東進ドットコムに寄せられた多くの皆さんの疑問にお答えします。

受験

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Q.毎日勉強していても、自分の学力が本当に伸びているのか疑問に思ってしまいます。勉強の成果を実感しやすくするコツはありますか……?(高3・男子)【2019年08月】

A.確かに勉強した成果はすぐ点数に反映されないことが多いですが、その間も学力は蓄積されています。ですから、根気強く勉強を続けることが大切です。とはいえ、勉強の成果がまったくわからなければ、モチベーションを保つのは難しいですよね。先輩たちは、勉強の量や進捗を「見える化」し、日々の成長を可視化することでやる気を高めていました。そんな先輩たちの工夫を紹介します。

先輩のコツ1.ノートに解く

「ルーズリーフなどの紙にバラバラに問題を解くのではなく、ノートに問題を解くようにした」「使い終わったノートを保管し、折に触れて見返すことで、自分の勉強量に自信を持つことができた」「入試直前に自分が使い終わったノートを全て積んだとき、勉強量ならだれにも負けないと思えた」

先輩のコツ2.勉強の記録をつける

「勉強時間や勉強内容を記録すると、自分がどれぐらい勉強したかが一目でわかる」「勉強時間を記録したノートは、これだけやったからきっと大丈夫と、テストや受験の直前に見返すお守りになった」「過去問演習では、終わった年度にチェックを入れていくことで進み具合がわかり、10年分をやり切れた」

先輩のコツ3.定期的に模試を受ける

「やっぱり点数が伸びると一番成果が実感できる」「自分の強み・弱みがわかるので、これから何を勉強すれば良いかわかり、モチベーションが上がる」「同じレベルの模試を定期的に受けると、伸びがわかりやすい」

東進では8月25日に「センター試験本番レベル模試」を実施します。この模試は本番と同じレベルなので、入試本番までに「あと何点」必要なのか、絶対評価で診断。勉強の成果を実感するツールとして、そして自分の現状を詳細に分析して秋以降の学習の指針を得るために、ぜひ活用してみてください。夏の終わりに模試を受けて、自分の勉強の成果を測ろう!

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