換にもなったので、とてもいい時間でした。

私は受験期間で、家族や東進の方々はもちろんですが、友達の存在の大きさを改めて感じました。自分の集中力が切れてしまっても、友達が勉強している姿を見て頑張ろうと思えることがたくさんありました。互いにいい影響を与え合うことができる友達の存在が、ここまで頑張ってくることができた要因の1つだと思います。

最後まで諦めずに勉強して、合格することができてよかったです。
早めに毎日登校を心掛けたことで、受験期に長時間勉強することが苦ではなかった
生徒

横浜国立大学
理工学部
丹羽萌寧さん
南山高等学校

私は東進に高校二年生の夏ごろに、すでに入学している友達の紹介で入学しました。入学後は、予定がない限り学校の帰りに友達と一緒に毎日登校を心掛けて、高2から毎日勉強する習慣を身につけました。これのおかげで、高3になってから毎日長時間机に向かう事が苦には感じなかったように思います。

また、勉強面では高2の間に東進独自のコンテンツである高速マスター基礎力養成講座の英語の単語や文法、数学の計算をどんどん進めました。高速マスターは、自分がどれだけ進んだかが分かりやすく効果も感じやすかったので、ゲーム感覚で楽しく勉強できたなと思います。

そして、東進の特徴である映像による授業は、自分のペースで早めに進められてよかったです。私の場合、映像による授業によって高2の間に数Ⅲや化学を全範囲学習できたのは、大きなアドバンテージになりました。授業を受けた後は復習して、もし疑問が残った場合には絶対にそのままにせず、テキストを読み返したり、それでも分からなかった時には、東進の担任助手の方が親切に教えてくれるので質問してみましょう。

また、高2以下の人で時間がある人や勉強に行き詰まった時には、海外ドラマや英語のニュースなどを見ると気分転換にもなるし、共通テストで得点比率が多くなったリスニングの対策にもなるのでおすすめです。受験生活では色々と先のことが不安になることもあるかと思いますが、東進の先生に作ってもらったプランに沿ってやっていけば大丈夫です。今年受験生の皆さん、健康にも気を付けて頑張ってください。
途中で投げ出さずに最後まで頑張ることができた
生徒

高知大学
農林海洋科学部
木村桃子さん
昭和高等学校

私は高校入学の直前に東進に入りました。最初のうちは毎日登校を心掛けていましたが、一年生の夏休み頃からやる気が無くなっていき、なかなか受講が進みませんでした。

そんな時、東進の担任助手の先生方や担任の先生が相談に乗ってくださったり、話をしてくれたりしたお陰で頑張ろうと思え、途中で投げ出さずに最後まで頑張ることができました。

私は理系に進みましたが高校入学時から、何度も志望校や学部を変えていて、最終的に共通テストが終わってから、国公立大学の出願校を決めたため、私立大学の学部と国公立大学の学部は全く違うところです。

しかし、私は進学する学校に対して何も後悔していません。なので、一、二年生のうちにまだ行きたい学部や学びたい分野がない人でも、自分の得意な教科を生かした、興味のある内容を学べるところに進むといいと思います。

また、私が所属していた部活は引退が遅く、三年の夏休み後も部活があったため、東進で勉強出来たのは平日は二、三時間ほどでした。そのため、土日や部活が休みの時に集中して勉強していました。新型コロナウイルスの中でも最後の大会に出場することができたので、部活に合わせて学習計画も立ていただきました。私が東進のコンテンツの中で一番役に立ったと思っているのは高速マスター基礎力養成講座です。

学校で使っていた単語帳は自分に合わなくて、一年生の時から何度やってもなかなか覚えられませんでした。しかし、東進の英単語1800は私にとても合っていたので、三年間続けることが出来ました。スマホのアプリとも連動でき、共通テスト後もスキマ時間に何度も繰り返し使いました。

合格した今、たくさんのことで支えていただいた東進の先生方は勿論、家族や周りの友達には本当に感謝しています。
受験は自己分析能力を高めて勉強を楽しむことが大事
生徒

旭川医科大学
医学部
斉藤孝介くん
愛知工業大学名電高等学校

受験という一大イベントを通して皆さんに伝えたいことは大きく分けて2つです。

1つは自己分析能力を高めることが大事だということです。その能力がなければ、どれだけ東進の講座を取ろうが、どれだけ良い問題集を使おうが、成績は伸びないでしょう。そういった能力が備わっていれば、たとえ高校1年生、高校2年生の間に勉強をおろそかにしていたとしても、十分成績が伸びると思います。では、どうやれば自己分析能力を高められるのかというと、それは非常に簡単なことで常に負け惜しみを言い続けることです。例えば模試について言うと、成績表が帰ってきた際に、この科目は何点だったで済ますのではなく、これは計算ミスで間違えていただけだし、ここは概念理解がまだあやふやなだけできちんと復習していたら合っていたな、と考えて僕はまだ上に行けたなと思うことです。これを繰り返していくうちにどんどん僕の不得意分野がなくなっていき、着々と成績が上がっていくと思います。

