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東進衛星予備校
都賀校

住所

〒264-0026 千葉県 千葉市若葉区 西都賀3-9-1西都賀SSビル4F

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実績

アクセス

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千葉県立保健医療大

19

筑波大

317

茨城大

171

茨城県立医療大

23

お茶の水女子大

56

電気通信大

84

東京医科歯科大

34

東京外国語大

119

東京海洋大

49

東京学芸大

104

東京藝術大

17

東京工業大

177

東京農工大

120

一橋大

153

東京都立大

244

埼玉大

157

埼玉県立大

40

横浜国立大

328

神奈川県立保健福祉大

28

横浜市立大

134

群馬大

83

群馬県立女子大

10

高崎経済大

74

前橋工科大

24

宇都宮大

56

昨対+280

旧七帝大

3,278

東京大

802

京都大

451

北海道大

367

東北大

295

名古屋大

381

大阪大

540

九州大

442

昨対+858

国公立大学

15,836

  私立大学

早慶

4,636

早稲田大

2,881

慶應義塾大

1,755

上理明青立法中

15,871

上智大

1,007

東京理科大

2,154

明治大

3,768

青山学院大

1,587

立教大

2,018

法政大

2,925

中央大

2,412

関関同立

10,867

関西学院大

1,823

関西大

2,473

同志社大

2,512

立命館大

4,059

日東駒専

8,000

日本大

3,540

東洋大

2,450

駒澤大

986

専修大

1,024

学習院大

475

国際基督教大

103

芝浦工業大

1,353

成蹊大

654

成城大

651

津田塾大

222

東京女子大

371

日本女子大

612

明治学院大

815

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合格した先輩たちの体験記(都賀校)

生徒

一橋大学
商学部
宮崎友里花さん
千葉東高等学校

生徒

東京工業大学
工学院
阿坂脩平さん
千葉高等学校

 正直なところ、合格が発表された時は受験本番から二週間近く経っていて、あまり実感がわかなかった。しかし、合格通知書が届いて、やっと東工大に進学できると目に見えてわかった今、まず思うのは、「自分は恵まれていたんだな」という思いだ。才能の話ではなく、周りに自分より頭のいい人が大勢いて、いつも「あいつには負けたくない」という気持ちになれたこと。また、授業や参考書が足りないなんてことにならなかったこと。とにかく、自分が志望校に合格するための勉強ができる環境に恵まれていたからこそ、結果がついてきたんだと思う。 私は東進では「ハイレベル物理」と「ハイレベル化学」を受講したが、どちらもとても内容の濃い授業で、特に物理は1つの授業を受けるのに3、4時間かかることもあった。これから受ける人は、ぜひ理解できるまでじっくり時間をかけて受講してほしいと思う。特に「なぜここでこの変形をするのか」などを自分で考えながら聞いてメモを取ってほしい。受験期が近づき、受講が終わると、東進を自習室として使い、ひたすら過去問や問題集を解いた。また、校舎の入り口に置いてあった東進BOOKSもかなり活用させてもらった。 自分の感覚としては、受験期は二つに分けられると思う。ひとつは「友人と競うことで自分を高める期間」これが受験勉強スタートから高311月ごろまで、もう1つは「自己分析を元に学力を仕上げていく期間」これが11月から受験まで。受験を経験して思ったのは、結局、受験勉強では周りと競い合うのが一番効率がいいということだ。だから、できるだけレベルの高い集団に入って、ずっと追いかける側の気持ちで勉強してほしい。しかし、受験間近になると学校も模試も無くなり他人と競う場がどうしても少なくなってしまう。だから、自己分析する力も必要なのだろう。私の受験間近(年越し後)の日課は校舎が閉まるくらいまで勉強をして、帰り道に今日やったことを思い出しながら、残りの時間を使ってどの分野を補えば点数を上げることができるかを考えていた。こうすることで、次の日に何をやるのかを見失わずに済んだ。 また、これから受験に立ち向かう人に伝えたいことは次の三点だ。①睡眠は本当に大事。あと仮眠も大事。 眠くなりながらも踏ん張って1時間勉強するよりも30分仮眠を取って残り30分フルで頭を回転させて勉強したほうが絶対にいい学習になる。②我慢しても大抵意味ない。 受験期だからツイッター、インスタログアウトします。って言ってるやつに限ってブラウザで見てる。見ないのが大事なんじゃなくて、勉強中に持ち出さないことが大事。実際私も見ていた。③まずは全体像をつかんでから。 特に化学。教科書などで軽く全分野さらって暗記量に絶望するのがスタートライン。 また、受験のスケジュールカレンダーも自分で作ったほうがいい。 自己啓発本のようになってしまったが、最後に、この場を借りて今まで支えてくれた人に感謝したいと思う。この合格は決して自分ひとりの力ではかなわなかったと思う。大学では、工学の分野を深めて社会の役に立つものづくりを学んでいきたい。
生徒

