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Q.部活を引退している人も増え、焦り始めています。受験勉強は部活を引退してからでもいいですか?(高3・男子)【2019年04月】

A.受験勉強は、部活の引退前の“今”からスタートすることが大切です。時間や効率面を見直せば、部活も勉強も全力で頑張ることは可能です!

1.難関大合格者の8割以上が部活生!

上のグラフは、東進タイムズ編集部が実施したアンケート(東進生に限定せず、広く一般の受験生を対象とした)をもとに作成したものです。難関大現役合格者の部活動所属状況との部活の引退時期について調査した結果、なんと、合格者のうち81.9%が部活生でした。また、引退時期は、高3が最も多く75.1%でした。この結果から、合格者の多くが、部活を頑張りつつ受験勉強をしていたことがわかります。 ※難関大…旧七帝大、四大学連合、早慶、上理明青立法中、関関同立、医学部医学科

2.最も重要なのは、引退前の“今”から始めること!

大学受験の勉強は、「①基礎固め」「②受験範囲の一通り学習」「③志望校対策・過去問演習」の3つに大きく分かれています。引退してからのスタートだと、①や②に時間を取られ、③に十分な時間を割けず、合格が難しくなってしまいます。部活の引退後に、スパートをかけるためにも、今のうちに、①と②に取り組むことが大切です。

3.時間を見直せば、勉強時間は作れる!

まずは、現在の時間の使い方を見直してみましょう。スキマ時間や、日頃のちょっとした時間を見つめ直し、そこを勉強時間に充てれば、部活をやりながらでも勉強との両立はできます。これらは積み重なると、膨大な勉強量になります。部活生は、生活にメリハリをつけて、勉強時間を作り出す姿勢が求められます。

4.部活生特別招待講習でスタート!

何をやればいいかわからない部活生や、効率よく受験勉強を進めたい部活生のために、東進では「部活生特別招待講習」を実施します。高3部活生限定で、東進を代表する講師による5回の授業を、特別に無料で受講できる機会です。東進は自分のスケジュールに合った時間に受講できるため、部活後の遅い時間でもOK。また、何を、どう勉強していけばいいかわからなくても、受験のプロである担任が、合格までの勉強計画を一緒に立ててくれるので安心です。招待講習期間中には毎回の授業後に、担任助手との面談があり、勉強法や大学のことを聞くことができます。東進には充実した環境が整っています。高3部活生の君は、部活生特別招待講習に申し込んでみよう!

<東進で合格を勝ち取った先輩の声>

(東京大学 文科三類 加藤 琉一くん 部活動引退時期: 高3・6月) 高3の夏まで部活動にも全力で勤しんでいました。自分のタイミングで受講できる東進の映像による授業は最適でした。朝から晩まで開いている東進に暇さえあれば向かい、勉強できたことで、受験期を小さなストレスで乗り越えられました。

(慶應義塾大学 看護医療学部 野本 茉弥さん 部活動引退時期: 高3・6月) 私が東進に入学してよかったと思うポイントは、自分のペースで学ぶことができたところだと思います。部活の活動日が多いときでも自分で受講する時間を決めて授業を受けることができた点がとても大きかったと感じています。柔軟に計画を立てられたため、無理なく低学年から勉強を続けることができました。

東進で部活も受験も最後までやり切ろう。 4/20申し込み開始!

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