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合格

2553人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
工学部

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写真

和田航佑くん

東進ハイスクール柏校

出身校: 千葉県 私立 渋谷教育学園幕張高校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 物理部

引退時期: 高3・6月

東大本番レベル模試

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受験勉強と学校の部活の両立で推薦合格

 受験勉強と学校の部活の両立ができる点で魅力的だったため、僕は高校2年の12月に東進に入学しました。

最初は学校で未履修の範囲の物理の講座や、苦手と感じていた共通テスト現代文の講座をとることで、未履修分野・苦手分野をピンポイントで効果的に学習しました。実際の共通テスト過去問を利用した講座で、独特な共通テスト形式の選択肢取捨選択の方法が分かりやすく解説されていたので良かったです。6月までは部活がかなり忙しく、東進であまり自習できる時間はなかったのですが、ゴールデンウィークなど休みが続いていた日は、継続的に学習をするのに慣れるいい機会だと思い、東進で毎日10時間自習を行いました。

部活を6月に引退した後、本格的に東京大学に向けての受験勉強を開始しました。7月には東京大学の過去問25年講座をとり、実際に解いてみることで自分が足りていない学習の分野の確認や、実際に試験会場で解いているとしたらどのような順番で解くのだろうかの確認をするいい機会となりました。過去問の採点が3~4日で終わるので、復習もスムーズに進み、最終的には数学・物理・化学は約20年分を解き終えました。

10月からは学校推薦型選抜の準備が始まり、学習時間が減ってしまうこともありましたが、過去問演習を利用して、東大の過去問に一週間以上触れない機会がないよう心掛けました。推薦準備では、面接練習や書類の添削を担任助手の方がしてくださってありがたかったです。共通テストに関しては、2ヶ月に一回の共通テスト本番レベル模試で自分の立ち位置を確認しながら、12月後半から一月前半にかけて集中的に模試の過去問10年分程度を解くことで、出題形式に慣れました。

進学先は、今までの部活の実績を評価してもらえて、推薦で合格することが出来ました。東京大学では社会の役に立つ人型ロボットのハード・ソフト両面での学習を行いたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

推薦の添削、面接練習

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

推薦の結果発表前の一日一過去問宣言

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近かった。自由に時間がとれた。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

みんなの個性が強かった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

やりきる力が身に着く。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

自分の夢を考えるいい機会になった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

合格発表前。単語アプリ、音楽、担任助手の指導により乗り越えた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

音楽、友人

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

ひらめきときめきサイエンス

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

大学での学習に必要なもの視野を広げるもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

社会に役立つ人型ロボットに実装。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 高等学校対応 数学B-上級-ベクトル 】


【 高等学校対応 数学Ⅱ-上級- 】


【 高等学校対応 数学Ⅲ-標準- 】


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