法政大学
人間環境学部
溝純菜さん
千葉市立千葉高等学校

私は高校三年生の夏に東進に入学しました。もともとは集団授業の塾に通ってましたが、家から近く、自分のペースで勉強を進められるところに魅力を感じて入学を決めました。部活が終わってから入ったので周りの人たちよりも出遅れている感覚があり、受講を終わらせるために夏休みは毎日登校・受講するのに必死でした。その中でも私は英単語を覚えることに苦手意識があったので、高速基礎マスターは欠かさずにやるようにしていました。アプリを使って電車に乗ってる間や学校でも出来るのが、とても便利だと思います。秋からは主に志望校の過去問に取り組み始めました。学校の友達には、早くない?と聞かれることもありましたが、担当助手の方にアドバイスをもらいながら余裕を持って早くから過去問を進めたことは確実に合格につながったと思います。過去問で苦手だと思ったところを大問別問題演習や、単元別ジャンル演習で重点的に何度も解きました。実際の試験では少し緊張しましたが、今まで解いてきたセンターや私立大学の過去問の山を思い出すと自分への自信になりました。大学では興味のあることをもっと深めて学べることがとても楽しみです。今までありがとうございました。
質の良いものを完全に自分のものにする
生徒

東京理科大学
基礎工学部
吉野絢音さん
佐倉高等学校

合格するためにしてきて良かったと思うことは、多くに手を出さず、手元にある質の良いものを完全に自分のものにしようと心がけたことです。例えば、高速マスター基礎力養成講座や東進のテキスト、学校で与えられた参考書や問題集・模試だけを何度も繰り返し利用して、その他の市販の参考書や問題集は使いませんでした。これは、先生や先輩、友達に聞いてそれらの教材が質の良いものだと判断したからです。結果的に、繰り返した分だけ自分の知識量や考え方が身につきました。

また、高1の頃から受験を見据えて勉強に取り組んでいたのも、今考えると良かったのだと思います。私は通学時間が長めで部活が午後7時半まであったため、部活後に勉強する時間があまりありませんでした。しかし、私はなぜか部活生は現役のときの方が勉強しなければいけないという思いが強かったので、講師の方には失礼かもしれませんが、朝食や夕食のときに東進の映像を観たり、昼休みは図書室で勉強したりしていました。

部活を引退してからは、多くて10時間の勉強時間で、周りの受験生よりも少ない勉強時間だったと思いますが、結果的に理科大に合格できたのは部活と並行して勉強していたおかげだと思っています。これからは、今までの経験を生かして希望する進路へ進めるよう頑張っていきたいです。
要点を突いた授業が受けられた
生徒

立教大学
文学部
青木稜くん
千葉市立稲毛高等学校

東進の合格メソッドが如何に秀逸であるか思い知らされました。そのメソッドから外れて失敗した話を書きます。

東進のメソッドでは高3の夏休み前に受講を終わらせて、夏から過去問対策を始めるようになっています。しかし自分は部活で受講が遅れてしまい、夏休みを全部受講に使って過去問対策は9月からの予定になってしまいました。その結果、朝5時に起きて散歩しながら単語帳を暗記して、塾が開いてから夜まで受講するインプット地獄の夏休みを過ごしました。当然、大量のインプットができる訳がなく、過去問対策を始める予定の9月も10月も復習に使って終わってしまいました。特に日本史は夏休みにゼロから全部受講したので定着が遅れて、恥ずかしい話12月の有名大本番レベル記述模試で赤点回避くらいのレベルで、それ以降は修羅のように日本史をやりました。英国が得意科目じゃなかったら確実に不合格でした。この惨劇を回避する為にも、これから受験の人達には東進のカリキュラムに沿って計画的に勉強して欲しいです。

