いよいよ2021年1月「大学入学 共通テスト」がスタート!

共通テスト対策なら東進!

2019年度より新入試対応 講座をいち早く導入します。

1

「大学入学共通テスト」で英語が激変!

リスニングとリーディングの比率が1:1に!

「大学入学共通テスト」の試行調査の配点は、リスニング100点、リーディング100点。つまり、リスニングとリーディングの比率が1:1です。現在のセンター試験では1:4なので、リスニングの比重がぐっと高まることになります。

リスニングは難度アップ!
実体験に近いシーンも!

リスニングの試行調査では、問題数やページ数増に加え、読み上げられる語数も3割増加しました。さらに、センター試験では、全設問が2回読まれていたのに対し、試行調査は後半からは1回しか読まれません。内容は、日常会話をはじめ、大学の寮選び・講義のまとめ・友人との議論など、実際に体験しそうなさまざまなシーンが登場します。

リーディングは読解問題のみ!
実用的な英文から出題

リーディングの試行調査は、すべてが読解問題。文法・語法問題は一切ありません。さらに、文章の内容も多彩です。メール、記事、イベント案内文…… インターネットでのお店の評判をチェックする問題もありました。

リスニングでは、日本人が聞き取りにくい

リエゾン・弱音などに注意!

【例1:リエゾン】
単語末尾の「子音」と、続く語の語頭の「母音」が連結して発音される。
look at → ×「ルック アット」 「ルッカット」
turn off → ×「ターン オフ」「ターノフ」

【例2:フラップT】
"t"の音が特定の条件で別の音に変化する。
let it go→×「レット イット ゴー」 「レリゴー」
How many mails do you get a day?→×「ゲット ア」 「ゲラ」
「大学入学共通テスト」のリスニングを攻略するうえで大切なのが、
①実用的文書・会話から正確に情報を聞き取ること
②日本人が苦手な英語特有の発音を理解することです。
②は「リエゾン」「フラップT」「弱音」などがありいずれも訓練を積めば力を伸ばすことが可能です。

さらに、英語4技能資格・検定試験を利用する大学入試も増加

 グローバル化への対応や世界をリードする人財育成に向け、英語の「聞く・読む・話す・書く」の4技能を総合的に評価する英語4技能資格・検定試験を活用した入試を実施する大学も増えています。国立大学では、英語4技能資格・検定試験の成績を選抜の参考資料としたり、成績評価に加える予定の大学もあります。
 英語4技能を総合的に高めることは、志望校合格の可能性を高めることはもちろん、将来社会で大活躍するためにも、重要といえます。

2

必要となるのは、思考力・判断力・表現力

 新しい「大学入学共通テスト」は、これまでのセンター試験で測っていた①「知識・技能」だけでなく、②「思考力・判断力・表現力」、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の三つの力を測ることを目的にした問題になります。②の「思考力・判断力・表現力」とは、「知識」や「技能」をどう使うかという力を指します。
 「思考力・判断力・表現力」を測るため、試行調査の国語では、一つの文章を深く読み取るだけでなく、グラフや表を含んだ複数の資料から正しい情報を読み取る問題が出題されました。さらに国語と数学img data-src・Aでは、これまでのセンター試験にはなかった記述問題が出題されます。
 新入試になっても、基礎力を定着させてから、さまざまな出題パターンに対応できる応用力を完成させていくことに変わりはありません。しかし、大学入学共通テストでは必要な知識、読む分量や思考の深さ、情報処理能力など、求められる能力は一層高まります。

3

将来の夢・目標が、より重要となる

 新しい入試のポイントは、試験が変わることだけではありません。試験の点数だけでなく、志望理由や課外活動への主体的な取り組み、将来の目標などを総合的に評価するAO・推薦入試が今後拡大する見込みです。2020年度からAO入試は総合型選抜へ、推薦入試は学校推薦型選抜へ、それぞれ名称が変更されます。国立大学は2021年度までにAO・推薦入試の定員を全体の30%とする目標を掲げるなど、AO・推薦入試を重視する動きがあります。東進では、学力を飛躍的に高める授業だけでなく、将来の夢・志を育み、目標をよりはっきりとさせる「未来発見講座」を数多く提供しています。将来、自分の人生をかけて何を成し遂げたいかと真剣に考えることは、AO・推薦入試のためにとどまらず、夢・志への中間目標である志望校合格に向けた努力の原動力となります。

①トップリーダーと学ぶワークショップ

各界一流の講師による講演会とワークショップがセットになった特別授業。世界の第一線で活躍されている先生の知見から学び、視野を広げるとともに、ワークショップでは限られた時間内にチームの意見をまとめて発表するコミュニケーション力と発信力が鍛えられます。

②大学学部研究会

各界一流の講師による講演会とワークショップがセットになった特別授業。世界の第一線で活躍されている先生の知見から学び、視野を広げるとともに、ワークショップでは限られた時間内にチームの意見をまとめて発表するコミュニケーション力と発信力が鍛えられます。

英語

大学入学共通テストで激変する英語に完全対応

大学入学共通テスト対応
Listening&Reading 対策(90%突破)

講座で養成する力

Listening レクチャー45分×10回+PCトレーニング30セット

 状況設定を踏まえたうえで必要な情報を正確に聞き取り把握する力を養成。

Reading レクチャー45分×10回+PCトレーニング30セット

 記事や広告などの説明文書から必要な情報を短時間で的確に読み取る力を養成。

1)共通テストのさまざまな設問形式とCEFR(A1〜B1)に対応する講座内容
2)共通テスト試行調査同様にリスニング:リーディング=1:1の内容で授業を構成
3)毎回の授業で出題された問題の類似問題を授業後にトレーニングできる!

