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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
理学部

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写真

小川航司くん

東進ハイスクール湘南台東口校

出身校: 神奈川県 横浜市立 横浜サイエンスフロンティア高校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: 美術

引退時期: 高3・12月

名大本番レベル模試

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試験を受けるとき一番大事なのはメンタル

 僕は公募型の推薦で名古屋大学理学部に合格しました。推薦について、具体的に考え始めたのは三年の夏ごろであり、名古屋大学理学部は推薦に小論も、また共通テストの点数が良ければ面接も課さない方式でした。そのため、もし推薦に落ちた場合でも、推薦のために掛ける時間が少ないため、二次試験対策に時間を費やすことが出来ると考え利用しました。必要な書類は内申書や志願理由書なのですが、任意提出書というものがありました。

任意提出書は、英検などのスコアなどの、英語実績を示せるものや、SSH等の活動を示せるものなどがありました。僕は私立でも優位に立てると考え前々から英検を受験していたこと、自身の所属する学校がSSH重点校であり、二年次の段階で二年次一年間自身が考えた研究テーマを研究していくという課題研究授業があり、二年次の最後にその成果を論文に発表していました。そのため、任意提出書を比較的時間をかけずに作成することが出来たため、任意提出書類も提出しました。

僕が後輩に伝えることがあるとするならば、一度は自分の第一志望校の推薦があるかないか、またどのような要項なのかを確認することだと思います。それは早ければ早い方が良いですが、三年生になっても急に推薦という手段に変更できるんだということがあるためです。

今回の件では任意提出書でSSHとして授業内で論文を書いていたので早く終わりましたが、僕が二年生でこれを推薦に使うとわかっていたらもう少し時間をかけたり、力を入れたかったなと公開した部分でもあります。

これから受験する方は、新課程ということもあり、今までとは異なるかもしれませんが、結局最後試験会場で試験を受けるとき一番大事なのはそこでのメンタルだと思います。修了の合図がかかるまで、問題冊子を閉じることなく考え続けてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

これからどのような受講をして、どのように勉強を進めるかの計画を一緒に話し合い、選択する講座を決めたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試などの後にどの科目がどうだったなどの反省や分からなかったことの洗い出しを行い、今後の方針を決定していったことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

目標を高く持つことで最大限自身を磨けるためです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

近かったことと、友達が多く利用していたからです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自身の第一志望校の過去問だけでなく、併願の私立なども受けれたため、幅広い形式の問題を解くことが出来たためです。また、解説授業が一問一問ついていたおかげでしっかりと復習することが出来たからです。

東進模試
共通テストから二次試験の本番レベル模試など様々な種類の形式がありますが、上記の二つは、難易度や形式がとても本番に対する練習になりました。

実力講師陣
講師の方々の講座や解説は、分かりやすいことに加え面白い余談を挟んで行われるため飽きずに受けられたところが理由になります。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART2 】
自分が受けた講座の中で一番印象が強い講座です。なぜなら、化学の受験に対するかなり細かいところまで言及していると感じるためです。

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
十年分を行うことで対策から、難しかった年の問題を知れることで心構えが出来るようになっていくところがおすすめする理由です。

【 過去問演習講座 名古屋大学(全学部) 】
自分が受講していた物の中で難易度としては最難関で、実際の問題と過去問ということでほとんど同じ形式、難易度だからです。

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