ここからは、東進に入って良かったこと、アドバイスなどを書きます。東進の良い点は、実力派講師の要点を突いた授業が受けられて、受験会場で「これ授業でやったところだ!」となります。またワンポイントアドバイスの講座が十分前後で気軽に見れる上に受験で助けられることが多かったのでオススメです。

勉強する時はインプット・アウトプットのサイクルを作りましょう。インプットは朝をオススメしますが、自分にあった方法が一番良いです。アウトプットは書くことに尽きます。自分は前述の通り日本史が合否を分ける科目になってしまいました。たしかに12月の有名大本番レベル記述模試で30点台を叩き出しましたが、それをバネに最後の1カ月勉強して、日本史の合格点を取れました。是非、最後まで諦めないで頑張って下さい。
志望校変更から指定校推薦合格への道のり
生徒

法政大学
法学部
松村彩世さん
千葉市立千葉高等学校

私は高校2年の4月に入学してから国公立の教育学部を目指していましたが、3年に入り将来の夢について考え方が変わり、私立文系法学部に志望変更しました。このときはまだ指定校推薦についてそこまで真剣に考えてはいませんでしたが、3年の6月の前期中間テストの結果を見て、指定校推薦の条件を見てみました。すると、自分でもとれることがわかりました。そこからは指定校推薦のことも視野に入れつつ私立文系の一般入試の勉強を続けました。そして結果的に、指定校推薦で進路を決定することができました。

弁護士になってたくさんの人を守りたいなどの大きな目標があって法学部を選んだわけではありませんが、ただ自分の興味のあることについてとことん学べるという幸せを感じながら、大学生活の4年間を意義のあるものにしていきたいと思っています。後輩たちの中にも指定校推薦を狙っている方もいるかもしれません。また、友達に狙っている方がいるかもしれません。私は、指定校推薦がとれても、気を緩めることがあってはいけないと思います。

また、一般入試の人よりもプレッシャーの少ない中で勉強できるという環境に気づきました。そこで私は入学した後に一般入試の人の学力に劣らないくらいの学力をつけることが、最低限必要なことだと思い、毎日学校で学校が閉まるまで自習をしてから帰宅しています。そしてすべての入試が終わり、大学に入学するときには、3年間やってきたという確かな自信とこれから始まる4年間の大学生活への期待を持ち、堂々と私らしく新生活をスタートさせたいと思います。
担任助手からのアドバイスが助け
生徒

上智大学
経済学部
瀧澤洸貴くん
千葉市立稲毛高等学校

僕が東進に入ったのは高校二年生の冬でした。その頃にはクラスメイトも受験を意識し始めてどこかしらの予備校に通っていたので、「自分もどこかに入らないと」という思いから家から近く通いやすい東進に入りました。

僕は自分でスケジュールを組んだりするのが苦手でしたが、担任助手の方々からアドバイスをいただいたりしながら講座や高速マスター基礎力養成講座を期間や目標を決めてやることで知識を定着させることができました。また、ときにはモチベーションが下がるときもありましたが、そういう時は少し勉強を中断して息抜きをすることでモチベーションを維持することができました。

今後は、大学で将来やりたいこと見つけ、それに向けて勉強を中心にサークル活動やアルバイトをがんばりたいと思います。受験勉強は苦しいときもありますが、皆さんも合格をつかみ取れるように頑張ってください。
学力は伸び続けると信じて最後まで諦めずに頑張ってよかった
生徒

千葉大学
教育学部
黒木友理香さん
千葉東高等学校

私が、受験期に気をつけていたことは、「規則正しい生活」と「効率の良い勉強」の二点です。受験という長い期間勉強を継続するためには、適切な睡眠時間をとることは大切です。私自身もどんなに試験間近になっても睡眠時間が6時間きらないように気をつけていました。また、どんなに模試でいい結果を出していたとしても本番万全の体調で挑めなければ、良い結果を出すことは難しいです。そのため体調管理という面も含めて「規則正しい生活」には、心がける必要があります。

そして、自分たちが受験で戦う相手は、現役生だけでなく浪人生もいるということを忘れてはいけません。浪人生とは明らかに勉強量が変わってきます。そういう人たちと同じ土俵で戦うためには、「効率の良い勉強」というのが大事だと考えました。そのひとつとして集中力というのが大事です。私は、同じ場所で長時間勉強することができないので、塾には1時から7時までいて勉強すると決めていました。

