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合格

2531人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

芝浦工業大学
工学部

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写真

櫻井和輝くん

東進ハイスクール津田沼校

出身校: 千葉市立千葉高等学校

東進入学時期: 高3・5月

所属クラブ: 陸上競技部

引退時期: 高3・5月

全国有名国公私大模試

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担任助手の方のサポートもあって通いやすかった

 僕は部活を引退した高3の5月末に東進に入学しました。部活をしていたころは受験勉強のことなどほとんど考えておらず、学校で受けた模試や定期考査の成績もひどいものばかりでした。さすがにこのままではまずいと思い、部活引退を機に東進へ通うことを決めました。数ある予備校の中から東進を選んだ理由は、映像による授業で今の自分にあった学習をしやすいと思ったからです。

入学するにあたって、校舎長から「東進は他の予備校よりもハードだ」と言われたことがとても印象に残っています。確かに入学直後は一日のほとんどを勉強に費やす生活に慣れずに毎日登校がハードだと感じることもありましたが、集中しやすい学習環境とわかりやすい映像による授業、さらに担任助手の方のサポートもあって次第に通いやすくなっていきました。

夏休みに入るころにはこの生活を苦に感じることもほとんどなくなり、やるべきことを淡々とこなす日々を送っていました。模試の成績は正直安定していたとは言えませんでしたが、問題を解いているときの感触が以前とは比べ物にならないくらい良くなっていたので、あまり不安に感じることもありませんでした。今思えばこれも担任助手の方とのコミュニケーションがあってこそのものだったと感じています。

秋以降は共通テストや受験校の過去問を解きつつ、特に成績が伸び悩んでいた数学に多くの時間を割きました。東進には志望校別単元ジャンル演習講座をはじめ、様々なタイプの問題演習ができる環境が整っているので、自分の持っている参考書と合わせてとても効率的な演習ができたと思います。

そして、迎えた入試本番。いざ本番の問題を解いてみると、今まで解いてきた模試や過去問よりもスラスラとペンが動くのを実感しました。実際に共通テストの自己採点では、模試や過去問と比較しても一番の出来であることがわかり、出願した大学もすべて合格することができました。

大学受験を終えた今伝えたいことは、結果なんて本番を終えてみなければわからないということです。実際、第一志望の芝浦工大は、ほぼ毎回の模試でE判定でしたが、無事合格することができました。模試の成績や判定なんて本番の試験には関係ない…というと語弊があるかもしれませんが、そこで一喜一憂することなく、「入試本番までやるべきことを淡々とこなす」これが本当に大切だと思います。

将来は進学先で学んだことを活かして、社会をより便利に、より快適なものにしていけたらと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

復習のしがいがあり、本番でどんな問題が出ても対応できる力とメンタルを手に入れることができると思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

本格的に受験に向けた勉強を始めるのが遅かったので、集団授業の予備校ではついていけないと思い、映像で自分に合った学習をしたいと考えたから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生が面白く、「本質を理解させる」よう心がけた説明をしてくださるので物理の問題を解くのが楽しくなり、成績も伸びました。

【 スタンダード物理 Part2 】


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