2つ目は勉強自体を楽しむことが大切だと思います。結局、いい大学に行こうと思ったところで勉強自体が嫌いなら正直どうしようもないです。あくまで東進は勉学の補助と考えるべきであり、成績を伸ばしてもらうための頼る存在と考えるのは間違っていると思います。担任の先生が提案する講座はどれも一流のもので大変わかりやすいですが、結局言われるがまま受けたとしても得られる恩恵は少ないと思います。提案されたものを主体的に楽しんで学んでいくことにより内容がより理解でき、学力も向上していくと思います。あと少しの間、頑張ってください。
担任の先生方のサポートのおかげで、時流に流されず受験に挑むことができた
生徒

名古屋市立大学
人文社会学部
横山愁斗くん
名古屋市立向陽高等学校

僕は高2の夏に東進に入学しました。入学するまで学校の実力テストでは毎回300位台で、勉強があまりできなっかたのですが、東進に入ってから成績は右肩上がりでした。

僕は校長やチューターに言われたことに素直に従って学習を進めました。ただ、今思うと、校長やチューターに言われたことを実践するのに加えて、伸び悩んだ時に自分の一番効率のいい勉強法を探せばよかったと思っています。よく言われることですが、勉強は量も大事ですが質はもっと重要です。たくさんコマ数を進めることも大事ですが、ひとコマをしっかり予習復習する方が大切です。

僕たちの代は共通テスト元年で、しかもコロナ騒ぎがあったり民間の英語試験の有無や共通テストの記述の有無と振り回された受験でした。でも東進に入っていたおかげであまり影響を受けずに受験に臨めたと思います。後輩の皆さんは僕たちほど振り回されることはないと思いますが、東進を信じてやればきっと合格をつかみ取ることができます。健闘を祈っています。今後僕はこの受験の経験を生かせるような職に就いて、社会に貢献できるように励んでいきたいです。
居心地が良かった
生徒

高崎経済大学
経済学部
吉田晃倫くん
一宮北高等学校

僕は高校1年生の夏から東進に入りました。きっかけは、国公立大学を目指したのにもかかわらず、まだ入学してない6月に東進で受けた全国統一高校生テストがとても悪く「このままじゃやばい」と思ったからです。

入ってみれば、優しい担任助手の方や担任の先生が多く、居心地が良かったです。

東進は高速マスター基礎力養成講座という最強コンテンツがあります。それは、インターネットと融合した要領がいいものです。僕は高校2年生の夏まで、そのすごさを分かっておらず、高速マスターをあまりちゃんとやっていませんでした。

しかし、そこから全国統一高校生テストまでの二か月間、高速マスターをやりまくりました。特にすごいときは1週間20000クリックを行いました。すると英語の点数が30点くらい上がりました。とにかく、東進の高速マスターは、やろうと思えば家でも電車でもいつでもできます。
努力は裏切らないし、運をも味方につける
生徒

南山大学
経済学部
杉本侑太くん
名古屋経済大学高蔵高等学校

僕は高校3年生7月の終わり頃の東進に入りました。高校3年生の6月までずっとサッカーをやっていたので、勉強はすべて未知の世界でした。東進に入るきっかけとなった無料模試では全ての問題分からず、確信をもって選べたのは現代文の漢字くらいでした。偏差値35ほどでしたが、実際の偏差値は30も満たなかったかもしれません。しかし、最終的には偏差値60ないくらいのところに受かることができました。

僕が6ヶ月半で合格できた最大の理由は「大道芸メンタル」です。「大道芸メンタル」とは大衆の前で一発ギャグをしたりする際のメンタルです。僕は高校の修学旅行で1学年400人の前で一発ギャグをしたりするタイプの人間でした。なので「大道芸メンタル」は非常に強いものを持っています。大学受験は精神面で伸びが変わるものだと思うので、「大道芸メンタル」がとても役にたちました。

当時1日12時間の勉強もきついと思わなかったし、めんどくさいと思うこともありませんでした。今という今に集中していたので受験を長く感じませんでした。このようにいい意味でアホになることができれば、いつの間にか成績はどんどん上がります。

それとともに学んだのは自分の身体です。過度なストイックは必ず身体に影響がでるということです。一般入試が近づいてきて、寝る前に「俺なら絶対受かる」と考えまくって気が立ってしまい寝れなくなって体調を崩しめまいを起こすという事態を試験2日前にしてしまいました。病院に行きなんとか緩和したと思いましたが、試験当日に再発してしまい3回嘔吐をしました。死にながら別室で受験したのも今ではいい思い出です。

この6ヶ月半の大学受験を通して実感したのは「努力は裏切らないし、運をも味方につける」ということです。最高のがり勉生活でした。モチベーションが低いときにどれだけ粘れるかだと思います。

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