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合格

2553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東北大学
工学部

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椎名恋春さん

東進衛星予備校日立校

出身校: 茨城県立 日立第一高校

東進入学時期: 中3・11月

東北大本番レベル模試

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勉強は短期間で結果につながることは少ない、くじけそうになっても継続することが大事

 私は、中学3年生の11月から東進に通い始めました。高校1年生後半から2年生にかけて東進に登校する頻度が減り、中だるみの時期を経験しましたが、一週間まるまる行かないという状況は避けるようにしていました。2年生の1月頃から志望校が同じ友達に影響を受け、ほぼ毎日通うようになりました。ずっと勉強をすることはやはりつらいことですが、友達と励ましあいながら東進に行くことは、とても楽しく充実したものでした。

私がおすすめしたい東進コンテンツは、過去問対策講座と志望校別単元ジャンル演習です。

過去問対策講座は、6月から8月にかけて行いました。一般的に過去問を解く時期にしては早く感じるかもしれませんが、早めに志望大学の出題傾向を知ることができることは、対策にも役立つので大きな利点だと思います。また、時間を計って実際のテストを意識した演習を積み重ねることが一番身に付きやすいと感じました。過去問は、志望大学の特徴が一番出る貴重な勉強材料です。そのため、無駄にしないためにも演習を行った後は必ず解き直しをして、わからないところは教科書などで復習するようにしていました。

志望校別単元ジャンル演習は、今までの模試の結果などから、AIが自分の苦手な分野の問題を選別して出題してくれる演習講座です。9月の開講と同時に始めました。私はこの演習を通して、苦手分野の克服ができ大幅に学力を上げることができました。実際、私はこの演習講座が始まって一か月経ったころの10月初旬の模試まではE判定か、よくてもD判定しか出したことがありませんでしたが、10月下旬の模試ではB判定を出すことができました。自分で自分の能力を分析して苦手科目をつぶしていくことももちろん大事ですが、AIに判断してもらうことで効率よく勉強できたと思います。

先ほども述べたように、私は模試の結果がことごとくひどく、毎日勉強しているのに自分の学力が伸びている実感が全く湧きませんでした。しかしそれでも諦めずに毎日東進に通い、粘り強く勉強をしていると、突然問題が解けるようになったり、「できる」という感触が湧いてきます。勉強は短期間で結果につながることは少ないと思います。そのため、くじけそうになっても少しでもいいので勉強を継続することが大事だと思います。地道な勉強が一番の近道です。 私は、幼いころから宇宙に興味があるので、持続可能な宇宙開発を目指して宇宙ごみの除去技術について研究をし、実用化を進めていきたいと思っています。

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