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東進衛星予備校
瀬戸市駅校

住所

〒489-0066 愛知県 瀬戸市 東横山町114-3東横山高架橋下No.2

現役合格実績[2021年]
1日体験
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合格体験記2021
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愛知教育大

152

名古屋工業大

171

愛知県立大

91

名古屋市立大

165

三重大

216

信州大

215

静岡大

247

浜松医科大

19

静岡県立大

61

岐阜大

139

昨対+260

旧七帝大+東工大/一橋大

3,868

東京大

816

京都大

461

北海道大

396

東北大

327

名古屋大

381

大阪大

644

九州大

476

東京工業大

174

一橋大

193

  私立大学

早慶

5,193

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3,201

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1,992

上理明青立法中

18,684

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1,314

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4,555

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1,943

立教大

2,464

法政大

3,170

中央大

2,797

中京大

1,036

愛知大

811

南山大

1,435

名城大

1,664

※2021年の東進の現役合格実績は、東進ネットワーク生(東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾)の現役生のみ、高3時在籍者のみの合同実績です。
※高卒生や講習生は含みません。以上が東進の合格実績計上の基準です。
※東進リーダー塾 東大特進コースは2018年7月より東進ハイスクールに統合されました。
※掲載の合格実績は、全国の合格実績の総計です。

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合格した先輩たちの体験記(瀬戸市駅校)

順序だてた学習でバランスの取れた実力を
生徒

東京大学
文科一類
谷聡介くん
旭丘高等学校

受験全般でうまくいたことや思うようにいかなかったこと、勉強法について
はじめに僕が東大入試を意識して勉強を始めたのは、高2の冬くらいからです。それ以降は、バランスよく実力をつけ、科目によって成績が偏らないようにすることを意識して勉強を続けてきました。以下に時系列順に学習内容や意識していたことを示しますが、これはあくまで勉強方法の一例であって、大事なことは皆さん自信が自分に合った勉強方法を確立することです。そのことに留意して読んでいってください。

高3に進級するまで
高2の12月ごろから、東大模試同日体験受験を意識して勉強を始めました。まずは基礎を固めることを最優先とし、英語や数学では参考書や東進の講座を進めていました。国語は、東大特進で林先生の現代文の講座を受けるほかは特にやっていませんでした。2月の終わりに東大同日を受験し、改めて自分が数学が苦手であることを思い知らされました。これ以降、数学の克服が自分の受験勉強における最大のテーマになります。

高3の4月~6月前半(休校期間)
某感染症の影響で学校の授業がなくなりました。僕は自分なりにこの機会をどう生かすかを考えたうえで、世界史と数学の集中的な学習に時間を費やそうと決めました。山川の世界史の教科書を繰り返し読み、知識を詰め込みました。数学でも、長岡先生の講座の受講や復習を通して演習を積みました。一方で、この期間はずっと家にこもりがちだったので、定期的に外で体を動かして息抜きをしていました。全体として、休校があったことによる自分の勉強への悪影響はほとんどなかったといってもよいと思います。

6月後半~9月半ば
学校が再開して以降は、文化祭(9月後半)の準備にかなりの時間を割いていたので、ほかの多くの受験生に比べると勉強時間は少なかったと思います。その分勉強の質を高めることを意識して取り組んでいました。8月後半に東大特進の荒巻先生の世界史を始めて受講して、それまでの価値観をひっくり返されたような衝撃を受けました。いままで山川の教科書を読み、用語を暗記し、問題を解くだけの学習を行っていましたが、このままではいけないと思い、世界史の教科書を複数冊買い、読み比べながら様々な視点で諸事情を考察する学習を始めました。ここから、世界史の学習が自分にとってどんどん楽しいものになっていきます。

9月後半~12月前半
過去問演習を本格的に始めました。長岡先生の講座の効果もあって、苦手だった数学、特に解析幾何の問題が少しづつ解けるようになってきて、11月の実践模試でも悪くない点数をとれました。

共通テスト直前
これまで何度も東進の共通テスト模試を受けてきたので、共通テスト対策にはそれほど労力を割きませんでしたが、数学は予想問題集、地歴や古典はセンターの過去問で演習を積んで試験に臨みました。

共通テスト~二次試験直前
過去問はどの科目も少なくとも15年くらいは解いたと思います。直前2週間くらいは東大模試の過去問を買ってきて解いたり、今まで解いた模試や過去問を見直したりして、本番での解答をイメージしながら演習や知識の確認をして、二次試験に向かいました。

総括
僕はバランスよく実力をつけることを目標にしていたので、模試の復習→弱点を洗い出す→集中的に勉強して解消、というサイクルを大事にしていました。また、勉強を単なる義務、苦行ととらえることなく、新しい知識を得て自分の視野を広げる喜びを常に大切にしよう、ということを意識していました。