また、私が本格的に受験勉強を始めた夏休み頃は、朝5時から8時、9時から12時、1時から7時の計12時間の勉強をしていました。7時以降は、自分の好きなことをしていいと決めることで、勉強のモチベーションもあがっていました。学校では、授業中以外は勉強しませんでした。学校では、学校でしかできない友達との会話や休み時間には体育館でバレーボールをしたりしていたことで、放課後の受験勉強の集中力があがっていたと思います。

また、模試が返却された際には自分の本番での目標点まで何点足りないのかを常に計算していました。そうすることで、明らかに点数が足りていない教科が浮き彫りになり、そこを集中して勉強することで効率よく得点を伸ばすことができました。直前まで学力は、伸び続けると信じて最後まで諦めずに頑張ってよかったと思いました。
過去問対策講座 センター対策で得点が伸びた
生徒

日本大学
法学部/第一部(昼間部)
鈴木太陽くん
検見川高等学校

高3の3月、部活の1つ上の学年の先輩の勧めで東進に入学しました。僕は大学受験の正念場である夏休みになってもスイッチを切り替えることができず、夏休みの成果が現れる8月のセンター試験本番レベル模試で悪い結果を残してしまいました。英語は100点を下回ってしまい、だらけた夏休みを後悔しました。

そんな僕のスイッチを切り替えてくれたのは、過去問対策講座 センター対策でした。学校から帰ってきて東進に登校し、過去問を印刷して解いて復習する、というサイクルを毎日ひたすら繰り返しました。すると、徐々に得点が伸び、E判定ばかりだった模試の成績が、10月の模試ではB判定やA判定に変わりました。その頃にはセンター形式に得意意識を持つようになり、センター利用方式での合格を目指すようになりました。12月の模試では若干成績を落としたものの、そのままセンター試験に向けた勉強を中心として取り組んでいました。

ところが、センター試験本番、僕はこれまでに無い緊張に襲われ、10月にとった模試よりも低い点数を出してしまいました。センター利用入試では1大学しか合格することができず、想定外の結果となってしまいました。センター形式を中心に勉強していたため、一般入試の各大学特有の問題に対応することに慣れていなかった僕にとって、一般入試が始まるまでの2週間は地獄のようなものでした。

しかし、高速マスター基礎力養成講座、過去問対策講座 センター対策で身につけた基礎力を応用し、一般入試の問題に徐々に対応できるようになりました。センター試験で過度の緊張を感じたためか、一般入試ではあまり緊張を感じることも無く取り組むことができました。

受験を終えて大切だと思ったことは、「自分なりのやり方を見つけること」と「過去問演習」です。多く過去問を解いた大学ほど、入試の本番でいい結果が出ました。周りの友達も、過去問演習の成果が如実に現れていたと思います。受験生の皆さん、気負いすぎず、メリハリを持って頑張ってください。応援しています。
徐々にステップアップすることができた
生徒

芝浦工業大学
工学部
橋口快くん
幕張総合高等学校

僕は部活の友人たちが既に受験勉強を始めていることを知り、2年生の3月頃に東進に入学しました。僕は部活の引退が4月と早かったのですが、東進に入学するまではまるで勉強をしてこなかったので初めての模試はボロボロでした。しかし、東進は様々なレベルの講座の中から自分のレベルに合ったものを担任助手の方と相談して決めることが出来たので低いレベルからでも徐々にステップアップすることが可能でした。

夏は僕の受験にとって必要不可欠だった物理にとても悩まされましたが、やまぐち健一先生の物理の講座を受けたことにより、物理というものは「難解な現象」ではなく「身近にある現象」だということがわかり、物理に対する理解がぐっと深まりました。夏は数学と物理に時間を取られ英語にはあまり時間を割くことが出来ませんでしたが、高速マスター基礎力養成講座がとても手軽に出来たので、少ない時間でもしっかりと英語の知識をインプットすることが出来ました。

秋になると志望校の過去問に少しずつ触れていきました。志望校の過去問に触れることにより問題の傾向や難易度を知ることが出来ましたが、一人で志望校のレベルに合った問題をピンポイントに探すことはなかなかできませんでした。そこで僕は単元ジャンル別演習を活用しました。単元ジャンル別演習は東進の先生方が選んだ良問が難易度、単元別に分けられていたため志望校の傾向、難易度に合った問題をすぐに探すことが出来たのでとても重宝しました。