●制作担当より
この講座を通して大学入学共通テストの傾向やアプローチの仕方を知り、
日常的にどのように英語に関わっていけば良いのかを学びましょう。

大学入学共通テスト対応
Listening&Reading 対策(70%突破)

武藤 一也 先生(開講予定)

授業45 分×20 回 + PC トレーニング60 セット + 講座修了判定テスト2 回

2019 年度、新入試に対応したListening とReading の講座がそれぞれ6 レベルずつ順次開講予定です。
現在予定しているカリキュラムと講座内容をお知らせします。

2019年2月時点の情報のため、今後、教育効果を高めるため変更となる場合があります。

レベル別リスニングI~VI

それぞれ45分授業×20回+PCトレーニング+講座修了判定テスト

①主な授業内容

level1-2

日常生活で用いられる基本的なフレーズや言い回しに触れる。日本人が苦手なリエゾン、弱音などを聞き分けるコツも習得。

level3-4

共通テストをはじめ、さまざまな試験の出題形式に対応。シチュエーション別の聞き取りの対策

level5-6

ナチュラルスピードのリスニング力+スピーキング力の養成、アメリカ英語だけでなくグローバルイングリッシュを習得。

② PC トレーニング

各回の授業内容に対応したリスニング演習やレベルに応じてスピードを調節した演習に取り組みます。

各講座の目標

ListeningI

ゆっくりと話してもらえれば、身の回りの事柄については聞き取れる。簡単な挨拶などが理解できる。

ListeningIV

一定以上のスピードで話されても、いろいろなシチュエーションの英語を聞き取り、理解できる。

ListeningII

はっきりと話してもらえれば、身近な話題について少し長めの会話や説明を聞き取り、理解できる。

ListeningV

いろいろな英語の表現を覚え、英語の講義やラジオやテレビのニュースを聞き取り、理解することができる。

ListeningIII

はっきりと話してもらえれば、英語の授業やプレゼンテーションなどを聞き取り、理解できる。

ListeningVI

ナチュラルスピードの聞き取りができる。時事問題、長い会話、説明を理解できる。

レベル別リーディングI~VI

それぞれ45分授業×20回+PCトレーニング+講座修了判定テスト

①主な授業内容

level1-2

チラシやポスター、ブログ等の文章から情報を読み取るスキャニングを学ぶ。

level3-4

共通テストをはじめとしたさまざまな試験の出題形式に対応。図表を使った文章の読み取りの対策。

level5-6

アカデミックな文章の読み取り、専門用語などの語彙力強化。

② PC トレーニング

各回の授業内容に対応したリスニング演習やレベルに応じてスピードを調節した演習に取り組みます。

各講座の目標

ReadingI

身近な話題や簡単な物語など平易な英語で書かれた短い文章を理解できる。

ReadingIV

論理的な文章、物語文、広告文など一通りの長さの文章を読み、的確に概略を捉えることができる

ReadingII

平易な英語で書かれた説明文や物語文の概略や要点をとらえることができる。

ReadingV

社会的な話題に関する比較的長い文章や記事、レポートから必要な情報を読み取ることができる。

ReadingIII

Eメール、チラシやポスターなどの広告文から的確な情報を読み取ることができる。

ReadingVI

英字新聞や雑誌などの多種多様な文章を理解することができる。幅広い語彙力がある。

国語

大学入学共通テストにおいて、全教科で問われる
思考力・判断力・表現力を養成する。

大学入学共通テスト対応
思考力・判断力・表現力養成講座(開講中)

講座で養成する力

数学

2019 年度共通テスト対応講座開講予定

 大学入学共通テスト試行調査の数学では、数学の力をもとに、その場で考える力が要求される問題が多く出題されています。その対策を行うためには、早期に高校範囲の数学の学習を修了することが重要となります。
 東進は、高校数学を単元ごとに教科書レベルから応用レベルまで実力講師陣がわかりやすく解説する「高等学校対応数学」を開講しています。いち早く高校数学を修了し、今後開講予定の共通テストに特化した講座で、共通テストの対策を進めていきましょう。

〈通期講座 高等学校対応講座〉

高等学校対応数学I・A−上級−

高等学校対応数学I・A−標準−

高等学校対応数学I・A−基礎−

高等学校対応数学II −上級−

高等学校対応数学II −標準−

高等学校対応数学II −基礎−

高等学校対応数学III −標準−

高等学校対応数学III −基礎−

※数学Bの範囲は講座講習で学習します。

資料請求