3つの特徴
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検索ワード: ジャンル:世界史・日本史 検索結果1992
時代 時代区分 地域 出来事
B.C3000頃 古代 エジプト ナイル川流域に統一国家成立
B.C3000頃 古代 メソポタミア シュメール人がウルやウルクなどの都市国家を建設
B.C.1900頃 古代 メソポタミア セム系アムル人が古バビロニア王国を建立
B.C.1800頃 古代 メソポタミア ハンムラビ王が復讐法の原則に立つ刑法(ハンムラビ法典)を定める
B.C.1600頃 古代 中国 現在確認できる中国最古の王朝である殷王朝が成立
B.C.1400頃 古代 エジプト アメンホテプ4世が多神教をアトン一神教に改め、テル=エル=アマルナに遷都
B.C.1120頃 古代 中国 周の武王が殷を倒し、周王朝が成立
B.C.960頃 古代 オリエント ヘブライ王国でソロモン王が即位(在位〜B.C.922頃)
B.C.776 古代 ヨーロッパ 記録上最初のオリンピア競技会が開催される
B.C.770 古代 中国 周が洛邑に遷都し、以後東周(〜256)、春秋(〜403)となる
B.C.753 古代 ヨーロッパ ラテン人がティベル川流域に都市国家であるローマを建設(年号は伝説上のもの)
B.C.722 古代 中国 五経の一つである「春秋」の記述がこの年から始まる
B.C.625 古代 メソポタミア 新バビロニア王国が成立し、メソポタミア・シリア・パレスチナを支配する
B.C.612 古代 メソポタミア 新バビロニアとメディアの攻撃を受け、アッシリアが滅びる
B.C.594 古代 ヨーロッパ アテネの政治家ソロンが改革を行う
B.C.586 古代 メソポタミア 新バビロニアのネブカドネザル2世がユダ王国を滅ぼす
B.C.561 古代 ヨーロッパ アテネのペイシストラトスによる僭主政治が始まる
B.C.551頃 古代 中国 儒学の祖である孔子が生まれる
B.C.538 古代 メソポタミア バビロン捕囚が終了する
B.C.522 古代 メソポタミア アケメネス朝ペルシアのダレイオス(ダリウス)1世が即位する
B.C.508 古代 ヨーロッパ アテネのクレイステネスがオストラシズムの創設などの政治改革を行う
B.C.500 古代 西アジア 小アジア西岸のイオニア植民市がアケメネス朝ペルシアのダレイオス1世に対して反乱を起こす
B.C.494 古代 ヨーロッパ ローマで護民官が設置される
B.C.490 古代 ヨーロッパ マラトンの戦いでアテネ軍がペルシア軍を破る
B.C.480 古代 ヨーロッパ サラミスの海戦でテミストクレス率いるアテネ海軍がペルシア海軍を破る
B.C.479 古代 ヨーロッパ プラタイア(プラテーエ)の戦いでアテネ・スパルタ連合軍がペルシア軍を破る
B.C.478頃 古代 ヨーロッパ アテネを中心とする軍事同盟であるデロス同盟が結ばれる
B.C.450頃 古代 ヨーロッパ ローマ最古の成文法である十二表法が成立
B.C.443 古代 ヨーロッパ ギリシアでペリクレス時代が始まる(〜B.C.429)
B.C.438 古代 ヨーロッパ ギリシア古典文化の黄金期であり、パルテノン神殿が完成する
B.C.431 古代 ヨーロッパ アテネ中心のでデロス同盟とスパルタ中心のペロポネソス同盟の間でペロポネソス戦争が始まる
B.C.403 古代 中国 晋が下剋上により韓・魏・趙に分裂し、戦国時代始まる
B.C.367 古代 ヨーロッパ ローマでリキニウス=セクスティウス法が制定される
B.C.338 古代 ヨーロッパ マケドニアのフィリッポス(フィリップ)2世がカイロネイアの戦いでアテネ・テーベの連合軍に勝利する
B.C.334 古代 ヨーロッパ マケドニアアレクサンドロス大王が全ギリシア軍を率いて東方遠征を開始する
B.C.333 古代 ヨーロッパ イッソスの戦いでマケドニアのアレクサンドロス大王がペルシアのダレイオス3世を破る
B.C.330 古代 西アジア アレクサンドロス大王の東方遠征により、アケメネス朝ペルシアが滅亡
B.C.317頃 古代 インド インド最初の統一国家であるマウリヤ朝が成立する
B.C.312 古代 西アジア シリアにセレウコス朝が成立する
B.C.304 古代 アフリカ エジプトにプトレマイオス朝が成立する
B.C300〜 弥生時代 日本 金属器の使用、水稲耕作を特徴とする弥生文化の時代。(代表的な遺跡:静岡県・登呂遺跡、佐賀県・吉野ヶ里遺跡など)
B.C.287 古代 ヨーロッパ ローマでホルテンシウス法が制定される
B.C.272 古代 ヨーロッパ ローマがタレントゥムを占領し、北イタリア以外のイタリア半島を統一する
B.C.268頃 古代 インド マウリヤ朝でアショーカ王が即位する
B.C.264 古代 ヨーロッパ ローマとフェニキア人の植民市カルタゴが、地中海の覇権を争い、三回にわたるポエニ戦争を行う(〜B.C.146)
B.C.255頃 古代 中央アジア アム川流域でセレウコス朝から独立したバクトリアが成立する
B.C.248頃 古代 西アジア カスピ海周辺でセレウコス朝から独立したパルティアが成立する
B.C.247 古代 中国 政が秦王に即位、後に始皇帝となる
B.C.221 古代 中国 秦が中国を統一し、秦王政は始皇帝と名乗る。都は咸陽、郡県制を採用
B.C.213 古代 中国 秦の始皇帝が焚書・坑儒を行う
B.C.209 古代 中国 秦で、中国最初の農民反乱である陳勝・呉広の乱が起きる
B.C.202 古代 中国 劉邦(高祖)が前漢を建立する。都は長安、郡国制を採用
B.C.168 古代 ヨーロッパ ローマ軍がピドナの戦いでマケドニア軍を破り、マケドニア王国滅亡
B.C.154 古代 中国 前漢で呉楚七国の乱が起きるが、鎮圧される
B.C.141 古代 中国 前漢の武帝が即位する
B.C.139 古代 中国 前漢の張騫が大月氏に派遣される
B.C.136 古代 中国 前漢の武帝が五経博士を設置し、儒教の国教化をはかる
B.C.135 古代 ヨーロッパ シチリアで大規模な奴隷反乱が起きる
B.C.133 古代 ヨーロッパ ティベリウス=グラックスが護民官となり、改革を行う。その後、弟のガイウス=グラックスが改革を引き継ぐ
B.C.127 古代 中国 前漢の武帝による匈奴討伐が始まる
B.C.115 古代 中国 前漢の武帝が均輸法を発布する
B.C.110 古代 中国 前漢の武帝が平準法を実施する
B.C.108 古代 中国 前漢の武帝が楽浪郡など朝鮮4郡を設置する
B.C.91 古代 ヨーロッパ イタリア半島内の同盟市がローマ市民権を要求して反乱(同盟市戦争)。鎮圧されるが、その後ローマ市民権は認められる
B.C.73 古代 ヨーロッパ トラキア出身の剣奴スパルタクスが大奴隷反乱を起こす(スパルタクスの反乱)
B.C.60 古代 ヨーロッパ ポンペイウス・カエサル・クラッススによる第1回三頭政治の成立
B.C.59 古代 中国 前漢が西域都護を設置する
B.C.58 古代 ヨーロッパ ローマのカエサルがガリア遠征を行う
B.C.48 古代 ヨーロッパ カエサルと対立しエジプトに逃れたポンペイウスが暗殺される
B.C.44 古代 ヨーロッパ カエサルが、ブルートゥスら共和派の人々に暗殺される
B.C.43 古代 ヨーロッパ アントニウス・オクタヴィアヌス・レピドゥスによる第2回三頭政治の成立
B.C.37頃 古代 朝鮮 朝鮮に高句麗が成立する
B.C.31 古代 ヨーロッパ アクティウムの海戦で、オクタヴィアヌスがアントニウス・クレオパトラの連合軍を破る
B.C.27 古代 ヨーロッパ アクタヴィアヌスが元老院からアウグストゥスの称号を送られ、プリンキパトゥス(元首政)が始まる
8 古代 中国 王莽が前漢を倒して新を建立する。都は長安
18 古代 中国 王莽の悪政により赤眉の乱が起きる(〜27)
25 古代 中国 劉秀が新を倒して後漢を建てる。都は洛陽
30 古代 西アジア イエスがローマ総督ピラトゥスによって十字架の刑にかけられる
37 古代 中国 後漢の光武帝が中国全体を平定する
45頃 古代 中央アジア 大月氏の支配下にあったクシャーナ族が独立してクシャーナ朝を建てる
57 弥生時代 日本 倭の奴国王が後漢の都洛陽に使者を送り、光武帝から金印紫綬を授けられる(『漢書』地理志)
64 古代 ヨーロッパ ローマ皇帝ネロがキリスト教徒に対して迫害を行う
79 古代 ヨーロッパ ヴェスヴィウス火山が爆発し、ポンペイが埋没する
80 古代 ヨーロッパ ローマにコロッセウム(円形闘技場)ができる
91 古代 中国 班超が後漢の和帝によって西域都護に任命される
96 古代 ヨーロッパ ローマの五賢帝時代が始まる(〜180)
105 古代 中国 蔡倫が製紙法を発明したと伝承されている(紙はそれ以前に存在していた)
106 古代 ヨーロッパ ローマのトラヤヌス帝がダキア(現在のルーマニア)を征服する
107 弥生時代 日本 奴国王の帥升らが生口(奴隷)160人を安帝に献上する(『後漢書』東夷伝)。
166 古代 中国 宦官の専横に対抗しようとした儒教学派の官僚が公職を追放される(党錮の禁)
184 古代 中国 太平道の教祖張角が農民を指導して黄巾の乱を起こす
207 古代 中国 劉備が三顧の礼で諸葛亮を宰相として迎え入れる
208 古代 中国 赤壁の戦いで、劉備・孫権の連合軍が曹操を破る
212 古代 ヨーロッパ ローマ皇帝カラカラ帝が、ローマ帝国領内のすべての自由民にローマ市民権を与える
216 古代 ヨーロッパ 公衆浴場であるカラカラ浴場が完成する
220 古代 中国 後漢が滅亡し、魏・呉・蜀の三国が分立する三国時代が始まる(〜280)
226 古代 西アジア アルデシール1世がイランにササン朝ペルシアを建設する
235 古代 ヨーロッパ ローマでマクシミヌス帝が即位し、軍人皇帝時代が始まる
239 弥生時代 日本 邪馬台国の卑弥呼が使を帯方郡や魏の都洛陽へ派遣し、魏から「親魏倭王」の称号と金印紫綬などを賜る。
260 古代 ヨーロッパ ローマのヴァレリアヌス帝がエデッサの戦いでササン朝のシャープール1世に破れ、捕虜となる
266 弥生時代 日本 卑弥呼の後継者となった宗女の壹与(いよ)は晋の都・洛陽に使者を派遣する。
280 古代 中国 司馬炎(武帝)が建国した晋が中国を統一
2世紀後半 弥生時代 日本 倭国で大乱が起こる。
284 古代 ヨーロッパ ディオクレティアヌス帝が即位し、ローマ専制君主制(ドミナトゥス)が始まる
293 古代 ヨーロッパ ディオクレティアヌス帝の帝国四分統治策が始まる
4世紀初め〜中ごろ 古墳時代 日本 大和政権が国内をほぼ統一する。
304 古代 中国 五胡十六国時代が始まる(〜439)
313 古代 ヨーロッパ ローマのコンスタンティヌス帝がミラノ勅令によってキリスト教を公認
317 古代 中国 司馬睿が東晋を建国する。都は建康
320頃 古代 インド チャンドラグプタ1世が、北インドの統一王朝であるグプタ朝を創始する。都はパータリプトラ
325 古代 ヨーロッパ ニケーア公会議が開かれ、アタナシウス派が正統とされ、アリウス派が異端として追放された
330 古代 ヨーロッパ コンスタンティヌス帝がローマ帝国の首都をコンスタンティノープルとする
350頃 古代 朝鮮 百済・新羅が成立し、高句麗とともに三国時代を形成する
369 古墳時代 日本 百済の肖古王が倭王に石上神宮七支刀を贈る。
375 古代 ヨーロッパ フン族の西進を契機として、ゲルマン民族の大移動が始まる
376 古代 インド チャンドラグプタ2世が即位し、グプタ朝が最盛期に入る
386 古代 中国 鮮卑の拓跋氏が北魏を建国する
391 古墳時代 日本 倭が朝鮮半島へ派兵し、高句麗と戦う(好太王碑文)。
392 古代 ヨーロッパ ローマのテオドシウス帝が他のすべての宗教を禁止し、キリスト教が国教となる
395 古代 ヨーロッパ テオドシウス帝が死亡し、ローマ帝国が東西に分裂する
399 古代 中国 法顕が仏典の収集のためにインドへ渡る(〜412)
5世紀 古墳時代 日本 倭の五王(讃・珍・済・興・武)があいついで中国の南朝(宋)に朝貢する(『宋書』倭国伝)。
5世紀頃 古墳時代 日本 王仁(わに)が『論語』『千字文』を伝え、漢字が伝来する。
410 中世 ヨーロッパ 西ゴートの王アラリックがローマを一時占領して略奪を行う
415 中世 ヨーロッパ 西ゴート人がイベリア半島に西ゴート王国を建てる
420 中世 中国 東晋の武将劉裕が宋を建国する
429 中世 アフリカ ヴァンダル族がアフリカ北岸にヴァンダル王国を建てる。首都はカルタゴ
431 中世 ヨーロッパ エフェソス公会議が開かれ、ネストリウス派が異端として追放される
439 中世 中国 北魏の太武帝が華北を統一し、南北朝時代が始まる
443 中世 ヨーロッパ ブルグント族がスイスからフランス東南部にブルグント王国を建てる
451 中世 ヨーロッパ フン族のアッティラ大王が、カタラウヌムの戦いで、西ローマ・西ゴート・フランク連合軍に破れる
471 中世 中国 北魏の孝文帝が即位する
476 中世 ヨーロッパ ゲルマン人の西ローマ傭兵隊長オドアケルが西ローマ帝国を滅亡させる
481 中世 ヨーロッパ フランク王国が成立し、クローヴィスが王となる
485 中世 中国 北魏の孝文帝が均田制を実施する
493 中世 ヨーロッパ 東ゴート族の王テオドリックがイタリアに東ゴート王国を建てる
494 中世 中国 北魏の孝文帝が洛陽に遷都
496 中世 ヨーロッパ フランク王国の王クローヴィスがアタナシウス派に改宗する
511 中世 ヨーロッパ フランク王国の王クローヴィスが死亡し、王国を4人の子供に分割する
527 中世 ヨーロッパ ユスティニアヌス帝が東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の皇帝に即位する
529 中世 ヨーロッパ ベネディクトゥスがモンテ=カシノに修道院を創立する
531 中世 西アジア ホスロー1世がササン朝ペルシアの王に即位する
534 中世 ヨーロッパ 古代ローマ法規の集大成であるローマ法大全が完成する
534 中世 ヨーロッパ 東ローマ帝国のユスティニアヌス帝がヴァンダル王国を征服する
534 中世 中国 北魏が分裂し、東魏と西魏が成立する
537 中世 ヨーロッパ ビザンツ式の代表的な建築物である、ハギア(セント)=ソフィア聖堂が完成する
538 中世 日本 百済から日本に仏教が伝来する
538 古墳時代 日本 百済から仏教が伝来する(552年-壬申年の説もある)。
540 中世 ヨーロッパ ササン朝ペルシアのホスロー1世がアンティオキアを占領
550 中世 中国 東魏に代わって北斉(〜577)が成立する
552 中世 中央アジア 柔然が突厥の攻撃を受けて壊滅的状態になる
555 中世 ヨーロッパ 東ゴート王国が東ローマ帝国のユスティニアヌス帝によって滅ぼされる
556 中世 中国 西魏に代わって北周が成立する
557 中世 中国 梁に代わって陳が成立する
562 中世 朝鮮 新羅の真興王によって仁那が滅ぼされる
562 古墳時代 日本 任那(伽耶)の拠点を新羅に滅ぼされる。
567 中世 中央アジア エフタル族の国家が、突厥とササン朝ペルシアの挟撃によって滅びる
568 中世 ヨーロッパ ランゴバルト王国が北イタリアに建国される
570頃 中世 西アジア メッカのクライシュ族ハーシム家にムハンマド(マホメット)が生まれる
574 中世 中国 北周の武帝が仏教を弾圧する(三武一宗の法難の一つ)
581 中世 中国 隋が成立し(〜618)、楊堅(文帝)が初代皇帝となる
583 中世 中国 隋の楊堅が都を大興城(長安)に移す
587 飛鳥時代 日本 大臣蘇我馬子が政敵物部守屋を滅ぼす。
589 中世 中国 隋が陳を滅ぼし、南北朝を統一する
589 飛鳥時代 日本 隋の文帝が南朝の陳を滅ぼし南北朝を統一する。
590 中世 ヨーロッパ グレゴリウス1世がローマ教皇となる
592 中世 中国 隋の楊堅が均田制を実施する
593 中世 日本 聖徳太子が推古天皇の摂政となる
593 飛鳥時代 日本 推古天皇が聖徳太子を摂政とする。
593 飛鳥時代 日本 四天王寺を難波につくる。
594 飛鳥時代 日本 仏教興隆の詔が出される。
598 中世 中国 隋の楊堅が九品中正法を廃止して、科挙制を始める
603 飛鳥時代 日本 門閥打破・人材登用をめざして、冠位十二階を制定する。
604 中世 中国 煬帝が父の楊堅を殺して隋の2代目皇帝となる
604 飛鳥時代 日本 中央集権化を目指して憲法十七条を制定する。
607 飛鳥時代 日本 小野妹子らが遣隋使として派遣される。
607 飛鳥時代 日本 斑鳩(いかるが)に法隆寺が建てられる。
610頃 中世 西アジア ムハンマドが天の啓示を受け、イスラム教が成立する
611 中世 中国 煬帝の高句麗遠征が始まる。3度行われるがいずれも失敗する
618 中世 中国 隋が滅亡し、李淵が唐を建国する(〜907)。都は長安
618 飛鳥時代 日本 隋が滅び、唐が興る。
622 中世 ヨーロッパ ヘラクレイオス帝がペルシア遠征を開始する
622 中世 西アジア ムハンマドが大商人の迫害を受け、メッカからメディナへ逃れる(ヒジュラ)
622 飛鳥時代 日本 聖徳太子が斑鳩宮(いかるがのみや)で死去する。
624 中世 中国 唐で均田制・租庸調制が実施される
626 中世 中国 唐で李世民(太宗)が皇帝に即位し、貞観の治が始まる
629 中世 中国 唐の僧である玄奘がインド旅行に出発する
630 中世 中国 唐が東突厥を服従させる
630 飛鳥時代 日本 遣唐使の派遣が始まる(〜894年)。
632 中世 西アジア ムハンマドが死亡し、アブー=バクルが初代カリフとなり、正統カリフ時代が始まる
642 中世 西アジア ニハーヴァンドの戦いでイスラム軍がササン朝ペルシア軍を破る
643 飛鳥時代 日本 蘇我入鹿が聖徳太子の子山背大兄王を攻め滅ぼす。
645 中世 日本 日本で大化の改新が起こる
645 飛鳥時代 日本 中大兄皇子と中臣鎌足らが蘇我蝦夷・蘇我入鹿親子を滅ぼし、大化の改新を行う。
646 飛鳥時代 日本 公地公民制や班田収受の実施などを定めた「改新の詔」が出される。
656 中世 西アジア 第3代カリフのウスマーンが暗殺され、アリーが第4代カリフになる
657 中世 中国 唐が西突厥を討伐する
658 飛鳥時代 日本 阿倍比羅夫が蝦夷征討を行う。
661 中世 西アジア ムアーウィアがカリフとなり、ウマイヤ朝を創始する(〜750)。都はダマスクス
663 中世 朝鮮 白村江の戦いで、唐・新羅の連合軍に百済を救援した日本軍が敗れる
663 飛鳥時代 日本 唐・新羅軍に滅ぼされた百済のため救援軍を送るが、白村江(はくそんこう)の戦いで唐に大敗する。
667 飛鳥時代 日本 中大兄皇子が近江の大津宮に遷都する。
668 中世 朝鮮 唐・新羅の連合軍が高句麗を滅ぼす
668 飛鳥時代 日本 中大兄皇子が天智天皇として即位する。
668 飛鳥時代 日本 天智天皇が中臣鎌足らに近江令を編纂させる。
670 飛鳥時代 日本 初の全国的戸籍である庚午年籍(こうごねんじゃく)がつくられる。
671 中世 中国 義浄がインド旅行に出発する
671 飛鳥時代 日本 天智天皇が近江の大津宮で死去する。
672 飛鳥時代 日本 天智天皇の子の大友皇子と大海人皇子との間で壬申の乱が起こる。
673 中世 ヨーロッパ イスラム軍にコンスタンティノープルが包囲されるが、ビザンツ軍が「ギリシア火」で撃退する
673 飛鳥時代 日本 大海人皇子が飛鳥浄御原宮で即位して天武天皇となる。
676 中世 朝鮮 新羅が朝鮮を統一する
680 飛鳥時代 日本 天武天皇が薬師寺を建立する。
684 飛鳥時代 日本 天武天皇が八色の姓(やくさのかばね)を定め、皇親政治を行う。
689 飛鳥時代 日本 持統天皇が飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)を施行する。
690 中世 中国 則天武后が皇帝となり、国号を周とする
690 飛鳥時代 日本 持統天皇が戸籍「庚寅年籍(こういんねんじゃく)」をつくる。
694 飛鳥時代 日本 持統天皇が唐の長安をモデルとした藤原京に遷都する。初の都城。
698 中世 中国 中国東北地方の東部を中心として、大祚栄が渤海国を建てる
701 飛鳥時代 日本 文武天皇の命で刑部親王や藤原不比等らが大宝律令を制定する。
708 飛鳥時代 日本 武蔵国から銅が献上され、和銅と改元される。和同開珎が鋳造される。
710 奈良時代 日本 元明天皇が唐の長安をモデルとした平城(へいぜい)京に遷都する。
711 中世 ヨーロッパ 西ゴート王国がサラセン軍によって滅ぼされる
711 飛鳥時代 日本 貨幣流通を図るため、蓄銭叙位令が出される。
712 中世 中国 唐で玄宗が即位し、開元の治が始まる
712 奈良時代 日本 『古事記』が完成する。
713 奈良時代 日本 諸国に『風土記』をつくる命が出される。
714 中世 ヨーロッパ カール=マルテルがフランク王国の宮宰になる
716 中世 北アジア ビルゲ可汗が即位し、東突厥が復興する
718 奈良時代 日本 藤原不比等らが『養老律令』を編纂する。
720 奈良時代 日本 舎人親王が中心となり『日本書紀』が編集され、元正天皇に奏上される。
722 中世 中国 唐で募兵制が実施される
723 奈良時代 日本 長屋王政権のもと、三世一身法(養老七年の格)が制定される。
724 奈良時代 日本 聖武天皇が即位する。
724 奈良時代 日本 多賀城が建設される。東北地方の拠点とされ鎮守府が置かれた。
726 中世 ヨーロッパ ビザンツ帝国皇帝のレオン(レオ)3世が聖像禁止令を発布する
727 奈良時代 日本 第1回渤海使が送られてくる。
