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2017.12.29

東京大学の学園祭「駒場祭」に行ってみた!

今回は、2017年11月24日から26日の間で行われた東京大学の学園祭を取材してきました!本動画では「なるほど実感!サイエンスミュージアム」や、東京大学運動会馬術部が主催する「お馬さんに会おう」などのコーナーのほか、受験相談コーナーのスタッフや駒場祭委員会委員長へのインタビューの様子を紹介します。現役東大生のおすすめする勉強法や、高校生へのメッセージもお届けします。是非ご覧ください。

協力:東京大学、東京大学駒場祭委員会、東大CAST、東京大学体育会馬術部
ナレーター:野村麻衣子

東京大学の大学案内

「進学選択」って何?

東京大学特有の進学システムのことを指します。
東京大学では、通常の大学とは異なり「学部」ではなく、「科類」を受験します。その後、1・2年次(前期課程)では全員が「教養学部生」として、文理の垣根を越えた総合的な学習経験を積み、2年次の途中で進学希望の学部を選択します。
「進学選択」の利点は、学内で最先端の専門研究に触れながら進学先をじっくり決めることができるという点です。
ただし、各科類によって進学しやすい学部は異なります。そのため、受験の段階である程度、自分の進学したい学部を視野に入れておく必要があるでしょう。

大学案内のリンク

東京大学の合格体験記

東京大学

文科1類

村山拓哉くん

東進ハイスクール船橋校

切磋琢磨できる友達を探すのが大事

高3の秋頃には精神的に辛く、東大が遥か遠くにある存在だと思えてしまっていたので、合格をいただいた今は入学が楽しみでしみで仕方ないです。大学で充実した学生生活を送ることに胸を膨らませています。

部活と実行委員だった文化祭に打ち込んでいた僕が東大を本格的に意識して勉強を始めたのは高2の三月でした。受験勉強を始めるのが遅かった僕は、夏まではほとんど知識のなかった社会を一気に勉強することで総合点をあげ、なんとか夏の二つの模試でA判定をとることができましたが、比較的好感触だった模試でB判定だったことにショックを受け、秋頃に勉強に全く集中できない非常に辛い時期を経験しました。気持ちを切り替えられた12月から本気で勉強することでなんとか合格することができましたが、後輩の方々の多くも僕と同じように一度は辛い時期を経験するかと思います。その時期に成長が停滞気味になることを考慮してなるべく早いうちに勉強を始める、これが一年の勉強を通じて得た受験の鉄則です。今時間があるよ、という方は今すぐにでも始めてください。得るものは必ずあります。しかし、逆に時間がない!と焦っている方でも、僕のように遅いスタートでも受かることはできるということを忘れないでほしいです。

私は東京にある早稲田中学・高等学校に進学していたため、地元の友達とは疎遠になっていましたが、東進で小学生の時に同じ校舎だった友達や、同じサッカークラブに所属していた友達と再会でき、そして彼らが切磋琢磨できる良きライバルでい続けてくれたためにモチベーションを維持したまま受験を終えることができました。東進では勉強を第一優先にするのは当たり前として、ライバルとなってくれる友達を探すのが大事かと思います。

合格体験記へのリンク

東京大学の過去問に挑戦

過去問データベース

2018年度 東京大学より抜粋

過去問データベースへのリンク  

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