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Q.うちの子は先日の期末テストの出来が悪く、このまま夏休みに入っても勉強する気配がありません。大学受験のことを考えると不安です。どうすればいいでしょうか?(高2男子お母さま)【2019年07月】

A.勉強をするためには「モチベーション」が不可欠。これを機に、親子で将来のことや「夢」について一緒に考え話し合ってみてはいかがでしょうか。

1:気持ちを変えるサポートを

勉強習慣がない高校生にとって、「勉強すべきなのはわかっているけどやる気がでない」というのは、ありがちな悩みです。こうした場合、家族にできる最良のサポートは、まず「何のために勉強するのか」を膝を突き合わせて考えることです。生徒の夢がハッキリしたことでやる気になったという例はたくさんあります。「将来の夢やどんな人間になりたいのか」について具体的でなくても良いので話し合うと、次第に勉強する意味も明らかになってくるはず。それぐらい勉強にとって「モチベーション」は不可欠なものです。他にも、オープンキャンパスに足を運んでみたり、東進の大学学部研究会に参加してみたりなど、より具体的な将来についてのイメージが持てるきっかけをたくさん用意してあげてください。

2:結果を出すためにプロの指導を受ける

せっかくやる気にはなったけど、何からやれば良いかわからない・・・・・・そういう高校生はたくさんいます。学習の第一歩は基礎基本から始めましょう。夏の目標を着実なスモールステップで定めて実行すると、計画的な勉強ができます。勉強を習慣化し、短期で実力をつけるには独学ではなく、プロの指導を受けるのが一番。予備校などほかの生徒が一生懸命頑張っている環境に身を置くことでやる気の継続にもつながります。 東進では夏期特別招待講習を実施しています。思い立ったが吉日、やる気が出たらすぐに申し込んで勉強のスタートを切りましょう。

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