729 奈良時代 日本 藤原四子が長屋王に謀反の疑いをかけて自殺させる(長屋王の変)。
729 奈良時代 日本 藤原不比等と県犬養橘三千代との間に生まれた光明子が、聖武天皇の皇后となる。
730 奈良時代 日本 興福寺に施薬院を設置する。
732 中世 ヨーロッパ トゥール・ポワティエ間の戦いでフランク王国の宮宰カール=マルテルがイスラム軍を撃退する
737 奈良時代 日本 藤原四子が当時流行していた天然痘で次々に死去する。
740 奈良時代 日本 九州で藤原広嗣の乱が起こる。
741 奈良時代 日本 国分寺建立の詔が出され、国ごとに国分寺・国分尼寺の建立が命じられる。
743 奈良時代 日本 墾田永年私財法が発布される。
743 奈良時代 日本 大仏造立の詔が出される。
744 中世 北アジア ウイグルが東突厥を滅ぼして王国を建てる
750 中世 西アジア アブー=アルアッバースがアッバース朝を開く。都はバグダード
751 中世 ヨーロッパ カール=マルテルの子であるピピン3世(小ピピン)がフランク王国でカロリング朝を開く
751 中世 西アジア タラス河畔の戦いで唐の武将高仙芝がイスラム軍に敗れる。この時製紙法が西方に伝わる
751 奈良時代 日本 日本最古の漢詩文集『懐風藻』がつくられる。
752 奈良時代 日本 盧舎那大仏が完成し、開眼供養会が行われる。
754 中世 ヨーロッパ フランク国王ピピン3世(小ピピン)がラヴェンナ地方などを教皇に献上する(教皇領の始まり)
754 奈良時代 日本 唐から鑑真が来日し、戒律を伝える。
755 中世 中国 唐の節度使安禄山とその部下である史思明が中心となり安史の乱を起こす
756 中世 ヨーロッパ ウマイヤ朝の一族がイベリア半島にイスラム王朝である後ウマイヤ朝を建てる。都はコルドバ
756 奈良時代 日本 東大寺正倉院に聖武天皇の遺品が納められる。
757 奈良時代 日本 養老律令が藤原仲麻呂によって施行される。
757 奈良時代 日本 藤原仲麻呂が橘奈良麻呂の変をおさえる。
764 奈良時代 日本 藤原仲麻呂が道鏡を倒そうと乱を起こす(藤原仲麻呂(恵美押勝)の乱)。
765 奈良時代 日本 法相宗の僧の道鏡が太政大臣禅師につく。
766 奈良時代 日本 道鏡が法王となる。
768 中世 ヨーロッパ カール大帝(シャルルマーニュ)がフランク国王となる
770 奈良時代 日本 保護者であった称徳天皇が急死し、道鏡が下野(しもつけ)に追放される。
770年頃 奈良時代 日本 『万葉集』が成立する。
774 中世 ヨーロッパ カール大帝(シャルルマーニュ)がランゴバルド王国を滅ぼす
780 中世 中国 唐の宰相楊炎の建議により、両税法が実施される
781 奈良時代 日本 桓武天皇が即位する。
784 平安時代 日本 桓武天皇が長岡京に遷都する。
786 中世 西アジア アッバース朝第5代カリフのハールーン=アッラシードが即位する
794 中世 日本 桓武天皇が平安京への遷都を行う
794 平安時代 日本 桓武天皇が平安京に遷都する。
797 平安時代 日本 坂上田村麻呂が征夷大将軍に任命される。
800 中世 ヨーロッパ カール大帝がローマ教皇レオ3世から西ローマ皇帝の帝冠を授けられる
802 中世 ヨーロッパ エグバート(エグベルト)がウェセックス王に即位する
802 平安時代 日本 胆沢城が築かれ、多賀城から鎮守府が移される。
804 平安時代 日本 最澄(伝教大師)と空海(弘法大師)が唐に渡る。
805 平安時代 日本 最澄が唐より帰国し、延暦寺(比叡山)を拠点に天台宗をひらく。
805 平安時代 日本 藤原緒嗣の建議により、蝦夷征討・平安京造営が中止される。
810 平安時代 日本 蔵人所が設置され、藤原冬嗣らが初代蔵人頭に任命される。
810 平安時代 日本 藤原薬子とその兄藤原仲成が政変を起こす(薬子の変)。
814 平安時代 日本 最初の勅撰漢詩文集『凌雲集』ができる。
816 平安時代 日本 空海が唐より帰国し、金剛峰寺(高野山)や教王護国寺(京都)を拠点に、真言宗を伝える。
816 平安時代 日本 都の治安・警察を担当する令外官として検非違使が設置される。
820 平安時代 日本 藤原冬嗣らが弘仁格式を編纂する。
828 平安時代 日本 空海が庶民教育機関として綜芸種智院(しゅげいしゅちいん)を建てる。
829 中世 ヨーロッパ ウェセックス王エグバート(エグベルト)がイングランドを統一する
833 平安時代 日本 清原夏野らによって、養老令の官撰注釈書『令義解』が編纂される。
838 平安時代 日本 天台僧円仁が唐に入る。
840 中世 北アジア キルギスがウイグルを滅ぼす
842 平安時代 日本 藤原良房が伴健岑(とものこわみね)らを失脚させ、恒貞親王を排す(承和の変)。
843 中世 ヨーロッパ ヴェルダン条約によってフランク王国が三分される
843 中世 ヨーロッパ コンスタンチノープルの公会議で聖像崇拝が許可される
845 中世 中国 会昌による仏教弾圧が行われる(三武一宗の法難の一つ)
858 平安時代 日本 清和天皇が幼少で即位したため、藤原良房が臣下で初めて摂政になる。
862 中世 ヨーロッパ リューリク(ルーリック)がノヴゴロド国を建てる
866 平安時代 日本 大納言伴善男(とものよしお)が左大臣源信を失脚させようと、応天門に放火する(応天門の変)。
869 中世 西アジア アッバース朝のもとで、黒人反乱であるザンジュの乱が起こる
870 中世 ヨーロッパ メルセン条約によって中部フランクが分割され、東西フランクに併合される
871 中世 ヨーロッパ アルフレッド大王がイギリス王に即位する
875 中世 中国 黄巣の指導の下、農民反乱である黄巣の乱が起きる
875 中世 中央アジア 中央アジアで、イラン系イスラム王朝であるサーマーン朝が成立する
882 中世 ヨーロッパ ノヴゴロド公国のオレグがキエフ公国を建国
887 平安時代 日本 藤原基経は宇多天皇の即位により、名実ともに関白(臣下では初)となる。
888 平安時代 日本 宇多天皇が前年の橘広相失脚の非を認め、藤原基経を関白とする(阿衡の紛議)。
894 平安時代 日本 菅原道真が、唐の衰退などを理由に遣唐使の中止を建議し、遣唐使が廃止される。
900年頃 平安時代 日本 国風文化が進み、「竹取物語」「伊勢物語」が記される。
901 平安時代 日本 菅原道真が、藤原時平によって太宰権帥(だざいのごんのそち)に左遷される(昌泰の変)。
902 平安時代 日本 延喜の荘園整理令が出され、最後の班田が行われる。
903 平安時代 日本 菅原道真が死去する。
905 平安時代 日本 『古今和歌集』が醍醐天皇の命で編纂される。(最初の勅撰和歌集)
907 中世 中国 朱全忠が唐を滅ぼし、五代十国時代が始まる
909 中世 アフリカ 北アフリカにイスラム教シーア派の王朝であるファーティマ朝が成立する
910 中世 ヨーロッパ フランスの中東部にクリュニー修道院が建設される
911 中世 ヨーロッパ ノルマンの酋長ロロが、セーヌ川流域にノルマンディー公国を建てる
914 平安時代 日本 三善清行が、醍醐天皇に地方政治の混乱ぶりを記した「意見封事十二箇条」を奉上する。
916 中世 北アジア 契丹の耶律阿保機が東モンゴルに国を建てる
918 中世 朝鮮 王建が朝鮮中部に高麗を建てる。都は開城
923 中世 中国 後梁が倒れ、後唐が成立する
926 中世 北アジア 契丹の耶律阿保機が渤海国を滅ぼす
933 中世 ヨーロッパ 東フランク王国のハインリヒ1世がマジャール人を撃退する
935年頃 平安時代 日本 紀貫之が『土佐日記』を著す。
936 中世 中国 契丹の耶律阿保機が後晋から燕雲十六州を譲り受ける
936 中世 朝鮮 王建が後百済を滅ぼして朝鮮半島を統一する
937 中世 中国 雲南に大理国が成立する
939 平安時代 日本 平将門が常陸・上野・下野の国府を攻め落とし、新皇と称す(平将門の乱)。
939 平安時代 日本 藤原純友が瀬戸内海の海賊の頭となって反乱をおこす(藤原純友の乱)。
946 中世 西アジア ブワイフ朝がバグダードに入り、カリフから大アミールに任命される
946 中世 中国 契丹が後晋を滅ぼし、国号を遼とする
947 中世 中国 後漢が成立する。都は開封
951 中世 中国 後漢に代わって後周が成立する。都は開封
955 中世 中国 後周の世宗が廃仏を行う(三武一宗の法難の一つ)
958 平安時代 日本 乾元大宝(けんげんたいほう)が鋳造される。(皇調十二銭の最後)
960 中世 中国 後周に代わって、趙匡胤が宋(北宋)を建国する(〜1127)都は開封
962 中世 ヨーロッパ ザクセン朝のオットー1世が神聖ローマ帝国の初代皇帝として教皇から帝冠を授けられる
962 中世 西アジア アルプテギンがアフガニスタンにトルコ系イスラム王朝のガズナ朝を建てる
963 中世 朝鮮 高麗が宋に対して服属する
969 中世 アフリカ ファーティマ朝がエジプトを支配し、カイロを新都とする
969 平安時代 日本 藤原実頼が左大臣源高明を大宰府に左遷する(安和の変)。
979 中世 中国 宋が北漢を滅ぼし、中国統一を達成する
982 中世 北アジア 遼が国号を契丹に戻す
985 平安時代 日本 源信(恵心僧都)が『往生要集』を著す。
986 平安時代 日本 慶滋保胤が『日本往生極楽記』を著す。
987 中世 ヨーロッパ 西フランク王国のカロリング朝が断絶し、パリ伯ユーグ=カペーが王となってカペー朝が成立する
994 中世 朝鮮 高麗が契丹に対して服属する
995 平安時代 日本 藤原道長が内覧となる。
999 中世 中央アジア トルコ系イスラム王朝のカラ=ハン朝がサーマーン朝を滅ぼす
1000年頃 平安時代 日本 清少納言が『枕草子』を著す。
1004 中世 中国 宋が契丹との間に講和条約を結ぶ
1009 中世 東南アジア ベトナムに李朝(大越国)が成立する。首都は昇竜(現ハノイ)
1011年頃 平安時代 日本 紫式部が『源氏物語』を著す。
1016 中世 ヨーロッパ デンマーク王クヌート(カヌート)がデーン朝を開く(イングランドを支配)
1016 平安時代 日本 藤原道長が摂政となる。
1017 平安時代 日本 藤原頼道が摂政となる。
1018 中世 ヨーロッパ ビザンツ帝国のバジレウス2世がブルガリアを征服し、ブルガリア王国が崩壊する
1020 平安時代 日本 藤原道長が法成寺を建立する。
1031 中世 ヨーロッパ イベリア半島の後ウマイヤ朝が滅びる
1038 中世 西アジア トゥグリル=ベクがトルコ系イスラム王朝のセルジューク朝を建て、西アジア・中央アジアを支配する
1038 中世 北アジア 李元昊がチベット系タングート族の国である西夏を建国する
1042 中世 ヨーロッパ セルビア大公がビザンツ帝国から独立する
1044 中世 東南アジア ビルマ(ミャンマー)に最初の統一王朝であるパガン朝が成立する
1045 平安時代 日本 新立の荘園を停止する(寛徳の荘園整理令)。
1051 平安時代 日本 安倍頼時らが国司に反抗。源頼義・義家父子が豪族清原氏の助けを得て平定する(前九年の役)。
1053 平安時代 日本 藤原頼通が宇治に平等院鳳凰堂を建てる。阿弥陀堂の代表的遺構。
1054 中世 ヨーロッパ ローマ=カトリック教会とギリシア正教会が正式に分離する
1055 中世 西アジア セルジューク朝のトゥグリル=ベクがバグダードに入城し、アッバース朝のカリフからスルタンの称号を受ける
1066 中世 ヨーロッパ ノルマンディー公ウィリアムがイングランドを征服してノルマン朝が成立する
1067 中世 西アジア セルジューク朝の宰相ニザーム=アルムルクがバグダード大学を建設
1069 中世 中国 宋の宰相となる王安石が新法を実施する
1069 平安時代 日本 後三条天皇が延久の荘園整理令を出し、記録荘園券契所(記録所)を設置。1045年以降の新立荘園等が停止される。
1073 中世 ヨーロッパ グレゴリウス7世が教皇となる
1075 中世 ヨーロッパ グレゴリウス7世が世俗君主の聖職叙任を禁止する
1077 中世 ヨーロッパ 神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世がグレゴリウス7世に屈する(カノッサの屈辱)
1077 中世 西アジア アム川流域にセルジューク朝より独立したトルコ系イスラム王朝のホラズム朝が成立する
1083 平安時代 日本 清原氏の内紛に介入した源義家が、藤原清衡を助けて清原氏を滅ぼす(後三年の役)。
1086 平安時代 日本 白河天皇は幼少の堀河天皇に譲位し、自らは上皇(院)となって院政を始める。
1095 中世 ヨーロッパ クレルモン宗教会議(公会議)が開かれる
1095 平安時代 日本 院の御所を警備するため、北面の武士が設置される。
1096 中世 ヨーロッパ 第1回十字軍の遠征が始まる(〜1099)
1098 中世 ヨーロッパ フランス中部でシトー修道会が創設される
1099 中世 ヨーロッパ 第一回十字軍がパレスティナを占領し、イェルサレム王国を建国する
1105 平安時代 日本 藤原清衡が平泉に中尊寺金色堂を建てる。
1115 中世 中国 女真族の完顔阿骨打が中国東北部に金を建国する
1119 中世 ヨーロッパ イェルサレムでテンプル騎士団が創設される
1122 中世 ヨーロッパ ヴォルムス協約が結ばれ、聖職叙任権問題が終結する
1125 中世 中国 契丹が金によって滅ぼされる
1126 中世 中国 金による宋の都開封の占領(靖康の変)が起きる
1127 中世 中国 靖康の変を逃れた高宗が南宋を建国する。都は臨安(杭州)
1129 平安時代 日本 鳥羽上皇の院政が始まる。
1130 中世 ヨーロッパ ノルマン人により、イタリアで両シチリア王国が建てられる
1132 中世 中央アジア 契丹の耶律大石が中央アジアに西遼(カラ=キタイ)を建国する
1138 中世 ヨーロッパ 神聖ローマ帝国にシュタウフェン朝が成立する
1142 中世 中国 宋と金の間で和解が成立する
1143 中世 ヨーロッパ カスティリャから独立してポルトガル王国が成立する
1147 中世 ヨーロッパ 第2回十字軍の遠征が始まる(〜1149)
1148 中世 西アジア ガズナ朝から独立し、アフガニスタンにイスラム王朝のゴール朝が成立する
1153 中世 中国 金が燕京(現在の北京)を都とする
1154 中世 ヨーロッパ イギリスでプランタジネット朝が成立する
1156 平安時代 日本 皇位継承を巡り、崇徳上皇と後白河天皇が対立し、後白河天皇側が勝利する(保元の乱)。
1159 平安時代 日本 後白河上皇に重用された平清盛と、源義朝・藤原信頼の間で乱がおき、清盛側が勝利する(平治の乱)。
1167 平安時代 日本 平清盛が太政大臣になって政権を握る。
1169 平安時代 日本 後白河法皇が『梁塵秘抄』を編集する。
1175 平安時代 日本 源空(法然)が専修念仏を唱える(浄土宗)。
1176 中世 アフリカ サラディンがエジプトのイスラム教スンナ(スンニー)派王朝のアイユーブ朝を建てる
1177 平安時代 日本 平氏打倒計画が発覚する(鹿ヶ谷の陰謀)。
1180 中世 ヨーロッパ カペー朝でフィリップ2世が即位する
1180 平安時代 日本 後白河法皇の皇子以仁王の平氏追討の令旨を受け、源頼朝が伊豆で挙兵する。
1180 平安時代 日本 源頼朝が御家人を統制する機関として侍所(さむらいどころ)を置き、和田義盛を別当に任ずる。
1180 平安時代 日本 平重衡が東大寺・興福寺などを焼失させる(南都焼き打ち)。
1181 平安時代 日本 重源が東大寺再建の大勧進職に任命される。
1183 平安時代 日本 砺波山(倶利伽羅峠)の戦いで平氏を破った源義仲が入京する。
1184 平安時代 日本 源義仲が征夷大将軍になる。
1184 平安時代 日本 財政を扱う公文所、裁判事務を担当する問注所が設置される。
1185 鎌倉時代 日本 平氏が壇ノ浦の戦いで滅びる。
1185 鎌倉時代 日本 源頼朝が守護・地頭の設置を後白河法皇に申し入れる。
1186 中世 西アジア ガズナ朝がゴール朝によって滅ぼされる
1187 中世 西アジア アイユーブ朝のサラディンがイェルサレムを奪取する
1189 中世 ヨーロッパ 第3回十字軍の遠征が始まる(〜1192)
1189 鎌倉時代 日本 源頼朝が奥州藤原氏を滅ぼし、出羽・陸奥を支配下におく。
1190 中世 ヨーロッパ アッコンでドイツ騎士団が設立される
1191 鎌倉時代 日本 公文所が政所と改められる。
1191 鎌倉時代 日本 栄西が宋より戻り、臨済宗を開く。
1192 中世 日本 日本で源頼朝が鎌倉幕府を開く
1192 鎌倉時代 日本 源頼朝が征夷大将軍に任命され、鎌倉に幕府を開く。
1198 中世 ヨーロッパ インノケンティウス3世がローマ教皇になる
1199 鎌倉時代 日本 源頼朝が死去し、源頼家が2代目将軍になる。
1199 鎌倉時代 日本 十三人の合議制が始まり、将軍の権限が制限される。
1202 中世 ヨーロッパ 第4回十字軍が始まる(〜1204)
1203 鎌倉時代 日本 北条時政が頼家を廃し、3代将軍に源実朝を立て、初代執権として権力を握る。
1203 鎌倉時代 日本 運慶・快慶が東大寺の南大門金剛力士像をつくる。
1204 中世 ヨーロッパ 第4回十字軍がコンスタンティノープル周辺にラテン帝国を建てる
1204 中世 ヨーロッパ フランス・カペー朝のフィリップ2世がイギリス・プランタジネット朝のジョン王からノルマンディを奪回する
1205 鎌倉時代 日本 藤原定家らが『新古今和歌集』を後鳥羽上皇に撰上する。
1206 中世 インド アイバクがインドにイスラム王朝の奴隷王朝を建てる
1206 中世 北アジア テムジン(チンギス=ハン)がモンゴルを統一してモンゴル帝国を成立させる
1206 鎌倉時代 日本 高弁(明恵)が京都の栂尾の旧寺を再興し高山寺をおこす。
1209 中世 ヨーロッパ イギリスのジョン王がインノケンティウス3世に破門される
1210 中世 ヨーロッパ フランチェスコ修道会が創立される
1212 鎌倉時代 日本 鴨長明が『方丈記』を著す。
1214 鎌倉時代 日本 源実朝が『金槐和歌集』を著す。
1215 中世 ヨーロッパ イギリスのジョン王がマグナ=カルタを承認する
1215 中世 ヨーロッパ ドミニコ修道会が創立される
1219 中世 北アジア チンギス=ハンの西征が始まる
1219 鎌倉時代 日本 源実朝が暗殺され、源氏は断絶する。
1220 中世 西アジア ホラズム朝がチンギス=ハンに征服される
1220 鎌倉時代 日本 慈円が『愚管抄』を著す。
1221 鎌倉時代 日本 後鳥羽上皇が北条義時追討の命令を出し、挙兵。義時は後鳥羽上皇を倒す(承久の乱)。
1221 鎌倉時代 日本 朝廷監視などのために、京都に六波羅探題が設置される。
1224 鎌倉時代 日本 法然の弟子の親鸞が浄土真宗を広める。
1225 中世 北アジア オゴタイ=ハン国が成立する
1225 中世 東南アジア ベトナムで李朝が滅び、陳朝が成立する
1225 鎌倉時代 日本 所領の訴訟などを扱う評定衆が設置される。
1225 鎌倉時代 日本 執権を保佐する連署が設置され、北条時房が任じられる。
1226 中世 ヨーロッパ フランスのカペー朝でルイ9世が即位する
1227 中世 北アジア モンゴル軍が西夏を滅ぼす
1227 中世 北アジア チャガタイ=ハン国が成立する
1227 鎌倉時代 日本 道元が宋より帰り、曹洞宗を開く。
1228 中世 ヨーロッパ 第5回十字軍の遠征が始まる(〜1229)
1229 中世 北アジア モンゴル帝国でオゴタイ=ハンが即位する
1232 鎌倉時代 日本 3代執権北条泰時が御成敗式目を制定する。
1234 中世 北アジア モンゴル帝国のオゴタイ=ハンが金を滅ぼす
1235 鎌倉時代 日本 定家が『小倉百人一首』をつくる。
1236 中世 ヨーロッパ カスティリャがコルドバを占領する
1236 中世 北アジア モンゴル帝国で交鈔(紙幣)が初めて発行される
1236 中世 北アジア オゴタイ=ハンに命じられたバトゥが西征を始める(〜1236)
1241 中世 ヨーロッパ ワールシュタット(リーグニッツ)の戦いでモンゴル軍がドイツ・ポーランドの連合軍を破る
1241 中世 ヨーロッパ 北ドイツを中心としてハンザ同盟が成立する
1243 中世 ヨーロッパ 南ロシアにキプチャク=ハン国が成立する
1244年頃 鎌倉時代 日本 『平家物語』がつくられる。
1246 中世 北アジア ローマ教皇に派遣されたプラノ=カルピニがモンゴルを訪れる
1247 鎌倉時代 日本 5代執権北条時頼が有力御家人三浦泰村を滅亡させる(宝治合戦)。
1248 中世 ヨーロッパ 第6回十字軍の遠征が始まる(〜1254)
1249 鎌倉時代 日本 評定衆の補佐として引付衆が設置される。
1250 中世 アフリカ エジプトにイスラム教スンナ(スンニー)派王朝のマムルーク朝が成立する。首都はカイロ
1251 鎌倉時代 日本 北条時頼の帰依を受けた蘭渓道隆が鎌倉に建長寺をひらく。
1252 鎌倉時代 日本 北条時頼が宗尊親王を皇族将軍としてむかえ、北条氏の独裁化を進める。
1252 鎌倉時代 日本 鎌倉高徳院阿弥陀(大仏)が鋳造される。
1253 鎌倉時代 日本 日蓮が法華宗(日蓮宗)を開く。
1256 中世 ヨーロッパ ドイツで大空位時代が始まる(〜1273)
1257 中世 東南アジア タイでタイ族による最初の王朝であるスコータイ朝が成立する
1258 中世 西アジア フラグがイランにイル=ハン国を建てる
1260 中世 北アジア モンゴル帝国でフビライ=ハンが即位する
1260 鎌倉時代 日本 日蓮が『立正安国論』を著し、時頼に献上。翌年伊豆に流される。
1261 中世 ヨーロッパ ラテン帝国を倒してビザンツ帝国が再興する
1265 中世 ヨーロッパ イギリスでシモン=ド=モンフォールの議会が開かれる(イギリス議会の起源)
