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東京大学
文科三類

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柿沼颯太朗くん

東進ハイスクール茗荷谷校

出身校: 東京都 私立 芝高校

東進入学時期: 中3・4月

東大本番レベル模試

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自分の短所との付き合い方が分かったことも一つの大きな学び

 大きな目標に向けて試行錯誤しながら努力するのは、口で言ってしまえば簡単だが、それを達成するのは並大抵のことではないということを学びました。というのも、その努力自体を続けたくなくなるような出来事が立て続けにいくつでも起こり得るからです。例えば、頑張っているはずなのにE判定が続けば、どうしようにも自信はなくしましたし、逆にA判定ばかり取っている人が自慢してくれば、当然腹も立ちました。その中で、勉強へのモチベーションを失い、楽な方へ逃げてしまいたくなることが多々ありました。

しかし、そういったときに、友人と会話してストレスを解消したり、担任助手の方に相談して冷静に自分の現状を客観視したりしたことが、めげずに努力をつづけられた理由だと思います。この過程は、仕事や大学での研究でもいえることだと思います。その意味で、努力を継続するとはどういうことかということを知ることができたのは大きな収穫でした。

加えて、受験勉強を通じて、自分自身に向き合い、自分の短所との付き合い方が分かったことも一つの大きな学びでした。元々、僕は人付き合いに不得手でした。しかし、受験生としての勉強を本格的に開始すると、担任の先生や担任助手の方々がこれ以上ないほど、親切に僕のことを支えて下さり、自分の勉強や悩みがより早く、そして深く解決に進んでいくことが身をもって感じられました。その中で、僕は人に頼ることがコミュニケーションにおいて重要なことであると理解できました。

また、僕はスケジューリングに対しても、苦手意識を抱いていたのですが、チームミーティングを重ねる中で、アバウトな長期的な計画の方が自分には向いていることが分かり、自分なりに効率のいい学習の進め方を達成することができました。

茗荷谷校に来て間もない頃、当時の校舎長に「4年間なんてあっという間だよ」と告げられたことを今でもはっきり覚えています。正直なところ、低学年の頃は、「受験なんてまだ先だ」と高をくくっていたのですが、気づいたころには、高3として受験を迎える立場になっており、時間の経過の速さに驚きました。受験生になってからは、本当に一瞬で時間が過ぎ、勉強に集中した分、一日一日が溶けるように消えていくことに焦りを感じ続けていました。長期休みの期間には、毎日校舎に登校し、自習室で真剣に勉強に取り組む人たちに囲まれる中で、受験からは逃げられないというある種の覚悟が固まりました。

二次試験当日の朝には、駅前で担任助手の方々が応援してくださり、試験に落ち着いた状態に望めました。ここまでたどり着けたのは、家族や担任助手の方々のサポートなしではありえません。本当に、心から感謝しています。ありがとうございました。

今、僕は歴史や言語といった人文学系の学問に興味があるのですが、教養学部という特殊な環境にあっては、新たに興味を抱いた学問や研究には積極的に触れていきたいと思います。ゆくゆくは、文理融合型の学部への編入も考えているので、理系科目の習得に加え、プレゼンの上達や留学に向けての努力も欠かさないようにします。僕は、こうした経験を通じ、世界の中における東アジアの文化的役割を歴史や思想といった人文学的視点から考察し、例えば、国際紛争、少子高齢化や社会的格差の拡大といった、広く現代社会の諸問題の解決策を導き出せるような学者になりたいです。

後輩の皆さんへ伝えたいこととしては、勉強の調子が良い人は驕らず、逆に勉強の調子が悪い人は腐らずに、目の前のことを淡々とこなしていってほしいです。周りで、受験に成功していた人たちは、基本的に学校の勉強を真面目にこなしていました。人への感謝を忘れさえしなければ、周囲は自分のことを応援してくれます。自分が今、何の勉強をやっているのかを、その周囲の人たちの力を借りて、把握しながら学習を進めていけば、必ずいい結果が得られると思います。頑張ってください。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進を選んだ理由
A.

個人に合わせて授業のカリキュラムが柔軟に組める点に魅力を感じたからです。

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