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合格

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上智大学
文学部

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写真

辰野秋帆さん

東進ハイスクール田無校

出身校: 東京都 国立 東京学芸大学附属高校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: 写真同好会 会長

引退時期: 高2・3月

早慶上理難関国公私大模試

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自分が納得できる選択

 私は中学3年生の3月に東進に入学しました。最初は、自分のレベルよりも高い高校に入学することが決まり、授業についていけるか不安で、いつでも質問ができるように塾に入ろうと思ったのがきっかけでした。東進には、自分の第一志望校に合格している担任助手の方がいて憧れの存在になりました。その方に、受講の受けたコマ数や在校時間の長さで褒めていただけると嬉しくて、それがモチベーションのひとつになっていたことを今でも覚えています。

しかし、低学年の過ごし方については反省が残っています。受講を受けっぱなしにして復習が厳かになってしまったことや、積み上げの勉強が正しくできなかったことなどです。高2から高3にかけて、共通テスト本番レベル模試の英語リーディングで7割を超えることができず悩んでいた時も担任助手の方の指摘に救われました。自分では英単語の勉強が十分にできていると思っていましたが、成績が上がらない原因は単語不足でした。もし、あの時に単語不足に気づかず、そのままにしていたら絶対にこの合格は成し遂げられなかったと思います。単語不足に気づいてからの生活は本当に勉強漬けで、正直大変でした。諦めと常に隣り合わせだったと思います。「今日のノルマ終わってないけど寝たいな」「志望校下げたいな」といった諦めが過ぎることも少なくありませんでした。

そんな時に大切にしていたのは、自分が納得できる選択です。共通テストでマークミスをして、とれたはずの20点を落とした時も、共通テスト利用だった上智大学に出願するか選択を迫られました。「落ちるなら不合格の文字を見たい」と思ってE判定でも出願し、2次の小論文で挽回して合格することができました。高2の時、合格報告会で「後悔しないように」という言葉を聞いて、仮に落ちたら後悔するに決まっていると思っていた私ですが、全力で勉強して最後まで諦めなかったからこそ後悔せずに受験を終えられたのだと思います。受験は自分を変えてくれます。今まで大変なことはすぐに諦めてきた私ですが、辛くなったり、悔しいと思ったり、時に嬉しいと思ったり、たくさんの時間をかけて自分と向き合えたこの経験は宝物です。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつもあたたかく見守っていただて、講座の提案など、その時の自分に必要なものを割り出してもらえて助かった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の志望校に合格している担任助手の方々は自分にとって憧れで、モチベーションのひとつになった。勉強の具体的な指針や、改善点、アドバイスはためになるものばかりで、担任助手の方々がいなかったら合格できなかったと思う。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

とにかく実施回数も多く、大学を会場にして受けることができるので本番を想定した練習になる。自分の立ち位置を見ることもできるのでしっかり受けた方がいい模試だと思う。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から通いやすく、招待講習の時に受けた今井先生の英語の授業がとても面白かったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

長期休みに校舎でチームごとに受講コマや在校時間を競うイベントがあったので、1位を目指してみんなで努力した。自分のためだけではなく、みんなのためにも頑張ることで諦めずに勉強が続けられた。お互いに褒めあったり、勉強法を共有して楽しく勉強することができた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

学校行事や部活に打ち込むからといって受験で不利になることはないと思う。東進なら勉強できる時間を効率的に使えるので、学校での思い出をたくさん作ることができた。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

後悔しない努力量や全力で勉強するということがどういうことなのかを知れた。合宿から帰ってきた後も、遠くにいる仲間が勉強していると思えば自分も頑張ることができた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

自分の将来なりたい姿を明確にすることは、学部や学科を選ぶときに役にたった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

努力した自信があると、点数を期待してしまうので模試の結果が悪かった時は辛かった。過去問を解くのが怖くなり「また低い点だったらどうしよう」と不安になってしまうが、そんな時は高い点を出して結果で打ち勝ってきた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

受かりたいという気持ちと気合。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高校が進学校だったので自然と偏差値が高い大学を志望していた。上智大学の新聞学科は報道の仕事に携わりたかったので志望しようと思った。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

報道を通して人と人をつなぐ仕事がしたい。人と異なる着眼点をもっていろんなことを伝えていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
限られた時間の中で、合格への最短ルートを提示してもらえて助かった。添削も丁寧にしてもらえるので、小論文や英語の和訳問題も復習がしやすかった。共通テストの一か月前には志望校別単元ジャンル演習講座の問題をたくさん解いて問題慣れしたことで、模試の時と比べても高い点を取ることができた。

チーム制
夏休みなどの学校がない長期休みの時には、友達と会うこともできないので東進に一緒に頑張れる仲間がいると、とても支えになる。

担任指導
勉強方針などに疑問があったとき、悩んでいる時間はもったいないのですぐに担任助手の方に相談して解決できたことがありがたかった。実際に受験を経験している方の話は貴重でとてもためになる。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル小論文トレーニング(基本編) 】
小論文は型が分かればとても書きやすくなるので、この授業を受けてその型を理解できたので得点源になった。

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
今井先生の授業はどれもおもしろくて、どんどん受けたくなる。低学年のやる気があまり出ない時も今井先生の授業だけは受講スピードが落ちなかった。実際に授業内ですすめていた音読で英語が読めるようになったと思う。

【 英文読解-下線部和訳(内容理解型)- 】
直前期に受けた講座。和訳はただ訳せばいいというわけではなく、構文を理解していることをアピールするような訳し方が重要なので、そういったポイントが分かるようになる。

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