1266 中世 北アジア モンゴルでハイドゥの乱が起こる(〜1301)
1268 鎌倉時代 日本 8代執権北条時宗がフビライの使いを拒否する。
1269 鎌倉時代 日本 仙覚が『万葉集註釈』を著す。
1270 中世 ヨーロッパ 第7回十字軍遠征が行われる
1271 中世 中国 フビライ=ハンが国号を元とする
1271 鎌倉時代 日本 元の襲来に備え、異国警固番役を設置する。
1273 中世 ヨーロッパ 神聖ローマ帝国でハプスブルク家のルドルフ1世が皇帝に選ばれる
1274 中世 日本 高麗軍を率いた元軍が日本遠征を行うが失敗する(文永の役)
1274 鎌倉時代 日本 元軍が博多に上陸するが、大風雨で退却する(文永の役)。
1275 中世 中国 ヴェネツィアの商人マルコ=ポーロがモンゴル帝国の首都大都を訪れる
1275 鎌倉時代 日本 一遍が時宗を開く。
1276 鎌倉時代 日本 北条実時が私設図書館である金沢文庫を建てる。
1277 中世 東南アジア 元がビルマ(ミャンマー)のパガン朝を攻撃する
1279 中世 中国 元が南宋を滅ぼして中国を統一する
1280 中世 中国 元の科学者郭守敬が授時暦を作成する
1280 鎌倉時代 日本 阿仏尼が『十六夜日記』を著す。
1281 中世 日本 元が二度目の日本遠征を行うが、失敗する(弘安の役)
1281 鎌倉時代 日本 元軍が東路軍、江南軍の二手に分かれて来襲するが、大風雨で退却する(弘安の役)。
1282 中世 ヨーロッパ シチリアで大反乱が起きる(シチリアの晩鐘)
1285 鎌倉時代 日本 執権北条貞時の内管領平頼綱が有力御家人安達一族を滅亡させる(霜月騒動)。
1285 鎌倉時代 日本 禅宗様(唐様)という建築様式が用いられた円覚寺舎利殿がつくられる。
1290 中世 インド インドで奴隷王朝が倒れ、ハルジー朝が成立する
1291 中世 ヨーロッパ アッコンが陥落し、イェルサレム王国が滅びる
1293 鎌倉時代 日本 鎮西探題が設置される。
1294 中世 ヨーロッパ ローマ教皇にボニファティウス8世が即位する
1295 中世 ヨーロッパ イギリスのエドワード1世が模範議会を開く
1297 鎌倉時代 日本 貞時が貧窮した御家人を救うため、永仁の徳政令を発布する。
1299 中世 西アジア オスマン1世(オスマン=ベイ)が小アジアにオスマン帝国を建てる
1299 鎌倉時代 日本 円伊が『一遍上人絵伝』を描く。
1302 中世 ヨーロッパ フランスのフィリップ4世が三部会を設立する
1303 中世 ヨーロッパ フランス王フィリップ4世とローマ教皇ボニファティウス8世の間でアナーニ事件が起こる
1309 中世 ヨーロッパ フランスのフィリップ4世が教皇をアヴィニョンに移転させる(教皇のバビロン捕囚)
1313 中世 中国 元が科挙を復活させる
1318 鎌倉時代 日本 後醍醐天皇が即位する。
1320 中世 インド インドでハルジー朝に代わってトゥグルク朝が成立する
1321 中世 ヨーロッパ ダンテが『神曲』を完成させて没する
1321 鎌倉時代 日本 後醍醐天皇が院政をやめ、天皇親政を行う。
1322 鎌倉時代 日本 虎関師錬(こかんしれん)が『元亨釈書』を著す。
1324 鎌倉時代 日本 後醍醐天皇が倒幕を企てるが失敗する(正中の変)。
1325 鎌倉時代 日本 北条高時が建長寺の修理費を得るため、建長寺船を派遣する。
1328 中世 ヨーロッパ フランスでカペー朝が断絶しヴァロワが成立する
1328 中世 ヨーロッパ モスクワ大公国が成立する
1331 鎌倉時代 日本 後醍醐天皇が再度倒幕を企てるが失敗する(元弘の変)。
1331年頃 鎌倉時代 日本 吉田兼好が『徒然草』を著す。
1332 鎌倉時代 日本 後醍醐天皇が隠岐に流される。
1333 鎌倉時代 日本 鎌倉幕府が滅亡する。
1334 鎌倉時代 日本 後醍醐天皇が、摂政・関白を置かないことを目標とした政治体制をしく(建武の新政)。
1334 鎌倉時代 日本 訴訟を扱う雑訴決断所が設置される。
1335 室町時代 日本 北条時行が幕府の再興を目指すが、足利尊氏によって鎮圧される(中先代の乱)。
1336 室町時代 日本 足利尊氏が建武式目を制定する。
1336 室町時代 日本 足利尊氏が京都を制圧。吉野の後醍醐天皇(南朝)と尊氏が擁立した光明天皇(北朝)が対立する。
1338 中世 日本 日本で足利尊氏が室町幕府を開く
1338 室町時代 日本 足利尊氏が征夷大将軍となり、正式に室町幕府を開く。
1339 中世 ヨーロッパ イギリスとフランスの間で百年戦争が始まる(〜1453)
1339年頃 室町時代 日本 伊勢神道の影響を受けた北畠親房が『神皇正統記』を著す。
1341 室町時代 日本 足利尊氏が天竜寺船を元に派遣する。
1341 室町時代 日本 五山十刹の制が定められる。
1346 中世 ヨーロッパ クレシーの戦いでエドワード3世率いるイギリス軍がフランス軍を破る
1346 中世 中国 モロッコ出身の旅行家イブン=バットゥータが元の首都大都を訪れる
1346 中世 ヨーロッパ 西ヨーロッパでペストが流行し、人口が激減する(〜1350)
1347 中世 ヨーロッパ イギリス軍がフランス北岸のカレーを占領する
1348 中世 ヨーロッパ ドイツでプラーグ大学が創立される
1349 室町時代 日本 鎌倉公方(長官)に足利尊氏の次男基氏が就く。
1349年頃 室町時代 日本 南北朝の内乱を描いた軍記物『梅松論』が著される。
1350 室町時代 日本 足利尊氏の執事高師直(こうのもろなお)を殺害した弟直義が、尊氏に毒殺される(観応の擾乱)。
1351 中世 東南アジア タイでアユタヤ朝が成立する
1351 中世 中国 元で農民反乱である紅巾の乱が始まる
1352 室町時代 日本 足利尊氏が半済令を出し、荘園年貢の半分が守護に与えられる。
1354 室町時代 日本 近江に土一揆が起こる。
1356 中世 ヨーロッパ 神聖ローマ帝国皇帝のカール4世が金印勅書を発布する
1356 室町時代 日本 二条良基らが初の連歌集『菟玖波集』を著す。
1358 中世 ヨーロッパ フランスでジャックリーの乱が起きる
1362 中世 西アジア オスマン帝国がアドリアノープルに遷都する
1368 中世 中国 朱元璋(洪武帝)が明を建国する(〜1644)。首都は南京
1368 室町時代 日本 足利義満が3代将軍になる。
1369 中世 中央アジア ティムールが中央アジアにティムール帝国を建てる(〜1507)。首都はサマルカンド
1369 室町時代 日本 朱元璋が倭寇禁圧を要求する。
1371 室町時代 日本 今川貞世(了俊)が九州探題に任命され、南朝勢力を制圧する。
1371年頃 室町時代 日本 『太平記』が著される。
1375年頃 室町時代 日本 『増鏡』が著される。
1378 中世 ヨーロッパ 教会大分裂(大シスマ)が始まる(〜1417)
1378 室町時代 日本 足利義満が室町に花の御所を建てる。
1380 中世 中国 明の太祖(洪武帝)が中書省を廃止し、六部の直属支配を始める
1381 中世 ヨーロッパ イギリスでワット=タイラーの乱が起きる
1381 中世 中国 明の太祖が里甲制を実施する
1386 中世 ヨーロッパ ポーランドでヤゲウォ朝(ヤゲロー朝)が成立する
1389 中世 ヨーロッパ コソヴォの戦いでオスマン帝国がスラブ勢力を破る
1391 室町時代 日本 足利義満が守護大名山名氏清を滅ぼす(明徳の乱)。
1392 中世 朝鮮 李成桂が高麗を倒し李氏朝鮮を建国する(〜1910)
1392 室町時代 日本 足利義満が南北朝の合一を行う。
1394 室町時代 日本 足利義満が将軍職を足利義持に譲り、太政大臣となる。
1396 中世 西アジア ニコポリスの戦いでオスマン帝国がハンガリーなどの同盟軍を破る
1397 中世 ヨーロッパ デンマーク・スウェーデン・ノルウェーの間でカルマル同盟が成立する
1397 中世 中国 明の太祖(洪武帝)が六諭を発布する
1398 室町時代 日本 足利義満が、京都の北山に鹿苑寺金閣を完成させる。
1399 中世 中国 明で靖難の役が起きる
1400 中世 東南アジア ベトナムの陳朝が滅びる
1400 室町時代 日本 世阿弥が芸術の理論書『風姿花伝』を書き始める。
1401 室町時代 日本 足利義満が明との国交を開始する。
1402 中世 西アジア アンカラの戦いでティムールがオスマン帝国を破る
1402 中世 中国 明で永楽帝(成祖)が即位する
1404 室町時代 日本 勘合を用いる勘合貿易が始まる。
1405 中世 中国 明の宦官鄭和による7回にわたるインド洋方面への遠征が始まる(〜1433)
1409 室町時代 日本 如拙が『瓢鮎図』を描く。
1410 中世 中国 明の永楽帝によるモンゴル遠征が始まる(〜1424)
1414 中世 ヨーロッパ コンスタンツ公(宗教)会議が開かれ、フスの説が異端とされる
1414 中世 インド インドでトゥグルク朝が滅び、サイイド朝が成立する
1416 室町時代 日本 関東管領上杉氏憲が鎌倉公方足利持氏に対して反乱を起こす(上杉禅秀の乱)。
1419 中世 ヨーロッパ フスの処刑を原因として、ドイツでフス戦争が始まる(〜1436)
1419 室町時代 日本 朝鮮軍が対馬に来襲する(応永の外寇)。
1421 中世 中国 明の永楽帝(成祖)が南京から北京へ遷都する
1428 中世 東南アジア ベトナムで黎利が明の支配から独立し、黎朝を建てる
1428 室町時代 日本 足利義持が急死し、翌年弟の足利義教が6代将軍となる。
1428 室町時代 日本 近江坂本の馬借による正長の土一揆が起こる。
1429 中世 ヨーロッパ ジャンヌ=ダルクがオルレアンでイギリスの包囲を破る
1429 室町時代 日本 播磨国で土一揆が起こる。
1429 室町時代 日本 沖縄で尚巴志(しょうはし)が琉球王国を建国する。
1431 中世 ヨーロッパ ジャンヌ=ダルクが異端として火刑に処せられる
1434 中世 ヨーロッパ メディチ家によるフィレンツェの支配が始まる
1439 室町時代 日本 足利義教が幕府に背いた鎌倉公方足利持氏を討つ(永亨の乱)。
1439 室町時代 日本 関東管領上杉憲実が足利学校を再興する。
1441 室町時代 日本 足利義教が播磨の守護赤松満祐に暗殺される(嘉吉の乱)。
1441 室町時代 日本 「代始の徳政」を要求した嘉吉の徳政一揆が起こる。
1443 室町時代 日本 足利義政が8代将軍となる。
1443 室町時代 日本 宗貞盛が嘉吉条約を結ぶ。
1444 中世 西アジア ヴァルナの戦いでオスマン帝国がヨーロッパの連合軍を破る
1445 中世 ヨーロッパ ポルトガル人がアフリカ最西端のヴェルデ岬を発見する
1446 中世 朝鮮 李氏朝鮮の世宗が訓民正音(ハングル)を制定する
1449 中世 中国 土木の変でオイラトのエセン=ハンが明の英宗を捕虜とする
1450頃 中世 ヨーロッパ ドイツのグーテンベルクが活版印刷術を創始する
1451 中世 インド インドでサイイド朝が滅び、ロディー朝が成立する
1453 中世 ヨーロッパ イギリスとフランスの間の百年戦争が終結する
1453 中世 西アジア オスマン帝国がコンスタンティノープルを占領しビザンツ帝国を滅ぼす
1455 中世 ヨーロッパ イギリスで王位継承をめぐってばら戦争が起きる(〜1485)
1455 室町時代 日本 鎌倉公方が分裂し、古河公方ができる。
1457 室町時代 日本 鎌倉公方が分裂し、堀越公方ができる。
1457 室町時代 日本 アイヌ人が大酋長コシャマインを中心に蜂起し和人と戦う。(コシャマインの戦い)
1461 中世 ヨーロッパ ばら戦争中のイギリスでヨーク家が王位につく
1467 中世 日本 日本で応仁の乱が起きる
1467 室町時代 日本 応仁の乱が起こる(〜1477年)。
1468 室町時代 日本 雪舟が水墨画『四季山水図巻』を描く。
1471 室町時代 日本 蓮如が越前に吉崎道場を創建する。
1472 室町時代 日本 一条兼良が『源氏物語』の注釈書『花鳥余情』を著す。
1477 中世 ヨーロッパ フランスがブルゴーニュ公国を併合する
1477 室町時代 日本 応仁の乱が終わるが、将軍の権威は地に落ち、下克上の風潮が強まる。
1479 中世 ヨーロッパ アラゴンとカスティリャが統合され、スペイン王国が成立する
1480 中世 ヨーロッパ イヴァン3世のもとでモスクワ大公国が独立する
1480 室町時代 日本 一条兼良が将軍足利義尚のために『樵談治要』を著す。
1482 室町時代 日本 足利義政が東山山荘(銀閣)を造営する。
1485 中世 ヨーロッパ イギリスのヘンリ7世がテューダー朝を開く(ばら戦争の終結)
1485 室町時代 日本 山城の国一揆が起こる。
1487 中世 ヨーロッパ イギリスのヘンリ7世が国王直属の特別裁判所である星室庁裁判所を設置する
1488 近代 ヨーロッパ バルトロメウ=ディアスが喜望峰を発見する
1488 室町時代 日本 加賀の一向一揆が起こる。
1491 室町時代 日本 戦国時代始まる。
1492 近代 ヨーロッパ ジェノヴァ生まれのコロンブスが西インド諸島に到達する
1492 近代 ヨーロッパ スペインがグラナダを占領し、国土回復運動(レコンキスタ)が完成する
1494 近代 ヨーロッパ ポルトガルとスペインの間で植民地分界線(教皇子午線)が設定される
1495 室町時代 日本 勅撰連歌集『新撰菟玖波集』が編纂される。
1495年頃 室町時代 日本 大内氏が分国法(家法)『大内氏掟書』を定める。
1498 近代 ヨーロッパ ポルトガルのヴァスコ=ダ=ガマがインドのカリカットに到達する
1499頃 室町時代 日本 枯山水の代表的庭園である竜安寺庭園がつくられる。
1500 近代 ヨーロッパ ポルトガルの提督カブラルがブラジルに到達する
1500 室町時代 日本 撰銭(えりぜに)が禁止される。
1501 近代 西アジア イスマーイール1世がイランにサファヴィー朝を建てる
1502 近代 ヨーロッパ 南ロシアのキプチャク=ハン国が滅びる
1505 近代 中央アジア ウズベク族がブハラ(ボハラ)=ハン国を建てる
1510 近代 ヨーロッパ ポルトガルがインドのゴアを占領する
1510 室町時代 日本 朝鮮の日本人居留民が暴動を起こす(三浦の乱)。
1511 近代 ヨーロッパ ポルトガルがマラッカ(マラカ)を占領する
1513年頃 室町時代 日本 枯山水の代表的庭園である大徳寺大仙院庭園がつくられる。
1514年頃 室町時代 日本 山崎宗鑑が俳諧連歌集『犬筑波集』を著す。
1517 近代 ヨーロッパ マルティン=ルターが贖宥状の販売を批判し、『95ヶ条の論題』を発表する(宗教改革の始まり)
1518 室町時代 日本 編者不詳の小歌集『閑吟集』が成立する。
1519 近代 ヨーロッパ ポルトガルのマゼランが世界周航に出発する(〜1522)
1520 近代 西アジア オスマン帝国でスレイマン1世が即位する(〜1566)
1521 近代 ヨーロッパ 神聖ローマ皇帝カール5世によりヴォルムス帝国議会を召集され、ルター派が禁止される
1522 近代 ヨーロッパ マルティン=ルターがザクセン選帝侯フリードリヒの庇護下で新約聖書のドイツ語訳を完成させる
1523 室町時代 日本 明の寧波で大内氏(博多商人)と細川氏(堺商人)が争う(寧波の乱)。
1524 近代 ヨーロッパ ドイツ農民戦争が起こる(〜1525)
1526 近代 インド バーブルがロディー朝を倒し、インドにムガル帝国を建てる
1526 近代 ヨーロッパ モハーチの戦いでオスマン帝国のスレイマン1世がハンガリー軍を破る
1526 室町時代 日本 今川氏が分国法(家法)『今川仮名目録』を定める。
1528 室町時代 日本 堺の医師阿佐井野(あさいの)宗端が『医書大全』を開版する。
1529 近代 ヨーロッパ オスマン帝国のスレイマン1世がウィーンを包囲する
1530 近代 ヨーロッパ ドイツでルター派の諸侯がシュマルカルデン同盟を結ぶ
1532 室町時代 日本 日蓮宗が一向宗の山科本願寺焼き討ちにする(法華一揆)。
1533 近代 中南米 スペインのピサロがインカ帝国を滅ぼす
1534 近代 ヨーロッパ イギリスのヘンリ8世が首長法(国王至上法)を発布し、イギリス国教会が成立する
1534 近代 ヨーロッパ イグナティウス=ロヨラを中心にイエズス会(ジェズイット教団)が創立される
1536 室町時代 日本 伊達氏が分国法(家法)『塵芥集』を定める。
1536 室町時代 日本 天台宗延暦寺の僧兵が日蓮宗の寺院を焼き討ちにする(天文法華の乱)。
1538 近代 ヨーロッパ プレヴェザの海戦でオスマン海軍がスペイン・ヴェネツィア・ローマ教皇の連合艦隊を破る
1541 近代 ヨーロッパ スイスでカルヴァンの宗教改革が始まる
1542 近代 インド イエズス会のフランシスコ=ザビエルがインドのゴアを訪れる
1543 近代 ヨーロッパ ポーランドのコペルニクスが地動説を発表する
1543 近代 日本 ポルトガル人が日本の種子島に漂着し、鉄砲が伝来する
1543 室町時代 日本 ポルトガル人を乗せた中国人倭寇の船が種子島に漂着し、鉄砲が伝えられる。
1545 近代 ヨーロッパ トリエント(トレント)公会議が開かれる(〜1563)
1546 近代 ヨーロッパ シュマルカルデン戦争が起きる(〜1547)
1547 近代 ヨーロッパ モスクワ大公国のイヴァン4世が親政を開始し、正式にツァーリを名乗る
1547 室町時代 日本 武田氏が分国法(家法)『甲州法度之次第』を定める。
1549 近代 日本 イエズス会のフランシスコ=ザビエルが日本の鹿児島を訪れ、キリスト教を伝える
1549 近代 ヨーロッパ イギリスで一般祈祷書が制定される
1549 室町時代 日本 フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸し、日本にキリスト教を伝える。
1551 室町時代 日本 大内義隆が家臣の陶晴賢に倒される。
1555 近代 ヨーロッパ アウグスブルクの宗教和議が結ばれ、ルター派が容認される
1555 室町時代 日本 長尾景虎(上杉謙信)と武田信玄が戦う(川中島の戦い)。
1555 室町時代 日本 陶晴賢が毛利元就に滅ぼされる(厳島の戦い)。
1556 近代 ヨーロッパ スペインでフェリペ2世が即位する
1556 近代 インド ムガル帝国でアクバルが皇帝に即位する(〜1605)
1557 近代 中国 マカオでポルトガル人の居住が許可される
1558 近代 ヨーロッパ イギリスでエリザベス1世が即位する
1558 室町時代 日本 木下藤吉郎が織田信長に仕える。
1559 近代 ヨーロッパ カトー=カンブレジ条約が結ばれ、イタリア戦争が終結する
1559 近代 ヨーロッパ イギリスのエリザベス1世が統一法を制定する
1560 安土桃山時代 日本 織田信長が、上洛を目指す今川義元の25,000の軍をわずか3,000で破る(桶狭間の戦い)。
1562 近代 ヨーロッパ フランスでユグノー戦争が始まる(〜1598)
1563年頃 室町時代 日本 狩野永徳が『洛中洛外図屏風』を描く。
1565 室町時代 日本 将軍足利義輝が三好善継・松永久秀らに殺される。
1567 近代 中国 明の海禁が緩和される
1567 室町時代 日本 三好長慶が家臣の松永久秀に滅ぼされる。
1568 近代 ヨーロッパ スペインの圧政に対して、ネーデルラント独立戦争が始まる(〜1609)
1568 安土桃山時代 日本 織田信長が入京し、足利義昭を15代将軍とする。
1569 近代 ヨーロッパ フィレンツェがトスカナ大公国となる
1569 安土桃山時代 日本 堺から自治権を奪い、直轄領とする。
1570 安土桃山時代 日本 織田信長が徳川家康と連合して朝倉義景・浅井長政の連合軍を破る(姉川の戦い)。
1571 近代 東南アジア スペイン人がフィリピンにマニラを建設する
1571 近代 ヨーロッパ レパントの海戦でスペイン艦隊がオスマン艦隊を破る
1571 室町時代 日本 織田信長が浅井・朝倉両氏を支援した延暦寺を焼き打ちにする。
1572 近代 ヨーロッパ フランスでサンバルテルミの虐殺が起きる
1573 近代 日本 織田信長が室町幕府を滅ぼす
1573 安土桃山時代 日本 織田信長が足利義昭を追放し、室町幕府は滅亡する。
1574 安土桃山時代 日本 織田信長が伊勢長島の一向一揆を平定する。
1575 安土桃山時代 日本 織田信長が騎馬軍団を誇る武田勝頼を、徳川家康とともに足軽鉄砲隊で破る(長篠合戦)。
1576 安土桃山時代 日本 織田信長が近江に安土城を築く。
1577 安土桃山時代 日本 安土城下に楽市・楽座令が出される。
1579 近代 ヨーロッパ ネーデルラント北部7州の間でユトレヒト同盟が結ばれる
1580 近代 ヨーロッパ スペインがポルトガルを併合する(〜1640)
1580 近代 ヨーロッパ イギリスのドレークが世界周航を達成する
1580 安土桃山時代 日本 織田信長が顕如(光佐)の率いる石山本願寺を屈服させ、畿内を平定する。
1581 近代 ヨーロッパ ネーデルラント北部7州がネーデルラント連邦共和国(オランダ)として独立を宣言する
1582 近代 ヨーロッパ ドン=コサックの族長イェルマークがシベリアのシビル=ハン国を征服する
1582 近代 ヨーロッパ ローマ教皇グレゴリウス13世がグレゴリウス暦(グレゴリ暦)を制定する
1582 安土桃山時代 日本 大友宗麟らが、少年使節をローマに派遣する(天正遣欧使節)。
1582 安土桃山時代 日本 織田信長が、京都の本能寺で家臣の明智光秀に襲われて自害する(本能寺の変)。
1582 安土桃山時代 日本 羽柴(豊臣)秀吉が山崎の合戦で明智光秀を破る。
1582 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が太閤検地を始める。
