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Q.東進には「過去問演習講座」があると聞きましたが、本当に必要なの?【2018年3月】

過去問は、勉強してある程度問題が解けるようになってから、入試直前にひとりでやるものだと思ってました。東進では「過去問演習講座」があると聞きましたが、わざわざ予備校でやるものなのでしょうか。

A.過去問は志望校合格の道しるべ。過去問演習なくして合格なしと言えるほど重要です。特に記述・論述問題の独学はきわめて困難。 だからこそ、東進では丁寧な採点・添削を、同じ問題について3回まで行うなど、他の予備校ではありえないくらいに徹底的です。

「過去問演習は入試直前にやるもの」「過去問は二度と出ないからやっても意味がない」……よく聞く言葉ですが、大きな間違いです。

近年、大学では過去問の再利用が増加しています。また、全く同じではないが一度解いておけば簡単に解ける類題も、多数出題されています。そして何よりも、まずは実際の入試問題を知らずして戦うことはできません。過去問はできるだけ早くから取り組み、繰り返し解いておく必要があります。

東進では、遅くとも高3の夏までに入試出題範囲を一通り終わらせ、秋以降は徹底的な志望校対策を行います。志望校対策の中心である「過去問演習講座」では、センター対策、国公立二次・私大対策、いずれも10年分の過去問を徹底的にやりきります。東進の実力講師陣による圧倒的に分かりやすい解説授業はもちろん、一人では採点しにくい記述・論述問題については、君が作成した答案を、各科目のスペシャリストが、採点・添削。2,500名もの添削者が採点・添削を行っています。どこで部分点が取れるのか、なぜ減点されるのかなど、独学ではわからないところをしっかりと把握することができます。

さらに、一度返却された答案をもとに、もう一度答案を作成し「完全答案」を目指します。東進では同じ問題でなんと3回まで添削を実施します。ここまで徹底した過去問演習は東進だけです。