僕は電子工学科に進学し将来は電気に携わる仕事に就きたいと思っています。今日の電気系の仕事には大学で学べる専門的な知識のほかに英語も欠かせないと聞いたので、大学受験で培った英語の能力を腐らせることなくさらにレベルアップさせていきたいです。
できるだけ早くスイッチを切り替えて頑張る
生徒

東洋大学
情報連携学部/第1部
齋藤かすみさん
検見川高等学校

高3の春に知り合いに勧められて東進に入学しました。私は、自分ですべての計画を立てると甘えてしまうと思ったので、担任助手の方と一緒に次の面談までにやるべき事をしっかり決めてノルマを課してもらっていました。志望校合格という大きな目標だけでなく、ノルマ達成という小さな目標もつくることで勉強に対するモチベーションを上げていました。

苦手科目だった英語は、秋になっても成績が伸びずとても悩みました。しかし、模試の分析などを見て自分には基礎の知識が足りていないことに気づき、毎日高速マスター基礎力養成講座の英単語・英熟語・英文法・上級英単語の修了判定テストを受けて基礎部分の強化をしました。また、長文読解のスピードを早くするために、1日1回は必ず長文の問題を解くようにしました。これらを毎日やっていくうちに、英語に対する苦手意識が減り、模試や過去問での点数を上げることができました。

入試直前の冬の時期では、過去問を解くだけではなく、どの科目も単元ジャンル別演習講座のワンポイント講座を見て基礎の部分を確認したり、苦手な分野のところだけ講座を見返したりして、どの分野の問題が出てきても対応できるように「まんべんなく勉強すること」を心がけました。

私は部活の引退時期が遅いというのを言い訳にして、夏になっても受験勉強に本気で取り組んでいませんでした。しかし、8月下旬に受けたセンター試験本番レベル模試の結果を見て、このままではどこの大学にも受からないと思い、9月に入ってようやくスイッチを切り替えました。本当に後悔しています。受験勉強は、早く始めるに越したことはありません。受験生の皆さん、できるだけ早くスイッチを切り替えて頑張ってください。私も受験の経験で学んだことを活かして、今度こそ悔いのないように大学生活頑張っていきたいです。
生徒

明治学院大学
文学部
小林太一さん
千葉西高等学校

僕が東進衛星予備校都賀校に入ったのは高2の2月という遅めの時期で、その年の1月に受けたセンター同日模試の結果があまりにも悪く、部活をやっていても好きな時間に勉強できる映像授業であるという理由で選びました。僕は第一志望が国立大学の文型だったので、まず最初に英語、古文、日本史、数学の基本講座をとりました。それまで自分で受験勉強を進めてはいたのですが、東進の講師陣による授業と時間を置いて確認テストをすることで曖昧になっていた部分やわかりづらかった部分をしっかりと理解することができ、高速基礎マスターも活用して基礎固めを徹底しました。しかし、6月になると部活が夜8時までと忙しくなり、勉強時間が思うようにとりづらくなりました。結局、部活を引退した6月下旬から本格的に受験勉強を再開しましたが、それまでに学習した内容のほとんどは抜けてしまいました。 そこからは遅れを取り戻すのと抜けた部分を埋めるために講座受講と復習の回数を増やし、毎日東進に通うようになりました。その甲斐あって夏休みに入る前までにはすべての講座受講が終わり、夏休みにはセンター過去問対策と苦手だった数学の問題演習に多くの時間を割くことができました。夏休みに過去問と苦手分野に時間が使えるのはとても大きく感じたので、遅くとも8月半ばごろには基礎の完成をしておくことをお勧めします。9月以降は二次試験を見据えた記述対策と、センターの手をつけていなかった教科をメインに勉強を進めました。特に記述に関しては最初のうちは手も足も出ずという感じでしたが、参考書、記述対策講座、チューターの方のアドバイスなどを参考に徐々にコツをつかんでいくことができました。その間、志望校だけではなくいろいろな大学の問題を解くことで記述慣れをしていきました。しかし、センター試験直前になると、センター過去問を何周も解いたり、単元ジャンル別演習、過去問演習などありとあらゆるセンター対策をしていた一方で、緊張感が失われてしまい、本番も余裕だろうという根拠のない自信もあってかセンター試験本番では7割をきってしまいました。模試や過去問の点数がよくても本番の緊張感やそれまでの慢心による落とし穴だろうと反省しました。センター試験後は、もう一度基礎から自分の学力を見直し、それまで以上に勉強時間を増やすなど、私大、二次試験に向けて気持ちを切り替え、明治学院大学と東洋大学に合格することができました。結果的に第一志望校には不合格となってしまいましたが、その過程で身についた記述力は、私大入試でも発揮され、二次試験でも納得の良く記述が書けたと思います。そして何より、自分は誰よりも長い時間東進で勉強した、という達成感もあるので、結果はどうであれ得るものはあったのだと思います。来年度から共通テストが始まりますが、受験生全員が同じ条件出始めて臨む試験なので遅れをとらず、常に本番の緊張感を意識した勉強を心がけてください。第一志望を目指すからには勉強のしすぎで机の上でそのまま寝てしまうくらいの勢いで頑張りましょう!
生徒

