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Q.夏休みに入る前に「全国統一高校生テスト」を受けたほうが良いと聞いたのですが、なぜですか? (高2・女子)【2019年06月】

A.今の自分の学力を知ることで、夏休みの勉強指針を明確に立てられるからです。受験学年の高3生にとっては、「受験の天王山」である夏休み前に自分の学力をチェックする貴重な機会になります。弱点や課題を知り、時間が取れる夏を効率的に使いましょう。また高2生、高1生にとっては、共通テストの形式を知ることで、大学受験に向けた勉強を始めるきっかけや、日ごろの勉強を見直すチャンスになります。

東進では2020年度(2021年1月)からスタートする共通テストと同形式・同レベルで「全国統一高校生テスト」を実施します。 申込締切は6/6(木)! 無料で招待しています。今すぐ申し込もう!

まだ受けるか悩んでいる人はこの先へ!

【高2生、高1生】共通テストがどんなものか知ろう

2020年度から始まる「大学入学共通テスト」は、試験方式や求められる力が大きく変化します。例えば、英語においてリスニングの比重がリーディングと1:1となり、1:4のセンター試験から大きくアップします。さらに文法・語法の単体の問題がなくなり、メールや記事など実用的な文章が出題されます。
変化する試験問題を実際に解いてみることで、「全文英語表記の問題文を正確に理解できるか」「リスニング問題を解ききる集中力があるのか」など、共通テストを解くための力を体感できます。数学や国語も同様に、本番の形式を体感することで、どんな力が必要かがわかります。
「全国統一高校生テスト」は、実際に行われた「大学入学共通テスト」の試行調査と全く同レベル・同形式・同傾向であり、本番さながらの試験問題になっています。このテストで自分の苦手分野や得意分野を把握することは、新しいテストの全体像を知るとともに、日ごろの勉強を見直すことにもなります。学力を大きく伸ばすきっかけとして、今回の「全国統一高校生テスト」を活用してください!

【高3生】夏の勉強の指針を得て「受験の天王山」に挑む

夏休みという限られた時間を、最大限活用し学力を飛躍させるためには、自分の弱点・苦手な科目を知り、成績アップまでの最短距離を考える必要があります。
夏休みに入る前に、自分の苦手分野を把握し、夏休みの明確な勉強指針を立てるために、「全国統一高校生テスト」を夏休み前の学力の総点検として、活用することをおススメします。
「全国統一高校生テスト」では、学習の成果を項目別にわかりやすく示した詳細な成績帳票をなんと中5日で返却! 主要項目の成績表は中3日でWEB返却します。短期間で返却されるので、夏前に弱点を把握し、夏休みの勉強をしっかり立てることができます。また、記憶が薄れないうちに復習することができ、模試後の学力アップにつながります。

高2生、高1生は新しい「共通テスト」に向けて少しでも早く準備を始めよう。高3生は夏休み前に実力の総点検を! 東進の「全国統一高校生テスト」をフル活用して今後の勉強に役立てよう。

無料招待。締め切りは6/6(木)!

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