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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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齋藤駿仁くん

東進ハイスクール自由が丘校

出身校: 東京都 私立 世田谷学園高校

東進入学時期: 中3・3月

東大本番レベル模試

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英語は、文法や読解の学習と並行して単語やイディオムの習得ができ、学習に余裕が生まれた

 中学3年生の3月に東進ハイスクール自由が丘校に入学しました。高校1年生のうちは、学校の定期テストの対策として数学と英語の授業を受講して2教科の基礎を固め、高校2年生では、この2教科に加え、物理と化学の授業を受講しました。僕は高校2年生の3月までは東京工業大学の理学院志望だったので、共通テストを見据えた対策にはほとんど力を注いでいませんでしたが、高校3年生の4月に東京大学理科一類志望に変わり、高校3年生の夏までに、物理と化学に加え、現代文の共通テスト対策の講座や東大二次の英語の対策講座を受講しました。夏休み中は、国語、数学、英語、物理、化学の基礎をしっかり固め、基礎知識のインプットの作業をほぼ終わらせて、9月以降は志望校別単元ジャンル演習講座でひたすらアウトプットに専念しました。

二次試験本番まで1年を切っている段階で志望校を東京大学に変えられたのは、高校1年生から先取り学習を進めており、英語と数学の習熟が十分に済んでいたからです。特に英語は、受講に限らず高速マスター基礎力養成講座などを通じて、文法や読解の学習と並行して単語やイディオムの習得ができたことが学習に余裕が生まれた一つの要因でした。

当然、他の東大受験生よりも受験勉強に本腰を入れるタイミングが遅いこともあり、8月の東大本番レベル模試や他社の東大模試ではほとんどE判定でした。チームミーティングの友達や学校の友達の成績が自分より良く、精神的に苦しい時間もありましたが、担任助手の方々のサポートのおかげでなんとか勉強を続けられました。E判定から、最終的に現役合格が可能になるまで成長できたのは、11年分の過去問演習講座や年に4回の東大本番レベル模試、また志望校別単元ジャンル演習講座、過去問演習講座内にある過去問などを通じて、東京大学の問題の出題傾向や、難しい問題との闘い方などを着実につかむことができたおかげです。実際本番の入試時もあまり緊張せずリラックスした状態で初見の問題に立ち向かうことができました。また、部活の有無に限らず毎日校舎に通い、閉館時間まで勉強する習慣を高校2年生という早い段階で作れたことも要因の一つです。

担任助手の方やチームミーティングの友達など、東進にはサポートしてくれる人や互いに高め合えるライバルがたくさんいます。試験はもちろん一人で立ち向かうものですが、悩みがあるときは、是非彼らを頼ることおすすめします。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

受講に限らず高速マスター基礎力養成講座などを通じて、文法や読解の学習と並行して単語やイディオムの習得ができること

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