千葉工業大学
創造工学部
橘田篤実さん
千葉西高等学校

生徒

神田外語大学
外国語学部
岸本はづきさん
成田国際高等学校

私はこの一年半、東進に通う中で、復習の重要性と粘り強く努力することの重要性を実感しました。まず、私は勝利の方程式通り、受講を早期に終わらせることができたものの、夏休みが始まる一週間ほど前から演習に移った途端、全く点数が取れなくて、自分がどれだけ復習に時間をかけていなかったかを痛感しました。高二の夏、初めて受けたときは結果を見て唖然としました。日本史は元々歴史を学ぶのは好きだったので、夏休み中、苦手意識は特になく勉強できたので、高三の秋の模試までは少しずつ点数が伸びていましたが、それ以降は新しい事項を覚えたら、古い事項が抜けていってしまう負の連鎖に苦しみ、どうしてできなくなったのか原因がわからないままセンター試験当日を迎えました。国語は、漢字は得意だったのですが、読解に関しては全くと言っていいほどできなかったので、最後の模試まで結果を出すことができませんでした。特に古文は単語帳を開くことすら嫌で仕方なかったので、ギリギリまで引きずりました。国語ができる人=センスがある人と聞いたことがありますが、地道に言葉や文法を覚えて、語彙の量を増やしていけば、確実にできるようになると思います。加えて、読書量が読解力に比例してくると思うので、読書に時間をかけてみるのもいいと思います。英語は得意科目でしたが、文法が大嫌いだったので、夏休み中盤に絶対に買わないと決めていた文法書を買って一周終わらせたら、夏の終わりの模試で満足のいく結果を出すことができました。大学入試に合格し、入学することがゴールではなく、ようやく夢へのスタートラインに立てたような気持ちです。私は小さいころから観光関係の仕事に興味があったので、大学受験の悔しさを糧に、東進に通う中で得られたことを活かして、大学生活四年間のうちに自分の武器にしたい語学力と、夢を叶えるために必要な勉強をたくさんして、将来はたくさんの人を幸せに、笑顔にできるような仕事に就きたいです。
内容を納得するまで何度も見直しできるのは大変便利
生徒

東邦大学
理学部
道野海斗くん
成田国際高等学校

僕は高校二年生の夏ごろに東進に入学しました。このときは、通える範囲の塾から自分に合う塾を探しているときでした。大人数の授業は僕には合わなかったので、東進の映像による授業は僕にちょうどいいと思いました。

一年半近く東進に通っておすすめが三つあります。一つ目は、先ほども話していた映像による授業です。このシステムのおかげで理解しにくい内容を納得するまで何度も見直しできるのは大変便利でした。また最後の締めで気になるところを再受講するなど、最後の最後まで活躍してくれました。それに、気持ちが折れたり風邪を引くなどした突発的なトラブルにも対応でき、自分のペースで進めました。

二つ目は、個人授業なので、周りの人間と雑談せず周りを気にせず一人で勉強できました。

三つ目は、高速マスター基礎力養成講座です。好きな本を読むのは苦にならないのですが特に単語帳はあまり好きではありません。何度もめくる気になりません。この講座は、音を聞きながらスマートフォンやパソコンでクリックするだけなので習慣にできました。単語、熟語がわからないと英文は読めないので基礎として受験に役立ちました。

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※ この情報は毎日5:00、11:00、17:00に更新されます。
天気