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授業

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Q.数学の進むスピードが中学に比べてすごく早いです。あいまいな所があるけれど、気にせず先に進んでも大丈夫ですか、それともしっかり理解してからの方がいいですか。(高1・女子)【2019年05月】

A.数学は論理的思考力を鍛えるために積み重ねが大切な教科です。最初の理解があいまいなままだと雪だるま式に理解が遠のいてしまいます。丸暗記ではなく、理解が不足している原因を見つけ、しっかり理解したうえで、適した問題から演習を繰り返し、次に進みましょう。

(1)数学を理解すれば、世の中の動きが掴める?

私たちの身の回りには数学を応用した技術が日々大きな進化を遂げています。その最たる例がAI(人工知能)です。AIを作り出すのは優秀な技術者ですが、AIの仕組みを理解することが出来れば、これからの世の中の動きを掴むことができます。 また数学が、AIを理解する出発点であるだけではなく、数学によって鍛えられる「論理的思考力」の重要性は文理問わず増しています。例えば早稲田大学では、2021年の政治経済学部の一般入試において数学を必須とする方針を発表しています。そう遠くない将来には文系学部の全てで数学が必須となるような日が来るかもしれません。

(2)数学成績UPの秘訣とは?

数学を学習する際は、まずはしっかりと授業を聞いて考え方や知識を正しく理解することが重要です。それと同時に、理解した考え方や知識を練習して身につけることも必要です。 例えばピアノを上手く演奏するには譜面の理解だけではなく、実際に鍵盤に触れて何度も練習を繰り返すことも重要ですよね? 同じように数学も、基本問題の演習を何度も繰り返すことで概念の理解が深まり、何より計算力もついてきます。 基本問題が解ければ、定期テストでしっかり得点できるようになるでしょう。反対に、多くの人が正解する基本問題は絶対に落とせません。「基礎だからこそ」徹底的な演習が欠かせないのです。特に出題範囲が限定される定期テストは、演習をした分だけしっかりと結果が表れることでしょう。

(3)正しい演習方法を一人でできるか不安な君におすすめ!

とはいっても、どのように演習を進めたらいいのでしょうか? 東進では、分かりやすい解説をしてくれる先生だけではなく、徹底した演習ツールも用意しています。いよいよ目前に迫った最初の定期テストでいいスタートを切って勢いに乗れるように、ぜひ定期テスト対策特別招待講習を体験してください。 実力講師による質の高い授業は数学だけでも38講座の単元の中から、定期テストの出題範囲に合わせて自分に必要な2講座を選べます。また圧倒的な演習量を誇る高速マスター基礎力養成講座の「数学計算演習」では、高校数学をすべてカバーした基礎計算力をピンポイントで演習が可能。さらに、問題数・制限時間などを自分で設定できるので効率的にトレーニングできます。

数学ができれば文理とも大学受験においてだけでなく人生においても選択の幅が広がります。あきらめずにこつこつと勉強して数学を得意にしましょう!

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