1583 近代 中国 イエスズ会のマテオ=リッチが中国に入国する
1583 近代 ヨーロッパ ガリレオ=ガリレイが振り子の等時性を発見する
1583 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が柴田勝家を破る(賎ヶ嶽の戦い)。
1583 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が大阪城の築城を開始する。
1584 近代 アメリカ 新大陸におけるイギリス最初の植民地であるヴァージニアが創設される
1584 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が徳川家康と講和を結ぶ。
1585 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が長宗我部元親を攻め、四国を平定する。
1585 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が関白になる。
1586 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が太政大臣となり、後陽成天皇から豊臣の姓を与えられる。
1587 近代 西アジア サファヴィー朝でアッバース1世が即位する(〜1629)
1587 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が島津義久を攻め、九州を平定する。
1587 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉がバテレン(宣教師)追放令を出す。
1587 安土桃山時代 日本 聚楽第が完成する。
1587 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が北野で大茶会を開く。
1587 安土桃山時代 日本 天正通宝を鋳造する。
1588 近代 ヨーロッパ スペインの無敵艦隊(アルマダ)がイギリス海軍に敗れる
1588 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が御陽成天皇を聚楽第に招く。
1588 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が刀狩令を出す。
1588 安土桃山時代 日本 天正大判を鋳造する。
1589 近代 ヨーロッパ フランスでアンリ4世が即位し、ブルボン朝が成立する
1590 安土桃山時代 日本 秀吉は後北条氏を征討するため、小田原城を包囲する(小田原攻め)。
1590 安土桃山時代 日本 伊達政宗が秀吉に服属し、秀吉が事実上全国を統一する。
1591 安土桃山時代 日本 人掃令(身分統制令)により兵農分離が確立する。
1592 近代 日本 豊臣秀吉が一度目の朝鮮出兵を行う(文禄の役)
1592 近代 ヨーロッパ スコットランドで長老派教会(プレスビテリアン)が成立する
1592 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が15万余りの大軍を朝鮮に送る(文禄の役)。
1593 安土桃山時代 日本 天草版(キリシタン版)の『平家物語』『伊曽保物語』が刊行される。
1593 安土桃山時代 日本 朝鮮から木活字の技術が伝わる。
1594 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が伏見(桃山)城を築く。
1596 安土桃山時代 日本 イスパニア船サン=フェリペ号が土佐の浦戸に漂着する。
1596 安土桃山時代 日本 長崎で26人の宣教師や信徒が処刑される(26聖人殉教)。
1597 近代 日本 豊臣秀吉が二度目の朝鮮出兵を行う(慶長の役)
1597 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が再び14万余りの大軍を朝鮮に派遣する(慶長の役)。
1598 近代 ヨーロッパ フランスのアンリ4世がナントの勅令を発布し、信仰の自由を認める
1598 安土桃山時代 日本 豊臣秀吉が死去する。
1599 近代 北アジア 女真(女直)のヌルハチが満州文字をつくる
1599 安土桃山時代 日本 前田利長がその母を家康に人質として出す(諸大名の証人のはじめ)。
1600 近代 ヨーロッパ イギリスのエリザベス1世が東インド会社を設立する
1600 安土桃山時代 日本 オランダ船リーフデ号が豊後に漂着する。
1600 安土桃山時代 日本 徳川家康(東軍)が豊臣方の石田三成(西軍)を破る(関が原の戦い)。
1601 近代 ヨーロッパ イギリスで救貧法が発布される
1602 近代 ヨーロッパ オランダで東インド会社が設立される
1603 近代 ヨーロッパ イギリスでジェームス1世が即位し、ステュアート朝が成立する
1603 近代 日本 日本で徳川家康が江戸幕府を開く
1603 江戸時代 日本 徳川家康が征夷大将軍となり、江戸に幕府を開く。
1603 江戸時代 日本 京都で出雲の阿国が阿国歌舞伎を始める。
1604 近代 ヨーロッパ フランスで東インド会社が設立される
1604 江戸時代 日本 ポルトガル人の独占的利益を阻むため、糸割符制度が作られる。
1605 江戸時代 日本 徳川家康が将軍職を子の秀忠に譲り、自身は大御所となる。
1605 江戸時代 日本 徳川家康が林羅山を召見する。
1607 江戸時代 日本 朝鮮通信使が来日する。
1608 近代 アメリカ フランスがケベックを建設する
1609 近代 ヨーロッパ オランダがスペインと休戦し、事実上の独立を果たす
1609 江戸時代 日本 琉球王国が島津家久によって征服される。
1609 江戸時代 日本 対馬藩が朝鮮と己酉(慶長)約条を結ぶ。
1609 江戸時代 日本 オランダが平戸に商館を開く。
1610 近代 ヨーロッパ フランスでルイ13世が即位する(〜1643)
1610 江戸時代 日本 スペインに通商を許す。
1612 江戸時代 日本 幕府が直轄領に禁教令を出す。
1613 近代 ヨーロッパ ロシアでミハイル=ロマノフが即位し、ロマノフ朝が成立する
1613 江戸時代 日本 イギリスが平戸に商館を開く。
1613 江戸時代 日本 伊達政宗が家臣の支倉常長をイスパニアに派遣する。
1614 近代 ヨーロッパ フランスのルイ13世が三部会を召集するが、これ以後1789年まで召集されない
1614 江戸時代 日本 高山右近らを国外に追放する。
1614 江戸時代 日本 徳川家康が豊臣秀頼を攻める(大阪冬の陣)。
1615 江戸時代 日本 徳川家康が秀頼を攻め、豊臣氏を滅ぼす(大阪夏の陣)。
1615 江戸時代 日本 一国一城令が発布される。
1615 江戸時代 日本 諸大名の行動を規制する武家諸法度(元和令)が出される。
1615 江戸時代 日本 武家諸法度・禁中並公家諸法度が制定される。
1615 江戸時代 日本 寺院法度を出し、本山・末寺の体制(本末制度)をとる。
1616 近代 中国 女真(女直)のヌルハチが後金を建設する
1616 江戸時代 日本 徳川家康が死去する。
1616 江戸時代 日本 貿易港を平戸と長崎に限定する。
1617 江戸時代 日本 狩野探幽が幕府の御用絵師となる。
1618 近代 ヨーロッパ ベーメン(ボヘミア)反乱が起きて、三十年戦争が始まる(〜1648)
1618 江戸時代 日本 イギリスが平戸に商館をおき、通商を始める。
1618 江戸時代 日本 キリシタン禁止令がだされる。
1619 近代 東南アジア オランダがジャワ島にバタヴィアを建設する
1620 近代 アメリカ ピルグリム=ファーザーズがメイフラワー号で北アメリカのプリマスに上陸する
1620年頃 江戸時代 日本 シャム、ルソンに日本町が成立する。
1621 近代 ヨーロッパ オランダの西インド会社が特許権を取得する
1622 近代 中国 イエスズ会のアダム=シャールが明を訪れる
1622 江戸時代 日本 長崎でキリスト教徒が処刑される(元和の大殉教)。
1623 近代 東南アジア アンボイナ事件で、オランダがイギリスをモルッカ諸島から追放する
1623 江戸時代 日本 徳川家光が3代将軍となる。
1623 江戸時代 日本 オランダとの貿易競争に敗れたイギリスが日本から引き上げる。
1624 近代 中国 オランダが台湾を占領する(〜1661)
1624 近代 ヨーロッパ フランスでリシュリューがルイ13世の宰相となる
1624 江戸時代 日本 イスパニア船の来航を禁止する。
1625 江戸時代 日本 関所通行および駅馬・駄賃の規則を改定する。
1625年頃 江戸時代 日本 仮名草子が盛んとなる。
1627 江戸時代 日本 吉田光由が『塵劫記』を著す。
1628 近代 ヨーロッパ イギリス議会が「権利の請願」をチャールズ1世に提出する
1628 近代 インド ムガル帝国でシャー=ジャハーンが即位する
1629 近代 ヨーロッパ イギリスのチャールズ1世が議会を解散する
1629 江戸時代 日本 紫衣を取り上げられ抗議した沢庵が出羽へ流される(紫衣事件)。
1629 江戸時代 日本 長崎奉行が踏絵を開始する。
1630 江戸時代 日本 キリスト教関係書の輸入禁止
1631 近代 中国 李自成が明に対して反乱を起こす
1631 江戸時代 日本 糸割符仲間に江戸・大阪の商人が加わり、京都・堺・長崎の商人とあわせ五ヵ所商人と総称される。
1632 近代 ヨーロッパ リュッツェンの戦いでスウェーデン王グスタフ=アドルフがワレンシュタイン率いるドイツ皇帝軍を破る
1632 近代 インド ムガル帝国のシャー=ジャハーンがタージ=マハルの建設に着手する(〜1653)
1633 近代 ヨーロッパ ガリレオ=ガリレイが宗教裁判にかけられる
1633 江戸時代 日本 奉書船以外の海外渡航と日本人の帰国が禁止される。
1635 江戸時代 日本 日本人の海外渡航と在外日本人の帰国が全面的に禁止される。
1635 江戸時代 日本 武家諸法度(寛永令)で参勤交代が制度化される。
1636 近代 中国 後金が国号を清とする
1636 江戸時代 日本 寛永通宝が鋳造される。
1637 江戸時代 日本 五人組制を厳重にする。
1637 江戸時代 日本 天草四郎時貞が島原の乱を起こす。
1638 近代 中国 清で理藩院などが設置される
1638 江戸時代 日本 大老職を置く。土井利勝・酒井忠勝らが大老となる。
1639 江戸時代 日本 ポルトガル船の来航を禁止し、鎖国を完成する。
1640 近代 ヨーロッパ イギリスのチャールズ1世が短期議会を招集するが、3週間で解散する
1640 近代 ヨーロッパ イギリスのチャールズ1世が長期議会を招集する
1640 江戸時代 日本 直轄領に宗門改役を設置する。
1641 近代 東南アジア オランダがマレー半島のマラッカを占領する
1641 江戸時代 日本 平戸のオランダ商館を長崎の出島に移す。
1642 近代 ヨーロッパ イギリスでピューリタン(清教徒)革命が起きる(〜1649)
1642 江戸時代 日本 有田の陶工酒井田柿右衛門が赤絵を完成させる。
1643 近代 ヨーロッパ フランスでルイ14世が即位する
1643 江戸時代 日本 田畑永代売買の禁令が出される。
1643 江戸時代 日本 田畑勝手作りの禁が出される。
1644 近代 ヨーロッパ マーストンムーアの戦いでクロムウェルが王党派を破る
1644 近代 中国 李自成の北京侵入により明が滅びる
1644 江戸時代 日本 白糸割符の制を定める。
1644 江戸時代 日本 諸藩に宗門改役を設置。
1645 近代 ヨーロッパ ネーズビーの戦いで議会が王党派を破り、戦局が決定的になる
1648 近代 ヨーロッパ ウェストファリア条約が結ばれ、三十年戦争が終結する
1648 近代 ヨーロッパ フランスでフロンドの乱が起きる(〜1653)
1648 近代 インド ムガル帝国がアグラからデリーに遷都する
1649 近代 ヨーロッパ イギリスでチャールズ1世が処刑され、共和政(コモンウェルス)が始まる
1649 江戸時代 日本 農民の日常生活を規制した慶安の触書が発令される。
1651 近代 ヨーロッパ イギリスで航海法が発布される
1651 江戸時代 日本 牢人たちが討幕を企て、由井正雪の乱(慶安の変)をおこす。
1651 江戸時代 日本 徳川家綱が4代将軍に就き、武断政治から文治政治に転換する。
1651 江戸時代 日本 末期養子の禁を緩和する。
1652 近代 ヨーロッパ 第1次英蘭戦争が起きる(〜1654)
1653 近代 ヨーロッパ イギリスでクロムウェルが護国卿になり、独裁政治を始める
1655 近代 中南米 ジャマイカがイギリス領となる
1657 江戸時代 日本 明暦の大火(振袖火事)が起こる。
1657 江戸時代 日本 徳川光圀が『大日本史』編集に着手。
1658 近代 インド ムガル帝国でアウラングゼーブが即位する
1659 近代 ヨーロッパ フランスとスペインの間でピレネー条約が結ばれる
1660 近代 ヨーロッパ イギリスでチャールズ2世が即位する(王政復古)
1661 近代 中国 清で康熙帝が即位する
1661 近代 ヨーロッパ フランスでルイ14世による親政が始まる
1661 近代 中国 清で遷界令が出される
1661 近代 中国 鄭氏台湾が成立する(〜1883)
1662 江戸時代 日本 伊藤仁斎が京都堀川に古義堂を開く。
1663 江戸時代 日本 殉死を禁止する。
1663 江戸時代 日本 萩焼きがはじまる。
1664 近代 ヨーロッパ コルベールによってフランスの東インド会社が再建される
1664 近代 アメリカ イギリスがニューアムステルダムを占領し、ニューヨークと改名する
1665 近代 ヨーロッパ 第2次英蘭戦争が起きる(〜1667)
1665 江戸時代 日本 金銀の私売買を禁止する。
1665 江戸時代 日本 諸大名の証人制(人質制)廃止。
1665 江戸時代 日本 諸社禰宜神主法度によって神社が統制される。
1665 江戸時代 日本 山鹿素行が『聖教要録』を著す。
1666 江戸時代 日本 酒井忠清が大老となる。
1666 江戸時代 日本 山鹿素行が赤穂に流される。
1667 近代 ヨーロッパ ルイ14世のスペイン領ネーデルランドへの侵攻により、南ネーデルランド継承戦争が起きる(〜1668)
1669 江戸時代 日本 アイヌがシャクシャインの戦いで松前氏に敗れる。
1669 江戸時代 日本 山鹿素行が『中朝事実』を著す。
1670 近代 ヨーロッパ ロシアでステンカ=ラージンの反乱が起きる
1670 江戸時代 日本 林鵞峰が『本朝通鑑』を完成させる。
1670 江戸時代 日本 箱根用水が完成する。
1671 江戸時代 日本 山崎闇斎が垂加神道を唱える。
1671年頃 江戸時代 日本 菱川師宣が浮世絵を始める。
1671 江戸時代 日本 河村瑞賢が東回り航路をひらく。
1672 近代 ヨーロッパ フランスとオランダの間でオランダ侵略戦争が始まる(〜1678)
1672 近代 ヨーロッパ 第3次英蘭戦争が起きる(〜1674)
1672 江戸時代 日本 河村瑞賢が西回り航路をひらく。
1673 近代 中国 呉三桂が清に対して三藩の乱を起こす(〜1681)
1673 近代 ヨーロッパ イギリス議会で審査法が制定される
1673 江戸時代 日本 経営規模の細分化を防ぐために分地制限令が出される。
1673 江戸時代 日本 山鹿素行が『武家事紀』を著す。
1674 江戸時代 日本 関孝和が『発微算法』を著し、和算を大成させる。
1675 近代 ヨーロッパ イギリスでグリニッジ天文台が設立される
1675 江戸時代 日本 代官伊奈忠易が小笠原島を探検する。
1675 江戸時代 日本 西山宗因が談林風俳諧を樹立する。
1679 近代 ヨーロッパ イギリス議会で人身保護法が制定される
1680 江戸時代 日本 徳川綱吉が5代将軍となる。
1681 江戸時代 日本 堀田正俊が大老となる。
1682 近代 ヨーロッパ フランスのルイ14世がヴェルサイユ宮殿を完成させる
1682 近代 アメリカ ミシシッピ川流域がルイジアナと命名される
1682 江戸時代 日本 木下順庵が幕府儒者に登用される。
1682 江戸時代 日本 井原西鶴が『好色一代男』を著す。
1683 近代 ヨーロッパ オスマン軍がウィーンを包囲する
1684 江戸時代 日本 渋川春海(安井算哲)が『貞亨暦』を作成する。
1685 近代 ヨーロッパ イギリスでジェームズ2世が即位する
1685 近代 ヨーロッパ ルイ14世がナントの勅令を廃止する
1685 江戸時代 日本 松尾芭蕉が『野ざらし紀行』を著す。
1687 近代 ヨーロッパ ニュートンが『プリンキピア』を発表する
1687 江戸時代 日本 生類憐みの令が出される。
1688 近代 ヨーロッパ イギリスで名誉革命が起き、ジェームズ2世が追放される
1688 近代 ヨーロッパ フランスのルイ14世がファルツ継承戦争を起こす
1688 江戸時代 日本 井原西鶴が『日本永代蔵』を著す。
1688 江戸時代 日本 柳沢吉保が側用人となる。
1688 江戸時代 日本 長崎に来航する清国人を唐人屋敷に隔離する。
1688 江戸時代 日本 契沖が『万葉代匠記』を書き始める。
1689 近代 ヨーロッパ 権利の宣言がイギリス議会で可決される
1689 近代 ヨーロッパ イギリスで権利の章典(権利の宣言の内容を法文化したもの)が成立する
1689 近代 アメリカ 北米の植民地をめぐって、イギリスとフランスの間でウィリアム王戦争が起きる(〜1697)
1689 近代 ヨーロッパ ロシアと清の間でネルチンスク条約が結ばれ、国境が画定する
1689 江戸時代 日本 松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出る。
1690 江戸時代 日本 孔子廟を湯島に移転する。
1692 江戸時代 日本 井原西鶴が『世間胸算用』を著す。
1694 近代 ヨーロッパ イングランド銀行が創設される
1695 江戸時代 日本 慶長金銀から元禄金銀への貨幣改鋳が実施される。
1696 江戸時代 日本 萩原重秀が勘定奉行になる。
1696 江戸時代 日本 宮崎安貞が『農業全書』を著す。
1698年頃 江戸時代 日本 宮崎友禅が友禅染をはじめ、流行する。
1699 近代 ヨーロッパ オスマン帝国とオーストリア・ポーランド・ヴェネツィア・ロシアの間でカルロヴィッツ条約が結ばれる
1700 近代 ヨーロッパ ロシアのピョートル1世がスウェーデンに対して北方戦争を起こす(〜1721)
1700 近代 ヨーロッパ スペインでフェリペ5世が即位し、スペイン=ブルボン朝が成立する
1701 近代 ヨーロッパ ルイ14世が孫のスペイン王家継承権を主張し、スペイン継承戦争が始まる(〜1713)
1701 近代 ヨーロッパ ドイツでプロイセン王国が成立する
1702 近代 アメリカ 北米でイギリス・フランス間のアン女王戦争が始まる(〜1713)
1702 江戸時代 日本 赤穂浪士が吉良義央を討つ(赤穂事件)。
1703 江戸時代 日本 近松門左衛門が『曽根崎心中』を著し、竹本座で演じられる。
1704 江戸時代 日本 稲生若水が『庶物類纂』を著す。
1707 近代 ヨーロッパ イングランドとスコットランドが合併し、大(グレート=)ブリテン王国が成立する
1707 江戸時代 日本 富士山が噴火し、大きな被害が起こる。
1708 江戸時代 日本 貝原益軒が『大和本草』を著す。
1708 江戸時代 日本 イタリア宣教師ヨハン=シドッチが屋久島に潜入する。
1709 近代 ヨーロッパ ポルタヴァの戦いでロシアのピョートル1世がスウェーデン軍を破る
1709 近代 中国 清で円明園の建設が始まる
1709 江戸時代 日本 徳川綱吉が死去し、家宣が6代将軍となる。
1709 江戸時代 日本 儒学者新井白石が幕政に参与する(正徳の治)。
1709 江戸時代 日本 新井白石がシドッチを尋問し『西洋紀聞』を著す。
1711 江戸時代 日本 新井白石が朝鮮通信使の待遇を簡素化する。
1712 江戸時代 日本 新井白石が萩原重秀を罷免する。
1712 江戸時代 日本 新井白石が『采覧異言』『読史余論』を著す。
1713 近代 ヨーロッパ スペイン継承戦争の講和条約であるユトレヒト条約が結ばれる
1713 江戸時代 日本 徳川家継が7代将軍となる。
1713 江戸時代 日本 貝原益軒が『養生訓』を著す。
1714 近代 ヨーロッパ イギリスでジョージ1世が即位し、ハノーヴァー朝が成立する
1714 近代 ヨーロッパ フランスと神聖ローマ帝国の間でラシュタット条約が結ばれる
1714 江戸時代 日本 新井白石が正徳金銀を鋳造し、質量とも慶長金銀に戻す。
1715 近代 中国 イエズス会のカスティリオーネが北京に入る
1715 江戸時代 日本 新井白石が海舶互市新令(長崎新令・正徳新令)を出し、長崎貿易における金銀流出の抑制を図る。
1715 江戸時代 日本 近松門左衛門が『国姓爺合戦』を著し、竹本座で演じられる。
1716 近代 中国 清で『康煕字典』が完成する
1716 江戸時代 日本 徳川吉宗が8代将軍となり、享保の改革を始める(〜1745年)。
1716 江戸時代 日本 新井白石が『折たく柴の記』を著す。
1717 江戸時代 日本 大岡忠相が町奉行に就任する。
1718 近代 ヨーロッパ 北方戦争でスウェーデン王カール12世が戦死する
1718 近代 中国 清で皇輿全覧図が完成する
1719 江戸時代 日本 天文学者の西川如見が吉宗に洋書を講義する。
1719 江戸時代 日本 旗本・御家人の困窮を救うため、相対済し令が出される。
1720 近代 中国 広州で公行が設立される
1720 近代 ヨーロッパ イタリアにサルディーニャ(サルディニア)王国が成立する
