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Q.夏に志望校の過去問を解こうと言われたけれど意味あるの? いま解いても点を取れる自信がありません。(高3・男子)【2019年07月】

A.夏に過去問を解くことには大きな意味があります! 初めから良い点を取ることが目的ではありません。「夏のうち」に過去問演習をすることで自分の実力を早めに知り、志望校合格のための対策をしっかりと行うことができます。

1.「夏のうち」に過去問演習をスタートさせるのが理想!

昔から多くの人が、「仕上げ」として入試直前に過去問演習を行っているようです。そのため、「点が取れる自信がないと解きたくない」と思ってしまうのかもしれませんね。しかし、過去問演習の目的は「過去問で良い点を取ることではなく、入試本番で良い点を取ること」です。過去問演習を入試直前まで先延ばししてしまうと、十分な対策ができない・弱点に気づいてももう遅いという事態になってしまうことがあります。それを防ぎ、入試本番で良い点を取るために、「夏のうち」に過去問演習をすることがとても重要となるのです。

2.「夏のうち」に過去問演習をする利点とは?

「夏のうち」に過去問演習をすることにはたくさんの利点があります。ここではそのうち、特に大きな2つを挙げます。1つ目は、過去問を解いてはじめてわかる、苦手な単元・ジャンルや設問方式などを克服する時間がとれること。2つ目は、早めにゴールを知ることで、今後の学習スケジュールが立てやすいことです。8月に過去問演習をして、9月から志望校別に単元・ジャンル演習を行い、苦手を克服。その上で、11月中旬から第一志望校対策の演習を進めると良いでしょう。

しかし、演習の採点・評価や、自分に合った問題を適切な順序で演習していくのは、一人では難しいもの。東進では、「過去問演習講座」「志望校別単元ジャンル演習講座」などを用意して効率よく対策できるようになっています。 ここでは特に、「過去問演習講座」の特長の説明をします。

3.「過去問演習講座」とは?

東進の「過去問演習講座」は、センター及び難関大10年分の「過去問」を徹底研究した講座です。「過去問演習は、過去問集を解いて丸つけするだけ」と思っている人もいるかもしれませんが、それでは力はつきません。記述問題では明確な採点基準が示されていないため、何となく合っていれば正解としてしまい、自己採点は甘くなりがち。そのため、一人で解くと、正しい過去問演習ができていない可能性があります。 「過去問演習講座」では、第三者に採点、添削をしてもらえるので、自分の解答を客観視できます。どこで部分点が取れるのか、なぜ減点されるのかを正確に把握でき、得点力アップにつながります。東進で採点・添削指導・解説を受ければ、正しい記述問題の考え方や解き方がわかります。これを10年分繰り返すことで、志望校の現役合格がより確実なものとなっていきます。

「夏のうち」に過去問演習を行って早めに弱点を知り、効率よく志望校合格のための勉強を進めよう。

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