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合格

2531人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東北大学
医学部医学科

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田中洸成くん

東進衛星予備校盛岡駅前通校

出身校: 盛岡第一高等学校

東進入学時期: 高1・3月

所属クラブ: 軽音楽部 部長

引退時期: 高3・8月

東北大本番レベル模試

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模試の定期的な受験は、得意と苦手を自己分析し、復習を通して学力を伸ばす機会になった

 幼い頃から様々な病気を患ってきた僕は、中学生の時に医師になろうと決意しました。未だ治療法が確立されていない慢性疾患の研究を行い、多くの人を救いたいと考え、東北大学医学部医学科を志望しました。

高校入学後、模試で校内2位を獲得したことで、勉強へのモチベーションが高まり、早期に受験勉強を開始するために東進に入学しました。東進では、受験に必要な科目の先取り学習と、数学化学の高いレベルの演習を中心に行いました。中でも役に立ったのは、志望校別単元ジャンル演習講座です。僕の苦手な分野をAIが洗い出し、講義と演習を重ねることで、明瞭な理解が形作られ、成績向上に繋がりました。模試の定期的な受験も、得意と苦手を自己分析し、復習を通して学力を伸ばす機会になりました。

僕は、東北大学医学部医学科にAOⅡ期入試で合格しました。この入試は11月に行われ、この時点で二次試験合格レベル以上の高い学力を有している必要があります。受験者155人のうち18人が合格し、僕は17位でギリギリの合格でした。筆記試験であと一問でも間違っていたら今の僕は存在しないと思うと、怖いものがあります。東進で早期に履修を進め、演習を重ねてきた努力が報われたと思います。

高校三年間力を注いできた受験勉強は、人間として成長する良い機会になりました。最初は遠い存在だった志望校に、絶対に合格するという強い意志を持って、現状を分析しながら正しい努力を重ね、時には運にも頼り、最後は実力で夢を叶えたこの経験は、これからの僕の人生に大いに役立つものだと思います。

僕の第一志望校現役合格には、東進のサポートが不可欠なものだったと実感しています。指導して下さった先生方には深く感謝しています。大学受験は夢を実現するための通過点に過ぎず、僕が目指す医師になるためには、ここからが勉学の本番だと考えます。大学入学後も、東進で学んだことや、諦めずに努力を重ねる精神を大切にしていきます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

基本的に自分のペースで学習を進めながら見守っていただきました。長期休みの前などに学習の到達点や志望校との距離、課題について、親身になって面談をしていただきました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方々は、自分たちが現役の大学生であることを活かして、受験生時代の体験や大学生活についてなど、様々な話題やアドバイスを提供していただきました。また、受験前日に応援メッセージをいただき、とても励まされました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東進生は全学年が二か月毎に受験するため、早くから対策が必要な共通テストの形式とレベルに慣れることが出来ます。成績返却も速いので、復習や今の立ち位置を意識するために役立ちました。ただ、結果に一喜一憂しないことが大事です。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高校入学後の成績は良かったため、夢であった東北大学医学部の受験を決意したころ、友人が東進で先取り学習を進めていることを知り、自分のペースで実力を付けることができる学習システムに興味を持ったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

高い目標を持つ同級生六人とグループを組み、一週間に一度、勉強のことから学校生活のことまで気楽に話すことができ、リラックスすることが出来ました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

小学校、中学校では生徒会長を務め、高校では部長を務めました。多くの人の意見や要望をまとめ、統率する中で自然と身についたコミュニケーション力やリーダー性は、入試の面接の際に非常に役に立ち、様々な視点から物事を捉え、人の心を掴んで伝える能力を持っていたことが高い評価につながったと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文を通して、将来目指すべき姿を明確にすることができ、大学合格へのモチベーションを高めることが出来ました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

僕は数学の試験の出来の波が大きく、冠模試で偏差値74.2、記述模試で198/200点、共通テストでは194/200点を取りましたが、平均点を切ることもありました。受験生として挑んだ冠模試では、その数学に足を引っ張られ、D,E判定を何度も取り、落ち込みました。それでも、落胆したままでいることは時間の無駄だと思い、入試までまだ成長できると自分に言い聞かせ、AO入試に自信を持って臨み、合格点を取ることが出来ました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

現代社会に普及するスマートフォンは、受験生の集中力を奪う力を持っています。僕も一度使うとなかなか止まらない癖があったため、学級の女子にスクリーンタイムを設定してもらい、一日一時間半までと制限を課していました。スマホ依存の受験生には強くお勧めします。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

僕は将来、過敏性腸症候群という疾患の研究を行い、治療法を確立するという夢を持っており、僕の住む東北地方で最も難易度が高く、研究第一を掲げる東北大学が夢を叶えるために適していると考えました。また、僕の通う高校から毎年先輩が進学しており、憧れを持ったこともきっかけの一つです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

大学受験は人生の一つの分岐点に過ぎず、文部科学省の定めた学習指導要領に則った学習を他人よりも早く始め、実力を付けた人が合格できます。受験勉強の出来不出来はその人の評価には全く関わらないことだと考えていますし、大学合格の先に自分が何をしたいのかが重要なことだと考え、将来の人生設計を持ちながら受験勉強に励むことが出来ました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は、研究医として国内外で活躍し、多くの人が苦しむ様々な難病の治療法を確立するために研究に打ち込みたいです。また、勉学だけでなく、幅広い視野と豊かな教養を備えた国際的な人間像を実現させるために努力を重ねていきます。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
東進は模試の数や種類が豊富なため、高い頻度で自分の実力と志望校合格ラインとの差を確認することができます。復習をしっかり行い、目標を到達するために必要なことを考え、実行することで確実に学力を上げることが出来ます。

志望校別単元ジャンル演習講座
苦手な分野を解消するために、好きなだけ問題を解き、採点・添削していただけるため、入試に対応できる強固な実力を身に着けるために非常に役に立ちました。

過去問演習講座
夏休みが始まる前に、東北大学の二次試験の対策を始めることが出来ました。丁寧な添削と採点、得点を上げるためのアドバイスを細かくしていただき、合格までの道のりを確かめながら演習に取り組むことが出来ました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
11講目から10講にわたって展開される「論理」の授業では、普段あまり考えずに使いがちな「かつ・または」、「ある・すべて」の本質や、同値変形、写像の考え方などを丁寧に教わることができ、数学の問題を解く際の式変形や問題文の読み取りの意識が大きく変わりました。

【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】
共通テストの過去問だけでなく、各教科の演習問題を60年分解くことができるため、形式に慣れ、対策が甘い分野も固めることが出来ました。

【 国公立大医学部対策数学 】
医学部入試は簡単なものではなく、特に旧帝国大学の医学部入試は難関とされています。しかし、多くの国立医学部では全学部共通の問題を解くため、難問奇問が多く出題されることはほぼなく、標準からやや難レベルの問題の出来が合否に影響します。この講座では、単元ごとの知識の整理と運用、そしてやや難レベルの問題への対応方法を、考え方を重視した解説を通して学ぶことが出来ました。

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