1720 江戸時代 日本 江戸町火消「いろは」45組が始まる。
1720 江戸時代 日本 キリスト教以外の漢訳洋書輸入が解禁される。
1721 近代 ヨーロッパ 北方戦争の講和条約であるニスタット条約が結ばれる
1721 近代 ヨーロッパ イギリスでウォルポール内閣が成立する
1721 江戸時代 日本 庶民の意見を聞くため、目安箱を評定所の前に置く。
1722 近代 中国 清で雍正帝が即位する
1722 江戸時代 日本 徳川吉宗が上げ米の制度を実施し、代償として大名の参勤交代の在府期間が半減される。
1723 江戸時代 日本 人材登用の手段として足高の制がつくられる。
1724 近代 中国 清の雍正帝がキリスト教の布教を禁止する
1724 近代 インド ニザーム王国がムガル帝国から独立する
1725 近代 中国 清で『古今図書集成』完成する
1726 近代 ヨーロッパ イギリスのスウィフトが『ガリヴァー旅行記』を発表する
1726 江戸時代 日本 三宅石庵に懐徳堂の建設を許す。
1726 江戸時代 日本 荻生徂徠が『政談』を著す。
1727 近代 中国 清とロシアの間でキャフタ条約が結ばれ、モンゴル方面での国境が画定する
1727 江戸時代 日本 青木昆陽の意見を取り入れ、甘藷の栽培が始まる。
1728 近代 ヨーロッパ デンマークのベーリングがベーリング海峡を発見する
1729 近代 中国 清の雍正帝が軍機処を設置する
1729 江戸時代 日本 太宰春台が『経済録』を著す。
1730 江戸時代 日本 大阪堂島の米市場を公認し、米価の調整をはかる。
1732 近代 アメリカ イギリスがジョージア植民地を建設し、13植民地が成立する
1732 江戸時代 日本 西日本のうんかの大量発生がきっかけとなり享保の大飢饉が起こる。
1733 近代 ヨーロッパ ポーランド継承戦争が始まる(〜1735)
1735 近代 中国 清で乾隆帝が即位する
1736 近代 西アジア イランでサファヴィー朝が倒れ、アフシャール朝が成立する(〜1796)
1740 近代 ヨーロッパ オーストリアのマリア=テレジアの即位を原因として、オーストリア継承戦争が始まる(〜1748)
1740 江戸時代 日本 青木昆陽・野呂元丈がオランダ語の学習を始める。
1742 江戸時代 日本 公事方御定書を制定し、裁判の基準を明確化する。
1744 近代 アメリカ 北米における植民地をめぐって、イギリスとフランスの間にジョージ王戦争が起きる(〜1748)
1744 近代 インド インドでイギリス・フランス間の第1次カーナティック戦争が起こる(〜1748)
1746 江戸時代 日本 竹田出雲が『菅原伝授手習鑑』を著し、竹本座で演じられる。
1748 近代 ヨーロッパ アーヘン和約が結ばれ、オーストリア継承戦争が終結する
1748 近代 ヨーロッパ モンテスキューが『法の精神』を発表する
1748 江戸時代 日本 竹田出雲の『仮名手本忠臣蔵』が人形浄瑠璃として演じられる。
1750 近代 ヨーロッパ インドでイギリス・フランス間の第2次カーナティック戦争が起こる(〜1754)
1751 近代 ヨーロッパ ディドロ・ダランベールらによる『百科全書』の刊行が始まる(〜1772)
1751 江戸時代 日本 徳川吉宗が死去する。
1752 近代 東南アジア ビルマ(ミャンマー)にコンバウン(アウランパヤー)朝が成立する(〜1885)
1754 江戸時代 日本 山脇東洋らが京都で死体解剖する。
1755 近代 アメリカ 北米の植民地をめぐり、イギリス・フランス間でフレンチ=インディアン戦争が始まる(〜1763)
1755 江戸時代 日本 安藤昌益が『自然真営道』を完成させる。
1756 近代 ヨーロッパ プロイセンとオーストリアなどの間で七年戦争が始まる(〜1763)
1757 近代 インド プラッシーの戦いでイギリスがフランス・ベンガル連合軍を破る
1758 近代 インド インドでイギリス・フランス間の第3次カーナティック戦争が起こる(〜1761)
1758 近代 インド クライヴが初代ベンガル知事になる(〜1760)
1758 近代 中国 清の乾隆帝がジュンガル部を滅亡させる
1758 江戸時代 日本 竹内式部が京都で尊王思想を説き、京都所司代へ告発され重追放となる(宝暦事件)。
1759 江戸時代 日本 山脇東洋が『蔵志』を著す。
1760 江戸時代 日本 徳川家治が10代将軍となる。
1761 江戸時代 日本 池大雅が高野山遍照光院襖絵を描く。
1762 近代 ヨーロッパ 七年戦争からロシアが脱落する
1762 近代 ヨーロッパ ロシアでエカチェリーナ2世が即位する
1762 近代 ヨーロッパ ルソーが『社会契約論』を発表する
1763 近代 ヨーロッパ イギリスとフランス・スペインの間でパリ条約が結ばれ、フレンチ=インディアン戦争が終結する
1763 近代 ヨーロッパ プロイセンとオーストリアの間でフベルトゥスブルク条約が結ばれ、七年戦争が終結する
1764 近代 アメリカ イギリスがアメリカ植民地に対して砂糖法を課す
1764 近代 ヨーロッパ ハーグリーヴズがジェニー紡績機を発明する
1765 近代 ヨーロッパ ワットが蒸気機関を改良する
1765 近代 アメリカ イギリスがアメリカ植民地に対して印紙法を課す
1765 江戸時代 日本 鈴木春信によって多色刷りの錦絵が創始される。(代表作『弾琴美人』『ささやき』)
1765 江戸時代 日本 柄井川柳が『誹風柳多留』を著す。
1766 江戸時代 日本 円山応挙が『雪松図』を描く。
1767 近代 アメリカ イギリスがアメリカ植民地に対してタウンゼント諸法を定める
1767 近代 インド イギリスと南インドのマイソール王国の間で第1次マイソール戦争が起きる(〜1769)
1767 近代 東南アジア アユタヤ朝がコンバウン(アラウンパヤー)朝に滅ぼされる
1767 江戸時代 日本 田沼意次が側用人となる。
1767 江戸時代 日本 『柳子新論』で尊王斥覇を説いた山県大弐が死刑となる(明和事件)。
1768 近代 ヨーロッパ イギリスの冒険家クックの第1次探検が始まる(〜1771)
1768 近代 ヨーロッパ アークライトが水力紡績機を発明する
1768 江戸時代 日本 上田秋成が『雨月物語』を著す。
1770 近代 アメリカ アメリカでボストン虐殺事件が起きる
1771 江戸時代 日本 杉田玄白・前野良沢らが小塚原で腑分けを見る。
1771 江戸時代 日本 池大雅・与謝蕪村が文人画『十便十宜図』を描く。
1772 近代 ヨーロッパ イギリスの冒険家クックの第2次探検が始まる(〜1775)
1772 近代 ヨーロッパ プロイセン・ロシア・オーストリアにより、第1次ポーランド分割が行われる
1772 江戸時代 日本 田沼意次が老中となる。
1773 近代 アメリカ アメリカでボストン茶会事件が起きる
1773 近代 ヨーロッパ ロシアでプガチョフの反乱が起きる(〜1775)
1773 近代 東南アジア ベトナムで黎朝に対する西山党の乱が起きる
1773 江戸時代 日本 薩摩藩に造士館が設立される。
1774 近代 ヨーロッパ フランスのルイ16世が即位する
1774 近代 アメリカ フィラデルフィアで植民地の代表者からなる第1回大陸会議が開かれる
1774 江戸時代 日本 前野良沢・杉田玄白らが日本最初の翻訳解剖書である『解体新書』を刊行する。
1775 近代 アメリカ 第2回大陸会議でワシントンが植民地軍総司令官に任命される
1775 近代 アメリカ アメリカ独立戦争が始まる(〜1783)
1775 近代 インド イギリスとマラーター同盟の間で第1次マラーター戦争が起きる(〜1782)
1775 江戸時代 日本 恋川春町の『金々先生栄華夢』が評判となる。
1776 近代 アメリカ トマス=ペインが『コモン=センス』を発行する
1776 近代 アメリカ 第2回大陸会議でアメリカ独立宣言が採択される
1776 近代 ヨーロッパ イギリスの冒険家クックの第3次探検が始まる(〜1779)
1776 近代 ヨーロッパ アダム=スミスの『諸国民の富(国富論)』が刊行される
1776 江戸時代 日本 上杉治憲が興譲館を再興する。
1776 江戸時代 日本 平賀源内がエレキテルを完成する。
1777 近代 アメリカ フランスの貴族ラ=ファイエットが義勇兵としてアメリカ独立軍に参加する
1777 近代 アメリカ サラトガの戦いでアメリカ独立軍がイギリス軍を破る
1778 近代 アメリカ フランスがアメリカの独立を承認し、イギリスとの間で戦争を開始する
1779 近代 ヨーロッパ クロンプトンがミュール紡績機を発明する
1779 近代 西アジア イランにカージャール朝が成立する
1779 江戸時代 日本 塙保己一が『群書類従』の編纂を始める。
1780 近代 アメリカ ロシアのエカチェリーナ2世の提唱で武装中立同盟が結成される
1780 近代 インド イギリスと南インドのマイソール王国の間で第2次マイソール戦争が起きる(〜1784)
1781 近代 アメリカ ヨークタウンの戦いでアメリカ・フランス連合軍がイギリス軍を破る
1782 近代 中国 清で『四庫全書』が完成する
1782 近代 東南アジア タイでラタナコーシン(チャクリ)朝が成立する
1782 江戸時代 日本 印旛沼の干拓が試みられる。
1783 近代 アメリカ パリ条約が結ばれ、イギリスがアメリカの独立を承認する
1783 近代 ヨーロッパ イギリスで第1次ピット内閣が成立する(〜1801)
1783 近代 ヨーロッパ ロシアがクリム=ハン国を滅ぼしてクリミア半島を併合
1783 江戸時代 日本 工藤平助が『赤蝦夷風説考』を著す。
1783 江戸時代 日本 田沼意次の子田沼意知が若年寄になる。
1783 江戸時代 日本 天明の飢饉が起こる。
1784 江戸時代 日本 田沼意知が江戸城中で旗本佐野政言に暗殺される。
1785 近代 ヨーロッパ カートライトが力織機を発明する
1786 江戸時代 日本 田沼意次が罷免される。
1786 江戸時代 日本 米の買占めを禁止する。
1786 江戸時代 日本 最上徳内が千島・樺太を探検する。
1786 江戸時代 日本 林子平が『海国兵談』を著す。
1787 近代 アメリカ アメリカ合衆国憲法が制定される
1787 江戸時代 日本 徳川家斉が11代将軍となる。
1787 江戸時代 日本 全国で天明の打ちこわしが起こる。
1787 江戸時代 日本 徳川家斉のもと、白河藩主松平定信が寛政の改革を行う。
1787 江戸時代 日本 洒落本が流行する。
1788 江戸時代 日本 大槻玄沢が『蘭学階梯』を著す。
1789 近代 アメリカ ワシントンがアメリカの初代大統領に就任する
1789 近代 ヨーロッパ フランスで三部会が開かれる
1789 近代 ヨーロッパ フランスで三部会の第三身分の代表が国民議会を結成する
1789 近代 ヨーロッパ フランスで球戯場(テニスコート)の誓いがなされる
1789 近代 ヨーロッパ パリ市民がバスティーユ牢獄を襲撃する
1789 近代 ヨーロッパ フランスの国民議会で封建的特権の廃止が決定される
1789 近代 ヨーロッパ フランスの国民議会で人権宣言が採択される
1789 江戸時代 日本 飢餓対策として、囲米(かこいまい)の制をしく。
1789 江戸時代 日本 大槻玄沢が芝蘭堂を開塾する。
1789 江戸時代 日本 クナシリ島の蜂起(アイヌと和人との最後の戦い)。
1790 近代 インド イギリスと南インドのマイソール王国の間で第3次マイソール戦争が起きる(〜1792)
1790 江戸時代 日本 松平定信が、聖堂学問所での儒学の講義を朱子学に限定する(寛政異学の禁)。
1791 近代 ヨーロッパ フランスでヴァレンヌ逃亡事件が起きる
1791 近代 ヨーロッパ プロイセンとオーストリアがピルニッツ宣言を出す
1791 近代 ヨーロッパ フランスの国民議会で1791年憲法が採択され、立法議会が成立する
1791 江戸時代 日本 江戸町人に町費の節約分の7割を積み立てる七分積金が命ぜられる。
1792 近代 ヨーロッパ フランスでジロンド派内閣が成立し、オーストリアに対して宣戦する
1792 近代 ヨーロッパ フランスで八月十日事件が起きる
1792 近代 ヨーロッパ フランスで立法議会に代わって国民公会が成立する
1792 近代 ヨーロッパ ヴァルミーの戦いでフランス軍がオーストリア・プロイセンの連合軍を破る
1792 近代 日本 ロシアのラクスマンが日本の根室に来航する
1792 江戸時代 日本 『海国兵談』を著した林子平が処罰される。
1792 江戸時代 日本 ロシアの使節ラックスマンが根室に来航する。
1792 江戸時代 日本 宇田川玄随が『西説内科撰要』を著す。
1793 近代 ヨーロッパ イギリスの首相ピットの提唱により、イギリスを中心として第1回対仏大同盟が結成される
1793 近代 ヨーロッパ フランスのルイ16世がギロチンで処刑される
1793 近代 ヨーロッパ フランスで公安委員会・革命裁判所が設置される
1793 近代 ヨーロッパ フランスでロベスピエールを中心とする恐怖政治が始まる(〜1794)
1793 近代 ヨーロッパ フランスで封建地代が無償廃止される
1793 近代 ヨーロッパ フランスの国民公会で1793年(ジャコバン)憲法が採択される
1793 近代 ヨーロッパ フランスで最高価格令が公布され、物価統制が行われる
1793 近代 ヨーロッパ フランスで革命暦が採用される
1793 近代 ヨーロッパ フランスでマリ=アントワネットが処刑される
1793 近代 アメリカ ホイットニーが綿繰り機を発明する
1793 近代 中国 イギリスのマカートニーが清を訪れる
1793 江戸時代 日本 松平定信が老中を辞職する。
1793 江戸時代 日本 塙保己一が和学講談所を設立する。
1794 近代 ヨーロッパ テルミドール(9日)の反動でロベスピエールが処刑され、フランスの恐怖政治が終わる
1795 近代 ヨーロッパ プロイセン・オーストリア・ロシアによって第3次ポーランド分割が行われ、ポーランド王国が消滅する
1795 近代 ヨーロッパ フランスで1795年憲法(共和国第3年憲法)が制定され、総裁政府が成立する
1795 近代 ヨーロッパ フランスで王党派の反乱が起きるが、ナポレオン=ボナパルトによって鎮圧される
1795 江戸時代 日本 本多利明が『経世秘策』を著す。
1796 近代 ヨーロッパ フランスでバブーフが逮捕される
1796 近代 ヨーロッパ ナポレオンが指揮するフランス軍がイタリア遠征を行う
1796 近代 中国 清で白蓮教徒の乱が起きる(〜1804)
1797 近代 ヨーロッパ フランスとオーストリアの間でカンポ=フォルミオ条約が結ばれる
1797 江戸時代 日本 聖堂学問所が昌平坂学問所と改称され、幕府直属の学問所となる。
1798 近代 ヨーロッパ ナポレオンがエジプト遠征を行う(〜1799)
1798 近代 ヨーロッパ アブキール湾の戦いでネルソンのイギリス艦隊がナポレオン軍を破る
1798 江戸時代 日本 本居宣長が『古事記伝』を著す。
1798 江戸時代 日本 近藤重蔵が択捉に大日本恵登(土)呂府の標柱を建設する。
1799 近代 ヨーロッパ イギリスがロシア・オーストリアなどと第2回対仏大同盟を結成する
1799 近代 ヨーロッパ ブリュメール18日のクーデタによりフランスに統領政府が成立し、ナポレオンが第一統領となる
1799 近代 インド イギリスと南インドのマイソール王国の間で第4次マイソール戦争が起きる
1801 近代 ヨーロッパ ナポレオンとローマ教皇ピウス7世の間でコンコルダート(宗教協約)が結ばれる
1801 近代 アメリカ ジェファソンが第3代アメリカ大統領に就任する
1801 江戸時代 日本 会津藩が日新館を設立する。
1802 近代 ヨーロッパ イギリスとフランスの間でアミアンの和約が結ばれ、第2回対仏大同盟は解消する
1802 近代 ヨーロッパ 国民投票により、ナポレオンが終身統領となる
1802 近代 東南アジア ベトナムで阮福暎が阮朝を建てる
1802 江戸時代 日本 志筑忠雄が『暦象新書』を著す。
1802 江戸時代 日本 十返舎一九が『東海道中膝栗毛』を著す。
1802年頃 江戸時代 日本 滑稽本が流行する。
1803 近代 アメリカ アメリカ合衆国がフランスからルイジアナを買収する
1803 近代 インド イギリスとマラーター同盟の間で第2次マラーター戦争が起きる(〜1805)
1804 近代 ヨーロッパ ナポレオンがナポレオン法典(フランス民法典)を制定する
1804 近代 ヨーロッパ ナポレオンが皇帝に即位し、フランス第一帝政が始まる
1804 近代 中南米 ハイチがフランスから独立する
1804 江戸時代 日本 ロシアの使節レザノフが長崎に来航する。
1805 近代 ヨーロッパ イギリスがオーストリア・ロシアなどと第3回対仏大同盟を結成する
1805 近代 ヨーロッパ トラファルガーの海戦でネルソンのイギリス艦隊がフランス・スペインの連合艦隊を破る
1805 近代 ヨーロッパ アウステルリッツの戦い(三帝会戦)でナポレオンがオーストリアとロシアを破る
1805 江戸時代 日本 関東取締役出役を設置し治安維持に努める。
1805 江戸時代 日本 広瀬淡窓が咸宜園を開塾する。
1806 近代 ヨーロッパ 西南ドイツの諸領邦がナポレオンを盟主とするライン同盟を結成する
1806 近代 ヨーロッパ ナポレオンが大陸封鎖令(ベルリン勅令)を発布する
1806 江戸時代 日本 ロシア船来着の取扱い法を指令する(文化の撫血令)。
1806 江戸時代 日本 文化の薪水給与令(撫恤令)が出される。
1807 近代 ヨーロッパ ナポレオンがプロイセン・ロシアとティルジット条約を結ぶ
1807 近代 ヨーロッパ ドイツのフィヒテが『ドイツ国民に告ぐ』という連続講演を行う(〜08)
1808 近代 ヨーロッパ ナポレオンの侵攻に対するスペイン反乱が始まる(〜1814)
1808 江戸時代 日本 間宮林蔵が樺太が島であることを確かめる。
1808 江戸時代 日本 イギリス船フェートン号が長崎に侵入する(フェートン号事件)。
1809 江戸時代 日本 式亭三馬が『浮世風呂』を著す。
1811 近代 ヨーロッパ イギリスでラダイト運動が起きる
1811 近代 中南米 ベネズエラが独立を宣言する
1811 江戸時代 日本 ロシア人ゴローウニンが国後島で捕えられる(ゴローウニン事件)。
1811 江戸時代 日本 式亭三馬が『浮世床』を著す。
1811 江戸時代 日本 高橋景保の建議により、幕府天文台に蛮書和解御用が作られ、洋書の翻訳が行われる。
1812 近代 ヨーロッパ ナポレオンがロシア遠征を行うが、失敗に終わる
1812 近代 ヨーロッパ アメリカ=イギリス(米英)戦争が始まる(〜1814)
1812 江戸時代 日本 高田屋嘉兵衛がロシア船に捕らえられる。
1813 近代 ヨーロッパ イギリス・プロイセン・オーストリア・ロシアなどが第4回対仏大同盟を結成する
1813 近代 ヨーロッパ ライプチヒの戦い(諸国民戦争)で、プロイセン・ロシア・オーストリア同盟軍がナポレオン軍を破る
1814 近代 ヨーロッパ スティーブンソンが蒸気機関車を発明する
1814 近代 ヨーロッパ ナポレオンが失脚し、ルイ18世が即位する
1814 近代 ヨーロッパ ナポレオン戦争後の国際問題を処理するためにウィーン会議が開かれる
1814 江戸時代 日本 滝沢馬琴が『南総里見八犬伝』を著す。
1815 近代 ヨーロッパ ワーテルローの戦いでナポレオンがイギリス・プロイセンなどの連合軍に破れる
1815 近代 ヨーロッパ ロシアのアレクサンドル1世の提唱により、神聖同盟が結成される
1815 近代 ヨーロッパ イギリス・ロシア・オーストリア・プロイセンが四国同盟を結ぶ
1816 近代 中南米 アルゼンチンがスペインからの独立を宣言する
1817 近代 インド イギリスとマラーター同盟の間で第3次マラーター戦争が起きる(〜1818)
1818 近代 ヨーロッパ 四国同盟にフランスが加わり、五国同盟となる
1818 江戸時代 日本 英・ゴルドンが浦賀に来航し通商を要求。
1819 近代 中南米 大コロンビア共和国がスペインから独立(その後コロンビア共和国となる)
1819 江戸時代 日本 小林一茶が『おらが春』を著す。
1819 江戸時代 日本 塙保己一が『群書類従』正編を刊行する。
1820 近代 アメリカ アメリカでミズーリ協定が結ばれる
1820 江戸時代 日本 山片蟠桃が『夢の代』を著す。
1821 近代 ヨーロッパ ギリシア独立戦争が始まる(〜1829)
1821 近代 中南米 メキシコがスペインからの独立を達成する
1821 近代 中南米 ペルーがスペインからの独立を宣言する
1821 江戸時代 日本 伊能忠敬の『大日本沿海実測全図』が完成し、幕府に献上される。
1822 近代 中南米 ブラジルが独立を宣言する
1823 近代 アメリカ アメリカでモンロー宣言(教書)が出される
1824 近代 東南アジア シンガポールがイギリス領となる
1824 近代 東南アジア イギリスとコンバウン(アラウンパヤー)朝の間で第1次ビルマ(ミャンマー)戦争が起こる(〜1826)
1824年頃 江戸時代 日本 シーボルトが長崎に鳴滝塾を開く。
1825 近代 ヨーロッパ ロシアで青年将校によるデカブリストの乱が起こる
1825 近代 ヨーロッパ イギリスのストックトン・ダーリントン間に鉄道が走る
1825 江戸時代 日本 幕府が異国船打払令(無二念打払令)を出して、オランダ・中国以外の外国船の撃退を命じる。
1825 江戸時代 日本 鶴屋南北が『東海道四谷怪談』を著し、江戸中村座で演じる。
1827 江戸時代 日本 薩摩藩で調所広郷が財政再建を始める。
1827 江戸時代 日本 佐藤信淵が『経済要録』を著す。
