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Q.東進と他の予備校の違いはどんなところですか?(高2・女子)[回答その2]【2018年10月】

A.東進は「授業をするだけではなく、本当に学力を伸ばす予備校」です。最新のAIを活用して、これまでの予備校にはなかったコンテンツを次々と開発しています。以前は、東進の現役合格実績を生み出す原動力「その1」として、『学力を伸ばす授業・カリキュラム』についてお伝えしました。今回は「その2」として『やる気を高める指導』について紹介します。

1.夢・志がやる気の源に!

  東進では、君のやる気を引き出し、維持していくため、夢・志の指導に力を入れています。さまざまな取り組みのうちのひとつが「未来発見講座」です。「未来発見講座」は、各界の第一線で活躍する先生方による学びの機会。例えば、そのような先生方による講演会とワークショップがセットになった「トップリーダーと学ぶワークショップ」をはじめとして、学部について深く知る「大学学部研究会」、最先端の研究者から学ぶ「サイエンスセミナー」、海外のトップレベルの大学への留学のチャンス「中国 清華大学短期留学」などのイベントを開催しています。
  将来について考える機会は、自らの夢と志を見つけるきっかけとなります。そして、夢や志を持つことで、やるべきことが明確になり、勉強を継続するためのモチベーションの源になるでしょう。

2.合格までの道筋、すなわち計画がやる気を維持する

  合格するためには、現状把握を正確にすること、目標から逆算して計画を立てることが大切です。
  まず、現状把握のために東進では定期的に模試を行っています。従来通りの偏差値による相対評価だけではなく、絶対評価という方法での評価を行っているのが東進模試の特長です。絶対評価では、同じレベルの模試を受けることで、前回からの伸びが点数によって目に見えてわかります。また、東進では独自の向上得点という概念を導入して、日々の勉強の成果を数値化しています。自分の努力量と、自分の学力の変化がはっきりわかるので、やる気を維持することができます。小さな成功体験を積み上げることで、どんどんやる気を向上できるでしょう。
  学習計画を立てる際に最も大切なのは、自分で考えて計画を立てることです。とはいえ、自分でちゃんと計画を立てられるか不安な高校生も多いですよね? そこで、東進では長年にわたる指導経験とデータ分析をもとにした「合格設計図作成システム」を提供しています。志・志望→目標設定→学習計画という流れで、目標から逆算して、いつまでに何をする必要があるかを明確にする仕組みです。「自分だけの合格設計図」を君自身が作っていきます。もちろん全部をゼロから作るのは難しいので、最初は東進の担任や担任助手と一緒に作っていきます。自分で考えた計画は、自分自身のやる気を大いに高めてくれます。

3.日々のモチベーションを高める“熱誠指導”

  東進では、担任と担任助手が、君の指導を行います。大学受験指導のエキスパートである担任は、月に1回、合格指導面談を行います。合格設計図や模試の成績を元に、月ごとや週ごとの計画に落とし込めるよう指導します。生徒1人ひとりのモチベーションを高め、志望校合格までリードします。
現役大学生の頼れる先輩である担任助手は、日々の学習状況を確認します。また、担任助手の指導のもと、週に1回グループ・ミーティングという、5~6人の生徒と担任助手の面談を行い、1週間ごとの計画を立てます。勉強を共に頑張る生徒が集まることで、切磋琢磨し、支え合う仲間を築くことができます。励まし合える仲間を作ることで、1人で勉強に取り組むよりも頑張る気持ちが強くなります。
  担任と担任助手、そして仲間たちの存在は、君の圧倒的成長につながります。君が困っているとき、不安なときは、必ず支えとなり、合格へと導いてくれるでしょう!

今回は東進のやる気を高め、持続させる仕組みを紹介しました。勉強がどうしても続かない・勉強の計画を立てられないなど悩みがある人は、最寄りの東進に相談しにきてください。