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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
文学部

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髙橋清太くん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都 国立 筑波大学附属高校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: 男子硬式庭球部 主将

引退時期: 高3・6月

阪大本番レベル模試

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行きたい大学に向けて勉強する習慣を身に着けることが大切

 僕の場合惚れ込んだ大学があったのでその大学に向けて高校に入ると同時に東進に入って勉強を始めました。単刀直入に言うと受験勉強を早くからコツコツとしたことが結果に結びついたと思います。勝利の方程式を先取りして新高三の2月には受講修了してインプットを終わらせました。そして3,4月に講座の復習や参考書での演習に充てれたことで知識を定着させ、過去問を解く土台ができました。その結果高三の6月、受験の8ヶ月前にその大学の本番レベル模試で本番の合格者平均点くらいを取ることができました。

自信を持てた一方もう少し上の大学を目指せる、より高度な日本史の研究をしたかったという理由から大阪大学文学部を志望校に変えました。高一の頃から一日何時間も勉強するとまでは言わずとも、行きたい大学に向けて勉強する習慣を身に着けることが大切だと思います。

また東進の良いところは自分で考えて主体的に勉強をできる点にあると思います。自分が必要だと思う講座を自由に選べるので取った講座をすべて吸収しよう、そうすれば成績が上がり志望校に近づけると思え意欲が湧きます。担任の先生に取らされて受けさせられる講座は何も役に立ちません。僕自身も高一のときは後者でした。しかし高二になって自ら取る講座を考え、面談のとき担任の先生に自分からも様々意見を入れるようになったので毎回の授業に集中して、成績の伸びが加速しました。

最後に僕は総合型選抜という形で大阪大学文学部に合格することができました。高校で取り組んだ歴史の論文、高校の成績、部活での主将としての活動、小論文、面接、共通テストの点などが評価されて合格することができました。人生で一回しかない高校生活なので何事も全力で取り組んでください。「これは受験に関係ないから」と言って妥協するような人は結局大切なこともどこかのタイミングで妥協してしまいます。僕はこれから大学で大好きな日本史の研究に、部活に、大学生活に全力で取り組んでいきます。そして将来は日本史の面白さを多くの人に届けていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

必ず毎回頑張ったことは認めてくれながらも、もっとできると言って更に頑張るよう言われ現状に満足させてくれなかった。だからこそ大きく力が伸びたと思う。また変にたくさん講座を取らさせようとせず、僕の意見もよく聞いてくださってありがたかった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方はより年齢が近く、皆さんフレンドリーでより受験生に近い立場でアドバイスを下さった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストはなかなか特殊で過去問も限られているので、この模試で1年生の時から共通テストに慣れていたのが良かった。問題も他塾のものよりも本番に近いと思う。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活を頑張りたかったので時間割を自由に自分で作れる東進にした。あとは当時の担任の先生が明るく熱意があって惹かれた。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じ国立大学合格という目標を持つ仲間で集まって刺激になった。また勉強の中一週間に一回の良い気晴らしとなった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活があっても必ず受験勉強をする習慣をつけた。また主将をやって練習を考えて組んでいたため物事を計画して実行する力がついた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3の秋に頑張っているのに模試で判定が下がったとき。悔しさを勉強して振り払った。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

行きたい大学に行くという決心。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

日本史の研究をしたかったのでかつての日本の中心の関西の大学、中でも大阪大学文学部の歴史研究はその先進性で注目を集めていると高校の日本史の先生から聞いたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

一生懸命努力して自分と向き合うもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

日本史の面白さを少しでも多くの人に届けたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
知的好奇心を掻き立てる授業ばかりで受けていて楽しい。そしてわかりやすく内容を自然と理解できる。

担任指導
頑張ったら褒めてくださり、まだできることがあったら伸ばすため注意してくださる。本当に3年間素晴らしい担任の先生と担任助手の方々に指導していただき感謝しかないです。

志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な単元を集中攻撃されて辛いけれどそれを乗り越えたら確実に実力が上がった。苦手なところは東進の講座の一部を無料で見られるのも良かった。

Q
おすすめ講座
A.

【 飛翔のための英語表現(応用編) 】
英作文を課される大学を志望する人は是非取るべき。和文英訳、自由英作文の書き方、取り組む際の考え方を大変丁寧に教えてくださる。僕はこの講座を取ってから苦手だった自由英作文が得意になった。

【 現代文記述・論述トレーニング 】
毎回難関国立大学の現代文記述を複数解かなくてはならず、講義のペースもとても早くてきついが、なんとなく解いていた現代文を論理構成をしっかり取って解けるようになる。

【 ハイレベル日本史B①②前期 】
細かい知識も扱うミクロな視点と時代の概要といったマクロな視点を組み合わせているので歴史の流れを見失わず理解できる。何よりも分かりづらい土地制度史や金解禁、経済や財政についての解説が詳しくわかりやすい。

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