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合格

2553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
理学部

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写真

坂田源太くん

東進衛星予備校福井駅前校

出身校: 福井県立 高志高校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: アーチェリー

引退時期: 高3・8月

名大本番レベル模試

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どんな問題が出題されようとも対応できるように、念には念を入れて受験勉強に励んだ

 僕が東進に入学したのは高校2年生の2月です。今井宏先生の英語C組と、鎌田真彰先生のハイレベル化学を受講して、9月頃に受講をすべて終わらせました。そのあとは過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座で問題の演習を重ねました。共通テストに向けた演習は12月から本格的に始めて、それまでは二次試験の記述問題を中心に演習していました。

僕は共通テストでは日本史と物理が苦手でした。日本史はとにかく問題を解く回数を増やし解説を熟読して、物理はまずいろんな年度の大問1を解いて基礎的な力を身につけました。また、共通テスト英語のリーディングでは文量が年々増加していることもあり、速読が非常に重要になっていることを実感しました。

また、二次試験対策では配点が高い数学と理科の問題を重点的に演習しました。最初は時間を気にせずに問題を解いていって、共通テストの後からは時間を意識して問題を解きました。共通テストではどれだけ速く問題を解けるかが重要になるので、共通テストを乗り越えた後は問題を解くスピードが速くなっていると思います。共通テストや二次試験本番が近くなると、得意な部分を伸ばすよりも、苦手な部分を減らしてライバルとの差がつかないようにする勉強が重要になると思います。

また、僕は高校でアーチェリー部に所属しており、3年生の8月まで続けました。2年生と3年生の夏はインターハイに出場し、3年生のインターハイでは、得点が2年生のインターハイでの得点よりも低くなるという成功とはいいがたい結果となりました。それまではある程度順調に得点が伸びていたのですが、最後の最後に悔しい思いをしました。僕は、このような経験を通して情熱があれば必ずしも成功するわけではないということを実感し、どんなことが起こっても、どんな問題が出題されようとも対応できるように、念には念を入れて受験勉強に励みました。今思い返すと、当時はつらかった勉強の日々も本番では自信につながったと思います。問題を解いている最中、「どれだけ苦労して勉強したと思っているんだ」とほぼ怒り気味だったことを覚えています。

これから受験を控えている受験生の皆さんは、これまでの努力が自信につながるように頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説授業を見ることができる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

友達がいたから。自習室として利用できそうだったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動を通して、勝負事の厳しさを実感した。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

共通テストの直前は、自分が成長しているという自信を持てなかった。好きな音楽を聴いて、心を無にして勉強を再開していた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

そこに憧れがあったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

これまでの人生で一番努力しなければいけないもの。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
添削で記述力が身につく。

志望校別単元ジャンル演習講座
志望校の問題以外にも様々な問題を解くことができる。

東進模試
解説授業で復習ができる。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
英語の基礎を学ぶことができる。

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