1828 近代 ヨーロッパ ロシアとカージャール朝の間でトルコマンチャーイ条約が結ばれる
1828 近代 ヨーロッパ イギリスで審査法が廃止される
1828 江戸時代 日本 高橋景保がシーボルトに日本地図を密かに贈り、逮捕される(シーボルト事件)。
1829 近代 ヨーロッパ アドリアノープル条約が結ばれ、ギリシアの独立が承認される
1829 近代 ヨーロッパ イギリスでカトリック教徒解放法が制定される
1829 江戸時代 日本 柳亭種彦が『偐紫田舎源氏』を著す。
1829 江戸時代 日本 葛飾北斎が『富嶽三十六景』を完成する。
1830 近代 ヨーロッパ フランスのシャルル10世がアルジェリア出兵を行う
1830 近代 ヨーロッパ フランスで七月革命が起き、七月王政が成立する
1830 近代 ヨーロッパ ベルギーがオランダから独立する
1830 近代 ヨーロッパ ポーランド反乱が起きる(〜1831)
1831 近代 西アジア 第1次エジプト=トルコ戦争が起きる(〜1833)
1831 近代 ヨーロッパ マッツィーニが「青年イタリア」を結成する
1831 江戸時代 日本 村田清風が長州藩重臣となり、財政再建を始める。
1832 近代 ヨーロッパ イギリスで第1回選挙法改正がなされる
1832 江戸時代 日本 天保の飢饉が起こる。
1832 江戸時代 日本 為永春水が『春色梅児誉美』を著す。
1833 近代 ヨーロッパ イギリスで奴隷制が廃止される
1833 江戸時代 日本 歌川(安藤)広重が『東海道五十三次』を著す。
1834 近代 ヨーロッパ ドイツ関税同盟が発足する
1835年頃 江戸時代 日本 滑稽本・人情本が盛んに流行する。
1837 近代 ヨーロッパ イギリスでヴィクトリア女王が即位する
1837 江戸時代 日本 大塩平八郎が大阪で乱を起こす(大塩平八郎の乱)。
1837 江戸時代 日本 徳川家慶が12代将軍となる。
1837 江戸時代 日本 越後柏崎で国学者の生田万が乱を起こす。
1837 江戸時代 日本 米国船モリソン号が日本人漂流民を乗せ、浦賀に来航する(モリソン号事件)。
1838 近代 西アジア イギリスとアフガニスタンの間で第1次アフガン戦争が起こる(〜1842)
1838 江戸時代 日本 中山みきが天理教を開く。
1838 江戸時代 日本 渡辺崋山が『慎機論』を著す。
1838 江戸時代 日本 緒方洪庵が大阪に適塾を開く。
1838 江戸時代 日本 二宮尊徳が小田原藩の財政建て直しに着手する。
1839 近代 西アジア 第2次エジプト=トルコ戦争が起きる(〜1840)
1839 近代 西アジア オスマン帝国でタンジマート(恩恵改革)が始まる(〜1876)
1839 江戸時代 日本 モリソン事件を批判した渡辺崋山と高野長英は蛮社の獄で弾圧される。
1840 近代 中国 イギリスと清の間でアヘン戦争が起こる(〜1842)
1841 江戸時代 日本 高島秋帆が西洋式砲術を行う。
1841 江戸時代 日本 徳川家慶のもと、老中水野忠邦が天保の改革を始める。
1841 江戸時代 日本 水戸弘道館が開校する。
1841 江戸時代 日本 水野忠邦が、物価の下落をはかるため、株仲間の解散を命じる。
1842 近代 中国 イギリスと清の間で南京条約が結ばれ、香港がイギリス領となる
1842 江戸時代 日本 天保の薪水給与令が出される。
1843 近代 中国 イギリスと清の間で虎門寨追加条約が結ばれる
1843 江戸時代 日本 人返しの法を出し、農民の出稼ぎを禁じる。
1843 江戸時代 日本 上知令を出し、江戸・大阪周辺の知行地を幕領に編入しようとする。
1844 近代 中国 アメリカと清の間で望厦条約が結ばれる
1844 近代 中国 フランスと清の間で黄埔条約が結ばれる
1844 江戸時代 日本 オランダ国王が開国を勧告する。
1845 近代 アメリカ アメリカがテキサスを併合する
1845 近代 インド イギリスとシク教徒の間で第1次シク戦争が起こる(〜1846)
1846 近代 アメリカ アメリカ=メキシコ戦争が起こる(〜1848)
1846 近代 ヨーロッパ イギリスで穀物法が廃止される
1846 江戸時代 日本 アメリカ東インド艦隊司令長官ビッドルが浦賀に来航し、開国を要求する。
1847 近代 アフリカ アフリカ西岸にリベリア共和国が建てられる
1848 近代 ヨーロッパ マルクスとエンゲルスが『共産党宣言』を発表する
1848 近代 ヨーロッパ フランスで二月革命が起き、第二共和政が成立する
1848 近代 ヨーロッパ フランスで四月普通選挙が実施される
1848 近代 ヨーロッパ フランスで六月暴動が起こる
1848 近代 ヨーロッパ フランスでルイ=ナポレオンが大統領に就任する
1848 近代 ヨーロッパ フランスの二月革命の影響で、プロイセン・オーストリアなどで三月革命が起こる
1848 近代 ヨーロッパ ドイツでフランクフルト国民議会が招集される
1848 近代 ヨーロッパ ハンガリー民族運動が起こる
1848 近代 インド イギリスとシク教徒の間で第2次シク戦争が起こる(〜1849)
1849 近代 ヨーロッパ イギリスで航海法が廃止される
1849 近代 ヨーロッパ サルディーニャ王にヴィットーリオ=エマヌエーレ2世が即位する
1851 近代 中国 清で太平天国の乱が起こる(〜1864)
1851 近代 ヨーロッパ フランスでルイ=ナポレオンが1851年クーデタを起こす
1851 近代 ヨーロッパ ロンドンで第1回万国博覧会が開かれる
1852 近代 ヨーロッパ フランスでナポレオン3世による第二帝政が始まる(〜1870)
1852 近代 東南アジア イギリスとコンバウン(アラウンパヤー)朝の間で第2次ビルマ(ミャンマー)戦争が起こる(〜1853)
1853 近代 ヨーロッパ オスマン帝国とロシアの間でクリミア戦争が起き、イギリス・フランスなどがオスマン帝国を援護する(〜1856)
1853 近代 日本 ペリーが日本の浦賀に来航する
1853 江戸時代 日本 アメリカのペリーがフィルモア大統領の親書を持って浦賀に来航し、開国を要求する。
1854 近代 アメリカ アメリカで共和党が結成される
1854 近代 日本 日米和親条約が結ばれる
1854 近代 アフリカ アフリカでブール(ブーア)人がオレンジ自由国を建てる
1854 江戸時代 日本 ペリーと老中阿部正弘は日米和親条約を締結し、鎖国が崩壊する。
1854 江戸時代 日本 ロシアのプゥチャーチンが来航し、下田で日露和親条約を結ぶ。下田・箱館以外に長崎の開港が定められる。
1855 近代 ヨーロッパ ロシアでアレクサンドル2世が即位する
1856 近代 中国 イギリス・フランスと清の間でアロー戦争が起こる(〜1860)
1856 江戸時代 日本 洋学所を蕃所調所と改称する。
1856 江戸時代 日本 ハリスが総領事として下田に着任する。
1856 江戸時代 日本 吉田松陰が松下村塾を開く。
1857 近代 インド ムガル帝国でシパーヒー(セポイ)の反乱が起きる(〜1859)
1858 近代 中国 イギリス・フランス・アメリカ・ロシアと清の間で天津条約が結ばれる
1858 近代 インド ムガル帝国が滅亡する
1858 近代 ヨーロッパ イギリスの東インド会社が解散する
1858 江戸時代 日本 井伊直弼が大老になる。
1858 江戸時代 日本 井伊直弼が勅許を得ずに、不平等な日米修好通商条約を締結する。
1858 江戸時代 日本 日米修好通商条約により、函館・神奈川・長崎・兵庫・新潟の開港が定められる。
1858 江戸時代 日本 福沢諭吉が江戸鉄砲洲に私塾を開く(慶応義塾の初め)。
1858 江戸時代 日本 井伊直弼が反対派の橋本左内や吉田松陰を死刑にする(安政の大獄)。
1859 近代 ヨーロッパ ダーウィンが『種の起源』を発表する
1859 江戸時代 日本 英公使オールコックが着任する。
1859 江戸時代 日本 居留地で自由貿易が開始される。
1860 近代 中国 イギリス・フランス・ロシアと清の間で北京条約が結ばれる
1860 江戸時代 日本 外国奉行新見正興(しんみまさおき)が日米修好通商条約の批准書交換のため、渡米する。
1860 江戸時代 日本 水戸脱藩の志士により、井伊直弼が暗殺される(桜田門外の変)。
1860 江戸時代 日本 貿易統制のため、五品江戸廻送令を発布する。(五品:雑穀・水油・蝋・呉服・生糸)
1860 江戸時代 日本 ハリスの通訳であったヒュースケンが薩摩藩士に殺害される。
1860 江戸時代 日本 金貨の流出を防ぐため、品質を落とした万延小判を発行する。
1861 近代 アメリカ アメリカで南北戦争が始まる(〜1865)
1861 近代 ヨーロッパ ロシアのアレクサンドル2世が農奴解放令を発布する
1861 近代 ヨーロッパ イタリア王国が成立し、ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世が初代国王となる
1862 近代 アメリカ アメリカでホームステッド(自営農地)法が制定される
1862 近代 東南アジア フランスとベトナムの阮朝の間でサイゴン条約が結ばれる
1862 江戸時代 日本 孝明天皇の妹和宮親子内親王が将軍家茂と結婚。
1862 江戸時代 日本 老中安藤信正が失脚する(坂下門外の変)。
1862 江戸時代 日本 薩摩藩の島津久光が幕政改革を求める(文久の改革)。
1862 江戸時代 日本 徳川慶喜が将軍後見職に、松平慶永が政事総裁職に就任する。
1862 江戸時代 日本 島津久光の大名行列を横切ったイギリス人が殺傷される(生麦事件)。
1862 江戸時代 日本 松平容保が京都守護職に就任する。
1863 近代 アメリカ アメリカ大統領リンカンが奴隷解放宣言を発表する
1863 近代 東南アジア フランスがカンボジアを保護国とする
1863 江戸時代 日本 生麦事件の報復として、イギリスが鹿児島を砲撃する(薩英戦争)。
1863 江戸時代 日本 土佐藩士が公卿の中山忠光を擁立し、大和の五条の代官所を襲うが失敗する(天誅組の変)。
1863 江戸時代 日本 長州藩と尊皇攘夷派が、薩摩藩・会津藩によって京を追われる(八月十八日の政変)。
1863 江戸時代 日本 洋書調所を開成所と改称する。
1863 江戸時代 日本 福岡藩士が公卿の沢宣嘉を擁立しての討幕に失敗する(生野の変)。
1864 近代 ヨーロッパ 第1インターナショナル(国際労働者協会)がロンドンで結成される
1864 江戸時代 日本 新撰組が尊攘志士を襲う(池田屋事件)。
1864 江戸時代 日本 長州藩が池田屋事件を契機に兵を上洛させたが、禁門の変(蛤御門の変)で敗れる。
1864 江戸時代 日本 アメリカ・オランダ・イギリス・フランスが長州藩に対して四国連合艦隊下関発砲事件を起こす。
1864 江戸時代 日本 禁門の変での長州藩の責任を追及する名目で、幕府が第1次長州征討を行う。
1865 近代 ヨーロッパ オーストリアのメンデルが「遺伝の法則」を発表する
1865 江戸時代 日本 幕府が第2次長州征討を発令する。
1865 江戸時代 日本 列国が条約勅許を得る。
1866 近代 ヨーロッパ プロイセン=オーストリア(普墺)戦争が起こる
1866 江戸時代 日本 坂本竜馬・中岡慎太郎の仲介で薩長連合が結ばれる。
1866 江戸時代 日本 改税約書を締結し、輸入品の税率を従価5%に改める。
1866 江戸時代 日本 米価高騰し、全国に打ちこわし、一揆が起こる。
1866 江戸時代 日本 徳川家茂が病死し、徳川慶喜が15代将軍となる。
1866 江戸時代 日本 徳川家茂の死で、第二次長州征討が中止される。
1866 江戸時代 日本 海外留学生を許す。
1866 江戸時代 日本 孝明天皇が死去し、明治天皇が即位する。
1866 江戸時代 日本 福沢諭吉が『西洋事情』を著す。
1867 近代 アメリカ アメリカがロシアからアラスカを買収する
1867 近代 ヨーロッパ ノーベルがダイナマイトを発明する
1867 近代 ヨーロッパ プロイセンを中心として北ドイツ連邦が成立する
1867 近代 ヨーロッパ イギリスで第2回選挙法改正がなされる
1867 近代 ヨーロッパ オーストリア=ハンガリー(二重)帝国が成立する
1867 江戸時代 日本 薩長両藩が朝廷内の岩倉具視と結び、討幕の密勅を受ける。
1867 江戸時代 日本 山内豊信の説得により、徳川慶喜が大政奉還をなす。
1867 江戸時代 日本 王政復古の大号令が出される。
1867 江戸時代 日本 民衆が「ええじゃないか」を唱え、街頭で乱舞する運動を展開する。
1868 近代 日本 日本で明治維新が起こる
1868 明治時代 日本 旧幕府軍と新政府軍との内戦が起こる(戊辰戦争)。
1868 明治時代 日本 明治政府が官吏を対象に五箇条の(御)誓文を公布する。
1868 明治時代 日本 神道の国教化を目指し、神仏分離令を出す。
1868 明治時代 日本 官軍が江戸開城をなす。
1868 明治時代 日本 明治天皇が即位し、元号に関しては一世一元の制が定められる。
1868 明治時代 日本 由利公正の建議で、最初の政府紙幣である太政官札が発行される。
1869 近代 アフリカ 地中海と紅海を結ぶスエズ運河が開通する
1869 明治時代 日本 民部省札が発行される。
1869 明治時代 日本 東京に都を遷す。
1869 明治時代 日本 函館の五稜郭に立てこもる榎本武揚の軍が降伏し、戊辰戦争が終結する。
1869 明治時代 日本 政府が大名から領地(版)・領民(籍)を取り上げる版籍奉還を行う。
1869 明治時代 日本 蝦夷地を「北海道」と改称し、開拓使を置いて開発を進める。
1869 明治時代 日本 東京・横浜間に電信が開通する。
1870 近代 ヨーロッパ プロイセン=フランス(普仏)戦争が起こる(〜1871)
1870 近代 ヨーロッパ フランスで第三共和政が成立する
1870 明治時代 日本 大教宣布の詔が出され、神道の国教化が実行される。
1870 明治時代 日本 工部省を設置する。
1870 明治時代 日本 日本最初の日刊紙『横浜毎日新聞』が創刊される。
1871 近代 ヨーロッパ ドイツ帝国が成立し、ヴィルヘルム1世が初代皇帝となる
1871 近代 ヨーロッパ パリ市民の自治政府であるパリ=コミューンが成立する
1871 明治時代 日本 仮名垣魯文が『安愚楽鍋』を著す。
1871 明治時代 日本 伊藤博文の建議により新貨条例が出され、形式上金本位制が採用される。
1871 明治時代 日本 中央政権体制をつくるため、廃藩置県が断行される。
1871 明治時代 日本 大学を廃し、文部省を置く。
1871 明治時代 日本 清国との間に対等条約である日清修好条規を結ぶ。
1871 明治時代 日本 身分解放令により、四民平等の原則がうたわれる。
1871 明治時代 日本 岩倉具視・大久保利通ら岩倉使節団が条約改正の予備交渉のため、欧米へ派遣される。
1871 明治時代 日本 田畑勝手作りが許可される。
1871 明治時代 日本 前島密の意見により、郵便制度が東京〜大阪間で実施される。
1872 明治時代 日本 田畑永代売買の禁令を解く。
1872 明治時代 日本 福沢諭吉の『学問のすゝめ』が出版される。
1872 明治時代 日本 東京・大阪間に電信が開通する。
1872 明治時代 日本 官営の富岡製糸場が操業を開始し、フランス人技師が技術教育を行う。
1872 明治時代 日本 国民皆学を理念とした学制が公布される。
1872 明治時代 日本 東京(新橋)〜横浜間に官営鉄道が開通する。
1872 明治時代 日本 太陰太陽暦を廃して、太陽暦を採用する。
1872 明治時代 日本 財源の安定を図るため、地租改正条例が公布され、地価の3%を地主が金納することとする。
1872 明治時代 日本 最初の国立銀行である、第一国立銀行が設立される。
1872 明治時代 日本 西郷隆盛・板垣退助らが征韓論を唱えるが、否決され下野する(明治六年の政変)。
1873 近代 ヨーロッパ ドイツ・オーストリア・ロシアの間で三帝同盟が結成される
1873 明治時代 日本 秩禄奉還に関する布告を発する。
1873 明治時代 日本 徴兵令が公布される。
1873 明治時代 日本 改定律例が公布される。
1873 明治時代 日本 森有礼・福沢諭吉らが明六社を創立する。
1874 明治時代 日本 板垣退助らが左院に民撰議院設立建白書を提出する。
1874 明治時代 日本 征韓論で下野した江藤新平が反乱を起こす(佐賀の乱)。
1874 明治時代 日本 板垣退助・江藤新平らが中心となり愛国公党が結成される。(日本最初の政党)
1874 明治時代 日本 北海道で屯田兵制度が実施される。
1874 明治時代 日本 琉球漁民殺害事件をきっかけとして、日本政府が台湾出兵(征台の役)を行う。
1875 近代 中国 清で光緒帝が即位し、西太后が摂政となる
1875 近代 ヨーロッパ イギリスがスエズ運河会社の株式をエジプトから買収する
1875 近代 ヨーロッパ フランスで第三共和政憲法が制定される
1875 明治時代 日本 大久保利通が木戸孝允と共に、板垣退助らに会う(大阪会議)。
1875 明治時代 日本 大阪で最初の全国的な政治結社である愛国社が結成される。
1875 明治時代 日本 立憲政治に進むことを約束するために、立憲政体樹立の詔が公表される。
1875 明治時代 日本 元老院・大審院が設置される。
1875 明治時代 日本 ロシアとの間で樺太・千島交換条約を結び、樺太をロシア領、千島を日本領とする。
1875 明治時代 日本 讒謗律(ざんぼうりつ)や新聞紙条例を制定し、自由民権運動を取り締まる。
1875 明治時代 日本 江華島事件が起こる。
1875 明治時代 日本 新島襄が同志社英学塾を創立する。
1875 明治時代 日本 不平士族が神風連(敬神党)の乱、秋月の乱、萩の乱などの反乱を起こす。
1876 近代 朝鮮 日朝修好条規(江華島条約)が結ばれ、朝鮮が開国する
1876 明治時代 日本 日朝修好条規が締結される。
1876 明治時代 日本 廃刀令が出される。
1877 近代 ヨーロッパ ロシア=トルコ(露土)戦争が起こる(〜1878)
1877 近代 インド イギリスがインド帝国を建国し、ヴィクトリア女王がインド皇帝を兼任する
1877 明治時代 日本 西郷隆盛が中心となり反乱を起こす(西南戦争)。
1877 明治時代 日本 東京大学が設立される。
1877 明治時代 日本 万国郵便連合条約に加盟する。
1877 明治時代 日本 内務省主催の内国勧業博覧会が開かれる。
1877 明治時代 日本 田口卯吉が『日本開化小史』を著す。
1878 近代 ヨーロッパ ドイツのビスマルクの主催により、ベルリン会議が開かれる
1878 近代 ヨーロッパ ドイツで社会主義者鎮圧法が制定される
1878 近代 西アジア イギリスとアフガニスタンの間で第2次アフガン戦争が起こる(〜1881)
1878 明治時代 日本 三新法が(郡区町村編制法・府県会規則・地方税規則)制定される。
1878 明治時代 日本 外務卿寺島宗則がアメリカとの間に税権回復を内容とする新条約締結を結ぶが、無効となる。
1879 近代 ヨーロッパ ドイツで保護関税法が制定される
1879 明治時代 日本 府県会の初めとなる東京府会が開かれる。
1879 明治時代 日本 琉球藩を廃し、沖縄県とする(琉球処分)。
1879 明治時代 日本 教育令が制定される。
1880 明治時代 日本 横浜正金銀行が設立される。
1880 明治時代 日本 集会条例を制定して、国会期成同盟を弾圧する。
1880 明治時代 日本 愛国社が国会期成同盟に改称する。
1880 明治時代 日本 工場払い下げ概則が制定される。
1881 近代 中国 ロシアと清の間でイリ条約が結ばれる
1881 近代 アフリカ エジプトでウラービー(=パシャ)の反乱が起きる
1881 明治時代 日本 国会開設の勅諭を発布する。
1881 明治時代 日本 板垣退助が党首となり、自由党が結成される。
1881 明治時代 日本 松方正義が大蔵卿に就任し、インフレを抑える為に緊縮財政(松方デフレ)を行う。
1881 明治時代 日本 日本最初の私鉄会社である日本鉄道会社が設立される。
1882 近代 ヨーロッパ ドイツ・オーストリア・イタリアの間で三国同盟が結ばれる
1882 近代 朝鮮 朝鮮で壬午軍乱が起こる
1882 明治時代 日本 参議伊藤博文がヨーロッパに派遣され、憲法調査にあたる。
1882 明治時代 日本 大隈重信が党首となり、立憲改進党が結成される。
1882 明治時代 日本 福地源一郎が党首となり、立憲帝政党が結成される。
1882 明治時代 日本 中央銀行である日本銀行が創設され、日本の貨幣制度が整う。
1882 明治時代 日本 大隈重信が東京専門学校(のちの早稲田大学)を創立する。
1882 明治時代 日本 県令の三島通庸の圧制に自由党の県会議長河野広中が反抗する(福島事件)。
1882 明治時代 日本 渋沢栄一が民間初の紡績工場である大阪紡績会社を設立する。
1883 近代 ヨーロッパ イギリスでフェビアン協会が結成される
1883 明治時代 日本 矢野竜渓が政治小説『経国美談』を著す。
1883 明治時代 日本 鹿鳴館が完成し、極端な欧化政策が推進される。
1884 近代 中国 ベトナムをめぐり、フランスと清の間で清仏戦争が起こる(〜1885)
1884 近代 ヨーロッパ イギリスで第3回選挙法改正がなされる
1884 近代 朝鮮 朝鮮で甲申事変が起こる
1884 明治時代 日本 華族令が制定される。
1884 明治時代 日本 秩父地方の農民が郡役所・高利貸しなどを襲撃する(秩父事件)。
1884 明治時代 日本 朝鮮の急進改革派の独立党が日本の武力援助を得て甲申事変を起こす。
1884 明治時代 日本 東京都文京区本郷弥生町で土器が発見される。(弥生土器)
1885 近代 中国 フランスと清の間で天津条約が結ばれる
