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Q.部活を引退するまでほとんど勉強をしてきませんでした。今からでも間に合うか不安です。(高3男子)【2019年5月】

A.部活動で培った集中力と体力は受験においても大きな力を発揮します。今すぐ正しい方法で勉強をスタートすればきっと間に合います。

(1)勉強を継続するヒント

「今までほとんど勉強してこなかったから、いきなり始めようとしてもどうしたらいいかわからない。」そんな君に勉強の取り組み方のヒントを教えます!
まずは、現状の学力を把握すること。模試や過去問を解いてみて、自分には何が足りていないのか分析しましょう。東進では6/9(日)に「全国統一高校生テスト」を実施します。無料招待なのでぜひチャレンジしてください。
次に、やる気が出る環境に身を置くこと。予備校や図書館など、周囲が必死に勉強をしている場所は刺激となり、ひとりで勉強するよりもやる気が出るでしょう。
そして、勉強を習慣化させること。「時間と内容を決めて日々の目標を達成する」ことを毎日繰り返して、継続することが大切です。無謀な計画はむしろ、やる気などが削がれ無意味です。
最後は、具体的な学習目標を持つことです。「英語やらなきゃ」「暗記しなきゃ」と漠然と勉強していても、やる気は続かず効率も悪くなります。まずは「高3の夏のうちにひと通り学習を修了させる」ことを目指してやるべきことを逆算しながら勉強しましょう。

(2)どうやって間に合わせる?

年間のカリキュラムが固定されている予備校や塾に今の時期から入ると、授業は途中からとなり、ついていくだけで精一杯になります。しかし、東進の学習システムなら、夏休み中に入試全範囲を修了して秋には本格的な志望校対策へ突入することが可能です。その理由は大きくわけて3つです。
①高速学習:自分のレベルに合った講座から個別にどんどんカリキュラムを進めることができます。頑張り次第では1年分の授業を1カ月で修了することも可能なので、時間が足りない部活生の強い味方です。また、授業後に毎回確認テストがあり、その単元を十分に理解できたことを確認してから次の授業に進められるので安心です。
②高速マスター基礎力養成講座:この講座では、効率的に短期間で基礎学力を徹底的に身につけることができます。例えば「英単語センター1800」では君だけの弱点リストアップやセンター頻出度順に英単語が出題されるなどの工夫により効率よく学習を進めることができます。また、定期的にトレーニングや修了判定テストを実施することで、一度修得した知識を確実に定着させることができます。
③担任制度とコーチング:大学受験指導のエキスパートである担任は、毎月の合格指導面談で、合格設計図や模試の成績を基に月ごとや週ごとの勉強計画を指導します。東進OB・OGである担任助手は、登下校時に、目標の確認や学習の進捗状況などの振り返りを毎回行い、一人ひとりのモチベーションアップを図っています。また、担任助手の下で、週に1回5~6人の生徒と担任助手で面談(グループ・ミーティング)を行い、1週間ごとの進歩具合や次週の確認をします。グループ・ミーティングの仲間と切磋琢磨することで、1人で勉強に取り組むよりも頑張る気持ちが強くなります。

東進では、頑張ってきた部活生を合格へとリードする環境が整っています。この夏、高3生向けの「部活生特別招待講習」(部活生限定、7/20締切)を実施。
今すぐ勉強を始めて志望校合格を手にしませんか?

「全国統一高校生テスト」(6/9)も申し込み締め切り間近!

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