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合格

2553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
工学部

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写真

内田絆里くん

東進衛星予備校日立校

出身校: 茨城県立 日立第一高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 弓道部 会計

引退時期: 高3・6月

京大本番レベル模試

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東進では自分の好きな時間に授業を受けられるということを魅力に感じ、入学した

 僕は高校3年生から東進に通い始めました。京都大学に行くという目標を持ったのは高校3年生の頃でしたが、東進への入学を決めたきっかけは高校2年生の2月に受けた直近日体験受験で思ったような成績がとれなかったことです。

東進では自分の好きな時間に授業を受けられるということを魅力に感じ、入学しました。東進における学習の中で、志望校合格に向け最も力になったと感じたのは、夏休みに行った過去問演習講座です。この講座では、明確な判断基準の下で採点が行われるため、合格までの距離や自分の弱点を知ることができ、勉強において明確な指針ができました。

夏休みの間に終わらせるために毎日長時間演習をする必要があり、負荷は大きかったですが、その分終わったときには達成感と自分の実力が向上しているという確かな実感を得ることができました。また、難関4大学特別演習も、自分の得点を伸ばす大きな助けになりました。過去問や模試の結果を基に自分の苦手とする分野を集中して演習できるため、過去問演習においてほとんど得点が取れなかった分野も、合格に必要な水準まで得点を伸ばすことができました。

また、第一志望校だけでなく様々な大学の過去問を演習できたため、実際の入試本番でもここで演習した問題と似た問題も出て、学習の成果を活かすことができました。これらの学習により、僕は第一志望校に合格することができました。受験勉強は楽ではありませんでしたが、最後まで全力で取り組むという大切なことを身に着けることができました。大学においても、東進で学んだことを活かし、自分の夢である、社会の役に立つ技術者となるために学習を続けていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

出願する大学に迷っているとき、先生が自分のレベルに合った大学を明確に示してくださったことで、学習以外の事に必要以上に気を取られることなく、自分がするべきことに集中できた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の学習状況を見て、頑張りを認め、励ましていただいたため、疲れた時も一生懸命に勉強することができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

6月など、早い時期に行う模試でも実際のレベルに近い問題を解くことができるため、学習が進んでいない段階でも合格までの距離を知ることができてよかった。また、自分の実力を測るだけでなく、解説を読むことで自分の苦手分野を対策することにも役立った。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

入学した時期はまだ部活に所属しており、あまり自由な時間を取れなかったため、自分の自由な時間に授業を受けることができることに魅力を感じて東進を選んだ。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

互いに学習の進度を話したり、勉強での悩みを相談しあうことで、受験の直前期でも過度に緊張することなく学習に取り組めた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

運動部に所属していたため、体力はつき、受験勉強でも役に立った。また、部活を通して、たとえ失敗するかもしれないとしても自分のやれる限りはやるという心構えができ、受験勉強に不安があった時でも目の前のことに一生懸命取り組むことができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休みに毎日長時間勉強した分、夏休み明けに勉強が辛く、やめたくなった時期があった。その時は、勉強を毎日続けられるように、解いていて楽しい問題を探して解き続けることで、勉強への意欲を取り戻すことができた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

京都大学には何度か行ってみたことがあり、またテレビなどでも何度も見たことがあったため、大学に合格し、楽しい学生生活を送っている自分の姿を思い描くことができた。そのため、それを実現するためだと考えると勉強にも集中して取り組むことができた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高度な学習を行うことができ、また楽しく生活できる大学に行きたいと思っていた。兄が京都大学に合格し、そこで送っている生活の話を聞いた時、その環境で自分の理想とする学生生活が送れるのではないかと考え、京都大学を志望した。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

長時間勉強に取り組むことがあり、身体的、精神的に負荷の大きいものであった。しかし、同時に自分の限界に挑戦し、能力を高めるために努力できたため、成長の契機となるものでもあった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は将来輸送用機械を開発する技術者になりたいと考えている。人々の移動がますます活発になっている一方で、環境への配慮が重要視されている昨今、現在の輸送手段が抱えている問題を解決する新しい方法を開発することは急務である。人や環境にやさしい機械を開発することで、僕はこの社会における問題を解決したいと考えている。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
早い時期から実際の過去問を解くことで、自分の不足している部分が明確に分かり、学習するうえで重視するべきものがわかった。時間が貴重である受験勉強において、この講座を通して勉強の効率を大きく高めることができたのは、非常に価値のあるものだったと思う。

志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を集中して演習することで、それまで解けなかった問題が解けるようになった。入試において手が付けられない分野があることは大きな不利につながると思うので、苦手分野をつぶすことで、合格に大きく近づいたと思う。

東進模試
実際の試験問題に非常に近いレベルの問題で、自分の実力を確かめることができた。全体の中の自分の立ち位置を知ることはもちろん、丁寧な解説で解けなかった問題を正確に理解することもできた。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 京都大学(全学部) 】
早い時期から実際の過去問を解くことで、自分の不足している部分が明確に分かり、学習するうえで重視するべきものがわかった。そのため、単に過去問を解けるようにするためだけのものではなく、その後の勉強の確固たる指針としても役に立ったから。

【 京大対策理系数学 】
この講座を取る前は、どのように解いたらいいのか見当もつかないような問題が多く、自分の数学力にも自信を持てなかった。しかし、この講座における丁寧な解説を視聴し、多くの問題に対する取り組み方を知り、初見の問題も少しずつ解けるようになったから。

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
苦手分野を集中して演習することで、極端に苦手とする分野をなくすことができた。入試において手が付けられないような問題があることは大きな不利につながるため、その可能性をなくすことができることは非常にメリットの大きいことだから。

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