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Q.高校生になって初めての夏休み。大学受験に向けても少しずつ動き出したいです。勉強以外にも夏休み中にやっておくべきことはありますか?(高1・男子)【2019年07月】

A.高校の3年間はあっという間。時間に余裕のある高1の夏休みは、自分の将来・進路を真剣に考えることができるチャンスです。まずは大学や学問・職業に関する情報を集めてみましょう。多くの大学が夏休み中にオープンキャンパスを行っているので、積極的に大学に訪れて、雰囲気を体感することをおすすめします。

1.オープンキャンパスを活用しよう

「大学でどのような学問を勉強できるのか」「どのような環境で4年間過ごすことができるのか」……それを知るためには実際に大学に行って雰囲気を感じることが大切です。8月には、多くの大学がオープンキャンパスを実施します。オープンキャンパスでは、大学の館内に入ることができ、最新の入試情報なども入手できます。大学によっては、大学の教授が学部の指針やカリキュラム、授業内容を講演で説明したり、実際に授業を体験できたりします。事前にホームページでチェックして、興味のあるイベントに参加してみましょう。

2.進路を考えるきっかけとして「大学学部研究会」へ!

高校生の進路は無限大。自分が何になりたいのか、何に興味があるのか、よくわからない人は東進の「大学学部研究会」に参加してみましょう。「大学学部研究会」では、各分野で最先端の研究をしている一流の教授陣から、その研究内容の講義を受けられ、先生方のメッセージを直接受け取ることができます。これからの人生をどう生きていくのか、そのために大学で何を学ぶのかを真剣に考えられる良い機会です。この機会を利用し、自分の進路や大学・学部選びと真剣に向き合ってみましょう!

「大学学部研究会」は8月10日に実施。中高生および保護者の方を、無料招待しています。少しでも興味を持った人は、ぜひ申し込んでください!

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