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合格

2553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文学部

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笠島理乃さん

東進衛星予備校福井駅前校

出身校: 福井県立 藤島高校

東進入学時期: 高1・4月

東大本番レベル模試

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東進での受講の積み重ねが、私を精神面でも支えてくれた

 私は高校一年生の時に、自分がそこで多くのことを学べて一番成長できると思った東京大学へ行きたいと考え、その時からお世話になっていた東進の担任の先生と東京大学合格へのプランを立て始めました。

高校1,2年生の時は応用よりも基礎を優先し、英語なら英文法、古典なら活用形まで受講を通して基礎を徹底的に身に着けました。3年生の時には学校の担任の先生から勧められた東大の推薦入試の準備で夏、秋を過ごしました。推薦の準備でかなり勉強時間はそがれてしまいましたが、それまでの東進での受講の積み重ねが、私を精神面でも支えてくれたと思います。

推薦では自らの研究と志望理由書をもとにプレゼンテーションを行い、自らの意欲のアピールに必死でした。かなり推薦の準備に時間を要しましたが、東進の先生方に面接対応などで助けていただきました。また最後の共通テストまで気を抜かないように注意し、過去問演習をこなしました。本番ではベストスコアを出すことはできず悔しかったのですが、その時に「やり切った!」と感じたのを覚えています。

私は将来、自らの専攻する学問の研究者を目指しています。しかしそれ以外にもまだまだ夢はあります。留学、研修、もしかしたらどこかへ移住するかもしれません。しかしどのような未来が待っていたとしても、自分のやりたいこと、興味の赴くままにマルチに、自由に生きていきたいと思います。皆さんが進路を決める際も、周りの目や雰囲気に流されずに、「自分のやりたいことは何か」、では「どこでそのやりたいことができるのか」というように考えていくと良いでしょう。そう考えると、みんながつらいと考える受験も志を果たすためのとても貴重な経験になるであろうし、何よりも目的意識をもって大学受験をすることができます。頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

元々能開に所属していて、その流れで。

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の志望校に合わせて授業プランが組んでもらえて、かつ自分の生活リズムに合わせて、いつでも授業を受けられるから。もともと志望校が決まっていた自分にとっては、早い段階から大学のレベルに合った授業を受けられたので、合格に向けてまっすぐつき進むことができた。

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