1885 近代 インド インドで第1回インド国民会議が開催される
1885 近代 東南アジア イギリスとコンバウン(アラウンパヤー)朝の間で第3次ビルマ(ミャンマー)戦争が起こる(〜1886)
1885 明治時代 日本 尾崎紅葉らが硯友社を結成し、『我楽多文庫』を創刊す。
1885 明治時代 日本 日清間に天津条約が結ばれる。
1885 明治時代 日本 坪内逍遥が『小説神髄』を著す。
1885 明治時代 日本 大井憲太郎と女性民権運動家の景山(福田)秀子が内政改革の計画を立てる(大阪事件)。
1885 明治時代 日本 太政官制度を廃止し、内閣制度が新設され、伊藤博文が首相となる。
1885 明治時代 日本 日本銀行が銀兌換の銀行券を発行する。
1885 明治時代 日本 福沢諭吉が「時事新報」紙上に脱亜論を発表する。
1886 近代 東南アジア イギリスがビルマ(ミャンマー)を併合する
1886 明治時代 日本 初代文部大臣森有礼が国家主義的な学校令を公布する。
1886 明治時代 日本 英国船のノルマントン号が紀州沖に沈没する(ノルマントン号事件)。
1886 明治時代 日本 旧自由党の星亨が大同団結運動を提唱する。
1887 近代 東南アジア フランス領インドシナ連邦が成立する
1887 近代 ヨーロッパ フランスでブーランジェ事件が起こる(〜1889)
1887 近代 ヨーロッパ ドイツとロシアの間で再保障条約が結ばれる
1887 明治時代 日本 東京電灯会社が初めて点灯する。
1887 明治時代 日本 徳富蘇峰が民友社を結成し、雑誌『国民之友』を創刊する。
1887 明治時代 日本 二葉亭四迷が『浮雲』を著す。
1887 明治時代 日本 井上馨外相の鹿鳴館外交を批判する三大事件建白運動(外交失策の回復、地租軽減、言論集会の自由)が起こる。
1887 明治時代 日本 岡倉点心・フェノロサにより東京美術学校が設立される。
1887 明治時代 日本 保安条例が公布され、在京民権派が追放される。
1888 近代 ヨーロッパ ドイツでヴィルヘルム2世が即位する
1888 明治時代 日本 天皇の諮問機関である枢密院ができ、伊藤が議長となって、憲法草案の審議がなされる。
1888 明治時代 日本 三宅雪嶺らが政教社を結成し、雑誌『日本人』を発行する。
1888 明治時代 日本 市制・町村制が公布される。
1889 近代 ヨーロッパ 第2インターナショナルが結成される(〜1920)
1889 近代 アメリカ 第1回パン=アメリカ会議が開かれる
1889 明治時代 日本 大日本帝国憲法が発布される。
1889 明治時代 日本 東京〜神戸間を結ぶ官営の東海道線が全線開通する。
1890 近代 アメリカ アメリカでシャーマン反トラスト法が制定される
1890 明治時代 日本 森鴎外が『舞姫』を著す。
1890 明治時代 日本 徳富蘇峰が『国民新聞』を発刊する。
1890 明治時代 日本 府県制・郡制が公布される。
1890 明治時代 日本 第1回衆議院議員総選挙が実施される。
1890 明治時代 日本 忠君愛国を中心とする国民道徳の基本となるべき教育勅語が発せられる。
1890 明治時代 日本 第1回帝国議会が山県有朋首相のもとで開催される。
1890 明治時代 日本 北里柴三郎が破傷風血清療法を発見する。
1891 近代 西アジア イランでタバコ=ボイコット運動が行われる
1891 明治時代 日本 内村鑑三が教育勅語の拝礼を拒否し、教職を追われる。
1891 明治時代 日本 来日中のロシア皇太子が警備巡査に切りつけられて負傷する(大津事件)。
1891 明治時代 日本 幸田露伴が『五重塔』を著す。
1892 明治時代 日本 黒岩涙香が『万朝報』を創刊する。
1892 明治時代 日本 森鴎外が『即興詩人』を著す。
1894 近代 朝鮮 朝鮮で甲午農民戦争(東学党の乱)が起こる
1894 近代 日本 朝鮮の支配をめぐって、日本と清の間で日清戦争が起こる(〜1895)
1894 近代 ヨーロッパ ロシアとフランスの間の露仏同盟が完成する
1894 近代 ヨーロッパ フランスでドレフュス事件が起こる
1894 明治時代 日本 大阪の天満紡績工場で女工によるストライキが発生する。
1894 明治時代 日本 外相陸奥宗光が日英通商航海条約を結び、領事裁判権の撤廃と関税自主権の一部回復に成功する。
1894 明治時代 日本 朝鮮で、日清戦争のきっかけとなる農民暴動が起こる(甲午農民戦争(東学党の乱))。
1894 明治時代 日本 日清戦争が勃発する(〜1895年)。
1895 近代 ヨーロッパ レントゲンがX放射線を発見する
1895 近代 ヨーロッパ マルコーニが無線電信を発明する
1895 近代 日本 日本と清の間で下関条約が結ばれる
1895 近代 中国 ロシア・ドイツ・フランスが日本に対して三国干渉を行う
1895 明治時代 日本 樋口一葉が『たけくらべ』を著す。
1895 明治時代 日本 日清戦争に日本が勝利し、下関条約が結ばれる。
1895 明治時代 日本 ロシアがドイツ・フランスを誘い、日本が割譲を受けた遼東半島の中国への返還を求める(三国干渉)。
1896 近代 ヨーロッパ 第1回国際オリンピック大会がアテネで開かれる
1896 明治時代 日本 進歩党が結成される。
1896 明治時代 日本 黒田清輝が白馬会を創設する。
1897 近代 朝鮮 朝鮮が大韓帝国と改称する
1897 明治時代 日本 高野房太郎・片山潜らにより労働組合期成会が結成される。
1897 明治時代 日本 島崎藤村が『若菜集』を著す。
1897 明治時代 日本 日清戦争で得た賠償金をもとに、貨幣法を制定し、金本位制を確立する。
1897 明治時代 日本 志賀潔が赤痢菌を発見する。
1897 明治時代 日本 尾崎紅葉が『金色夜叉』を著す。
1898 近代 アメリカ アメリカ=スペイン(米西)戦争が起こる
1898 近代 中国 清で戊戌の政変が起こる
1898 近代 ヨーロッパ キュリー夫妻がラジウムを発見する
1898 近代 アフリカ スーダンでイギリスとフランスが衝突する(ファショダ事件)
1898 明治時代 日本 正岡子規が『歌よみに与ふる書』を著す。
1898 明治時代 日本 岡倉天心が日本美術院を設立する。
1898 明治時代 日本 大隈重信を総理大臣、板垣退助を内務大臣とする憲政党内閣(隈板内閣)が成立する。
1898 明治時代 日本 第二次山県有朋内閣が成立する。
1898 明治時代 日本 地租増徴法案が成立する。
1899 近代 ヨーロッパ オランダのハーグで万国平和会議が開かれる
1899 近代 アメリカ アメリカのジョン=ヘイが門戸開放宣言を出す
1899 近代 アフリカ イギリスとトランスヴァール共和国・オレンジ自由国の間で南アフリカ(南ア)戦争が始まる(〜1902)
1899 明治時代 日本 雑誌『中央公論』が創刊される。
1899 明治時代 日本 土井晩翠が『天地有情』を著す。
1899 明治時代 日本 改正条約が実施され、治外法権が撤廃される。
1900 近代 中国 中国で義和団事件(北清事変)が起き、それに対して8ヶ国共同出兵が行われる
1900 明治時代 日本 泉鏡花が『高野聖』を著す。
1900 明治時代 日本 第二次山県内閣が、治安警察法を制定する。
1900 明治時代 日本 雑誌『明星』が創刊される。
1900 明治時代 日本 第二次山県有朋内閣が軍部大臣現役武官制を定める。
1900 明治時代 日本 幸徳秋水が万朝報に「自由党を祭る文」を発表する。
1900 明治時代 日本 憲政党が、伊藤博文を総裁に迎え、立憲政友会を結成する。
1900 明治時代 日本 義和団が北清事変を起こすが、日本を含む列強により鎮圧される。
1901 近代 ヨーロッパ スウェーデンでノーベル賞が創設される
1901 近代 アメリカ セオドア=ローズベルトがアメリカ大統領に就任する
1901 近代 中国 清と欧米列強など11ヶ国の間で北京議定書が調印される
1901 明治時代 日本 官営の八幡製鉄所が操業を開始する。
1901 明治時代 日本 社会民主党が結成されるが2日後に解散を命じられる。
1901 明治時代 日本 与謝野晶子が『みだれ髪』を著す。
1901 明治時代 日本 足尾銅山鉱毒問題に取り組んでいた田中正造が、天皇に直訴する。
1901 明治時代 日本 清国が列強との間に北京議定書を交わし、北清事変について公式に謝罪する。
1902 近代 日本 日本とイギリスの間で日英同盟が結ばれる
1902 明治時代 日本 桂太郎内閣が、ロシアとの協調路線を変更し、日英同盟を結ぶ。
1903 近代 ヨーロッパ ロシアの社会民主労働党がボリシェビキとメンシェビキに分裂する
1903 近代 アメリカ ライト兄弟が航空機による初飛行に成功する
1903 明治時代 日本 農商務省により全国労働者の実態を記した報告書『職工事情』が刊行される。
1904 近代 日本 ロシアと日本の間で日露戦争が起こる(〜1905)
1904 近代 ヨーロッパ イギリスとフランスの間で英仏協商が結ばれる
1904 明治時代 日本 日露戦争が勃発する(〜1905年)。
1904 明治時代 日本 日韓議定書が調印される。
1904 明治時代 日本 第一次日韓協約により、韓国国内に日本推薦の外交・財政顧問の採用が定められる。
1904 明治時代 日本 与謝野晶子が「君死にたまふことなかれ」という反戦詩を発表する。
1905 近代 ヨーロッパ ロシアで血の日曜日事件が起こる
1905 近代 ヨーロッパ 第1次ロシア革命が起き、十月宣言(十月勅令)が出される
1905 近代 中国 孫文が中心となって中国革命同盟会が結成される
1905 近代 中国 清で科挙が廃止される
1905 近代 日本 ロシアと日本の間でポーツマス条約が結ばれる
1905 近代 インド インドでベンガル分割令(カーゾン法)が出される
1905 近代 アフリカ 第1次モロッコ事件(タンジール事件)が起こる
1905 明治時代 日本 日本軍が旅順を占領する。
1905 明治時代 日本 夏目漱石が『吾輩は猫である』を著す。
1905 明治時代 日本 日本海海戦で、日本海軍がロシアのバルチック艦隊を壊滅させる。
1905 明治時代 日本 日本の韓国に対する指導権と、アメリカのフィリピンへの支配を相互に承認する(桂・タフト協定)。
1905 明治時代 日本 アメリカ大統領セオドア=ルーズヴェルトの仲介で、ポーツマス条約が結ばれる。
1905 明治時代 日本 ポーツマス条約の結果、賠償金が得られなかったことで民衆の暴動が起こる(日比谷焼打ち事件)。
1905 明治時代 日本 上田敏が『海潮音』を著す。
1905 明治時代 日本 第二次日韓協約を締結し、韓国の外交権を奪い、漢城に統監府を置く。
1906 近代 インド インド国民会議でカルカッタ大会4綱領が採択される
1906 近代 インド インドで全インド=ムスリム連盟が結成される
1906 明治時代 日本 日本最初の合法的な社会主義政党である日本社会党が結成される。
1906 明治時代 日本 島崎藤村が『破戒』を著す。
1906 明治時代 日本 夏目漱石が『坊ちゃん』『草枕』を著す。
1906 明治時代 日本 満州進出の拠点として、遼東半島南部(関東州)の旅順に関東都督府をおく。
1906 明治時代 日本 東清鉄道の経営のため、半官半民の南満州鉄道株式会社が設立される。
1907 近代 ヨーロッパ イギリスとロシアの間で英露協商が結ばれた結果、イギリス・フランス・ロシアの三国協商が成立する
1907 近代 オセアニア ニュージーランドがイギリスの自治領となる
1907 明治時代 日本 尋常小学校の義務教育が6年とされる。
1907 明治時代 日本 第一次日露協約を締結する。
1907 明治時代 日本 ハーグ密使事件が起こる。
1907 明治時代 日本 第三次日韓協約が締結され、日本が韓国の内政権を得る。
1907 明治時代 日本 田山花袋が『蒲団』を著す。
1907 明治時代 日本 和田三造が『南風』を著す。
1908 近代 西アジア オスマン帝国で青年トルコ党革命が起こる
1908 近代 ヨーロッパ オーストリアがボスニア・ヘルツェゴヴィナの併合を宣言する
1908 近代 中国 清で憲法大綱が発布される
1909 近代 日本 伊藤博文が韓国人の安重根に暗殺される
1909 近代 アメリカ アメリカのピアリが北極点に到達する
1909 明治時代 日本 伊藤博文がハルビンで安重根に暗殺される。
1909 明治時代 日本 日本の生糸輸出量が(清国)中国を抜き世界一となる。
1910 近代 アフリカ 南アフリカ連邦がイギリスの自治領として成立する
1910 近代 日本 日本が韓国を併合する
1910 明治時代 日本 大逆事件が起こり、幸徳秋水らが処刑される。
1910 明治時代 日本 日韓併合条約(韓国併合条約)が締結され、朝鮮が日本の完全植民地となる。
1910 明治時代 日本 石川啄木が『一握の砂』を著す
1911 近代 中国 中国で辛亥革命が起こる(〜1912)
1911 近代 ヨーロッパ ノルウェーのアムンゼンが南極点に到達する
1911 近代 アフリカ 第2次モロッコ事件(アガディール事件)が起こる
1911 近代 ヨーロッパ イタリア=トルコ(伊土)戦争が起こる(〜1912)
1911 明治時代 日本 西田幾多郎が『善の研究』を著す。
1911 明治時代 日本 改正日米通商航海条約が調印され、関税自主権が回復する。
1911 明治時代 日本 『職工事情』に基づいて立案された工場法が公布される。
1911 明治時代 日本 平塚らいてうが青鞜社を結成する。
1911 明治時代 日本 特別高等警察が組織される。
1912 近代 中国 清が滅亡し、臨時大総統を孫文とする中華民国が成立する
1912 近代 ヨーロッパ セルビア・ギリシア・ブルガリア・モンテネグロの間でバルカン同盟が結成される
1912 近代 ヨーロッパ バルカン同盟とオスマン帝国の間で第1次バルカン戦争が起こる(〜1913)
1912 大正時代 日本 明治天皇が死去し、大正天皇が即位する。
1912 大正時代 日本 鈴木文治ら友愛会を創立する。
1912 大正時代 日本 第二次西園寺公望内閣が、二個師団増設要求を拒否したため、総辞職に追い込まれる。
1912 大正時代 日本 犬養毅と尾崎行雄を中心に「閥族打破・憲政擁護」をスローガンとする第一次護憲運動が展開する。
1912 大正時代 日本 第一次護憲運動に対し、桂が立憲同志会を作り対抗するも、組閣53日で退陣する(大正政変)。
1913 近代 ヨーロッパ セルビア・ギリシア・モンテネグロなどとブルガリアの間で第2次バルカン戦争が起こる
1913 近代 アメリカ ウィルソンがアメリカ大統領に就任する
1913 大正時代 日本 桂内閣後、第一次山本権兵衛内閣が成立する。
1913 大正時代 日本 軍部大臣現役武官制が改正される。
1913 大正時代 日本 島村抱月が芸術座を創設する。
1914 現代 ヨーロッパ オーストリア皇位継承者夫妻がボスニアのサライェヴォで暗殺される(サライェヴォ事件)
1914 現代 ヨーロッパ オーストリアがセルビアに宣戦して第一次世界大戦が始まる(〜1918)
1914 現代 アメリカ パナマ運河が完成する
1914 現代 ヨーロッパ タンネンベルクの戦いでドイツ軍がロシア軍を破る
1914 現代 ヨーロッパ マルヌの戦いでフランス軍がドイツ軍を破る
1914 大正時代 日本 第一次山本内閣が、軍艦を巡る汚職事件であるシーメンス事件により崩壊する。
1914 大正時代 日本 第一次世界大戦が勃発し、第二次大隈重信内閣は日英同盟を理由に、ドイツ領を攻撃、参戦する。
1914 大正時代 日本 日本が山東半島の青島を占領する。
1914 大正時代 日本 日本海軍が赤道以北のドイツ領南洋諸島の一部を占領する。
1915 現代 日本 日本が中国に対して二十一カ条の要求を出す
1915 現代 ヨーロッパ フサイン(フセイン)=マクマホン協定が結ばれる
1915 現代 ヨーロッパ ユダヤ系の物理学者アインシュタインが一般相対性理論を発表する
1915 大正時代 日本 中国の袁世凱大総統に対し、二十一ヵ条の要求をつきつける。
1915 大正時代 日本 大阪豊中球場で全国中等学校野球大会が開かれる。(後の全国高校野球選手権大会)
1915 大正時代 日本 芥川龍之介が『羅生門』を著す。
1915 大正時代 日本 輸出超過となり、大戦景気となる。
1916 現代 ヨーロッパ イギリス・フランス・ロシアによるオスマン帝国領の分割案などがサイクス・ピコ協定で結ばれる
1916 大正時代 日本 吉野作造が『中央公論』で民本主義を提唱する。
1916 大正時代 日本 第四次日露協約を結び、極東における両国の特殊権益を再確認する。
1916 大正時代 日本 河上肇が『貧乏物語』を著す。
1917 現代 ヨーロッパ ロシア革命が起き、ロマノフ朝が倒され、さらにその後成立した臨時政府も倒されて社会主義政権が成立する
1917 現代 中国 中国で文学革命が始まる
1917 現代 ヨーロッパ イギリスがバルフォア宣言を出す
1917 現代 アメリカ アメリカが第一次世界大戦に参戦する
1917 大正時代 日本 西原借款を開始する。
1917 大正時代 日本 金の輸出が禁止される。
1917 大正時代 日本 石井・ランシング協定が成立する。
1917 大正時代 日本 本多光太郎がKS磁石鋼を発明する。
1918 現代 アメリカ アメリカ大統領ウィルソンが十四ヵ条(十四ヵ条の平和原則)を発表する
1918 現代 ヨーロッパ ドイツとソヴィエトの間でブレスト=リトフスク条約が結ばれる
1918 現代 ヨーロッパ 日本・アメリカ・イギリス・フランスがシベリア出兵を行う
1918 大正時代 日本 ロシア革命に対し、チェコスロヴァキア軍救援の名目で、シベリア出兵を行う(〜1922年)。
1918 大正時代 日本 シベリア出兵にからみ米価が高騰し、米の安売請願騒動が富山県から全国に広がる(米騒動)。
1918 大正時代 日本 米騒動で寺内内閣が退陣し、原敬内閣ができる。
1918 大正時代 日本 南満州鉄道株式会社が鞍山製鉄所をを設立する。
1919 現代 中国 中国で学生による五・四運動が起こる
1919 現代 中国 中国国民党が結成される
1919 現代 ヨーロッパ パリ講和会議で連合国とドイツとの間のヴェルサイユ条約が結ばれる
1919 現代 ヨーロッパ ドイツでヴァイマル(ワイマール)憲法が制定され、ヴァイマル(ワイマール)共和国が成立する
1919 現代 ヨーロッパ 連合国とオーストリアの間でサン=ジェルマン条約が結ばれる
1919 現代 ヨーロッパ コミンテルン(第3インターナショナル)が結成される
1919 現代 西アジア アフガニスタンがイギリスから独立する
1919 大正時代 日本 ソウルで民族主義者による三・一(独立)運動が起こる。
1919 大正時代 日本 有島武郎が『或る女』を著す。
1919 大正時代 日本 中国で、ヴェルサイユ条約調印反対を訴える五・四運動という反日運動が起こる。
1919 大正時代 日本 第一次世界大戦の講和会議が開かれ、日本全権として西園寺公望が派遣される(パリ講和会議)。
1920 現代 ヨーロッパ 国際連盟が設立されるが、アメリカは不参加を決定する
1920 現代 ヨーロッパ ドイツ労働者党が国民(国家)社会主義ドイツ労働者党(略称はナチス)に改称する
1920 大正時代 日本 米大統領ウィルソンの呼びかけで、国際連盟が発足し、常任理事国となる。
1920 大正時代 日本 大戦景気の反動で、戦後恐慌が発生する。
1920 大正時代 日本 平塚らいてふ・市川房枝らが新婦人協会を結成する。
1920 大正時代 日本 第1回メーデーが行われる。
1920 大正時代 日本 第14回総選挙で立憲政友会が圧勝する。
1921 現代 中国 中国共産党が結成される
1921 現代 アメリカ ワシントン会議が開かれ、海軍軍縮条約・九ヵ国条約・四ヵ国条約が結ばれる(〜1922)
1921 大正時代 日本 志賀直哉が『暗夜行路』を著す。
1921 大正時代 日本 大日本労働総同盟友愛会が日本労働総同盟に再編成される。
1921 大正時代 日本 原敬首相が暗殺される。
1921 大正時代 日本 海軍軍縮と太平洋・極東問題を審議するワシントン会議に海相加藤友三郎らを派遣する。
1921 大正時代 日本 太平洋における勢力の現状維持を確認する四ヵ国条約が締結され、日英同盟が破棄される。
1922 現代 ヨーロッパ ムッソリーニがローマ進軍を行い、イタリアでファシスト党政権が成立する
1922 現代 ヨーロッパ ソヴィエト社会主義共和国連邦(ソ連)が成立する
1922 現代 アフリカ エジプトがイギリスから独立する
1922 大正時代 日本 中国の領土保全・門戸開放・機会均等がをうたう九ヵ国条約が締結される。
1922 大正時代 日本 ワシントン海軍軍縮条約で主力艦保有比率が決められる。
1922 大正時代 日本 部落解放運動の全国団体である全国水平社が結成される。
1922 大正時代 日本 日本農民組合が結成される。
1922 大正時代 日本 日本共産党が非合法政党として結成される。
1923 現代 西アジア ムスタファ=ケマル(ケマル=パシャ)がトルコ共和国を建設する
1923 現代 ヨーロッパ フランスとベルギーがドイツのルール工業地帯を占領する(〜1925)
1923 大正時代 日本 関東大震災が起こる。
1923 大正時代 日本 難波大助が摂政宮を狙撃しようとして失敗(虎の門事件)。
1923 大正時代 日本 横山大観が『生々流転』を描く。
1924 現代 中国 中国で第1次国共合作が行われる(〜1927)
1924 大正時代 日本 清浦奎吾が超然内閣を組織する。
1924 大正時代 日本 憲政会・立憲政友会・革新倶楽部が第二次護憲運動を展開する。
1924 大正時代 日本 憲政会の加藤高明が護憲三派連立内閣を組織する。