後輩へのアドバイス
繰り返しにはなりますが、僕の体験記を含め、この合格体験記とはあくまで各個人の経験を記したものにすぎません。ここに書いてあることを模倣したからと言って必ずしも合格できるわけではないので、みなさん自身で試行錯誤を繰り返して勉強のスタイルを見つけてください。そしてもう一つ。受験勉強は長い道のりであり、勉強することそのものをつらいと感じることもあるかもしれません。しかし、どうせ勉強しなければならないのなら、勉強そのものに喜びや楽しみを見出したほうが「お得」だと思いませんか。勉強によって自分の知識を深め、視野を広げ、今まで固定的な見方しかできなかった社会を様々な視点から見ることができるようになる、そんな学ぶことに対する純粋な喜びを、受験勉強の中から見つけてほしいと思います。
苦しいとき担任の先生が何度も励ましてくれ、京大に合格することができた
生徒

京都大学
農学部
中野直子さん
明和高等学校

新型コロナウイルスの影響で学校が休校になる中、京都大学に合格するためにはこのままでは間に合わないと感じ、高校3年生の6月に東進に入りました。東進を選んだ理由は、自宅から徒歩圏内にあったことと、自宅でも映像による授業が受けられたことです。私は陸上部に所属し、毎日家に帰るとくたくたで学校の宿題をこなすことで精一杯だったので、現役で合格するのは相当厳しいだろうなと思っていました。

東進に入った時期も遅く、とにかく時間がないので、講座は一番不安に感じていた理科のみをとり、夏休みの終わりまで受けました。9月には二次試験の過去問演習10年分を一通りやり、課題が明確に見えてきた状態で、10月以降には志望校別単元ジャンル演習講座と第一志望校対策演習講座でひたすら演習に取り組みました。これらの演習では、解いた問題全てにおいて添削指導が受けられたので、常に緊張感をもって本番を想定した答案作成をすることができ、本番に直結する力を身に着けることができました。

共通テスト本番レベル模試では満足のいく点数を取れたことはありませんでしたが、直前期に東進の単元ジャンル演習に取り組んだことで、本番では100点ほど自己最高点を更新することができました。共通テスト後は、過去問演習の2周目を、時間配分、解くべき問題を見極めることなどに注意して解き、再び添削してもらいました。

私にとってこの1年は精神的につらいことが多かったです。東進の共通テスト本番レベル模試と京大本番レベル模試では最後までD判定しか見たことがなく、模試の結果が返ってくるたびに自分に落胆しました。過去問演習などでも理数科目でなかなか大学の合格点をとることができず苦しみました。ですが、東進の先生が何度も励まして下さり、京大に合格するために自分に何が必要なのか、今何をすべきなのかを一緒に考えてくださったおかげで一歩ずつですが、着実に前に進むことができました。受験本番まで不安が消えることはありませんでしたが、結果、合格することができて本当に良かったです。

私は、周りの人に何と言われようと志望校は変えないと決めていました。自分のことは自分が一番わかっているはずです。ぜひ、第一志望にこだわって下さい。東進のシステムを有効に使えば自分の目標を実現することが可能だと思います。 私は志望校に合格したことで今ようやくスタート地点に立てたと思っています。大学では興味のある分野を深めながら、妥協することなく幅広い知識を身に着け、自分の可能性を広げていきたいです。
意識的な受験勉強を心がける
生徒

同志社大学
理工学部
二村草輔くん
明和高等学校

僕が東進に入学したのは高三の6月で、受験勉強を開始したのもこの時でした。それまで、僕は部活動に打ち込んでおり、大学受験を意識して勉強したことがありませんでした。そのため、高三の10月くらいまでは“ただこなすだけの勉強”になってしまっており、模試の成績などは勉強量の割にあまり伸びていませんでした。

しかしながら、この一見非効率的な時間は決して無駄ではなく、10月以降の“伸びる勉強”をするために必要な時間であったように感じます。“伸びる勉強”ができるようになってからは成績が飛躍的に伸び始め、以前は模試の判定にEの文字が並ぶのが当たり前、という状況でしたが、最後にはAやBの文字が見られるようになっていました。

僕がこの文章で伝えたいのは、僕の成績がどれだけ伸びたかではなく、できるだけ早く自分に合った勉強法を見つけるのがよい、ということです。前述のとおり受験勉強を始めるのが遅かった僕は、それを確立させるのに時間をかけてしまい、直前期にバタバタすることになってしまいました。受験勉強は丸一年やれば十分です。十分すぎるほどです。ただし、ここでいうところの“受験勉強”とは、自分自身の学力を伸ばすために最適な勉強をすることであり、何も考えずにただこなすだけの、作業を指すものではありません。作業を勉強に変えるのにはある程度時間がかかります。ですから、これから大学受験に臨む皆さんには、できる限り早い段階から机に向かう癖をつけること、学力のつく勉強のやり方を模索し始めることを強く薦めます。また、むやみにまだ習っていない分野を先取りするよりも、習ったことをマスターするのがよいでしょう。すでに述べたとおり、大切なのは学力のつく勉強法を確立させることですから、短期間で次から次に新しいことを詰め込むことは作業化に繋がる可能性が高いといえると思います。

最後に、いままで真面目に勉強をしてこなかった新高三生の人でも、今から始めれば十分間に合います。まして、新高一、高二の人たちは、今のうちから少しずつでも準備を始めていけば、正直、どんな大学でも受からない訳がないと思います。応援しています。

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※ この情報は毎日5:00、11:00、17:00に更新されます。
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