1924 大正時代 日本 横光利一・川端康成らが新感覚派文学を唱える。
1925 現代 中国 上海で五・三十運動が起こる
1925 現代 ヨーロッパ イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・ベルギー・ポーランド・チェコの間でロカルノ条約が結ばれる
1925 大正時代 日本 日ソ基本条約を調印し、ソ連を承認する。
1925 大正時代 日本 国体の変革や私有財産制を否認する結社を取り締まる治安維持法を制定する。
1925 大正時代 日本 普通選挙法が制定され、満25歳以上の全男子に選挙権が与えられる。
1925 大正時代 日本 NHKのラジオ本放送が開始する。
1926 現代 中国 中国で国民革命軍による北伐が始まる(〜1928)
1926 現代 中国 イギリス帝国議会でイギリス帝国からイギリス連邦に改称される
1926 大正時代 日本 川端康成が『伊豆の踊り子』を著す。
1926 昭和時代 日本 大正天皇が死去し、昭和天皇(裕仁親王)が即位する。
1927 現代 中国 蒋介石が上海クーデタを起こし、南京国民政府が成立する
1927 昭和時代 日本 預金の取付け騒ぎが本格化し、金融恐慌が始まる。
1927 昭和時代 日本 田中義一内閣が3週間の支払猶予令(モラトリアム)を実施し、金融恐慌を収束させる。
1927 昭和時代 日本 田中義一内閣が国民革命軍による北伐を阻止する目的で、第一次山東出兵を行う。
1927 昭和時代 日本 東方会議が開かれ、対支政策綱領が決定される。
1928 現代 中国 中国で張作霖爆殺事件が起きる
1928 現代 ヨーロッパ 不戦条約(ケロッグ=ブリアン条約)が成立する
1928 昭和時代 日本 普通選挙法による最初の総選挙が行われる。
1928 昭和時代 日本 第二次山東出兵で、蒋介石の国民革命軍との間に武力衝突が起こる(済南事件)。
1928 昭和時代 日本 張作霖が、関東軍の陰謀で爆殺される(張作霖爆殺事件)。
1928 昭和時代 日本 治安維持法が改正され、最高刑が死刑へと強化される。
1928 昭和時代 日本 特別高等警察を全国各府県に設置する。
1928 昭和時代 日本 パリ不戦条約が調印され、戦争が原則として禁止される。
1929 現代 アメリカ ニューヨーク株式取引所での株価の大暴落をきっかけに、世界恐慌が起きる
1929 昭和時代 日本 島崎藤村が『夜明け前』を著す。
1929 昭和時代 日本 小林多喜二が『蟹工船』を著す。
1929 昭和時代 日本 徳永直が『太陽のない街』を著す。
1930 現代 ヨーロッパ ロンドン軍縮会議が開かれる
1930 昭和時代 日本 金解禁を実施するが、世界恐慌とあいまって、昭和恐慌を招く。
1930 昭和時代 日本 ロンドン海軍軍縮条約に調印する。
1931 現代 中国 柳条湖事件が起こり、満州事変が始まる(〜1932)
1931 現代 ヨーロッパ イギリスが金本位制を停止する
1931 現代 アメリカ フーヴァー=モラトリアムが発せられる
1931 昭和時代 日本 重要産業統制法が制定され、カルテルの結成を助長する。
1931 昭和時代 日本 関東軍が柳条湖で南満州鉄道を爆破した柳条湖事件が発端となり、満州事変が起こる。
1931 昭和時代 日本 金輸出再禁止を断行し、管理通貨制度をとる。
1932 現代 中国 日本が満州国の建国を宣言する
1932 現代 カナダ オタワ連邦会議(イギリス連邦経済会議)が開かれる
1932 昭和時代 日本 日中両軍の衝突事件が起こる(上海事変)。
1932 昭和時代 日本 清朝最後の皇帝溥儀を執政として、満州国の建国が宣言される。
1932 昭和時代 日本 海軍青年将校らが犬養毅首相を暗殺する(五・一五事件)。
1932 昭和時代 日本 日本政府が満州国を承認し、日満議定書が調印される。
1933 現代 ヨーロッパ ドイツでヒトラー内閣が組織される
1933 現代 アメリカ フランクリン=ローズヴェルトがアメリカ大統領に就任し、ニューディールが始まる
1933 昭和時代 日本 満州事変についてのリットン報告書を不満とし、国際連盟脱退を通告する。
1933 昭和時代 日本 『刑法読本』が国家破壊思想だとして京大教授滝川幸辰が休職させられる(滝川事件)。
1934 現代 ヨーロッパ ドイツでヒトラーが総統(フューラー)に就任する
1934 現代 中国 中国共産党の長征(大西遷)が始まる(〜1936)
1934 昭和時代 日本 ワシントン海軍軍縮条約の廃棄を通告する。
1935 現代 アフリカ イタリアがエチオピア侵入を開始する(〜1936)
1935 昭和時代 日本 美濃部達吉の説が軍部や右翼から攻撃される(天皇機関説問題)。
1936 現代 中国 中国で西安事件が起こる
1936 現代 ヨーロッパ フランコの反乱により、スペイン内戦が始まる(〜1939)
1936 現代 ヨーロッパ ドイツとイタリアの間でベルリン=ローマ枢軸が成立する
1936 昭和時代 日本 陸軍皇道派の青年将校らが昭和維新を唱え、高橋是清蔵相らを殺害する(二・二六事件)。
1937 現代 中国 盧溝橋事件が起き、日中戦争が始まる(〜1945)
1937 現代 ヨーロッパ 日独伊防共協定が成立する
1937 現代 中国 日本軍による南京虐殺事件が起きる
1937 昭和時代 日本 北京郊外で日本軍と中国軍が衝突する(盧溝橋事件)。
1937 昭和時代 日本 盧溝橋事件をきっかけに日中戦争が勃発する。
1937 昭和時代 日本 国民政府と中国共産党が第二次国共合作を宣言する。
1937 昭和時代 日本 日独伊三国防共協定が結ばれる。
1937 昭和時代 日本 中国国民政府の首都南京を占領し、中国人を多数虐殺する(南京事件)。
1938 現代 ヨーロッパ ナチス=ドイツがオーストリアを併合し、ズデーテン地方の割譲も要求する
1938 現代 ヨーロッパ ミュンヘン会談が行われる
1938 昭和時代 日本 三次に渡って近衛声明が出される。
1938 昭和時代 日本 国家総動員法が制定される。
1938 昭和時代 日本 産業報国会が設置される。
1939 現代 ヨーロッパ チェコスロバキアが解体される
1939 現代 ヨーロッパ ドイツとソ連の間で独ソ不可侵条約が結ばれる
1939 現代 ヨーロッパ ドイツ軍のポーランド侵攻により、第二次世界大戦が始まる(〜1945)
1939 昭和時代 日本 満蒙国境で日本軍がソ連軍戦車隊に大敗する(ノモンハン事件)。
1939 昭和時代 日本 第二次世界大戦が勃発する。
1939 昭和時代 日本 国民徴用令が出される。
1939 昭和時代 日本 独ソ不可侵条約を受け、平沼騏一郎内閣が国際情勢が「複雑怪奇」であると声明し、総辞職する。
1940 現代 ヨーロッパ 日独伊三国軍事同盟が成立する
1940 現代 ヨーロッパ フランスで対ドイツ協力政権のヴィシー政府が成立する
1940 昭和時代 日本 日独伊三国同盟が結ばれる。
1940 昭和時代 日本 大政翼賛会が結成され、既存政党は全て解散させられる。
1940 昭和時代 日本 大日本産業報国会が成立する。
1941 現代 日本 日本とソ連の間で日ソ中立条約(日ソ不可侵条約)が結ばれる
1941 現代 ヨーロッパ ヒトラーが独ソ不可侵条約を破ってソ連に攻撃を行い、独ソ戦争が始まる
1941 現代 ヨーロッパ アメリカ大統領ローズベルトとイギリス首相チャーチルにより大西洋憲章が発表される
1941 現代 日本 日本軍が真珠湾攻撃を行い、太平洋戦争が始まる(〜1945)
1941 昭和時代 日本 国民学校令が公布される。
1941 昭和時代 日本 日ソ中立条約が締結される。
1941 昭和時代 日本 真珠湾攻撃・マレー半島上陸を行い、太平洋戦争が始まる(〜1945年)。
1941 昭和時代 日本 米が配給制になる。
1942 昭和時代 日本 ミッドウェー海戦で日本軍が敗北する。
1943 現代 ヨーロッパ イタリアが連合国に無条件降伏する
1943 現代 アフリカ ローズヴェルト・チャーチル・蒋介石がカイロで会談する
1943 昭和時代 日本 大東亜会議が開かれ、大東亜共同宣言が採択される。
1943 昭和時代 日本 ローズヴェルト・チャーチル・蒋介石が会談し、日本の領土問題などに関するカイロ宣言を発表する。
1944 現代 ヨーロッパ 連合軍がノルマンディー上陸を行う
1944 昭和時代 日本 サイパン島陥落。
1944 昭和時代 日本 米軍のB29爆撃機による本土空襲が始まる。
1945 現代 ヨーロッパ ローズヴェルト・チャーチル・スターリンがヤルタで会談し、ヤルタ協定を結ぶ
1945 現代 ヨーロッパ ドイツが無条件降伏し、ヨーロッパでの戦争が終結する
1945 現代 ヨーロッパ トルーマン・チャーチル・スターリンがポツダムで会談し、米・英・中の3カ国が共同でポツダム宣言を発表する
1945 現代 日本 日本がポツダム宣言を受託し、連合国に無条件降伏する
1945 現代 全世界 国際連合(国連)が設立される
1945 現代 東南アジア インドネシアが独立を宣言し、スカルノが大統領に就任する
1945 昭和時代 日本 東京大空襲がなされる。
1945 昭和時代 日本 米軍の沖縄本島への上陸作戦が開始される。
1945 昭和時代 日本 広島・長崎へ原子爆弾が投下される。
1945 昭和時代 日本 ポツダム宣言を受諾し、無条件降伏する。
1945 昭和時代 日本 連合国が日本を占領。東京に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が置かれる。
1945 昭和時代 日本 政治犯が釈放され、治安維持法が廃止となる。
1945 昭和時代 日本 GHQが幣原喜重郎内閣に五大改革指令を発する。
1945 昭和時代 日本 財閥に解体指令が出される。
1945 昭和時代 日本 新選挙法が制定され、婦人参政権が規定される。
1945 昭和時代 日本 労働組合法が公布され、団結権・団体交渉権・争議権が法律で保障される。
1946 現代 東南アジア ベトナム民主共和国とフランスの間でインドシナ戦争が始まる(〜1954)
1946 昭和時代 日本 寄生地主制の解体を目指し、第一次農地改革が実施される。
1946 昭和時代 日本 天皇が人間宣言を行う。
1946 昭和時代 日本 GHQが戦時中の一定の指導者を対象とし公職追放を行う。
1946 昭和時代 日本 インフレ抑制を目的に、金融緊急措置令が出される。
1946 昭和時代 日本 全国的な労働組合が結成され、メーデーが復活する。
1946 昭和時代 日本 極東国際軍事裁判が開廷される。
1946 昭和時代 日本 第二次農地改革が実施され、自作農創設特別措置法が制定される。
1946 昭和時代 日本 11月3日、日本国憲法が公布される。
1947 現代 アメリカ アメリカがマーシャル=プラン(ヨーロッパ経済復興援助計画)を発表する
1947 昭和時代 日本 全国規模の労働闘争が起こる(二・一ゼネスト)。
1947 昭和時代 日本 傾斜生産方式を採用し、その資金確保のため復興金融公庫が設置される。
1947 昭和時代 日本 労働基準法が制定される。
1947 昭和時代 日本 教育基本法が制定され、平和主義、個人の尊重、男女共学などの理念が提示される。
1947 昭和時代 日本 学校教育法が制定され、6・3・3・4制が定められる。
1947 昭和時代 日本 5月3日、日本国憲法が施行される。
1947 昭和時代 日本 日本社会党が第1党になり、片山哲連立内閣が成立する。
1947 昭和時代 日本 独占禁止法が制定され、カルテルや企業間の合併が規制される。
1948 現代 全世界 世界人権宣言が第3回国連総会で採択される
1948 現代 西アジア イスラエルが建国され、パレスチナ戦争(第1次中東戦争)が起こる(〜1949)
1948 現代 ヨーロッパ ソ連がベルリン封鎖を行う
1948 昭和時代 日本 教育委員会法が公布され、都道府県・市町村に教育委員会が設置される。
1948 昭和時代 日本 GHQが、インフレ収束策として、経済安定九原則の実行を命令する。
1949 現代 アメリカ 北大西洋条約機構(NATO)が発足する
1949 現代 中国 毛沢東を主席として、中華人民共和国の建国が宣言される
1949 昭和時代 日本 法隆寺金堂壁画が火災により消失する。
1949 昭和時代 日本 GHQ顧問ドッジにより、単一為替レート(1ドル=360円)の設定などが行われる(ドッジ=ライン)。
1949 昭和時代 日本 シャウプが派遣され、所得税中心主義などの税制改革が行われる(シャウプ勧告)。
1949 昭和時代 日本 湯川秀樹がノーベル物理学賞を受賞する。
1950 現代 朝鮮 朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国の間で朝鮮戦争が起こる(〜1953)
1950 昭和時代 日本 文化財保護法が制定される。
1950 昭和時代 日本 朝鮮戦争が勃発する。
1950 昭和時代 日本 マッカーサーが警察予備隊の創設を指令する。
1950 昭和時代 日本 朝鮮戦争の影響で、特需景気が起こる。
1951 現代 アメリカ サンフランシスコ講和会議が開かれ、サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約が結ばれる
1951 昭和時代 日本 アメリカなど48ヵ国との間で、サンフランシスコ平和条約が締結される。
1951 昭和時代 日本 日米安全保障条約が締結される。
1952 現代 アフリカ エジプト革命が起き、翌年エジプト共和国が成立する
1952 昭和時代 日本 日米安全保障条約実施に関する具体的条件を定めた日米行政協定が締結される。
1952 昭和時代 日本 4月、サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復する。
1952 昭和時代 日本 日華平和条約が結ばれる。
1952 昭和時代 日本 日印平和条約が結ばれる。
1952 昭和時代 日本 破壊活動防止法が制定される。
1952 昭和時代 日本 警察予備隊が保安隊に改組される。
1953 現代 朝鮮 朝鮮休戦協定が結ばれる
1953 昭和時代 日本 テレビ放送が開始する。
1954 現代 東南アジア ジュネーブ休戦協定が結ばれる
1954 現代 全世界 周恩来とネルーが会談し、平和五原則を発表する
1954 昭和時代 日本 日米相互防衛援助協定(MSA協定)が締結される。
1954 昭和時代 日本 MSA協定に基づき、保安隊が改組・再編され、自衛隊に移行する。
1954 昭和時代 日本 ビルマとの間に平和条約が結ばれる。
1954 昭和時代 日本 日本民主党が結成され、鳩山一郎が内閣を組織する。
1955 現代 東南アジア アジア=アフリカ会議(バンドン会議)が開かれる
1955 現代 ヨーロッパ ワルシャワ条約機構(東欧8カ国友好相互援助条約)が結成される
1955 昭和時代 日本 日本民主党と自由党とが合同し(保守合同)、自由民主党が結成される(55年体制)。
1955 昭和時代 日本 神武景気が始まる(〜1957年)。
1956 現代 アフリカ イスラエルとエジプトの間でスエズ戦争(第2次中東戦争)が起こる(〜1957)
1956 昭和時代 日本 日ソ共同宣言により、日ソ間の国交が回復する。
1956 昭和時代 日本 日本が国際連合に加盟を認められる。
1956 昭和時代 日本 南極観測が実施される。
1957 現代 ヨーロッパ ヨーロッパ経済共同体(EEC)が結成される
1957 昭和時代 日本 自由民主党の岸信介内閣が成立する。
1958 現代 ヨーロッパ フランス第五共和政が発足する
1959 現代 中南米 カストロの指導のもと、キューバ革命が起こる
1960 現代 アフリカ アフリカで17ヵ国が独立し、「アフリカの年」と呼ばれる
1960 昭和時代 日本 岸信介内閣が、日米相互協力及び安全保障条約(新安保条約)の批准を強行採決する。
1960 昭和時代 日本 安保闘争が激化する。
1960 昭和時代 日本 国民所得倍増計画が出され、高度経済成長政策が進められる。
1961 現代 全世界 非同盟諸国首脳会議がベオグラードで開かれる
1961 現代 ヨーロッパ ベルリンの壁がつくられる
1962 現代 中南米 キューバ危機が起こる
1963 現代 ヨーロッパ アメリカ・イギリス・ソ連の間で部分的核実験停止条約が成立する
1963 現代 アメリカ アメリカ大統領のケネディが遊説中に暗殺される
1964 現代 アメリカ アメリカで公民権法が制定される
1964 昭和時代 日本 OECD(経済協力開発機構)に加盟する。
1964 昭和時代 日本 東海道新幹線が開通する。
1964 昭和時代 日本 東京オリンピックが開催される。
1965 現代 東南アジア アメリカ軍が北ベトナム爆撃(北爆)を開始する
1965 昭和時代 日本 日韓基本条約が締結され、日本と韓国の国交が樹立する。
1965 昭和時代 日本 朝永振一郎がノーベル物理学賞を受賞する。
1966 昭和時代 日本 いざなぎ景気が始まる(〜1970年)。
1967 現代 西アジア イスラエルとアラブの間で第3次中東戦争(6日間戦争)が起こる
1967 昭和時代 日本 公害病に対し、公害対策基本法が制定される。
1968 現代 ヨーロッパ チェコスロバキアで「プラハの春」と呼ばれる民主化運動が起こる
1968 昭和時代 日本 小笠原諸島の返還が実現する。
1968 昭和時代 日本 川端康成がノーベル文学賞を受賞する。
1969 現代 アメリカ アメリカのアポロ11号が人類史上初の月面着陸に成功する
1970 昭和時代 日本 日本万国博覧会が開催される。
1971 現代 中国 国連で中華人民共和国の代表権が認められ、台湾が国連から追放される
1971 昭和時代 日本 沖縄返還協定が調印される。
1972 現代 中国 アメリカ大統領ニクソンが中国を訪れ、米中共同声明を発表する
1972 昭和時代 日本 沖縄返還が実現する。
1972 昭和時代 日本 日中共同声明が発表され、中華人民共和国との国交が正常化する。
1973 現代 西アジア イスラエルとエジプト・シリアの間で第4次中東戦争が起こる
1973 現代 東南アジア アメリカがベトナムから撤退する
1973 昭和時代 日本 変動為替相場制へ移行する。
1973 昭和時代 日本 第四次中東戦争がきっかけとなり、第一次石油ショックが起こる。
1973 昭和時代 日本 江崎玲於奈がノーベル物理学賞を受賞する。
1974 昭和時代 日本 佐藤栄作がノーベル平和賞を受賞する。
1975 現代 東南アジア 南ベトナム解放民族戦線がサイゴンを陥落させ、ベトナム戦争が終結する
1976 昭和時代 日本 ロッキード疑獄が問題化する。
1978 昭和時代 日本 日中平和友好条約が締結される。
1978 昭和時代 日本 多賀城跡で漆紙文書が発見される。
1979 現代 西アジア ソ連がアフガニスタンに軍事介入する
1979 現代 西アジア イラン革命が起き、イラン=イスラム共和国が成立する
1979 昭和時代 日本 イラン革命がきっかけとなり、第二次石油ショックが起こる。
1980 現代 西アジア イラン=イラク戦争が起こる(〜1988)
1981 昭和時代 日本 福井謙一がノーベル化学賞を受賞する。
1985 昭和時代 日本 電電公社が民営化され、NTTが発足する。
1985 昭和時代 日本 専売公社が民営化され、日本たばこ産業株式会社(JT)が発足する。
1986 現代 ヨーロッパ ソ連のチェルノブイリ原子力発電所で爆発事故が起こる
1987 現代 全世界 アメリカとソ連の間で中距離戦略兵器(INF)全廃条約が調印される
1987 昭和時代 日本 国鉄が分割民営化され、JRグループが発足する。
1987 昭和時代 日本 利根川進がノーベル医学・生理学賞を受賞する。
1987 昭和時代 日本 対米貿易黒字が568億ドルとなり、日米経済摩擦が深刻化する。
1988 現代 イラン=イラク戦争が停戦する
1988 昭和時代 日本 リクルート事件が問題化する。
1989 現代 中国 中国で天安門事件(第2次)が起こる
1989 現代 ヨーロッパ ベルリンの壁が崩壊する
1989 現代 全世界 アジア太平洋経済協力会議(APEC)が創設される
1989 平成時代 日本 昭和天皇が死去し、平成へと改元される。
1989 平成時代 日本 消費税が導入される。
1990 現代 ヨーロッパ 東西ドイツが統一される
1990 現代 西アジア イラク軍がクウェートに侵攻する
1991 現代 西アジア 多国籍軍とイラク軍の間で湾岸戦争が起こる
1991 現代 ヨーロッパ 独立国家共同体(CIS)が成立し、ソ連が消滅する
1992 現代 ヨーロッパ マーストリヒト条約が結ばれる
1992 平成時代 日本 湾岸戦争をきっかけとして、PKO協力法案が成立する。
1993 平成時代 日本 日本新党の細川護煕が非自民党8党派連立内閣をつくり、55年体制に幕をひく。
1994 平成時代 日本 大江健三郎がノーベル文学賞を受賞する。
1994 平成時代 日本 社会党の村山富市が自民・社会・新党さきがけの3党連立内閣をつくる。
1997 現代 中国 香港がイギリスから中国へ返還される
1997 平成時代 日本 消費税が3%から5%に引き上げられる。
2000 現代 朝鮮 南北両朝鮮首脳会談が実現する(北朝鮮:金正日、韓国:金大中)
2000 平成時代 日本 白川英樹がノーベル化学賞を受賞する。
2001 平成時代 日本 野依良治がノーベル化学賞を受賞する。
2002 平成時代 日本 田中耕一がノーベル化学賞を受賞する。
2002 平成時代 日本 小柴昌俊がノーベル物理学賞を受賞する。
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